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福知山線、山陰本線の国鉄色を訪ねる旅は続きます。福知山以北の山陰本線では、大阪から福知山線経由で城崎まで行く「こうのとり」と、京都から山陰本線経由で城崎まで行く「きのさき」など、両方の特急を見ることができます。このうち、国鉄色の183系で運用されているのは「きのさき」であります。381系「こうのとり」を撮影後、和田山から北上し、当初は国府の近くにあるポイントをめざしたのでございますが、どう考えても間に合いそうにないため、その手前で狙うことに予定を変更しました。ポイントに到着すると、すでに先客がお一人、お待ちでございました。ご挨拶をして、いっしょに混ぜていただくことにしました。トップライトの逆サイドと、あまり条件はよくなかったのでありますが、183系国鉄色の「きのさき」も風前のともし火でございます。撮影できただけでも、ああ、ありがたや。撮影地:山陰本線江原~八鹿今日5月31日は、シベリア横断鉄道工事開始(1891年)、世界禁煙デー(世界保健機関[WHO]1989年)、そばの日(毎月末日)だそうです。
2011/05/31
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あっらぁ~、間に合っちゃいました。ダメもとで追いかけた381系「こうのとり」でありますが、通過数分前にギリギリたどり着いたのでございます。ええ、天地神明に誓って、無謀なスピード運転をしたわけではありませんよ。ホント、本当だってばぁ~。1つには、撮影ポイントはあそこ、と目的地を迷うことなく決めておいたのが良かったのかもしれません。ここはどうかな、などと探すだけの余裕はありませんから。もう1つの理由は、新たにできたバイパス道路は、点(春日)と点(和田山)を直線で結ぶ形になっているのですが、鉄道は福知山を経て、ぐるっと迂回しており、その分、距離が増え、時間がかかることも挙げられるでしょう。特急電車を追い抜くことができたというのは、自分でも信じられないのでありますが、やればできるものなのですねえ。でも、くれぐれも良い子はマネをしないでくださいね。(爆)撮影地:山陰本線梁瀬~和田山今日5月30日は、文化財保護法公布記念日(文化庁)、530(ゴミゼロ)デー(東京都など1982年)、消費者の日(消費者保護会議、1978年)、お掃除の日(1986年)、掃除機の日、児童福祉法公布記念日、業平忌、みその日(毎月)だそうです。
2011/05/30
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福知山線がホットスポットになっているもう1つの理由は、現在「こうのとり」の運用に国鉄色の381系が投入されているからでございます。これまで「北近畿」の時代から、福知山線の特急は183系だけだったのですが、国鉄色終焉の時期に初めて実現した381系運用。これは貴重であります。しかも冬場の繁忙期が過ぎた現在、183系は4輌ですが、381系は6連と、編成が長いのも魅力です。この編成美を素直に表現できるところということで、石生と黒井の間にあるお立ち台をセレクトいたしました。この区間では、以前にも撮影しているのですが、光線状態を考えると、どうしてもこのあたりになってしまうのでございます。現地に着くと、すでに先客が数人スタンバイしています。ご挨拶を申し上げ、わたくしも同席させていただきました。そのあとにも数人、やって来られましたが、みなさん、考えることは同じなのでありますね。天気もよく、5月限りの381系を記録するには最適の条件です。遠くの踏切が鳴り始めました。スター登場の時刻でございます。数秒後、屋根の上がすっきりした381系が軽快に目の前を通り過ぎていきました。いやあ、よかった、よかった。画像チェックを行い、機材を車に積んで、さて、どこへ行こうか、と思ったのでありますが、ふと思いついて時刻表を確認すると、先ほど和田山からこのあたりまで要した移動時間と、今、通過していった381系「こうのとり」が和田山まで行く時間を比較すると、ほとんど同じことに気づいたのであります。もしかすると間に合うかも?どっちみち、午後からは、もう一度、和田山以北の山陰本線へ移動する予定にしていましたから、ダメもとで追っかけちゃえ! あくまの囁きに身をゆだねることにいたしました。さて、その結果はいかに? 続きは、また明日。撮影地:福知山線石生~黒井今日5月29日は、国産初の電気機関車が走った日(1928年)、京都に地下鉄が開通した日(1981年)、呉服の日、こんにゃくの日(日本こんにゃく協会、1989年)、エベレスト征服記念日、白桜(与謝野晶子)忌、肉の日(毎月)だそうです。
2011/05/29
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朝の「はまかぜ」と単行キハ40を撮ると、しばらく間があいてしまいます。そこで、地理的には来た道を引きかえすことになるのでございますが、福知山線へ転進することにいたしました。6月以降、新型車が投入されると事情が大きく異なりますが、5月いっぱいは、日中の撮影という視点から見ると、新型車より国鉄色「こうのとり」の方が多いという夢のような状況が出現しています。キャッホ~こういう事情があるため、バイパスを使って播但連絡道の和田山ICと舞鶴道の春日IC間を行ったり来たりすることにしたのであります。春日IC付近の福知山線は午前中の撮影に適した場所が多く、この日も残り少ないチャンスを狙うファンの姿を数多く見かけました。上り下りあわせて何度か定番の編成写真を撮ったのでありますが、たまには正面ドッカンに挑戦するのも悪くないと思い、アウトカーブのローアングルで撮れる場所をチョイスしたのでございます。でも、実を申しますと、わたくし、アウトカーブの正面カットはあまり得意ではないのですよ。何でだろう? しかし、このときは正面ドッカンも何とか決まり、アップで見る183系も、これはこれでカッコええやん!撮影地:福知山線市島~黒井今日5月28日は、ゴルフ記念日(ミズノ、1994年)、花火の日、ニワトリの日(毎月)だそうです。
2011/05/27
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「はまかぜ」が通過したあとは少し移動して、和の情景を狙うことにしました。竹田駅と和田山駅の間には線路のそばにお地蔵さまが立っていらっしゃいます。そこでは以前にも撮影させていただいたことがあるのでございますが、そのときは残念ながら雨模様。この日は晴天でしたので、ここはイッパツ、キハ40と組み合わせて、晴ればれとした日本の原風景を表現させていただこうかなあ、などと思ったわけでございます。竹田駅で「はまかぜ」の通過を待っていた普通が、ほどなくして軽快なジョイント音を響かせながらやってまいりました。ワインレッドと若草色を組み合わせた播但線カラーのキハ40でありますが、これもいずれはタラコ色に変わっていくのでございましょう。それはそれで結構なのでありますが、変化する前の姿を記録しておくことも、大切なことであります。お地蔵さまに感謝しながら今の情景を撮影させていただきました。撮影地:播但線竹田~和田山今日5月27日は、山陽線全線開通(1901年)、百人一首の日、海軍記念日、かるた忌だそうです。
2011/05/27
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現在、福知山線・山陰本線で走っている「こうのとり」には国鉄色の381系が応援運用されています。しかし、その運用も5月いっぱい。6月からは新型車輛に置き換わる予定でございます。そのため、381系「こうのとり」の姿をもう一度撮影しておこうと思い、出かけたのであります。しかし、その前に、播但線で朝一番の「はまかぜ」を撮影することにしました。あれもこれもと欲張りなわけで、次のことを考えて、撮影のスタート地点は和田山近くの河原に決めました。高速とバイパスを使って約2時間。列車通過の5分前に現地に到着しました。ふう~。そして朝日を浴びてやってきた「はまかぜ」。4輌かな、と思っていたら6輌編成。ローカル線では2輌編成の特急さえ当たり前の今の時代。6輌は堂々としたものです。少し逆光気味で、顔がつぶれ気味なのがちょっぴり残念でありますが、わたくし、朝の斜光線はきらいじゃありません。影の付き方で、被写体が立体的に浮かび上がる場合が多いからでございます。このカットも、バックの木々が何ともきれいじゃありませんか。撮影地:播但線和田山~竹田今日5月26日は、ふろの日、東名高速全線開通記念日(1969年)、ラッキーゾーンの日、ル・マンの日(第1回ル・マン24時間耐久レース開催、1923年)だそうです。
2011/05/26
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大社前をウロウロしていると、次々と電車が通過していきます。正月ほどではないのですが、人が少ない分、ゆったりと撮影できます。灯籠を眺めていると、電車の接近音が聞こえました。音のする方向を見ると、旧型のモ161形(164号車)であります。お! これは、いただき。素早くカメラを構えます。今年の正月はフル稼働で頑張る旧型車たちの雄姿を拝見させていただきました。並びあり、平面クロスあり、とワクワクの連続でございました。これがあるから、正月の住吉参りはやめられない。しかし、これから暑くなると、冷房化されていない旧型車の出番は少なくなるでしょうね。現今の社会情勢から、今夏は一段と厳しい省エネが求められ、冷房に関しても、今までのようにキンキンに冷やすことはないにしても、やはり旧型の運用は減ると思います。そういう意味から、旧型車と出会えるのは、時期的にそろそろ限界かな、という気がいたします。秋になり、涼しくなったらまたモ161形たちに会いにいきましょう。そのころ阪堺電軌はちょうど創立100周年を迎えます。もしかすると、旧型車たちの思わぬ姿を見ることができるかも。期待したいものでございます。撮影地:阪堺電軌細井川~住吉鳥居前今日5月25日は、食堂車の日(私鉄の山陽鉄道に日本初の食堂車が誕生、1899年)、広辞苑記念日、アメリカ映画「スター・ウォーズ」が公開された日(1977年)だそうです。
2011/05/25
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住吉大社は大阪でもトップクラスの神社でありますから、社殿の内外には数多くの灯籠が建立されております。路面電車はそれらの前をゆっくりと横切ってまいります。いかにも日本的な情景でございますね。誰が、いつ、これらの灯籠を建てたのだろう。灯籠絡みの写真を撮ったあと、しばらくの間、わたくしは居並ぶ灯籠を見学しました。へえ~、ほお……。大阪の歴史と文化の一端に触れたような気がいたしました。撮影地:阪堺電軌住吉鳥居前~細井川今日5月24日は、ゴルフ場記念日だそうです。
2011/05/24
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JR、南海高野線と撮影を続け、さらに阪堺電軌へと転進することにいたしました。それほど遠くないところに住吉大社があるからでございます。住吉大社へは今年の正月、品川530さんと一緒に訪れ、神社のまわりで数時間、阪堺電車を撮影しました。旧型のモ161形をはじめ、すべての車輛が総出演でフル稼働しており、普段はなかなかお目にかかれない電車にも出会え、新年早々、とても大きなお年玉を頂戴した気分になったものでございます。ただ、そのときは境内を参拝客が埋め尽くしており、ゲットできなかったアングルがありました。住吉大社の代表スポットである太鼓橋の上から石の大鳥居と電車を入れたカットでございます。というのも、太鼓橋の上で立ち止まることができなかったからであります。安全のためには当然の措置ですから、太鼓橋へは行ったものの、撮影を断念したのでございます。ですから、この日はそのリベンジを果たすのが第一の目的でございました。神社の駐車場に車を停めたあと、早速、太鼓橋へと向かいました。普段の日曜ですから人通りは特に多くなく、太鼓橋の上で立ち止まることも可能です。電車が走ってくる音が聞こえましたのでカメラを構えると、ファインダーの中に入ってきたのは黄色い都電色の電車でありました。阪堺電軌と東京都電のコラボ企画で誕生した電車でございますが、すでに大阪の街にもしっかりと融け込んでおり、これはこれでいいんじゃない、と思ったのでございます。今日5月23日は、KISSデー、初の「公害白書」が出た日(1969年)だそうです。
2011/05/23
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大和川は東の方から近鉄、JR阪和線、南海高野線、阪堺電軌、南海本線と5つの路線が並んでおります。特に、阪和線の浅香からは、指呼の間で南海高野線の鉄橋を臨むことができるのでございます。阪和線の撮影が一段落しましたので、次は南海高野線へ行ってみよう!南海高野線の白眉は、やはり特急「こうや」と「りんかん」の2トップでございましょう。特に「こうや」に関しては、はるか大昔に高野山の玄関口となる極楽橋駅で、当時まだ緑色だった編成を撮影した思い出がございます。こうした記憶から、「こうや」号はわたくしにとって、猫にマタタビ、馬の耳に念仏、ちょっと違うか。いずれにしても心を揺さぶる存在なのでありますよ。今や赤と白のビビッドなカラーリングに装いを変えた「こうや」号でございますが、これはこれで美しい。これに乗って天空の世界遺産・高野山へ、みなさんも足を運ばれてはいかがでしょう、とこれは南海電鉄になりかわってのご案内でございます。撮影地:南海高野線我孫子前~浅香山今日5月22日は、ワットが新発明の蒸気機関の特許を取得した日(1775年)、ガールスカウトデーだそうです。
2011/05/22
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橋にかぶり付きの編成写真を撮ったあと、周囲を見回すと紫色の花が咲いております。花のことは不調法なので、残念ながら名前がよく分からないのでございますが、それなりに可憐なお花ですから、ついつい季節ネタとして絡めたいという欲が出てくるのでございますよ。困ったもんでございますねえ。しばらくすると青い103系がやってまいりました。そう、大阪周辺では、103系や201系がまだまだ現役バリバリなのでございますよ。大阪環状線でお勤めを果たしているオレンジの103系や201系は、その多くが窓回りなどの更新改修を行っておりますが、阪和線の青い103系では、昔ながらの窓回りという編成も結構見かけます。初夏を思わせる日差しのもと、今しばらくはガンバッテね、と思いながら、花がらみの構図でシャッターを切ったのでございます。撮影地:阪和線杉本町~浅香今日5月21日は、京都に日本初の小学校が開校した日(1869年)、リンドバーグがパリに到着し、大西洋無着陸横断飛行に成功した日(1927年)だそうです。
2011/05/21
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福知山線、山陰本線特急に新型287系が投入されているのはご承知のとおりでございますが、完全置き換えまでのツナギに国鉄色の381系も応援に駆けつけ、特に福知山線は、そらあ、えらい騒ぎですぜ、ダンナ、って感じでございます。福知山線、山陰本線の381系の最後の雄姿は後日ご覧いただくとして、紀勢本線の381系「くろしお」も近く287系に置き換わるようでございます。紀勢本線・阪和線の381系は、山陰本線・福知山線の183系同様、近い将来には置き換えられるだろうと想像しておりましたので、定期的に撮影してまいりました。今年の4月には山中渓の桜とのコラボカットもゲットできましたが、いずれにせよ新型287系の「くろしお」投入は時間の問題のようでございます。6月あたりから、という噂を聞いたりしましたので、ええっ~!? そら、えらいこっちゃ、というわけで、先日、阪和線の浅香へ行ってまいりました。ここは駅近で、鉄橋を渡る「くろしお」を手軽に押さえることができるのであります。この日は天気がよくて、ホント気持ちよく撮影ができました。小さな子どもを連れたファミリーがピクニックに来ており、そうした光景を眺めながら列車を待っていると、ああ、春だな~って、とてもゆったりした気分になるのでございますよ。撮影地:阪和線杉本町~浅香今日5月20日は、新東京国際空港(成田空港)開港記念日、ローマ字の日(財団法人日本のローマ字社、1955年)だそうです。
2011/05/20
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いやあ、それにしても新緑が美しい。昔の人は、若葉が萌え出て、濃淡さまざまな色合いに覆われる今の時期の山肌をさして「山が笑う」と表現いたしました。何とも粋な言い表し方でございますね。「南風」が走り去ったあと、本日最後の大歩危トロッコ号が阿波池田へ向けて折り返してくる時刻となりました。特急と違い、お客さまにのんびりと車窓の景色を楽しんでいただくのがトロッコ号のお勤め。ですから、吉野川鉄橋の上では、ほとんど停車に近い速度で進んでまいります。おかげで横アングル、縦アングルの両方とも、思う存分、押さえることができました。ラッキ~。今日5月19日は、横浜駅(現在の桜木町駅)が開業した日(1872年)、織田信長軍が桶狭間の戦で今川義元軍を破った日(1560年)だそうです。
2011/05/19
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昨日は阿波池田の方の吉野川鉄橋でございましたが、本日は大歩危小歩危の方の吉野川鉄橋であります。いつもは鉄橋に近づいた場所で撮影するのでございますが、この日は少し離れたところにあるドライブインから川に近づき、望遠で橋を切り取りました。四国三郎と異名を取り、河口部の徳島あたりではゆったりと流れる吉野川でありますが、上流部にあたるこの付近では、その流れは急峻。左右の山と山が迫り、まさしく渓谷の名がぴったりでございます。そこを走る特急「南風」。車内のお客さんたちは、車窓に展開される渓谷美に、さぞや満足でありましょう。今日5月18日は、国際親善デー、ことばの日、ナポレオンが皇帝になった日(1804年)、函館五稜郭で榎本武揚が無条件降伏し、戊辰戦争が終結した日(1869年)だそうです。
2011/05/18
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この日は阿波池田を中心に、行ったり来たりを繰り返します。大歩危小歩危の吉野川橋梁は有名ですが、こちらはトラスが一連のみ。阿波池田の方の吉野川橋梁はトラスが四連ですので、迫力の点ではこちらの方が勝ります。山の上から俯瞰すると、まるで箱庭。模型の世界でございます。その景色のなかを特急「南風」が駆け抜けてまいります。もとより、わたくしには、そのような腕前はありませんが、できればレイアウトで再現してみたいと思うのは、こういう光景に出会ったときでございます。今日5月17日は、世界電気通信記念日(国際電気通信連合、1968年)、自然保護の日だそうです。
2011/05/17
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大歩危渓谷ではゴムボートでの川下り、つまりラフティングが盛んであります。土讃線以外で、線路に沿ったところでラフティングが行われているところといえば、わたくしが思いつくのは肥薩線であります。以前、SL人吉号を撮影しているとき、嬌声をあげながら球磨川を下っているシーンを見かけたことがございます。大歩危渓谷を俯瞰できる場所へ行ってみました。この付近では、和紙の原料になるミツマタが栽培され、3月には白い可憐な花を咲かせるため、ミツマタの花と組み合わせた俯瞰カットを撮ってみたいというのが、かねてからの念願でございます。今年の3月も、この場所へ行こうかな、と思ったのでありますが、そのときは天気に恵まれず断念しました。すでにミツマタの花は終わっていますが、この日は好天に恵まれたため、渓谷美を堪能でき、これはこれでよかったかな、と。ポイントでカメラをセットし、トロッコ号の通過を待っていると、ラフティングボートが3艘やってきました。できれば大歩危トロッコ号と一緒の画面に入れられたら、と思ったのでございますが、その願いは天に通じました。ただ、ボートが小さいため、この画面ではよく分からないと思います。それが少し残念。画面の右上に浮かんでいるのですが、見えますかぁ~?今日5月16日は、旅の日(日本旅のペンクラブ、1988年)、東京・京都・奈良に帝国博物館が設置された日(1889年)だそうです。
2011/05/16
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大歩危渓谷に架かる吉野川橋梁は、このエリアの白眉の1つでございます。サイドから撮るのが定石でありますが、橋を渡りきった列車を真正面から狙えるポイントがございます。久しぶりに訪れてみました。光線的にほとんどトップライトとなったため、フロントまわりが少し陰に隠れたのがちょっぴり残念でありますが、逆にライトが煌々と輝き、これはこれで凛々しいかも。讃岐・備前と土佐を結ぶJR四国の看板列車、特急「南風」が、その持てるパワーを存分に発揮し一直線に接近してまいります。ファインダー越しにもワクワクする瞬間でございます。今日5月15日は、沖縄本土復帰記念日、イスラエル共和国独立記念日、いちごの日、お菓子の日だそうです。
2011/05/15
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徳島線の吉野川情景を撮影したあと、土讃線に転進いたしました。土讃線は、池田から大歩危を過ぎ、大杉あたりまでは吉野川、さらにはその上流の穴内川に沿って走り、いくつもの好撮影ポイントが点在しております。吉野川上流域へは、すでに何度行ったか覚えていませんが、川と組み合わせた鉄道情景写真を撮るのなら、日本でもトップクラスに入るエリアであるのは間違いありません。わたくしのお気に入り路線の1つでもあります。この日は池田から大歩危まで「大歩危トロッコ号」が運転されていました。キハ185系の先頭車とオープンデッキのトロッコが連結された、ある意味、珍編成の列車でございますが、運転日が限定されていること、山あいであることから好天に恵まれる機会が限られるなどの条件を考えると、このように天気がよい日の撮影は、当然のことながら気合いが入ってしまいます。「南風」のようにハイパワーにものを言わせてかっ飛んでいく特急列車と異なり、ゆっくり、のんびりと車窓を楽しむことに重点を置いたトロッコ列車でございますから、カメラを構えている前を静々と通り過ぎていったのでございます。今日5月14日は、種痘記念日だそうです。
2011/05/14
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普通が通過してしばらくすると特急がやってまいります。牟岐線の阿南を早朝に発車し、徳島で徳島線へと転線してきた「剣山」でございます。徳島を中心としたエリアで運転されている「剣山」「なると」といった特急は、今なお古豪キハ185系ががんばっております。特急とはいっても2輌編成なのが、いかにも現代のローカル線を象徴しておりますが、でも、がんばってほしい。吉野川に沿ってのどかな車窓風景が広がります。今日5月13日は、大阪・千日前デパート火災が発生し、死者118人が出た日(1972年)だそうです。
2011/05/13
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久しぶりに土讃線の阿波池田を中心としたエリアで撮影を行いました。これまでにも何度か訪ねており、ロケーションも分かっていますので、列車の通過時刻と移動時間を見合せながら、東奔西走いたしました。この日は徳島線の吉野川が見えるポイントからスタートでございます。ついこの間まで、冬枯れの赤茶けた景色でございましたが、今や木々の若葉が目に優しく映る季節となりました。時の流れはゆっくりと、でも確実に新緑のシーズンへと移ろっております。徳島線の辻と阿波加茂の間にある吉野川バックのポイントは、わたくしのお気に入りポイントの1つでございます。エメラルドグリーンの吉野川が滔々と流れ、遠くには川を渡る吊り橋が少しだけ見えます。手前に目を転ずると、萌えいずる若葉を身にまとった木がそびえ、線路に沿った畑ではお茶の木も植えられています。春爛漫の情景の中をJR四国の1000形普通気動車がゆっくりと通り過ぎていきます。ああ、気持ちがいい。やっぱり、来てよかった。今日5月12日は、看護の日[ナイチンゲールデー](国際看護婦協会、1965年)、海上保安庁開庁記念日、民生委員の日(全国民生委員児童委員協議会、1977年)だそうです。
2011/05/12
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ライトブルーの気動車が行ったあとは、もう一度キハ20タイプがやってくるはずでございます。そして、朝のラッシュ時運用としては、それがひとまず最後の運転になり、倉敷市駅で折り返して終点の水島に着いたら、しばしの休憩に入るのでございます。この次はいつ、この国鉄色のキハ20タイプにお目にかかれるのか分かりませんから、気合いを入れて撮影をしなくては。菜の花が群れなしているそばに桃の木があり、それも今を盛りと濃いピンクの花を咲かせています。ピンクに、黄色に、緑に、国鉄色。う~む、これ以上は望むべくもない色の組み合わせかも。少し離れたところにある踏切が鳴り始めました。さあ、シーン6、テイク1、よーい、スタート!今日5月11日は、大阪~神戸間鉄道開通(1874年)、宇高連絡船紫雲丸が沈没し、死者168人となる事故が起こった日(1955年)、来日中のロシア皇太子を巡査が切りつけた大津事件が起こった日(1891年)、御堂筋が完成した日(1937年)だそうです。
2011/05/11
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水島臨海鉄道では、キハ20タイプ以外の気動車も走っています。もちろん、こちらの方が普段使いされているのでございましょう。クーラーがついていないキハ20タイプは、次第に気温が上昇していくこれからの時期は使用が厳しくなっていくでしょうね。その意味では、よい季節にその活躍を押さえることができたと思っています。水島の「水」がイメージカラーになっているのかもしれません。やってきた気動車は、ライトブルーのボディカラーがなかなかに美しい。ここでも線路際で菜の花が盛りを迎えていました。青と黄色、春らしい艶やかな組み合わせになりました。今日5月10日は、東海道線にトイレ付き列車が登場した日(1889年)、鉄道唱歌第一集が出た日(1900年)、日本気象協会創立記念日だそうです。
2011/05/10
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DE70が走り去ったあと、しばらくして、ふと、東水島のコンテナヤードの近くへ行けば、もう一度撮影できるかな、と思いました。水島臨海鉄道は単線ですし、朝のラッシュ時ですから、途中で行き違いのために何度か停車するはず。だとすれば、単純に走るよりもう少し時間がかかるに違いない、というのが、わたくしが想像した思考パターンでございます。ダメもとで行ってみよう。追っかけの成果は無理としても、単機で折り返してくる回送は撮れるだろう、とも思ったわけであります。以前、この臨海鉄道へ来て、大よその運転時刻が分かっているからできる無謀(笑)なのかもしれません。いやあ、やってみるものですね。追いついちゃいましたよ。バタバタではありましたが、もう一回おまけのショットをゲットでき(3年前、同じ場所で撮影したカットはこちら)、ヤッホーな気分になりました。前回は叶いませんでしたが、それほど長時間待たなくても、機関庫へ単機で折り返していくED70が撮影できるはずですので、それをどこで撮ろうかと、周囲をロケハンすることにしました。ちょうどカーブの手前に菜の花が咲いており、バックには重工業地帯ならではの、物々しい工場群が見えます。工場萌え~のT島さんがこの景色を見たら悶絶するだろうなあ、などと思いながら単機回送のDE70を待ったのでございます。今日5月9日は、アイスクリームの日(日本アイスクリーム協会、1964年)だそうです。
2011/05/09
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水島臨海鉄道には、DE10とそっくりの自社機があり、DE70という形式が与えられています。朝早くに東水島へ向かうコンテナ貨物が1本あり、キハ20タイプが通り過ぎたあと、程なくやってくるのでございます。湘南色の快速がやってくるよ、と教えてくださった地元の方に、この近くで適当な撮影地がないか尋ねたところ、それほど遠くない場所でお薦めのポイントを紹介してくださいました。行き方も、それほど難しくないようです。行ってみましょう。築堤の上の少し広くなった場所で待ち構えていると、貨物は本当にゆっくりとやってきました。築堤に上がるため、上り勾配となっているのかもしれません。それに、機関車のあとにつながっているコンテナの数もハンパじゃありません。DE10タイプで牽引できるマックスの量じゃないかしらん、と思うほどであります。機関車が自社機であるDE70であるというのは、列車通過後の映像確認で気がつきましたが、ゆっくりとやってくるため、貨物を十分に引きつけることができ、ガッツリと、かぶり付き・砂かぶりの1カットとなりました。今日5月8日は、世界赤十字デー(国際赤十字連盟、1948年)、松の日、米の日(毎月)、イギリスで初の国際ヨットレースが開催された日(1849年)だそうです。
2011/05/08
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懐かしい国鉄色のキハ20タイプに遭遇できましたので、今日は何度か国鉄色が撮影できるとウキウキし、倉敷市駅で折り返してくるキハ20タイプを待ち構えるため、次なる場所へと移動しました。跨線橋からそれほど離れていないポイントでキハ20タイプを撮影すると、同じ場所で並んでいた地元のファンの方が、間もなく逆方向から湘南色の山陽本線快速がやってくると教えてくれました。JRと水島臨海鉄道は、倉敷駅から1kmあまりの区間、並行して走っているのでございます。教えていただいたとおり、反対側を向いて待っていると懐かしいグリーンとオレンジのツートンカラーがやってきました。それにしても、この湘南カラーもめっきり少なくなりましたねえ。昨年、湖西線で湘南色の113系を何度か見かけましたが、その数は急激に少なくなっております。少し前だと舞鶴線でも見かけたのですが、先日舞鶴線を訪れたときには、すべて新型車輛に置き換わっているような感じを受けました。昔はこの色が当たり前で、当たり前すぎてシャッターを押すことすらしなかったのですが、時代の移り変わりというのは人の気持ちも大きく変えてしまうようであります。今や嬉々としてレンズを向けているのですから、我ながらゲンキンなものでございますよ。今日5月7日は、博士の日だそうです。
2011/05/07
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久しぶりに岡山・倉敷の水島臨海鉄道を訪ねてきました。この前に行ったのは2009年11月のことですから1年半ぶりになります。この鉄道のハイライトは、キハ20タイプの気動車が走っていることと、DE10タイプの牽引するコンテナ貨物が常時運行されていることでございます。私鉄の貨物は数少なく、西日本で思いつくのは先日訪ねた三岐鉄道と、この水島臨海鉄道くらいですから、貴重な存在と申せます。朝一番の狙い目はキハ20タイプの通勤列車であります。キハ20タイプには国鉄色と水島臨海鉄道色の2種類がございます。できれば国鉄色が来てほしいのでありますが、これは運次第。これまで二度、この鉄道に来ていますが、列車の色に関しては1勝1敗。さて、本日の運や、いかに?倉敷市駅から程近い所にある跨線橋で列車の通過を待ちます。すでに先客が一人スタンバイされています。わたくしは列車の真正面から俯瞰するポジションを取らせていただきました。さて、そろそろ列車がやってくる時刻でございます。跨線橋からは、かなり遠くまで見通すことができますので、そちらに目を凝らします。音は聞こえませんが、遠くの踏切が点滅し始めました。さあ、青・白か朱・ベージュか?よっしゃ~ぁ、朱・ベージュの国鉄色だ! 今日の運だめしは、とりあえず吉と出たようでございます。今日5月6日は、ゴムの日だそうです。
2011/05/06
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関西本線のDD51を撮ったあと、三岐鉄道へ移動すれば、今度は電気機関車の重連貨物が撮れるというのは、何ともヤッホーなことなのでございます。時刻を確かめますと、午前中の下り貨物に間に合うようです。しかし、それはギリギリ。イチかバチかで追いかけてみることにしました。三岐鉄道には、以前にも二度ほど来ているのですが、これから行こうとしている場所はロケーションが分かりません。とりあえずナビに任せて現地に向かいました。オーバークロスポイントに近づき、近くの駐車場に車を停めて、ダ~ッシュ! オーバークロスへの坂道を走るのは、正直、きついわ。はあ、はあ。日ごろの運動不足を反省する瞬間でございます。このあたりかな、と思った瞬間、踏切の警笛が鳴り始めました。ギリ、セーフ。カーブの向こうに姿を現したED45の重連が牽いていたのは貨車4輌。貨車の長さと機関車の長さがそれほど変わりません。まあ、かわいい。ロケーション的には特筆すべきところではありませんでしたが、模型のような光景を撮ることができ、ひとまずはOKとしておきましょう。今日5月5日は、こどもの日、端午の節句、世界子供の日、クスリの日(全国医薬品小売商業組合連合会1987)、ワカメの日(日本わかめ会、1982年)、おもちゃの日(東京玩具人形問屋協同組合、1949年)、子供に本を贈る日だそうです。
2011/05/05
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四日市のDD51は塩浜支線と臨港線の2エリアで運行されております。塩浜支線と臨港線はそれほど距離がありませんので、わたくしも貨物の運転時刻にあわせて行ったり来たりを繰り返します。臨港線のハイライトは、やはり国の重要文化財となっている末広橋梁の通過でございますが、そのそば(四日市駅寄り)にはカラフルに彩られたドラム缶の集積場があり、ここもわたくしのお気に入りの場所の1つでございます。緑、空色、白など、色とりどりのドラム缶がおそらく千本以上は積み上げられているでしょう。色合いといい、造形的なおもしろさといい、また、工業地帯ならではの景色といい、DD51にまつわる情景の1つとして記録するよう心がけているのでございますよ。今日5月4日は、みどりの日、ラムネの日、ファミリーの日、競艇の日だそうです。
2011/05/04
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本線で撮影後、塩浜支線へと移動いたしました。このエリアでは、海山道駅から程近いところにあるオーバークロスでの俯瞰カットが定番でございます。すでにご覧いただいていますが、今回はここで桜とDD51重連、そして近鉄特急のすれ違いカットをゲットすることができました。うれしいことに、このカットは鉄道ホビダスの「今日の1枚」に採用されました。ありがたいことでございます。その定番ポイント以外に、このエリアで撮影したい場所がありました。それが本日のカット、築堤を下ってくる列車を、アウトカーブからローアングルで狙うものでございます。おお、迫力があって、なかなかに格好よろし。今日5月3日は、大阪で初の地下鉄梅田~心斎橋間が開通した日(1933年)、憲法記念日、世界報道の自由の日、ゴミの日、リカちゃんの誕生日、みかんの日、DIYの日だそうです。
2011/05/03
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少し前に訪ねた四日市のDD51は、桜カットだけをご覧いただきましたので、ちょっとだけ落穂拾いをしておきましょう。DD51重連との再会は3ヵ月ぶりでございました。朝一番はここ、と決めている場所で、わたくしがセッティングをすませると、しばらくして地元のファンが一人やってまいりました。定期的に撮影に来られているようで、機関車の運行状況も把握されております。今朝は2輌とも更新機です。次位の機関車は検査明けですから、ピカピカのはずですよ。ふむふむ。ここはポールの間に2輌をきれいに収めることはできません。絶対に次位の機関車がポールにかかります。う~む、そうか。そして列車通過。予想どおり、やってきた重連は更新色ペア。そして次位はピカピカ。さらに列車の動きにあわせて連写したものの、やはり、2輌の機関車はどちらかのポールにかかってしまいました。すべておっしゃるとおりでございます。むむ、地元の先達、おそるべし。今日5月2日は、郵便貯金の日(郵政省)、エンピツ記念日、交通広告の日(1993)、緑茶の日(日本茶業中央会)だそうです。
2011/05/02
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GW前半は妻の実家に帰省しておりましたので、ブログの更新が滞っておりました。あと1回だけ信楽高原鉄道の旅を続けたいと思います。しだれ桜の近くにある神社の前には桜の木が並んでおり、その前を2輌編成の気動車が通過いたします。車体には2匹のたぬきが描かれており、これがいかにも信楽らしい。信楽といえば、たぬきの置物。しかし、現在のように、全国的に有名になったのは昭和前期頃からだそうでございます。ほお。鎌倉時代末から始まったと言われる信楽焼の長い歴史から見ると、ごく最近のことなのでございます。なるほど。雲ひとつなく晴れ渡っているのに、列車が通過するころになると、どこからともなく流れてくるゲリラ雲に悩まされながらも、何とか桜と高原鉄道のコラボカットを押さえることができました。さあ、折角ですから信楽焼も愛でにまいりましょうか。今日5月1日は、メーデー、扇の日、日本赤十字社創立記念日 、スズランの日(フランス)、憲法週間(~7日)、省エネルギーの日(毎月)、自転車月間だそうです。
2011/05/01
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