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孫が新型インフルエンザに罹患した。ワクチン初日に申し込んだが、まだ順番がきていなかったようだ。妊婦、既往歴のある人、小児の順番はわかるが、なぜ流行時期にワクチンが間に合わないのか。大手製薬メーカーは、ワクチンなど製造しない。もうからないからだろう。小児用タミフルも欠品状態で、脱カプセルして調剤しているようだ。シロップもあるけれど、苦くて飲めないようだ。自民・公明ののんきな政策の被害者。そう思わざるをえない。「おじいちゃんたちも、早めにワクチン接種しなさい」と娘がいっていた。「うちは全員が申し込んだから」。それなのに、まだ順番が廻ってこないようだ。どうなっているのか。ダムストップよりも、インフルエンザを止める方が緊急の課題だろう。枡添は何を考えていたのか。だれもが予見できたことに、厚労省は手抜きをしたのだ。成田のパフォーマンスは、いつ中止したのか。政治家のミスとしかいえない。
2009年11月22日
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お前も同じ穴のむじなだったのか。そういいたいほど、民主党はおかしくなってきた。野党時代にやられた強行採決を、やり返している図は情けない。自民・公明が日本をおかしくした。今度は民主党の愚行だ。話し合いのテーブルは、国会にないのだろうか。温かく見守ってきたが、そろそろ我慢の限界にきた。だれに投票したら、政治が機能するのだろうか。こども手当てを配ればいいという時限ではない。話し合い、合意し、一歩を進める。この基本を自ら手本を見せるのは、もっと大切な政治家の役割だろう。それを踏みにじってしまった。国の形をしめせないまま、仕分けパフォーマンスをしていればいいわけではない。本物の政治ができる党を、心ある政治家が築いてくれるのを待つしかないのだろうか。
2009年11月20日
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民主党がおかしい。郵政の社長からはじまり、次々に官僚OBを抜擢している。民主党が定義する「天下り」を明確にしてもらいたい。元官僚はダメと切り捨てていたのだし、マニュフェストにも天下りは明記されている。どうも一連の動きは気になる。もっと気になるのは、事業仕分けに大臣たちのガードが高くなったことだ。省益を守る。その姿勢が見え隠れしている。自民党と同じじゃないかと思ってしまう。早くも自民化してきたのには、あきれる以前にだまされたとの思いが強い。まあ日本の政治家はこんなものなのだ、とあきらめるしかないのだろうか。探していた本を丸善でゲット。葉山嘉樹『セメント樽の中の手紙』(角川文庫)と河上徹太郎『吉田松陰』(講談社文芸文庫)である。吉田修一『悪人(上下)』(朝日文庫)も文庫化されたので買ってきた。読書の秋は忙しい。
2009年11月12日
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孫の七五三に行ってくる。「七五三」って、何だろう。行く前に下調べをした。分かったような気にはなるが、私の子育て時代にはお祝いした記憶がない。写真だけは撮ったけれど、神社へ行ったり、親族を招いたりはしなかった。穏やかな秋空のもと、神社は大混雑していた。晴れ着ですましているのが、数え年3歳と7歳のお嬢さん。紋付袴かスーツに身を固めているのが5歳の坊ちゃんである。3歳は男女のお祝いで、5歳は男児、7歳は女児というのが一般的なのだと思っていた。3歳は女児だけという方が、関東圏では定説になっているようだ。本日は大学院での講義。2時間かけてキャンパスまで行く。道中は、丸谷才一『日本文学史早分かり』(講談社文芸文庫)を読むつもりである。
2009年11月09日
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