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あーあ、4月が終わってしまった…。今月はイースターということで(クリスチャンでも何でもないんだけど)、The Design ConnectionのEaster Catを刺していた。予想ほど忙しくなかった、今月1ヶ月間の成果はこちら。せめてネコ以外の部分は終わらせたかったな…(涙)。このまま「お宝箱」にしまいます。また来年まで、ごきげんよう~。4月に入って、残業時間が特に増えたわけではない。というか、超勤は1時間も付けていない。たまに21時くらいまで残っていたこともあったが、付けそびれてしまった。それに、6時半まで会議でそのあと引き続き飲み会…っていう時も付け辛いですよね。5月のお給料は残業代なしかぁ。飲み会さえなければ持ち堪えられるんだけど。
2004.04.30
午前中は、市内の小学校の吹奏楽部に教えに行った。そこの学校の先生とうちの団長が個人的に知り合いで、毎年頼まれているんだそうだ。今日は各パートから1人ずつ出て、それぞれのパートを教えた。フルートは4人。6年生が1人、5年生が2人、4年生が1人。4年生の男の子はまだ始めたばかりで、体が小さいので楽器を持つのも大変そうだ。あんまり小さいうちから管楽器をやらせるのもいかがなものか…と個人的には思うが、まあ仕方がない。わたしの生徒でも子どもでもないからねぇ。…そして、お姉ちゃんたちはお姉ちゃんたちで、いきなり変なクセがついてしまっている。まあ中学校に上がったら、上級生に厳しく指導してもらえるでしょう…。ということで、教えていた時間のほとんどは「腹式呼吸について」だった。楽器を吹くときは腹式呼吸で、と言われる。理由は分かりません(きっぱり)。が、経験的に胸式(肩を大きく上げて息を吸う)よりは息をためやすく吐きやすいので、わたし自身は疑わず実践している。ここの学校、たぶん入部したらいきなり楽器を吹かせていると見た。みんな全く腹式呼吸ができていない。トホホである。あとでつらいのは本人たちなのに…。最初にきちんと教えてあげないとだめですよ>先生ところで、今時の学校の部活には必ず「親の会」があるのねー。校門で出迎えてくれた女性たちがいて、てっきり顧問だと思っていたら何とお母さんたちだった。そして講師控室(ただの教室だが)に案内され、「コーヒーになさいますか、それともお紅茶?」と破格の待遇を受けた。恐縮した。朝早くから、しかもお休みの日に、本当にお疲れさまです。親御さんの期待を、ガキどもお子様方はどこまで理解してるんだか…。ちなみに、謝礼もいただきました。(うちのカイシャ(同業他社さんでもそうだと思うけど)本当は届出が必要かもしれない。黙っててくださいね)昨日の歯医者代をまかなえるほどいただいた。ますます恐縮。腹式呼吸以外は、ほとんど子どもたちのおしゃべりに付き合っていただけなんだけど。x-x-x-x-x午後は練習だったので、そのまま市民センターに向かった。午前中から口の中がしょっぱいような気はしていたのだが、練習中にやはり出血した。30分おきくらいにトイレで口をゆすいでいたが、はたから見たら「吐血」に見えたかも(笑)よい子のみなさん、歯を抜いた翌日は楽器なんか吹いちゃいけませんよ。(歯医者は「大丈夫」って言ってたんだけどね)
2004.04.29
朝、パンを食べていたら、奥歯が欠けた。慌てて口の中から歯のかけらを取り出すと、真っ黒だ!虫歯じゃん!!そこで、急遽休暇を取って、大学病院に行くことにした。本当はそこらへんの歯医者に行きたかったのだが、予約が取れなかったのだ。大学病院では、新患はまず「診断科」みたいなところに行く。そこで応急処置をするだけで済むか、専門科にまわすか、判断してもらうためだ。診てもらった結果、虫歯になっていたのは親知らずだった。「治療して残すのもムダなくらい虫歯が進んでるから、抜いた方がいいよ」と言われ、改めて「顎顔面外科」に行くように言われた。10年くらい前にも親知らずを抜いたことがある。まだ学生だった頃で、大学の保健管理センターで診てもらった。すきま風が入ってくるようなボロい建物(木造平屋建、推定築30年)だったが、担当医は「大丈夫!機材はオレが発注したからまともなんだ。それにオレは抜くのはうまいんだ」と自信たっぷりに言い、「絶対に抜いた方がいい、オレに抜かせろ」と迫ってきたので、根負けしてしまったのだった。しかし、まっすぐ生えていたことも幸いし、麻酔をしてから30秒くらいであっさり抜けた。そのイメージがあったし、今回もレントゲンを見る限りまっすぐ生えているようだったので、「まあ抜いてもいいかな…連休明けくらいに…」と思い、カルテを持って顎顔面外科に行った。若い男性の医師が出てきたのだが、どこかで見たような人だ。向こうの方が先に気がついて、名札を見せて自己紹介してきた。なんと同じ市民バンドでユーフォニウムを吹いていた男の子だった!こんなとこで会うとは…恥ずかしー!すっかり立派な歯医者さんになった彼が言うには、やはり比較的簡単に抜ける生え方だということだった。「今からでもいいですよ。すぐ抜けますから」と言われたのは11時前だった。へー、すぐ抜けるんだ、前と同じくらいかな。じゃあ午後からは出勤できそうだ…と思ったので、お願いすることにした。ところが悲劇はここから始まった…。歯冠(歯茎から上の部分)がほとんど虫歯でボロボロになっていたので、ペンチではさむたびに欠けてしまって、なかなかうまくはさめないようだった。始めは余裕で研修医(大学病院なので、新米さんたちが診察台の周りに群がっている)に「ここがこうで…」などと説明していたが、次第に「あれ、おかしいな」「動いてるんだけどな」と焦りが見えてきた。たまらないのはこっちだ。アンタ、簡単に抜けるってゆったやん…。まさかヤブなのでは…Σ( ̄□ ̄lll)と思っていたら、もう少し年長の医師が「大丈夫か」と声をかけて来た。少し2人は話をしていたが、選手交代することになったらしい。ちょっと安心…したのもつかの間、「だめだ、割ろう」と言ったのが聞こえた。いやーん!何を割るのー?何だかよく分からないうちにドリルが登場し、キィィィィィン…ガリガリガリガリ…(ああ、思い出すのも恐ろしい音だった)そのあと、さらに聞こえてきたのは「ちょっと切ろうか」ななな何を切るんですか?まさか歯茎…?出産みたいだな(経験ないけど)…どうでもいいから、とにかく早く楽にしてーっ!!!終わったのは1時前だった。結局粘膜を少し切開したみたいで、縫合まですることになってしまった。麻酔を最初の予定よりたくさん打ったせいか、話をするどころかよだれも飲み込めない。1時間以上も体を強張らせていたので、すっかりぐったりしてしまった。そんなわたしをリラックスさせようと、後輩は笑顔で話しかけてきた。「いやあ、思ったより大変でしたねー。せっかくの再会だったのに、泣かせちゃって」アホタレ!アンタの診断ミスのせいでこんなエラい目に遭ったんやろ!!ε=ε=(`д´)=3=3と言いたかったが、そんな気力もなかった…。笑いたくもなかったよ…。薬をもらったあとどうしても職場に顔を出さなければならなかったのでとりあえず行って、1日休むと言って帰ってきた。疲れたので、家で少し寝た。お昼を食べ損ねてしまったが、とても食べられる状態じゃない。おなかすいたよ~。
2004.04.28
わたしの仕事の1つに、出先機関との連絡役というのがある。出先というのは、駅の北側の新しいのっぽビルにある。今日は朝からそのビルに出勤し、出先の人たちと1日外回りだった。【午前】出先の人たちと隣の市にある国立高専に行き、地元の中小企業に対する技術相談に立ち会う。そこの会社が開発した空気清浄機が、動かすとヘンな臭いがするらしいので、高専の先生に臭いの成分を同定してもらい、対策を考えるというもの。もちろん企業側が相談料を負担しなければならないが、それを援助しましょうというのがうちで持っている事業の1つ。【午後】午前中のメンバー+ラブマップ理論提唱者「カズオ先生」とで、別の地元企業を訪問。ここはメッキ屋さんで、メッキの技術とカズオ先生の技術をくっつけられないか…という、いわば「お見合い」。企業と大学の「お見合い」も、うち(と出先)の大切な仕事である。夜は某大学で「産学官交流パーティ」に出席。出席者はほとんどそこの大学の先生と役所のエラい人ばかりだった。また場違いだったよ…。今日もてんこ盛りで疲れました。わりと精神的にはタフな方だと思うのだが、何しろ体力がないのでね…。
2004.04.27
Baby CinnamonさんのところからフロスオーガナイザーとDMCの糸見本帳が届いた。フロスオーガナイザーは2ヶ月前くらいに取り寄せをお願いしていたものだ。事情が変わったので、いまやわたしには用のない代物だ(涙)。本格的に使うのはいつになることやら…。でも糸見本帳は大満足♪ 多くの人が「見ているだけで楽しい」と言っていたが、本当だ。今日はこれを眺めて寝ることにする。そうそう、DMCのカタログが入ってました。トクした気分。新しいキットがなかなかよかったです。本当はSilkweaver FabricsでBelfast Linenを買いたいなあ。(まだ言ってる)Belfastのセール、早くやんないかな~
2004.04.26
コンクールの練習が始まり、今日は「初見大会」だった。ちなみに県大会は7月25日(日)。3ヶ月もある…絶対途中で飽きる自信あり。課題曲は?。「まんが日本昔ばなし」と「大河ドラマ」のあいのこみたいな曲だ。(ああ、市原悦子のナレーションが自動的に頭の中に流れてしまう…)吹奏楽人生も21年目になると、どの課題曲も「あれ?前に聞いたことあったっけ?」となる。マーチじゃないだけ既視感(既聴感?)は少ないけど、似たようなものだ。ああ、画期的にすばらしい課題曲をやりたいなあ。自由曲はナイショ。だって先生が内緒にしろってうるさいもん。うちのバンドの場合(普通どこでもそうなのかな)先生が毎年勝手に決めるから、毎年似たような曲を吹かされる羽目になる。今年のは、「春になって王たちが戦いに出るに及んで」と「放射と瞑想」のあいのこみたいな曲だ。(「春王」は00年の、「放射と瞑想」は去年の、それぞれうちの自由曲でした)あーあ、たまにはA.リードの曲とかで出たいなー。3割くらい本気だ。課題曲も自由曲もピッコロのソロがある。両方っていうのは初めてだ。「そろそろまじめに練習しろよ」という神のお告げに違いない。x-x-x-x-x29日(木・祝)の午前中に、うちの団から各パート1人ずつ出て、小学校で教えることになった。フルートからも誰か一人出さなければならなかったのだが、みんな都合が悪くて(ホントかよ???)わたしが行くことになってしまった。「だいじょぶだいじょぶ!どうせ小学生なんだから、楽器の構え方と腹式呼吸を教えればおわりだよ」と言われていたので安心していたら、今日副団長から楽譜を渡された。なんと、そこの小学校がコンクールでやる曲を教えるらしい!騙された!!(怒)わたしにはムリです。「ウワサを信じちゃいけないよっ」というリンダの歌が頭の中をぐるぐる回っている…。ちゃんと確認すればよかった。
2004.04.25
今日も、大学の先生(47歳)の話を先生の研究室で聞いた。この先生のお世話もわたしが担当する。この人、漫才師みたいによくしゃべる人で、ほうっておくといつまでもしゃべっている。…気がつくと17時になっていた。「先生、雨も降ってますからご自宅までお送りしますよ」と別の職員が言うと、「それじゃゲーセンの前でお願いします」と先生は言った。わたしたちがあっけに取られていると、「いやね、わたし『クレーンゲーム命』なんですよ」と言う。そこで、わたしは先生と一緒に降りて、ゲーセンについて行った。職場に戻る道の途中だったからだ。「あのね、つかもうと思っちゃだめなんですよ。『転がり落とす』のがコツかな」そして、ちょちょいのちょいと2つばかり取って、おみやげにくれた♪さすが工学部機械系の先生だけあって、力学的観点から力を加えるポイントが分かるんですね。すばらしい。ゲーセンの袋を持って職場に戻ったわたしを見て、同僚もあっけに取られていた。しかし、先生に取ってもらった物だと言うと、とたんに羨望のまなざしに変わった。先生、わたしたちの間ではアイドルなのだ。「オレも一緒に行きてー!」とみんな唸っていた。そんな先生の講演録を発見。始めの方はどうでもいいので、いちばん下の「ラブマップ理論」だけはぜひお読みください♪x-x-x-x-x夜は、前の職場の係の歓送迎会だった。その店は料理がとてもおいしいところで、わたしも何度か行ったことがあったが、今回も大満足だった。しかし、また今日も酒に呑まれてしまった…。
2004.04.24
使い込みした人がクビになった。新聞にも載っちゃった。久々の不祥事だ。その人は、そのお金を自分の借金の返済に充てていたらしい。そして、数ヶ月の間、まわりの人は誰も気づかなかったらしい。まわりが気がつかなかったというのも実は「不祥事」みたいなもので、本当は月1で締めてチェックしなくちゃいけなかったらしい。現金を見ると、やはり魔が差すものなんだろうか。でもカイシャのお金はまずいよー。としか言いようがない…。借金するなとは言わんが、返せない借金はしちゃいかんよ。300万の使い込みで人生パーだもんね。退職金ももちろん出ないし。これから大変なんだろうな。自業自得とは言え、家族が(いれば)気の毒だ。x-x-x-x-x今日はこれを開発した先生の話を聞いた。この先生、4月からこちらの大学の教授になった。この人を、うちのカイシャが1年間非常勤職員として雇うことになり、わたしがお世話役をすることになった。わたしに勤まるかどうかはともかく、先生の話はおもしろいので、とても楽しい仕事だ(今のところ)。ちなみに、この↑メシマコブ飲料は免疫活性を高め、アレルギーにも効くらしい。法律でそこまでは表示できないのだそうだ。先生はとても悔しがっていた。ネットで調べてみてって言われたから見てみたけど、高いなあ。しかし、先生が帰ったあとの打ち合わせが長引いて、結局うちに帰れたのは「渡鬼」が始まってからだった。これからだんだん忙しくなるのかなあ…。
2004.04.22
やっと給料日。結婚式に始まり、歓送迎会・予定外の飲み会等々…。久しぶりに社会人らしからぬ余裕のない1ヶ月だった。(涙)連休が控えているので、また「ものいり」だ。ツラいなあ。
2004.04.21
今日もホテルみたいなところで会議(結婚式場?)。4月だから、「第1回」の会議が続くのは仕方ないんだな。わたしのこれまでの会議のイメージと言ったら、「古い自社ビルの会議室で、飲み物はコンビニで調達(もちろん買い出し係はわたし)」というものばかり…。シャンデリアがある大広間で、ホテルの人が銀色のじょうろ(?)でコーヒーを注ぎに来るようなシチュエーションにはビビりまくりだ。小市民torako。職場でじっと座っていなくてもいいのは助かるが、えらい人ばかりの会議に同席するのも疲れる。でも、どの会議にもだいたい同じ人が出てくるので、見たことある顔が増えてきた。早く仕事と人の顔を覚えて、ラクになりたいものだ。
2004.04.20
午後は、駅前のホテルで記念式典があった。地元の大学に新しい組織が発足したので、それのお祝い会だった。係長と受付に行ったら、名札を配っていた。「えーっと、うちらのは…」と探したけど、名札がない。係の人も一緒になって、200近くある名札を探してくれたが、見つからなかった。すると、「こちらにございます」という声がした。行ってみると、ショボいプラスチックの名札ではなく、立派な赤い花のリボンが並べてあって、ちゃんと「torako様」って書かれてた…。わたしたち2人は、何と「シャチョー代理」という扱いだったのだ。こっ恥ずかしー。ちなみに、ノーベル化学賞の田中耕一氏も来ていて、ちゃんと赤いリボンを付けていた。「来賓の方にはお席も準備してございます」と案内されたのは、前から2列目の特等席だった。大学の総長の真後ろの席で、ちゃんと席札も準備されていた。「ヤバいですよこんな席。うかつに寝られないじゃないですか…」「いやー、申し込みの時にきちんと『下っ端です』って言っとけばよかったなあ」ホントだよ、しっかりしてくれよー。アンタのせいで赤っ恥じゃん。もっとエラい人がみんな後ろの方の席なのに…。そして、2つの講演うち1つは英語だった。一応スライドの和訳は配られていたので大まかな内容は分かったが、聞き取り自体は3割だな(すごくゆっくりしゃべってくれていたことは分かった)。情けない。係長は在外経験があるので、どんなもんだか聞いてみたら「いやあ、7割かな…」と言っていた。情けないぞー。夕方からはレセプションもあったが、もちろん帰ってきた。たぶん「白い巨塔」の世界が繰り広げられていたはずだ。われわれ場違いも甚だしい。5時で帰れたからまだよかったけど、分不相応な待遇と英語のせいで、精神的にどっと疲れた。
2004.04.19
おかげさまで大盛況でした。ご来場いただいたお客さま、本当にありがとうございましたm(_ _)m今日の演奏会をもって退団した子がいた。練習でも、演奏会の企画でも、結構がんばってくれていた子だった。しかし、うちの団の「甘さ」が納得いかなかったのだという。「こんな楽しい演奏会を経験しちゃうと『辞めるのどうしよう…』って迷いもあるんですけど、でも『どうしても譲れないもの』があるので、みなさんとはもう一緒にやれません」って言われた。全部とは言わないが、半分くらいは理解できる。自分のやりたいことのために、いちど全てをリセットして、新天地を求めようという「ひたむきさ」は、彼の若さ故かもしれない。そんな彼を、ちょっとうらやましく思ったりした。さて、来週からはコンクールの練習だ。目標は「まずは県大会突破」。またよい演奏を目指してがんばろう。
2004.04.18
疲れが取れないまま、今日も練習。でも、さすがに前日なので、休憩を多く取ってもらった。あまりしつこく注意されなかったし、曲もほとんど1回通しただけで済んだ。コンクールが終わって半年間、定期の練習しかして来なかったはずなのだが、「半年練習して、こんなもんかい…」ってところだな。あまりにも進歩がなさ過ぎる(涙)。明日の「火事場の馬鹿力」に期待しよう。
2004.04.17
やっと1週間が終わった。長かった!今週は工場や研究所に見学に行ったり、会議に出たり(と言っても「オブザーバー参加」だから座って聞いているだけでよかった)、なかなかてんこ盛りな1週間だった。来て2週間、思っていたより忙しくなるペースが緩く、夜遅くまで残業するということはまだない。ただ、夕方から会議や打ち合わせがあったりすると、そのまま飲み会になだれ込むパターンが多く、体もお財布も悲鳴を上げている。(たぶん夜飲むために、夕方の会議にしているのであろう)もちろん今日もですよ…飲んでても仕事の話なのがさらにツラい。給料出ないし。日曜日が定期演奏会の本番なので、もちろん土曜日もしっかり練習だ。演奏会が終わったら、ちょっとゆっくりしたいんだけどなあ。来週も再来週も「飲み会付会議」(いや「会議付飲み会」か)が続く…。
2004.04.16
拘束されていた日本人3人のみなさん、解放されてよかったですね!新たに拘束された2人も早く無事に解放されるよう、心からお祈りします。x-x-x-x-x今日からカリグラフィー教室は2クール目。今日は大文字のAからLまでを習った。こちら。難しそう…と不安だったが、意外に小文字より書きやすいかも♪HもBも習ったから、これで"Happy Birthday"は書けるというワケだ。前回提出した課題が真っ赤になって返ってきた。お褒めの言葉もいただきつつ、かなり厳しい添削となった。こちら。2時間の講座の中では、個人的に見てもらうのはほぼ不可能なため、6回分の指導をいちどに受けたという感じだ。なかなか「ありがたみ」がある。仕事も徐々に忙しくなってくると思うが、続けられるところまでがんばってやってみよう。x-x-x-x-x帰ってきてから「渡鬼」を見た。今週も幸楽ネタ。従業員6、7人の小さな中華料理屋なのに、500人のパーティーのケータリングの注文を受けたという。ムリやろ、誰が考えても。それに、注文を受けるかどうかでみんなが話し合うというわずか5分ばかりのシーンのうち、ケータリングという言葉が何度出てきたことか。つまり「仕出し」でしょ…>スガコ先生しかも、注文を取ってきた女性従業員が、あるじの勇(角野卓造)に「失敗したら幸楽の名前にもキズが付くしなー」と言われて、「分かりました。マスターがおっしゃるんなら、お断りしてきます」って言ってた。中華料理屋なのにマスター…。しかし、文句を言いながらもつい見てしまうのはなぜだ???
2004.04.15
クロスステッチ用の布を無性に買いたい。きれいなパステルカラーのBelfastがとっても欲しい。仕事中も(まだ資料を読んでいるだけですが)、気がつくと紙の切れ端にサイズの計算をしていたり…。刺しかけがいっぱいなのに!刺す時間もないのに!!かなり重い病気みたいだ。不治の病かもしれない。
2004.04.13
部長が白髪を染めて、黒々とした頭で出勤してきた。土日で床屋に行ったんだ、きっと。先週までは、なぜか表面だけが茶色だった。「毛先だけ」ではなく。自分でビ●ンとか使ってやってたんだろうな。今度の職場、なぜか白髪染めの男性職員が多い。torako、男の毛染めは全般的に抵抗アリ。金髪くらいに突き抜けていれば別にどうでもいいんだが、30過ぎの「微妙な茶髪」ってのがちょっとイヤだ。白髪染めも不自然なところがイヤ。そのトシで色気出してどうすんのさ。女性の茶髪は全く気にならない。理由はない。うーん、自分勝手なオンナ、torako。ちなみに、カツラはもっと許せない。と昔いた職場で言ったら、ちょっと薄めの男性職員に「じゃあ女が化粧するのはどうなんだ?」と詰め寄られたことがある。人を欺くことに変わりはないだろう、と言うのだ。そりゃ、スッピンとあまりにも違うのは個人的にはどうかと思いますけどね…。でもお化粧しないのもマナー違反じゃないの、社会人としては。…そうそう、白髪染めの話だった。わたしは年齢のわりには白髪が多い。両親とも早かったので、遺伝だろうと思ってあきらめている。それにしても、ここ5年くらいで一気に増えたので、若い頃を知る人からは「病気でもしたの?」と驚かれてしまう。同じく白髪で悩む先輩には「いい白髪染め紹介してやるぞ」とも言われるくらいだ。余計なお世話だ。染めてもいいんだけど、いちど手を出すとやめられなくなるでしょ。退職時点で「薄くならずに総白髪」っていうのが憧れだが、こればっかりはねえ…。どんな生活をすればnobleな白髪を獲得できるんだろうか。
2004.04.12
15時から22時まで練習だった。(昨日も17時~22時だった)本番は来週の日曜日だから仕方がないと言えばそうだが、1週間前に焦って練習しなければならないっていうのも問題かも。何度か書いているが、メインはブラームスの交響曲第1番から第4楽章を抜粋してやる。オーケストラの曲をやるのだから、弦楽器のパートにまわる人がどうしても出てくる。かく言うわたしもフルートで第2バイオリンのパートを吹く。ところで、わたしは学生の頃は「ブラ1オタク」だった。1日10回じゃきかないくらいブラ1ばかり聴いていた。学校にも行かず、ずっと車の中で!ブラ1のCDは8種類くらい持っている。(でも結局ショルテイ/CSOしか聴いてないけど)だから、ブラ1にかけてはちょっとウルサイのだ(?)。今日は、指導者のお友だちのバイオリン弾きのおじさんが、スペシャルゲストで来てくれた。実際に弦楽器の音を聴き、ボウイング(弓の使い方)を見なさい、という指導者の計らいだ。確かに、みんな「楽譜にはそう書いてあるけど、オケではそんな歌い方じゃないよ」っていう吹き方の人ばかりだ。イメージがないんだね。CD聴いてないのバレバレ。下手クソなんだから1日1回くらい聴けよ(怒)…しかし、そんなエラそうなtorakoですら、実際に間近でボウイングを見られたのは「目からうろこ」だった。まさに「百聞は一見に如かず」だ。みんなも「おおっ」と思ったに違いない。直後から音が変わった!およそ弦楽器の音には程遠いが、無神経な音を出す人が少なくなったのは大進歩だろう。1週間前でもやれることってあるんですねえ。孤軍奮闘のおじさんの音は60本の管楽器の音の中に埋もれていた。「これじゃみなさん聴こえないんじゃないですか」と言ったおじさんに対し、指導者は「見えりゃいいんです。見えりゃ」と言い放っていた。せっかく来てくれたのに何と失礼な…。「だから管のヤツはガサツでイヤなんだよ」って思ったと思うよ…。(指導者はトランペット吹き)x-x-x-x-x情報誌に掲載されました。実際の紙媒体にはわたしもちょろっと載ってます(ヒマそうにしてるところが)。改めて写真(ウェブの)を見ると、人数多いなー!!
2004.04.11
腹黒度チェックなる占いを見つけた。torako様の結果は以下のとおり。魂の黒さ 69%心の黒さ 8%ルックスの黒さ 72%輝く白さ 100%あなたの腹黒度はかなり低く、人の不幸なふるまいに遭遇すると【良心の呵責が痛む】タイプです。あなたはかなり善人の気質。人の不幸な様子を見ると、心から同情して、なにか手助けせずにいられないでしょう。すこし気が小さいところがあるので、身近な人の腹黒い一面を見ても、それを正面から咎めることはできないのかも知れません。その分、良心の呵責が痛むのを感じて、あとでひっそり人知れず涙を落とすことがありそうです。心が美しく、感受性の強いあなたですが、社会で生きていくには不利なことも多いでしょう。世間には人の弱みに付け入ろうとする腹黒い猛獣がうようよしています。あなたのような繊細な人は、家にひきこもって生活するのが良いのかも知れません。すばらしい結果だ!(「ルックスの黒さ」が気になるところではあるが)これまでわたしのことを誤解してきた諸君、認識を改めたまえψ(`∀´)ψちなみに・ジャイアン度チェックでは「しずかちゃん度100%」・精神年齢チェックでは「【82歳】ぐらいで【まだらボケの老人】レベル」だった。ヒマだな、torako…。
2004.04.10
また風邪をひいた。昨日からのどが痛くて、またしても微熱だ。先週の風邪がぶり返したのかと思っていたが、今日職場で部長や次長が「のどが痛いんだよねー、熱はないんだけど」と言っていたのが聞こえた。どうも職場で流行している別の風邪に、わたしも感染してしまったみたいだ。部長とは月曜日1日一緒に外回りだったからなあ。狭い車内でうつされたか?なんかイヤだなー。また風邪をひいたみたいで…と言ったら、係長が「じゃあ午後は帰ってもいいよ」と言ってくれた。わたしは今のところだいたい定時で帰っている。他の人は夜遅くまで残っているみたいだけど、わたしはまだ仕事がないので、職場にいる時間は資料(これがまた膨大な量で、中身も難解(泣))を読んで過ごしているのだ。でも来週は人に会う予定が立て込んでいる。らしい。(課長と係長がいつの間にかわたしの予定を立ててくれているので、自分ではよく分からない)「来週ちょっと忙しいから、土日でゆっくり治してね。それに今日は課長が出張でいないから、比較的『ゆるい日』なんだよ。休めるときに休暇取っとかないとね」とのありがたいお言葉をいただいたので、午後は帰ってきた。せっかく早く帰ったんだからチクチクしないとね…と思ったが、気づいたら「魔法の」ソファで爆睡していた。やっぱり疲れているんだろうか。意外にtorako、デリケートみたいだ。
2004.04.09
1年間、その再開を楽しみにしていた「渡る世間は鬼ばかり」がついに始まった♪もしかして先週から始まってた?でも先週はカリグラフィー教室だったから、どっちにしても見られなかったな。あまりテレビドラマを見ないわたしが、唯一「新聞を見なくてもチャンネルを合わせられる」番組だ。今日は中華料理屋・幸楽を営む勇(角野卓造)と五月(泉ピン子)の娘・愛(吉村涼)が大学を卒業して就職した、というお話だった。確か愛はアナウンサーになりたかったんじゃなかったっけ…と思いながら見ていたら、どうも銀行に就職したらしい。やっぱアナウンサーは難しいもんね。で、いきなり入社式の日に歓迎会があったらしく、愛は酒を飲んで11時過ぎに帰ってきた。酔って帰ってきた愛を見て激怒する勇。「若い娘が外で酒を飲むなんてけしからん!」そんな勇に食って掛かる愛。「上司や先輩が新人のために歓迎会を開いてくださったの。それなのにお断りするなんて失礼じゃない。それに、女子大を出て銀行に就職できるなんて、今はなかなかできないことなの。せっかく就職できたんだから、ちょっとぐらいイヤなことも我慢しなきゃ。お勤めしたことないお父さんに、サラリーマンの気持ちなんか分かるもんですか!」…とまあ、概要はこんな感じ。スガコ先生、たぶんまともな「お勤め」したことないんだな(^皿^)角野卓造とピン子から涼ちゃんみたいなキレイな子が生まれるのも不思議だが、そもそも今時の若い子は「女子大」とか「お勤め」とか言わんだろう。おっと忘れてた。「若い娘は外で酒を飲んじゃいかん」らしいですよ、みなさん。ツッコミどころ満載の「渡鬼」、またまた1年間楽しませてくれそうだ♪この番組について詳しく勉強したい方は(あんまりいないと思うけど)こちらをご参照ください。とてもためになります。ところで、番組の途中でニュースが入ってしまった。「国民的娯楽番組」を中断するとはよっぽどのニュースだ。1年間楽しみにしていた「渡鬼」が「後日放送」になるんじゃないかとヒヤヒヤした。しかしこちらも目が離せないニュースですね。3人のご無事を心からお祈りします。
2004.04.08
午後は、駅の隣のビル(出先機関が入居している)で、大学の先生を呼んで打ち合わせをした。大学の先生をこの出先機関で非常勤の職員として雇い、市内の中小企業に技術的なアドバイスをしてもらおうという企てだ。先生たちに企業と接触してもらい(つまり「産」と「学」の「お見合い」)、実用化・製品化のめどが立ちそうなネタがあったら、どんどん援助していきましょう…ということらしい。今日会った2人の先生は(昨日の先生とは違って)話がとてもおもしろかった。いい人たちみたいだし。この先生たちとわたしが一緒に仕事をしていくようだ。と言っても、どんな仕事をするのか、まだよく分からないところがつらい。とりあえず、先生たちが出勤してきた日にはわたしもここに来て、いろいろ教えてもらうことにしよう。ところで、このビルは31階建てだ。田舎町では突出して高いビルである。ショボいけど、一応「展望スペース」なんてものもある。先生たちが「のぼってみたい」というので、わたしもお供してみた♪今日は天気が悪かったのであいにくだったが、やっぱり高いところからの眺めはいいですね。気持ちが晴れ晴れする。ナントカとtorakoは高いところが好き…でもtorako、著しい高所恐怖症でもある。たまたま窓ガラス掃除のお兄さんが外からスルスルスル~と降りてきたのを見て、一気に気分が悪くなってしまった。札束積まれてもやりたくない仕事である。x-x-x-x-x帰ってきて、NHKの「ためしてガッテン」を何気なく見ていたら、「学習療法」の話題を取り上げていた。公文式の教材を使って、お年寄りに簡単な国語や算数の問題を解いてもらって、脳の働きを取り戻そうという研究だ。今日たまたま学習療法に関する資料を読んだところだったので、思わず画面に釘付けになった。ちょっと難しいんですけど、これに関係ある話らしいので、勉強させられていたというワケ。(誰が見ているのか知りたいページ↑である…もしかして作者の自己満足?)なお参考図書はこちらなど。お年寄りが「引き出しの中にしまいこんでいた能力」を取り戻していく過程は結構感動モノらしいです。
2004.04.07
「地域戦略検討会議」という大層な名前の会議に出た。「戦略」ですってよ奥さん。英語で言えばstrategyですよ。単純に感心したね。主催はわたしの課だが、わたしは担当外だ。ただ、異動したばかりということで、特別に「見学」をさせてもらった。大学の先生がpowerpointを使って1時間くらいプレゼンテーションをやったのだが、スライド残り3分の1というところで我慢できなくなって、目をつぶってしまった…。プレゼンに続く議論はなかなか活発で、素人が聞いても興味深かった。課長が言うには、今日みたいな意見百出の会議は珍しいことらしいが…いいもの見せてもらいました。(などと、他人事みたいに言ってる余裕は3ヶ月後にはなくなっていることでしょう)x-x-x-x-xさて、社会人としては当たり前のことだけど、職場が変わってからは勤務時間中に「こそこそ」とすらネットが見られなくなってしまった。前の職場はヒマだったから、上司も堂々と温泉や釣りやサッカーのサイトを見ていたものだ…。今はとてもそんな雰囲気じゃない。それどころか、携帯のメールを見るのもはばかられる。実際にはみんな忙しくて、人のやっていることなど構う余裕はないと思われるんだが。わたし自身も、読まなければならない資料が多くて、あっという間に1日が過ぎる。とりあえず今のところ5時で帰っているが、前の職場とは「密度」や「温度」が違い過ぎて、慣れるまでは大変だ。
2004.04.06
熱が下がって快適快適♪ 朝からちゃんと出勤した。今日も金曜に引き続き「あいさつ回り」。今日は「新しい職員3人+課長」という金曜日のメンバーに加え、部長も一緒に回ることになった。車1台に5人でギュウと詰め合って、大学→リサーチパーク→インダストリアルパーク、と回った。今日配った名刺は30枚強。部長なんかあっという間に手持ちの名刺をなくして慌ててたもんね。そういうtorakoも1人だけ「名札」を忘れてちょっと恥ずかしかったが…。今日は絶好のドライブ日和だった。午後は暑いくらいだった。雪を頂いた蔵王連峰が青空にまぶしく、桜のつぼみもすっかりふくらんで準備万端!といった趣だった。しかし後部座席に3人掛けってのがね…。のっぽの部長とぽっちゃり課長とちびtorako…変な姿勢で1日座っていたので背骨がずれたような気がしている。今日は、2日間で会った60人のなかで、最も印象的な人に会った。課長が、行く前に「えー、これから会う人は、何と言うかその…すごくいい人なんだけど見た目はヘンな人で…いやいい人なんだけど…一目見たら忘れられないと言うか…」と言葉を濁しまくっていた。課長、とってもいい人なのだ。絶対否定的なことを言わない、育ちのいい人だ。そんな人をもってしてもフォローしきれない「ヘンな人」ってどんな人?torakoの期待は膨らんだ♪その人は「オタク」だった。「産学連携オタク」だ。ちょっと小太りで、メガネの奥の細い目をうんと細くして、産学連携を熱く語っていた。ちょっと「たけしの兄(北野教授)」に似ている。笑顔が人懐っこくて仕草が愛くるしい。でも見た目は「家に等身大フィギュア持ってます」的オタクだ。「丸いんだけどよく動く小動物」を彷彿とさせる。肥満気味のハムスターとか?研究施設の説明をする時などとても嬉しそうなので、こっちまで意味もなくニヤけてしまう。とにかく一挙手一投足全てが面白すぎるのだ! すっかりツボにハマってしまった。全然好みじゃないんだけど、ずっと見ていても飽きなさそうだ。今後の仕事の楽しみが1つできた。「彼の観察」だ。課長に飲み会設定してもらおうかな。
2004.04.05
今日ものどの腫れとせきが治まらず、1日うつらうつらしていた。もちろん練習も休んだ。でも夕方になって起きたら、のどの腫れがひいていた。鼻は詰まっているが、明日からは何とか出勤できそうだ。唐突ですが、こちらでお楽しみください。ここからリンクしているところも全部変換されるので笑えます。「ゲストはん」とか。種明かしはこちら。
2004.04.04
完全にノックダウン。鼻水とせきと熱で1日苦しんだ。体調が悪いといくらでも寝られるみたいで、夕方までずっとうつらうつらしていた。夕方の練習は休んだ。前の職場ではいちども呼吸器系の風邪をひかなかったのに…。やはり「頭脳労働」をしていなかったからだろうか…。
2004.04.03
午前中はあいさつ回り。課長以下4人で、9時半から12時まで官庁街を歩いて移動した。配った名刺の数は、予想を下回る30枚だった。安堵した。今日は寒かったですよね。日本にはもう桜が散り始めているところもあるというのに、わたしの住む街ではなぜか朝「みぞれ」が降っていた。同じ日本か?許せない。みぞれ霙 難しい漢字だ。そんな寒さのおかげで(しかしこの寒さは当地では季節外れではないのだ)すっかり風邪の症状ができあがってしまい、「よろしくお願いいたします」と頭を下げるたびに粘性の低い鼻水を垂らしていた。相手にも「早く風邪治してくださいね」と同情される始末。午後にはさらに症状が悪化した。鼻をかみまくっていたので、小鼻がすっかり真っ赤になってしまった。鼻をかんでもかんでも埒が明かないので、マスクを買ってきて着用し、マスクの下でティシューペーパーを丸めて鼻に詰めていた。そんなアヤシイ人、職場で見たことない。係長に「午後はtorakoさんは何もないから、帰ってもいいよ。無理しないでね」と言われたが、わたしには帰れない理由があった。それは「歓送迎会」。モウロウとした頭で書類を読みながら、午後の4時間をやり過ごした。もちろん内容は頭には全然入らなかった。x-x-x-x-xで、18時から前の職場の歓送迎会に出席した。職場から歩いて10分くらいのホテル「P」でやったのだが、10くらいある宴会場のほとんどがうちのカイシャの歓送迎会だった。「P」の営業の人、2月中旬には各職場をまわってたからなあ。スタートダッシュって大事なのね。体調が悪かったせいか、乾杯のシャンパンですっかり出来上がってしまった。意識ははっきりしていた(と思う)が、まっすぐ歩けなかった。今考えると、既に微熱があったのだろう。自分でも呆れるほどテンションが高くて、ずっとゲラゲラ笑っていた。いくつかの他の課の歓送迎会にもぐりこんでは飲んだり食べたりして(「はしご酒」ってヤツですか)、おなかいっぱいの至福の時を過ごした。ふだんは大人数の宴会は苦手なのに、とても楽しかった。きっと、楽しかったのは熱のせいでおかしくなっていたからだ…。
2004.04.02
いよいよ新年度。そして新しい職場での仕事が始まりました!朝は元の職場に出勤。そして、時差出勤してくる課長を待って、いよいよみんなの前でお別れのあいさつ。それから、課長と係長、それに荷物を持ってくれる同僚に付き添われて、新しい職場に赴任。これらの「儀式」にあまり重大な意味はないのだけれど(新しい職場への見送りは簡素化するように、と人事からもお達しが出ている)感慨に耽れる一瞬だ。内示の日から今日まで精神的に「宙ぶらりん」な状態が続き、感慨に耽る余裕もなかったから、こういうイベントはありがたい。新しい職場に着いたら、またみんなにあいさつ。次々と他の課に職員が赴任してくるので、常にどこかの課から拍手が聞こえている。机やOA配線のレイアウトがまだの課もあって、午前中はずっと騒々しかった。また、うちの課からよそに出る人がいて、急に見送りを頼まれた。4人でタクシーで行って、3人で地下鉄で帰ってきた。あっという間の午前中だった。午後は係長から仕事の説明。わたしともう1人の職員で話を聞いたが、やっぱり頭から煙が出そうだった。その合間に、仕事で関係する団体の人たちがあいさつ回りにやってきた。夕べ突貫工事で作った名刺が、早速活躍だ♪x-x-x-x-xわたしがこの職場に来た理由がおぼろげながら分かりかけてきた。たぶん理学部出身だからだ。係長が、わたしのことをほかの人に紹介する時に、必ず「理学部出身なんです」と付け足している、ありがたくないことに。そういえば今年新しく来たもう1人(大学に派遣になった)も理学部だし、工学部出身と薬学部出身の職員もいる。今度の職場は、大学の研究者(の持っている技術)と地元の企業をお見合いさせるのが仕事だ。技術屋さんの話を聞く時に少しでも技術の内容を理解できた方がいいワケだ。しかし、理系学部出身だからと言って、理系の人の話が理解できると思うのは文系の人の幻想だ。いや妄想だ。あのさー、言っとくけど、理系の人が文系就職するのは学校でドロップアウトしたからだよ、ほとんどの場合…。あーあ、期待をぶち壊すのも間もなくですよ…。x-x-x-x-x後回しになってしまったが、おとといから本格的に風邪っ引きだ。鼻水とせきが出て、のどが痛い。去年1年間はほとんど風邪をひかなかったのに。午後はずっと頭も痛かった。それなのにいきなり頭脳労働ときたもんだ。明日1日我慢したら、土日はおとなしく寝ていよう。x-x-x-x-x頭は痛かったが、カリグラフィーの教室に行ってきた。今日は小文字全部を使った文章を書いて、提出してきた。(そのため画像はありません)これがその文章↓a quick brown fox jumps over the lazy dog.考え付いた人は頭いいですね!体調が悪いせいか、ひと文字書くたびに肩で息をしていた。それだけ神経を使ってるってことなんだろうか。今日はいつも以上に線がブルブル震えていた。せっかくの提出課題だったのに…いつもはもっとマシなのに…。次回からは2クール目です。いよいよ大文字♪絶対に教室の日は定時で帰ってやる。
2004.04.01
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