全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
神の狩人老人問題、人口減少、整形、自殺、ドラッグ..."現代の闇"が凝縮された世界、それが2031年東京。私立探偵サラのもとに舞い込む様々な依頼。近未来の日本を舞台に描かれた話だが、2031年というと、ぼーっとしている間にやってきそうな気がする。傲慢になりすぎた人間が神の裁きをうけているような感じだ。「関わる人間が必ず自殺する美しき死の天使」や、「食欲喪失により死に至るドラッグ...」 など。物語は、9.11テロ跡地から集めたがれきで創られた“神の狩人”というポップアート作家の作品につながる。『神の狩人は何も考えず、ただその矢を射るのみ』という作品の台座に彫りこまれた言葉。こんな未来にならないように、私たちは何をすべきだろうか?
2008.10.31
コメント(0)
アフィリエイトどころではない。光から取り残されている。東京から通勤圏内にありながら、うちの地区だけ光が開通してないんです。NTTに何度電話したことか。そのたびに、「まだ予定がありません。」の一言。最近、写真とか動画を入れたサイトが非常に増えていますが、私にとっては大変迷惑です。じーっと待っていてもいらいらするので、トイレに行ってみたり、散歩してみたり。同じお悩みをお持ちの方、メッセージ下さい。
2008.10.21
コメント(0)
![]()
夏のくじら高知の夏の風物詩・よさこい祭り。東京からやってきた内気な大学生・守山篤史は憧れの女性への思慕を胸に鯨井町チームに参加する。いつもの乱読癖により、図書館で見かけた新刊本を手にしてしまった。南国土佐で一番暑い時期、8月10・11日に開催される熱い祭り"よさこい"踊りたい人は参加費を払って好きなチームに参加できる。毎年200以上のチームが参加するそうだ。物語としては、最後にぐっと盛り上がり、一気に読ませてくれる。来年は高知へ行こうかな
2008.10.19
コメント(0)
![]()
瀬戸内海に浮かぶ「鷹の島」そこでは島民1600人がすべて平等。貨幣は流通していないので、生活に困らない。仕事は4年に一度、抽選で交代する。島の収入は平等に分配される。すべてのことは、島民の投票で決まる。 ワーキングプアもない、特権階級もない。 貧乏も金持ちもない。将来への不安もない、平等な社会。 一生懸命働いても、一生貧乏生活から抜け出せないなら、 島へ移住してもいいかなーなんて思ってしまう。 理想郷のような社会だなーと思いつつ読み進むと、意外な落とし穴が!それは島で生まれ育った人には思いもよらない事。 「自由と平等は両立しない」と以前から考えていたけど、まったくずばりそのとおり。個性を主張すれば、平等は成り立たない。職業選択の自由もない。かといって競争社会では格差や貧困が生まれる。 じゃあ、いったいどうすればいいの?↓織田裕二主演で映画化された『県庁の星』
2008.10.11
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1