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この前の3連休(11/23~25)を利用して山口線へ行ってきました。もともとはD51とC57の重連が予定されていたので、それをメインイベントに想定していたのですが、C57の不調に伴い重連運転は実現せず、2日間ともD51のみでの運行となりました。 1年前、D51 200号機が初めて山口線に投入されたとき、初日はD51だけでの牽引(こちら)、2日目にはC57との重連運転(こちら)が実施され、沿線はどこも黒山の人だかりとなりました。今回も数少ない重連運転ということで、1年前の大混雑が予想されましたが、JR-Wから事前に重連運転中止のプレスリリースがなされたため、土曜の人出はそれほど多くありませんでした。重連でないのなら普段と変わらないということで、遠征を中止した人が多かったのかもしれません。 わたくしは、かなり以前から山口行きの手配を進めていた関係もあり、予定どおりテツ友のKさんと一緒に出かけることにしました。 1日目は定番の追っかけで撮影回数を稼ぐ、というのは暗黙の了解事項でしたが、さて、どこで撮影するのか。定番中の大定番というと大山路ですが、いつも同じアングルなので正直、食傷気味です。そこで、1年前に大山路でカメラを構えたとき、もう少し仁保寄りでも撮影できることを知り、以前から一度、アングルを確認したいと思っていましたので、そこを見にいったところ、まずまずの感じ。線路際の標識や奥の方の電線など、いくつか気になることもありましたが、工夫すれば何とかなるという見通しも立ったため、ここにしますか、と意見がまとまりました。 撮影地:山口線宮野~仁保 今日11月30日は、シティーズ・フォー・ライフの日、本みりんの日、シルバーラブの日、オートフォーカスカメラの日、鏡の日だそうです。 造形作家日野譲デザイン【 男女兼用アートウォッチ 】 AT-L01 レイルマニアTYPE-D51(デゴイチ) 【RCP】 /送料無料 想いを繋ぐ百貨店【TSUNAGU】
2018/11/30
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移動しながら直通特急4本を順番に押さえたあと、もう一駅追加して撮影を続けることにしました。ホーム端から紅葉がきれいに見えるということで、南茨木駅に足を運びました。 午前中に阪急京都線の河原町方面行き列車を撮影する場合、晴れると逆光気味なるのは仕方のないことです。しかし、紅葉に対しては透過光線で見ることになるため、きれいに発色します。 この駅ではスタンバイ中に「京とれいん」がやってきました。ベースになっているのは、往年の名車である6300系です。車輌ごとにインテリアが異なる特別仕様に改造されていますが、インバウンドの外国人だけでなく、我々日本人にとっても楽しめる車輌になっています。特別な料金なしに乗車できる点も関西ならではと言えるでしょう。 今日11月29日は、パレスチナ人民連帯国際デー、議会開設記念日、いい肉の日、いい服の日だそうです。 阪急電鉄 空中散歩 空撮と走行映像でめぐる阪急全線 駅と街 [ (鉄道) ]
2018/11/29
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直通特急のしんがりは、宝塚線からやってくる「とげつ」です。先頭列車は7117号車ですので7000系ですが、京都線の同型車輌だと7300系ということになります。ヘッドマークには、保津川に架かる渡月橋が描かれています。 今年9月4日、関西に甚大な被害をもたらした台風21号により、渡月橋では下流側の欄干が長さ80mにわたって倒壊したのは記憶に新しいところです。橋の欄干は10月25日に復旧工事が終わり、紅葉狩りの人びとも安心して渡れるようになっているとのことです。 今日11月28日は、税関記念日(1952年)、太平洋記念日、親鸞聖人忌だそうです。
2018/11/28
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「ほづ」に続くのは「あたご」です。これは神戸線からの直通特急です。これも昨年は京都線の「古都」同様、神戸線の「爽風(かぜ)」が使われていましたので、「あたご」というヘッドマークは初めてです。 この日、わたくしが撮影していた時に「もみじ」のヘッドマークをつけて運転されていたのは9300系の1編成だけでした。「あたご」が通過して振り返ると、その「もみじ」編成が停まっていましたので、並ぶ瞬間を切り取りました。 今年、「もみじ」のヘッドマークはリニューアルされました。赤や黄色のカエデの葉で「もみじ」の文字をリースのように取り囲むというのがデザインコンセプトです。 今日11月27日は、更正保護記念日、ノーベル賞制定記念日だそうです。 [鉄道模型]バンダイ Bトレインショーティー 阪急電鉄8200系
2018/11/27
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今回の嵐山直通特急の撮影でこだわったのは、同じ場所で撮影しないこと。列車は、ほぼ20分間隔で続行してくるため、速やかに移動しないと撮影できないことになります。そのため、事前に立ち位置となる駅をチェックして撮影に臨みました。 「さがの」の次は、天下茶屋駅から大阪メトロの堺筋線を通ってやってくる直通特急「ほづ」です。京都府亀岡市から嵐山の渡月橋に至る保津川(桂川)の渓谷である保津峡が列車名称の由来です。ヘッドマークの図柄を見て、随分昔に一度だけ保津川下りの舟に乗ったことを思い出しました。 今日11月26日は、ペンの日(日本ペンクラブ、1935年)、いい風呂の日、いいチームの日だそうです。 [鉄道模型]バンダイ Bトレインショーティー 阪急電鉄8200系
2018/11/26
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神社仏閣が多いため、昔から京都の紅葉の美しさは全国的に知られています。嵐山もそうした名所の一つで、阪急電鉄では毎秋、「もみじ」のヘッドマークを掲出した編成が登場します。さらに、もみじのピークを迎える11月中・下旬の土・日・祝日には梅田駅、高速神戸駅、宝塚駅、天下茶屋駅、河原町駅からそれぞれ直通の特急が走ります。特製のヘッドマークが掲出されるため、わたくし的には外すことのできない撮影対象となっています。 列車の運行時刻は阪急電鉄のホームページにアップされています。それを確認すると、京都線を最初に走るのは梅田駅からやってくる快速特急「さがの」です。これはもともと京都線の運用なので、宝塚線や神戸線からやってくる列車と異なり、「快速特急」となっています。昨年は「古都」車輌が使用されており、ヘッドマークは「古都」のままでした。「さがの」のヘッドマークは今回が初めてです。 掲出されたヘッドマークのデザインは、竹林に立つ後ろ姿の和装の女性です。いかにも嵯峨野らしい雰囲気の絵柄と言えます。 今日11月25日は、女性に対する暴力廃絶のための国際デー、ハイビジョンの日(1125は走査線数)、金型の日、OLの日だそうです。 [鉄道模型]トイコー サウンドトレイン 阪急電車9000系
2018/11/25
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下りの「ワイドビューひだ」が走り去ってしばらくすると、上りのローカルがやってきました。以前はキハ48系だった普通列車ですが、すべてキハ25形に置き換わってしまいました。ほぼ6年ぶりの再訪ですので、この形式を高山本線で撮影するのは初めてです。 「ワイドビューひだ」の場合、編成全体を入れた水鏡カットとなると超ワイドになるのですが、2輌編成だと、バックの黄葉も入れつつ、極端なワイドカットにならずにすむという利点があります。先ほどの「ワイドビューひだ」の時より太陽の位置が少し変わったため、山肌の木々の陰影が濃くなりました。その分、車体の白色とオレンジ色のライン、色づいた葉っぱの黄色が浮かび出てきました。 撮影地:高山本線焼石~飛騨金山 今日11月24日は、進化の日、オペラ記念日、鰹節の日、東京天文台設置記念日だそうです。 KATO 10-1371 キハ25形 1000番台 高山本線・太多線 2両セット 【中古】
2018/11/24
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錦秋の「ワイドビューひだ」を撮ったあとは、もう一箇所、秋の情景写真として押さえておきたかったポイントへと移動しました。こちらは水鏡バージョンです。 すでに撮影情報誌などでも紹介されている有名ポイントです。朝、北上するときにも通りましたが、完全逆光のためパス(わたくしは絶対に順光でないとダメ、というこだわりは、それほど強く持っていません。逆光には逆光の美しさがあると思っているからです)。ただ、この朝の逆光は、さすがにお手上げ状態で、午後の再訪を期していたのです。 朝、静かな水面であったことは確認済みですが、それが午後まで続くのか、という方が気がかりでした。しかし、快晴状態と無風状態はもってくれました。 現地に着き、アングルを確認してしばらくすると、下りの「ワイドビューひだ」がやってきました。本番はこのあとにやってくる上り列車と思っていましたので、撮影回数が1回増えてラッキーです。水面に映っている黄葉の状態を確認しながら右から左へカメラを振って連写を続けました。 撮影地:高山本線飛騨金山~焼石 今日11月23日は、勤労感謝の日、手袋の日(日本手袋工業組合、1981年)、手袋の日、外食の日(日本フードサービス協会、1984年)、ゲームの日、Jリーグの日(1993年)、ハートケアの日、珍味の日、お赤飯の日、いい兄さんの日、いいふみの日、いい夫妻の日だそうです。 高山線の全駅乗歩記 出会い・発見の旅第4部 [ 沢井泰 ]
2018/11/23
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午後、もう一度、飛騨小坂駅と渚駅との間にある川沿いの区間へもどりました。今度は上り列車に対して良好な光線状態になっています。山の斜面に沿って雪よけ、落石よけのシェルターがあり、それと列車を組み合わせたアングルは、この日ぜひとも押さえておきたいカットの一つだったのです。 錦秋の情景が撮れるのは限られた期間しかありません。ましてや秋晴れの好天となると、撮影できる日はさらに限定されます。そのためか、普段着姿のキハ85系「ワイドビューひだ」にも関わらず、この日、この場所ではわたくしも含めて5人ほどがカメラを構えていました。 撮影地:高山本線飛騨小坂~渚 今日11月22日は、ボタンの日(東京ボタン服飾手芸卸協同組合など)、いい夫婦の日、大工さんの日、回転寿司記念日、ペットに感謝する日だそうです。 ザ・ラストラン キハ28・58高山線 [ (鉄道) ]
2018/11/22
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錦秋の下り「ひだ」を撮ったあとは再び移動しましたが、休憩を兼ねて道の駅へ寄りました。最近、多くの道の駅では、新鮮な地元野菜などが手ごろな価格で販売されていることが多いため、道の駅に寄るのは、わたくしにとってお楽しみの一つです。 野菜を買って建物の外へ出ると、道路をはさんだ反対側に真紅のもみじが見えました。そのそばを高山本線が走っているため、列車ともみじをうまく組み合わせることができないかと思い、ロケハンをしたところ、何とかなりそうです。光線状態も申し分ありません。 発色が一番きれいな盛りを迎えたもみじとキハ85系「ワイドビューひだ」の組み合わせ。事前に想定していなかった場所で秋の情景写真撮影できたことはラッキーでした。 撮影地:高山本線久々野~渚 今日11月21日は、関西鉄道会社で客車の外側に塗装を施して等級を区別しはじめた日(1896年)、世界テレビ・デー、世界ハロー・デー、歌舞伎座開業記念日、早慶戦の日、インターネット記念日、フライドチキンの日、かきフライの日、任天堂の日だそうです。 【中古】 高山本線 復旧区間を行く /(鉄道) 【中古】afb
2018/11/21
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紅葉・黄葉の高山本線では、ぜひとも撮影しておきたい場所がありました。飛騨小坂駅と渚駅との間にある川沿いの区間です。線路が走っている横は雑木林の山なので、秋の深まりとともにきれいになるだろうと思ったからです。ただし、色づき具合は行ってみなければ分かりません。 下呂の鉄橋で撮影したあと、途中いくつかの場所で以前に撮影したことがあるなあ、と思い出しながら車を走らせました。しかし、撮影想定ポイントは山あいゆえ、光の当たる時間帯が限られるため、先を急ぎました。 はい。予想どおりビュリフォ~です。手前の木々の間から線路を垣間見るアングルで、もとより編成全部は入らないため、先頭車輌を中心に切り取ることになります。縦位置にして山の斜面を大きく取り入れてみました。 撮影地:高山本線飛騨小坂~渚 今日11月20日は、世界こどもの日、毛皮の日(日本原毛皮協会)、ピザの日、いいかんぶつの日、産業教育記念日、行政相談委員の日だそうです。 【中古】Nゲージ/KATO 10-401+10-402 キハ85系「ワイドビューひだ」 8両 基本+増結セット 2000年ロット【A】
2018/11/20
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秋が深まってきました。どこかで紅葉狩りテツを、と思い、思案した結果、久しく訪れていない高山本線へ行ってみることにしました。 高山本線は以前、『お立ち台通信』でキハ47系ツートンの特集記事を担当させていただいたとき、足繁く通いました。しかし、ツートン編成はすでに姿を消し、ローカルの気動車も一新されています。ツートンどころか、「ワイドビューひだ」に使用されているキハ85系すら終焉のときが静かに迫っているご時勢です。改めて時の流れの早さを感じます。 紅葉を愛でるドライブなので、妻も同行することになりました。基本的にテツ、つまり、高山観光はなしだよ、と念押しして出発。まあ、妻とはこれまでに何度か高山の町を散策していますので、町歩きはなくてもOKということになりました。 夜が明ける前に家を出て、最初に下呂の町をめざしました。光線が良いのは午前中なので鉄橋を渡る「ワイドビューひだ」を撮影しようと思ったからです。現地に着いて、時刻表に載っている編成表を確認して待ち構えたのですが、やってきた列車は想定よりも長い編成でした。沿線が紅葉の見ごろなので増結されたのかもしれません。 撮影地:高山本線下呂~禅昌寺 今日11月19日は、鉄道電化の日(東海道本線電化完成、ダイヤ改正も同時実施 1956年)、世界トイレの日、農協法公布記念日(全国農業協同組合中央会)、緑のおばさんの日、一茶忌だそうです。 【バーゲン本】お立ち台通信 vol.10 (お立ち台通信) [ 鉄道写真撮影地ガイド ]
2018/11/19
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大阪の自宅へ帰る日、徳島経由でもどるため、以前から訪ねてみたかった徳島市内のポイントへ立ち寄ることにしました。キハ185系特急「むろと」が、鉄橋を渡るシーンが想定したアングルです。 午後から光線が良くなる場所なので、そこへ到着する時刻から逆算して妻の実家を出ました。初めてのポイントですが、それほど迷うことなく到着することができ、事前に通過するローカル列車で予行演習をした結果、思った以上に太陽の位置が西寄りで、すでに正面には光があたらないことが分かりました。まあ、仕方がないですね。 しばらく待って、やってきたキハ185系を見ると、四国カラーと国鉄色の混合編成です。これの返しで、国鉄色が前になっているのを撮りたいと思いましたが、それが走るのは日没後のことです。またの機会を期して家路をたどることにしました。 撮影地:牟岐線南小松~阿波赤石 今日11月18日は、土木の日(日本工学会、土木学会、1987年)、もりとふるさとの日、雪見だいふくの日、音楽著作権の日だそうです。 【ふるさと納税】R30-01 30年産「笠岡ふるさと米」15kg(1月発送)
2018/11/18
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かつて日本で有数の森林鉄道の1つであった魚梁瀬森林鉄道の遺構を訪ねるのが、最近、高知へ帰ったときのわたくしのお約束になっています(こちら)。魚梁瀬森林鉄道の遺構は日本遺産にも認定されており、そうしたことを踏まえながら馬路村の中を回るのは楽しいものです。 今回は犬吠橋を訪ねました。ただ、ショックだったのは、今年各地に被害をもたらした豪雨により、アンダートラスが特徴的だったこの橋も大きくゆがんでしまったのです。かつて森林鉄道の線路が走っていたところの大半は、現在、車道に姿を変えており、この橋も被害を受けるまではトラス橋の上に県道が通り、そこを車が行き来していました。現在は通行止めになり、橋のそばを迂回する道が新たにつけられています。 日本遺産の一つであり、国指定の重要文化財であることから修復工事が進められているのでしょうが、その認定を受けていなければ、おそらく修復されないまま、朽ち果てるのを待つ運命だったと思います。いつ元どおりの姿にもどるのかは分かりませんが、山深い地に残る森林鉄道のアンダートラス橋の1日も早い復活を望みたいと思います。 今日11月17日は、国際学生の日、肺がん撲滅デー、将棋の日(日本将棋連盟、1975年)、ドラフト記念日、蓮根の日、島原防災の日だそうです。
2018/11/17
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大歩危駅で「千年ものがたり」号を撮影したあとは、復路の追いかけは見送り、妻の実家へ帰るべく高知方向へ車を進めました。晩秋のこの時期、山あいということもあり、早い時間帯から線路に光が届かなくなるからです。撮りたいと思っていたカットはすでに押さえられましたので、これ以上欲張る必要はありません。 そう思って走っていたところ、土讃線を俯瞰できる場所が、下から見上げる形で山の上に見えてきました。走っている付近から川を挟んで反対側、つまり、山の上から俯瞰すればターゲットゾーンとなるあたりには日が当たっている様子です。う~む、Uターンやね。誰や、帰ろうと言ってたのは? はい、わたくしです。ごめんなさい。 ギリギリ車1台が通れる急坂の細道をクネクネと曲がりながら、久しぶりに訪ねた俯瞰ポイント。線路の両脇の木が繁り、レールが見える範囲が狭まっているのはかなり以前から知っていましたが、太陽の位置が低くなっていることも加わり、ピンポイントでしか光が当たっていません。編成全体に日が当たらなくても、運転席が見えていたらヨシとしよう。それくらいの心づもりでスタンバイしました。 最初にやってきたのはローカルの単行気動車。そのあと、上りのアンパンマン「南風」(後追い)。そして、おそらくこの場所では、この日最後の撮影チャンスになる下りの特急「南風」が姿を現しました。 列車の動きに合わせて少しずつカメラを移動させながらシャッターを切り続けます。その中で、数カットだけ正面を捉えたものがありました。錦秋の大俯瞰カット。良いおみやげができました。 撮影地:土讃線土佐穴内~大杉 今日11月16日は、国際寛容デー、幼稚園記念日、いいいろ塗装の日、録音文化の日、自然薯の日だそうです。 【送料無料】椙山紡織 Sugibo あったか脚入れヒーター SB-HA701 NA-21SHZ後継機種 あんか パーソナル暖房 sugibo こたつ ズボン 電熱 コントローラー 温度調節 寝袋 足先 足入れ 腰回り 省エネ 節電 エコ 電気あんか 足温器 フットヒーター
2018/11/16
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秋色「千年ものがたり」号を撮ったあと、一旦駅の外へ出たのですが、しばらくしてもう一度入場しました。下りの特急「南風」の到着が近づいており、並びカットを撮りたいと思ったからです。 大歩危駅のホームの上には道路が通っており、現在橋の裏面の整備作業が行われています。ホーム上での乗り降りには支障がないのですが、見た目があまりよろしくない。でも、写真は歴史の証人です。平成最後の秋に大歩危駅では頭上の道路橋が整備されたという記録になります。そこに「千年ものがたり」号と「南風」が並んでいるのは、時の流れとともに貴重な記録になるとわたくしは思うのです。 今日11月15日は、きものの日(全日本きもの振興会)、こんぶの日(日本昆布協会)、かまぼこの日(全国蒲鉾水産加工工業協同組合連合会)、生コンクリートの日、のど飴の日だそうです。 【送料無料】ノスタルジック・トレイン/キハ181系特急「南風2号」前方展望 土讃線〜予讃線 高知⇒高松/鉄道[DVD]【返品種別A】
2018/11/15
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往路の撮影が終わったため、「千年ものがたり」号の終点である大歩危駅へ行ってみることにしました。大歩危駅は、春は桜、秋はもみじで彩られます。 駅の近くまで来たことは何度かありますが、駅構内へ入るのは初めてです。折り返しの時間まで列車はホームで待機。乗務員も少し遅いお昼のため、駅舎内の控室で休憩です。 3輌編成の「千年ものがたり」号は、それぞれに車体の色が異なります。若葉の芽吹きをイメージした1号車は「春萌(はるあかり)の章」がコンセプト。車体は緑色です。夏の川のすがすがしさと冬の空気の清らかさを表した2号車は「夏清(なつすがし)の章」「冬清(ふゆすがし)の章」として、車体の左右で青と白に塗り分けられています。色づく山々、熟れた果実をイメージした3号車「秋彩(あきみのり)の章」は、大歩危、小歩危の渓谷を深紅に染める紅葉色です。往路は緑の1号車が先頭ですが、復路は真っ赤の3号車が先頭になります。 予想どおり駅構内のもみじも盛りを迎えていました。その紅葉と「秋彩(あきみのり)の章」の3号車を組み合わせて秋色の1カットとしました。 今日11月14日は、世界糖尿病デー、パチンコの日(全国遊戯業協同組合連合会、1979年)、ウーマンリブの日、いい石の日、いい樹脂の日、アンチエイジングの日だそうです。
2018/11/14
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「千年ものがたり」号は、土讃線が単線という宿命から、列車行き違いのために運転停車をします。阿波池田駅はそうした駅の一つで、その間にわたくしは先行します。また、いくつかの駅ではお出迎えのセレモニーがあるため、あまり無理をしなくても次の撮影地で待機できるというのは、これまでの経験則で分かってきました。 往路三度目の撮影地は、終点である大歩危駅近くの道の駅です。ここでは今年の5月にも撮影しています(こちら)。このときは「千年ものがたり」号ではなく、特急「南風」だったので、今回はぜひともこの場所で「千年ものがたり」号を撮影したいと思っていました。 5月の時は観光シーズン真っ只中ということもあり、駐車場へ入るのだけでも苦労しました。今回も紅葉が色づき始めたシーズンなので、駐車の順番を待っているうちに通過してしまったらどうしようかと思ったのですが、幸い、それほど苦労することなく駐車できました。 以前撮影した立ち位置の近くには、すでに数人がカメラを構えてスタンバイしていました。一見したところおテツではなさそうなので、風景写真の愛好家なのかもしれません。風光明媚な情景の中を走る鉄道というのは、わたくしも強い関心を持っているテーマです。同席させていただくことにしました。 撮影地:土讃線小歩危~大歩危 今日11月13日は、うるしの日(香川県漆器工業協同組合など)、いいひざの日だそうです。 よみがえる20世紀の列車たち4 JR西日本3/JR四国 奥井宗夫8ミリビデオ作品集 [ (鉄道) ]
2018/11/13
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車で追いかけるのですが、途中で香川県と徳島県の県境にある猪鼻峠を越えなければならないため、前方にペースカーが入ったりすると間に合うかしらん、と一抹の不安を抱いていたのですが、その心配もなく余裕で次の撮影ポイントに到着しました。「千年ものがたり」号は、スイッチバックで有名な秘境駅「坪尻駅」で運転停車を行うのですが、わたくしがスタンバイしたのは、まさに坪尻駅で停車中の時間帯でした。 事前に通過する単行のローカル列車で予行演習を行って露出等を確認します。この場所では、これまでに何度も撮影を重ねてきましたが、ここで「千年ものがたり」号を撮るのは初めてです。ミスをしないようにしなければ。そう思いながら、ズーミングの確認などをして列車の到着を待ちました。 撮影地:土讃線佃~阿波池田 今日11月12日は、洋服記念日(全日本洋服協同組合連合会、1972年)、皮膚の日だそうです。 ビコム ブルーレイ展望::キハ185系 特急剣山&特急むろと 徳島線・阿波池田〜徳島/牟岐線・徳島〜牟岐〜海部【Blu-ray】 [ (鉄道) ]
2018/11/12
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里帰り撮影2日目(11/3)は土讃線へ行きました。キハ185系がベースになった観光列車「四国まんなか千年ものがたり」号がターゲットです。 これまで「千年ものがたり」号を香川県の琴平駅近くで撮影したことがなかったため、この日は朝早くに妻の実家を出て、琴平の町を見下ろすオーバークロスをめざしました。穏やかな晴天に恵まれ、逆サイドになるかと思った光線も、文句のつけようがない順光線となりました。妻の実家から長駆してきた甲斐があったというものです。 ところが、列車を待っている間に数百メートル離れた田んぼの一角から狼煙が上がりました。野焼きです。しかも風に乗って白煙がこちらの方へ流れてきます。おかげで、「千年ものがたり」号の10分ほど前に通過した上りの特急「南風」は煙バックの写真となりました(涙)。 燃えるものがなくなってきたのか、一旦は収まった白煙でしたが、「千年ものがたり」号が琴平駅を発車するころにまた激しくなりました。煙が流れてくるのが早いか、列車がやってくるのが早いか。気が気ではありません。 結果。間一髪で「千年ものがたり」号の方が早く通過してくれました。さあ、県境の峠を越え、次は阿波池田の近くで2回目の撮影といたしましょう。 撮影地:土讃線琴平~塩入 今日11月11日は、日本鉄道会社設立(1881年)、世界平和記念日(第一次世界大戦停戦)、ジュエリーデー(日本ジュエリー協会)、電池の日(日本乾電池工業会、1987年)、ピーナッツの日(全国落花生協会、1985年)、チーズの日(チーズ普及協会など)、ライターの日、西陣の日、恋人達の日、折り紙の日、磁気の日、サッカーの日、ポッキーの日、豚まんの日だそうです。
2018/11/11
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午前中の撮影が終わったので、早めに妻の実家へ帰ろうと車を運転していたのですが、ふと、鯖大師(八坂寺)の護摩堂とローカル列車を組み合わせて撮ることを思いつきました。この場所では以前にも撮影したことがあるのですが、かなり昔のことで、そのころのローカルはキハ47系が当たり前の存在でした。それが今や、JR四国においてキハ47系は貴重な存在になっており、そういうところにも時代の流れを感じます。 列車がやってくるまで1時間近くあったので、車の中で小休止。列車到着の10分前から護摩堂と駅を見下ろす場所でスタンバイしました。 鯖大師は、四国八十八箇所霊場の番外札所で、四国別格二十霊場の四番札所です。鯖を3年間絶って祈念する(鯖絶ち3年間祈願)と願いごとが叶い、病気がなおって幸福になれるということから、鯖大師と呼ばれるようになったそうです。 撮影地:牟岐線鯖瀬 今日11月10日は、技能の日(労働省など1970年)、エレベータの日(日本エレベーター協会、1979年)、トイレの日(日本トイレ協会、1986年)、肢体不自由児愛護の日、井戸の日だそうです。 キハ45形ディーゼルカー(JR四国色)セット (2両)【TOMIX・98016】「鉄道模型 Nゲージ トミックス」
2018/11/10
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早朝に牟岐駅を発車するキハ185系特急「むろと」は、徳島駅との間を午前中に1往復半したら一旦徳島駅で休憩、午後3時ごろに下り列車として運用を再開します。 この朝は1発目の上りを日和佐の薬王寺バックで狙い、その次の下りはオーソドックスな編成写真としました。午前中最後の上りは、これまで何度も訪ねたことがあるポイントですが、もう一度撮り直しておきたいと思って足を運びました。カーブを曲がってくる列車を俯瞰するアングルです。 この場所は晴れると逆光気味になるのですが、今の季節、透過光線に照らされた梢の木の葉やススキなどがキラキラして、個人的には好ましく思って見ていました。紅葉や黄葉は、斜め前に太陽を置き、透過光線で見るべしというセオリーをこの場所でも応用してみました。 撮影地:牟岐線牟岐~辺川 今日11月9日は、横須賀線鶴見で二重衝突事故。死者161人、重軽傷者120人(1963年)、119番の日(消防庁、1987年)、換気の日(日本電機工業会、1987年)、太陽暦採用記念日、ベルリンの壁崩壊の日だそうです。 B751 【ふるさと納税】30年産タワラ印厳選米5kg×3セット計15kg
2018/11/09
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いろいろなアングルで撮影する中で、1カットくらいはオーソドックスな編成写真もほしいものです。徳島から折り返してくる下りの特急「むろと」は、光線状態も良好なことから、線路際に接近して撮ることにしました。 牟岐線は、これまでに何度も訪れていますので土地勘はあります。それだけに、できればこれまでに撮影していない場所で、と思い、ロケハンを兼ねてポイントを探してまわりました。 以前から気になっていた場所へ行ってみたのですが、バックに高圧鉄塔や電線ケーブルの支柱などが入って目障りなためにパス。別の場所を探すことにしました。 その次の場所もバックに大きな病院が入るためにパス。三度目の正直で、ようやく背景がそれほど煩雑でない線路際を見つけることができました。 撮影地:牟岐線新野~阿波福井 今日11月8日は、世界都市計画の日(都市計画協会、1949年)、刃物の日、いい歯の日、いいパックの日(1991年)、金物の日、レントゲンの日、ボイラーデーだそうです。 【前面展望】乗継企画 JR四国(キハ185系むろと1号)・阿佐海岸鉄道 徳島→牟岐→海部→甲浦 [ (鉄道) ]
2018/11/08
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朝焼けに染まった四国色ローカル3連が走り去って30分後、キハ185系特急「むろと」がやってきました。朝日が昇った直後の僅かな時間だけに見られたあの赤色はすでに消えてしまいましたので、もとから予定していたとおり、薬王寺の塔と組み合わせたアングルでスタンバイします。 薬王寺は四国八十八箇所霊場の第二十三番札所です。山の斜面にいくつもの伽藍が建っていますが、なかでも目を引くのが瑜祇塔です。瑜祇塔は真言宗所依の経典である瑜祇経の教理を形にあらわしたものだそうです。寺院で五重塔や三重塔はよく見かけるのですが、こうした形の塔は珍しいと思います。 気候はすでに秋になっていますが、夏場に繁った下草が至るところに残っており、列車の足回りを隠すのが少し残念ですが、国鉄時代の車輌であるキハ185系を使った特急「むろと」には、まだまだがんばってもらいたいものです。 撮影地:牟岐線日和佐~北河内 今日11月7日は、鍋の日、もつ鍋の日、知恵の日、あられ・せんべいの日(全国米菓工業会、1985年)、紀州山の日だそうです。 ビコム ブルーレイ展望::キハ185系 特急剣山&特急むろと 徳島線・阿波池田〜徳島/牟岐線・徳島〜牟岐〜海部【Blu-ray】 [ (鉄道) ]
2018/11/07
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先週末、妻の実家がある高知県へ帰省していました。帰省時にはお約束となっている四国の鉄道撮影に今回も出かけてきました。初日(11/2)は牟岐線です。 早朝、牟岐駅から徳島駅へ向けて走るキハ185系特急「むろと」を最初のターゲットにしていたのですが、撮影ポイントへ向かう前に牟岐駅へ立ち寄ると、始発列車がエンジンをまわしてスタンバイ中でした。なんと、今や貴重品となった四国色のキハ47・40系です。しかも3連。朝の通勤、通学に備えての編成です。「むろと」の前に、何としてもこの編成をモノにしなくては。そう思い、あらかじめ想定していた場所へと急ぎました。 四国八十八箇所霊場の一つ、厄除けで有名な日和佐の薬王寺の伽藍をバックに撮影するのが思い描いていたアングルです。立ち位置を確保してスタンバイするのと、キハ47系ローカルが日和佐駅を発車するのがほぼ同時。しかも、その少し前に朝日が昇ったところでしたので、朝日に照らされて周りが赤く染まったのは予想外のことでした。列車通過後のモニター確認では、思わずため息が出ました。ただ、伽藍を入れたカットより、水鏡カットの方が結果として良かったのでこちらをセレクトしました。 撮影地:牟岐線日和佐~北河内 今日11月6日は、国鉄北陸トンネル内列車火災により死者31人が出た日(1972年)、お見合い記念日、アパート記念日だそうです。
2018/11/06
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大連の駅前には超高層ビルが建っています。高さ381メートルの大連裕景センター1号楼で、かつて「スーパータワー1号」と称された裕景センター5棟のうち最も高いビルです。2016年に完成した世界中の超高層ビルのトップ10で第7位になったビルです。 このビルとレトロ市電を組み合わせたいと思ったのですが、その願いは何とか叶いました。信号グランプリでダッシュしてきた車を、直前でかわしてシャッターを切ることができました。夢の蜃気楼と前時代のレトロ電車の組み合わせはいつまでも見られるとは限りません。ましてや海外テツの場合、一期一会の気持ちで今の瞬間を楽しむことが大切なのかもしれません。 撮影地:中国・大連駅前 今日11月5日は、津波防災の日、電報の日、雑誌広告の日(日本雑誌広告協会、1970年)、縁結びの日、いいリンゴの日だそうです。 日本全国路面電車の旅 (平凡社新書) [ 小川裕夫 ]
2018/11/05
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レトロ市電の並びシーンがゲットできましたので、場所を移動することにしました。しかし、高層建築物が多い大都会・大連では、そうした建物の影によって路面がマンダ~ラになるのは致し方ありません。次の場所では粘ったのですが、少し不完全燃焼な結果となりました。 空港へ行く時間が迫ってきましたので、預けてある荷物を引き取るために駅前のホテルへ戻ったのですが、最後にあと少しだけということで、駅前付近で20分ほど撮影タイムを持ちました。 大連駅前の電停付近は、中央分離帯が色とりどりの花で飾られ、とってもビュリフォ~。そこでまた、レトロ市電同士の並びが実現しました。通勤時間帯が過ぎたこともあり、レトロ市電が姿を現す頻度が下がっているため、このシーンが撮れたのはラッキーでした。路面電車撮影時に行き交う車のご乱入があるのは当然のことですが、このカットにおいても左端のBMWがビミョ~に入っています。でも、画面の華やかさに免じて、ここは了といたしましょう。 撮影地:中国・大連駅前 今日11月4日は、ユネスコ憲章記念日だそうです。 【コンビニ受取&郵便局受取対応商品】広島電鉄 650形×651号Nゲージ 鉄道模型コレクション
2018/11/04
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普湾の塩田地帯をあとにしたわたくしたちは、夕方の高速鉄道で大連の町へ移動。翌日は、昼過ぎの帰国便まで大連市内の路面電車を撮影しました。 大連の路面電車は以前、品川530さんと一緒に撮影したことがあります。中国大陸では、まだいくつものエリアに蒸気機関車が走っていた時代で、そうした場所の一つを訪ねた折、ちょっとだけ大連に立ち寄って撮影したのです。そのときは美人の中国人ガイドさんに「撮影時間は20分くらいですよ」と急き立てられるようにしてカメラを構えた記憶が残っています。 あれから10年以上の月日が流れましたが、オールドファッションの路面電車は今も健在。前回の大連塩ナローのときも路面電車を撮影している品川530さんのアドバイスで、朝の光線状態がよい華楽広場で朝錬をすることにしました。 撮影地:中国・大連市内 今日11月3日は、文化の日(国民の祝日、1948年)、レコードの日(日本レコード協会)、ハンカチーフの日(日本ハンカチーフ連合会)、文具の日、うるしの日、いいレザー(皮革)の日だそうです。 【バーゲン本】日本の路面電車1 現役路線編 (JTBキャンブックス) [ 原口 隆行 ]
2018/11/03
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そろそろ塩ナローレポートも終わりに近づいてきました。ここで今一度、塩運搬の実態を振り返っておきたいと思います。というのも、長い時間が経つと、わたし自身がどのように運行されていたのかを忘れてしまうため、きちんと整理しておいた方が良いと思うからです。これはいわば、未来の自分に対するレポートとも言えます。 五島と金城、2つのエリアがありますが、始点と終点、両方の様子が記録できたのは金城エリアですので、そちらの方をレポートいたします。また普段、このブログは、写真は1日に1枚、稀に2枚使用してレポートするのを常としていますが、今回は特例として複数枚の写真をアップいたします。さて、塩貨物は次のように運転されています。 まず、塩の積み下ろし場で空車となった貨車は、25輌くらいが1編成となって塩場に向かって牽引されていきます。塩場へ向けて出発する空車編成列車は30分ほどかけて塩場に到着します。終点の積み込み場の手前500mほどのところに待避線が設けられており、列車はその場所で一旦停止します。そして先頭の機関車だけを切り離し、側線を通って貨車の最後尾につけます。そのあと、推進運転で貨車を塩の積み込み場へ押し込んでいきます。推進運転で空車を押し込む機関車 積み込み場へ到着すると、機関車は切り離され、後ろに下がって、少し離れた場所で待機します。貨車にはウインチから伸びたワイヤが結び付けられ、塩が一杯になるごとに、貨車は1輌ずつ移動していきます。海水とともに吸い上げられた塩の結晶は、専用の積込み機の中を通り(この間に水分はかなり減らされますが、それでも貨車の下の方からは塩水が滴っています)、木製の貨車に直接投入されます。 積み込みが終わるごとにウインチでワイヤーを引かれて移動する貨車塩の積み込み機械貨車へ直接積み込まれる塩の結晶 こうして編成すべての貨車に塩が積み込まれると、離れた場所で待機していた機関車がやってきて、塩積み下ろし場に向け、積車編成として出発していきます。 塩水を垂らしながら走る積車編成 広大な塩田地帯を走り抜けた積車編成は、終点の塩積み下ろし場へ着くと、機関車だけ切り離され、順番に貨車から塩を積み下ろします。運んできた塩はベルトコンベアで塩の山の上へと運ばれ、貯蔵されます。塩の山は、高さ10m以上はあり、石炭のぼた山ならぬ、塩の大山となっています。 塩の積み下ろし場に着いた積車編成 切り離された機関車は、積み下ろしが終わっている空車編成の先頭に連結され、塩場へと向かいます。これがローテーションとして繰り返されるわけです。 大都市・大連の近くにこれほど大規模な塩田地帯が広がっているとは、思いもよりませんでした。そして、塩水を含んだ荒い結晶の塩を木製の貨車に直接積み込んでいくという、ある意味、豪快な手法の運送方法を目の当たりにすることができ、日本では見ることのできない貴重な体験ができたと思いました。 撮影地:中国・大連(金城エリア塩ナロー) 今日11月2日は、阪神タイガース記念日、キッチン・バスの日だそうです。
2018/11/02
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海水を天日で蒸発して塩を作る訳ですから、整然と区画が切られた塩田のそばには、当然のことながら海水を取り入れる水路が走っています。オーソドックスな編成カットは早い段階で押さえることができましたので、小さなナロー貨車が水辺を走る風景も、ぜひ撮っておきたいと思いました。 塩田エリアの中に、少し広めの水路があり、線路と反対側の岸から望むと、これまた海の中を走っているような光景になります。ただ、なかなか列車がやってこない。想定していたのと反対方向から単機の機関車がやってきて、それはそれで、なかなか可愛らしい雰囲気だったのですが、やっぱり後ろに長い貨車がついていてほしい。そう思いながら結構長い時間待機し、ようやく水辺を走るシーンを目にすることができました。 撮影地:中国・大連(金城エリア塩ナロー) 今日11月1日は、山手線が神田~上野間の高架線開通で環状運転開始(1925年)、灯台記念日(海上保安庁、1949年)、犬の日(ペットフード工業会など、1987年)、自衛隊記念日(防衛庁)、紅茶の日(日本紅茶協会)、全国家具の日、本格焼酎の日、玄米茶の日、計量記念日(通産省)、すしの日(全国寿司商環境衛生同業組合連合会、1961年)だそうです。 究極の現役ナローゲージ鉄道 (鉄道・秘蔵記録集シリーズ) [ 岡本憲之 ]
2018/11/01
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