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上司、社長はえらべない。外資系の場合の例をいくつか挙げてみたい。今日は 英語屋幹部 これは始末が悪い。英語はペラペラで本国の幹部の覚えはいいが、仕事はできない。出来ないくせに上にいて、バンバン指示をとばす。仕事が出来ないから、尻拭いは部下。ただランクがあって、自分の仕事のできなさに自覚あれば救われるが、そうでないときは会社の金庫を財布と勘違いする奴もいる。これは本国から飛ばされてきた奴にも言える。アジアの果てに飛ばされて来て落胆するが、じき威張りだし、金遣いが荒くなる。そういう奴に限って保身に長けていて、かいしゃがおかしくなるときも そいつは だれよりも早く沈没船からいなくなる。私の経験からであった上司像。あと何パターンかあげます。
2006.03.30
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このまえ、秩父宮に全早明戦を見に行ったが、選手が密集をつくるあたり、激しいタックルのとき、芝のグラウンドのはずが、砂ぼこりが舞っていた。芝のグランドで砂ぼこがたっている。変じゃないか?日本ラグビーの聖地が、このざま。はやく改修に手をつけるべきだね。たとえば、大井競馬場。あれを改修して、おしゃれにトーキョーシテイー競馬なんてしたら、若い人がグーンとふえた。これをラグビーにあてはめる。たとえば、国立競技場を使わなくていいくらい3万人くらい入る器をつくり、12月の早明戦を食事をとりながら観戦できたり、夏の日本代表のテストマッチを、クーラーのきいた部屋でビールを飲みながら仕事のおわったあとラグビーをたのしむ。そして、ナイターの明かりに照らされた緑の芝がはえる。そうやって、ラグビーの試合を見てもらうことじゃないかな。このテーマ不定期に続きます
2006.03.30
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きのう、早稲田ラグビー部前主将佐々木がサントリー入団発表。計9人の新人が揃ったが、朝日はその記事は、なし。プロ化といっても、野球やサッカーとはえらい違いだよな。ラグビーに夢を語れるようにしないと、あと、人が続かないし、それにクロウト好みではなく、カリスマ性をもったスターがでてこないとこも影響あるのかなあ。ラグビー協会も考えないとワールドカップどころか、日本ラグビー衰退しちゃうよ。不定期にこのシリーズは書いていきます。
2006.03.29
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朝日連載、分裂にっぽん二回「やる気があっても技術開発や資金繰りで苦労している中小企業はたくさんある。視察した会社だけが中小企業とは思わないでほしい」これは小泉首相がとある中小企業を視察したあと地元選出の松島みどりの言葉。頑張ろうにも、頑張っても結果をだせない日本社会。市場経済で強い立場の側の観点が自民党でつよまっている。それにより従来の支持層は公明、共産に支持を転じている。小泉は癒着構造を壊し、支持層も壊し、都市部に基軸をうつした。でも最大野党民主は、弱い立場の声を拾うでなく、小泉応援団になっている。救いのない状態。なんでも市場経済にまかせればいいという安易な政策。たとえば企業融資。政策融資をなくせば、借りたくてもかりられない弱者は切り捨てられる。それが格差を増幅させる。格差はあったとしても、がんばれば、その差を縮めることができる社会。それを担える政党がないというのは、悲しいし、せつないね。
2006.03.29
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WBCで日本が優勝したときだ。銀座だったかな、TVが初老の男性に感想を求めると、「不景気な時代にひさびさに明るいニュースだ」実感こもったコメントだったと記憶している。その一方、好況は改革のおかげだとうそぶく政治家。しかし、この連載をよむと、初老男性が男性の実感が近いことがわかる。可処分所得、貯蓄残高ゼロ世帯、 生活保護世帯数いずれも悪化。企業の経常利益だけ急激な伸び。男性フリーターが多いコールセンターのオペレーターを時給1200円でやっている36歳の男性に 人生を半ばsきらめたような感じといわせる日本ってなんなんだろうね。
2006.03.29
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2年くらい前かなあ、クレージーイングリッシュ(だったと思う)っていう中国のカリスマ英語教師を追ったドキュメントをみたんだね。そのとき、かれはたしかこう言ってた。英語を勉強して中国語を広めよう!そして、語学だけでなくいろんないみで英語で中国を情報発信していこうというポジテイブ な動機づけ。みんな、熱っぽく英語をやっているのだ。それをカメラが追う。ところが日本はどうだ。会社で必要だから、TOEICスコアアップのため。みずから情報発信するというより、あえていえば、アメリカ人とうまくやっていくため?そして小学生からね。こうなると、やりたくない人には苦行以外のなにものでもない。絶対やるなとはいわない。でも、だ。やるにしても、判断のつく中学校からにして、必須でなくす。受験科目から英語をはずす。そして、やりたい人にはそれなりのカリキュラムなりを用意すればいいのだ。そして、その人に英語は任せればいいのだ。英語ができないから、下流社会になってしまったという話は聞かないもの。
2006.03.29
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普天間の問題は、あくまで政府案でいくらしい。地元を説得しきれなかったら強行突破も辞さないようだ。この政府は、いったい誰のためにあるんだろう。本当の民主国家なら、民意を背景にアメリカと再協議するとおもうが、しない。岩国の住民投票も、黙殺。基地にNO、アメリカにNOなら、自衛隊だけで日本を守ります。だから、憲法改正。自衛軍にします。これ、普通の論理。しかし、米軍再編、普天間もアメリカよりで決着。自衛隊をもっと有効にアメリカのために使えるように憲法改正しようとしている。憲法改正でよくいわれる。アメリカからの押し付けじゃないか、と。でもさ、いまのありようも充分、アメリカの圧力あってのものじゃないか?いったい政府は、どこむいて政治をしてるんだろう。こんな大事な問題が、偽メール事件で国会で議論されないままに進んでいく。去年の総選挙のつけはおおきいよ。
2006.03.28
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小学生から英語を勉強するのは、アメリカに従順な日本人をつくるためじゃないか?アメリカ人がこうしろって言えば、従い、アメリカのいうがままに動く。小学生で英語をすりこまれ、アメリカ=グローバリズムとの価値観をうえつけられて、大人になっていく。留学し、大学の先生になり、政府の審議会の委員になり、大臣、政治家の道を突き進む。そうなのだ。小学生から英語やってれば、もう、怖くない。なんでも言うこと聞いちゃう。まさか、それをめざしてんじゃないだろうな。
2006.03.28
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小学生から英語?まだ、そんなこといってたんだなあ。アキレル。「品格」の藤原さんも書いていたが、まず、国語でしょ。日本語で自分の言いたい事が表現できること、じゃないか?それになぜ英語?国際化?だったらアメリカ人はみんな国際人?パスポート保有率20%の国民が国際人?そういえば、以前の会社で30すぎのコントローラーが来日した。そいつは、はじめて海外にでたって言ってた。それまで、大学でていくつかの会社経験し、30数年、海外はおろかイリノイという生まれ育った州からも、ほとんど出たことないって。英語力=国際化じゃないんだよ。それに、日本は最難関の東大にして日本語で授業受けられる。新聞にはタイとか韓国が英語教育を小学生から取り入れているとあったけど、高等教育を受けようと思えば、エリートになろうと思えば、英語が避けて通れない国が多い。そういう国では英語は、リーダーをめざすなら必須。それに教科書が英語だもの。情報源のニュースだって英語。ところが、日本はCNNだって日本語でみられる。活字も原書を苦労して読まずとも翻訳がある。英語は必要に迫られれば、なんとかなるって。右も左もわからない留学生が、駐在員が喋れるようになるのは必要に迫られるから。もし、それでも、というなら、すべての科目を英語で小学生からやるコースを文部科学省がみとめりゃいいだけだよ。そうすりゃ、英語ぺらぺらの日本人ができるよ。国際人かどうかの保証はないけどね。
2006.03.27
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アメリカでブログが注目をあびたのは9.11以降。したがって、ジャーナリステイックなものが多いらしい。そして本名で。一方、日本はブログが日記と紹介されたこともあって、身辺雑記の内容で、ハンドルネームが主流。さしずめ、俺なんか折衷型かな。ただ、時事ネタのほうが多いか。そういえば、英語のブログはまだ開くにいたっていません。内容を思案中。このブログも改装しようかとも。そのためには、パソコンなんとかしないとな。
2006.03.27
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東洋経済今週号 会社大図鑑 新会社法を多角的な視点から特集。 知己のヘッドハンターも言っていた。法務のわかる人材が足りない、と。 何日か前に内部統制について書いたけど、法令順守にことのほかアメリカの会社はうるさいから、法務に強い人材がもとめられているのかも知れないね。 でも読みごたえありそうだな。
2006.03.26
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横浜市長選。中田宏が当選するだろうが、おそらく、次は選択肢に国政復帰を加えるだろうな。とくに混沌としてるから、民主党は。そういえば、神奈川は知事も民主党系だったな。小泉が海上保安大学校卒業式にでた?はじめての首相列席か。あんな片田舎によくもまあ。話題づくりかな。それとも、旧中選挙区で中川秀直の地元だからか?まあ、どうでもいいけどね。きのうは、終日公邸。ほかにやること、考えることないのかな。
2006.03.26
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まだ、生きていたんだね自民党総裁の、国民参加型ってやつ。きょうの日経にでてる。それも大きく。まるで、その流れに反対するのは抵抗勢力といわんばかりの紙面構成だ。小泉そして後継と目される安倍のラインは、徹底的に議院内閣制、政党政治を壊し、大統領的首相をしこうとしてる、ということかな。そう言えば、政策決定のプロセスも、官邸主導。党の存在が希薄になってきている。郵政選挙のように、官邸の意向に反対する議員は切られる始末だ。経済運営も、経済財政諮問会議が竹中路線の意をくむかたちの答申をだし、それが官邸主導で政策立案。党の存在は希薄。そういった官邸の行動の背景には国民の支持があるんだろう。それは想像に難くない。しかし、民意が常にただしいということはない。ワイマール憲法下、ナチスは合法的に支持をひろげていった。世論はミスリードされるってこともあるわけだ。それを止めるのは、国会での内容のある議論、政党間での論戦なのに、それが、メール問題で骨抜きにされ、ますます、政党の意義が希薄化。これは9条以上に深刻な憲法の空洞化じゃないかな。そういう意味で、自民党員じゃないけど、国民参加型総裁選びというのは、反対だね。オープンなかたちで、まじめな政策論争で、国会議員という選良が、主体性をもって総裁はきめてほしいね。でも、悲しいのはそこをつく議論がマスコミからでてこないこと。絶望的になっちまうな。
2006.03.26
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今月の小説新潮に、酒井順子の地獄の24時間耐久列車というのが出ている。横浜駅を0時すぎにでて、翌2400に熊本八代にたどり着く行程を描いたものだが、なにか、わくわくと脈うつものを感じなかったね。はっきりいって、期待はずれ。この人は社会評論のひとだ。でも、ここんとこ旅行をしていない。このムーンライトながらも、決算残業のおり、ふとめにした。また、旅行記かきたくなるような旅がしたいなあ。
2006.03.25
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25日の朝刊むかし、フェアモントホテルがだしていたのと同じ広告。でも、千代田区?
2006.03.24
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アメリカの会計制度は、こいつらにまかせていたらなに不正働くかわかんねえという論理。だから、経理の責任者やCEOに悪さはしていないとサインさせたり、内部統制をうるさく言ったり。むろん、エンロン事件の余波。日本でも書店は内部統制が氾濫してる。そして実際、いろんな不正経理がみつかったり事件になったり。でも、日本人はアメリカほど、ドライに会社は社員をみていない。性善説の国かと思う。一人がいくつもの業務をやってる中小企業は多い。ひとでが足りないからね。ビジネス書や、規則を翻訳するのもいいけど、社会制度は、その土地土地慣習につちかわれてきたものも多い。それを無視して、アメリカのいうがままの規制緩和すると、日本社会はほんとうに壊れるよ。
2006.03.24
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昨日も永田議員の懲罰ニュース。 うーん。わからんなあ。 なにがって、自民はなんで証人喚問まで言い出すんだろう? 証人喚問は、国民の利益になるのか?謝罪広告もだしたし、永田も次の選挙で洗礼うけるんだからいいんじゃないか? それより米軍基地再編とか大事なことあるんじゃないか? それに自民の平沢議員がなんで同じメールを持ってる?謎だなあ。同じ提供者?ちがうなら、それはどういう意図で平沢議員に? 攻撃は最大の防御とはいう。今日の朝ズバで沖縄での野口さんの自殺に疑問ていする材料をみせていた。 今回のライブドアめぐる事件。腑に落ちない事がありすぎるのだ。 黒いお金が動いたという噂も、ネットや書籍でも書かれている。 その黒い金の後に、政治家が?なんてげすの勘繰りもしたくなる。 自民さん、そこまでやってなにか国民に利するものでてくるんですか?
2006.03.23
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ブレードランナーって映画あった。高層ビルが林立して、うえの方は靄がかかっているんだけど、地上面では、屋台がでてたりする。そして、日本語だか英語だかが、ちゃんぽんでとびかう。そんな映画を、きょう新橋で、汐留方面のビル群をみて思い出した。地上はあいかわらず、よっぱらいサラリーマン。でも、見上げると、スルーのエレベーターが、赤いシグナルを点滅させながら、上下動する。ひょっとしたら、トウキョウは、すごい魅力的な、ある意味で、一番エキサイテイングな街なのかもしれない。政治はともかく.....
2006.03.23
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きのうのヘラルド朝日。このWBCで日本が優勝したことで、アメリカンリーグとナショナルリーグの優勝チームの戦いをワールドシリーズなんておこがましくて言えないってあった。日本とキューバの試合なのにアメリカ国歌がながれたり変な大会だったが、メジャーリーグチャンピオンシップが、お似合いのネーミングで、ワールドはこの大会にとっておくべきとおもったね。とにかくアメリカは天狗の鼻をへしおられたかんじだろうな。
2006.03.23
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言論の自由与党・権力者が自由に発言したり、テレビでとりあげられる権利を有すること。新聞・放送はこの権利に奉仕する機関として存在することが許容されている。与党・権力者はこの自由を確保するため不断の努力をもとめられるが、記者クラブのおかげで円滑にその「言論の自由」が確保されている。被爆者団体が政治的発言を控えるよう圧力をうけた報道があったが、被爆者団体が言論・表現の自由をはき違えた行為といえよう。この悪魔版現代用語の基礎知識つづきます。
2006.03.22
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愛機ibookが、ふんともすんともいわない。何度、再起動かけても、画面は真っ暗。いまは、WS003SHでうっているが、しょせん、パソコンの利便性にはかなわない。それよりなにより、6年も一緒だった。ニューヨーク、シカゴ、北京、バリ。いろんなとこへ行ったが、つねにそばにいて、俺のおもうがままの駄文をうけとめて、ブログに対しては発信してくれた。そんな奴が起きてこない。週末、銀座のアップルストアに持参して診察をうけるが、5万円で再生するか、もしくは12万で買い替えるか苦渋の決断だなあ。あー、悲しい。
2006.03.22
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朝日の朝刊。第一面の下のほうではあるが、同社の世論調査でポスト小泉に安倍氏 47%福田氏 20%なんて書いてある。ははーん、朝日は安倍を小泉の後継にしたいんだ。なぜ?小泉がそうだけど、マスコミがどんどん書きまくること、テレビが、ワイドショーが追い掛けることで、支持率があがっていく。それを安倍でもやろうというのか?ほんとうはな、世論調査をするにしても、後継の各人の政策をならべて、あなたは誰が後継になることを望むか、となるべきじゃないかと思うんだけど、技術論的に難しいかもしれない。だったら、もっと違う報道、世論調査をすべきじゃないかな。こんな美人投票のような世論調査は、百害有って一利なしだよ。
2006.03.21
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ロングテール。恐竜の頭は既存のショップ。しっぽはウエッブ。たとえば、バーンズアンドノーブル。アメリカの有力書店チェーン。ここは13万タイトルの本で売上げの90%をたたきだすが、アマゾンは13万タイトル以外で売上げの1/3をたたきだす。既存のしょっぷは。お店の固定費が足をひっぱり。売れ筋中心になるが、ウエッブはちがう。ながーいしっぽにたとえられるマイナーな本でも、リスよアップされることで、利益をかせぎだす。うむ、いろんな理論があるものだ。
2006.03.21
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有楽町にある大手書店。ビジネス書売り場をみると、リーダーシップ論の本、上司論の本がおおいことに気が付いた。量がでているというのは、それだけ需要があるということなんだろう。というか、日本人は。リーダーがいてという組織が苦手ということか。そこへ、ドラッカーとか、アメリカのリーダーシップ論がなだれをうって入ってきた。それが人事考課に影響を与え、人は本にたよる。ところで、田中角栄のリーダーシップ論はあったけど、小泉純一郎のリーダーシップ論なんてでないだろうな。理由?そりゃあもう、実態のないリーダーだからだな。
2006.03.21
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もっと知ってほしいなら、防衛庁自衛隊イラクサマワ記者クラブでもつくって、かたちだけでも、「報道」にしなさいって。大本営の広報部がこんな女性がにこっってポスターつくられてもなあ。それに、みえにくいけど、ここにかいてあること。水道普及とか、雇用の創出とかやったんなら、もうこれ以上いる必要ないんじゃない?とおもってふとニュースをみるとイラク支援継続?まさか、このポスターの発注先。防衛庁もしくは自衛隊OBの会社じゃないだろうね。三月で予算あまったとかいって。そうなら『怒』だよ。
2006.03.20
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ウイニーの作者は、著作権法違反で公判中。それをなんで、警察の関係者がパソコンにインストールしてるんだろう。公権力が、逮捕、検挙しながら、その側の職員が自分のパソコンではつかっている。違法だというのなら、公権力側でウイニーがつかえるわけないと思うんだけどね。インストールしてるってことは、違法なダウンロードしてるかもしれないわけだ。筋がとおらないな。
2006.03.20
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あさの番組で言っていたが、今回の大会、アメリカに優勝させるためのトーナメントくさいよな。たしかに。きのうの日韓戦。同じ国が予選ふくめて三回もぶつかるのは不思議だし、キューバ、ドミニカと違う島にいけば、決勝までいけるとふんだんだろうな。そして、大リーグをくびになった札付き審判を採用。そんななか、日本。決勝進出。悔いのない試合をしてほしいね、そして、松坂。メジャー球場で。「メジャー」を意識したんじゃないかな。
2006.03.20
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日本ではテロは起きない。 何故なら、同時多発テロのような大掛かりなテロをしかける戦略も、度量もないからだ。 結果、テロとの戦いを名目に、さまざまな政策変更を強い、国民生活を監視する体制を構築、法律もかえ、国民をありもしない「テロとの戦い」におしこんでいくだけ。アメリカのために。 イラクでは、テロ支援国家はなくなったが、宗教対立だ。 結局、テロとの戦いの究極の目的は、中東でのイスラエル覇権確立が大目標だったりしてね。
2006.03.19
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梅田望夫の著。読書備忘録、キーワード「こちら側」と「あちら側」ロングテールそしてWeb2.0孫さん、ボーダフォンジャパンを買物しちゃったけど、その間、アメリカのヤフー、MSN、google,amazonは恐ろしいくらい技術革新競争を繰り広げている。日本は。孫さんヤフージャパン一人がち。また、日本は遅れをとるぞ。バブルにうかれてる場合じゃないな。以上 本を読んでる備忘録
2006.03.19
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土俵からおちた敗者に手をのばして、おきあがらせるシーンを見なくなったような気がする。大相撲が北京巡業をしたとき、トウ小平だったかな、勝ってもまけた力士を助けあげようとする姿勢に感動したといっていた。すもうも勝負師のぶつかり合いだから、勝って「おれさまの実力を思い知れ」ってかんじでにらむのもいいけど、ちょっと、さびしいな。
2006.03.19
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たとえば、竹島についてどう思いますか?と街でインタビューされれば、日本の領土だとはおもいますが、なんとか解決策を外交でみつけていってほしい、と言うだろう。しかし、テレビは、おおきく目立った行動をさらにおおきく報道する。それが、見ている側からすれば、それがあたかも大きな流れとしてできあがっているかのように見てしまう。話はちがうが、ソ連はかつて、上野駅地下の浮浪者の姿を好んでテレビに流し、だから資本主義は。とやってたらしい。閑話休題。おそらく、韓国のビジネス街でインタビューしても、俺のコメントの竹島を独島におきかえただけのコメントも多く聞けるんじゃないかな。テレビは新聞とちがって、ニュースバリューの大きさと正比例して扱いのおおきさをきめるわけではない。絵にならぬものは、たとえ大きな問題でも扱いは小さくなり、なぜか、アメリカの片田舎にこんな動物がいます、なんて話題をながしたりする。あるジャーナリストが、信用できるニュースとは、定時のNHKラジオのニュースだといってるのを聞いたことがある。たしかに、ラジオのニュースは事実関係を淡々としゃべるだけだ。センセーショナルな映像もない。きょう、韓国と日本。ワールドベースボールクラッシックで三度目の対戦をする。これに勝つとキューバと決勝戦。日韓両国民大フィーバーなんて報道が、夕方のニュースの見出しでおどるんだろうけど、俺は、日本に勝ってほしいけど、変な疑惑のジャッジもない、公平なスポーツとして、きょうの試合を楽しみたいと思うね。
2006.03.19
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やくざという存在。暴力団とも言うが、社会にとって必要悪?フルフォードさんの本とか文章よんでると、それが素朴な疑問としてわいてくる。警察署に極左暴力撲滅という文言はみるが、暴力団撲滅はみたことない。逆に癒着とか、嘘かまことか政治家とのつながりの噂、疑獄事件おきるとかならずおきる自殺。やっぱ、権力なり社会が必要としているから、そこにあるんだろうな。でも、そういう闇って、きらいだなあ。
2006.03.18
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三浦展著 ファスト風土化する日本 郊外化とその病理(洋泉社)1 20年前だったろうか、まだ東北新幹線も通っていない頃、岩手県の三陸 を訪れた。上野から夜行急行で15時間かけて着いたその街に。コンビ 二があり。いつも東京でみる商品がならんでいた。2 新幹線の駅は。どこもかしこも、ホームを覆い隠すような横長で、階下 に、スタバとか、東京にああるようなチェーン店。ファーストフード店3 ある知人は、簡単に朝起きると車で、隣県にいき、スキーを楽しむこの本は、いろんないみで、同じ作者の書いた「下流社会」よりも示唆にとむ内容だった。上記は、この本をよんでふと思い出した経験だ。郊外にショッピングセンター24時間営業ができ、そこに働く人の家族は、家族だんらんはなくなる(これは何度か書いた)。歩いていける距離にお店がなくなり。井戸端会議もなくなり、みんな車で隣街の巨大ショッピングセンターへ。そこには、東京の青山とか表参道にあるブランドものが手に入る。タワーレコードもある。しかし、車で簡単に移動できるから、知らない顔が行き来するようになる。三浦氏によると、異常犯罪は。こうした郊外型ショッピングセンターのある町でおきていて、それは犯罪発生率が、東京23区にくらべて、郊外といわれる地区のほうが大きいという。昔だったら、井戸端会議によるネットワークだってあったわけだから、よそ者はすぐにわかった。いつからこうなったか?田中角栄の日本列島改造論。田中はたしかに、雪深いふるさとと都会のギャップをうめるのを政治とした。それはそれとして彼の理念があったといっていい。しかし、いま、必要以上に高速道路が作られ、さらにつくられようとしている。そして、アメリカの「年次改革要望書」で指摘された「大店法」を改訂、郊外にますます巨大ショッピングセンターができ、地域のコミュニテイーは壊れ、近くに商店がないから、子供は駄菓子屋に行っておかしを買うということもなく。買物は。親の運転する車でショッピングセンターへ。駄菓子屋にお金をにぎりしめていき、なにを買うかは、あるいみで、社会経験の第1歩だった。そこでまた、集まった友達とまた、遊ぶ。それがない。とうぜん、あそびも、部屋でパソコン、ゲーム、インターネットになり、地方の子供のほうが、自然のなかで遊ぶと言う経験がすくなくなっているという。そしていま言われている地方と都会の格差は、高速道路とか巨大ショッピングセンターの建設などで、一時的に公共事業がふえても、それがおわると仕事がない。将来をかんじさせる。仕事の選択肢がない。たしかに大学生のUターンというと県庁、電力会社。地元新聞社。限られたりする。そういう意識をかえさせるような、なにかをするのが構造改革であり、地方分権だけど、小泉政権はなんもやっていない。「小泉改革」とやらで、道路公団は民営化したけど、高速道路はつくりつづけ、ロードサイドには、巨大ショッピングセンターができ、そこに全国チェーンのショップがならび、有名なファーストフードチェーンもはいる。ひとはそこにさらに集うが。若者はただ単に消費、消費においたてられるだけの日常しか経験できない現実も増幅していく。そういえば、地域コミュニテーの核ともいうべき、郵便局も過疎地区は、風前のともしびらしい。日本が壊れてきている.........
2006.03.18
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ある自治体の税金部門の人に聞いた話。その自治体は2ー3年ローテーションで、ぐるぐるまわる。税金の係りの人も三年たてば、つぎは住民票の係りになったりするらしい。つまり、税金のプロは、地方自治体にはいない。そんな自治体に。分権だとかいったって、道州で徴税できるわけないのだ。政治をささえるのは人間、役員なのだ。そこからはじめないといけないのに、いまは器の話ばかり。けっきょく、役人の組織が大きくなるだけじゃないか。
2006.03.17
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これはもう世論誘導以外のなにものでもないね。だって、一兵卒議員の進退よりも大事な問題が天こもりじゃないか?自民は、この問題をわざと長引かそうとしてるしか思えない。耐震偽装とか、BSEとか、ライブドアと自民の関係はほんとうになんもないのか?それよりも、永田のクビのほうが大事なのか?ちがうだろう。やはり、論点そらし。マスコミだってわかってるはずなのに書かない。まあ、あれだな。マスコミを頼るのは、空しいから、こうしてブログで発信して。いろんなブログをのぞいてみる。それで、世論をみていくしかないのかな。ふーっ。
2006.03.17
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新書を2週に3冊ペースで読んでいる。くだらないのもあって後悔こするが、それは50円でブックオフに引き取ってもらう。最近のお気に入り1 ファスト風土化する日本 下流社会の作者による前著だけど こっちのほうが面白い。 この本については別に書こうかと思 う。2 国家の品格 この本、タイトルにだまされて食わず きらいだったが、現代日本の病理を 摘出している。いまもウエッブ進化論、松瀬学指導力、ルート66をゆくなど わくわくする週末になりそうだ。でも、最近はカスにはあたってないかな。
2006.03.17
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アメリカの安全保障戦略改訂。国を指定して、「圧制に終止符を打つ」。でも、どうだ、イラクは?シーア派とスンニ派が対立。アフガンは群雄割拠。「圧制に終止符をうち、そして混乱をもたらす」じゃないか?そして、日本の自衛「軍」が協力か......アメリカ大使が横田めぐみさん拉致現場に行ったらしいが、圧制に指定された国のひとつ北朝鮮を意識してるんだろうな。
2006.03.17
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もう、いいかげんにしてくれ。こんなパフォーマンスばっかやってなんになるんだ。ファッションショーだと!?まじめに政治をやってくれよ。
2006.03.16
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森さんの話をきいてると、首相というのは、なるものではなく、キングメーカーがキングメーカーとしての地位を 確保するための手札でしかないことがよくわかる。なんの発言か?安倍を温存ってやつ。お父さんからの悲願だろうがなんだろうが、なりたい人が、力ずくで奪えばよいのだ。そんなエネルギーない人に、ぐちゃぐちゃの日本を再建するのは無理だよ。それに、清和会で政治をもてあそぶのも、いいかげんにしてくれ。もっとも、手札温存はいいけど、しちならべみたく、ジョーカー温存で自滅しないようにね。老婆心ならがらのご忠告。
2006.03.16
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横浜市長選挙。現職候補に、自民、民主支持、対立候補は共産支持。社民自主投票。よくある地方政治首長の選挙パタンだけど、国政もなんか、こういう方向になってきつつあるよな。結局、実質的に野党がいない状態。横浜の現職は民主党系だけど、構図は典型的な地方選挙パタン。オール与党。日刊ゲンダイ的にいえば、大政翼賛会型議会。国政も、民主は偽メールで牙を完全に抜かれたし、現執行部があまりにも、かつての社会党的な野党の姿勢、つまり「なんでも反対」を意識しすぎて、逆に与党に取り込まれてるような気がするな。むろん、地方政治で自民と民主が与党という体制が一般化していれば、国政もそうなるのは時間の問題か、とはおもっていたけど、これくらい国民にとって不毛の政治的選択はないね、
2006.03.16
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なんか自己満足の広告だね。なになに、インターネットが普及して、料金もさがりました。高速化しましただと?これが構造改革?ちがうでしょ。インターネットはあくまで手段。その手段をつかって、さあ、どんな日本にしましょう?じゃないの?結局。小泉、構造改革 加速といいながら、こんな広告しかつくれないんじゃ、「実は構造改革なんてやってません」というのと同じじゃないか?こんな広告、税金の無駄だよ。
2006.03.16
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自民党はさきの総選挙で、広報がキーになったとされている。でも、企業の論理と政治の論理はちがうんじゃないか?だって、企業はいかに商品を、サービスを売るかを前面にだす。もちろん、セールスポイントだわな。悪いことはいわない。こうこうこうだから、買ってください。その論理建てが勝負だから、こんな弱点もあります、なんて言わない。政治に企業広報の手法。言わんわな。そして、不良品だったらどうなる?商売なら、そこの商品はもう買わないとか、返品とかできるが、政治にそれができるか?いったん議員になったら、何年も不良品を選良としてあがめないといけないのだ。おれなんか、愚直なまでに、政治家が自分の言葉で自分の政策をうったえてくれれば、それでいいと思うんだよね。たとえば、武部が総選挙中に消費税増税に言及して、広報責任者の世耕さんが、いちはやく火消しにはしったが、それが本当に国民のためになったか?選挙おわったら、いかに増税するかの議論だ。あのとき、俺は、よく言ったなあとおもったもの。くさいもんに蓋して、きれいな美辞麗句ばっかきかされてもなあ、と思うんだよね。そして、選挙がおわって、化けの皮はがれても、このごに及んでの返品はきかないのだ。はっきりいおう。メデイア戦略は必要かもしれない。これだけ、メデイアが発達し、ウエッブだってある。しかし、行き過ぎた企業広報の導入はどうだろう?その政党にとっては、去年の自民のような効果を生むが、国民にとって、百害あって一利なしだ。政治家はもっと、言葉を大切に、発言に責任をもってもらいたい。そうすれば、返品どころか家宝にしちゃうよ。
2006.03.15
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朝日の外報面に、「質問するメデイアを当局が指定」と中国全人代のあとの記者会見のことがでていた。台湾の記者が質問したらしいんだな。しかし、日本は民主的なのか?あの一日一回だか、小泉さんにマイクをつきつける記者会見。ぜんぜん、反論もない、国民の聞きたいことも聞かない記者会見。記者クラブと言う自主検閲機関。ベンジャミンフルフォードさんが、Real Japanというムック本形式の本をだされた。このあと書くかもしれないが、「そうなんだ」ということがてんこもりだった。きのうも書いた「年次改革要望書」はどこも黙殺。国民がほんとうに知りたい、知るべき情報を伝えていないんだったら、中国と五十歩百歩じゃないか?
2006.03.15
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これで手打ちらしい。民事も刑事も訴訟をおこさないらしい、しかし、だ。1.次男の名前が謝罪文にはない。これで名誉回復となるのか?2.裁判になると、徹底的に事実かどうかが争われることになる。月刊文芸春秋、週刊朝日に上杉隆さんが寄稿しておられるが、でてきてはこまる事実が、そこにはあるのではないか?ほんとうは、民主党にはプロジェクトチームをつくって、徹底的に調べてほしいけどね。でも、「手打ち」なんだろうな。
2006.03.15
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みなさん、お願いがあります。雑誌とか、その類の本を買ったとき、いきなり、表紙や裏表紙にテープを貼るのやめてもらえませんか?万引きとの区別なら、しおりをはさむので、いいんじゃないですか?シールはられると、さあってたのしみにレジに行き、かえって見ようとする気持ちに冷水をあびかけられたような気がするのです。おねがいです。今後はしおりでいきません?
2006.03.14
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NHKはニュースで台北を、 「たいほく」という。なぜなんだろう。上海、北京は、じょうかい、ほっかいとは言わないのに。不思議だ。
2006.03.14
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きのうに続き岩国の話。基地再編による、厚木からの移転を岩国はノーと言った。これに対して、政府は地元の理解を求めると言っている。そりゃそうだ。政府はアメリカの言いなりだからな。そして、民主党。よく前原さんは「対案、対案、対案」っていうが、政府とおなじように、中国脅威を言ってる。民主党系の神奈川県知事は、曖昧もこな発言。ほんとうは、ここで、自民に対抗する外交の座標軸をだすべきじゃないのかなあ。それが「対案」じゃないのか?価値観、座標軸が自民と同じだと、国民にとっては、ほんとうに不毛な選択だよな。
2006.03.14
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最近、都内近郊で東京電力のtepco光のキャンペーンをよくみるし、テレビコマーシャルも頻繁に流れている。相当、金をかけているのは確かだ。でも、それに見合う加入者は得られているのか?独立採算?もしそうならそうで、去年の夏のように、事故で原発が停止して、電力不足にならないような策はちゃんとうっているのだろうか?お金は独立採算でも、物的資源、人的資源は確実につかわれているのだ。あと原発。原発は地震がきても、ほんとうに大丈夫なのか?地震でなくてもテロは?あるライターが、フリーパス同然で、炉心近くまでいけたという記事を読んだことがある。日本に核攻撃をしかけなくても、原発、それも東京電力の原発をひとつ破壊すれば、東京は死の灰にうまってしまう。それはどうなんだ?だいじょうぶなのか?電力会社も、株式会社だ。利益をださねばならないのはわかる。しかし、やるべきことはきっちり、やってからにしてもらいたい。
2006.03.13
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最近、都内近郊で東京電力のtepco光のキャンペーンをよくみるし、テレビコマーシャルも頻繁に流れている。相当、金をかけているのは確かだ。でも、それに見合う加入者は得られているのか?独立採算?もしそうならそうで、去年の夏のように、事故で原発が停止して、電力不足にならないような策はちゃんとうっているのだろうか?お金は独立採算でも、物的資源、人的資源は確実につかわれているのだ。あと原発。原発は地震がきても、ほんとうに大丈夫なのか?地震でなくてもテロは?あるライターが、フリーパス同然で、炉心近くまでいけたという記事を読んだことがある。日本に核攻撃をしかけなくても、原発、それも東京電力の原発をひとつ破壊すれば、東京は死の灰にうまってしまう。それはどうなんだ?だいじょうぶなのか?電力会社も、株式会社だ。利益をださねばならないのはわかる。しかし、やるべきことはきっちり、やってからにしてもらいたい。
2006.03.13
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58%の投票率とはいえ、米軍受け入れ反対。9割の反対と言うことは、全有権者の50%が反対を表明したことになる。しかし、その民意をくみとる国政のシステムがない。だって、民主は小泉自民と同じ方向むいてるだけだからね。かといって、社民,共産では座標軸なりえない。国民は、どんな政治の選択肢をこういう場合、国政でとればいいんだろう。
2006.03.13
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