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明日は、生まれて初めてのオフ会だ。またまた東京に行く。ネットで知り合ったクロスステッチのお友だちと作品を見せびらかしっこする会だ。torakoは見せびらかせるような作品がないので、すみっこの方でおとなしくしている予定。自慢じゃないが、わたしは第一印象がものすごくよい、らしい。なので、ちょっと仲良くなってくると「しゃべらなきゃいいのに」といつも言われる(根が関西系だから仕方がないのだ)。いかに「第二印象」が悪いかということだな…。明日はボロを出さないように気をつけよう。
2004.07.31
torako、考えてみれば生まれて初めて東京大学に足を踏み入れた。まだ小さい頃、おばあちゃんに「torakoちゃんは東大に行きなはれ」とよく言われたものだ。(それを聞いた父が必ず「トウダイはトウダイでも、鳥羽の灯台やで~」とまぜっかえしていた)「おばあちゃん、またおんなじこと言うて…」と心の中でいつも思っていた。しかし「よっしゃ、そんなんやったら東大入ったろ!」とはいちども思ったことがない…欲のない子どもだったんだな…。そんなことで、わたしの人生でこれまでかすりもしなかった「東大」だが、行ってみてとても感動した。シンポジウムをやったのは「浅野キャンパス」というところの新しい建物だったのだが、昼食を取るために「本郷キャンパス」の大学生協まで歩いて行ったのだった。まず「弥生門」というところから本郷キャンパスに入ったのだが、その門の立派さにびっくり。東大の門と言えば「赤門」しか知らなかったが(しかも見たことないし)、弥生門も昔ながらの重厚な木造の扉で(間違っても鉄柵じゃない)、武器を持った門番が立っていそうだった。そして、生協に歩いて行くまでにいくつかの建物の脇を通るのだが(結構遠かった)、どれも明治時代の建物?と思ってしまうようなモダンなものだった。きっと予算があるからこういう古い建物を維持していけるんだなあ。うらやましい。こちらの大学にも明治・大正時代の古い洋風建築物はあるが、金とセンスがないのでイマイチ保存に力が入っていない。しかも門は全部拘置所みたいな鉄柵の扉だ…。一文字違いなのにエライ違いである。建物をどれだけ誇りに思えるかで、中にいる人の仕事(勉強)に対するモチベーションが変わるものだ。生協も昔から使っている建物みたいで、階段がおしゃれだった。一応書くと「最初の踊り場まで上るとその先は右回りでも左回りでも上れる」…うまく説明できないが、外国の古い博物館や美術館にありそうな階段のスタイルだった。へーすごいなー、と思いながら扉を開けると、中はふつうの学食だった…。炎天下、生協までえっちらおっちら歩いて行った甲斐があった。ああいう建物を見たら「こういうとこで勉強してみたい」と血迷う者も多いことだろう。次にもし行く機会があれば、もっとゆっくりキャンパス内を歩いてみたいものだ。もちろんカメラも忘れずに♪で、肝心のシンポジウムの方だが、行きの新幹線で熟睡して行ったこともあって、一睡もしなかった。今年度初の快挙である。しかし内容の方はやっぱりさっぱり分からなかった。まあ「どこで誰が何を研究している」というトレンドがつかめただけでもよしとしよう。でも、これが自分の仕事にどう生かせるんだろう。激謎。(まだ言ってる)x-x-x-x-x夜は友だちと有楽町で待ち合わせをして、ご飯を食べて帰って来た。その頃にはすっかり涼しくなっていて、ずいぶん風があった。これくらいだったら十分しのぎやすいんじゃないの? 日曜日はバッチリだ♪
2004.07.30
明日は始発の新幹線で東京に行くことになった。確かに始発に乗らないと、9時からの講演は聞けないけど…。うーん、今ひとつ本当に自分が聞かなくちゃいけない話なのか納得いかない。でもカイシャのお金で行かせてもらえるのだから、少しでも吸収して来なければと思っている。明日が「睡眠学習」にならないよう、今日はもう寝ます。
2004.07.29
試験が終わった。気分はすっかり夏休み。今日の科目(記述式)は、がんばって持ち込み用のノートを作っただけあって、とりあえず書けた♪ ちょっとゴキゲンである。捨てた科目もあるが(語学とか…)今学期は全勝かもしれない。ムフ♪ここ1ヶ月くらいの懸案事項だった試験が終わり、気分も「マリアナ海溝の底から一気に1万メートルの急浮上」だ。そうとなったら、急に物欲が復活してきた。試験は15時で終わったのだが、午後いっぱい休暇を取ったこともあって、デパートに寄ってみた。(この間さくらんぼの件でケチがついたデパートである)…でも、もう夏物なんて売ってないんですね。torako、この夏は着たきり雀だよ(;;´д`)あ~あ、カネならあるのにな~。(……またまた言ってみた(*´∀`*)……)x-x-x-x-x仕方がないので(?)ネットショッピングだ。今欲しいのはKとY。わたしの好きなお店では、毎月テーマを決めてセールをやっている。今月はクリスマスがテーマらしい。欲しかったチャートが安くなっている。いよいよ「黄金の右手人差し指」が活躍する時が来たか???
2004.07.28
1日休暇を取って、放送大学の試験を受けていた。毎回思うことだが、自分以外は全て老若男女問わず学習意欲に燃えている人に見える…。わたしなんか、うちから学習センターも近いし、(相対的に)若くて記憶力も衰えていなくて、それなのにこの堕落した姿ったら…。来学期こそまじめに勉強しよう!(でも毎回試験が終わると忘れちゃうんだよね)明日はノート持ち込み可の科目の試験だ。記述式なので厳しいなあ。ノートも作ったことは作ったが、どうなることやら。でも明日が終われば夏休み♪ あと1日がんばろう。x-x-x-x-x今ログインしたら、ここ(楽天広場)がまた変わるみたいなことが書いてある。大幅バージョンアップって…また覚えるのに時間がかかっちゃうよ。生粋の面倒くさがり屋だもの>torakox-x-x-x-x何だか気ぜわしくて、なかなかみなさんのところにゆっくり遊びに行けません。ごめんなさいm(_ _)m試験が終わったらまたまたおじゃまします。
2004.07.27
torako、新陳代謝が悪くてほとんど汗をかかない。だから夏になると熱が体にこもって、すぐに具合が悪くなっちゃうのだ。でも今日は、事情があって県庁から駅前の出先のビルまで歩いた。15分くらいかかっただろうか…部屋に着いたら汗が胸の谷間(……言ってみたかった(*´∀`*)……)を滝のように流れ落ちていった。汗をかくのは気持ちがいいですね。そのあと飲んだ麦茶が、体に染み渡るようだった。そんなtorakoにさらなる試練が!金曜日に東京出張が決まった。東大でやるシンポジウムを聞きに行かされるらしい。日曜日もプライベートで出かけるつもりだったのに何だか不経済…それはともかく;暑そうだ~~~!!!金曜日のせいで体調を崩したら、日曜日に遊びに行けないじゃん。神様、わたしのようなつまらない人間に試練を与えたって仕方ないですよ。誰か他の人に…。
2004.07.26
おかげさまで、幸運にも県大会を抜けることができました。あんな演奏で恐れ多い…。東北大会は9月12日(日)。まだまだ練習は続く。今年の曲はあまりおもしろくないので「県大会で終わってもいいや」と思っていたが、やはり上に行けるとなると張り合いも出る(現金なものだ)。次回の練習日からは心を入れ替え、涙を飲んだ他団体の分までがんばって練習しようと思う。
2004.07.25
「現役女子大生」のtorako、そろそろ放送大学の単位認定試験が迫ってきたΣ( ̄□ ̄lll)これが、ここ1ヶ月くらいわたしの気持ちをマリアナ海溝より深く沈ませている理由である…。6月末くらいからボチボチ準備はしていたのだが(いや4月からきちんと勉強していればより望ましいのだとは思うが)、やっぱりチクチクしながらビデオを見るっていうのはダメですね。昼間はずっと「ノート持ち込み可」の科目のノートを作っていた。久しぶりに字を書いたので右手が痛いし、肩がボキボキ鳴っている。15回の授業のうち10回まではとりあえず作った。あと5回分は前日にやろう…。前の職場だったら激ヒマだったから勤務時間中にやれたんだよなー…(何か間違ってるけど)x-x-x-x-x夜は練習。いよいよ明日は県大会本番だ。(しかし、試験で気が重いので今ひとつ「コンクール気分」になれない)2回通した。1回目は11分47秒。2回目は11分37秒。47秒は怖いな…。うちの指導者(小学校の校長)、たぶんパソコンなんて絶対使えないはずだ。でも最近「2ちゃんねる」に興味があるらしい。このところ、合奏では毎回2ちゃんネタだ。「あなた方(いつも「あなた方」って呼ぶの。校長先生らしいでしょ)知ってますか?2ちゃんねるにA田とO曲とうちは『今年は話にならない』って書かれてるんだよ。それだけみんなの注目の的ってことだからね」たぶん誰かから聞きかじったんだろう。くだらん。2ちゃんを見るまでもなく、少なくともうちの全国はないよ。東北だってどうだか怪しいものだ。目を覚ませ、トミオ…。そして、お願いだから当日は振り間違わないで、12分に収めてください。課題曲のソロは、前日にしてようやくOKが出た。でも毎回テンポが違うから、未だにどう吹いたらいいのか自分の中で定まらない…明日もいつもどおり(?)「一発勝負」である。そういうgamblingな演奏はそろそろ打ち止めにしたいものだ。わたしももう若くないので、心臓に悪い。
2004.07.24
気づいたら、わたしの故郷でも高校野球の県大会が始まっていた。母校の応援に行きたいなあ!楽器持って。「高校野球の応援なんて二度と行きたくない」という人はいるんだろうか。あんな楽しいイベントはないぞ。でも、2年の時は熱中症で倒れた。目を開けたら病院で、友だちとそのお母さんとうちのおかん母に取り囲まれていた。(自宅に戻ってから両親にはこっぴどく叱られた)若い頃から人並み以下の体力だったtorako…今炎天下での応援に行ったら命を落とすかもしれない。でも行きたい~
2004.07.23
でっかい夢を買った♪100枚。最初の職場で一緒だった人たちと未だに共同購入をしている(サマーと年末のみ)。始めは交代で買っていたが、わたしがいちばん中心部に近い職場なので、いつの間にかわたしが買うことになった。今回は駅前のロフトの宝くじ売り場で購入。おばちゃんが「今日は大安吉日、でっかく当たりますように!」と大声でお祈りしてくれた。しかし、みんな心がけが悪いせいか、一向に当たらない。いつか当たりますように(-人-)x-x-x-x-xeBayで落札したA Prairie Gardenが届いた♪17日(日本の18日)に発送してもらったから、4日くらいで届いたことになる。早い~。UPSにはこれからもこの調子でがんばっていただきたい。
2004.07.22
わたしは出先の人と仕事をする機会がとても多い。出先には、出先採用の人もいれば、うちのカイシャから派遣されている人もいる。役職は全員うちからの派遣だ。そこの出先、あまりにも業務量が多くて、担当者が溺れそうになっている。ものすごい残業時間数だ。解決するには人員を増強するしかない。しかし、彼らの組織でいちばんポストが上の管理職(わたしの上司でもある)は、どうして部下がそんなに仕事をしているのか分からないらしい。「増員する必要あるの?毎日残業するなんて、要領が悪いからでしょ」と暴言も吐いたらしく、いまや彼の人気は底値知らずの大暴落中である。アンタがいちいち細かいことまで報告させるから、仕事が増えてるんだよっ!わたしも彼ら担当者と一緒に行動することが多くて、窮状はよく聞かされていた。一方、わたしの仕事はどちらかというと「現場」で、つまり自分の職場にいるということは「仕事をしていない」ということでもあった。じゃあ、わたしが出先に行けばいいじゃん!そこで彼らがやっている現場の仕事をわたしがやれば、その分彼らは他の仕事ができるはず。何日か考えたあと、数日前に課長と係長に訴えてみた。まあいろいろ言われたが、とりあえずわたしの申し出どおりにやらせてもらえることになった。しかし、我々3人の頭の中にはある問題があった。それは、件↑の上司の存在である。彼には、わたしが行って手伝うことはバレないようにしなければならない。わたしが行くことは「超法規的措置」なので、バレると説明がめんどうくさいばかりか、追い返されて騒ぎを大きくされるからだ。わたしだって仕事をしに行くのにあれこれ言われるのは面倒くさい。「その辺はあっちの担当者と打ち合わせて、抜かりなくやります」と言っておいた。課長も、向こうの部長とかに根回ししてくれると言っていた。(向こうの部長も、どうやらヤツのことを持て余しているようだ…おいおいー)それで、今は少しずつ出先にいる時間を長くして、不自然じゃないように仕事を手伝っている。出先の担当者は男性2人で、わたしと同じくらいの年齢ということもあり、今じゃすっかり仲良しだ。しかしいざとなるとやっぱりあまり仕事を頼んでもらえない。この「他人に仕事を任せられない」彼らの性格が、業務にいろいろ支障を来たしているのだ。自分で何でもやろうとして手を広げ過ぎるから、仕事が遅れる遅れる…。うちの課長や係長がわたしを送り込む最終判断をしたのも、実はわたしにその辺りをコントロールさせるためだったようだ。課長に今日呼ばれて、「2人の仕事の仕方について、厳しく言ってね。それがtorakoさんに期待されてる役割だから」と言われた…。話が違うんだよなー。わたしは2人を楽にしてあげるために行くつもりだったのに、こんなふうに利用されるとは。2人だって、わたしが「役付き」じゃないから信頼してくれているのに。仲良く見せかけて実は「見張り役」だっただなんて、ちょっとひどい話じゃないですか?でも「仕事の遅れを少しでも取り戻す」のが第一目的だから、きちんと言うべき時が来るのかもしれない。ちょっとやだなー。
2004.07.21
わたしの課長もフルート吹きだ。オケで吹いている。この間、酔っ払って電車でフルートをなくしたらしい。フルート吹きの「風下」にも置いておきたくないです、そんな人。わたしなんか、中学校の時の顧問の先生に「楽器は命の次に大事にせなあかん」と教えられたものだ。そういう事情で仕方がないので、今はわたしのフルートを貸している(偶然にもわたしと課長の楽器は同じ機種だった)。わたしもコンクールではピッコロしか吹かないから、吹いてくれる人がいるのはありがたい。ただし課長は前科一犯だからなー…万が一わたしの楽器をなくしたら、たとえ上司といえどもただじゃおかない予定だ。課長はJRと警察に届けたが、今のところ手がかりはないらしい。そこで、楽器捜索のネットワークに頼んだようだ。ここに載せるには6000円かかるらしいが、出てくれば安いものだ。もし見つからなかったら、課長は新しい楽器を買わなければならない。なくしたのはかわいそうだけど(酔っ払いだから自業自得と言えばそうだが)、新しい楽器を買うのはうらやましいなあ。2人でこっそりヤマハのサイトを見て、こっそり盛り上がった。課長は、次もヤマハを買うつもりらしい。せっかく新しくするんだったらムラマツにすればいいのに。わたしも宝くじが当たったらムラマツに替える予定だ♪(って誰も聞いてないね)課長には「どうせほとんどフルート吹いてないんでしょ。ピッコロ買ったら?」と言われた。確かに事実だが、「吹いてない」と他人に言われるのはなんかムカつく…。ちなみにヤマハのピッコロっていいのは50万もするんですね!こりゃあますます宝くじを当てるしかないな…。
2004.07.20
今日は、カリグラフィーの展覧会のお手伝いに行って来た。わたしのお師匠さんはカリグラファーズ・ギルドという組織の会員で、ギルドの先生たちの作品展にお弟子さんがみんな借り出されたというわけ。むフ♪なんだか「お教室」っぽいぞ。お手伝いといっても受付で座っているだけ。チョロいチョロい(ただし無報酬)。10時から3時間、一緒に受付をやっていたおばあちゃん(わたしの母より絶対年上)と世間話をして過ごした。おばあちゃん、イタリック体が終わって今はゴシック体らしい。書道(日本の)も上手みたいで、似ていると言っていた。わたしが行っている夜のクラスはOLが多いので、全然年長の人がいない。お年寄りでも楽しめるカリグラフィーってなんてステキなんでしょ♪ わたしもがんばって続けよう。3時間の受付が終わったあと、自分も作品を見て帰ることにした。お師匠さんは「『何でこんな下手な人のが飾ってあるの?わたしにも書けるわ』って思うのもいくつかあるわよ」と言っていたが、ドレデスカ…???どれも見事な作品で、感心するばかりだった。目の保養になりました。考えてみれば、黒のインクで黙々と練習してきたけど、やっぱりカードとか書かないと、せっかく習ってるのに意味ないよねー。8月に東京に行ったら、伊東屋を覗いて来よう。まず色インクでしょ♪(何でも形から入りたいtorako)
2004.07.19
コンクールまであと1週間。今日は指導者がお休みだったので、練習指揮者による合奏だった。うちの指導者、結構フィーリングで物を言い、振っている。毎回言うことが変わったりするので、わりと迷惑だ(でもどういう要求にも応えるのがプレーヤーの責任)。吹奏楽業界における指揮者は「渡辺オーナー」なのだ(?)。そんな気まぐれな指導者がいないのをいいことに、今日の合奏では練習指揮者もみんなも言いたい放題だった。テンポの変わり目とか強弱の指示とかが、あのオッサン結構毎回いい加減なんだよね…。それで、「先生いつもワケ分かんない振り方してますけど、ここは指揮に構わずこう吹きましょう」みたいな感じで、不安な箇所をひとつずつ潰していった。近年稀に見る(ちょっとオーバー?)有意義な練習だった。いつもこんなに効率的だといいのに。うちのバンドのまとまりのなさのいちばんの原因は、案外指導者かもしれないぞ(^m^)。うちの指導者は、県内の高校や一般のバンドを何度となく全国大会に連れて行った「コンクール」のプロだ。彼の指導力とネームバリューのおかげで、去年はわたしたちも(まぐれで)全国に行けたのだ。でも「コンクールで勝ちに行く」みたいなガツガツしたところは好きじゃない。わたしのポリシーには合わないね。理想主義かもしれないけど、わたしは「結果はいい演奏についてくる」派だ。敵がいるとしたら、それは自分自身だ。今年のうちのバンドは全然いい演奏ができていない。と思う。今から東北大会の心配をしている人もいるようだけど、どうかな…。全体練習はあと1日を残すのみだ。
2004.07.18

美容院前後の写真を載せてみる。 使用前 使用後あれ…あれれ…? これでも前から見ると全然違うんですよ(;´д`)x-x-x-x-x夕方、練習に行くためにバスに乗った。バス停で、私服の女子高生が何人かバスを待っていた。そこの高校の最寄りのバス停はもう1つ先なのだが、座りたいから手前のバス停まで歩いてきたのだろう。わたしの出身高校も私服だった。(うちは共学だったけど)そのせいか、彼女たちを見た時、自分の高校時代の思い出が一瞬ふわーっと蘇った。なぜか、高校野球の県大会に出る野球部の応援に行くため、夏休みの朝早く学校に集まった時の思い出だった。あー…懐かしいな。あの頃はいちばん「夢」があったな。努力すれば何でもかなうと思ってたっけなー。精一杯おしゃれをして一見華やかに見える彼女たちだが、進学校なのできっと勉強が大変だろう。でも、友だちと励まし合って乗り越える受験勉強なんて、高校時代しかできないのだ。何事にも全力でぶつかって、悔いのない高校生活を送ってほしいものだ。…などと、自分の高校時代を振り返りながら「がんばれ若者」と心の中で応援したりしてみた。すると、1つ先のバス停で、同じ高校の生徒が数え切れないくらい乗り込んできた。体育の時の女子更衣室のニオイっていうんですか…結構苦手なニオイだ。しかもうるさい!新幹線のガード下並みの騒音レベルだ。バスのアナウンスなんて全然聞こえない。わたしが降りるためにブザーを押したら、「おっ、座れそうな予感がするぜ!チャーンス♪」とみんなで叫ぶし。コ、コイツら…調子に乗りやがって…ムカムカムカムカ…バッカモーン!応援は撤回だ!!ε=(`д´)=3(最近心の叫びが多いな)
2004.07.17
今日は夏休みを取った。うちは、7月から10月の4ヶ月間に5日取ることができる。休みが分散できるのは、休む側にとってはなかなかよいシステムだと思っている。で、10時から美容院を予約していた。前は2月に行ったきりなので、5ヶ月ぶりの美容院だ。でも、電話をしておきたい人とメールを書いておきたい人がいたので、朝ちょっと職場に寄ってみた。行っちゃうといろいろやりたくなるんですよね…。結局9時50分まで職場にいて、仕事が途中だったが美容院に向かった。美容院では縮毛矯正してもらった。4時間かかるので、本を持っていってずっと読んでいた。難しい本だったし、ずっと座った姿勢だったので、疲れて途中で何度も舟を漕いでしまった。でも、3分の2くらい読むことができた。ふだんはゆっくり本を読む時間が取れないので、ちょうどよかった。こざっぱりしたし、本も読めたし、一石二鳥♪終わってからもういちど職場に顔を出し、朝途中で終わってしまった仕事を片付けて、ようやく職場を出た。それから街に出て遅いお昼を食べ、バーゲンをちょっと覗き、バスに乗ってうちに帰って来た。結局うちに着いたのは17時近かったから、夏休みと言っても「残業しないで帰って来た日」と同じようなものだ。あんまりのんびりできなかったかな。でも夜は長い!それに明日からは三連休!!
2004.07.16
今日からカリグラフィー第3クール。今日からの6回でイタリック体修了だ。仕事が終わらず、職場を出るのが遅れてしまったため、開始時刻から10分くらい遅れて着いた。今日から新しく始める人たちも来たため、前回までとは席が変わっていて戸惑った。新しく始めた人たちの人数が先生の予想を超えていたらしくて、教材の数が間に合わなかったみたい。(募集は先生ではなくカルチャーセンターがやっているから、センターが先生に連絡をちゃんとしなかったのがいけない)それで、その人たちは今日は道具がなくて始められなかったのだ。そういうのってアリ!? でも誰も文句を言わずに帰って行った。みんなオトナだね。次回、2回分の小文字を習うことになるのかな?それは大変。絶対疲れちゃうね。席替えの結果、わたしの隣の席は、夜間コースではいちばん進んでいる人の隣になった。わたしが初めて教室に来た日の帰りに、いろいろ親切に教えてくれた人だ。その人は今はゴシック体をやっている。講師の資格も取ったみたいで、東京に習いにも行っているらしい。わたしはこれまでいちばん前の席で一人で描いていたから、人のを見られるのは刺激になる。早くこの人みたいに上手に描けるようになりたいなあ。しかし、なじめないのは相変わらずおしゃべり好きな他の受講者たちの態度だ。アンタらは仕事もヒマでうちに帰って時間もあっていいかもしれないけど(あくまでわたしの空想)、わたしは忙しいからここでしか描けないの!せめて先生が説明している時くらい口にチャックしてください。コドモじゃないんだから。…ある意味わたしも他人には関心がないので、文句を言いつつもわりと集中して描いている。2時間無心で何かに集中できるのって楽しい。とても疲れるけど。前回見てもらおうと提出していたのが返ってきた。こちら。BとかDとかMとかNとかPとかRとか、左側の飾りが小さいらしい。もっと大胆に飾ってもいいそうだ。torako、性格が控え目なもので…。x-x-x-x-xカリグラフィーとは違う話題だけど、久しぶりにeBay参戦。こちらを落札いたしました♪言い訳をすると、箱があまりにもステキだったので、つい…。先に入札していたのは日本人の「転売ヤーさん」だった。この人からヤフオクで落札したことあるよ。わたしは12ドルで落札したが、たぶんヤフオクでは3000円以上はするだろう。12ドルも高いけど、今手に入れようと思ったら仕方がない金額かな。「いつ刺すの?」と思ったアナタ。それはこのサイトでは禁句です♪
2004.07.15
夜はパート練習だった。でも5人中3人しか集まらなかった。みんな仕事が忙しいから仕方がない。それに、19時から市民センターを予約していたのに、わたしが19時20分に着いたのが最初だった。そんなだから、練習になんかなるはずがない。結局他の二人が来るまでちょこっとだけ吹いて、三人そろったら「おしゃべり開始」だった。まあ、今日はわたしも最初からそれを目的に行ったのだった。「ソロはどっちだ?問題」が一応は決着を見たものの、もちろんどっちも内心納得しちゃいないのだ。今日来たのは「うまい方」の人。わたしより10歳くらい上の大ベテランである。彼女は相当ストレスがたまっているらしい…ともう一人から聞いていたので、ちょっと話を聞かにゃあなるまいと思ってはいたのだった。指導者への不満とか、曲がつまらないとか(これはわたしも大賛成)、もう一人のソロの子への不満とか(今日は来なかった)、他のパートへの不満とか、いろいろ聞き出すことができた。もともと言いたいことを言わずにはいられない性格の人だが、合奏中はもう一人のソロの子と隣合わせの席なので、かなり抑えているみたいだ。そりゃストレスもたまろうというもの。21時までの使用時間だったが、早々に店じまいして、近くのファミレスに移動した。久しぶりに女友だちと甘い物を食べたなあ(いかにふだんの生活が男臭いか実感した(涙))。きちんと練習はできなかったが、楽しかった。でも夜遅くに甘い物をドカ食いしちゃいけませんね。うちに帰ってから、案の定おなかをこわした。
2004.07.14
今日は、ペットフードの先生の講演会をやった。地元の食品・バイオ関係の会社を集めて、先生の持っている技術を紹介してもらい、お見合いさせようという企画だ。大学の会館を借りて、16時から講演会、18時から懇親会という日程だった。講演会には、どこで聞いたのか地元どころか遠方のメーカーの人も聞きに来ていた。懇親会場でその人たちに会い、名刺交換した。その中に大阪のおじさんがいた(大阪と言っても、出身はこちららしい)。ひととおり名刺交換が終わったら、そのおじさん、やおら持っていた袋をわたしにむりやり握らせた。「?」「いやいや、うちの会社の製品です」「???」「女性にプレゼントしようと思って、わざわざ大阪から持って来ました」「?????」まわりのおじさんたちも笑いながら見ている。「こ、これは…講演していただいた先生に差し上げればよろしいんですか?」「いや、アナタに!」「はぁ…それは大変ありがたいお話ですが、どなたかに差し上げるつもりでお持ちになったんじゃないんですか?」「だからアナタに!」このオッサン、大丈夫かー?このままじゃ押し問答で話にならない。すると、横で笑いながら聞いていた国の機関の人が「ありがたくもらっときなさい」と無責任に言う。「いやいやいや、わたくしども『特定の個人から利益供与を受けること』は法律で禁じられておりますので…」これはホントの話だ。すると周りのおじさんたちが一緒になって「そんなー、偉そうに!どうせ大した権限ないんでしょ、アハハ」残念ながら、これもホントの話だ…。権限などゼロである。仕方がないので、何度も礼を言ってうちに持ち帰ってきた。重いったらありゃしない。中身はレトルト食品。炊き込みご飯の素と、シチューと、カレー。しめて16箱。よくよくもらった名刺を見たら、有名カレーメーカーの人だった!もちろん、あの「チョー有名なカレー」も入ってましたよ。明日職場に持って行って、上司や同僚にも配るつもりだ。もちろん講演した先生にもあげなくちゃ。話は変わるが、昔富山に出張したとき、飲み屋で隣り合わせになったおじさんに「やっぱり富山と言えば鱒寿司ですよねー」と言ったら、職場にどどーんとクール宅急便で鱒寿司が送られてきたことがあった。1個に2段入っていて、それが3個。仕方がないので、職場のみんなでいただきました。飲み屋で調子にのって名刺を渡したわたしも悪かったんだけど、「送って」なんて一言も言ってないよー!その当時の上司に「おまえみたいに調子がいいヤツは『おみやげをもらいがちな体質』だからなー。旅先では特に発言に気をつけろよ」と叱られた。(でもとてもかわいがってくれた上司だった。ずいぶん手荒に扱われたが…)ま、その上司も喜んで食べてたけどね…。うちのボ*カレーの山を見たら、彼は何と言うだろうか…。ちょっと見せてみて、また叱られてみたい気もする。
2004.07.13
今日こそ定時!と固く心に誓い、洗濯機のタイマーを18時に合わせて出勤した。うちに着いたのは23時。洗濯機のふたを開けたら、洗濯槽にひからびた洗濯物が貼り付いていた。今日は気温が低かったからよかったけど、もうちょっと暑かったら臭うよ…。職場は21時に出たのだが、出先の人(男)と軽く晩酌したので遅くなった(わたしはウーロン茶)。ごはん食べてる時くらい、仕事の話はやめようよ。わたしはアナタほど仕事好きじゃないし、仕事中心の生活してないの。早く帰ってチクチクしたいのっ!面と向かってそれが言えれば、もっと人生ラクだろう。明日はうちが主催の講演会+懇親会。懇親会は必修。あさっての夜はフルートパートのパート練習(の予定)。しあさってはカリグラフィー(これは楽しみだからいい)。この先しばらく全然早く帰れないけど、金曜日こそ休暇を取ります!4連休めざしてがんばろう。
2004.07.12
終わった終わった。長かった。外は暑かったみたいだが、体育館の中は意外に涼しくて過ごしやすかった。夜は半袖じゃ寒かったもんね。おかげでそれほど体力を消耗せずに済んだ。わたしの仕事は庶務係で、投票が終わってからの集計が担当だ。20時から短時間で集計表を作って、開票所に送らなければならないので、すごく慌しい。今日は一発で数字が合った♪ 清々しい気分でうちに帰って来た。もう時効だと思うから言うけど、前回の選挙では原因不明のミスがあった。回収した投票所入場券(ハガキ)の数より、配った投票用紙の数(残った投票用紙の数で分かる)の方が多かったんですよね、なぜか。つまり、交付係の人が、1人に2枚以上渡した可能性があるということ。これって大問題、十分新聞ネタだ。わたしも庶務の仕事はそんなに慣れていなかったので、もう真っ青だった。選挙事務に詳しい人がいて、「よし、オレに任せろ!」とウソの数字を教えてくれた。その数字を入れると、見かけ上計算が合うのだ。「えー…なんかよく分からないけど…とにかく数字入れちゃえー!!」人間、切羽詰まると良心を簡単に失うものである。でもどういうわけか、全然新聞沙汰にはならなかった。ウソの数字が実はホントだったってこと?ま、もう済んだことですからね。時効時効♪
2004.07.11
9時から投票所の設営に行った。朝早いから涼しいかな~…というのは大間違いで、うちから10分歩いただけで暑くてぐったりした。投票所の設営はまさに肉体労働である。小学校の体育館でやるので、土足で入れるようにマットを敷くのだが、重いし摩擦で動かしにくい。並べるだけではダメで、お年寄りや車椅子の人がひっかけないように、ガムテープできちんと貼る。わたしはもう何度もやっているのでいいのだが、やはり「設営は初めて」という人もいて、そういう人たち(学生アルバイトもいる)には自分でやって見せながら教えていく。相手の方がはるかに力がありそうなのに…と思いながら、うんしょうんしょとマットを運ぶわけだ。毎度理不尽である。設営は1時間くらいで終わったので、そのあと貧血の治療でかかりつけの病院に行った。本当は2週間にいちど来なさいと言われているのだが、なかなか…。前回の血液検査の結果を教えられた。「とりあえず標準値ですね。このペースで続けましょう」と言われた。いつものように鉄剤を注射。それからうちに帰ったら12時前(土曜日の病院はなぜか混んでいる)。気を失いそうになるくらい暑くていい天気だ!洗濯機を3回まわして、干しまくった。そのあと本当に気を失ってしまい(笑)、起きたら17時だった!やっぱり、暑い体育館で1時間肉体労働しただけでも人間は疲れるものだ。せっかくの土曜日なのにもったいないなあ。やりたいことはたくさんあるのに。昼寝をしたので夜は元気だ。でも、明日は長丁場だから、早寝して体力を温存しないと。明日は雨らしい。涼しい(と思いたい…)のはいいが、みんな投票に来てくれるだろうか。わたしはノンポリだし政治にも多くを期待してはいないが、投票率が高い方が投票事務は楽しいのだ。
2004.07.10
長かった1週間がようやく終わった…。今日は朝からドライブ。本社は市内なのだが、ペットフードの研究所が県の南部にある。今日はここの会社に、大学の先生を紹介するのが目的だった。先生は機能性食品の開発をしている。ペットフードにも機能性を持たせ、拡大するペット市場に殴り込もうという作戦らしい。おかげさまで、研究所の人も先生の研究に興味をもってくれたようだ。会社の方で、先生の研究室にサンプルを持ち込むことになった。うまくいくといいな。こればかりは、会わせてみないと分からない。「お見合いおばさん」の気持ちがちょっとだけ分かった。しかし今日も暑かった。車で移動したから、エアコンつけっぱなしだったけど、日差しにはかなわない。それに、ちょっとでもエンジンを切って車を降りると、一瞬にして車内は灼熱地獄だ。気温が30℃以上になったらカイシャを休みにする法律とか作ってほしい。
2004.07.09
相変わらず、「疲れがたまる一方」な毎日。x-x-x-x-x火曜日は「異業種交流パーティ」を開催した。パーティと言っても、ほとんど仕事である。発起人は市内の某大学の先生なのだが、いつの間にか幹事をやる羽目に…そのため、1週間くらいずっと参加取りまとめをやっていて、1日のうち4時間くらいはメールの送受信をしていた。視力が一気に落ち、久しぶりにめがね(遠視・乱視)が登場。会の方はおかげさまで大盛況だった。次回の幹事も決まったし、今日ようやく会計報告もした。これでやっと自分の本来の仕事ができるよ…。x-x-x-x-x水曜日は、選挙事務の説明会だった。前日、見事に酒に呑まれてしまったため(幹事だったのに…)、この日は非常につらい出勤となった。説明会もよほどサボろうと思ったが、ぐっとこらえて出席した。(こんな不謹慎な職員が投票所にいるとは誰も夢にも思わないだろう…まあ当日酒臭くなければいいのだ)そのあと、同じ建物で「期日前投票」を済ませた。ひと仕事したって感じ。x-x-x-x-xそして迎えた今日…もう体がツラ過ぎます(涙)。今日は何の予定もない日だったので、午後は休もうと思っていた。でも、係長に言いそびれたので、午後もそのまま黙々と溜まっていた仕事を片付けた。心の中では静かに燃える闘志が…「今日こそ定時ダッシュでしょ!」しかし16時にかかってきた1本の電話のせいで、またしてもtorakoのレインボープランが音を立てて崩れていった…。職場を逃げるように出たのは19時を過ぎていた。x-x-x-x-x結構体力的に限界に近いんだけど、明日も休めない。明日は、県南部の企業を訪問することになっている。いつもよりうちを早く出なくちゃいけない。しかも夕方は会議で、そのあと飲み会だ…。飲み会はパスするにしても、厳しいよぅ。土曜日の午前中は投票所の設営でしょ。日曜日は14時間労働でしょ。来週の月曜日からも何だか知らないうちに予定がいっぱい。全部外せない。カレンダーが白い日は来週の金曜日までないのだ!金曜日休んで、豪華4連休にしてやるか。
2004.07.08
午前中、郵便局に振り込みに行こうと思ったら、財布の中に十分お金が入っていなかった。「じゃあ郵便局でおろそう」と思い、とりあえず歩いて5分くらいの郵便局まで行った。そしてATMに着き、いざおろそうと思ったら、「残高不足でおろせません」とエラーメッセージが出た。おかしい…ボーナスを全部はおろしてないはずのに、なんでお金がないワケ?ためしに残高照会してみると、なんと809円しか入ってない!!!仕方がないので振り込みはあきらめ、すごすごと職場に戻った。しかも、よく見たら財布の中には10円玉が3枚しか入っていなかった。これではお昼も食べられない。社会人なのに…ボーナス出たばかりなのに…とても悲しかった。(でも職場の机の中を探したら500円玉を発見!ラッキー♪)x-x-x-x-x夕方は、課長と市内のベンチャー企業を訪問した。先方には16時から17時の約束をしていた。「17時に出たら、職場には30分で着くでしょ…それからダッシュで出れば…うちには18時には着けるんじゃないの♪」…しかし、torakoの皮算用はあっさり崩れ去ったのであった。社長さんの熱心な説明のおかげで、職場に戻れたのが20時だった。しかも帰りの車の中で、頼んでもいないのに課長の「苦労話」を聞かされた。課長も大変みたいだ…同情するよ…でも疲れている時にはキツいなあ…。
2004.07.05
風邪をひいてしまったみたいだ。昨日から背中とか腕の筋肉が痛くて「やな予感…」と思っていたのだが、大当たり。午後からの練習は休んだ。来週の日曜日も仕事のせいで練習に出られないので、2週連続で休むことになってしまった。コンクール直前なのに…みなさんすみません。風邪薬を飲んで休んでいたので、夕方にはだいぶよくなった。x-x-x-x-xさて、ここ3週間くらい「お買い物したい病」が発病している。でも、すごく欲しい物がないのだ。正確に言うと、「至急必要な物」がないのだ。別に今すぐ必要じゃなくても、持っていればシアワセ…ということもある。現にこれまで、そういう理由(というか屁理屈)でどれだけクロスステッチ関係につぎ込んできたことか…。本当は、どちらかというと「お買い物でもすれば気が晴れるかな~」という感じ。しかし、お店まで行っても(ネットショップも実店舗も)結局「今はやめとこ」と我慢してしまう。このワタクシがですよ!「物欲の塊オンナ」、torako様がですよ!!一見お財布には優しいが、「お買い物したい病」に拮抗する「やる気ない病」も併発しているようだ。いかんなー、本格的に疲れているみたいだ。(実のところ、精神的に疲れる理由が思い当たらないんだけど)買い物じゃなくてもいいので、パーッと気晴らししたいなあ。
2004.07.04
間もなくうちもコンクール。一般の部は25日(日)、隣の隣の市の市民会館で行われる。今日はその会場を借りて練習できる貴重な日だったのだが、寝坊した。13時~21時の練習だったのに、起きたら14時だった。起きても疲れが取れていなくて、本当はサボりたかったが、夕方からの合奏に間に合うようダラダラと出かけた。さて、今日は楽器の配置が確定した。今年の定期の練習から今日までは 指揮者1列目 Ob Fl1 Cl12列目 A.Sax Fl2 Pic Cl23列目 BassCl Bsn B Sax T.Sax Cl3というすこぶる気持ち悪い配置だった。クラリネットを「ライン」ではなく「固まり」にするという発想だったのだが、効果があったとは思えない。それよりピッコロの右隣に人がいるなんて、ピッコロ吹きとしては許せない配置だ!(左にピッコロがいるっていうのも苦痛だと思うよ)で、いろいろ並べ替えた結果、フルートが1列目でクラリネットが2列目という、よくある配置に落ち着いた。わたしは前列右端(ステージから見て)に座ることになった。やっとホームポジションに戻れました♪あと、「1番フルート2人のうちどちらがソロを吹くか」という「女の争い問題」についても、ついに終止符が打たれた。指揮者が、うまい方の人を課題曲のソロに指名し、自由曲のソロをうまくない方が吹くことになった。このうまくない方の人、吹き方が汚い。音が大きいのはいいとしても、「力で押すタイプ」なので、たぶん客席では響いてないと思う。この人の右で吹くのを、うちのパートの他の人はひそかにいやがっている。しかし配置を変えたことによって、彼女の右隣はわたしになってしまった。最悪だ。さっきから右だの左だの言っているが、フルートは横に構えるから、音は自分の右に出て行く。だから「左に誰が座るか」はわたしの中では一大事だ。左で強引な吹き方をされると、ていねいに吹きたくてもつられちゃうのだ。わたしは音量よりは響きを優先したいタイプ。隣で「ガサツな吹き方」をされると疲れる。それなのに彼女、久しぶりにピッコロの隣に座ったせいか、「torakoさん、ちょっと音量落としてください」と言いやがった。うっさいなー、アンタの音の方がはるかに耳障りだよ(怒)明日から音量半分で吹いてやるー。
2004.07.03
今の職場に来て3ヶ月経った。当初の居心地の悪さが薄れ、ようやく慣れてきた感じだ。そして薄々分かってきたことがある。昨日はうちの課の男性職員の健康診断の日だった。課長(31歳)がやけにそわそわしながら、わたしたちの席に近づいてきた。「みなさん、今日は健康診断の日ですよ。できるだけ今日受けましょう」でも忙しくて指定の日に受けられないことだってある。だから「あ、今受けなくても大丈夫ですよ。来月『敗者復活戦』がありますから」と教えてあげた。毎年6月下旬の1週間くらいで健康診断をやっているのだが(混雑緩和のため部署ごとに日が指定されている)、その期間で受けられなかった人のために7月末にもういちど健康診断をやるのだ。「えっ、そんな…だったら今日を目標にダイエットしてきた人はどうすればいいんですか?」と課長。あー…そういや一月くらい前から「ダイエットしなきゃ」って言ってたな、この人…。と思ったら、係長(36歳)がすかさず「来月までさらにダイエットを続けたら、もっとやせるんじゃないんですか」と言い放った。課長は「あーそうかー。頭いいですねー」と言いながら、おとなしく健康診断に行った。しばらくして課長がにこにこしながら戻ってきた。誰も聞いていないのに「もしかしたらやせたかも♪」とみんなに聞こえるように言っている。そして引き出しの中をごそごそひっかきまわし、去年の検診結果を引っ張り出した。「おおー。去年より0.7kgもやせたぞー」ソッコーで係長が「それって『誤差』っていうんじゃないんですか」と切り返した。もうひとりの職員(32歳)も「明らかに誤差だよ…」と聞こえるように独りごとを言った。すると課長、「えーなんでみんな褒めてくれないの?」といきなりスネ始めた。はぁ?なぜわたしたちがこんなにムダにご機嫌を取らねばならないワケ!?そろそろこの不毛な会話を終わらせたいと思っていたわたしが、最後に「努力してない人は褒められません」と言わせていただいた。お願いだからもう黙ってください。…ちなみに、あとでわたしは「torakoさん、よく言った!」と英雄扱いされた。エリート課長、実はかなりの「お子様」らしいことが判明しつつあり、「ボクにかまってオーラ」が結構イタい今日この頃…。それさえなきゃいい人なんですけどね…。仕事はきちんとする人なので、あと9ヶ月のガマンだ…。
2004.07.02
今日は暑かったが、空気が乾燥していて過ごしやすかった。今日から7月かー…1年の後半が始まってしまった。この調子だと、あっという間にお正月なんだろうな。x-x-x-x-x夜はカリグラフィーの教室に行った。2クール目の最終日で、一応カレンダーが提出課題だった。でも「夜のお教室の皆さんはお忙しいでしょうから、いつでもいいですよ」と言ってもらった。来クールも続けることにしたので、「そのうち」きちんと書くつもりだ。わたしのお師匠さんは、たぶん60代。それも70歳に近い方じゃないかと思う。しかし、2時間中ずっと立ったままだし、声も大きいし、それに何よりハイカラでおしゃれだ。毎回毎回その「脅威の若さ」に内心関心している。「人に教える」という仕事だからあんなに若々しいのだろうか。それとも「手を動かす」から若さが保てるのだろうか。そうそう、今度こちらでカリグラフィー協会の先生たちの作品展があるらしい。われわれ「お弟子さんたち」は交代でお手伝いを頼まれた。ちょっと「お教室」っぽい雰囲気だ♪わたしも休日に「売り子」のお手伝いをする予定。
2004.07.01
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