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就寝12時前、起床7時半、雨。2月も終わるが、今日は、余りの一日である。閏年、前回の閏年は「2000年問題」で、世の中が騒がしかった、早くも4年経過したのだが、歳月の速さは、加齢するに従って加速する感がある。 加齢は時間を短くするのかな? 午前中は、申告の準備、と言っても、単純な計算である、小額の副収入が幾つかあるので整理するだけである。下書きをして、懇意な会計士さんに清書してもらう。締め切り間際は、大混雑するので、すこし早めに持参する予定である。 12時、昼食。 午後は、「学部履修要項」の作成作業、新入生が4年間の学習のためのバイブル、先日の教務委員会で、教務委員の先生をお願いしたが、一番重要な部分は酔眼の担当、慎重に念入りにチェックをしよう。今年の新入生からは、進級規定を改定したし、教養科目の「基礎ゼミ」は必修科目に変更した。 徐々にではあるが、卒業資格だけを得ればよいと言う甘えの中にいる学生を排除する厳しい姿勢を打ち出していくことが、将来の評価につながっていくと考えているのだが、理事者側(経営陣)からの反発は強まってくるだろう。 ネットで遊んで、それなりのスケジュール管理ソフト(無料)を見つけたので、ダウンロードして、現時点での5月までの予定を記入した、子供じみたソフトだが、酔眼には合っているかもしれない。 夕食後、久しぶりに、娘とコンビニ、娘、旅行で撮ったデジカメを写真にすると1枚28円だったそうだ、安くプリントする方法をご存知の方お教えください。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、ベーコンエッグ、玉葱とキャベツの炒め物(しょうゆ味)を自作して、ご飯(胡麻を振りかけて)、クリームパン1個。 夕食、常夜鍋、残り物の焼酎をあれこれ、ご飯お代わりに、自家製ピザ2切れ。 おやつ、4時過ぎ珈琲とピーナッツ。 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 29, 2004
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就寝11時半、起床8時、すこし肌寒い、昨夜は「飲みすぎ」でありました。 昨日の日記、楽天市場の最近のシステムを理解していない酔眼の「無知」から生じたことのようです、恥ずかしい、楽天さんゴメンナサイね。(酔眼のBBSへの、RURIKAさんの書き込みで教えていただきました) しかし、自動延長システムは、人間の競争心を煽るシステム、酔眼には向いていないことを学ぶ、これからは、本当に欲しい商品の場合は、教えていただいた「自動入札」を利用して、自分なりの最高価格を入札して、放置しておくことにしよう。 ただ、一方では、実物を見ていない不安があるので、出来るだけ安価に手に入れたい気持ちも働く、酔眼が購入するのはほとんどネクタイであるが、ネクタイの命は、柄・色彩もあるが、絞め具合には、芯が大切であるが、この部分は写真では分らない、何度か失敗している。ネットの難しさかな、いま少し勉強しよう。 昨夜は、今年初めての「三夫婦の会」(結婚当初から、主人の親と同居している三夫婦(舅は亡くなっている)が集い、奥方たちの「ガス抜き」をする会で、10年近く続いている)、南の繁華街の「あし火」を訪ねる。今回、ご亭主に出しておいた注文は、「蟹と河豚」を材料とした料理を。 1人が肝臓の数値が異常で、半年間完全に休酒していたのだが、数値が常人並になったので(酔眼などよりはるかに正常)、休酒解禁は奥方と一緒の時と決めていたようで、飲みました。 彼、最初は「焼酎1にお湯9」などと用心しながら注文していたのが、酔いが回るに従って、美味しい芋焼酎のロックをぐいぐい、「大丈夫かな」と5人が心配するほど、多分、今日は二日酔いだろう。 家庭内のことをすべて知っている友人たち(1人は家がすぐそばで姑同士も友人、1人は檀那寺の総代を一緒にしており、若い頃は青年会議所運動の仲間)との会食は気楽、解禁になった友人の馬鹿話で盛り上がり、6時から食事をはじめて、お開きになったのは10時過ぎ、証券会社の社長の車(運転手つき)で11時前に帰宅。今年から回数を増やすことに。次回は4月、6月には高知に旅行する日程を決定、奥方たちは大喜びである。 夕方までは、小部屋で「学部履修要項」の訂正作業。 今夕は、今春卒業するゼミ4回たちとのコンパ、先日の送り出しコンパに、就職先(流通企業)の外国研修など出席できなかった学生たちを囲む会を企画したようである。大半の学生が参加する、24名、仲良し集団になって卒業を迎える、教師としては嬉しいことである。 2年間の思い出話で花が咲くだろう。 その前に、散髪しておくかな。 3時に出発、ネクタイを絞めないのは楽である。4時から散髪、床屋の椅子に座ると、何故かしら眠くなる、理容師さんには話好きが多い、江戸時代の髪結い床の名残かもしれないが、酔眼は苦手、静かに静かに。 5時20分終了、北の繁華街から南の繁華街まで、歌にも歌われる銀杏並木の「筋」を歩き、6時15分、学生と合流。 北海の味どころ、飲み放題、3500円、まずまずかな、盛り上がる学生を残して、9時前に退去。10時過ぎ帰宅。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、自製の炒飯(ベーコン・じゃが芋・玉葱・卵・ご飯)、インスタントの「鯛の吸い物」、福神漬。 夕食、蟹サラダ、蛸のから揚げ、卵焼き、蟹、カルピスソーダー3杯、麦酒1杯、カンパリソーダー1杯、白桃酒ソーダー割り1杯、最後にジンジャー・エール、居酒屋のカクテル、薄すぎて全く酔わない、ジュースを飲んでいるが如しであった。 おやつ、学生との宴は食するものがないので、合流する前にラーメンを一杯。 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 28, 2004
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就寝12時過ぎ、起床7時10分。木曜日の夜は、「白い巨塔」を見てから就寝するので、いつもよりも遅くなるが、昨夜はもう1つ原因があった、楽天さんの所為である。 酔眼は楽天市場のオートシークに「ネクタイ」で登録をしている、毎日、情報が提供されるので、お気に入りがないかチェックしている。久しぶりに、オークションに「いい物」を見つけたので、参戦することに(?)。 「白い巨塔」を見ながら、チェックすると、残された時間40分、計算すると11時5分が締め切り時間、それから5分おきに入札価格をチェック、11時になったとき、残り時間5分との表示、11時3分に、最高価格より1000円高く入札、11時5分を過ぎたので結果をチェックしたら、「摩訶不思議」、まだ5分残されている、最高価格が変わる、再度、入札、価格変化、入札、5分間延長したのかと11時10分直前に入札(下の記録)、ここで止める、このまま行くと、価格が釣り上がるだけである、馬鹿らしい。落札者の方 2004/02/26 23:12:19 学者犬 2004/02/26 23:09:34 三番目の方 2004/02/26 22:55:39 「楽天さん、おかしいのではないかい」、11時5分が最終時間だったはずだのに、落札者の時間をチェックすると、7分も経過した後ではないか、これでは、オークションの意味がない、販売価格を高くしたいのは分るが、締め切り時間は厳守しないと、入札者の不信感を醸成するだけだ!、表示方法も残り時間ではなく、最終締切時間を示すべきである。 どうも「自動延長あり」に意味があるのかな、酔眼「自動延長あり」は入札者がいなかった場合に、その商品を再度掲載することかと思っていたのだが・・・。締め切り間際に、入札者が殺到した場合は自動的に延長されるのだろうか??? 楽天への不信感を増幅した酔眼であります、フリマーのプロの方々、どうなっているのか教えてください。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、学校近くで、天丼。 夕食、三夫婦の会で「あし火」、河豚と蟹の懐石。 焼酎の飲みすぎで、ほとんど忘れてしまったが、最初は「ふぐの茶碗蒸」・「蟹の刺身」・「蟹肉の飯蒸し」・「焼き蟹と焼き河豚」・「ふぐのから揚げ」・「てっちり」・「雑炊」・あし火自慢の「鯛の釜飯」などなどで、焼酎6-7杯。主人たち3人は、ほとんど酩酊状態でありました。 おやつ、 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 27, 2004
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就寝12時、起床8時前、流石に半日以上の会議の連続、瞬時・瞬間に意思決定をしなくてはならない、肉体的よりは精神的な疲れ、今朝起きると肩こりがひどい、庄助さんして、奥方にシップを張っていただく、現在、すこし楽になっている。 母のご機嫌回復、比較的単純な人、今日は、夕方の電気治療もないので、「ゆっくりしてこよう」と、北の繁華街に出かけたそうである。3日間ぐらい家に閉じ篭っていると「いらいら」が起こるようで、初老になるまで、商売をしていた関係で、日々、外出していた習慣から抜け出せないのだろう。春の嵐が過ぎされば、小春日和に日が続くことを期待しておこう。 家の中が平穏無事でなければ、仕事をしていても気にかかり、思い切って仕事が出来ない、家庭の大切さを感じた4・5日であった。 12時、奥方と二人、ゆっくりと昼食。その後、1時間ばかり散歩。帰宅すると、教務部長から電話ありとか。昨日の結論についての学部長の判断についての報告。少し問題点があるので、明日、学部長に話すことにする。 いまから、のんびりだらだらと、「講義ノート」作成作業。 ちょっと寂しいニュースは、楽天のお友達の外国育ちさんが、留学されるとのこと、日記の記入は減るだろうが、折角、ご厚誼を得た方なのでリンクはそのままにしておこうと思う。 外国へ飛び出される若さに乾杯であり、ちょっと羨ましくもある。出来れば、外国生活日記を掲載されることを、楽しみにしておこう。 30年前、NYに旅立つ朝、恩師からいただいた電報の文面を、外国育ちさんにも贈ろう。 「お元気で行ってらっしゃい、成果を期待しています」 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、明太子バターご飯(酔眼作成)お汁代わりに「お蕎麦」を少々。 夕食、肉団子甘酢あんかけ、長芋の短冊、ほうれん草の胡麻和え、ままかり、ご飯一膳(胡麻を振りかけて)。 おやつ、4時前に珈琲、あられとピーナッツを少々。 夕食後、ハーゲンダッツ。 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 26, 2004
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就寝11時前、起床6時半、寒さは緩んでいる。 昨夜、早めに夕食を終えた母が自室に戻ったので、奥方と話す。 母、身辺整理をしておきたいのに、身体が昔のように動かないことにたいす「いらだち」があるのだろう。酔眼から見れば、奥方、母に精一杯尽くしてくれているので、これ以上言うことはないのだが、母を中心にと決める。 我が家では、カレンダーに各人の予定を書き込んであるのだが、母は起きた時の体調で、外出を決めたいとの希望があるようなので、朝一番に、母の予定を聞いて、奥方のその日の行動を決めるようにすること、母が希望すれば外出に付き合うこと、奥方が出かけるときは昼食の準備(家事を手伝ってくれている女性の昼食の準備をするのが、母には苦痛のようなので)をしておくことなどを話す、奥方を拘束するようで申し訳ないが、3月は酔眼も在宅をすることが多いので、上手く調整することにしよう。 今日は、会議の連続。まずは、新学年に備えて、教務委員会、新入生ガイダンスの日程と担当、学部履修要項作成の分担、などを決めなくてはならない。 終了後、新設のスポーツ・マネージメント・コースの運営について、健康スポーツセンター長と打ち合わせ、向こうからの希望なので、内容は不明。 6時から、資格取得講座を担当していただくコンサルタントの先生が来校される、具体的な講座内容と運営、日程などを調節しなくてはならない。 学生は春期休暇であるが、教師は忙しいのです。 12時半登校、1時から教務委員会、全員分担を了承、2回生にもガイダンスをおこなうことを決定し、担当表の組みなおしを教務課に依頼。次回と次々回の教務委員会の日程を決定し、終了。 続いて会議、スポーツマネージメントコースの準備の打ち合わせ、全学的な施設の利用方法、担当者の選定問題など1時間半ばかり話し合う。 5時半、ちょっと休憩。 6時から資格講座の打ち合わせ、とりあえず、7月10日の試験までに、15回の講義と、何回かの補講を実施することにする、ただ、講師への謝礼が課題として残っている、送球に解決する必要がある。7時半過ぎ終了。 講師の先生方と夕食、11時前に帰宅。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、途中で下車して、大名そばで「うまいそば」と「おにぎり1個」 夕食、学校近くの「小料理屋」にて、資格講座を担当いただくコンサルタントの先生たちと、蛸と春野菜の炊き合わせ、雲丹少々、鰻の博多蒸し、魚の煮付け、麦酒中ビン1本、冷酒1合半。 おやつ、帰宅して、ピザ2切れ、バーボンソーダー1杯。 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 25, 2004
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就寝12時過ぎ、休酒をすると就寝時間が遅くなるかな、それでも熟睡して、7時過ぎ起床。 昨日から「女子と小人養いがたし」の心境である。結婚以来の同居、27年になるのに、母の我儘であるが、譲り合う心がかけているようで、奥方が出かけるのが気に入らないようである。 母、若い頃のように行動力がなくなっている、それは年齢からくるものであり、他者からみれば仕方がないと思うのだが、自分自身の思い通りにならないことに「いらだって」いる。酔眼から見れば、他の同年齢の方に比べれば、はるかに若々しく元気で、3日に1回は外出している。何不自由なく、暮らしているのだが、加齢するにしたがって、子供に帰るのかもしれない。 奥方には申し訳ないが、気分が滅入って仕方がない。 午前中は「だらだら」、昼食をして、散歩に。スーパーに立ち寄り、友人が送ってくれた「ピザパイ」の生地に乗せるトッピングの材料(モチェレラ・チーズ、ベーコン、ハム、ピザソース)とヨーグルトを購入。 スーパー近くの書店、教え子が勤務しているので立ち寄り、4回生で書店に就職を希望している学生がいるので、先輩訪問を頼んでおく。ついでに、 横山秀夫氏のミステリー「真実」と「深追い」、最近、氏の小説を連続して楽しんでいる、長編小説は苦手、読み始めると最後まで読んでしまいたくなるので時間がとられる、電車の行き帰りで1篇が読める程度の短編が好きである。それに、芥川賞の2作品が掲載されている「文芸春秋」、「つい他人に自慢したくなる無敵の雑学」(角川文庫)を購入。 1時間半ほどの「うろうろ」であった。 今日は27回目の「結婚記念日」であることを、日記を書きながら思い出した。せめて、夕食ぐらいは楽しくしたいな。 奥方へのプレゼントは、金曜日の「三夫婦の会」の食事で勘弁してもらおう。 日記記入のページが替わっているので、長く書いてきた人は戸惑いを感じている。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、インスタントラーメンとご飯半膳(胡麻を振りかけて) 夕食、楽天で取り寄せた(結婚記念日用)の蟹脚を使って鍋(白菜、白葱、茸類、豆腐、ハルサメ、練り物、湯葉、生麩など)、焼酎少々、ご飯一口(胡麻を振りかけて)。食後に、蟹脚と一緒に送られてきたチーズケーキ(結構美味しい)。 おやつ、4時に珈琲とミスタードーナツを1個 ハーゲンダッツ 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 24, 2004
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就寝10時、起床7時、熟睡である、ワインとブランディーの効果は抜群である。昨日は、無事3時過ぎに写真撮影終了、娘、子供子供と思っていたが、髪をアップして振袖姿になると、大人の雰囲気になっている。巣立っていく日も遠くないだろう。 折角の機会なので、母と二人の写真もお願いして撮っていただき、最後に、家族写真、良い思い出になるだろう。半日限定写真終了 5時から、南の繁華街の端にあるワインと串カツの「六覚燈」、ご主人、関西で放映されている「魔法のレストラン」で、予約の取れないお店として紹介された。今秋には「銀座に出店します」とご主人、「若い職人たちの舞台を用意します」と嬉しそうである。料理人の親方も、ある意味、「思いやりを持った」教育者である。関西の味を大切にするために、お店が終了後、串の準備をして、朝一番で空輸するそうである。 ワインについては全く知識のない酔眼、飲み物はお任せ、成人式の娘に合わせて、生まれた年のワインを用意していただく、それも2本、味が全く違う、20年という歳月を経て、それぞれの育成される環境によって、全く異なるものになる、人間も同じであろう。恵まれた環境の中で、人生をおくらせていただいていることに感謝である。 小鉢で供される「生野菜」のなかに、初めて食する野菜、聞いてみると「ヤーコン」といい、アンデス原産、芋の一種だそうだが、日本では、徳島や熊本で生産されているとのこと。歯ざわりは蓮根や大根の如くであるが、自然の「甘み」がなんとも言えない。血液を浄化する作用があるそう、女将さんが、お土産にと包んでくださる、感謝。 最後は、コニャックをと思って、お願いしたら、「面白いもので遊びましょう」と、出していただいたのは「DEPUISのA.E.DOR」というもの、8年・6年・5年4年熟成のコニャックがセットされている、それぞれに原酒を味わうもよし、好みに合わせてブレンドしてみるのも一興という代物、組み合わせによって、滑らかなマイルドな味わいのコニャックにも、深くてこくのある力強いコニャックにも仕立てることが出来る、コニャックをブレンドする発想が面白い。ヨーロッパへワインの買い付けに行ったご主人のアドヴァイスで出来たようである。セットをお土産にいただいた、ありがとうございます。娘の写真の替わりに コニャックの写真を コニャックとチーズ、何か1つ足りないなー。 以前、食事を終えて、「紙巻煙草では食後の満足感が足りないなー」と話したら、「待っていました」とご主人、ご自身は吸われないのに、なぜか隠し持ておられるさまざまな中から、嗜好を聞いて「葉巻」を供していただいた。それ以来、食後に一本いただいて、贅沢で満足な一夜を〆ることにしている。 贅沢な宴、懐が心配であったが、ご配慮で、安心価格でありました。 酔眼、何処のお店でも、常連にはなれないのに、何時の間にかご主人と友達感覚、歓迎していただく、有り難いことである。 11時過ぎ出発、12時半過ぎ着。 教務部で、「追試験」の答案を受け取り、研究室。 1時から、新3回生の「春合宿の打ち合わせ、2時まで、それにしても、話の進め方が稚拙、行きつ戻り、これも勉強と口をはさまなかった。 2時から採点。2時半過ぎ、昼食へ。 昨日はすこし歩くと汗ばむような陽気であったが、今日は一転、風が強く寒い。昨日のつもりで、コートも着用せずに出かけてきたが、寒くなりそうなので、日のあるうちに帰宅しよう。 5時前に帰宅。小部屋で、すこし落ち込んでいる、いろいろありますね、人生は。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、中華飯店で「やきそば」 夕食、甘鮭、揚げだし豆腐、頂いたヤーコン、味噌汁(薩摩芋と玉葱)、ご飯1膳(胡麻を振りかけて)、休酒。 おやつ、研究室で珈琲。 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 23, 2004
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就寝12時前、起床6時半、昨日ほどの気温はないが、「さぶー」というほどではない。我が家の娘、大の写真嫌い、それに、着飾るのも大嫌い、本人は自分の体型に自信がないのか、だぶだぶの自分好みの洋服を着用している。 母が、成人式用の振袖一式を用意してくれたが、結局、成人式にも出席せず、着物がお蔵入りのままになってしまいそうであったので、奥方と相談して、将来の見合い写真を兼ねて、写真を撮るお膳立てをして、強引に娘を納得させた。 昨日の結婚披露宴でも、新郎新婦の子供時代からの写真がスライドで紹介されていたが、娘、写真あるのか心配になる。彼女が幼少の頃、酔眼は社会開発を目的とする組織に所属して、全国を駆け回って「行政改革」の講演活動をしていたので、父として写真を撮ってやった記憶がない。 11時過ぎ、母・奥方・娘、写真を撮るホテルへ向う、化粧・着付けなどで2時位までかかるそうなので、酔眼と息子たちは2時過ぎに合流して、母を交えた家族写真も撮り、久しぶりに、ワインと串カツの「六覚燈」で夕食をする予定にしている。娘がどのように化けているか楽しみであり、笑顔で写真を撮るか不安でもある。デジカメでうしろ姿なりが撮影できたら、夜にでも掲載予定。 ぼちぼち、出発準備。 8時半帰宅、詳しくは明日の日記ででも、酔眼が酔眼になったときは早寝します、おやすみなさい。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、ホテルの近くの中華飯店で、あんかけ焼きそば。 夕食、串カツ(詳しくは明朝にでも) おやつ、アイスティーを一杯。 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 22, 2004
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就寝11時前、起床5時、今日は小春日和になるそうで、早朝でも寒さを感じない。2月とは思えないような気温になりそうである。 今日は、ゼミの卒業生の結婚披露宴、京都まで出かける。披露宴にお招きいただくことは、学生時代の交流の深さの証で嬉しいのだが、教師稼業のつらいところは、ご招待状をいただくと、必ず「追伸 誠に恐れ入りますが当日披露宴での御祝詞をお願い致し度く存じますので何卒宜敷くお願い申し上げます」と書かれた小片が同封されていることである。 教師という職業柄、話すことには慣れていると世間の方々は思っておられるのだろうが、酔眼のような小心者は、人前で話すのは不得手(「うそ~」という大合唱が起こりそうであるが)、これ本当です. 困るのは、どの場面で挨拶をするのかが分らない、披露宴の当日、「先生、最初に挨拶をお願いします」と電話してきた馬鹿もいる、これは主賓としての挨拶、すこし格調高く話をしなければならないし、食事が始まり、ある程度「座が和んだ」時であればくだけたエピソードを話すことも出来る、場面によって、内容がすこしづつ違うのであります。 あれこれ考えていると、前の晩から緊張が高まり、宴で順番が近づくと、心臓が「どきどきばくばく」、料理の味もわからなくなり、恥ずかしさを隠す為に、目の前のアルコールをがぶ飲みする。ひどい時には、開宴前の待合、よく分っている卒業生がいると、どんどん運んでくれるので、ウエルカムドリンクのウヰスキーの水割り、ジントニック、カンパリソーダーなどを一通りいただく、酔いが回れば、恥ずかしさもなくなり、舌の回りもなめらかになります。 昨夜も、どんなエピソードを話そうかと思案していたら、新郎から電話、「先生、乾杯の音頭お願いします」。酔眼、内心「ほっ」、食事の始まり、長く話さないほうがいいし、ある程度定型文で済む。シャイな性格の酔眼のことをよく理解している教え子、「君はえらい。優秀な学生である」、ここで褒めても意味ないのだが。 会場のホテル、料理が美味しいとの評判、今日は、ゆっくりと味あえそうである。 来月と再来月の招待状も届いている、緊張の機会を与えてくれる卒業生に感謝しよう。 11時半過ぎ、ホテル。新郎の同級生4名、チャペルの式にも出たようである。 12時開宴、司会の方、乾杯の前に挨拶をと依頼、やっぱり、乾杯だけではすまないか。 新郎の上司の方が、主賓の挨拶。新婦側はなし。ケーキカットの後、乾杯。3分ほど、新郎の学生時代、論文の話などして、乾杯、何とかお役目を済まし、卒業生と談話しながら、料理を楽しませていただく。3時お開き。どきどきで挨拶をする酔眼 新郎新婦を囲んで 喫茶ルームで、卒業生の近況など聞く。若い人たちは、6時から2次会での披露があるとのことで、4時過ぎ解散。 5時半帰宅、酔いがまわっているので仮眠する。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、Menuサーモンのマリネ 帆立て貝とキャヴィア 乳濁させたウニソースマグラ鴨 胸肉の薄切り 干し葡萄に入ったホワイト酢香味 サラダ仕立てコンソメ・コロンビーヌ細長いオヴァルに詰めた甲殻類 ボワヴロンの入ったサバイヨン焼きレモンのソルベ特撰牛フィレ肉のグリエ トリュフとフォワグラの入ったマデールソース隠元豆とクルミのサラダプラムのコンポート アール・グレーの薫りウェディング・ケーキ季節の果物比叡山麓で育てた朝摘のハーブティー控え室で、カンパリソーダー、宴で、麦酒1杯、ウヰスキーの水割り5杯、赤ワイン1杯 夕食、お昼がご馳走のため、抜くことにする。 おやつ、 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 21, 2004
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結局、「白い巨塔」を見て、就寝11時過ぎ、起床7時。 あやうく涙しかけたのは、孤高の研究者である大河内教授(病理学)が、職を辞した里見の家を訪問し、再就職先を紹介する場面。大学の医学部に「弓を引いた」人間を受け入れる病院はない、窮地にある里見が理想とする医者としての使命を実現できる病院を探し出し、さりげなく紹介する大河内教授の姿に、「惻隠」という言葉が浮かび、人間が本来もっている「優しさ・思いやり」を感じる。 このような気持ちになったのは、9時ごろの電話に影響されたのかもしれない。 学部時代は酔眼のゼミで学び、その後、某国立大学の大学院に進学し、今春、ドクターコースの3年生になる院生がいる、院生を引き受けた教授は、ある程度進路に対して責任を負うことにもなる、電話の内容は、彼の今後の身の振り方についての問い合わせと相談。 院に進学するとき、「将来は、酔眼が勤務し、院生の母校の教壇に立てたい」と話したことを覚えておられ、気にしていただいているようである。 国立大学の教授のところには、教員募集の情報や問い合わせが多い、「紹介していいかどうか」の確認であった。お正月に本人が来宅したときの話では、「今年は博士論文に集中して、書き上げてから(博士号を取得して)、就職活動を始めたい」とのことであったので、「本人の意思を尊重してやっていただければ」と伝えておく。 しばらくの間は、他流試合をして、母校に返ってくるのもいいかもしれないと考えている。 最近、教員採用は公募の形式をとっている、完全公募も多いが、どうしても採用する学校側の教員との関係が重視されるケースもある、この場合は「擬似公募」(酔眼が勝手に名づけた)。採用人事は、学内の教員間の力学が反映するのは、「白い巨塔」と同様かな。 教員への就職、研究分野と合致した科目募集がないのも現実、卒業と同時に就職できるのは、ラッキーである。 11時に登校、研究室で「来年度の履修要項」の原案づくり、新入生の4年間の学習のためのバイブル、間違いがあってはいけない、来週の教務委員会で分担を決めるが、事前チェックをしておく。 昼食は、正門前の中華飯店へ。 2時から、学長、語学教育長と面談、17年度以降の「語学教育」についての、各学部からのアンケート結果を話し合う、各学部の要望がばらばらなので、語学教育部で検討し、再度、各学部との話し合いの場を持ってもらうこととする。 今日の仕事を終える、ぼちぼちと帰宅しよう。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、中華ランチ(かに玉と酢豚、わかめスープ、ご飯) 夕食、7時半夕食、鰤の照焼、おだ蒸し(茶碗蒸にうどんが入っている)、蜆の佃煮、里芋の煮物、焼酎少々、ご飯半膳(胡麻を振りかけて) おやつ、研究室で、珈琲一杯。 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 20, 2004
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就寝10時、起床6時半、焼酎(至福の陶酔、これ安いですが美味しいです)のお陰で、ほぼ熟睡、人間就寝中には「夢」を見ているはずだが、全く記憶なし。 一円募金をして、日常生活の始まり。楽天日記を拝読し、昨日の日記にちょっとだけ追記、サッカー勝ってよかったですね、ファンの方々。 7時半、奥方が朝食を小部屋に届けてくれる、食べた直後から空腹を感じるが、お昼まで我慢、この朝食、本当に「ダ○○○ト」効果あるのかな? 1年半ほど、奥方様は朝食後30分程度散歩しているので、確かに効果が現れているらしい。 8時から庄助さんしながら、「週刊文春」・「週刊新潮」。生活習慣病の薬を服用して、出発準備。出かけようとすると、学校で企画中の「資格試験」の講師をお願いしているコンサルタントの方から電話、来週、大学で検討会をすることにする。 今日は、大学院の卒業判定。今年は論文審査の担当がなかったので気楽に出席、マーケティング関係の院生は数人いたが、いつも厳しく審査するので、今年は敬遠されたようである。 推測だが、修士論文の質が低かったのだろう、馴れ合いですむ教授に頼んだようである。 10時半過ぎ出発、途中駅で下車して、早めの昼食。電車を乗り継いで、12時半着。 教務課長と、4月の新入生のガイダンスの担当の割り振りを検討、新任教員がはずされていたので、翌年の学習の意味も込めて、説明役ではなく、資料配布担当で入れる、代わりに、高齢の特任教授をはずす。 1時半から、院の卒業判定作業、22名無事合格。 その後は、先輩教授の部屋で雑談、大学院希望の留学生が来室、某教授の演習を希望して相談に行ったら、拒否されたので、先輩教授の演習を希望とか、完全に某教授ルール違反、先輩教授、大学院委員長にクレームをつけに行く、一緒にといわれたが、巻き込まれるのはいやなので、教務部に出かけ、「資格講座」開設の打ち合わせをする、6時前に終了。 本当に自己都合ばかり考える教員が多くて困る。 ぼちぼちと帰宅しよう。 乗り継ぎベスト、7時半帰宅、着替えてコンビニへ、煙と清涼飲料水購入。 夕食、今夜はテレビ唯一の楽しみ「白い巨塔」の放映、最後まで見られるかな、ちょっと、焼酎の飲みすぎ。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、大名そばで、うまい蕎麦の大盛りといなり寿司。 夕食、とんかつ(奥方のために自家製)、海鮮スパゲッティ(奥方のために自家製)、納豆、焼酎少々?、ご飯7文目(蜆の佃煮、のりの佃煮、胡麻を振りかけて)、バレンタインに頂戴したチョコ2個。 おやつ、研究室で、ドリップ式の珈琲2杯。 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 19, 2004
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就寝12時、休酒すると就寝時間が遅くなる、毎晩「お酒」の力を借りるのは止めよう、寝つきは悪くないので、ベッドに入って5分もすれば記憶はありません、起床6時半。 今日、奥方様は月1回の唯一のお稽古事にお出かけになる、昼食作るのが面倒なので、昼食時間を挟んで、金融機関に出かける予定。 酔眼も幾ばくかの「株」を保有しているが、最近は、吸収・合併・社名変更が盛んで、株式交換の作業をしなければならないケースがある。証券会社に預けておけば手間は省けるのだが、売買促進の電話が多くかかり煩わしいし、預けている株の量に比べて「保管料」が高い。そこで、10年程前無理に頼まれた(母の関連会社が借金しているため)金融機関の貸し金庫に放り込んである。 今回は、電鉄会社の株を持っていた関係で、無償でいただいた株、全くの端株であるが、某ホテルが親会社の電鉄会社に吸収されることになり、ホテルの株を電鉄会社の株と交換するとのこと、端株ではあっても交換しておかなくては、会社に迷惑をかける。行き帰りの電車賃のほうが多くかかるかもしれないような作業であるが、株主の責任で手続きだけはしておこう。 「株」を持っているなどと言うと、バブルの頃には「大儲け」したと思われるかもしれないが、全く売買しなかったので、関係なかった。本当に、株で儲けようとするなら、瞬時に勝負しなければならない、仕事をもっている人間には無理だと思っている。 また、全く博打の才能のない酔眼、競馬・競輪・パチンコ・スロット・麻雀などの賭け事には全く関心がない、唯一のものは、宝くじの一種である「スクラッチ」だけである、年に2~3回購入して、子供たちと楽しんでいる。 借り入れのある金融機関に行くのも煩わしい作業である、毎月正しく返済していても、母の関連する会社の近況、今後の計画などをあれこれと話さなくてはならない、債務者の責任とはいえ、面倒である、支店長が外回りに出ていることを願うばかりである。(朝8時記入) 10時過ぎ電車、金融機関へ。支店長はいなかったが、次長に捕まり、30分ほど雑談、学校、冬の時代到来の話に終始しておく。地方が本店の金融機関「のんびりした」ものである。バブル時代も過剰貸し出しをしていなかった、当時は、金融機関同士の競争に負けていたのだが、何もしなかったことが、よい結果につながっている、何が幸いするかわからない。基本は、本業を大切にし、基本を守ることであろう。 株の交換手続きで、2つの信託銀行に。どちらも銀行再編で社名が変わっている、1つは横文字U○J、1つはひらがな、○ず○。横文字の信託銀行、最初に「新株を来店するか郵送するか」を尋ねてくれ、いくつかの書き換え作業を10分弱で完了してくれる。もう1つの信託銀行、書き換え1社だけ、簡単に終了するだろうと思っていたら大違い。ひらがなの信託銀行、大きな店舗、入ったときから嫌な雰囲気が押し寄せてくる、案内係、元役職者か、サービス精神全くなし、何の用事できたのかという尊大な態度、用事を告げると、順番待ちの番号を書いた紙を取れと、印象悪い、横文字では、丁寧に渡してくれ待ち時間があることを詫びてくれたのに。書き換えの人たちのコーナーは満員、座るところもない、信託購入者用の相談窓口は約三倍、相談者なし、窓口の社員暇そう。能力的に劣っていそうな方二人が窓口で受け付け、書き換えの処理をし、奥のドアの向こうに書類を運んでいる。 手続きまでに10数分、手続きをして待つこと20分、やっと名前を呼ばれて、カウンターに行くと、「3月初旬に取りに来い」という、「郵送は出来ないのか」と聞くと、出来るとのこと、手続きをしてくれと言うと、また、10数分待たされた、結局50分近くかかる。 相客たちの皆さんも「いらいら」気分、それが店舗全体に充満している、個人客、それも利益に直接つながらない人間をぞんざいに扱う、企業崩壊の第一歩、これからの信託業務においては、個人客志向のない企業は滅びていくのだ、○ず○信託銀行、二度と行ってやらない。 「いらいら」解消は、買物(女性には多いかも知らないが)。デパ地下で、バターピーナツの量り売り、すし萬「鯖すし」、もぐらや「苺大福」、御座候「回転まんじゅう」。 地下街で昼食、帰宅3時。 学校から電話、追試験希望者有り、20日に採点をとのこと、了解しておく。 (雑感) サッカーのアジア予選を放映している、アナウンサーの褒め言葉と説明があざとい、要は点数が入るか入らないかの結果である。結果がでなければ、内容が良くても、意味がないのである。 ビジネスも一緒、努力が結果につながらなければ評価されない。それにしても、オマーンの選手、スピードある、日本のサッカー協会の役員たち、今ごろ顔色ないではないだろうか。 サッカーというスポーツ、日本人に向いているのかな~。 もう寝ます。 朝、日本が勝利したことを知る、良かったですね~。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、豚ヘレカツ、サラダ、ご飯。 夕食、具沢山の鍋焼きうどん(うどんは少々)、すし萬の鯖寿司と穴子寿司、焼酎少々。 おやつ、回転まんじゅうと珈琲、変な取り合わせ。 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 18, 2004
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就寝11時前、起床6時。 今日は楽天さんお休み、酔眼もお休み。メンテナンス5時間延長、楽天さんも大変なのだろうな~と同情、どこか変わるのかな、今まででbetterな改善の記憶はないので、不安。 17時過ぎにログインできたので、18時前に書き込みをしようと思ったら、19時までメンテ延長になっていた、今日中に終わるのか不安になってきた。 半日、Kotlerの「マーケティング・マネジメント」。 来月、静岡県で教え子の結婚披露宴がある、奥方は次男の就職でお世話になっている叔父・叔母に挨拶のため千葉に行く予定、そこで、ついでといっては奥方に怒られるが、帰り道、途中で落ち合って、日々の慰労を兼ねて、伊豆半島へ小旅行を計画。インターネットで伊豆の温泉地と旅館を検索。観光するようなところはあまりなさそうなので、温泉を楽しむことになりそうである。 いい小さな旅館を見つけて、電話したが満室、気候もよくなるので、皆さん旅行されるのかな、関西に比べて関東のほうは景気いいのでしょうかね。 伊豆半島で、観光・見学したらよい場所をご存知の方は、お教えいただければ幸いです。 今日は、一歩も家から出なかった、体重が・・・・・。 やっと一円募金も出来た、安心して寝れます。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、レトルトの冷凍きつねうどん(玉子を落として)、ご飯半膳 夕食、牛肉と茸のソテェー、平目の海鮮サラダ、ご飯一膳。久しぶりに休酒。 おやつ、千枚あられとピーナッツ少々、夕食後に、母の岡山土産の「お饅頭」 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 17, 2004
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就寝11時、起床6時、寒そうである。 今日は、前期入試B日程の判定会議の為登校。午前中は、学部運営会議、午後、教授会。改革の検討を議題にするのだろうか。 会議をスムースに進めるために、アジェンダーを用意するように、何度も注文をつけているのだが、用意しない。議題の軽重を考えずに議事を進行、そのため、いつも時間切れ、重要議題の検討が疎かになっている。 「弱将のもとに、強兵は育たない」 ぼちぼち、ネクタイを締める時間かな。 10時前に登校。会議の間の時間が短いかもしれないのでと、事務がお弁当の手配を聞いてくれたので、560円の弁当をお願いする。 10時半から、入試判定会議、厳しい(合格者が少ない)案で決める、レベルを上げるためには当然であるが、11月の推薦入試の手続き率が、事務の想定より高すぎた結果でもある。推薦入試の学生のレベルより、前期日程の学生のレベルのほうが高い、こちらで多数取りたいところであるのだが、仕方ない。 各種入試の、定員枠を見直す必要がある。 「改革への流れ強まる」 高校訪問、出前講義などは全員で分担すること、入試部長を招聘しての勉強会を全員参加のもとで開催することなどが決定され、教務部も本部から、校舎に移転することなどが議論される。 弁当を食べて、教授会。同様の報告が行われ、了承される。 小石の波紋が広がり始めた。 行き帰りの電車で、横山秀夫氏の「半落ち」を読了、映画を見てみようかと思ったりしている。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、弁当(鮭、コロッケ、から揚げ、ちくわのてんぷら、一口のスパゲティー、一口のポテトサラダなど、すこし脂っこいので、鮭でご飯を食べて、おかずの半分は残す) 夕食、鰆の塩焼き(大根のすりおろし添え)、朧豆腐の蟹餡かけ、茄子と練り物の炊き合わせ、納豆、焼酎少々(?)、ご飯7文目(胡麻を振りかけて) おやつ、5時帰宅後、ヒロタのシュークリーム1個と紅茶。 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 16, 2004
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就寝11時過ぎ、起床7時半、快晴肌寒い。昨日は「バレンタインデー」、酔眼も、一応義理チョコはいただいたのでご報告。最近は、様々なメーカーのものが販売されているようである。 ゼミの4回生「Madame Setsuko」、3回生「Pierre Marcolini」(ベルギー)、もらった時にそれぞれ解説してくれたが忘れてしまったが、今年の売れ筋らしい、週に3回家事を手伝ってくれている方から「Wittamer」(これもベルギーらしい)、義母は「Morozoff」のウヰスキーぼんぼん(これが一番好き)、母「Goncharoff」、妹「Godiva」(酔眼でも知っている高級メーカー、妹、金持ちかな?)、ゼミの2回生が贈ってくれたのは研究室においてきた。 いただいたチョコ、ほとんど食さず、飾って「悦に入って」いるだけの酔眼なのを知っている奥方と娘。奥方は「リバーシブルのマフラー」(去年もマフラー、今愛用中)、娘は悩んだ揚句「東京の王様堂のあられ」(このメーカーは初めて)を詰め合わせて。 義理であっても、プレゼントをいただくのは嬉しいものである、素直に喜ぼう。 忘れてはいけない、楽天のお仲間からは「タロット占い」をして、プレゼントしていただいた、感謝。 今日は小部屋で、新年度の「マーケティング」の講義ノート作りと、「学部履修要項」の修正作業。 奥方、息子たち「チョコ」を分けてくれたのにと、酔眼のチョコを狙っている、急いで食べなければ取られてしまうと焦った結果、ウヰスキーボンボン食べすぎ、ちょっと気分悪くなってしまう、馬鹿な酔眼である。 楽天のお友達の1人が、HPを閉じられた。ご丁寧な文章で連絡をいただいた。楽天日記を拝読していても、人生色々であるが、けじめのある人は尊敬する。機会を得て、再開されることを祈るばかりである。 リンクしていただいていても、1年以上も更新のない日記もある。きちっと、閉鎖していただけると、リンクからも消えていくのだと思うのだが。 また、以前日記を書いておられた方、リンクを閉鎖されていたが、楽天とは違うところで日記を間もなく再開されるとのメールを、今日いただいた、嬉しい限りである。 ネット上、「袖ふれあうも多少の縁」、皆さんが、元気に人生を歩まれることを切望している酔眼であります。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、12時、自作の「玉子丼」、奥方が造り置きしてあった「出汁」は、カツ丼用かちょっと甘めであった。大根と麩の白味噌のお味噌汁。 夕食、キムチ鍋(豚肉、大根、舞茸、もやし、韮、豆腐、はるさめ)、焼酎のソーダ割り3杯、ご飯半膳(胡麻を振りかけて)。 おやつ、3時半、あられ(娘のバレンタインのプレゼント)、南京豆、珈琲。 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 15, 2004
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就寝12時前、起床6時、今日は15度になるそうである、昨日の「追いコン」にしても、春近しを感じる行事であるが、関西では、東大寺の「お水とり」(ページ一覧 歳時記を参照ください)が終わるまで、本当の春はやってこないと言われている。 この時期になると、父の思い出とともに、好きな言葉が浮かんでくる、「啓蟄」。 この言葉を始めて聞いたのは、高校時代、親父との「棒振り」の枯れた芝の上であったように記憶している。言葉の意味が理解できない酔眼に、俳句を趣味にしていた親父が説明してくれた、「暦の二十四節気のひとつで、 “啓”は『ひらく』、“蟄”は『土中で冬ごもりしている虫』の意で、 文字通り地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、草木が芽吹く と同時に地上へ這い出してくるという意味だ。」 その後、「お前も大学受験を前に、啓蟄の時期になってきた、・・・・・・」、親父らしい激励の言葉だったのだろうかと、当時の親父の歳をはるかに越えて思うのである。 今年の「啓蟄」は、3月5日である。 酔眼の所属する組織も、「啓蟄」の時を迎えつつあればいいのだが、冬眠中では話にならないな。昨日、教務部長からも「詫び」の言葉があった、時期は熟しつつあるかもしれない。皆さんのご参考に:二十四節気(にじゅうしせっき)とは?太陽年をその黄経に従って24等分して、季節を表すのに用いる中国 古来の語。等分点はそれぞれ立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・ 立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒 露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒と名付けられています。 今日で900回目の日記記入。親父は般若心経の写経を3333枚書き上げた、まだ、遠く及ばないが、心のライバルに負けないように、日記を続けていこう。 夕方までは、小部屋で雑用、夕方、26年ぶりで団体と個人の両方で全国優勝したクラブの祝賀会が、某ホテルで開催される、事務職の部長・監督にはお世話になっているし、ほとんどの部員を授業でも教えているので、顔を出さざるとえないだろう。 精神が緩み、午後は1時間ほど転寝。楽天の友人がバレンタインのチョコ代わりに、タロットで占ってくれた。バランス・協調・尊重・尊敬などをキーワードに、事を進めていこう。長い長い「変革の旅」への「啓蟄」である。 4時過ぎには出かけよう。 5時半会場近くのデパ地下、「すし萬」の出店で「磯まき」を購入、立食パーティーではほとんど食さないので、帰宅して、夕食の予定。 500人近い参加者で、大賑わい、学部の先生方も多い。パーティーでは、隅にポジションを獲得するので常、全体が見渡せる。挨拶・祝辞など30分。その後、立食パーティー。 学務部長と「語学教育のアンケート」を学長に報告する打ち合わせ、○学部学部長と雑談、8時前終了。 出口で、酔眼と同じ学部が輩出している学生部長と一緒になる、どちらからともなく、「お茶でも」。 喫茶店で「学部の今後」について、1時間半ほど話す。細かい点では相違があるが、基本的な考え方と方向は一致、途中で、活躍されている女性教授も加わる、それぞれに危機感をもっているが、それを話し、検討する場がない状態を打破する為に、学部長を中心とせず、プロジェクト・チームを立ち上げ、検討を進めることで、合意。 また、仲間が増えたかな?ある意味では、有意義な「パーティー参加」だった。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、ご飯一膳(胡麻を振りかけて)、納豆、焼きそば3分の1。 夕食、祝賀パーティーで、ピザ2切れ、串カツ2本、ウヰスキーの水割り3杯と麦酒1杯。帰宅して、鯖の巻きずし(磯まき)4切れと豚の味噌はさみカツで、焼酎のソーダー割り2杯。 おやつ、3時ごろ、あられ数枚と紅茶、パーティー終了後、珈琲。 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 14, 2004
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寝るつもりが、結局、「白い巨塔」を見てから就寝、起床4時50分、焼酎の束縛から解放されると目覚めである、胃がすこしおもい。 昨夜の「白い巨塔」、関口弁護士が里見の研究室を訪問し、再度の証人証言を確認する場面(相手の立場がわかる人間のせつなさ)、里見が東教授の娘さんと学生時代愛顧した食堂で食事をする場面(素直に友を思える心と淡い恋心の交錯)、里見が無人だとおもって帰宅したアパートで奥方と息子で「ぎゅー」と抱き合う場面(家族愛)などに、不覚にも涙、とくに、財前が退職した里見の研究室で思いにふける場面(? 酔眼の貧しい語彙力では表現できない)に、なぜか涙ぐむ酔眼でありました、加齢すると涙腺が弱くなるようです。 学校に職を得ているものとしては、今後の研究の道を閉ざされた里見の胸中を思うと・・・・・・。 朝一番の仕事、『クリックで救える命がある』で一円募金をしようとしたら、トップページの様相が一変していた、高齢者は状況が変わると戸惑うのであります。 感想は、貢献企業名がちょっと表に出てきた感じ、「フィランソロピー」とか「メセナ」は分らないように実施して、ある時、「あの企業が貢献してくれていたのか」と認知すると、企業イメージアップするのだがね。 文句は言うまい、清貧な生活を送るわれわれに代わって、募金してくれるのだ。 どうか、皆さんもご参加ください。 入試監督が終われば、学年末試験の監督、入試ほど気を使うことはないが、学生たち入試を挟んでの試験、試験モードが中断されて大変だろうな。今日で試験もほぼ終了。 夜は、試験から解放されて、追い出しコンパは盛り上がることだろう。 11時から監督、大学院生が出席チェックや答案の整理をしてくれるので大助かり。昼食。 1時、新3回生が春合宿の打ち合わせに、酔眼は全く口出ししない、それぞれの役職者が集まって、企画立案する。研究室の留守番を兼ねて、相談させ、試験監督に。2時半まで。 帰室して、相談結果を聞き、アドバイス、次回は23日とする、このミーティングを通じて、学生たちが仲良くなってくれればいい。 その間に、新4回生が卒論の相談や、履歴書のチェック依頼に来る。 同僚の教授来室、学部の将来を憂えて帰られる、先日からの顛末を話し、今後協力して改革を進めるように依頼しておく、仲間が出来たかな。 5時前、学生が迎えに来てくれたので、送別会の会場へ。 6時から、甘○郎で、しゃぶしゃぶの肉、ちょっと硬すぎる。 新4回生の女性群から、一日早いチョコをいただく、感謝。 8時終了、9時過ぎに帰宅、突然の雨、駅まで奥方に傘を届けてもらう。 ほとんど食さなかったので、簡単に食事。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、中華飯店で、酢豚と蟹玉のランチ。 夕食、しゃぶしゃぶ、ほとんど食さず、帰宅して、トースト1枚で焼酎を少々。 おやつ、珈琲2杯。 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 13, 2004
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就寝11時、3時半に目覚め、ちょっと深夜放送を5分ほど見るが、睡魔、5時半に目覚める、頭は起床を促し、身体は睡眠を要求、頭と身体の綱引き、さすがに2日間の立ち仕事、軍配は身体の勝ちで、8時前まで寝る。就寝中、腰が痛い、現在も痛いのだが、4日ほど前から、小部屋で「腹筋」10回を一日に何回か試みている。 昨夜も、就寝前に腹筋をしたのだが、筋を少し痛めたかもしれない。今夜はシップでもして寝よう。 昨日の出来事、いい歳をした人間の行動としては汗顔の至りであるが、組織再活性化への第一歩、痛みとして心に刻んでおこう。 今朝は久しぶりにゆっくりと庄助さん。 書店に就職を希望しているゼミ生が、先輩訪問をしたいとのことなので、酔眼の近所で書店に勤務する卒業生を訪ねるべく、昼食後、散歩に出かける。 残念ながら、今日は休暇日で話が出来なかった、散歩の道々、昨日の続きで、学部のビジョンをどのように考えればいいかと思っていたら、本棚の本が呼んできる、これも問題意識の出会い、 ケン・ブランチャード著「ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか」(ダイヤモンド社)〔原書:FULL STEAM AHEAD Unleash the Power of Vision in Your Company and Your life〕 併せて、企業事例も豊富なので、授業に活用できそうなので、 伊丹敬之著「経営戦略の論理(第三版)」日本経済新聞社。 今日は、夕食まで小部屋で読書三昧。 本読みに飽きて、楽天のお友達(相手はそう思っていないケースも多々あり)をうろうろしていたら、ある若い方が、「あなたの脳内チェック」なるものを紹介されていた。頭の働かせ方で社長になれる器かチェックできるようなので、早速、試みてみた。 社長になれる可能性は70%だそうである。紹介されていた方は、可能性99%だった、間違いなく将来社長になられるのだろう。 酔眼の詳しい結果は以下のとおりである。あなたの頭脳タイプ <Bb型> 理論派分析タイプ 数学に強く、これをキッチリ理論的に組み立てていくことに能力を発揮するあなたは、当然理科系の仕事に向く頭脳の持ち主です。したがって正しい分析と確かな見通しを求められる職業にあなたの能力は発揮されます。 経済・経営管理・電子工学などの基礎システムづくりや運営などでこの型 の能力は欠かせません。データを誤らず認識し、分析できるため組織の基盤をしっかり支えられるのです。 組織を形成するためになくてはならない存在です。 [相性判断] あなたはサラリーマンかOL、または商売をしているけれどまだ成功とまでいかず悩んでいるでしょう。あなたがあなたらしく成功するためには、会社やお店のためになる意見を述べていくことです。信頼を受けることでしょう。Ca、Ccの上司の元がよいですね。●あなたの知能領域(考えたり憶えたりする材料 ) あなたは、数・音・色などを材料に『記号的にとらえ』考えたり憶えたりする能力に優れています。 ●あなたの知能活動(どのように頭を働かせるか) 『集中思考型』 論理的で推理する力に優れています。 複数の記憶または情報から一つの新しい結果を導き出せる論理性の高いタイプです。 日記を読んでいただいている皆さん、日頃の酔眼の日記から推測される人物像と一致しますか? 明日は、学年末試験の監督、夜は、ゼミの送り出しコンパ(通称、追コン)である。 目蓋が引っ付きそうであるが、10時から「白い巨塔」がある、寝るべきか見るべきか、悩む酔眼であります。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、冷凍カレーうどんとご飯一膳(胡麻を振りかけて)。 夕食、鉄板焼き(牛肉、烏賊バター、南瓜、薩摩芋、マイタケ、エリンギ、厚揚げ、蒟蒻)、大根おろし(一味を入れて)、焼酎少々、ご飯半膳(胡麻を振りかけて)。 おやつ、3時に、あられとピーナッツ少々、珈琲。 夕食後、義母を届けてくれた「水ようかん」。 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 12, 2004
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就寝11時、起床3時前。怒りで目が覚めた、仕事を押し付けすぎである、緊急の高校巡りも割り当ててきたが、執行部の学部長補佐も、一人の学科長も担当していない。これから4月の新学期が軌道に乗るまでは、教務委員長は目がまわる忙しさになる。 学部がすこしでもよくなるように、組織の一員として働くことはやぶさかではないが、学部長の能力不足、組織全体で問題を共有せず、都合のいい特定の人間に偏重しすぎである。「出来るから」やってくれでは、他の人材は何時まで経っても育たない。 人の良いのもいい加減にしよう、堪忍袋が切れてしまった。 今日、登校したら、緊急高校巡りの仕事は辞退することにしよう、何でも押し付けられていては、自分の研究の時間がなくなる。 この辞退も、組織改革の波紋を広げる一石である。 結局、3時以降眠れなかった、入試監督で一日気遣いしなければならないのに。 辞退の影響は夜にでも。 朝一番、教務部長をつかまえて、高校巡りから外すこと、自分の職務以外は一切しないこと、3月末で教務委員長を辞退することを申し出ておく、というより、大声で怒鳴り散らしたといったほうがいいかな。社会人になって30年、職場で大声を上げたのは初めてである。 ダメ学部長とよく相談するように告げる。 10時10分、入試打ち合わせと時計合わせ、その後は3時半まで試験監督。無事終了。 4時前、学部長から電話、面談。当然、教務部長同席と思ったが、姿なし。答案返却、問題授受の時も、目をあわそうとしなかった。 完全に白旗、高校巡りは他の教授に、高校巡りが嫌で怒鳴ったのではない、これで終結しようとする態度が見えた、酔眼の問題意識はそこにあるのではないので、いい機会、幾つかの提言。 今回の高校巡り、一時的効果は(後期入試の受験生が若干増える)はあるかもしれないが、慌てた行動は、来年度以降、学部の評価が下がる結果になること。 特定の人間ばかりに仕事を集中していては、人が育たないこと。 時間的余裕はないので、遠慮なく招集かけて、全体で討議し、課題は、組織全体で共有すること。 組織のリーダーは、対処療法を考えるのではなく、長期ビジョンを見据えて、計画を立案すること、などを話す。 学部長、提案どおり進めたいとのことなので、今しばらく、教務委員長職は承ることにする。 学部長、本来は今年定年、学部長任期が2年なので、もう一年残留。このようなリーダーをすえた、本部の責任大である。 小石の効果はあったようであるが、次の石を用意しなくてはならない。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、支給品の幕の内弁当(食欲なし) 夕食、鶏の葱の炒め物(塩味)、鰈の煮付け、長芋の短冊、焼酎少々、ご飯8文目(胡麻を振りかけて) おやつ、夕食後、きな粉のおはぎ。 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 11, 2004
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就寝11時過ぎ、起床6時半、晴天、寒さ緩む? 今日は終日、入学試験の監督、無事、終了できることを。 先日から、お風呂を沸かす室外機が故障気味、昨夕、チェックしてもらったら、取替えが必要とか。水漏れして漏電の可能性があるので、電源を切っている。朝、庄助さんしないと気持ちが悪い。 2階の湯沸かし器を利用して、朝シャン。髭をそり、追い炊きだけは可能のようなので、無理やり入浴。 設備の一部が故障しても、生活のリズムが狂う。 8時過ぎ出発、9時過ぎ、受験生で混みだした駅に到着。コンビニに立ち寄り、ドリップ式珈琲とおにぎりを購入。 試験官の集合時間が近づいてきた。気持ちを引き締めよう。 受験生190人の大教室、なんと欠席28名、欠席者が多すぎる、他大学に合格したのだろうか? 28人の欠席者の事務処理(解答用紙に受験番号やマークをする)大変、若手の先生がてきぱきと処理をしてくれる。 昼食。 午後は、ほとんど休憩時間なく、3時半まで。足が棒になる。 その後、4時から、受験生減少対策としての「高校回り」の日程と内容検討。19・20日、酔眼の担当となる。 5時から、各教務部を回って、成績表を提出、教務課長と来年度のカリキュラムの修正について検討、6時過ぎまで。 ぼちぼち帰宅、明日も入試の監督である。 朝食、ヨーグルト、マグッカップで珈琲。学校で、コンビニのおにぎり1個。なぜか、今朝は、バナナを食べる気がしなかった。 昼食、支給品の幕の内弁当(エビフライ、焼き魚、など) 夕食、下校時に電話すると、今夜は水餃子とのこと、ちょっと苦手。乗り換え木ノ地下街で、自分用の食事を調達。鍋焼きうどん(海老天、油揚げ、玉子、マイタケなど)、納豆、焼酎少々。 おやつ、夕食後に、きな粉のおはぎ半分。 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 10, 2004
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昨夜、早寝をしようと思っていたら、9時前、体育会の某監督から電話、非常に熱心な指導者で、全国大会17連覇、オリンピックにも代表を送っている。 スポーツ学生全体の、学習面での相談、学生部の指導の仕方に不満があるようで、改革をすべきではないかと、いくつかの提案を聞く、今年から、スポーツ学生のマネージメント・コースに生かしていくことを話す。気がつくと、1時間半ほど、話していた。 その間に、焼酎の酔いもどこかに行ってしまい、ぼんやりと今後の改革や対応策などを考えていたら結局、就寝は3時、起床9時。 朝食をとって、採点結果を提出用成績表に転記作業、これ作業、なかなか骨が折れる、留年している学生(1年ではなく、何年も学費を払っている学生もいる、最高8年間は在学できる)も多いし、6つのコース別、スポーツ学生たち、受講はイブニングだが、在籍は1部など、複雑であるので、転記には細心の注意が必要である。 昼食を挟んで、3時過ぎ無事終了。 ちなみに、成績は以下のとおり、学生時代の成績を思い出される方も多いだろう。 3回生〔合格68%(優20%、良25%、可24%)・不合格32%〕、4回生〔合格46%(優15%、良15%、可17%)・不合格54%〕。 この割合は如何でしょうかね、仏の成績でもないし、鬼でもないと思うのですが・・・・・。 4回生は夏期課題を提出していない学生や、授業には出席していない学生も多いので仕方ないかな。4回生は、再試験を2科目まで受験できる権利があるので、何人かは申し込んでくるかもしれない。 明日と明後日は、入試の監督である、大教室の責任者になっているので、早寝の予定。 今春から始まる「販売士資格取得講座」のPR文作成。 8時前から夕食。 朝食、バナナとヨーグルト、マグッカップで珈琲。 昼食、日清が新発売した「あんかけうどん」を作り、鰻の佃煮2切れとご飯1膳(胡麻を振りかけて)、到来物の「野沢菜」。 夕食、鯛にメレンゲをのせて蒸したもの(←鯛の白滝蒸しと言うそうです)、豚汁、黒大豆の納豆、焼酎少々、豆(えんどう)ご飯、小丼で1杯。 おやつ、3時に、シュークリーム、夕食後に回転(太鼓)饅頭←関西の人は分る(御座候製)←ウエスト日々太くなる理由がよくわかります。 財布が空っぽでも出来る募金です↓
Feb 9, 2004
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就寝12時前、起床7時15分。採点作業途中で、朝食。 10時半、母の関係する会社の税理士さん来宅、決算の打ち合わせ、若干の赤字、このご時世、許される範囲かな。この税理士さんは、酔眼の勤務する学部の卒業生、学校の状況などを話す。 昼食後、奥方との約束で、月1回の日常生活品買出しのお手伝い、要は、運転手。関西系のスーパーマーケットへ。ドラッグ・ストアで、日用雑貨を購入、車に積み込み、その後は、スーパー、奥方と別れて、勝手に買物。ヨーグルト、インスタント・ラーメン、菓子類、清涼飲料水などを、買物籠に次々と投げ入れる、採点作業が残っているのと、日曜日で混みあっているのが気に入らない酔眼。 買出し、「明日にしてくれ」と言ったのに、奥方の都合で、日曜日、機嫌の悪い酔眼に、奥方様「びくびく」、2時に帰宅。 その後は、さいてんし、点数を合計し、閻魔帳に記入。成績表への転記は明日にする。合格6割、不合格4割、例年並の結果かな、ゼミ生たちは、まずまずの成績で「ほっと」する。 7時から夕食、一日が暮れた、早寝しよう。 朝食、バナナとヨーグルト、マグッカップで珈琲。 昼食、味醂干しと鰯の生干しの焼き物とご飯(胡麻を振りかけて)、娘が造った「たらこスパゲティー」を一口。 夕食、豆乳鍋(豚肉・貝柱・舞茸・里芋・えび芋・白菜・ほうれん草・豆腐・生麩・湯葉など)、焼酎少々、ご飯(胡麻を振りかけて)
Feb 8, 2004
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就寝? 昼間の無駄な作業で、精神的に疲れ果て、焼酎の量が少し多かった。10時過ぎにベッドにもぐりこんで、テレビを見ていたが、何時の間にか寝入っていた。 起床8時前、朝食をとって、久しぶりにゆっくりと庄助さんしながら、週刊文春を読む。 9時から、専門科目の採点作業、薄い乱れた字を読み続けるのは辛い作業である、酔眼の採点方法は、ワン・センテンスごとに評価し、合計点を出す加点方式。大店法と大店立地法を取り違えたものや、あやふやな記憶で書いているものが多い。 500枚を読むと、あることに気が着く、十数枚ごとに、出来不出来の波がある、これは推薦入試、前期入試、後期入試をグループ化して、学籍番号を割り振っていることによるものだろう。 12時前に昼食をかき込み、採点作業を続行、2時過ぎ、論文形式の部分の採点終了、後は、虫食い問題の記号を入れる部分の採点、この部分は、機械的に行なえる。明日の作業とする。 今夜は、部長をしている「少林寺拳法部」の卒業生を送る会が、南の繁華街で。OBの方々も出席するので、部長挨拶を考えておこう。毎年、会場は同じ、若者向きの食事なので、酔眼には辛いが、これも役職致し方ないかな。 5時、ぼちぼち準備をしよう。歳とともに、夕方からの外出は億劫である。 少林寺拳法部は、今でも、長めの学ランを着用している、学校でも、応援団とうちのクラブだけ(学生部からは、ブレザーへの変更を迫られているが)。 学ラン姿が20数名、ずらりと並ぶと壮観である、それが大声で挨拶をすると、道行く人すべてが注目する、その中を歩くのは気恥ずかしい限りであるが、これも慣例、我慢して出かけよう。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、昨夜の「鰻」の残り物でご飯一膳(胡麻を振りかけて)、奥方が子供たちように作った「ペペロンチーノ」を少しだけ、クッキー2枚、日本茶。 夕食、送り出しの会場で、鶏のから揚げ1個(この店の名物)、麦酒5~6杯で、3時間、帰り道、ちょっと寄り道して、北の新地の「ロマン亭」、バーとラウンジをミックスしたようなお店であるが、「きつねうどん」が美味い、注文したら、女給さんが自分の夜食に買っていた、「天むす」(えびのてんぷらを具にした小さなおにぎり)を2つ、添えてくれた、感謝。バーボンソーダー3杯。 11時過ぎ帰宅。 おやつ、次男と「レトルトの明石焼き」を4時に、少しお腹に入れておかないと、今夜は学生からの盃を受けなければならない、ソルマックでも飲んでおくかな。
Feb 7, 2004
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寒さに、ベッドにもぐりこんで、「白い巨塔」を見る、「財前教授と里見助教授の医学の研究者としてのスタンスの違い、現実志向と未来志向が鮮明に描かれていた。外科と内科の医師の違いか、どちらも間違いではないのだろう」などと思っていたら、寝入っていた、11時過ぎ就寝、6時半起床。 昨日の日記に記した「受験生減少」への短期的対応策、後期入試までに、高校訪問とメディア戦術を展開するためのコンテンツ検討が、今日のミーティングの主題であるが、全く外科的対応であり、成果は望めないと思う、理事者向けのポーズとしての効果ぐらいはあるかな。ここで資金を投入するのは「焼け石に水」である、対処的外科療法の連続では、健康体にならない、抜本的改革が必要である。 ただ、愚痴を言っても仕方がないので、メディアのコンテンツのキーワードは、「戦略の道具箱」で行こうかと思っている。頭の固い執行部に話が通じるか、内部説得に労力を費やすのは、衰退する組織の常である、学部長、経営組織論の教授なんだがな。 19年度に大改革をすることを強引に教授会で承認させ、計画を始動させようとしているところだが、ちょっと「手遅れ」かもしれない。 まずは、他の学校とは差別化した「学部ビジョン」を明確にする必要があるし、危機感のない組織に「投げ込むべき石」も用意しなければならない。 煙の量が増える日々が続きそうであるが、組織を健康体にするのは、健康な人間でなければならない、出来るだけ(?)自重しよう。 11時家を出る、乗換駅で昼食、コンビニに立ち寄り「水」を購入、たまにしか使わない研究室の手洗いの水道水は危険である。研究室で、水を沸かし、珈琲。一息つきながら、キーワードの肉付け。 2時半から、学部のミーティング、責任回避の為に出席しない執行部数人、女性教授だけが真面目に「キャッチ・コピー」を幾つか考えてきておられたが、執行部の教授たちは、無責任。「会して議せず、議して決せず」を1時間半。本部でのミーティングの時間が迫る、学部としての答えなし。酔眼、失礼して、研究室で「煙」、時間の無駄を実感。 4時から本部で、ミーティング、話が違う。緊急に学部宣伝の一面新聞広告を出稿すると聞いて、内容を立案していたのだが、総務部が出稿する全学的広告の一部分を学部案内に使うとのこと、スペースがないではないか。完成形の全体イメージを壊すことのないように話す。広告会社の社員(名刺交換のとき、酔眼の受講生であったことが分る、悪い印象は持っていないようであった)とコピー・ライター、「ほっと」した表情。執行部、昨日何を聞いてきたのだ、内心怒りふつふつ。 用意したキャッチ・コピーの説明に10分もかけるな、酔眼、「コピーは感性」と30秒で終える。キャッチ・コピーのみであれば、専門家に任すほうがいいので、われわれの案を示し、ライターにお願いする。 その後は、入試部長から、他学部の改革の努力、高校からの要望などの話を聞く、うちの学部は何の努力もしていない。内容的に、学部に最初に投げ入れる「小さな一石」としての価値ありと判断、学部長・教務部長に、入試部長のレクチャーを3月に予定し、全教員に強制的に出席するように進言。 最初に「投げる石」決定、ぬるま湯に使った教員たちの意識改革の第一歩とする。今日の収穫はそれだけ。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、乗換駅の地下街で「季節の串カツ定食」 夕食、蒟蒻の田楽、平目の刺身(残りは、バターソテェ-にして)、鰻の蒲焼、焼酎3杯、ご飯(胡麻を振りかけて)、大根の味噌汁。 おやつ、クッキー3枚、珈琲2杯。
Feb 6, 2004
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就寝11時過ぎ、起床7時半、曇り空で寒い。試験監督業務は中断、今日からは採点業務、約600枚。試験は、虫食い問題と論述問題、虫食い問題の採点は、解答が決まっているので全く問題はないが、論述は一気呵成に採点しないと評価がぶれる(5点ぐらい)可能性がある。 小部屋に閉じこもって、作業。ちょっと秘密ですが、大量の答案を見るとき、綺麗な字の人の答案は読みやすいので、ちょっと「おまけ」をする傾向が酔眼にはあるようです。 酔眼の採点は、基本的に「加点方式」ですので、字が汚いからといって、マイナス点にすることはありません。 酔眼は老眼気味(気味と言うところが、見得かな)、薄い文字を読むのは辛いです。父が亡くなった16年前、41歳の夏が終わり、講義中に板書をしようとノートを見たときに、ノートの字がかすんでいた。早い、老眼であった。下世話な話だが、よく男性の老化現象を「歯・目・何とやら」という、酔眼は40歳前半で老齢者入りしたのである。 馬鹿な話はこれぐらいで。 (夕方の追記) 10時半から、昼食を挟んで、5時まで、薄い鉛筆書きの答案とにらめっこしていたら、目がかすみだした、この辺が限界だろう。庄助さんして、息抜きをしよう。 と思ったら、若い学科長から電話。今年、酔眼の所属する学部の受験生が25%減少(対前年比、それ以前は下降傾向にあったのが、昨年だけ学部分離効果で急増しただけ)、理事者から緊急呼び出しを受けて、学部長・学部長補佐・学科長、雁首をそろえて、理事者のお小言を受け、緊急対策を講じることになったとの連絡。 その場で、「(予算が伴うので)なんの改革もしないまま放置した理事者側の責任は問うたのか」と尋ねたが、誰も何も言わなかったようである、絶好のチャンス、酔眼が同席していれば、「文句」を言いまくり、改革案を提示したものを。 ただ、手をこまねいているわけにも行かないので、明日のミーティングには出席することにした。またまた、尻拭い、雑用が増えそうである。 今日は座したまま、食べすぎ、ウエスト1cm増加かな? 昨日のアクセス数は大分落ち着いてきて、「ほっ」。異常現象だったのだろう。 日記を書いていて嬉しい現象が起こりつつある。 「クリックで救える命がある」(まき~♪さんからの提案、「無料で募金の出来るサイト」の名称のほうがよい」)を自分のHPにリンクしてくださる方が増えつつある。 酔眼に1年半ほど前にこのHPを教えてくださったのは、「Battyさん]です、感謝。 「RURIKAさん」、「まき~♪さん」、ほんとうに、ほんとうにありがとうございます。 お問い合わせのあった「いつでも絶好調!さん」、是非よろしくお願いいたします。 楽天日記を書いておられる皆さんのHPに、是非、バナーを貼り付けていただければ幸いです。 早速、「okinawapapaさん」、「okinawamamaさん」、「天狗とお虎さん」がバナーを貼っていただいたようで、感謝です。 世界を見渡した時、少し幸せな日本で生活し、ネットを楽しむことが出来ることに感謝し、ネットを楽しむほんの数10秒を使って、1日5円の「指先貢献」に参加しませんか。 「クリックで救える命がある」のHPから、引用します。 皆さまの「口コミ」が命を救います フリー募金は、より多くの方々にご利用いただくことで、更に大きな社会貢献を実現できます。1人でも多くのお友達・知人・ご親戚の方々にフリー募金の存在をお伝えいただければ幸いです。是非以下の方法で、更なるご協力をお願いします。 1.リンクバナーのご掲載。2.当サイトをホームページに設定。3.お友達へのご紹介。4.email の署名に当サイトへのリンクを掲載。 当サイトは、リンクフリーです以下のバナーを企業様や個人様のウェブサイトへ掲載していただくことで、より多くの人にフリー募金の存在を知ってい頂くことが可能となります。ご活用いただければ幸いです。、以上、リンクから。 酔眼が貼り付けているバナー以外にも色々ありますので、お気に入りをお使いください。「バナーのページはここから」輪が広がるといいですね。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、ラーメンとご飯一口、ロールケーキ1切れ。 夕食、椎茸のバター焼き玉子落し、穴子の柳川鍋、焼酎いいちごのフラスコのソーダー割り3杯、ご飯1膳(胡麻をふりかけて)、大根のお味噌汁、到来物のクッキー。 今日は、玉子食べすぎ。 おやつ、3時半にレトルトの明石焼きをレンジで温めて、この明石焼きの粉末だし、優れものである。
Feb 5, 2004
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就寝10時過ぎ、起床6時、適度な睡眠、再び寒くなっている。 昨夜の会の食事処、「天神坂の上野」、3月末で閉店されるとのこと、最初で最後、目も舌も大満足であった本当に美味しい料理をいただき、大酒を飲んでいた若い頃に読んだ本の中の一節を思い出した、「美味しい料理をいただくときには、酒を飲むのではなく、酒で舌を洗い、一品一品の料理を味わう」。読んだときは、酒が主、料理は従と思っていたが、まさに、上野の料理は、無言のうちに「舌を洗う」ことを求めていた、いただいた「しながき」を転記しておこう。逸品魚菜の浪速旬膳 浪速は古来より魚庭(ナニワのふりがなあり)・又とも采庭(ナニワのふりがなあり)とも謂われたように多種多様に食材が集まり・育くまれて来ました。その持ち味を生かし、マッタリと深みある味仕上げること、是、なにわの味です。浄盃(じょうはい) 杏露酒ハイボール箸初(はしぞめ) 水菜・鴨皮の芥子煮 針 茗荷酒媒(しゅばい) 子持昆布浸し 糸松魚割鮮(かつせん) 車海老の湯びき、寒鮃そぎ造り、活鰆の酸びき、あしらい一通り羹 (あつもの) 豊能の真菜・白子と白魚・早ぼり竹ノ子・梅花麩・鶯菜・木ノ芽焼肴(やきざかな) 甘鯛唐墨焼・酢どり防風、鮑共腸焼・茗荷、年越し鰯と赤葱塩焼・もろみ生姜 ↑ ご主人が目の前で、炭を調節しながら、焼き上げ、供してくれた。焼き加減が絶妙であった。精菜(しょうさい) 守口大根の鯛みそ被り、青干し薇の芥子あん、天王寺干蕪と穴子合わせ煮、河内蓮根のえびはさみ揚、梅花人参梅みつ煮、芽わさび浸し、鹿用藻(ひじき)と干帆立とうざ煮、干子黄味揚←いずれも少量ずつ僅○(きんさん) 葛がゆ・かちん・梅香物(こうのもの) 守口大根の早漬・その他果実(かじつ) マンゴ・いちご・キウイ茶菓(さか) のし梅・煎茶 お酒は、燗は「上撰 白鷹」、冷酒「白鷹吟醸純米」・「天野酒」しっかりと「舌を洗い」ました。 美味なる食事と友人たちとの楽しい会話、命の洗濯をした夕べであった。 昨日の日記に、ウエストの太さと歩行速度は逆比例と書いたが、ウエストの太さと財布の重さ、美味な食事と財布の重さも逆比例することを、後日、実感するのだろうな!請求書が恐い酔眼であります。 恐い話と言えば、ここ1週間のアクセス数は異常である、昨日はとうとう1000をはるかに越えていた。日々の行動日記だけなのに、どなたが来ておられるのか、あまり多くの方に来訪されると不安がつのる。楽天の方であれば、足跡が残る、通常の100前後、楽天のお仲間中心の交流が一番だと思っている酔眼です。 今日も午後から夜まで、試験監督、その前に打ち合わせが1つ。昨日、教務部からあった電話にも対処しておかなくてはならない、時間との競争の1日になるかな。 10時前出発、車、今日は答案用紙を持ち帰らなければならない。 早めの昼食をとって、研究室で珈琲を飲んでいたら、4回生のゼミの女子学生二人来室、「なにごと、カンニング行為でもしたのかな?」 なんと、すこし早めの「バレンタインのチョコ」を届けてくれる、ゼミ4回生の女子学生全員からのプレゼントだそうだ、酔眼の笑顔がいっそう濃くなる、ありがとう。 雑談しながら、珈琲、就職先の企業のことや仕事の内容について、そこに、3回生の女子、卒論の相談に。4回生からアドバイスしてもらう。PCの相談もすこし。 2時から、教職課程の教務委員長と、来年度担当いただく「基礎ゼミ」の講義内容について打ち合わせ、今年の酔眼の講義内容などを渡しておく。 2時40分から試験監督、2コマ、現在休憩中。 6時半から、自分の試験がある、イブニングの学生、毎回出席を取っているので、成績に加味する予定、これでスポーツ学生たちもなんとか合格点に達するだろう。 6時限目の監督も無事終了、8時ぼちぼち帰宅。 バレンタイン・チョコ(義理チョコといえども高価そうなので)持ち帰って、奥方に自慢しよう。 9時過ぎ帰宅。前後して帰宅した長男とともに夕食。 次男、会計事務所のバイト見つかり、元気回復模様である。 奥方に聞くと、チョコレート、今一番流行のメーカーだそうだ。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、中華飯店で、半ちゃん炒飯とラーメンのセット。 夕食、豚肉のはちみつ焼き(奥方の新製品、まずまず)、鰆の塩焼き、茶碗蒸、味噌汁(蕪とシメジ)、焼酎少々、ご飯6分目(胡麻を振りかけて) おやつ、森永チョイス2枚、珈琲2杯、夕食後に、チーズケーキ1口。
Feb 4, 2004
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就寝11時、起床7時、試験監督6時間ほど立っていたので、寝起き、疲労感一杯、歳を実感する、情けない限りである。 「ウエストの太さ」と「歩行速度」が逆比例することに気がついた、以前は、人よりもはるかに歩行速度速かった、関西人は歩くのが速いといわれるが、その中でも、目立って速かった。ぶらぶら歩くのが大嫌い、目的地に向かって一直線、デパ地下や心斎橋など歩こうものなら、前を歩く人たち、「そこのけそこのけ酔眼が通る」の殺気を撒き散らしていた。 最近、学校への道で、早足の学生に追い抜かれることが増えた、気持ちは前へ、足が伴わない、情けない、体重を減らさなければ、ウエスト1cm増えると、寿命が1年短くなるそうだ、もう5年ぐらい短くなっている。 と書きながらも、ダイエットのために食事制限などする気は全く無い、矛盾かな。 今夜は、友人7人と作っている「無名会」(棒振りの会)の、新年宴会(2月に入ってはちと遅すぎるが)、今年の「棒振りの」の日程と場所を決める。グルメな小父さんたち、料亭を経営するメンバーが選んだのは、「天神坂の上野」。今まで訪問したことは無いが、大阪を代表する料理人の方、結構な料金らしいが、3月には閉店されるとか、最後のチャンス、美味しいものを頂戴しよう、これでは、ウエストは・・・。 11時前に、体調十分でないが、檀那寺の節分の星祭に出席、途中、母・奥方と昼食。 1時過ぎから法要、3時前に終了、檀那寺のご家族の皆さんと雑談。 友人との会食まで時間がありすぎ、奥方と百貨店のデパ地下、4時前に分かれて、四天王寺まで歩き、お参り、うろうろして時間をつぶす。 6時から会食、食事内容などは明日の日記で。おやすみなさい。 10時過ぎ就寝、飲む過ぎているわけではありませんので、念のため。 それにしても、異常なアクセス数 気持ち悪い。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、某百貨店の喫茶店で、オムライスとアイスティー 夕食、天神坂の上野で会食(メニューは明日の日記で) おやつ、デパ地下で、奥方と「明石焼き」、夜帰宅して、「ロールケーキ」。
Feb 3, 2004
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就寝10時過ぎ、奥方が就寝する時に目覚めたが、「至福の陶酔」のお陰で、すぐに寝入り、6時半起床。今日は雨模様。 今日の仕事は、試験監督4つ(11時から5時半まで)、腰がいたくなるだろうな。自分の専門科目の試験もある。ネットの発達によって、学生が作っているHPで、試験の情報交換で盛り上がっている、 一般的な質問の書き込みは、「単位は取りやすいのでしょうか?論述と語句説明が出るみたいですね。去年履修された方、試験はいかがでしたか?語句説明は、例えばどのような語句が出るのでしょうか?全く検討がつかなくて、困っています。どなたか、教えて下さい。」(検討の字を間違えている、見当が正しいのだろう) 面白い回答を見ると、 某教授の試験は「カレーのレシピ」を書けばいいとか(本当らしい)、某先生の試験は一杯書けば合格(内容ではなく量で判断←これも本当らしい)、某教授は「仏」、某先生は「鬼」などの評価表も作成されている、相対的に、高齢の先生が「仏」のようである。 もう一つ面白いのは、先生の名前が呼び捨てにされているものと、名前に「先生」がつけられているものとがある。先生とつけられている方達は、授業の評判も高い、学生も無意識の中で、教員を選別しているようである。 酔眼の試験、学生たちあきらめているのか、質問の書き込みがあっても、回答がほとんどない、先生によっては、最終講義のときに、ある程度出題内容の情報を提供されているようであるが、酔眼は出題形式の話はするが、内容に関しては全く触れないので、情報にならないのだろう。以前、論述問題のテーマを幾つかあげて、その中から出題したが、単位の欲しい4回生が「カンニング」で捕まったことがある、当然、留年、それ以降、内容には触れないようにしている。 酔眼はゼミ・学生用のHPで、毎週の講義内容や感想を記している、最終講義について公開した情報は以下のとおりです。 昨日で講義を終えました。講義の内容は『まちづくり三法』のなかの「中心市街地活性化法」の内容と問題点をお話しました。 一年間、法律関係の無味乾燥な授業に出席していただいた真面目な受講生の皆さんには心から感謝いたします。一年間の小言の成果か、最終講義は比較的静かな雰囲気の中で終えることが出来ました。 さて、皆さんが最も関心を持っておられる「学年末試験」ですが、問題は大きく別けると2問です。 1問目は「虫食い問題」です。空欄40に対して、回答群は57ですので、使わない用語もたくさんありますし、2回以上使ってもかまいませんので、正確に理解しておく必要があります。 裏面は、論述問題です、5題中2問に答えていただきます。授業中にも話しましたが、問題をよく読んでいただいて、問われていることに適切に回答してください。問題からずれた回答は評価しませんので注意してください。 試験問題は、一年間の講義を踏まえて、満遍なく出題したつもりです。 教科書は、2章、3章、4章をチェックしてください。 成績評価は、夏期課題提出者には、約束ですので(提出ルールを守っていない、すなわち、字数が少なすぎる数人を除いて)30点差し上げます。用紙の大きさ違い、縦書きのかたなどは心配要りませんので、念のため。 学年末試験は、「虫食い問題」1題1点で40点、論述1題20点、計80点にします。 夏期課題と学年末試験を合計しますと110点満点になりますが、満点を取る人はいないと思いますので、110点満点で獲得した素点で評価いたします、ただし、100点を超えた場合は99点にします。 新聞等の切抜きをしていただいた方への返却は、試験日(2月2日)の試験後、21号館8階の826室で返却いたしますので、取りに来てください。ただ、その後も試験監督があたっていますので、部屋の前に机を用意して、置いておきますので、各自、お持ち帰りください。 最後に、4年生の方々の泣き言は全く受け付けませんので、試験で頑張ってください。 さて、今年の出来はどうでしょうかね。 流石に4コマの試験監督、年寄りには辛い、最後は、少し椅子に腰掛けていた。大学院の学生が、補助監督をしてくれるので助かる。 終了後、研究室で少し雑用、学務部で語学教育部のアンケート結果をチェックし、教務部に立ち寄り、次年度の打ち合わせをして下校。 電車の中は、横山秀夫氏の警察小説。8時前に帰宅。 母、奥方と夕食、途中、順次子供帰宅、終了時間は一緒。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、中華飯店で「天津麺」、研究室で珈琲。 夕食、自家製肉団子の甘酢餡かけ、蟹サラダ、筍の煮物(お茶の先生からの到来もの、美味)、ご飯(胡麻を振り掛けて)、焼酎ソーダー。 おやつ、夕食後に、ブランデーケーキ、チーズ・ケーキとバーボン・ソーダー1杯。
Feb 2, 2004
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就寝11時 会議疲れか熟睡し、7時前に起床。それにしても時間の経過が早い、もう2月入りである。 月の初めの恒例、神棚・仏壇・お稲荷さん・お荒神さんにお灯明をあげ、1月を無事に過ごせたことへの感謝、今月の努力目標を誓う。 今日は墓参りの予定と、奥方の買出しのお手伝い、書くこともないと思う。 10期生の卒業論文集「大夢」に寄せた文章(既に、ページ一覧「酔眼教師の贈る言葉集」に収録済み)で、今日の日記をごまかそう。これも、継続するためのテクニックである。『今という時間を生かす』 阪神大震災直後に、『自らの人生の「夢」を描いてください。それも、「大」きな夢を持ってください。そんな思いを込めて、私が担当するゼミナールの卒業論文集を「大夢」としました』という文章で、一期生を送り出してから、12年、また、「大夢」の贈る言葉を書く時期になりました。年年歳歳花相似歳々年年人不同 来る年ごとに咲く花の姿は常に同じようだが、それを眺める人々の姿はそのたびに変わっています。十年という歳月で、徹底的に「学ぶ時は学び 遊ぶ時は遊ぶ」、ゼミナールに、時間の積み重ねの「伝統」が出来ました。 10期生の皆さんも、この伝統を受け継ぎ、より素晴らしい「2年間の時間」を築き上げてくれました、後輩たちが、立派に伝統を受け継いでいってくれると思います。 さて、10期生の24名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。旅立ちの時を迎えましたね。学生時代、皆さんは比較的自由に時間を過ごすことが出来ましたが、社会人になると自分の時間を持つことが難しくなります。 レイ・ジョセフ氏の「一日二十四時間をどう使うか」という本の中に、「神は万人にひとしく1日24時間という時間を与え給うた。富める者にも貧しき者にも。昨日の24時間はもはや手にするすべはない。あすの24時間はまだ手にすることはできない。いま、君が手にしているのはきょうの24時間を、どう有効に使うか、人生の勝負はその収支決算にある」とあります。皆さんは、若いので、人生の収支などはるか彼方のこと、時間は無限にあると考えておられることでしょう。 私もゼミナールを担当した12年前は、40歳台半ば、時間は充分にあると思っていました、しかし、12年という歳月を経て、残る人生のほうがはるかに少なくなってきた時、自分自身が「如何に時間を無駄にしたか」と慙愧の念に耐えません。 どうか10期生の皆さん、在校生と卒業生の皆さんも含めて、今日、今という一瞬を大事に、大切に、時を刻み、一歩一歩、人生の確実な歩みを進めてください。過ぎ去った時を悔やんでも、未来の時間を望んでも、手に入れることは出来ません。 中国の高名な禅僧である雲門文偃(うんもんぶんえん)が弟子たちに質問しました、「十五日已然は汝に問わず。十五日已後一句を道(い)い将(も)ち来れ」(解釈:昨日までのことは過ぎてしまったことだから聞かない、今日から先の、君たちの具体的な生き方を一句で言ってみなさい。)あなたなら、なんと答えますか、卒業を機会に考えてみてください、答えは簡単ではないと思います。 問題なのは、いつでもどこでもただいま今日の自己です、ただいま今日から明日に向かって生きる自分自身の、具体的生きざまです。 雲門文偃禅師の答えの言葉を借用して、贈る言葉とします。『日日是好日』(雲門文偃のお話は、私が尊敬する書家相田みつを師の「一生感動 一生青春」から引用しました。) 今日の行動記録 9時半出発、日曜日の朝にしては車多し、墓地を掃除して、お参り、月初めにお参りできて、心安らぐ。 帰り道、奥方の実家に立ち寄り、酔眼の地方入試のときの土産、娘のオーストラリア土産を届ける、お返しにと、東京のべったら漬けをいただく。 11時過ぎ、イタリアンレストランで昼食。 その後、スーパーに立ち寄り、夕食の買物、今夜は「石狩鍋」だそうだ、ついでに、焼酎をしっかりと購入する。 月給後の日曜日、スーパー、大変な混みよう、エスカレーターから降りてくる人の流れが途切れることがない、毎日、このぐらいの集客があれば、スーパーの経営も楽だろうな。 1時前に帰宅、選挙に行き、散歩。昨夏、毎日散歩していたが、ここしばらく中断、その結果がウエストにてきめんに表われている、反省。 ゼミの卒業生が勤務している本屋に立ち寄り、ちょっと立ち話、卒業して6年経つそうだ、1冊購入、割引してくれた、ありがとう。 2時半帰宅、1時間の散歩、汗をかく陽気である。でも、お水取りが終わらなければ、春はこないだろう。 庄助さんして、小部屋で、のんびりしよう。 朝食、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲。 昼食、イタリアン「ホカッチャ」で、奥方とランチ、2人前のセットをシェアー、前菜(サラミ・生ハム・ソーセージ・蛸のサラダ)、タラバガニのスパゲティー(トマトソース、薄味)、デザート(ミニ苺ケーキとジェラード)、アイスティー。スパゲティーのゆで方と味付け最高、満足。 夕食、石狩鍋(鮭・蒟蒻・人参・聖護院蕪・白葱・マイタケ・椎茸・エリンギ・菊菜)、生鮭が無かったので、甘塩鮭で代用した為に、塩辛かったが、それなりに美味しくいただく、焼酎「至福の陶酔」を少々。ご飯は省略する。 おやつ、楽天の信州伊那谷のたまごやさんから購入した「ブランデー・ケーキ」を一切れ。
Feb 1, 2004
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