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あまりの天気のよさに、散歩に出てみた・・・・。気持ちよく晴れて、少し歩くと汗ばむほどだから、気温は15度以上有ったのかもしれない・・・。いつもカワセミを見ることが出来る水路に沿って歩くと、今日もカワセミが水路脇にとまっているのが目撃できて、早速テレコンをつけて、ズーム一杯でシャッターを切ったが、オートフォーカスが背景にピントを合わせてしまって、ボケた画像しか撮れなかった・・・。↓こんな・・・・ピンボケ!画像は容量節約の為削除しました。そして、帰りがけに、水路脇に見事な苔が自生していたので、少しはがして我が家に持ち帰った・・・。寄せ植えの材料にするのだ・・・・。ティッシュに包まれて、我が家の鉢に引越しが決まった苔たち・・・・。見る角度によってビロードのように輝く美しい苔・・・「コケティッッシュ?」オジンなギャグでした~・・・・笑!!。
2007.01.31
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またまたディテールを少し変更しました。少しと書きましたが、基本的にデザイン傾向を変えているわけではなく、車体の大きさを少し大きくしました。どうも小さすぎてエンジンの高さが、ボディー寸法にきついので、やはりその辺をより現実的にしています。結果的に少しずんぐりとした感じは致しますが、より現実的寸法に近づいていると思います。
2007.01.30
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ROLAN727さんご提案のウイングレスのボディーを少し煮詰めてみました。ランボルギーニ・ミウラとかフォードGT40などを想いだしましたが・・・いかがでしょう?3リットルクラスの強力な過給エンジンを積んで500馬力で900kg程度の車重に収まったら面白そうですね?・・・・・・これはなかなか美しいと思う・・・・手前味噌か?
2007.01.27
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NSXとホイールベースを同じにすると、Galaxy2000の小ささが際立っていましたが、実際の雰囲気から想像される大きさは、全長をNSXと同じにしたときのような感じなのかもしれません。(このGalaxy2000はショートホイールベース型です)そういう縮尺で表現すると、Galaxy2000は20インチのタイヤを履く感じです。それでもNSXよりまだ車高はだいぶ低いのです。ただこのサイズで作れば900kg以下では難しいでしょうね・・・。
2007.01.27
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☆さむらいさんが、NSXを想像されたと言うので、いい機会だと思ったので、このGalaxy2000と名づけたこのマシンの大きさをNSXのカタログの図面と比較してみましょう。私も、重ね合わせて、こんなに違う物かと驚きましたが・・・・これでもホイールベースはNSXと同じくらいに少し拡大したのです・・・・。ショートホイールベースに直してみてもこの通り・・・・。
2007.01.26
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この車のデザインはルーフ部で全高820mm程度しかないスタイルゆえ、乗り込む方法を考えないと乗ることもままなりません・・・・。こんなアイデアが最も乗り込みやすいデザインになると最初から感じていました。やはりこうせざるを得ないでしょうか?これだと乗り込むことは容易ですが、窓は殆ど開けられません。それでも15センチほどでも開けば、料金所の問題はクリアできると思いますが・・・・。画像は容量節約の為削除しました。ROLAN727さんご提案の完全ウイングレスを・・・・小さなウイングを着けたほうが締まって見えるかもしれないし、完全ウイングレスにしたときのリヤの処理はブラッシュアップが足りていない・・・・・。
2007.01.26
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デザイン的進展は特に無いので、オープントップバージョンで・・・・・。このページの画像は容量節約の為削除しました。実際にこのボディは軽量化のために、低い部分まで切り込んでドアを設けるつもりは無く、ツートンの白い部分から上がガルウイングタイプに開く構造が自然の流れだろうが、屋根の半分を上方に開きウインドウを下まで下げることで、ボディーをまたいで乗り込む方法もありえそうだ。ウインドウが完全にボディーの中まで引き込むこととが出来るなら、僅かに50センチと少しのボディー高さだから簡単に乗り込めそうであるが、極端に低い運転姿勢の為、またいだ所はシートの上になるのが非常に辛いところだ。やはりフロントウインドウシールドとハンドルごと跳ね上がるタイプにせねば乗り込むのは難しそうである。いずれにせよ屋根を強度材として考えずに、充分な強度を得られるのような設計にするので、こうしたデタッチャブルトップの構造は容易に取り入れることが出来るだろう。関東運輸局・自動車技術安全部・技術課から、書類のFAXもいただき、これからは適法化の作業と3次元CADによる設計を進めることになる。
2007.01.26
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今日は国土交通省・自動車交通局・技術安全部・審査課と言うところへ電話をして、メーカーとして車を作る場合の法律を知るためと、手順について1時間近く聞いてみました。形状についての内容は道路運送車両法に定められていて、更に通達という形で細かな部分が既定されているということでした。先ずは道路運送車両法を詳細に読むことから始めなくてはなりません。次にさまざまな通達について調べないとなりません。私の描いたデザインの何処が適法にならないのかを含め、良く調べ上げなくてはならないというわけです。さらに、エンジンなどの主要な部品を自動車メーカーから購入して、自社製のシャーシに搭載して製作する手法としては、組立車という区分もあって、地方運輸局の所掌で可能だと言うことで、関東運輸局・自動車技術安全部・技術課と言うところで詳しく聞いてくださいと言うことでした。さらに試作車と言う区分では試験的に製作した車両で公道を走るための検査などを行っているそうで、販売を目的としない自分だけの車であれば試作車と区分での製作で走るという選択肢もありえます。少数台数で、主要部品を自動車メーカーから調達して、自社のシャーシに乗せると言う手法であればこの組立車という範疇で実現できる可能性はありますが適法化については新型自動車登録にかかる保安基準などと同様な作業を必要とするそうです。100台程度の製作数で販売するのであればこの組立車という区分のほうが適しているようだ・・・・。国土交通省の審査課の方から関係書籍などの出版元も教えていただいたので、早速注文いたしました・・・。関東運輸局・自動車技術安全部・技術課へも電話して、組立自動車に該当するか聞いたところ、やはり組立自動車の範疇に入るようだと言うことで、通達などの書類をファックスしてくれることになりました。
2007.01.24
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殆ど変わっていませんが、ウインカーランプを着けたことと、リヤクオーターピラーのボディーへの取り付き方をなだらかに表現し、エッジの光沢を強くしました。このページの画像は容量節約の為削除しました。サイドビューのデザインは、ほぼこんな感じで行こう・・・。アトは三次元CADでのモデリングで頑張りますので、乞うご期待ください・・・・・。
2007.01.23
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今日は・・・・少しだけ・・・ブラッシュアップしましたが、何処をどうしたか?解りませんでしょうね~・・・・・ちょっとのところですから・・・・・笑。このページの画像は容量節約の為削除しました。でも出来るところがだんだん少なくなってきているので、このサイドのデザインではかなり煮詰まってきたと言えるのでしょうね~・・・・。
2007.01.22
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悪乗りして・・・・・コンバーチブル・・・・・どうでしょうね~・・・・。機能としてデタッチャブルトップは嬉しいですよね~・・・。このページの画像の一部は容量節約の為削除しました。
2007.01.21
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僅かな変更に見えるかもしれないが・・・・ずいぶんと変わった。少しづつだが前進しているのではないだろうか?エアダクト、ボディーラインの変更・・・・・。このページの画像は容量節約の為削除しました。
2007.01.21
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いつも私は左向きの画像を使うのですが、描いているときはよく反転して、自分の目をリセットするように心がけています。同じ角度から見ていると、それに慣れてしまって、欠点が見えなくなってしまうのです。このGalaxy2000-Rと名づけたデザインも、初めてみる人は感じないと思うのですが、左向きばかりで見て居ると、それに慣れてしまい、偏ってしまっていることなどに気が付かないことがあるのです。私はいつも左向きの絵を描くので、逆の右向きにするとテールがとても上がったように見えます。この錯覚は、いつも左下がりのデザインを見慣れているために起こる現象で、逆から見ると印象はかなり違うのです・・・・。画像は容量節約の為削除しました。万事そういうことで、見慣れたことや、当たり前に思っていることも、関係の無い外国人が見るととても風変わりに見えたり、信じがたい行為にみえたりするのも、同じような感覚だと思っています・・・・。慣れ過ぎるということは、鈍くなると言うことに等しいのかも知れない・・・・。
2007.01.20
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グリーン系の色はなかなか難しく、思ったように色が出せずにいたので、ちょっとだけ頑張って、昔友人が乗っていたスカイラインGT-Xの配色にしてみました。記憶の中の色なのでもう少しグリーンよりだったかなあ??などと想いだして見るものの・・・なかなか、記憶と言うのはあいまいな物です・・・・。いかがでしたでしょうか??「藍太郎侍」さん・・・・・笑!!画像は容量節約の為削除しました。これは結構時間掛かりました・・・・カラーバリエーションはソフトが軽くやってくれましたが、この色と、ホイールの色を分けて似せてゆくのはなかなか難しい作業でした。
2007.01.20
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ブルーというお話があったので、いろいろな色で見てみようと思う・・・・。画像の一部は容量節約の為削除しました。↓ライムグリーン↓アプリコットイエロー↓サンセットレッドどんな色が似合いそうでしょうか??・・・・というよりやはり好みでしょうかね~・・・・。デザイン的にはもう少し練っていかねば・・・・まだまだ納得できませんね~・・・・。
2007.01.19
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昨夜・・・いや、今朝のカラーリングが今ひとつぱっとしなかったので、少し修正・・・。ツートンカラーもやはり捨てがたい物がある・・・・。画像は容量節約の為削除しました。
2007.01.19
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まだ3次元CADでの作図は途中なのでアップできないけれど、デザインも気になっていた点の修正をした。キャノピーを前へ200mmほど移動して、着座位置もその分前へ、結果的にミッドシップらしいスタイルになってきたと思う。やはりレーシングカーの雰囲気に近寄る。↓以前のデザインと比べるとずいぶん雰囲気が変わった。上は以前のデザイン。まだまだ先は長いけれど・・・乞うご期待と言うところだ・・・・。
2007.01.17
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スーパーアグリSA05のボディー側の等速ジョイントの外側に見えるギアのような形状の部品は、回転センサーのドグであり、外側にある眼鏡上の二つのホールの見えるアルミ部品は、近接センサーを取り付けるためのブラケットである。反対側にも同様な構造があるが、どういうわけか左右対称ではなく、同じ金具を裏返しに取り付けてセンサーのブラケットとの位置を合わせてある。この仕組みは、デファレンシャルギアからのファイナルアウトプット部にあって、駆動するハーフシャフト(ドライブシャフト)の回転数を近接型センサ(金属の接近に反応してスイッチング動作をするセンサ)で拾って、同様なセンシングを後輪の両輪、前輪の両輪でも行い、全くスリップが起きていない状態の4輪からのパルスレートに比べることによって、出力軸のスリップ量を計算すればスタート時のローンチコントロールの情報源となるし、コナーからの加速時やウエット路面などでの後輪のスリップも出力軸の空転を検知してトラクションコントロールの情報源になっているものなのだ。画像を見るとこのSA05からセンサは取り外されていて見えないが、フォーミュラ日本のリヤホイールの内側に同様な構造が見え、センサはデュプレックスではなくシングルになっている点がF1より簡素な仕組みとなっている。SA05は隣接して2個のセンサを取り付けできるようになっているが、これは二つの理由が考えられる。第一は万が一片方が壊れても二つ搭載していることで機能が確実に動作し続けられると言うバックアップ目的である可能性が挙げられる。第二は2個のセンサの位相の違いから回転方向を判別しつつカウントする仕組みである可能性がある。これは、スピンなどでタイヤが逆転したときにパルス量だけで演算してしまうと、不条理な演算結果によってエンジンの回転数コントロール機構にエラーを起こさせてしまって、エンジンマネジメントコンピューターが異常な出力をすることを防ぐため、と言う可能性が挙げられる。フロントハブのどこかにも同様なセンサとドグがあるはずなのだが、整流カバーなどのため見ることは出来ないが、間違いなく前輪からの情報も集めて演算しているのだ。↓画像はフォーミュラ日本の後輪のハブに取り付けられた同様のセンサとドグが見えている。此処にはブレーキの配管しか見えないが、他の2枚の画像にはアッパーアーム側にもロワアーム側にも配線があるので、そのどれがフロントのセンサーの配線だろうが、2本の電気配線があと何をするための物かよく解らない。アッパーアームにも配線が通してある。↓ロワーアームの付け根の画像だが、ブレーキオイルラインと電気の配線が見えている。これらの画像を見ていて解ったのだがスパーアグリSA05のリアアクスルは左右非対称のレイアウトになっていた・・・・普通のF1は殆ど左右対称に作られていると思うが、これらの撮ってきた画像で左右のアウトプット・ドライブシャフトの周辺にあるウイッシュボーンアームのピボット位置が左右で異なるのことが判明したのだ。本当に苦しいマシンだったんだな~・・・・SA05は・・・・・・・・・・・。
2007.01.14
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BMWザウバーのつくりも素晴らしい物があった、特にあらゆるパーツの見えるところに薄いシールで部品番号が識別できるようになっていて、部品の管理のよさが想像できた。↓この画像では、フロントアップライトの清流カバーがホイールから25ミリほど飛び出していたが、実際のレース仕様ではホイールにぴったりと収まるようになっているはずである。こんなに空気の流れを乱す設計のはずが無いのである。多分、日本に持ち込んだ展示用のホイールやタイヤは形式的に異なるアッセンブリーものであったのだろう。次に少し古い物のようだがフェラーリのフロント部を見てみよう。こうしたスフェリカルジョイントをボディー側の取り付け部に使用しないデザインはフェラーリが最初に行ったと記憶しているが、当時は懐疑的であったその手法も今ではトレンドであり、全てのF1チームが採用している。このアームの取り付け部分を見ると、やはり整流に気を使っているのが見て取れるが、応力集中のより強く掛かる根元を太くしている訳ではなく、この根元の太さは、その内部に金属の板バネ状のような部分があって、そこでしなりを得ていると考えるのが妥当で、その部分に空間を空けた上で、そこをフェアリングで被っていることがその形状から解る。さて次に我が愛すべきスーパーアグリSA05のサスペンションを見ていただきたいのだ。外観をこうして見ている分には立派なF1に見えないことも無いが、近寄って細部に目をやると、よくもこれで佐藤も井出もモンタニーも頑張ったと思えてくる・・・そんな苦しさ一杯のシャーシでありサスペンションなので・・・・こんなマシンで去年の半ば過ぎまでよく頑張っていたと思えるので、本当にサスペンスのような気がしてくる。↓この三枚の画像はリアサスペンションのボディー側の取り付け部とドライブシャフトのアウトプット部の等速ジョイントが見えているが、ロワアームはカーボンフェアリングの無いスチール製のアームだし、アロウズ時代のサスペンションマウントなどの不用な穴やスタッドなども見えて、切り貼り細工のような代物で、よくもこれで琢磨も井出もモンタニーも命がけのレースドライブをしてくれたと思えてくる。不安なマシン・・・見るからに出来の良くないマシンでスパイカーやトロロッソを必死で追っていた彼らには本当に脱帽するのだ。アップライト付近の整流板もブラインドリベットで止めてあって、フラッシュサーフェースになっていない・・・・まさに切り貼りだらけである。↓フロントはロワアームが短くなるツインキールでボディーへの取り付け部分も、バネ状の構造も丸見えでフェアリングも無いしノーズを取り付けるねじ穴がボディーに残っているし・・・・トヨタF1の仕上がりの完璧さを見た後だと、その差に愕然とする。本当にこうして次のSA06がデビューし、ブラジルグランプリで10位になったことがどれだけの偉業かが解って来る。スタッフや鈴木氏、ドライバーの喜びがいかばかりであったか偲ばれる。次にフォーミュラ日本のサスペンションを見てみよう。スチール製の扁平パイプにアルゴン溶接されたロッドエンドという簡便なつくりで、カーボンの整流フェアリングを持たないアーム類は良くその構造が解るが、基本的にはF1と同様な作動システムを持っている。ボディー側の取り付け部にもスフェリカルジョイントを使用したコンベンショナルなレイアウトだ。アップライトも高張力鋼鈑のアルゴン溶接構造であることが見て取れる。こうした作り方は私の車作りには参考になるものだ。
2007.01.13
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昨日行ってきた幕張で開かれているオートサロンには、トヨタF1とザウバーBMWF1、それにスーパーアグリF1が展示されていたので、サスペンションやブラケットなどを撮影してきたので、フォーミュラ日本のレイナードのサスペンションなどと比較しながら見てみよう。先ずトヨタF1のサスペンションやフェアリング、ディフューザーなどの出来は素晴らしい物で、完璧な出来上がりでお金がしっかり掛かっていて、修正した痕跡も見つけられないほどで、たとえ修正があっても完璧にその修正箇所の周辺全てを作り直していて、切った貼ったの付け焼刃みたいな痕跡を見る事は全く出来なかった。その点はザウバーBMWも同様で素晴らしいフィニッシュであるが、あえて比べるならやはりトヨタに軍配が上がる。先ずトヨタのフロントサスペンション周りを見てみよう。↓まさに工芸品のように作られていて美しい仕上がりに驚く。そしてタイロッドのボディー側からのロッドの細さも異様なほどである・・・。さらに、アッパーアームの前側のボディーへの取り付き部をカーボン整形のオーバーブーツで完全に被い、さらにボディーへの接触部には整流用らしいフランジ状の整形が見て取れる。↓ロワアームはシングルキールへと取り付いているが、最近のトレンドである、ピボット部分にスフェリカルジョイントを持たないソリッドなマウント形式で、アーム自体のしなり変形によってサスペンションのストロークが確保される仕組みで、まるでゴーカートのような思想だ。此処がフォーミュラ日本のマシンのようなスフェリカルジョイントで構成されていたなら、一昨年のキミライコネンの優勝寸前にフロントサスが、タイヤのフラットスポットによる振動から破壊されるようなことにはならないのだが・・・・・。↓アッパーアームの後ろ側のボディーへの取り付きも同様に整流フランジが整形されている。素材はカーボン表面だが心材には薄いチタンか抗張力鋼鈑が用いられているだろう。右に見えるのは、サスペンションコントロール用のプッシュロッドだが、エンド部分には見た目にそれと解るチタン製であるが、取り付けナットのホールがむき出しなのだが、レース時はほんの僅かなドラッグも減らしたいはずだから、SUSかアルミのテープなどで塞ぐのかもしれない。↓次にリアサスペンションのロワアームの取り付け部分を見てもらいたい・・・。どうもこのミッションケースはその質感から言ってアルミ合金やマグネシウムの鋳物ではない。鉄では重過ぎるからおそらくチタンの鋳物製とみて間違いないだろう・・・・鋳肌の緻密さから想像すると、ロストワックス鋳造のチタン製という可能性もある。アッパーアームのボディー側を白い物で巻いてあるが、これはエキゾーストに近いため、熱によってアッパーアームが破損しないようにアルミナ系セラミックス織物の断熱材で被って保護しているのだ。↓そして、このディフーザーの作りを見てもらいたい。どこにも継ぎ接ぎが無いのだ・・・・。完璧に作られていて修正の痕跡さえ見当たらない。↓次はリヤアップライトのアッパーブラケットがちょっと覗いている・・・オレンジ色の部品だ。赤く塗装しているところから、これは粘りのある鉄系の素材であることが想像される。昔のレーシングカーはこのアップライトをマグネシウムのシェルモールド鋳物で作ったものだが、今は万が一の破損も嫌ってスチール系の溶接構造で作られることが多いが、或いはチタン鋳物と溶接構造で作られる可能性もある。とにかくよく作られていて、お金がふんだんに使われていることがうかがい知れるクオリティーの高さだ・・・・。↓次の画像はBMWザウバーF1のリアアップライト付近の構造を写しているが、リアのトーインを調節するIアームのエンドを見て欲しい、整流用のカーボン製アッパーアームフェアリングから覗いているロッドエンドに注目して欲しい。ロッドエンドのハウジングまでカーボンで整形しているのだ・・・・。軽量化というものが、僅か数十グラムでも、積もり積もれば重くなるということを強く意識して作られているということが強く伺えるのです。続く
2007.01.13
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昨日の初日の開幕時間に行って来ました・・・・。キャンペーンギャルも、初日でまだ疲れていない元気な笑顔が見られましたよ!!!では、撮ってきた画像の一部を紹介いたしましょう・・・・。
2007.01.13
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昨夜だが、ふとインターネットの接続状態を見てみたら、速かった・・・・・。まあ、NTTのBフレッツハイパーファミリータイプの契約だから、1Gのラインを数人でシェアしているわけだから、その同じ地域のインターネットユーザーがインターネットに接続していないようなタイミングで計測すれば、速い数値が出るのだろうけれど、昨日は最高速が出た・・・。私の環境はその他も大変速い機器を使っているので、まあ、速度は出やすいと思うが、データのパケット容量を大きくして速度がより出やすく設定もしている。この設定の仕方は以下の記事で以前紹介したとおりだ。インターネット接続速度の向上への情報・・・。で、・・・どれぐらいの数値が出たかと言うと77Mbpsである。この数値はおそらく機器の性能から言っても限界的数字ではないだろうか?100Mbpsが理論的最高速度のブロードバンドルーターを使って実効速度が77Mbpsだから、それより速い数字は私は聞いたことが無いくらいだ。まあ、10Mbpsの環境に比べ7倍速いというわけだが、小さなデータをダウンロードしたり普通にネットサーフィンするときに際立った差が出る程ではない。なぜかというと、私の出せた最高速度は1秒間に9.35MB(メガバイト)ほどだが、一般的なホームページのインデックスページなどのサイズは殆ど1Mバイト以下で作られているし例えば500kバイトのページなら、私の環境では0.05秒でダウンロードは終わってしまうし、10Mbpsの環境でインターネットに接続している場合で言えば1.25MB毎秒の速度だから、500Kバイトのデータは0.4秒でダウンロードが終わることになるので、確かに速度の差は10倍近い差があるものの、時間で言えば0.35秒の差しかないわけで、殆どどちらも一瞬で完了した感覚だからだ。ただ、これが600MBといった大きなファイルのダウンロードとなると、その差は際立って来る。私の環境では論理値では60秒程で落とせることになるが、10Mbpsの環境下では8分の論理的な時間が掛かることになる。実際には、相手のサーバーにアクセスしている人数が多ければ、接続速度以前にサーバーのアクセス量によるシェア時間が少なくなるためさらに実速度は遅くなり、その差は結構大きな物になるわけです。私の住む地域のADSLの環境は劣悪で10Mの契約でも700kほどしか速度が出なかったので、今は本当にストレスの少ない環境になって大助かり、仕事上のCADデータのダウンロードがすばやく出来て快適なのです。
2007.01.12
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8日の休日に、ふらりと水仙を見に行ってきました。家内が散歩中に「こんなに晴れているのにもったいないな~」などと言う物だから、それじゃあ房総方面行ってみるか?と出かけました。去年も行った富山町の「ハイウエイオアシス、富楽里(フラリ)」へ行って、近くの山にスイセンをたくさん植えてある遊歩道があるので、そこが目当てだ。遊歩道の入り口までは県道をしばらく歩くが看板があるので、入り口はすぐに判る。此処を入るとずっと登りの坂が続く。上り詰める少し前からスイセンが咲いていて、風がなかったので良い香りがあたりに漂っていた・・・。下り始めてすぐに見晴台が右手に歩くと有るので、そこでお弁当を頂くことにした。見晴台からは海が見えて、水平線の先にほんのうっすら伊豆大島が見えていた。「百舌?」がいたので、テレコン&ズーム一杯で撮った・・・・。(どうもモズにしは目の横が黒くないし・・・雌鳥なのかもしれない・・・??)本当にお天気が良くて、暖かな日だった。「ハイウエイオアシス、富楽里(フラリ)」に車を置いて、のんびり歩いても1時間~1時間半あれば回ってこられる距離です。
2007.01.09
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一色では面白くないので、ペイントソフトで簡単に色調も色相も変えられるのでやってみた・・・。画像は容量節約の為削除しました。現在側面図と平面図は描けているのですが、スタイリングの基本的なものは、こんな感じで進めたいと思っています。後はシャーシの設計をはじめサスペンションジオメトリ、エンジンマウント、ラジェーターの配置、ウインドウガラスの選定と加工方、等等やることは山のように有ります。しかし・・・・この相対的に大きな垂直尾翼・・・・横風には問題が多いなあ~・・・・小さくすることになるんだろうな~・・・・・・多分。
2007.01.05
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線画だけでは今一現実感が乏しいので、3次元で全てを描き直したいのですが、それにはまだ大分時間がかかるので、今日・・・2次元の線画にCGソフトで採色してみました・・・・。画像は容量節約の為削除しました。フロントウインドウガラス、ピラー周辺を変更、ルーフハイト変更、リヤウイング高さ変更、フロントホイール16インチに変更、リヤホイールは17インチで変わらず。簡単な手法で色を着けただけですが・・・・多少立体感が出ましたでしょうか??
2007.01.03
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昨年末に計画をこのBlogに発表した、ロードゴーイングカーのイメージデザイン画です。まだこれからどんどんと変わって行くことと思いますが、ほぼこんな形を想定しています。全長は3.4mと軽自動車と同じくらいで、ホイールベースはHONDA S2000と同じくらいですが高さは屋根の部分で800mmちょっとです。幅は一応普通車枠に入れようと1.7m・・・・目標重量はドライで500kgが目標ですから、ロータスエキシージ240の半分程度です。画像は容量節約の為削除しました。搭載エンジンのパワーによりパフォーマンスは大きく変わりますが、例えばホンダインテグラ タイプSの160PSのエンジンを積むとすると、車両重量が500kgで仕上がればパワーウエイトレシオは3.1kg/ps程度ですからエキシージ240の4kg/psを軽るく上回ります。もしタイプRの220馬力のエンジンを積むとすれば、車両重量が880kgまで増えたとしても、エキシージ240と同等のパワーウエイトレシオになるので、パフォーマンスはいい勝負になり、NAエンジンの方が扱いは良いでしょう。160馬力エンジンの時でも車両重量を640kgで作れれば、動力性能的にはほぼ互角のパフォーマンスになり得ると言うことです。つまり、軽くて丈夫なシャーシとボディーカウルが作れるかどうかが、この車のパフォーマンスを決定付けるわけです・・・ドライ重量500kgと言うのは大変厳しい数字ですから、カーボンコンポジットで考えねば難しくなるでしょう・・・。でも、もし出来たとすれば、500kgで220馬力ならパワーウエイトレシオが2.3kg弱となるので、新車で¥45,000,000のフェラーリF40と同等と言うことになりますが、F40は車重が1100kgと倍以上ありますから、互角なのは加速だけで、ブレーキングとコーナリングではF40がのろまな亀に見えることでしょう。一名乗車、フルタンクでも620kg程度と言うことは2.8kg/PSということになりますが、それでもフェラーリF430や612スカリエッティーのドライ状態のスペック3.2kg/psを軽く上回るので、公道を走れる車としてはとんでもない加速力とブレーキング能力、それにハンドリングパフォーマンスを示す車になるでしょう・・・・・あくまでも、500kgで作れればというタラレバ話ではありますが・・・・・・笑。
2007.01.01
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