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久しぶりの恵みの雨だ、草木も生き返るだろうが、楽しみな散歩は無理かもしれない。今日で文月も終わり、1日1日は長いように思うのだが、月日の過ぎることの早いこと、今年もあと5ヶ月、気がつけば平成18年になっているのだろう。「光陰矢の如し」「光陰に関守なし」「時人を待たず」「白駒隙を過ぐ」「時は金なり」「一寸の光陰軽んずべからず」「歳月人を待たず」「一刻千金」 夕方散歩、一汗かく。長男を交えて、夕食。>「何もしない一日だった」 朝食、小玉西瓜と桃、マグカップで珈琲。 昼食、レトルトカレー。 夕食、妹空の牛肉を使って、「すき焼き」。 おやつ、夕方「紅茶」、夕食後「かき氷」。 焼酎のソーダー割昨夜は就寝11時 4時半起床 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 31, 2005
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8月初旬に数回の出講は予定しているが、基本的には夏期休暇入りである。今夏の予定も遊びだけは既に決定している。8月中旬に母を含めて家族旅行、9月に入ると4年生の白浜合宿、3年生の沖縄合宿である。 合宿は勉強をするためかもしれないが、酔眼のゼミでは交流をメインにしているので遊びだけである。「よく学び よく遊び」の後ろの部分の実践である。台風シーズンだけに、昨年のようなことがなければと思っている。 さて、仕事のほうであるが、授業がある間は雑用や学生君たちのお相手でゆっくりと研究活動ができない、後期は週4日出講なのでますます本も読めないだろう、論文を2本書き上げておきたい。それに、後期の講義の1つは2コマ連続なので、しっかりと講義ノートをつくり、配布プリントの原票もつくっておきたいと思っているのだが、今日も一日「だらだら」、果たして計画通り実行可能か不安である。気がつけば休暇終わりにだけはしたくない。前期試験の採点もしておかなくてはならない。 朝食、グレープフルーツ、マグカップで珈琲。 昼食、素麺。 夕食、粕漬けの銀鱈、厚揚げ、うざく、鰻丼、食べすぎで飲みすぎ。 おやつ、夕食後、桃のゼリーと水ようかん、食べすぎ。 焼酎のソーダー割昨夜は就寝11時 4時半起床 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 30, 2005
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昨夜は「三夫婦の会」(結婚以来、姑さんと同居して20年以上が経つ友人二人と作っている、奥方様たちの息抜きの会)で、イタリアンの店で会食、この店、雑誌などで結構取り上げられているらしい、その後、奥方様たちがネールケアーをしてもらうのを待ちながら、隣接してあるバーで杯を重ね、11時過ぎ解散。 新しいビジネスのスタイル、バーは古い倉庫の内壁などはそのまま生かしながらもモダンな雰囲気に仕上げてある、そして、デッドスペースにネールケアーのコーナーがある、ある種のコラボレーションなんだろうな。 今日の午前中は、6月に逝去された友人の尊父様の「お別れの会」が某ホテルで開かれたので参列させていただく、戦後、1からビジネスを始められて年商ウン百億、その努力に敬意を払う、故郷には立派な美術館を寄贈されている。会場では、めったに顔をあわせることのない友人たちと旧交を温め、12時過ぎに辞去して、学校へ。 研究室で探し物、個人情報に関する書類だけに必死、封筒の中にしまい込んでいた。その後は掃除と夏期合宿の提出書類を学生から受け取る仕事。書類が不十分だったので、8月に入って、もう一度届けてもらうことにする。 院の留学生が来室、以前から聞いてはいたのだが、「卒業までにお姉さんを1週間程度日本へ招待したい」とのこと、保証人は指導教授に頼むのが筋だろうと伝えてあった。指導教授に依頼したが断られたので、何とかならないかとの申し出。大学の教員が保証人になる場合は在職証明書だけでよいのだが、会社勤めの人などの場合は、所得証明や住民票を始めとしていくつかの書類を用意しなければならない。 総務部の職員に尋ねると、担当部署(人事課)に連絡してくれる、「在職証明書の発行は難しくない」とのこと、院生と一緒に人事課へ行き、事情を説明して、発行をお願いする。気持ちよく応対してくれた。 指導教授は「個人的なことには関わりたくない」とのこと、煩わしいことなので分らなくもないが、自分のところで学ぶ院生、ちゃらんぽらんな留学生も多いなかで、彼は大変な努力で日本を代表する企業の内定を得ている院生、単に専門教育だけをすればそれ以外は関係ないという姿勢では、全人教育にならない、学問的には厳しくても、人間としてはやさしくありたいと思うし、「一期一会」、出会いは大切にしたいものである。 朝食、グレープフルーツ、マグカップで珈琲。 昼食、お別れの会で、寿司、天麩羅、鰻丼などの立食。 夕食、鰻丼(昼と重なった)、冷奴、たまごの吸い物。 おやつ 休酒昨夜は就寝11時 7時過ぎ起床 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 29, 2005
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あきません、日記の記入が遅れ遅れになっていたら、日付を間違えて記入していたので、訂正。 右目についてご心配いただいた書き込みは飛んでしまいました、お許しください。 この日は、昼間は小部屋で書類整理など。 夕刻から、奥方と「三夫婦の会」へ。 朝食、小玉西瓜、マグカップで珈琲。 昼食、素麺。 夕食、イタリアン、甘えびととうがんのゼリー寄せ、牡蠣・鯛・うに・貝の前菜、鮑のソティとマッシュした氷室馬鈴薯、絶品の松茸と鱧の卵のスパゲティー。 おやつ、 麦酒、ワイン、バーに移動してバーボンソーダー、グラッパ昨夜は就寝11時 6時起床 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 28, 2005
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再び1日遅れの日記。 この2・3日、右目の調子が悪い、理由は分からないが、30分ほど経つと「脂(やに)」が目じりにたまってくる、そのたびに水で洗うか、目薬を点している。とくに、文字を読む、PCで作業をすると、目脂の量が増えるようである。ちょっと辛い感じ。 「外部の評価作業」の締め切りが迫っているので、休むわけにも行かず、登校する。 自宅で出来る作業であるが、プリンターの調子がよくない、研究室のプリンターは安物でもレザーなので、30枚程度であれば直ぐにプリントアウトしてくれる、修正・打ち出し・チェックの繰り返しの作業だけに時間節約になる。目の調子もあるので、PC上でチェックするのは辛い。12時から16時まで、昼食抜きで作業、一応完成して、評価機関と委員の先生方にメールをしておく。 やれやれと思った瞬間、終了を見計らったように同僚来室。来年度の改革による新カリキュラム(1年生用)、そして、在学生用のカリキュラムの2つが同時進行なので、担当科目についての相談だった。自分自身は「商学」・「マーケティング」・「商業経営論」・「流通政策論」は以前も教えたことがあるので、教務委員会で都合のよいように配置してくれたら、その科目の準備をするので、どの科目でもよいと伝えてあった。 相談は「学科全体」の科目の担当者についてだった。 年寄り(自分もそうなのだが)の先生方は、わがまま放題。自分の担当している科目は自分のものだと思って手放そうとしない、ある先生はクラスが500人以上で講義にならないだろうと「分割」をお願いしたら「余人を持って代えがたい」で一蹴された、去年は1コマだけは、酔眼が担当することで了承してもらった。今年の担当科目も、某先生が自分のものだと思っているのを、1コマ不開講にするというので、「不開講はよろしくない」ということで、担当することにした、毎年、担当科目が変わり準備に追われる、流浪の教師である。 逆に、若い先生方は、専門分野が狭いのか、担当できる科目にも限界があると言う。教師という職業を続けるのであれば、関連分野の勉強もして、引き出しを多くして総合的な科目も担当できるように努力しておく必要があろう、そうでなければ、彼らが批判する老教授のようになっていく。 学校を取り巻く環境は厳しさを増している、自分優先ではなく、組織の生き残りをかけて、全員が努力する時代になった、教員になった30年前には想像もしなかった状況である。 あと8年ほどで定年、学校残っているのか不安な気持ちで帰路についた。 ここまで書いたら、また目脂が・・・、出来るだけ目を休ませよう。 朝食、小玉西瓜、マグカップで珈琲。10時に素麺。 昼食、なし(体重減るかな)。 夕食、牛肉のソテェ-、野菜サラダ、冷製ポテトサラダ。 おやつ、夕食後「白くま君」(九州方面のカキ氷のフルーツ添え) 冷酒のロック2杯半昨夜は就寝11時 6時起床 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 27, 2005
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院の指導と21時までの3コアの試験監督、最後の7時限は自分の試験、台風騒動で中止になると別の日に実施しなくてはならないので、「ひやひや」したが、逸れてくれて予定通り、前期も終了なので、すこしだけ研究室を片付けて22時ごろ下校。 夕食をとったら、疲れで日記を書く気力がなかったので、一日遅れで記入。 前期の仕事は全て終了、明日は「外部評価の仕事」をしなければ。 朝食、メロンと小玉西瓜、マグカップで珈琲。 昼食、中華飯店で天津麺 夕食、太刀魚の塩焼き、冷奴、野菜サラダ。 おやつ 15時半、院生と珈琲、水ようかん。 休酒はできない昨夜は就寝11時 7時起床 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 26, 2005
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今日から前期試験、最初の試験である1時限目から3つの試験監督業務、試験開始時間は9時半からなので、ちょうどラッシュと重なる、別に痴漢に間違えられるようなことはないだろうが、混みあった電車はご遠慮である。 今夜は南の繁華街で開かれる会に出席する予定なので、早朝6時過ぎに電車で登校と、就寝時には考えていたのだが、5時に起きた瞬間に、車で行こう、明日は7時限目に試験監督がある、今夜は学校の駐車場に一泊させればいいのだ。 庄助さんして、奥方様が眠い目をこすりながら用意してくれたフルーツ類をいただいて、6時過ぎに出発、7時前に登校。この時間だとスムースに運転できる。 コンビニで、朝食用のパンと飲み物を調達、研究室の空調は8時前にならないと入らない、あまりの暑さに、資料室の独立した空調を入れ、朝食を食べながら、明日返却予定の修士論文の下書きを読み、朱を入れていく作業をする。 ぼちぼち部屋も涼しくなったかなと、8時半に研究室へ、作業続行。 さて、試験監督へ、学生諸君、間違っても酔眼の前でカンニングなどするなよ。 現在17時、3つの試験監督を無事終えて、前期終了科目の成績入力、明日返却する修士論文の下書きをチェック、その間に商工会議所の部長、募集している「商店街活性化アイデア」の応募用紙(担当している基礎ゼミで作成した)を取りに来てくれて、しばし、学校がある地域のことで雑談。 今夜は、天神祭、献茶舟のお誘いも受けているが、大学の仕事で間に合いそうにない。別口で、「7月7日の日記」に書いた「七夕コンサート」を担当した委員会の同窓会が、南の繁華街で行われる、これには遅参しても行けそうかな。 朝食、メロンと小玉西瓜。登校して、コンビニのハムと玉子のロールサンドとアイスミルク珈琲。 昼食、中華飯店で皿うどん 夕食、 おやつ 休酒はできない昨夜は就寝11時 5時起床 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 25, 2005
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昨夜、2年ぶりの友人たちに会い、一緒に食事、ご両所とも「すこし太ったかな」、人のことを言える立場ではない、当方も5キロは増えている、 いつまでをいうのか分らないが「青春時代」の最後の頃(40歳前)の一年間、ある全国組織の委員長をさせてもらった、共通の目的「町の活性化」を目指して全国から選りすぐった25名のメンバーが毎月2回は集って、夜中まで「喧喧諤諤」終わりのない論議、明け方の「飲み会」、熱心に街づくりに取り組んでいた盛岡・帯広・沼津・名古屋・湯布院・熊本などに現地調査に出かけ、市長や行政官などに不躾な質問もした、若かったのだな。 熊本では、後に総理大臣になった細川知事と懇談したのもいい思い出である。 最後に「まちづくり」試案を作って、全国の組織に提案もしたし、参加したメンバーは各地でリーダーとして活躍してくれた、酔眼も50ヶ所以上で講演もさせていただいた。 「街づくり」の原点は、「人間の気概」と「よき仲間」であるとの結論、東京での3000人ほどが集まる大会において「目標を持った人間の気概」を伝える方法として考えたのが、黒澤明監督の「生きる」の上映、「安易な企画だと」という本部の執行部と大もめしたのも懐かしい思い出、会場が一杯になった時は、言葉は悪いが「様を見ろ!」の気持ちだった。 あれから20年、それぞれのメンバーがそれぞれの道を歩んでいる、同窓会名は映画にちなんで「生きる会」、10年間ほどは毎年全国持ち回りで開催していたが、その後は2-3年に1回になっている。 今年は周年だということなので、同窓会を是非やりましょうということになった。11月に名古屋で開催ということになり、携帯番号が分っているメンバーに飲みながら電話をしたら、通じたメンバーは全員参加するとのこと、1つのことに一緒に打ち込んだ仲間たち、結束の強い「生きる会」である。 「生きる」の簡単なストーリー あと半年の余命しかないと宣言された志村喬演ずる、ある都市の市民課長がそれまでの無為な目的のない生活に別れをつげて、たまたま要望書や陳情書の一番上にあった小公園づくりのために行政の枠や組織の壁の障害を乗り越え、人々に訴えかけて、死の直前に公園を完成させ、その公園のブランコに乗りながら絶命するというストーリーでした。そのあと、通夜の席で、公園建設を自分の手柄とする助役などの醜い人間性が描写されていた。 上映時間が2時間30分ほどにおよぶので、黒沢監督に、課長が課員であった女性に付きまとう場面をカットして放映したいとお願いに行ったら、「女性を思慕する男」も人間の表現だと叱られたのも思い出である。 朝食、メロンと小玉西瓜、マグカップで珈琲。 昼食、静岡の叔父が送ってくれた「ラーメン」、添えられていた焼き豚、しなちくも美味しかった。 夕食、餃子、穴子の甘露煮、枝豆の豆腐、ご飯。 おやつ 夕食後、柚子シャーベット。 休酒昨夜は就寝11時 4時起床 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 24, 2005
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最近の心境です 関西地方の企業を担当することになった次男、三日間の監査作業を終えて19時前に帰宅。「遅くの帰宅だろう」と奥方と話していたのだが、チームを組んでいる人たちは帰東するので、早めに終了したとのこと。勤めて1年、仕事にも慣れてきた様子である。 彼の希望で、「豚のシャブシャブ」、1人住まいだと「鍋」はメニューにないそうだ、というより、ほとんどは外食のようだが。元気な顔を見て、親父はすこし飲みすぎ状態。 22時前、娘、内定をいただいている企業の懇親会から帰宅、昼間はSPIの試験、内定が決まってからのSPIも珍しいな、10日間ほど必死で練習していたから、それも勉強かな。総務部長、総務課長、デザイン部長と内定者4名での会食だったようだ、会社の近くの「家庭料理」のお店で食事をしたようである。娘だけは、本人の希望で夏期休暇中にインターンシップをお願いしてある、すこしでも社会や企業の仕組みが分ればと思っている。 花の金曜日、酔眼が就寝するまで、長男の顔は見なかった、今朝、部屋の前を通ったら帰宅しているようである。 子供たち、それぞれの道を歩いているようである。 あとは、よき伴侶を得てくれることのみかなみつをさんによる「子供への一首」で心境を代弁していただこう 今夜は、信州と名古屋から友人が来る、20年前、全国から集まった「つわものたち」25名、酔眼の無理を聞きながら「まちづくり」の政策を一年間検討した。今年は20周年、久しぶりに「集い」の提案あり、打ち合わせである。 朝食、ナッツの菓子パン、小玉西瓜、マグカップで珈琲。 昼食、素麺かな? 夕食、「あし火」にて、懐石料理。遠方から「食道楽」が来ると伝えてあったので、創意工夫された取り合わせの料理は供された。 おやつ 麦酒、焼酎ロック。昨夜は就寝11時半 7時起床 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 23, 2005
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いつも辛口時評を書いておられるぺんぎんママさんから、バトンが回ってきました。バトンを落とさないようにしないと叱られる。 本について下の質問に回答するのだそうだ、宿題は早めにやっておこう。 Q1.持っている本の冊数 どれ位の本を持っているのだろうか、カウントしたことはない。基本的に、大学生時代からの本は古本屋に行ったり、廃棄処分にはなっていない。(十数年前に、小説類を300冊ほど、少年鑑別所に寄贈した。) 目分量で小部屋の本を数えたら1000冊ほど、車庫のロッカー3本(1つはコミックで一杯、ゴルゴ、あぶさん、島耕作など)にぎっしり、研究室に書架5本、部分的に二重に入れてある。全部読んだのかと問われると、「ゴメンナサイ」である。 職業柄、研究に必要だと思うと購入する、「はしがき、目次、あとがき」だけ目を通しただけのものも多い。短編推理小説も好きなので、その類の文庫本も多い。 Q2.今読みかけの本 or 読もうと思っている本・辰巳渚著「日本人の作法」幻冬社いい歳になって、知らない作法が多すぎる。・バーバラ・グロス・デイビス著「授業の道具箱」東海大学出版会授業運営に悩み続けている酔眼であります。・南方建明著「日本の小売業と流通政策」中央経済社直近に、献本していただいた、詳細な資料分析が参考になります。・和田充夫著「ブランド価値共創」同文館出版関係性マーケティングの第一人者、演劇などを事例とした分析対象がユニークです。 Q3.最後に買った本(既読、未読問わず)佐野洋「事件の年輪」文藝春秋 Q4.特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)(1冊目) 武者小路實篤著「新日本の建設」建設社、昭和21年 親父がくれた本である、見開きに親父の字(以下、原文は縦書き)○○○○君の結婚式に帰郷し△△(地名)から持帰る。終戦の混迷の中にも日本人は日本を失はなかった。この年○○(酔眼の名前)生まれる。大学院入学にあたりこれを贈る。四十四年三月三十一日。(2冊目) 安部公房著「箱男」 内容的に感動したのではないのだが、昔、シンポジュウムのお世話をした時の講師のお1人が安部さんだった。三日間大酒を一緒に。会期中に酔眼の誕生日、先生に気に入られたのか、先生、世話人を本屋に走らせて買ってこさせたのがこの本である。安部先生独特の字で、扉に○○○○様一九八五年十月九日祝誕生日安部公房。(3冊目) 三浦信著「マーケティングの構造」ミネルヴァ書房 恩師の本である、マーケティング研究に導いてくれた本、行き詰まると読み返している。日本商業学会賞を受賞した本でもある。(4冊目) 自著 それまで共著は十数冊だしたが、24年間の研究生活、一応自分なりにまとめた単著。 以上、ぺんぎんママさん、これでよろしゅうございますでしょうか? 書き忘れました、コミックも大好きです、ビック・コミック・オリジナルは欠かさず読みます、今は「風の大地」が一番かな。 誰にバトンを渡そうかな。誰か名乗りをあげてくれませんか?授業と一緒、質問をすると全員が下を向くのかな。 16時半から散歩、坂を登ったり下りたり約4キロ、しっかりと汗をかく。 朝食、小玉西瓜、マグカップで珈琲。 昼食、北の繁華街の地下で奥方様と「にぎり」を。 夕食、豚のしゃぶしゃぶ おやつ 15時過ぎに「みたらし団子」3本。 夕食後マスカットのジェリーと551。 次男帰宅 焼酎を飲む昨夜は就寝10時半 4時起床 二度寝6時 起床7時半時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 22, 2005
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暑い夏だものね 小・中・高校は本日から「夏休み」羨ましいな~。 すこし前まで、大学の夏期休暇は2ヶ月あまりあったのだが、うちの場合は8月初旬から、9月中旬までの40日間ほど、長さは小学校なみである。 世間の職業から見れば長い休暇だとお叱りを受けそうだが、夏期休暇は「蓄積と研究」の貴重な期間なのです。家にいるだけで、仕事はしているのです、それに休暇中も3・4年生それぞれの合宿、他大学の評価のための委員会『出張』、後期の講義の準備もしなければならなしし、それに今年は新規採用人事の評価・選抜作業などが予定されているし、家族孝行もしなければならないし、友人と棒振りにも行きたいし、・・・。 腰を落ち着けて「研究」に打ち込める状態ではないが、周年の記念論文集には投稿しなければならないし、出来ればもう1本論文を仕上げたいと思っているのだが・・・。 暑いといっているところではない、しっかりと「時間管理」をしなければ、9月に入って、涙状態になりそうだ。 今週末は、他大学評価の取りまとめの作業である、来週始めが締め切りなのでPCと格闘である。 来週の試験監督が終われば休暇であるが、採点もしなければならないな。 15時過ぎから、一汗かくために散歩、小玉西瓜などを調達、帰宅して入浴、さっぱりして、作業続行。 今夜は、鳥取の友人が贈ってくれた「新鮮な烏賊」で一杯を楽しみにしている。 以前に書いた「夏期休暇考」もお読みください。 朝食、小玉西瓜、マグカップで珈琲。 昼食、お中元にいただいた「レトルトカレー」。 夕食、烏賊の刺身、烏賊のバター焼き、烏賊と馬鈴薯の炊き合わせ、厚揚げの柚子胡椒添え。 おやつ、昼食後、551。 夕食後マスカットのジェリー。 飲む、焼酎のソーダー割り。昨夜は就寝11時半 今朝起床7時半時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 21, 2005
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暑い 心頭滅却して出講、会議2つ? その後は、修士論文の指導12時過ぎ、運営会議終了最後は〆の言葉もなく終わるメリハリをつけて頂戴ね ○○○様次は、教授会だな。13時から14時半。院生の預かり、すこしチェック、来週の火曜日に返却を約束。帰り道、簡単に夕食。20時半帰宅今日で前期の講義終了。 朝食、小玉西瓜、マグカップで珈琲。 昼食、事務に頼んでおいた「ほか弁」、脂っこいおかずが多く閉口する。 夕食、学校近くのお好み焼屋で「葱焼き」。 おやつ、夕食後、饅頭と551。 柚子酎ハイ2杯昨夜は就寝0時 今朝起床4時半時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 20, 2005
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不規則な睡眠状態になりつつある、気持ちは夏期休暇入りなんだろうか。 22時就寝3時半起床、6時就寝7時半起床。今日の基礎ゼミで今までの3回の発表に対する学生の評価を一覧表にするのを忘れていた、あわてて作成、14名だったので1時間ほどで終了、優秀者には自著を賞品にする約束である。基礎ゼミで応募する「商店街のコンクール」の文章の最終整理が今日の課題である。 11時前に登校、大学から指示のあった提出物を作成、毎度毎度「同じような書類」の作成である、今週末が期限、もうすこし検討しよう。 コンビニで昼食を調達、毎度同じメニューになってしまう。 3コマ講義を終えて22時過ぎに帰宅。 朝食、小玉西瓜、マグカップで珈琲。 昼食、コンビニの明太子のスパゲティー、おにぎり、冷製馬鈴薯スープ。 夕食、コロッケと野菜サラダ、納豆。 おやつ、夕食後、饅頭と551。 紫蘇味の焼酎のサーダー割り昨夜は就寝23時 今朝起床8時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 19, 2005
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昨日の行動日記(一日遅れ気味、昨夜も飲みすぎでした)。 14時過ぎに出発、開会時間ぎりぎりに到着。懐かしい顔が一杯、1期生の幹事長から今年卒業した社会人1年生まで、東京・名古屋・広島からも参加者、皆ないい顔になっている。 名誉幹事長に担ぎ上げられている初代幹事長が開会の挨拶、2期生の幹事長が乾杯、卒業生が順番に集まってくる、今日はあまり好きではない麦酒のグラスを空にしていく、教師にとって至福の時である、一人一人の近況を聞く、しっかり仕事している様子、会社を経営している卒業生からはマーケティングの相談、楽しいなー。 途中で、卒業生、現役の順に自己紹介、現役は将来の夢を語る、卒業生からは「冷やかしの言葉」が飛ぶ、ある意味「同じ釜の飯」を食べた者同士、数十分で「和気藹々」。 その後は、先輩の仕事について現役学生たちがいろいろ質問をしていた。現役生にはいい刺激であっただろう、最後に酔眼の「いつもの駄弁」、18時に閉会。 卒業生だけで2次会へ。ホテルのバーを占拠して2時間半、バーボンソーダーに切り替えて飲む、卒業生「バーボンは先生に教えられたですからね」、「昔はよく飲みにいったよな、最近は雑用に追われて現役に付き合ってやれないのが寂しいよ」。 卒業生たちの現役の感想「先生、女子学生がしっかりしていますね、それに比べて男子学生たち覇気がありませんね、問題意識も希薄のようだし」と異口同音に言う。 酔眼「これからは女性の時代だ、ゼミの面接をすると、女子学生のほうが将来に対しても勉強に対しても自分の考えをもっている。結局、女子学生が半分以上になってしまったよ。まともに選考すると女子ばかりにしなってしまう。君たちにとっては交流会の楽しみが増えるかもしれないがね」で大笑い。21時過ぎまで馬鹿話で盛り上がりながらも、周年の会の打ち合わせを、歴代幹事長がしてくれていた。 飲みすぎた酔眼はホテルの前で別れて帰宅の途に、大学の総務で働いている卒業生と一緒、小腹がすいていたので「蕎麦屋」に立ち寄り、冷酒をすこしと蕎麦。 いい気分で帰宅する。教師をしていてよかったなーと思う半日であった。 本日、夕方散歩以外は、終日小部屋で、疲れを癒す。 朝食、小玉西瓜、マグカップで珈琲。 昼食、レトルトのカレー、カレー好きな酔眼であります。 夕食、豚シャブ、厚揚げの柚子胡椒、ご飯。 おやつ、夕方、551. 夕食後、わらび餅。休もうかな昨夜は就寝23時 今朝起床8時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 18, 2005
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昨日の日記 9時半過ぎの新幹線、連休を利用して東京の友達に会いに行く長男同道、新幹線の構内が変貌しているのにビックリ、いたるところにお土産コーナー、発車まで時間があったので、隅から隅までのぞいてみる、それにしても「お菓子屋」さんたち工夫一杯だな。 車内で「とん蝶」(餅米のなかにきざみ昆布と小梅2個入り)とお茶、長男と雑談していたら名古屋、降り際に、「彼女にちゃんと話しておけよ」、長男「・・・」、酔眼「ガンバレヨ」。 この街も暑い、それだけでなしに「万博」・「中部空港」・「トヨタの城下町」、いいこと尽くめで活力があり熱い。 地下鉄でとも思ったのだが、汗をかくのが嫌なので、タクシーで会場の私学共催のホテルへ、11時過ぎ着。タクシードライバー「関西、松下さんが元気にならないとね」、ごもっともです。 会場で、総務課員と落ち合い、PCとプロジェクターの調整。「何人ぐらい来られるのかな」、先日の情報では20-30人ぐらいと聞いていた、課員「申し込みが60人ほど、それに電話してきた人もいるので」、酔眼に緊張感、あまり気楽にもできないな。 12時過ぎ、課員が呼びに来る、名古屋出身のゼミ生のお母さんが来られる、一度ご挨拶をとのこと、ゼミでの彼の活躍ぶりをお話しておく。 満腹になると眠たくなるとは言わないが、講演に力が入らないので、基本的には講演前には食事をしないのだが、あまり空腹でもと思い、喫茶ルームで「カレー」を半分にしてもらって食しておく。 13時から講演、「第二次流通革命が高齢者社会に及ぼす影響について」、1時間きっちり話す、参加者の方々高齢者の方が多く80名あまり、学生と違い熱心にメモを取られる方も多い、学生たちも見習ってくれるといいのだが。 積極的で楽しい質問もあり、15分ほどお答えして終了。14時半からは先日「プロジェクトX」で取り上げられたK教授の講演、お話の内容の中に、われわれ社会科学系にも学ぶ点が多く、1時間が短かった。 総務課員の提案で、「軽く打ち上げ」を。彼らが片付けるのを待って近くにある煮込みうどんの「山本屋本店」へ。 麦酒で乾杯。その後は反省会。地方でも公開講座の1回目。滑り出しとして上々、計画した課員の口も滑らか。K教授と酔眼もお役を終えて「ほっ」である。 K教授と大学への提案などで盛り上がる、お酒をあまり飲まれないK教授、紀勢線の帰りの汽車が20時前までないとのことなので、近くの「甘味屋」へ。18時半、名古屋駅へ。 19時の新幹線、21時前に帰宅、お役目を終えた安心感と「美味しいお酒」で、バッタンキューでありました。 今日の午後は、ゼミの卒業生と現役が交流する会が予定されている、参加者70名ほど、楽しい会になればと思っている。出かけるまでは休養である。 休養にならなかったが、時間がきたので出かけよう、卒業生と学生から元気をもらってこよう。 夜にでも様子をご報告。 朝食、小玉西瓜、マグカップで珈琲。 昼食、冷たいうどんを11時に。 夕食、ローストビーフ、サラミ、鳥のから揚げ、ピザ、焼きそばなどなど。 帰路に「蕎麦」。 おやつ、交流会だ、麦酒、バーボン、冷酒何でもござれ。昨夜は就寝22時 今朝起床7時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 17, 2005
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起床5時45分、今日も暑そうである。 今から話す内容の最終的チェック、細かい数字は必要ないだろう。 9時半過ぎの新幹線で、某都市へ。13時から1時間の仕事である、時間内に如何に話せるかだな、このへんは行き当たりばったりである。 朝食、小玉西瓜、マグカップで珈琲。新幹線で「とん蝶」とお茶。 昼食、カレーとアイス珈琲。 夕食、前菜、つくね、煮込みうどん。 おやつ、夕食後「ぜんざい」麦酒1杯と冷酒3合。昨夜は就寝0時半 今朝起床6時半 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 16, 2005
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明日に向けて 必死でパワーポイント作成に励む酔眼であります。早くから準備すればいいものを。ものぐさ太郎していた訳ではないのだが・・・・・。今回もいつもどおりだな。何とかなるだろうの気持ちがいけないのかな。 18時、パワーポイント34枚仕上げる(事前に4枚ほどは作成していた)。資料を集めておいたのが役立った。出来るだけビジュアルに写真なども入れる。自分用にプリントアウトし、CD-Rに焼付けをする。 職員からの電話で、PCとプロジェクターは持参してくれるとのことだが、PCとの不具合があるといけないので、安全のために自分のノートPCも持っていくことにしよう。 この時間までに仕上げたのは、夕食時に「軽く一杯」を楽しみたいためだけ。 楽しんだ後、最後のリハーサルをしておくつもりだが、明日の早朝になるかもしれない。 全く歩いていないので、作成後コンビニへ、片道400歩、今日一日で千歩だな、運動不足である。「火事場の馬鹿力」発揮飲むことに「意地汚い酔眼」であります。 朝食、トースト、小玉西瓜、マグカップで珈琲。 昼食、「素麺」、干しえび+椎茸で作った自家製だし、具は、錦糸玉子+茗荷+胡瓜の短冊+味付けのり、本当に美味い。 夕食、エビフライ・キャベツ添え、冷製スープ、オニオンスライス、醤油まめ(香川県の名産)。 おやつ、昼食後「水羊羹」 夕食後、水羊羹と551。今夜は間違いなく休酒、時間がないはずだったのだが。焼酎のソーダー割り。昨夜は就寝22時半 今朝起床7時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 15, 2005
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ひたすら 作業 朝食、グレープフルーツ、マグカップで珈琲。 昼食、レトルトのカレー。 家にいるとレトルトカレーが多いな、明日の昼は「素麺」を注文しておく。 夕食、厚揚げ、山芋の短冊、ぬた、鰻丼、べったら漬け。 おやつ、15時半に「水羊羹とだっとん茶」 夕食後「わらび餅」と551.焼酎ソーダー3杯。昨夜は就寝0時 起床8時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 14, 2005
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今、院の講義を終えて、今週の講義終了、やれやれである。一寸手抜きの講義があったかなと反省であるが、許してもらおう。 昨夜2時までかかって「問題作成」、試験問題作成用紙はB4サイズ、通常使っているプリンターは「いまどきのA4サイズ」、古いプリンターを引っ張り出して、PCに接続、反応しない、困ったなで、プロパティーを開いて、あれこれ操作30分ほど、反応あり、やったと思ったら、かすれている。再度調整作業で、何とか印刷をする。 定期試験問題と追試問題をプリントアウト、予定より1時間早く起きてよかった。急いで、出講時準備。 今日は11時から学科の会議、説明会、大学院委員会、運営会議、4つ連続、実りは???15時半から修士論文の指導、その後、院の講義、疲れました。 明日・明後日の二日間は、土曜日に予定されている某都市での学校主催の「公開講座」で講演しなければならないので、パワーポイント作りに専念である。 来週は前期最後の講義、まとめの準備もしておかないといけないし、他大学の評価のまとめの役もある、夏期休暇までは気が休まらない日々が続きそうである。 朝食、グレープフルーツ、マグカップで珈琲。 昼食、コンビニの「明太子サラダスパゲッティ―」と日本茶。 夕食、院生と帰り道、居酒屋で「うに、えび団子の揚げ物、おでん各種」。 おやつ、焼酎3杯。昨夜は就寝2時 起床7時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 13, 2005
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小部屋の畳の上で寝入っていた、6時ごろに目覚めたが、そのまま8時前まで2度寝。昨日の演習では結構しゃべったので、喉に軽い痛み、やっぱり畳は硬いのかな、体のふしぶしが痛い。 珈琲を飲みながら、今日の授業の準備と前期試験の問題を考える、明後日が提出締切日、明後日は登校しないので、明日には提出しなければならない。 前期の授業を振り返りながら、ポイントを考える。スポーツ学生も多いので、あまり難しい問題で自信を失わしてもかわいそうなので、手加減が必要である。試験の結果は、学生の評価の意味と、自分自身の教え方の評価でもある。さて、どのような問題にと考えていたら登校時間になっていた。 ちょうど雨も止んでいたので、スムースに運転が出来る、12時前に登校。 配布物のコピーを終えたら、PC関係の会社に勤める大学の後輩が来室、最近のシステムやビジネス事情の話などを1時間ばかり聞く、勉強になる。 まもなく、科目が全部違う魔の3コマ連続講義である、3つの袋を並べて点検、戦闘開始である。 5時限目終了。 22時過ぎ帰宅、夕食。 朝食、グレープフルーツ、マグカップで珈琲。 出発前に「素麺」 昼食、15時過ぎ、サンドイッチ2切れ(コンビニ製品)とアイス珈琲。 夕食、味噌漬けの魚、ハムサラダ、豆腐、カレーライス(レトルト)。 おやつ、夕食後、551のアイスキャンディー。焼酎のソーダー割3杯。昨夜は就寝12時半 起床7時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 12, 2005
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11日の日記を12日に書いていた、入力日を間違えていたので修正。 朝一番6時から、1年生の基礎ゼミで考えた「商工会議所のアイデア募集」のまとめをしておく。寝不足だな、夜中に放送された「学生サッカー」の優勝決定戦を見てしまった、関西の大学が優勝、拍手。 夜半からの雨があがった頃、出発。 後は、21時過ぎまで、学生に囲まれて過ごす。 月曜日は前期最後の講義、演習が3つだったので、夏期休暇中の過ぎし方などを話しておく。 朝食、グレープフルーツ、マグカップで珈琲。 昼食、中華飯店で、えび天とミニ炒飯。 夕食、飛騨牛のソティーと30種野菜のサラダ、胡麻豆腐。 おやつ、18時 学生と「あられ」と日本茶。 夕食後、551のアイスキャンディー。焼酎のソーダー割1杯だけ。就寝3時 起床6時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 11, 2005
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時は過ぎていくただ坐しているだけものぐさ太郎の上をいくこれも人生の一日 以上だけでは愛想がないので、ちょっと調べたご報告。 室町時代の短編小説を集めた『御伽草子』の中の一編。 [ものくさ]とは、無精なことをいい、国中で一番のなまけものが、このものくさ太郎だ。信濃国あたらしの卿(現在の長野県松本市)に暮らす男の話である。何もせずにただ寝ころんでばかりいるその男が、ある時、京へ上がることになり、初めて仕事をもって働きだす。そして、国へ帰る前に是非とも妻を探したいと思い、清水寺(京都市東山区)へ行く。そこでひとりの女と会い、ものくさ太郎の歌の才が見出される。出世し、妻を連れて信濃国に戻ったものぐさ太郎は、幸せに暮らしたという。下克上(下位の者が上位の者の地位や権力をおかすこと)の風潮が、庶民を主人公とする物語を作ったといえよう。[京の絵本さん]から絵と文章をお借りしました。 朝食、551の豚饅、グレープフルーツ、マグカップで珈琲。 昼食、素麺、うちの素麺に勝るものなし。 夕食、鱧の焼き物、湯引き、玉葱との炊き合わせ、ご飯。 おやつ、15時過ぎ、娘がバイト先で買ってきてくれた「カレーピザパン」と珈琲。焼酎のソーダー割1杯だけ。起床8時半 就寝2時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 10, 2005
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梅雨らしい天気、15時ごろから出かける、出かけるときの雨はちょっと辛いな。 3月に大腸の全的手術をして、投薬治療を受けている友人のお見舞い、手術直後はお見舞いの方も多いだろうし、術後の体調にもよくないだろうと控えていたら、今度は投薬の関係で体調が悪くなるだろうと推し量っていたら、今日になってしまった。 追いかけられている仕事も一段落(?)、友にメールを送ったら、夕方は病室にいるとのことなの尊顔を拝しにいった。 北の繁華街の本屋、酔眼の好きな書家である相田みつを氏の著書を購入、見舞い品にする、相田氏の短文、その時々の読者が置かれている状況に応じて、考える糧になるとなっていると思う。 酔眼の見舞い品は「本」が多い、回復基調にあっても、入院が長くなって「時間が過ぎるの」が遅くなる、無聊の慰めになればと、相手の嗜好を考えて、自分がいいなと思うものを持参することにしている。 病室に入ると、入院前よりも健康そうな顔の友人が迎えてくれた、もうすこし「やつれている」かなと思っていた杞憂が、一瞬にして不安吹き飛んだ、嬉しいな、俺より健康そうじゃないか。 昼間は、勘三郎の襲名披露を観劇に行ったそうだ、昔から、日本伝統文化である「浄瑠璃」・「落語」・「歌舞伎」に造詣が深い、いい趣味を持っている、そう言えば、長唄の会に出演もしたよね、Y君。 馬鹿話とすこし真剣な話を1時間ばかり、エレベーター前まで送ってくれる、もう1クールの治療があるそうだが、9月には松茸のすき焼きを一緒することを約束して別れる、治療技術の進歩に感謝である。 18時、娘と出会って、夏物のリクルートスーツを購入、内定を貰った会社のミーティングが再来週あるのだが、前回の社長面接の折、総務部の方から、「××さんのスーツ、暑そうですね」と言われたそうである、チェックしたら「総裏」、これでは暑いだろうと、購入してやることに、適当なものがあった。 その後は、合流した長男を交えて夕食、久しぶりに長男とゆっくり話す、社会人4年目、考えることも多いようである、早く結婚すればと勧めておく、20時15分帰宅。 友の元気な笑顔、何にも代えがたい。 朝食、マグカップで珈琲。 昼食、素麺、うちの素麺に勝るものなし。 夕食、但馬牛のソテェ―、中トロの刺身、冷製茶碗蒸、牛肉のカルパッチョ、野菜は長男に任せる。 おやつ、帰宅して551の豚饅、美味しいのだ。焼酎ロック3杯、麦酒一杯。起床8時半 就寝?時(まだおきてます) 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 9, 2005
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タイトル間違えました、修正します、不良中年ではなく不良熟年でした。 総務部の課員に頼まれて、帰国している青年に会うために19時半に外出。ホテルで落ち合い、進路のことの相談に乗る、コンピュータ関係の仕事で、アメリカ・韓国・中国・アイルランドなどで働いていた好青年、年齢も若いので、教員を志望するなら、大学院への進学を勧めておく。 22時頃から、一緒に食事、ほとんどの店は閉店時間なので、ホテルのバーであれこれ。 0時を回って帰宅、夜の外出は疲れる。 朝食、マグカップで珈琲。 昼食、ハイシライス。 夕食、ホテルのバーで、チーズ盛り合わせ、牛肉のソティー、明太子ピザ、ソーセージ。 おやつ、夕方、水ようかんとお茶。バーボンソーダー4杯。起床6時 就寝1時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 8, 2005
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週前半のスケジュールの疲れからか、木曜日は「使い物にならない」。 7月7日には辛くも楽しい思い出があるそれは「七夕コンサート」。 ちょうど20年前、社会開発と自己開発を目的とする青年の団体に所属していた。40歳で定年の団体、最終年度であったので重要な役職を仰せつかっていた。その団体の理事長の発案で、急に世界的なボランティア団体を立ち上げることになり、発足のイベントを実行することになっていた。当初は有名俳優兼歌手が無料で出演して協力してくれることになっていたが、その歌手が1つの団体にボランティアで協力すると、他の団体にも協力しなければならないことに気がつき(ハリー・ベラホンテと宮城まり子さんの会話を横で聞いてという話だったが)、出演料が必要となった。予算が膨らんで6300万円、 この時点で(4月)、酔眼に問題が持ち込まれ、実質的責任者となる。連夜の夜中までの会議、さまざまな意見、混乱の中でも強引に実施することを理事会で決定(酔眼、テーブルを叩いて、「やると決めたらやるんだ」と大声で怒鳴ったらしい)。 昼間、研究室で椅子に座ると居眠りをして、授業時間に遅れそうになったことも一度や二度ではなかった。 切符販売収入3800万、広告収入3000万、協賛してくれていた広告会社の話では、3名の有名な歌手が出演するのだから、切符はチケット・ピアなどで売れるだろう。広告収入も大丈夫だとのことだった。 蓋を開けてみると、切符売れない、その団体には22の委員会があったが、その委員会を担当する委員長を個別に呼び出して、200枚づつ切符を渡し、酔眼「×月×日までに、100万円持ってきてくれ」、まるで「頬に傷ある人のやり方」である、それでも完売できないので、追加50枚、不平言いながらも引き受けてくれた「1万人も入るホールでやるなよ」である。 広告会社が約束してくれた広告収入も思い通りに行かない、手分けして企業周り、協賛をつのる。某流通企業がテレホンカードで高額な協力をしてくれたが、これも販売作業が伴う、どうしても1000万足らないが、いまさら中止にはできない。「後は野となれ山となれ」で実施することに、最終的には、30名ほどの理事が分担だと決める。7月6日、北海道での講演を頼まれていた、準備の状況も気になったが仕方ない、夜の講演、終わると東京までの飛行機しかない。羽田そばのホテルに泊まって、朝一の飛行機で。飛行場から、会場へ。 7月6日は、衆議院選挙、7日が開票日、曇天、雨よ降るなと祈る、参加者の数が気になる。歌手に挨拶する雑用などをこなす。 「七夕コンサート」、17時開場、続々と人が入ってくれる、ほとんどの委員長が自己負担で配ったのだろう、5000円の券、貰った人たちも気を使って参加してくれた。開演時間には9000人は入っていた。ロイヤルボックスには皇族の方と、整肢学園の子供たちが150名ほど(招待した)を同席させた、一人一人の子供たちを、会員が抱えたり負ぶったりして座らせた。(後日談、席でおしっこをした子や大きいのを漏らした子もいたそうだ。) 歌が始まって、会場の舞台と反対側の最上席に腰を下ろして、会場を見渡した時には、鬼の目に涙であった。この間に、体重が6キロほど減っていた。気が張っていたのか疲れを感じなかった。会員1000人の努力の結集であったし、全員が燃えに燃えていた、人間追い込まれるとパワーを発揮すること実感した。(後日談だが、不足した1000万円、広告会社の負担に、この時も「頬に傷ある人」を演じてしまった、酔眼の本質とは違うのだが?)それがこの体たらくである、歳はとりたくないものである。
Jul 7, 2005
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一日遅れの日記。 昨日は6時に起床して、午後1時から予定されている全学教務委員長の会議の説明書を作成、書き込みながら9時半まで熟考。厳しい表現で、反感を買うのは現時点では好ましくない。4ページのメモを作って、朝食、登校。 担当部署と打ち合わせの予定が、飛び込みの雑用で、時間ぎりぎりになる。3分で、学長に会議の流れを説明し、議長指名をお願いして会場へ。同僚に議長をお願いして、酔眼は問題提起の説明役。 各学部とも専門科目については関心が高いし改革も進められているが、大学教育のもう1つの教養教育については関心がほとんどない。約30分、淡々としかし辛らつに現状の報告と問題点の指摘をする。 このような状況を生み出したのは文部科学省の失政である。簡単な流れを記すと、 大学設置基準が1991 年6 月(平成3年)に改正され、一般教育と専門教育の区分、一般教育内の科目区分(一般(人文・社会・自然)、外国語、保健体育)が廃止された(大綱化)。これにより、各大学は4 年間の学部教育を自由に編成できるようになりました、その一方で、教育研究活動について、大学自ら点検および評価を行うことが求められました。 この結果、大学審議会の意図とは異なり、専門教育重視、教養科目の軽視の流れが生まれ、全国の大学の教養部は改組解体の憂き目に会ったのである。この状況に対して、大学審議会では1998 年10 月(平成10年)に答申『21 世紀の大学像と今後の改革方策について』2000 年11 月(平成12年)に『グローバル化時代に求められる高等教育の在り方について』との答申が出された。 「新しい時代の教養とは何かを問い直し、これを重視する方向で学部教育の見直しを検討することが望まれる」等の指摘をし、教養教育を重視した新しい大学教育の方向性を、より明確な形で打ち出しています。 そして、2002年(平成14年)に、「新しい時代における教養教育の在り方について」という答申がなされました。 文部科学省は、躍起になって、教養教育の立て直しを図ろうとしているのだがどうなることやら。 酔眼の学校も同じ状態。役職上、教養教育の建て直しを考えなければならない。しかし、基本的には学部主体の運営、問題を提起するしかできないもどかしさ。以前、全学的に導入教育としての「基礎ゼミ」を強引に決定したときは、かなり叩かれた、成果は道半ばであるが定着はしてきていると自負している。 今回も批判の矢面に立たされるのだろうな。でも、教養教育を軽視した学校は、今後、生き延びられない、専門ばかを作るのが学校の使命ではない、人間性の涵養こそ、第一に求められるものである。ただ、現在の教養科目がその目的にあっているとは決して思われないことも指摘しておいた、 10月の会議までに、各学部、どのような結論を出してくるやら、楽しみでもあり不安でもある。 学部に戻って、「自己点検・自己評価」を第三者機関で受けるための提出書類の打ち合わせ、大綱化によって自己点検自己評価が義務づけられている、この点は、ぬるま湯につかっていた学校を活性化させる意義はあると思う、16時25分まで。 急いで、院の授業、終了後、部屋の片付けをしていたら、他のゼミの院生が来室、修士論文の話をして下校。留学生だが、日本の大企業に就職が決まった。今の院生の中では、ピカ1だろう。 帰り道21時前、スーパーに立ち寄り、酒肴品を購入(焼酎がなくなっていた)。住宅地の駅に隣接するスーパー、改造して惣菜売場を充実してたかなり込み合っていた、客の半分はネクタイをし、上着を抱えたサラリーマンたち(当方もネクタイ姿ではあったが)、単身赴任の人が多いのかな。日本人、真面目によく働いているのだと実感する。 朝食、西瓜とメロン、マグカップで珈琲。 昼食、自宅を出る前に、フグ茶漬け、明太子の佃煮、煮豆。 夕食、魚の味噌漬け(お隣からの到来物)、冷奴、筑前煮、煮豆。 おやつ、2時半サンドイッチ一切れと冷製コーンスープ(コンビニ) 夕食後、551.酒類少々。起床6時 就寝0時半 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 6, 2005
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結構忙しい16時半から21時過ぎまで講義その前は3時間ほど明日の会議の打ち合わせ全学的課題だけに舵取り次第かな。 朝食、西瓜とメロン、マグカップで珈琲。 昼食、コンビニのたらこスパゲッティ―サラダ、コンビニの冷たいジャガイモスープ。 夕食、ハムエッグ、魚そうめん、トマトサラダ、ドーナツ。 おやつ、夕食後、551.酒類少々。 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 5, 2005
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7時登校、21時半下校。 つつがなく一日を終える。家にいる時間より職場のほうが長い。明日もがんばるぞー。 朝食、コンビニで購入したシュリンプのサンドイッチと珈琲。 昼食、朝購入したコンビニのおにぎり1個と玉子スープ。 夕食、「飛騨牛」のソティー+ジャガイモ添え、鮎の塩焼き、そら豆の塩茹で、ご飯一膳。 おやつ、夕食後、551.焼酎ロック1杯。 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 4, 2005
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梅雨らしく、強い雨が降ったり小雨になったり。これで夏の「水不足」の心配がすこしは薄らぐかな。 午前中は、最終評価作業をし、コメントした部分が提供されている資料のどの部分であるかを明示し、他の評価委員の先生方がチェック作業を容易に行えるようにする。 昼前、車の給油に出かけておく、大体2週間6回の通勤で給油ランプが点くようである、ランプがついて100キロ近くは走れるはずである。明日からも雨の予報、洗車しても直ぐに汚れるだろうから中止。10分ほどの外出。 昼食後は、ダラダラと作業、夜を迎える。早寝して、明日は混雑前に登校しよう。 朝食、西瓜、マグカップ珈琲。 昼食、15時過ぎ、サンドイッチを少々、紅茶と共に。 夕食、友人が贈ってくれた「飛騨牛」ですき焼き、高齢者三人で。 おやつ、夕食後、551.至福の陶酔のソーダー割3杯。 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 3, 2005
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やっと梅雨らしくなった、今日も雨であります。昨夜も、小部屋の畳の上で寝入っていた、3時過ぎに目覚めた。すこし雑用をして、5時にそのまま就寝。慣れると畳もいいものであるとやせ我慢、昨日購入した敷布団が待ち遠しい。 10時すぎから徒歩2分の美容院へ、ちょっとドキドキ。最初に洗髪をしてもらって、席を替えてカットをしてもらう、バーバーのシーツは手が出ないのだが、掛けてもらったシーツは手が出るようになっていた、パーマをかける女性は雑誌を読むのだそうだ。バーバーでは右、左、後というようにカットしていくのだが、美容院では、全体をすこしずつカットしていくようである。丁寧にカットしてもらって、初回は無料の「眉毛」のカットもしてもらう、初めての経験だった。女性はいろいろなところの美容に気を使うのだな。 バーバーではカット後に顔そりと洗髪があるのだが、美容院は顔そりが認められていない(このことは以前から知っていた)、洗髪はお湯で洗い流すだけでシャンプーは使われなかった。 バーバーでは目を瞑っていることがほとんどだが、初めての美容院、目を開けてカットの様子を見ていたら、両側の鬢のあたりは白髪が一杯でちょっとショックを受ける。 無事、美容院初体験を終える、髪型もそれなりなので、これからは美容院でのカットにしようと思う、近いのが一番である。 昼食後、日記を訪問してくれた方のページを訪問したら、癒されるフラッシュ「walking tour」が紹介されていたので、来てくださる皆さんにも紹介しておこう。 朝食、西瓜、マグカップ珈琲。 昼食、帆立のカレー(レトルト) 夕食、海の商人さんから届いた「穴子」の素焼きをわさび醤油で、えんどう豆の豆腐、 ハムとオニオンスライス、鯛の醤油ご飯(鯛は海の商人さんから)。大満足。 おやつ、夕食後、Doleの「パインシャーベット」。至福の陶酔のソーダー割3杯。 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 2, 2005
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「雨」、鬱陶しいし、行動を制限されるので、あまり好きではない。ただ、今日の小部屋を洗うような「雨」は歓迎しよう。予報をみても、やっと梅雨らしくなってきたようである。梅雨があるから、ギラギラギンの夏の太陽を楽しむことができる。汗をかくのは大好きな酔眼であります。 先週、書類が足らなくて完了しなかった作業のために、外出予定。作業を終えたら、奥方様と落ち合って、ちょっと買物。夏になると家庭内別居、奥方様、文明の利器が大嫌い、一方、酔眼は文明の利器で快適な温度管理のもとでの熟睡を求める。昨夜も、小部屋の畳の上で就寝、起きたら、身体中が痛かった、小部屋用の簡易な敷布団を調達予定、夏用パジャマも襟首のあたりがほつれてきているので、いいものがあれば新調予定。昼過ぎには帰宅して、のび放題の髪の整理に行こうかな。愛顧しているバーバー遠いので、奥方が行っている「美容院」、先日尋ねてもらったら、男性でもOKということだった。出かけたら、感想など夕方にでも記入。 夕方、美容院に電話してもらったら、19時半まで予約が入っているとのことなので、明日の予約を入れてもらう。 朝食、西瓜、マグカップ珈琲。 昼食、奥方様と、ハンバーグとエビフライの定食、アイス珈琲。 夕食、揚げ餃子、30種類の野菜サラダ、そら豆の塩茹(市販のもの美味しくなかった)、押し寿司。 おやつ、帰宅前にフルーツパーラーでミックスジュース。 夕食後 シュークリーム至福の陶酔のソーダー割2杯。 財布が空っぽでも出来る募金です
Jul 1, 2005
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