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今日はハロウィーン!!子供が楽しみにする日ですが、大人も楽しむことを忘れないのがアメリカン。私もその中で楽しんできました。今日のCotton Candyはこんな色です↑Toy StoryのSheriff Woodyかな?カメラを向けるとポーズをキメてくれました。巨大なフランケンシュタインのケーキ。色がアレですが、きっと味はいつもの甘いバターの味。静けさの中、子供たちの声が聞こえてきました。"Trick or treat""Happy Halloween!!"子供たちの時間のスタートです!「アッ!」と言う間に行列です。Fighter Pilotを発見!Dadの職業が容易に見て取れます。ネーム・タグも革製、ヘルメットもホンモノだし・・・あんまりにかわいかったのは弟の方!キュートだぜ!!よくできたデコレーションです。アメリカ土産を頂きました。Trans Pacの途中で寄ったWake Islandの土産って・・・素晴らしい!我々民間人は絶対に立ち入ることのできない太平洋に浮かぶ小島。12月のPhoto OPはお任せ下さい!身近にアメリカがあるこの幸運。今日も楽しい一日でした!
2009.10.31

iPodやWalkmanなどのポータブルオーディオプレーヤーが普及した昨今。私も車や公共交通機関での移動中には重宝しています。更には携帯電話にもその機能が当然となり、音楽を持ち歩くことが特別ではない時代です。音楽は人の心を豊かにするので、非常にいいコトです。(中には心貧しい人が聴く、もっと心が貧しくなりそうなただのノイズもありますが・・・)先日、こんなことがありました。車を運転していると、自転車に乗ったクソガキ高校生が目の前に飛び出してきました。こんなに見通しがいい交差点でどうしたのかとクソガキ高校生を見ると、耳にはヘッドホン、音楽を聴きながら自転車を運転してやがったのです。つまり、車が接近する「音」を捉えることができなかったために自らが危険に飛び込んだのです。中高生に限らず、若い頭の悪そうなのが音楽を聴きながら自転車やスクーターを運転している光景がよく目に入ります。私はそのアホども方々に死にたいのかと聞きたい。お前らが被害者になることで加害者という被害者が生まれることが理解できるか?小1時間問い詰めたい。しかし、大の大人にも酷いのがいるのも事実です。車を運転しながらヘッドホンで音楽を聴いているヤツを時々見かけます。これでは若い衆に示しがつきません。日本国民のモラル低下が危惧されていますが、確実に低下しています。私がもし、音楽を聴きながら自転車、もしくはバイクを運転する人をはねて殺してしまっても、その死人や遺族にお詫びの言葉を口にすることはありません。よって刑期が延びると思うので、その場合はきっと退屈なので面会に来てください。シャバに出た後は、獄中で書くベストセラーで夢の印税生活です。自分の足で走るスピードより速い状態で聴覚が奪われるのは、私は素直に恐ろしい。ちなみに、アメリカ人の友人に聞くと、アメリカでは有り得ないそうです。
2009.10.29

昼夜を問わず、アリソンT56のエンジン音を聞くことがよくあります。その音に感謝すると同時に、私も頑張らねばという気持ちになります。平和にボケても生きて行けるのは、その音のおかげです。
2009.10.28

ネタが無いので去年の旅からピックアップ。Rocky Mountain National Park, COできればこんなこと↓がしたい。Backcountry Skiing__________________Chicago Poodle - さよならベイベー邦楽でこんなの↑を聴くと「ホッ」とする。和製ラップで言葉遊びをするだけじゃ、何も伝わらない。__________________さて、この中↓にマリンコは何機いるでしょうか?Hornet Lineup NAS Fallon September 2009
2009.10.26

しばらくネタに上がりませんでしたが、Wild Catsは健在です。大きくキャストは入れ替わり、見なくなった機体のことは考えないようにしています。春先から少なくとも4機の猫を見なくなりました。機数を確認できなかった子猫を入れると、7~8機は私の下から去りました。私のチカラが及ばず、無念極まりないことです。最近になって見かけるようになった子猫が気になっています。子猫は3機いるのですが、口説けたのは1匹だけと「いけず」なのは人間の女性と同じです(?)私のことをメシ係と認識はしているようですが、何分「オソレ」な彼女は一定の距離を縮めません。早くメシが食いたいから「アッチ」へ行けと、その円らな瞳が訴えます。義理のお姉さんが食事を終えました。彼女はトラブルを避ける、非常に温厚な性格の持ち主です。オソレな彼女は未だにその位置を変更しようとはしません。問題とするのは、この三毛猫ではなく、いつも彼女と行動を共にする性別不明の黒いヤツです。どうやら、目の上は汚れているのではなく、眉毛のように白い毛が!?私を知る友人は「どうせオマエが悪さしたんだろ?」と思うでしょうが、私は無実です。その昔、商工センターにいた眉毛のある犬は私の作品で、犬の名前はナゼか池田でしたが、ボディを紫に染めたのは私ではありません。ワルがいるものだと、子供ながらに思った記憶があります。今後、成長に伴い白い眉毛がどうなって行くのか目が離せません。それにしても、Wild Catsの燃料代がバカになりません。1週間に\1,000越えはちょっとキツいっす。とは言え、バッタとか蛾を食べてるところを見たら・・・ほっとけません。
2009.10.22

Jeff先生が面白いゲームを作っていました。→これ一番上にある50-50は、さすが日本人が引っかかりやすい問題をピックアップしてあるだけに私も見事にやられてしまいました。あなたはどうでしたか?Speak OUTホームはコチラから!______________________夜空を少しの間、見上げてみましたが、流れ星は流れてくれませんでした。3000年前にハレー彗星が残した塵が放つ一瞬の光に心が惹かれます。________________________流れ星と言えば、近頃ハマッているのがこの曲です。ながれ星 - 福山雅治TAB超簡単なので指が動くようにと日々のレッスンにオススメです。簡単なコード進行で言い曲が書けるのは、素晴らしいアーティストの証です。________________________ハロウィンのイベントが楽しみです!
2009.10.20

毎日が平和すぎるので、旅に出たい今日この頃。できれば、西海岸はサンディエゴあたりをウロウロしたい。つまりはアメリカへ行きたいんだなと自己分析。そう言えば、S-3が復活するようですね。もちろん、VSでの復活ではないようですが、嬉しい意外です。FRCSE restores S-3 Viking for test/evaluation squadron日本への飛来はないだろうなぁ~でも、こちらが行けばいい話なので問題ありません。海外は来年までガマンガマン!その前にカメラに限界を感じるこの頃なので、これを何とかせねば・・・バンクーバー・オリンピックが今から待ち遠しいです。800mmも気にはなるけれど、岩国基地での撮影にはその必要性を感じません。なぜなら、大気の条件が年々悪化していることと、離陸を800mmで撮影をしようにもF5.6でテレコンはあり得ないし、仮にあったとしても、F-18をファインダーいっぱいに撮ろうとしても、まだ高度が低いので陽炎の影響が避けられません。色収差が驚くほど無いらしいけれど、600mm×1.4でも良好です。ん!?待てよ・・・フル・サイズのボディにした時には必要かも・・・でも、そうするメリットよりボディを2台体制にした方がよっぽど実用的。7Dは相当いいようなので、セカンド・ボディに気になります。もはやMkIIは7Dにもかないません。頼むぜ、キャノン。
2009.10.19

昨晩は長い夜。朝帰りと言うことで、本日の活動は午後からとなりました。腹ごしらえに寄った戸河内の道の駅で出会ったのは、白い靴下を履いた猫でした。周りが騒がしくとも寝る。決して自分のペースを崩さない猫に敬意を払います。その正体はデブ猫でした。少し遅めのお昼は、道の駅の向いにあるラーメンでした。ここのラーメンはお気に入りです。今日は八幡湿原でススキの撮影です。雲が多く光が欲しいところですが、夕焼けにまであと少し。太陽が雲から顔を出すのを待てません。光が欲しいッス。一人静かに撮影をしていると、マイクロ・バスに乗った中高年の一行が来て、せっかくの静寂を破り、撮影に集中できません。アンタらも写真を撮るのであれば、解るだろう?撮影は仲良しこよしではなく、孤独な戦いだと思います。撮影時は常に孤独であるべきだからこそ、人と違う写真、すなわち個性ある作品が撮れるのではないだろうか?フィールドを掛頭山へ移し、夕焼けを狙いました。道沿いのススキは刈られており、このアングル以外に選べない現実が悲しい。今日の夕焼けは、それほど美しくはなりませんでしたが、十分に美しいそれ。同じ夕焼けは二つとありません。グングン下がる気温に体が震えます。日没時の気温は50°Fもありませんでした。明朝は夜露が凍っているかもしれません。季節は確実に冬へと向かっています。今はとりあえず、何か暖かいものが食いたい。暮れゆく山頂でファインダーを覗きながら、そんな事を考えていました。
2009.10.18

友人が今年もサプライズをくれました。「とも」じゃありません!「との」です。
2009.10.17

美しい島、角島。その象徴とも言えるのが2000年に開通した角島大橋。その橋を渡ると、のどかな漁業の町の風景がありました。獲れたばかりのウルメイワシを串に通すおじさん。塩に漬けて干物にするのは、漁に出られないこれからの季節の保存食だそうです。こちらの獲物はサザエ。船着場に猫、罪なくらいに似合います。イカ漁は夜にするものと思っていましたが、最近では昼間にもするそうです。島に橋が通って、島民の方々の生活はやはり便利になったそうです。これまでは波止場から連絡船に乗る以外に本土へ渡る方法が無かったワケですから、車で本土に渡れるというのは、渡ってからの利便性も考えると相当だと思います。何より、これまでは死んでいた急病人が助かるようになったとおじさん。橋ができるまでは、主に冬の海がシケた風の強い夜間は船も出せない、しかも、本土からのヘリも飛ばないため、急病人を目の前に手も足も出せず、「あぁ、この人は死んでしまうんだ」と、そんな状況がよくあったそうです。橋ができたことで人命が救われるなんて、よそ者の私には想像もできませんでした。さらに橋が通ったことで変わってしまった暮らしの一面もあるようです。橋が通るまでは本土への交通手段は船のみ、必然的に波止場で皆と顔を合わせ、談笑だけでなく、馴染みの顔が集まれば酒盛りと、自然と生まれる地域の絆。ところが、橋が開通したことで、連絡船はその役目を橋に譲り終える。それと同時に用の無い波止場には誰も集まらなくなり、その結果、島民同士が顔を合わす機会がなくなり、徐々にその絆が薄れたと・・・昔は誰の仕事かまわず、手が空いていれば手伝い合うのが自然だったことが、時間の経過と共に「自分さえよければいい」と感じるようになったとおっさん。そこには暮らしが便利になった代償として失われた大切なものがありました。都会ではありませんが、私も住むマンションの隣人は男なのか女なのかも知りません。もはや、それが当たり前の街での生活。こんな島にもそんな感覚があるなんて、夢にも思っていなかっただけに便利になり過ぎた現代社会の現実を突き付けられた気がしてなりません。ヨソから来た私には美しい橋です。角島に住む人の目にこの橋はどう映っているのか。島の美しさからは計り知ることのできない現実を聞かされた今回の角島訪問でした。この橋が開通して失くした大切な何かがあることに寂しさを感じます。今夜も暗い海の上に架かる橋は島へと延びています。
2009.10.16

築城基地おしまい!?
2009.10.15

年々、運転することがおっくうになり、築城でさえもう「遠く」です。そんな築城基地へ(ファントムに会えること期待して)約2年ぶりに行ってみました。平日の築城基地はこの時以来となります。自衛隊機は、どっさり上がり、どっさり降りてくるので撮影位置を変更する余裕がなく、同じような写真ばかり量産してしまいました。日没後に粘っても夜間訓練に上がってくれないし、帰りにラーメン屋は閉まってるし、さすがは私の誕生日と言ったところです。今日はお疲れなので、同じようなつまらん写真は、後日にアップするか、しないかは、今のところ私にもわかりません。とりあえず、今夜は寝ます。いい夢見ろよ、自分。
2009.10.13

よくよく考えると今日は軍休かも?10月第2月曜日はコロンブス・デー??と言うことで、それはもう美しいロケーションの角島へ行って来ました。地元の漁師さんとお話をしたり、ウルメイワシを頂いたり・・・今日もたくさんのエピソードが生まれましたが、それは後日にアップするかしないか。そして予定は変更され、今夜も下関にステイ。明日は築城基地へ行って来ます。ファントムが来ないかな~
2009.10.12

0630iとゆっくりとした起床時間にも関わらず、更に寝て基地到着は昼前という、ヤル気の感じられないスタートとなりました。到着後、すぐに体験搭乗の2回目の抽選の列に並び、ルーキーフライトのデモを眺める。列の中から撮影を出来なくもありませんでしたが、光線も良くないので撮影はナシ!1時間並んで、ようやく抽選が始まりました。定員140名に対して、300名以上は並んでいたと思われます。徐々にその枠は減り、残り5名のところでようやくクジの順番が回ってきました。結果はハズレ・・・まぁ、そんなモンです。食堂で飯を食らって撤収する前に大好きなテキサンだけ写真を撮っておきました。非常に美しい飛行機です。結局、基地内で撮影した写真はたった5枚と、ここでもヤル気が感じられません。その後は別荘に帰り昼寝と休日らしい過ごし方をした連休の中日。今夜も下関にステイなので、明日の岩国行きが怪しくなってきました。だって、飛行機がいないんだもん!私を海に連れてって!!
2009.10.11

緒方の引退試合も気にはなるが、やはり行くべき場所は船溜り。しばらくVMFA-115とはお別れの予感!?AIM-9Mの帯の色が・・・?脚が上がらない時もある。テレコンを付けて沖から狙うが、意外に大気は濁ってるんですねぇ~今宵は病んだ街、下関市にステイ。なれないPCでの編集なので色がよくわかりません。あしたは空撮ができますように!
2009.10.10

船溜りに夜の帳が降りてきました。「台風一過」とまでは言えない天気でしたが、張り出す北からの高気圧に秋を感じます。急に下がった気温に体が引き締まります。__________________________________________________↓はSouth Carolinaの州旗です。覚えておくと「なるほど!」と思う瞬間が訪れるかもしれません。__________________________________________________今年の築城基地航空祭は11月29日とのことです。早々にも行くことが決定しました。去年の11月はアメリカをさまよっていたので、2年ぶりの築城基地航空祭です。今から宿が確保できるんかな・・・?とりあえず、明日は再び船溜りです。
2009.10.09

芦屋基地祭の帰りに寄った門司港レトロ。九州帰りにココへ寄るのはもはや恒例になってきました。改札の正面に噴水がある駅は珍しくないが、このレイアウトは素晴らしい!九州で最も古い木造の駅舎が夜の光にいい感じに照らされます。この後、またしても瓦そばを食べた後、あの関門橋を渡って帰ります。観光客もまばらで、その閑散とした雰囲気が良い。これで今回の九州への旅はおしまい。築城基地航空祭へは行くか、行かないか。それは岩国基地の航空機次第です。
2009.10.07

ようやく疲れも取れて、ダルさがなくなってきました。岩国基地航空祭と言えば、のんびりとしているのがウリの航空祭ですが、年々、来場者が増えて来ている気がします。航空祭は広報活動の一環なワケですから、主催者側としては願ったりでしょうか。しかし、来場者にとっては人出が少ない方が何かと都合が良いワケで・・・それでもFSDに比べると、遥かにのんびりとした航空祭。クルーとゆっくり話ができるチャンスがあるのは本当に有難いことです。海兵隊から参加のVMFA-115"Silver Eagles"の出店は、意外にもハンガーの一番奥だったのでもう少しで見逃してしまうところでした。前回のDeployではとてもお世話になったMajorがいるので、彼が載っているクルーズ・ブックを何としても入手したく思っていましたが、Beaufortの話に花が咲いてる最中に最後の一冊が売れてしまい、残念がる私にCoffee Mess Officerに聞いておくから!と言われ、数時間後に再度訪れると「本当に最後の一冊だよ」と渡してくれました。価格は$10と非常に良心的な価格です。目的のクルーズ・ブックを手に彼らと記念撮影!この写真は次の日にE-mailで彼らに送りました。航空祭も終わりに近づく頃、何気にブースに目をやると何やら新しいグッズが!!Joe's Jokersがプリントされた女物のパンツを見つけ、これを頭に被って・・・などと妄想をしていると、クルーが声をかけてきたので目をやると、午前中のクルーとは違う、でも見たことある顔!!!!!何と!左側の彼は元VMFA-212"Lancers"にいた彼でした。いや~、久しぶり!よくぞ私を覚えていてくれたなぁ~!!来てる噂は聞いていたが、ここで会えるとは思ってもなかったよ。彼にとっては日本はもう慣れたもので、前日はさっそく広島へ仲間と繰り出したそうです。次に会う約束をして、この写真も次の日にメールで送りました。彼らからの頂き物は付けていたパッチとステッカー。私は到着時の写真をリサイズして部隊へ送る。国際交流の始まりです。ところで、あなたは午前中のセレモニーの中で国家が演奏されていた時に何をしていましたか?いつものことですが、多くの日本人は何事もなかったように振舞います。国歌にも、国旗にも何も感じていないようなその振る舞いに違和感を覚えます。私は外国人とお付き合いする中で、日本人としての誇りを感じることがよくあります。政治的な思想や大人の事情などは関係なく、日本人としての心は失いたくないものです。我々の世代は日教組主体の戦後教育で育てられました。果たしてそれは正しかったのか?国歌を静聴して振り返ると、帽子を取って一礼する老人がいらっしゃいました。その老人の目に今の日本人はどう映っているのでしょうか。
2009.10.06

あぁ、疲れが取れない・・・EF 24-70mm f/2.8Lは周辺がカットされるのが幸いして、とてもいい感じです。あぁ、ダルい・・・
2009.10.05

終日素晴らしい天候に恵まれた今日は、風は涼しく日差しは強い一日でした。数々の写真とエピソードはまた後日、今日は寝ます。本日お会いした皆様、お疲れ様でした!
2009.10.04

いつの頃からか、ブレーキを踏むとカーオーディオのヘッドユニットのディスプレイが一瞬「パッ」と消えて瞬きをしたような感じになってしまっていました。それに合わせてスピーカにノイズが乗るわけではありません。つまり、ブレーキランプが点灯すると、オーディオのライン、おそらくイルミネーションのラインに電気的な何か不具合が発生しているようです。ところが、スモールおよびヘッドライトON時にその現象は現れないので、これまた不思議というか、原因をボヤけさせてくれます。幾つかの原因は考えられますが、そもそも電源を分岐させて電装品を追加しているので、想定の範囲内の出来事ではありますが、せっかくお気に入りのヘッドユニットがこれでは面白くありません。ということで、ついに重い腰を上げて対策を講じてみます。原因はイルミネーションのラインにあると考えられますが、今日はヘッドユニットへ常時供給される電源をバッテリから直接取ってみます。配線を自作することも簡単にできますが、時間とパーツの入手の手間を考えると、キットを買った方が楽に済み、下手をすると自作の方が高コストかもしれません。知恵を使いながら室内へ電源ケーブルを通します。既に何本かのラインがエンジン・ルームから室内へ引き込まれています。白いのは防水のためのコーキングです。とてもキレイな処理とはいえませんが、キレイでも汚くても水さえ室内へ入らなければOKです。↑こちらは室内側の引き込みです。オーディオの裏側は何やらかんやらの配線で大事に荷なっているので、できれば触りたくも無く、どちらかと言うと見たくもありません。現象が発生してから放置期間が長くなってしまった一番の要因です。作業が完了してキーを回し、バッテリから電源が供給されたヘッドユニットは当然ですが、問題なく動作をしました。ところが、ブレーキペダルを踏むとディスプレイは「パッ」とまばたき・・・今回の作業では問題を解消することはできませんでした。ヘッドユニットへバッテリから直接電源を取ると、音質の向上が見込めるので今日の作業が無駄ではなかったと信じたいところです。次回はイルミネーションのラインにキャパシタでもカマしてみます。それで問題解消ができなければ、たぶんお蔵入りとなることが容易に予想できます。
2009.10.03

今日は朝から岩国へ行って来ました。と言っても、あの雨の中でカメラは持たずの岩国基地です。約束の時間より早く到着をしてしまい、船溜りへ行こうとスキャナーのスイッチをONにすると、C/Sが"Skull70"と言う何かがPARで進入していました。スキャンする周波数にGCAのFreqは入っていないので、パイロットの声は聞けません。プロペラでは無いような感じの機速に戦闘機の期待が膨らみます。慣れないC/Sに、たまげるくらいの外来が着たのかとワクワクしていると、それがRWYに滑り込んだとたんに広げたのは黄色いドラッグ・シュート!!築城からのお客さんは週末のイベントへ参加なのかな?____________________先週の金曜日の話。イラクから帰ってきた友人にさっそく呼び出されて、一緒にお好み焼きを食べてきました。久しぶりの対面、この半年間の話に花が咲きます。イラクでは一度も戦闘することも無く、彼曰く、「オレのイラクでの仕事はE-mail(プライベート)だった」とか・・・半年もの間、離れていたような気がしないその友人も、4ヵ月後にはアメリカへ帰ってしまいます。もう一人の友人には時々会って食事などをしていましたが、前回に会った時には無かった顔のアザをどうしたのかと尋ねると、この間、百里基地へ行った時にJASDFのF-15のパイロットが※◎#☆▲!!彼はUC-12Fに乗ってグッズ販売のお手伝いに百里基地の航空祭へ行ってたようです。初めての百里基地、それなりに彼も楽しめたそうです。____________________民間空港の建設準備で基地の内外で見えるところ、見えないところで大人の事情が見え隠れする岩国基地ですが、新滑走路への進入について。NOTAMにも注意が記載されていますが、時々、おっとっと!!でも、あれは仕方ないです。RWY02へ進入するに当たって、新滑走路は白く遠くからでも一目瞭然に滑走路と視認できますが、使用中の滑走路は黒く地面に溶け込んでいて、ついつい白く輝く滑走路へ進入してしまいたくなると思います。いずれにせよ、ゴーアラウンドをすれば良いだけなので問題ではありません。ゴーアラウンドはトラブルでも何でもありませんから。____________________芦屋基地航空祭はこれでおしまい。つまらん写真ばかりで嫌になる。帰りに寄った門司港の写真はアップするかもしれないし、しないかもしれない。その時にならないと自分でもわかりません。
2009.10.02
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