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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。 5月27日は海軍記念日です。館山の安房神社で、秋山巌の所属した部隊の慰霊祭があります。 今年も、館山航空基地と、慰霊祭に行ってきます。
2015.05.24
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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。動画は、2013年8月3日ナミさん講演会(90分を17分に抜粋編集)です。いつでも会えるように貼りました。今朝、ナミさんこと小南奈美子(Nami Kominami)さんの訃報が届きました。 実は、一昨日5月5日の夜に突然、私のフェイスブックにメッセージが入ってびっくりしたのです。その内容は、誰かと間違えたかのような、短い単語と「いいね!」のスタンプでした。 昨日、ナミさんと親しい方にご連絡して、何かあったら知らせてくれるようお願いして、今朝、お知らせいただきました。 もう、全力で泣いています。ナミさんとの出会いは、1990年。当時は「フォーラム」と言っていたセミナーです。そのセミナーをリードしていたのがナミさんで、私は参加者でした。そして、ボランティアからスタッフとなり、1993年に寿退社するまで丸三年、モーレツに仕事に取り組んでいました。 本当に短い期間だったけど、その後の人生は大きく変わりました。 「ナミさんと出会っていなかったら・・・」 という人が、世界中にいます。 自分が自分でなくなりそうな時には、ナミさんに会いに行きました。 離婚した時、再婚のご報告、そして、3.11大震災&原発事故の後。 2011年5月28日、東京にいたナミさんに会いに行きました。大病され、細くなった腕で抱きしめて下さり、私はどれほど解放されたかしれません。 その時の写真がこちらです。 全く、赤子のように泣きじゃくって。。。 日々の出来事や人間関係に、正直にまっすぐ向き合う事が、私のセミナーであり学びだと思っているから、ナミさんのプログラムに参加する事はほとんどなかったけど、一緒に仕事をした3年間は、私の宝です。 <小南奈美子>で画像検索すれば、素敵なナミさんのお写真が沢山出て来ます。ナミさんのフェイスブックにも、笑顔のナミさんがいっぱいです。 ナミさん、ありがとうございました。 これからも、ずっと一緒にいます。 ※ナミさんロングインタビュー <個の変容>と女性の自由と幸せを実現する生き方・働き方 ※ナミさんのフェイスブック Nami Kominami 2015年7月19日 追記 下記、ご案内がありましたので紹介します。私は参加出来ませんが、ご縁の皆様へNPO法人エクストラオーディナリーラーニングからのお知らせ 日本のトランスフォーメーションに貢献をした ナミさんが逝かれてから、2ヶ月が経とうとしています。 共に貢献してくださった皆様とナミさんを承認する機会を 以下の通り企画いたしました。 皆さまお誘い合わせてのおいでをお待ちしております。 Appreciation For Nami Appreciation/アプリシエーション・・・真価(を認める)・好意的な評価・繊細な慧眼・何かの本質、意味、質または、大きさを理解する。感謝の態度を表明すること。 ナミさんと共にあった皆様ご自身とナミさんを承認、完了し 次の創作のための機会です。 日時 2015年10月3日(土)14:00~19:00 開催時間中、随時、何名様でもおいでいただけます。 場所 東銀座 カフェ・ジュリエ 〒104-0061 東京都中央区銀座5-13-16 東銀座三井ビル1F アクセス 地下鉄東銀座駅徒歩1分 TEL 03-3543-3151 FAX 03-3543-3152 http://www.julliet.jp/ 参加費 ナミさんとお会いするスペースは入場無料(事前申込不要) カフェスペースにて、皆さんとお話をされる方は、3000円/1名 (お飲物 アルコール 軽食 ナミさんの新しい本が付きます。) *プレゼント、お香典の類は固くお断りいたします。 * カフェスペースご利用予定の方のみ、イベントの参加 するの欄にチェックをお願いいたします。 *ドレスコードはございませんので、お気軽な服装でいらしてください。 このイベントに関するお問い合わせは、 NPO法人エクストラオーディナリーラーニング、スタッフ岨野(その)まで、 直接メール〈kiyomisono3@gmail.com〉にてお願いいたします。
2015.05.07
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午後から思い立って、さくらやまなみバスの旅に出て来ました。
2015.05.05
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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。ただ今、山口市小郡文化資料館にて、秋山巌の肉筆画ふすま絵が展示中です。ふすま絵は、相馬市の自宅ギャラリーに、実父秋山巌が来相のたびに描いてもらった1994年(平成6年)の作で、山頭火其中庵時代の句「この道しかない春の雪ふる」です。2010年(平成22年)に、相馬市から仙台市に移住、そして、2012年(平成24年)現在の兵庫県西宮市に避難移住しましたが、他のふすま絵ともども、大切に保管していました。秋山巌永眠後、山口市小郡文化資料館では、追悼展を開催して下さいました。山頭火担当のAさんが、古い葉書などの資料を揃え、急ぎ企画して下さったことが、とても嬉しかったです。 私も2回目の訪問を果たし、古い写真などを見せていただき、とても感動しました。 所蔵作品の数々、貴重な藍染めのれんも展示されました。 今回は、「ふすま絵」だけですが、なかなか見る事が出来ませんので、是非、其中庵と一緒に山頭火ゆかりの地を楽しんで見て下さい。実は、2階の「昔のくらし」コーナーなども、とっても興味深く、へぇ~の連発だった私です。また、入り口の「蛇に肘をつく裸婦像」には、度肝をぬかれました。見逃さないでいただきたいと思います。 いろいろご尽力いただき、私たち夫婦が訪問した日も、体調がすぐれないのに其中庵を案内していただいたAさんが、この3月で退職されたのは、とても残念でした。が、後任の山頭火担当の方が、さっそくご挨拶のお手紙を下さり、大きなふすま絵を展示してくれました。これからも、機会があったらまた訪ねたい小郡です。※山口市小郡文化資料館 ふすま絵展示期間などは直接聞いてからご訪問下さいませ!
2015.05.03
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