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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。 今日は、2013年参院選投票日です。 どうしても記録しておきたい候補者がいました。 三宅 洋平 動画は、 三宅洋平候補者が、この選挙で展開していた『選挙フェス』の締めくくり、渋谷ハチ公前の『選挙フェス』7月20日のものです。前半山本太郎、35分~三宅洋平。 「戦争は古ぇんだよ!」・・・最後は、憲法九条で終わりました。 7月4日から始まった彼の『選挙フェス』 、どうしてもこの目で確かめたくって、7月12日の神戸三宮マルイ前の『選挙フェス』に行ってきました。 日本の選挙は変わったと、実感しました。 この人が今一番人を集めている・・・言葉の一つ一つが届きました。 「選挙戦?戦いじゃないよ!」「出馬?立候補だよ!」 「絶対に戦わない、争わない!」「チャランケ(アイヌ語)して、徹底的に話し合うの」 足下を見たら、素足にミサンガ・・・裸足の候補者が選挙を変えた。 命、大切だろう!! ◆三宅洋平ブログ「三宅日記」 ◆2013年7月20日 選挙フェス@渋谷ハチ公前 三宅洋平スピーチ文字起こし竹薮みさえの『ざ、問題主婦』さん、ありがとうございます。 ◆2013年7月19日 選挙フェス@柏 文字起こし みんな楽しくHappy♡がいい♪ きーこさん、ありがとうございます。 選挙フェス、どの会場も素晴らしかった。そして、日を追う事に、三宅洋平さんのスピーチはブラッシュアップされて、みんなが共鳴していきました。 もう、変わったって、実感です。
2013.07.21
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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。 早いですね、もう後半のはじまり7月<文月>です。 みんなたっしゃで かぼちゃの花も 村上護さんの「道の空」は、十二章に分けられ、それぞれ睦月、如月、弥生・・・と、12ヶ月に、山頭火の句を10句づつ、紹介・解説して書かれています。 この句も、文月で紹介されていました。 『「かぼちゃの花の句は、昭和8年7月28日の行乞途上での作。山口市の郊外を行乞中に見かけた光景だろう。おそらくありふれた農家の一軒に違いない。特にどこそこの家と限定することはなかろうが、その日の行乞記には次のような記事がある。 「或農家で、おかみさんが皿に米をいっぱい盛ってくれた。くれようが多すぎるから何かあると思ってゐたら、果たしてさうだった、小さい子に鉄鉢をいただかせてくれといふ、消災呪(しょうさいじゅ)を唱えてあげた、此頃は鉄鉢をささげてあるく坊主も稀だし、また子供が頭剃を嫌はない禁厭(きんえん)として鉄鉢をいただかせてくれといふことも稀である」 民俗資料ともなりそうなエピソードの一つ、鉄鉢の効用である。そして、山頭火が消災呪を唱えるというのがおもしろい。はたしてかれの呪文で子供が喜んで頭髪を剃らせるようになるとは思えないが、これは世間づきあいというものだろう。』 以上、「道の空」より抜粋。 みんなたっしゃでいて欲しい・・・秋山巌作品のふくろうたちも願っているように見えます。【送料無料】道の空 [ 村上護 ]
2013.07.01
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