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「週刊朝日」の最新号は、小沢VS検察を、これまでの論調とは異なる角度から紹介している。マスコミが報じているものは、検察からのリーク。検察の行為は、公務員にあるまじきことだ。知らなかった側面から描き出された、小沢VS検察の結末はどうなるのだろうか。いつも不思議に思っていたのだが、○○がゲロしはじめたなどというニュースは、本来流れるはずがない。密室でのできごとを、記者たちはどうして知るのだろうか。産経新聞がそれに拍車をかけているようだ。小沢が鉄格子に入っているような写真を意図的に掲載して、世論をあおっている。ニュースソースは、明らかにするべきである。某官僚などと書くのは、情けないことだと思わないのだろうか。出処をあきらかにできないものは、ニュース価値はないと思わないのだろうか。中国ほどではないが、私たちはマスコミに洗脳されているのかもしれない。そんなことを感じさせられた「週刊朝日」のトップ記事だった。
2010年01月21日
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ハイチでは大地震が起きて、多数の死者が出ているらしい。昨日の朝日新聞の夕刊記事を見て、日本政府の対応が恥ずかしくなった。中国:支援チームが現地に向かった米国:本格的支援をオバマ大統領が指示した日本:万全の対策を検討中である金権体質の自民党に替わり、民主党が政権をとった。ところが鳩山、小沢と薄汚れた金まみれだった。困っている日本人への対応ができない政権なのだから、他国の災害にも断固とした行動ができないのだろう。なにを検討しようというのか。地震被害が発生した。そのとき政府として、なにをするのか決まっていないのだろうか。瓦礫の下には、生きて助けを求めている人がいる。なにを検討するのだ。東京で直下型の地震が起きる。なにをするのか、決まっていないのだろうか。他国で甚大な被害が発生した。どんな手を差し伸べるのか、決まっていないのだろうか。平野のコメントを読んで、背筋が冷たくなった。
2010年01月15日
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