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普段と同じ土曜日,外回りの用事を済ます。あちらこちらで満開の桜を見かけるが,ゆっくりと眺める状況ではなかった。夜になって風が強くなり,花散らしの風かと少々気を揉む。
2007年03月31日
実質的な年度末。定年で退職する人は今日でお別れである。しかし,仕事もたっぷりあって,終日バタバタとしていた。アフター6,職場で簡単に送別の宴。別れを惜しみ,遅くまで続いた。
2007年03月30日
予想外の仕事が入って,今日も余裕がなくなってしまい,普段以上に忙しい。日中は汗ばむほどの暖かさとなってきて,桜が大分咲いているようだと思ったら,東京では満開宣言が出たらしい。満開宣言は八分咲きで出されると聞いたが,やはり,満開というには今一歩という印象である。国会通りなどはまだまだという感じだ。それでも,週末は人出も多いだろうし,天候もいささか心配なので,思い切って帰りに北の丸公園辺りを少し散策する。ソメイヨシノはやはり八分咲きというところだろうと思うがなかなか美しく,一方,遅い時間にもかかわらず人出もかなり多い。写真はそのときの1枚。真ん中あたりに写っている小さなオレンジ色の塔は東京タワーである。三脚もないし,すっかり暗くなってしまったので,なかなか綺麗に撮れない。
2007年03月29日
いわゆる年度末の忙しさが続く。予想外に雑用も多く,どうもバタバタと駆け回っている感じで落ち着かない。4月,5月の休日勤務の割り当てがようやく決まる。それにしても今年は発表が遅すぎて,予定が決まらず気を揉んだ。明後日,もう一山越えなくてはいけないけれど,今日仕事はひとつ峠を越えた感じで,6時過ぎには打ち切って,久しぶりに念願のマッサージを受けにいく。揉んでもらうと,予想以上に全身が凝り固まっているのを感じる。マッサージで少し楽になったので,あと2日,頑張ろう。
2007年03月28日
今週は仕事もギッシリつまっているのだが,昼休みも付随的な仕事の会議があった。新たな仕事が生まれそうだ…。なかなかみんなの日程が合わず,年度末が迫った今日になってようやく職場の送別会が行われた。毎年のことながら,異動する人と残る人と,どっちが多いのか…というほどの状況になる。宴会に先だってのミーティングも含めて,この一年のあれこれを思い出したり,これからのあり方を思ったり,いろいろと考えさせられることが多い話をたくさん聞けた。このメンバーでの仕事もあと3日。しっかりと締めくくりたい。帰りに見た状況ではソメイヨシノも大分咲いてきたようだ。自宅に到着する直前に雨がぱらつき始めた。
2007年03月27日
朝は京浜東北線が止まっていたが,帰りは東海道線が止まっていた。月曜日の通勤から,このようなトラブルが続くといささか気分が滅入ってしまう。三月もいよいよ最終週に突入。やるべきことは多いので,気を引き締めて行こうと思う。いろいろと気になることが多かったのだが,思いの外,難問がいくつか解消に向かっていて救われそうだ。春一番の後の激しい南風を「花起こし」というと聞いた。昨日の午前中辺りまでの風がそうだったようだ。今日は,ソメイヨシノもどんどん開き始めたように見えた。この後の強い風は「花散らし」となる。「花起こし」,「花散らし」…,こういう言語感覚を大切にしたいと思う。
2007年03月26日
午前中は片付けものを少し。しかし,天気が悪いので捗らない。昼過ぎまで降っていた雨も上がったので,早すぎることはわかっていたけれど,母校の桜を見に行く。母校校庭の周辺はソメイヨシノがグルリと囲んでいるので,満開ともなれば,それは美しい。けれども,今日のところは,木によっては咲いているものもあるけれど,多くはまだまだほんの蕾で,見ごろにはほど遠い。それでも,同期の友人と母校を散策するのは楽しかった。
2007年03月25日
写真は盛りを過ぎたハクモクレン(らしい)。桜の季節には,どうしても春の嵐というものが訪れるらしい。朝から雲行きが怪しく,生暖かい風が吹く一日。予想したほどの雨は降らず,しかし,風だけは夜になって激しさをましている。ソメイヨシノはまだまだこれから開くところなので,今回の嵐にはあまり影響は受けないだろうと思うのだけれど…。夕方,先日来の火傷治療に皮膚科を訪れる。傷は大分小さくなってきたかと思っていたのだが,痛みがあまりないのは神経までもが傷つけられたからであって,その部分については,直るまでに数か月かかるかもしれないとの診断を受け,軽いショックを受ける。
2007年03月24日
在原業平ではないけれど,春ともなればソメイヨシノの様子が気にかかる。開花したと聞けばますます落ち着かない気分になる。桜という花が,どうしてこんなにも気にかかるのか,日本人のDNAのなせる業としかいいようがない。特に宴を催すわけでもない。ただ,今年も満開の桜をこの目に焼き付けておきたい…,ただそれだけの想いが,しかし抑えがたくわき起こる。疲れていたこともあって,6時で仕事を打ち切ると,少しずつ日が伸びて,まだ明るさが残っていたので,道路脇のソメイヨシノが開花しているのが目に入った。そこで,そのまま地下鉄の入り口に向かうはずだった足を公園へと向ける。まだまだこれからではあるけれど,3分咲きといった感じの枝もあった。どんどん暮れていく中で,難しいとは思いながらも,シャッターを切った。
2007年03月23日
朝から寒さをあまり感じない日,いよいよ春ののどかな陽射しが感じられるころとなった。通勤にも男性などにはコートを着ていない人も多かった。どうも仕事では引きが強いというのか,貧乏くじを引いているのか,厄介なものが続く。今日などは,もう少し平穏な,余裕のある日であろうと期待していたのだが,それは見事に外れてしまって,結局一日中落ち着かない,バタバタとした日になった。しかし,週末まであと一日,週の真ん中の休日というのはやはりありがたい。帰りにようやく書店に立ち寄り,気になっていた本を一冊買う。帰途に,選挙のポスターなどが大々的に貼られているのを見かける。選挙戦もスタートの日を迎えたのだった。
2007年03月22日
久々の完全休養日。やらなくてはいけないことは山ほどあるのに,もはや身体が動かない。休養も必要と割り切って,身体は休めて,あれこれと今後の段取りを考えることにする。しかし,考えているうちに,やらなくてはいけないことが次々と現れて…。
2007年03月21日
靖国神社にある標準木の花が6輪開いて,修正されたばかりの予想日よりも早く,今日全国のトップを切ってソメイヨシノの開花宣言が出された。明日,彼岸の中日を迎えて,「暑さ寒さも…」の言葉通り,そろそろ春本番となりそうだ。この分では,入学式のころにはサクラは残っていそうもない。
2007年03月20日
4月からの体制がようやく固まったようだ。細かいところでは予想外のことがいくつかあり,しかし,新体制まで,営業日はもう8日しか残っていない。例年のことながら,もう少し早く何とかしてもらいたいと思うが,それを言っても始まらない。母の70回目の誕生日である。今ここには書けないが,いろいろと頑張って,ちょっとしたプレゼントができそうだ。公私ともにいろいろなことが集中しているので,しばらくはきっちり走らなくては…と思う。
2007年03月19日
ここには書けないことも多いのだけれど,ここへ来て身の回りのあれこれが,急速に変化しているし,さまざまな人との交流も多くなっていて,それらの対応に追われている。良くも悪くもしばらくは,この状態が続きそうで,当分の間は,パソコンに向かうのはいつも深夜になってしまうので,日記もいささか不規則になる。
2007年03月18日
昨年夏の,高校卒業後初の同期会以来,高校時代の同期生との交流が急激に盛んになっている。今月は特にあちらこちらでさまざまなイベントが企画されているようだが,仕事も4月の人事異動期を控えて忙しい時期なので,あれもこれも参加するという訳にはいかない。そんな中で,今日は,卒業後初めて2年時のクラス会が行われたので参加する。元は男子生徒が女子生徒の倍の人数という構成だったのだが,今日は,女性が倍以上という異例の組み合わせで,こぢんまりとした,しかし,それ故に密度の濃いおしゃべりをした。高校の仲間と集まるといつも感じることだが,30年近い月日の中で,それぞれが,本当にさまざまな生き方をしていることを改めて知り,自分の世界まで広がるように感じられて楽しい。
2007年03月17日
自分では確認できなかったけれど,今朝7時ころ,東京では霙のような雪が降ったという。この冬は雪が降っていなかったので,今日が初雪であったらしい。一方では,ソメイヨシノの開花宣言の日が近づいていて,東京の基準木のある靖国神社ではすでに蕾がほころび始めたようだ。まだ規定数に達していなかったので,今日の開花宣言は見送られたが,修正されたばかりの開花予想日よりも早く宣言がおこなわれそうだ。
2007年03月16日
火傷治療のため,仕事を早めに切り上げたが,治療が早く終わったので,思い切って美容院にも行っておくことにする。先日,行ったのだが,余りに待ち時間が長いので諦めたきり,いろいろと忙しくなってしまって,ちょっと伸びすぎていた。空振りしてしまった美容院は,最近少し待遇が悪いので,新しい所に行ってみる。細々と注文を聞き,接客などにもいろいろとパターンを用意している(おしゃべりモードやリラックスモード等)というサービスのあり方にはいささか驚く。しかし,きれいに仕上げてもらえたので取りあえず満足。ここ数日寒さが戻っているが,ヘアスタイルは春らしく少し軽めにして…。
2007年03月15日
毎度のことながら,夕方になって大きな仕事が入った。予定外の仕事なので,急にまた忙しさが加速することになる。それでも,今日は最低限の処理だけして,4週間ぶりにクリニックに滑り込む。帰宅が遅くなり,いささか疲労を感じる。
2007年03月14日
首や肩のこりがひどいので,少し時間が遅かったのだがマッサージに立ち寄る。その帰りにデパートを通ると,地下の食料品売り場にも,1階の洋品売り場にも,普段とは全く異なる黒い人だかりができているのでドッキリするが,すぐにホワイトデー前日であることに気づく。義理チョコのお返しらしく,前日に慌ただしく買い求めている姿が目につく。少し離れたところにあったクッキーの特設売り場は閑散としていたのだから,結構ブランドなり,看板なりで選ばれているようだ。いずれにせよ,バレンタインで義理チョコを完全に廃止した私たちには無関係の騒動である。
2007年03月13日
休暇を取った夕方,2回目のやけど治療を受けにいく。悪化することなく経過しているようだが,まだ傷口が塞がっていないので,1日おきくらいの治療が必要であるらしい。診察をしたドクターが,当初思っていたよりも傷が浅いと言い,浅いのならば良いではないかと思うのだが,湯たんぽが原因ならばもっと傷は深いはず…と何だか納得がいかない様子である。自分でも不思議ではあるのだが,寝ている間の火傷なので,他に原因が考えられないのだ。一体何が起こったのだろうか…。
2007年03月12日
ハウスダストを吸ってしまったのか,クシャミに悩まされる一日になった。天気の回復が遅れて,雨が降っていたので,最低限の洗濯をして部屋干し。溜まっていた新聞や雑誌の整理などをしたのだが,書類をバタバタやったのがいけなかったのか,風が強かったのですきま風が埃を舞上げたのか,鼻がムズムズして完全にアレルギー症状だ。鼻を洗浄して少しは回復してきたようだ。今日はまだ気温が低いようなので,このまま風邪を呼び込んだりしないように,暖かくして寝ようと思う。
2007年03月11日
一昨日の火傷に変化がなく,水疱がすっかり大きくなっていたので,近所の皮膚科の診察を受ける。今回の症状とは違うようだが,湯たんぽなどによる低温火傷は,非常に怖いものであると教えられる。低温火傷の場合は,長時間熱にさらされて生じるので,皮膚の表面は少し赤くなっている程度にしか見えないにもかかわらず,内部の組織が深く傷つけられていることもあるという。その場合,皮膚の再生能力が失われるほどのダメージを受けていることも考えられるのだそうで,そうなると手術が必要だという。気をつけなければいけない。
2007年03月10日
夕方になって仕事が立て込んだが,何とか片付けて,予約をいれていたフレンチの店で同僚と2人でディナーを楽しむ。女性同士,今日は,ダイエットなど忘れて,しっかり食べようと決め,魚料理と肉料理の両方が出るフルコースに,オプションのチーズも味見気分でプラスして完食。アルコールも少々。カジュアルな店なので,気取ることもなく,食事中ずいぶんおしゃべりも楽しんだ。
2007年03月09日
桜の開花は早そうだというし,あちらではコブシが,こちらでは杏の花が咲いたというニュースが次々と耳に飛び込んでくるので,つい待ちかねる思いになって,短い時間ながら昼休みに公園の散歩に出る。袴姿の女性たちが通り,公会堂で専門学校の卒業式が行われていることを知る。公園の中では,ソメイヨシノはもちろん,ミツマタもハクモクレンも,もう一息という感じで留まっている。その中で,どこから見ても目立つ,濃いピンクの花をつけている木が一本だけあったのでカメラに収めた。ハナモモである。
2007年03月08日
今日は冬が戻ってきたけれど,桜の開花予想が発表され,やはり早めの予想となっていた。一番早い開花予想になった静岡のソメイヨシノは,来週には開花しそうで,この分では,東京や横浜辺りでも,3月中に早くも散ってしまいそうな気配だ。入学式に桜がないのはちょっと寂しい気がする。意外だったのは南国鹿児島の開花予想が月末だったこと。暖かい所の方が早く咲くのかと思ったら,暖かいばかりではつぼみの成長は遅く,一度冬の寒さをしっかり経験しないとつぼみが目を覚まさないのだそうだ。花を咲かせるためには試練をひとつ乗り越えることが必要であるらしい。
2007年03月07日
春の嵐は通り過ぎたはずなのに,気温は下がらず,残っていた暖気が大きな雲を発達させて夕立のような通り雨と雷をもたらした。職場にも先週末辺りから,人事異動という嵐が吹き荒れている。まだまだ内示の段階なので,噂が噂を呼び,皆落ち着かない。いずれにせよ,どうやら今年も民族大移動を覚悟しなければならないようだ。夜に入ってずいぶん気温が下がってきた。啓蟄の日,とっくに冬眠から覚めたらしいカエルたちはこんな夜をどう過ごすのだろう。
2007年03月06日
未明から時折強い風が吹いていた。風は生暖かく,寒さは感じられない。普段は天候の変化に気づきにくい仕事場のビル内にいても,今日ばかりは室温調節用の小さな窓から,ゴーゴーと激しい音を立てながら強い風が吹き込む。カラス等の大きな鳥が風と格闘するようにして飛んでいるのが見える。朝のうちは陽射しもあったが,強い風に乗って,黒い雲が西の方からどんどん流されてくる。それが流され去るのではなくて,渋滞でも起こしたかのように澱んで,時が経つにつれて厚みを増して行く。夕方になって雲はいよいよ厚くなり,日暮れも相俟って暗さも極まってくる。この様子では,交通機関にも影響が出ないとも限らないので,できる限り早く帰宅するにしくはないと,定時に職場を後にする。その甲斐あって,豪雨になったときには自宅にたどり着いていた。
2007年03月05日
朝起きたときから,あれっ?寒くない!と思うくらいだったが,日中はぐんぐn気温が上がり,春を飛び越えて,一気に初夏のような陽気となった。観葉植物にも今日は久々にしっかりと日光浴をさせる。洗濯機もフル回転,マット類も洗ったが,さすがによく乾き,さっぱりとする。気分も活動的になって,雑誌の整理も捗る。それでも部屋がきれいになったという実感があまりないのは,なぜ?
2007年03月04日
いつもの土曜日を過ごす。こんなに暖かい雛祭りはちょっとなかったのではないだろうか。桃どころか桜が咲いてしまいそうな気さえする。これだけ季節がずれてしまうと,旧暦の季節感との差も埋められそうだ。些かの体調不良とか,小さなトラブルが少し続いたので,上巳の節句の本来の姿に戻って厄を祓おうかと思う。
2007年03月03日
朝起きて,向かいの家で,座布団を焼くボヤ騒ぎがあったらしく驚かされる。その辺りが,悪い運気を引き込んだのか,仕事でもつまらぬクレーム等あって,バタバタさせられる。夕方には肩こりがすっかり悪化してしまったが,マッサージにも行けず終い。ここのところ,小さな体調不良が重なる。季節の変わり目だからだろうか。
2007年03月02日
三月がスタート,そう聞くだけで気分は一気に冬を脱ぎ捨てる。東京はついに雪のないまま冬を終えた。都立高校は合格発表日,そして卒業式シーズンを迎える。芽吹きの季節を感じて,気持ちも急に前向きになる。やらなければいけないこと,やりたいことが次々に思い浮かぶ。しかし,仕事もどんどんと増えてくる。世の中は,いつもままならない。
2007年03月01日
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