山本藤光の文庫で読む500+α
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1
年賀状の印刷をしようと、重い腰をあげた。プリンターが機能しない。何度試みても、エラー警告がでる。サービスセンターに電話した。事情を説明した。修理しなければなりません。宅急便で送ってくださいといわれた。代金のことはいってくれない。質問した。送料と修繕費で1万円ちょっとかかるという。修理期間を尋ねるまでもなかった。年賀状印刷が間に合わなくなる。新しいものを買いにいった。最新のプリンターが3万円。下取りが3千円だった。保障期間は1年ですが、3年保証にもできますといわれた。値段を確かめた。1500円だった。サービスセンターも販売店も、なぜ先に値段をいわないのだろうか。延長に応じた。メーカー保証と販売店保証の違いが、引っかかった。なぜメーカーは、3年保証をしないのだろう。販売店は有償で、引き伸ばしをするのはなぜか。プリンターをセットしただけで疲れた。本日、気を取り直して、年賀状と格闘する。それにしても印刷速度が激変していた。いままで遅かったプリンターに慣れていたので、驚いてしまった。なぜもっと早くにこんな機種ができなかったのだろうか。考え込む近頃であった。
2009年12月11日
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