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2009.07.25

NDフィルターも無ければ赤道儀も無いので往生しました。少しでも減光できればとPLフィルターをカマしましたが、太陽は眩しい!無いよりはマシだと信じたいところですが、時折、流れる雲に救われました。つまり、自然現象の撮影を助けてくれたのは自然だったということです。35mm換算で約1560mmでの撮影でノートリです。1021i1039i1106i1122i
2009.07.22

午前6時、目を覚まして天候をチェックすると、どんよりとした低い雲。雨は降っていないものの、雨雲レーダーではいつ降り始めてもおかしくない状況・・・雨さえ降っていなければ写真は撮れると、貴重な祝日だけに準備を始める。シャワーを浴びて、コーヒーを沸かして、鞄を肩に扉を開けると土砂降りの雨。そんな状況で行くトコロは一つだけ。再び布団の中です。__________________「海の日」で思い出されるのは3年前のその日です。"Aレター"のマリンコ、それは奇跡的な飛来でした。今でも福岡コントロールで聞いた"T-BOLT"のC/Sは忘れることはありません。数年後、VFA-86とMCAS Beaufortで再会しようとは夢にも思いませんでした。活動範囲の広がりは感動を産みます。それは航空機の写真撮影に限ったことではありませんね!
2009.07.20

今夜は友人のオゴリで鉄板焼を頂いてきました。アメリカで言う"Hibachi Style"のお店です。 いい食材を使っているだけあって、普段は食べないモノも美味しく頂けました。Thank you for N&Y!!私がアメリカで行ったHibachi Restaurantはコチラ
2009.07.19

今日は『岩国港みなと祭花火大会』でした。今年は撮影ポイントを高い位置にして撮影に挑みます。国道2号線を越え、斜面を登る途中で猫に出会いました。夏の撮影は「蚊」との戦いです。今回のミッションから新兵器の導入です。さて、辺りに夜の帳が降りてきました。まずは馴染みの煙突を入れて撮影しました。船上で花火に火を着けて海に投げ込みます。最近は音楽と花火のコラボレーションが定番となってきました。ここの花火大会においては割りと早くから導入された演出です。今年もアナウンスは「あの声」でした。おそらく、次は錦帯橋の花火大会でその美声(?)が聞けるハズ!?2尺球も数発、打ち上げられましたが見事に惨敗してしまいました。と言うか、それを撮るには“それだけのための露出”が必要です。気が向けば来年にでも挑戦してみます。それにしても、近頃は花火の撮影にすっかり飽きてしまい、横着な撮影をしています。行く先々ならではの風景や雰囲気などを表現するといったアレンジを取り入れながら撮影をするかもしれませんし、しないかもしれません。横田で戦闘機を入れて花火を撮りたいなぁ~
2009.07.18

気が付けばもう金曜日。頼まれていた写真のプリントを忘れるところでした。既に親分に渡してある写真の入ったCDが読めなかったとか・・・何故だかわかりません。明日は岩国港みなと祭花火大会です。のんびりと眺めよう。
2009.07.17

ようやく注文していた本が届きました。私が撮影した写真も数枚ですが使われています。彼らからすると、何の特別も無いいつものDeploymentですが、私にとっては特別なVMFA(AW)-533"hawks"のWest Pac 2008でした。お求めはコチラから!______________________先日、マキさんという方から以下のメールが届きました。 突然のメールすみませんです(´Д`;)ブログ読ませてもらって、なんか気が合いそうだな~・・というかお友達になりたいな~っと思って思わずメールしちゃいました。よかったらメル友になりませんか?ampm.ampm@ezweb.ne.jpです^^実は私、芸能関係の仕事をしていて仕事関係の人やリア友とかにはちょっと言えない悩みがありまして・・・(;Д;)そんな話を気軽にできたらいいな~っと思ってます(*´д`*)芸能界の裏話とか言いたくても言えなくてかなりうずうずしてるんですヽ(≧◇≦)ノよかったらお返事下さいね~♪お待ちしてます(*´д`*) 私のブログを見て気が合いそうだなんて、一体どんなオナゴなのだ?コピペするにも相手を選ばないと、面白くて仕方が無い。その労力を他に使えば少しは救われるだろうに・・・あなかしこ、あなかしこ・・・(携帯メール版の田代砲みたいなのないんかな?)
2009.07.14

さて、この魚は何でしょう?暗い夜の海に浮かぶその姿はまるで妖精のようにも見えました。すくい上げてみるとほら、小さくてもちゃんと羽のようなヒレが付いています。まだ、小さくて飛べないけど立派なトビウオです。この日の夜は悪友が宮島口の桟橋で夜間作業ということで、邪魔をしに行ってきました。これはサヨリの稚魚。秋にはその体長も20cm前後になり最大の天敵である「ヒト」に釣られます。この魚の名前を知らないどころか、初めて見る魚です。どなたか名前を教えてください。お馴染みのハゲ。これが大きくなってウマヅラになるのか、この種はこのままの大きさなのか知りません。どなたか教えてください。これはヨウジウオではなく、ダツの幼魚だと思われます。ゴカイです。帰り道、左側には並走する貨物列車。夜の海は昼間とはまた一味違う様子を見せてくれて楽しいものです。
2009.07.13

明日は気合を入れてRWY02TKOFの写真を撮ろうと、岩国へ行くつもりでいましたが、天気も悪く、朝から南寄りの風と、この季節らしいコンディションが予想されるため止む無く仕事に励みます。撮影ポイントが限られる岩国基地での撮影は午前中が勝負です。午後の撮影は、例えRWY20であってもユニークな写真は撮れません。個性を発揮できる光線状態のいい午前中に迫力のあるRWY02TKOFや、同じく午前中のRWY20LDGを撮れる機会など、基本的にサンデーマニアの私には年に数回も無いことは百も承知です。私にそのチャンスはいつ訪れるのでしょう?
2009.07.07

長い一日が終わりました。朝から昼まで寝て、午後イチからは変な気分のままお葬式。年齢を重ねる毎に「白骨の章」(最後の一節を除く)に考えさせられます。故人とお別れをし、予定通り夕方からは岩国基地へ。今日はアメリカの独立記念日ということで、パーティーへ招待されてきました。これから部隊は忙しくなり、こうして家族と過ごせる時間もしばらくはありません。仕事上、それは当然であり、日常的なことで、何の特別もありませんが、私とあまりに違うのその生活を理解したいといつも思っています。ところが、楽しむことを知っている彼らを見ていると、そう考えている自分が理屈っぽいなと、これもまたいつも感じてしまいます。未だに話題に上がりませんが、最近、機体のペイントに変化がありました。実はパイロット・ネームも入っていますが、ものすごく薄いので判らないかも・・・一応、撮影サイドからの注文は付けておきました(笑)各々がそれぞれの楽しみ方で楽しみます。ノリのいい曲をBGMにこの子は新しい遊びを研究しているようです。ソファーに腰掛けていると、女の子が私を呼びに来ました。「こっちにおいで!」と言うので、その先を見ると奥様たちが手招きを・・・ありがたいことに、ここで休んでいる暇はないようです。女性は万国共通、バルカン砲のようなお喋りに私のCPU使用率は100%超えです。私はダーツでまた負けてしまいました。Bullにダブルをキメられるとキツい。花火は遠けれど、他は近くにあった夜。長い一日はまだ続いて、家に帰ったのは午前3時を回ってからでした。あ~、ツカレタ!!
2009.07.04

※これは昨日執筆してエントリーしなかったものです。先々週、友人の結婚式に行きました。先週、友人が父親になりました。今日、友人が父を亡くしました。日々、起きることは様々です。亡くなられた友人のお父さんとは何度もお話をしたことがあり、他人の父とは言え、いなくなる事など想像もできなかったことです。今でも家にお邪魔すると何度も聞いた山での落石の話や、賢い犬の話、カメラの話などができそうな気がしてなりません。ご冥福をお祈り致します。私の父は53歳でこの世を去りました。代表的な先進国に産まれながら早すぎる死です。本人の無念を考えると胸も痛めば、私自身も非常に悔しいものです。何歳で死のうとも、クソッタレのこの世への別れは名残惜しいものだと思います。しかし、ヒトの死は仕方の無いことであり、誰にも変えることのできないことです。地獄も無ければ天国も無く、生まれ変わりなどあるハズもありません。カタルシスを得るために宗教に心寄せても何の意味も無く、科学で成り立つこの世の中に矛盾してしまいます。悲しくもその現実を受け入れることから逃げるべきではないと思います。ところが、肉体は滅びても、故人はヒトの心の中で「記憶」というカタチで存在し続けます。未だに私も露出を決定する時など、父に問いかけています。当然、自分のココロに存在する父親に問いかけても、何も答えてくれるハズがありません。結局は自分が考えた末に決定した露出で撮影をするしかないのです、タマに夢で会う時には何かを語りかけてくれますが、よく覚えていません。それが現実です。私は墓に参ると言う行為があまり好きではありません。何かの歌のフレーズではありませんが、墓に父はいません。骨は収まっていますが、それは骨以上でも以下でもなく、ただの骨です。タマに墓へ行くことがありますが、それは行くだけであり、何も感じることはありません。父は私の心の中にいるのです。しきたりや文化も大切ですが、心がこもっていないと意味がありません。気持ち無く、行為を行って満足することを偽善行為と言います。いずれ私も死にます。長生きができるとも思っていませんが、死ぬ順番だけは今更誤りたくないものです。葬式をする必要はありません、むしろ、することを禁止します。死んだらすぐに死亡届を出して、焼き場で骨にして、すぐに納骨してください。死亡から納骨まで24時間以内が望ましいです。散骨も面倒なので結構です。私がいなくとも、あなたの生活に影響があるとは思いませんが、時々、思い出してくれたら、それだけで私は満足です。私が死んだ後、あなたの心の隅っこに私のスペースがあったら、それは嬉しいことです。まだ生きている私はそう思っているので、亡くなった人を時々、思い出せるように心にスペースを設けるようにしています。つまり、それが「記憶」なんだと思います。
2009.07.02
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