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以前にも書いたことだけれど,書店に行くと本の乱れが気になって仕方がない。で,本を見ながら,特に平積みの本の乱れはさり気なく直してしまうし,棚に並んでいるものでも明らかに間違っている!と思えるものなら,直さずにはいられない。あなたのいるべき場所はここじゃあないでしょうと心の中でつぶやきながら,立ち読みをするようにして手に取り,戻すときには正しい場所へ入れてしまう。巻数が揃っていないなどというのは,気づけば絶対に放っておくことができないという変な性分である。今日も新刊やリクエスト復刊などを見ながら,平積みの乱れに手を添えていると,中年の主婦3人組が検索結果の案内図片手に1冊の本を探している。すぐ近くにあるのだが,なかなか見つけられない様子で,却って離れていってしまいそうなのを見て,ついに黙っていられなくなり,「その本ならこちらですよ。」と声を掛けてしまった。とても感謝されたので,それは良かったのだけれど,すぐに別の人から声を掛けられることになった。「あの~,この本はどこにありますか?」。
2007年02月28日
テレビから久しぶりに「罰当たりというか,不届き者ですね…」などという言葉が聞こえて来た。誰がそんなことを言っているのだろうと思って見たら,お墓の線香立てが大量に盗まれた墓地の管理人の言葉だった。最近は,金属が盗まれる事件が相次いでいる。景気の回復,中国等での産業の発展の影響で必要とされる金属が不足していることが原因であるらしく,もう手段を選ばずに金属を求めている輩がいるようだ。それにしても,外に置いてあるようなものは手当たり次第盗んでいくという状況になってきたようだ。側溝やマンホールの蓋,半鐘,蛇口,工事現場の足場用の板等等,無節操に,大量に盗んでいく人間がいるらしい。これでは,金銭的な被害だけでなく,身の安全までが脅かされる事態となってくる。犯罪者に節操を求めるのも馬鹿げているのかもしれないが,あまりになりふり構わないやり方には憤りを覚える。それにしても,どんな形であっても,金属であれば何でも買い上げる人間が存在することは確かである。そこを押さえ込まなければ,この手の事件は収まりそうもない。
2007年02月27日
週明けにもかかわらず,風邪の影響か関節など痛んで,気持ちよくスタートとはいかない。朝から何かとバタバタとさせられる事態が続き,予定も狂ってくる。こんな日に限って,つまらないことが気持ちにひっかかる。相手が何気なく発した言葉に,勝手にカチンとぶつかってしまう。ちょっと皮肉めかして反撃するが,相手は全く気がつかない。こういう相手には何を言っても無駄と諦めて,こぼれそうになった言葉を慌てて飲み込む。飲み込んだ言葉は,小石のようになって,心の中に入り込んで,あちこち転がってはチクチクと突き刺さる。
2007年02月26日
朝起きた途端に喉の痛みに驚かされる。うがいをして,マヌカの蜂蜜で作った特製のレモネードを飲み,のど飴を舐めて,ようやく少し落ち着く。大した熱は出ないが,扁桃腺が腫れているし,膝の関節がやたらに痛むので,どうも風邪を引いたらしい。もともと今日一日は休養の日にするつもりだったので,洗濯などの若干の家事以外は極力カットして,ラジオを聴いたり,本を読んだり,読書日記を更新したりといった程度で大人しく過ごす。今夜は早めに休んで,明日からの仕事に備えなくては。
2007年02月25日
普段より30分早く出勤して一日勤務。清掃業者が入っていてうるさく落ち着かない一日。今日現場で集まったというような感じの女子学生アルバイトたちは,とにかく仕事に対する真剣さが全く感じられない。監督らしい男性の指示を受けても,ほとんど聞いていないし,ましてや実行をしない。監督が見ていなければ,すぐにサボっておしゃべりばかりしている。だから監督は一時も目を離せず,一から十まで全部教えて,さらにやれと言い続け,ダメ出しを繰り返さなければならない…。知り合い同士ばかりではないようだったのに9人もいて一人もまともに働こうとしないのが不思議に思えるくらいだったのだが,真面目にやると格好悪いとでも思っているのだろうか。
2007年02月24日
「赤ちゃんポスト」というものが厚生労働省に認可されるらしい。あまり報道を見ていないので詳しいことは知らないが,ネグレクトを含めた虐待や捨て子から赤ちゃんを守るために,どうしても親が育てられない場合に,「ポスト」に赤ちゃんを置いておくと,速やかに適切な保護をしてくれるというシステムであるらしい。それにしても,そもそも誰が「赤ちゃんポスト」などというおぞましい名前を付けたのだろう。 「やっぱし,ムリ!だからお願いね。」というような軽いノリで,赤ちゃんがポンと投げ込まれるようなイメージを抱いてしまうのは私だけだろうか。保護すべき赤ちゃんを守る効果を発揮するのは事実かもしれないが,簡単に受け入れ先が保証されるのであれば,無責任な妊娠・出産を助長するのではないかという懸念もある。血のつながり,親子の関係というものを軽々しく考えてはいけない。自分が生んだ子を他人に委ねるという行為は,絶対にそれほど安易に行われるべきではない。少なくとも,その後に赤ちゃんが背負う苦しみと同等以上の苦しみを,赤ちゃんを手放す親に背負わせるべきである。窓口を広く開いて相談しやすい雰囲気をつくるのは良いとしても,実際に保護するに当たっては,親と保護機関がきちんと向き合い,本当に保護しなければいけない状態であるのかどうかをしっかりと見極めるくらいの手続きを踏んでからでも遅くはないはずである。 実際には,それくらいでは赤ちゃんを守りきれない現状がありそうで思えるのも確かである。しかし,だからといって,「赤ちゃんポスト」などという方法を採用して良いという理由には決してならないと私は思う。
2007年02月23日
他所の人の話を聞いていて,ふと気になって仕事上のミスを発見。発見が早かったので事なきを得る。別の件で,逆に他所の人のミスを発見。連絡をしたら担当者はいなかったにも関わらず速やかに対応してもらえた。定時に仕事を終えることができたので,ようやくヘアカットができるといさんで行った美容院は,お客さんがさほどいるわけでもないのに,美容師の手が足りないからか50分待ちというので,買い物の予定もあったので諦める。夕食等を終えて自室に戻ったときにたまたま見た電話機の時刻表示には,私にとってのラッキーナンバーである「2」が7つも並んでいた。ついているんだか,いないんだか…。
2007年02月22日
仕事のキリが良いので,早めに帰途につく。少しだけ買い物をして,7時過ぎの電車に席を確保して,先日リアルタイムで聴くことができなかった林師匠のラジオ講座の録音を聴いていた。内容は,自分に重ねやすいので大好きな「枕草子」だったということもあるのだが,師匠の名調子にすっかり乗せられてしまい,ついこらえきれずに吹き出してしまい,その後もなかなか笑いが止まらない。隣の席のおじさまが,胡散臭そうな視線を送ってくる。これではいかんと,MP3を止めて,読書に切り替える。枕草子つながりで坂井順子の「枕草子REMIX」。しかし,これは,ますます笑いのツボを刺激してくる。隣のおじさまは,気味悪そうに座り直して少し向こう側に寄っていった。大きなマスクで顔を覆い,シニアグラスまで掛けているのだから,いくら本を読んで笑っているとわかっても,こちらの様子が心配になったようだ。結局視線を上げることができなくなり,忍び笑いをもらしつつ,降車駅まで読書を続けたのだった。
2007年02月21日
予想外に雨が降り,予想以上に寒い。それでも花粉症対策と風邪の予防のためマスクだけはしているのだけれど,こんな日でもスギ花粉が飛んでいるのか,今日などは目が痒くて仕方がない。明日は天気が回復して,暖かさも戻るという。花粉が一気に飛びそうで恐ろしい。日記を書きかけていたのに,パソコンが不調でやたらに動作が重いので,今日はここまでにする。
2007年02月20日
信号トラブルの影響とかで,週明けというのに朝から通勤電車のダイヤが乱れた。それでもタイミングがよかったのか,混雑も思っていたほどではなく,職場にも時間通りに到着することができた。けれども,普段よりは込んでいるので,小さなトラブルは頻発する。不機嫌と不愉快が押し合い,ぶつかり合ってそこら中に広がっていく。そもそも公の空間であったはずの通勤電車の車内に,プライベートが横行するようになったのはいつからであろう。それぞれが自分ひとりの快適を追求できるほど,我が国の通勤電車に余裕があるはずはない。無駄な時間というものを極度に恐れる現代人にとって,ただぼうっと吊革に掴まっているというのは苦痛である。事情が許す限り,気を紛らわし,時間を有効に使いたいと思うのはむしろ当然のことであろうと思う。しかし,公の場所,供用の空間である以上,周りへの配慮は絶対に欠いてはならない。以前にも周りの状況などには頓着せずに,大きく新聞を広げたり,足を組んだりという人間が少なからず存在したのだが,彼らは,人の迷惑に思いが至らない身勝手な輩として,多くの人の非難の視線を浴びてきたはずであった。しかし,時代が進むにつれて,電話も音楽プレーヤーもゲーム機もテレビもDVDプレーヤーもコンピュータも,皆携帯できるようになって電車に持ち込まれ,一方では行楽のお弁当でもないのに,缶や紙コップやペットボトルのコーヒー,カップや紙パックの日本酒,缶ビール,スナック菓子におつまみ,ハンバーガーからカップ麺までが車内で食されるし,ポーチを広げての,フルコースのメーキャップまで行われるようになった。電車に乗るという状況を忘れて,それぞれが,各々の事情でこんなにさまざまな個人生活を持ち込んで,身動きもできないほどの混雑の中,何らの脈絡もなく隣合わせになってしまっても,お互いが,なお自分の事情を優先しようとすれば,トラブルが起きないわけがない。プライベートがひしめき合う車内では,混雑の状況を判断して自重する力も,お互い様と相手を許す心もどんどん片隅に追いやられているような気がしてならない。
2007年02月19日
天気の回復が遅れて雨がちの日曜の朝,洗濯も最低限にして専ら休養の一日。横浜の中華街は,旧暦の元日を迎えて今日は春節を祝うお祭りであろうし,都心は三万人を超えるランナーが中心部を駆け抜ける東京マラソンでどのような事態が起こるか予想もつかないので,もとより近づく気もなかった。マラソンは,手間暇かけて準備をして,5000人もの警察官を動員したこともあって,大きな混乱はなく,多くの人がお祭りとして楽しみ,無事に終わったようだが,観客を含めてのマナーの善し悪しは,明日出勤途上で知ることになるのではないかと思っている。コース付近の歩道や中央分離帯にゴミが散乱…,などということのないように祈りたい。
2007年02月18日
土曜日恒例の外回りの用事を済ませ,夕方は早めに帰宅。お天気が冴えないこともあって,夕方からは昨日買ってきた新書などを読んで過ごす。一つの本を読んでいてわかっていたつもりのことが,別の人の本を読んで視点が変わると何もわかっていないことに愕然とする。今回もちょっとそんな経験をしている。自分の読みが如何に浅いか,情報に対してあまりに無批判に,受動的になりすぎているかを思い知った感じである。知らぬ間に,ずいぶん偏った人間になっているようだ。
2007年02月17日
職場で貸与されているパソコンが新しいものに変わった(別にビスタになったわけではなく,ようやくXP機になったのだ)ので,さまざまな設定作業に一日を費やす。気をつけていたのだけれど,夕方には,肩こりと眼精疲労が急速に悪化した。それでも,今週はなかなか書店に行けず,気になっているものがあったので,帰りに書店に立ち寄り,文庫本などをまた少々購入する。丸の内の大型書店の文庫売り場は,アフター5にはいつも多少の混雑がつきものだけれど,やはり金曜日は格段に行列が長くなる。週末というのはやはり特別な気分で迎える人が多いということだろうか。その行列の最後尾につくために,普段はほとんど近づかない理科系の書籍売り場に足を踏み入れることになった。パソコン雑誌や,医療関係の書籍がいろいろと目に入り,少なからず興味を惹かれる。たまには少し行動のパターンを変えてみる必要がありそうだと実感した。
2007年02月16日
母が外出する予定もあり,留守番の意味もあって今年初の有給休暇を取る。いつもと同じ時間に起きて,掃除,洗濯は済ませる。しかし,昨日に続いて風が強く,昨日と違って乾燥しているので,玄関付近に次々に他所のゴミが飛んでくるのに閉口する。午後は少し執筆活動をするが,能率が上がらないので,途中からデジカメの写真の整理に切り替える。ブログのアルバムの写真もようやく春のモードに切り替えた。その他,多くの時間を休養に費やす。お気に入りのクッキーでお茶を愉しんだり,ゴロゴロしながら本を読んだり,時間をかけてお風呂に入りストレッチングをしたり等等。仕事を離れて一日中自分のために時間を使うことの贅沢にうっとりと過ごした。
2007年02月15日
朝から雨,日中は風も強く春の嵐が駆け抜けた。東京でも春一番が観測されたというが,去年と比べても3週間くらい早いそうだ。今日もまだまだ暖かで,冬はどこに行ってしまったのだろうといささか不安にさえなる。義理チョコ完全廃止で,気分もさっぱり。ランチを食べた社員食堂でチョコをもらわなければ忘れてしまっていた。帰宅後,予て用意のチョコを父親にプレゼント,お裾分けと称して母ともども食べようと考えていたのだが,父は大喜びで独占モードである。アフター5は久々のクリニック。不順な天候に体調を崩す人も多いときく。写真は,お約束どおり,昨日撮影の菜の花。
2007年02月14日
連休明け,午前中は雑事でバタバタする。お昼休み,穏やかな陽気に誘われて,花粉症も顧みずに日比谷公園を散歩。梅も菜の花も椿もマンサクも見ごろを迎えていた。水鳥は気持ちよさそうに池を泳いでいるし,梅にはメジロが,菜の花にはミツバチが寄ってきている。マンサクも枯れたような葉っぱにもかかわらず,面白い花をつけているし,公園に住み着いている猫は日だまりで転た寝をしている。2月にしては,あまりにうららかな,春のような風景だった。いつものようにデジカメに収めたので,今日から少しずつご披露したい。
2007年02月13日
連休3日めは少し朝寝坊をする。昨日から右足の筋肉がこわばっていて,痛みも出ていたので,軽い運動で解そうと,近所を散歩する。コートも不要の暖かさの中,梅の香りがあちこちから漂ってくる。午後は,郵便物の整理や,原稿書きも少々。少しずつ形になるものが増えてきていて楽しい。予報によると,関東では明後日にも春一番が観測されるかもしれないという。こんな冬でいいのだろうか。
2007年02月12日
連休2日め午後から左足に筋肉痛のような痛みが出て,足を投げ出して座っているのが精一杯という状況になってしまって,またもや休日の予定が変わってしまう。原因がわからないので,ストレッチングなどをして休めることにするが,それで回復してくれるだろうか。先日のテレビニュースを見て必要性を感じたので,新型インフルエンザ対策としての,食料品などの備蓄を昨日から始める。感染を避けるために,2週間くらいは外出を控えるのが効果的であるので,そのための備えをした方がよいという話だった。つまりは2週間程度は籠城できるだけの備えが必要であるらしい。地震対策などとして3日分くらいの食料は備蓄していたのだけれど,インフルエンザの場合は2週間分が必要だというので,もう少し増やす必要がありそうだ。そのほかには医薬品や消毒液など備えた方がよいものはかなり沢山あるようだ。また,消毒にはアルコールだけでなく塩素系のものは欠かせないとか,フルーツの缶詰に入っているシロップもお湯で薄めて患者に飲ませればブドウ糖の点滴と同様の効果が期待できるという話もあって,予備知識の必要性も感じた。杞憂に終わればそれでよい。無駄になるとしても,今から少しずつ備えておくことにしたい。
2007年02月11日
三連休の初日は,外回りの用事を済ませる通常の土曜日。雲が多いにもかかわらず,朝から暖かく,暖房もコートもほとんど必要を感じなかった。東京は雪なしの記録が続いているというし,花粉が飛んでいる感じも強くなってきて,春が近い雰囲気になっている。知人と,著作活動について等の話をしながらパスタでランチ。別れた後,雛祭りムードのデパートで,折り紙等,和紙を少し購入。生活自体は,そんなに和風ばかりではないのが現実ではあるけれど,ここ何年も和の世界に惹かれている。今日の和紙も,玄関飾りに使ってみようと思ったのだった。明日と明後日は完全休養日。若干の家事とともに,生活環境のレベルアップを図りたい。
2007年02月10日
花粉症の季節がスタート。一度症状が出てしまうと,一日でティッシュを1箱使ってしまうような事態も,現実に起こる。そうなるとやはりティッシュは柔らかく,肌触りがよくなければ,鼻の周りは真っ赤になりヒリヒリと痛む…と言った事態になる。そこで,最近はローションティッシュなどといって,柔らかく,しっとりした肌触りを謳うものもあり,実際にかなり効果的であることは体験済みである。で,今日はネットで,1箱150組(450枚)の2箱セットを3000円で販売したところ夕方までに完売したという。1組(3枚になっているらしい)10円という勘定である。普通の10倍と言っていい値段だろう。果たしてそれだけの効果が期待できるのかどうか,気になるところではある。
2007年02月09日
夕方からの会議の後,新たな仕事に手をつける気力はなく,早めに仕事を切り上げる。 帰途に丸の内の大型書店に立ち寄り,本日初日の川瀬巴水(かわせはすい)展を見る。 今回は,巴水の没後50年を期に企画された展示即売会で,100点以上が出品されるという。現在ではすっかり人気も高くなり,版画どころか,画集ですらちょっと手の出ない価格になっているので,買う予定もないのに現物を鑑賞しようというずうずうしい魂胆である。 私の師匠林望が『夕暮れ巴水』と呼ぶように,やはり深い藍色や灰色に包まれた夕暮れや雨の風景画はノスタルジックな雰囲気にあふれ,見る者に温かな懐かしさを感じさせて一際魅力的である。 会場には「なんでも鑑定団」で見かける画廊の主人がきていて,林望さんが「『戦後の作品には見るべきものがない』と言っているんですが,とんでもないことです。」などと画廊の主人らしいことを述べていた。 新しく摺られた後摺りは税込み2万1000円,大いに気を惹かれたが,これこそは,というものを見つけられず,芸術雑誌の特集号などだけ買って帰る。
2007年02月08日
朝からあまり寒さを感じなかったが、日中は17度近くまで気温があがったようだ。少し日向ぼっこでもしたい気分だったが、お昼休みにも余裕がなく断念。暖冬もかなり異常な様相を示してきていて、例年なら流氷に覆われているはずの北海道の海でなんとサーフィンをしている人がいたとニュースが伝えていた。雪不足はこれからの季節の水不足も予感させる。一方、ここへきて、身近にインフルエンザなどが流行の兆しを見せている。スギの花粉も飛び始めているし、当分はマスクが手放せない生活が続く。
2007年02月06日
よく晴れた日が続く。日中は気温が上がるというが、朝の通勤時にはまだまだ寒さを感じる。お昼どき、陽気がよければ少し外を散歩しようかと思ったが、昼食を食べに地下に降りたら思いの外寒さを感じたので、すぐに思いはくずおれる。けれども午後は気温が上がって、梅などの開花が進んでいるらしい。仕事を6時半で打ち切って、書店をのぞき、8時半ころ帰宅。今夜はかなり雲が出ているようで、月も霞んでいるが、その分、比較的に暖かなようだ。しかし、風邪気味なのか、妙にだるく、悪寒がする。今週は細々とした仕事が続くので、早めに治したいものだ。
2007年02月05日
立春が日曜日になるということは、滅多にないことではないだろうか。気候はどうあれ、この日を境に、気分はどんどん春を探すことになる。普段どおりに起床して、よく晴れているので、掃除、洗濯を一通りこなし、観葉植物にもたっぷりと水や日光を与える。午後は、師匠のラジオ講座を聴いた後、部屋の片付けや少々の原稿書き、読書、メインサイトの更新などをする。メインサイトには、先日出張で訪れた八丈島のデジカメ写真をアップ。久々だったので、予想以上に時間がかかってしまった。夜になって地震に驚かされる。
2007年02月04日
朝はかなり寒かったが、いつもどおりに外回りの用事を済ませる。友人の情報に従って、久しぶりに古書店をのぞき、3点ばかり購入して帰宅。節分ということで、お寿司屋さんの陰謀にのっかって、夕食には恵方巻を食べる。それで事足りたと思ったわけでもないし、準備万端だったにもかかわらず、しばらく豆まきをすることを忘れていて、深夜の時間帯になって、ようやく思い出して、日付が変わる直前に終える。鬼を外に打ち払うつもりで開けた窓からは、強風と明るい月の光が入り込んできた。
2007年02月03日
全国的に冷え込み、雪になったところも多いと聞くが、関東は冬晴れの乾燥した天気。気温だけはやや下がったようだった。テレビニュースによると、東京では昨日、一昨日とスギ花粉の飛散が確認され、1月31日にスギ花粉の飛散が始まったと発表されたという。2日間連続で飛散が確認された場合にその始めの日をもって飛散開始が宣言されるということで、1月31日に遡っての開始宣言であったらしい。1月中の飛散開始は昭和60年からの調査が始まって以来の早さだという。こんなところにも、異常なほどの暖冬の影響が見られるようだ。
2007年02月02日
いずれも出張の疲れか、朝は頭痛、夜は太腿の痙攣に悩まされる。喉の調子にも不安があって、風邪を引きかけているのかもしれない。一日出張で空けたこともあり、月初めでもあるので、昼過ぎまでは少しバタバタしたが、夕方にはかなり落ち着いた。あと一日頑張ればまた休日を迎えることができる。仕事帰りにマッサージを受け、その帰りに通ったデパートでは、バレンタインデー用の特設チョコレート売り場が既に営業を開始していて、2月がスタートしたことを実感させる。夜空には大きく丸い月が高く昇り、急に冷え込んできた。
2007年02月01日
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