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ずいぶん前に決めていたので、仕事が忙しい時期にもかかわらず、約8年ぶりかも知れない・・・・・上高地へトレッキングに行ってきた・・・。 ↑大正池から河童橋付近のロッジに向かって歩く。 ↑大正池の近くに咲いていたタマガワホトトギス ↑散策路からやや離れていたので望遠で撮ったトリカブト ↑トモエソウ(オトギリソウ科) ↑天気も良く岳沢の眺望が良い・・・。 ↑田代池は早朝が一番だろうが、これは夕方の4時頃だ・・・。 ↑クサボタン ↑クガイソウ ↑ウツボグサ ↑梓川の水辺(沖縄の海のようだ・・・。) ↑カラマツソウ ↑ヤマホタルブクロ(萼の形でホタルブクロとは区別出来る) ↑キンミズヒキ ↑イチヤクソウ ↑キバナノヤマオダマキ ↑ソバナ(キキョウ科) ↑河童橋から岳沢を望む ↑五千尺ロッジでの夕食(半ビュッフェ形式) ↑上高地のカモやキジバトは人が近づいても逃げないのだ。 ↑ズダヤクシュの花の後の姿 ↑明神池に向かう梓川右岸の沢にて ↑明神池に近い流れ・・・。 ↑ノリウツギ ↑上高地の梓川は釣りが禁じられているが、嘗て明神池に持ち込まれたヨーロッパ原産のブラウントラウトと岩魚の交雑種が多く、ネイティブな大和岩魚は殆ど見ることが出来ない・・・・・自然の宝庫である上高地の汚点であろう。 ↑明神橋より明神岳を見上げる ↑今年の初紅葉を見た・・・??? ↑センジュガンピ ↑クガイソウに留まるヒョウモンチョウ?? ↑ゲンノショウコ ↑ゲンノショウコ ↑徳沢近くの道端に咲いていたシナノオトギリソウ。 ↑ハクサンオミナエシ。 ↑徳沢キャンプ場8/4、ディスク容量確保の為、画像のサイズを小さく、ファイルサイズもより圧縮いたしました。
2007.07.29
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買い物に出た折、やけに道が混むと思ったら・・・・・姉ヶ崎の町の祭りに出会った・・・・。古い町の祭りで、、古い神輿も出て、私の住む新興住宅地には無い、この街の歴史ある伝統を感じさせていた・・・。おじさんのお尻が・・・粋でした・・・・。
2007.07.23
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毎週長野県の伊那地方に出張している私ですが、地元のAコープに良く寄って、買い物をする・・・。おおむね果物が主で、家内へのお土産になるのだ・・・笑。今回は、ブルーベリーが安かったので、2パック買って帰った、合計1kgで¥1400だからなかなか安いと思った・・・。電子レンジで加熱する手法でジャムにすることにしたので、1kgが全部入る電子レンジ用の容器が何処に有るか解らず(家内はテニスに出かけていたので)我が家で一番大きなラーメン丼を出して、それで電子レンジで加熱した・・・・(600W機で約10分)そして砂糖400gを2度に分けて投入してそれぞれ攪拌して5分づつ過熱した・・・。沸騰が始まったところで、あふれてしまわないように、鍋に移してさらに濃度を濃くする為に加熱した・・・・鍋で沸騰後約5分焦げないように、しかし余り果実をつぶさないように優しく攪拌を続ける・・・・。大体良さそうなところで火を止めて味を見たが酸味がやや足りない・・・レモン汁を10cc程投入して、やや攪拌してから、250g入る小瓶4本に取り出して、蒸し器で15分加熱後密栓した・・・・。出来上り、アンズのコンポートのビンの上に載せた、250g入りの4本のブルーベリージャムをご覧下さい・・・・・ラベルも急いで作って貼りました・・・・・笑。
2007.07.20
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今日の午後、予想を裏切る速さで、デルの2707WFPというモニターが到着した・・・・。未だ数日サキだと思っていたので、デスクも片付けもはじめていなかったので、汗をかきながら、片付けて大きな新しいモニターの設置に取り掛かった。箱を開梱して現れたモニターはナナオの24インチS2410Wに比べてもひときわ大きく感じた・・・。「デカ!」・・・ナナオの24インチモニターの横に並べるときっかり1.2mになって左右のスペースが足りず、そこも片付けねばならなくなった・・・・汗。(30インチにしなくて良かった・・・笑)とりあえず設置も完了し、画像を映し出してみた・・・。ドット欠陥もざっと見渡した範囲では見つけられないが、無理にドット欠陥探しはしないので・・・まあ良さそうかな・・・。こんな格好にセットした!!これでクワドロFX4500のフルパワーでデュアルディスプレイを見せてもらおうと思う・・・・笑動画はクオリティーよく見るための周辺機器を持っていないのでまだ試すことが出来ないが、色の調節は割りと細かくできそうなのでそのうちじっくりとやってみたい。このDELLの2707WFPというディスプレーはデザインとスタンドの機能が優れていてフレーム・ベゼルともに非常にクオリティーが高く、アルミの蒸着で鏡面のベゼル外周を持つが、正面からは鏡面の反射を見えなくする配慮はされていて目には優しい。(マックのシネマディスプレイに寄ったデザインと言えるかもしれない・・・・・。)スタンドのベースもポストも非常に高級感あふれる作り込みで、2年近く前に15万円で購入したナナオのS2410Wに比べると、その外観の高級感と言う意味で、差が大きくて驚く。やはり、新しい物はそれなりに研究されてクオリティーの要求に耐えられる物になっていると言うことだろう・・・・。それにしてもパネルの上下、ティルト、パン、などの可動範囲が大きく優れたスタンドだ。気に入りました・・・・。(当然パネルはノングレアで光沢パネルではありません)
2007.07.14
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今日注文した液晶モニターはDELLのモニターの中でも発色の良い物で、以前2407WFPを紹介したが、私のメインのモニターのナナオ製のS2410Wと同じ液晶パネルを使っていて発色の良いのは良く知っていたが、この27インチワイドの2707WFPはさらに演色性能に優れていて、しかも私の目に優しい0.3mmのドットピッチが有り難いのです。3年補償で27インチワイドで¥102,858はなかなかお買い得ではないかと思っているが・・・如何だろう?しばらくすると到着すると思うので、そのときはまたインプレッションなど書いてみようと思う・・・。おまけですが・・・・本日の一枚の画像は、私のデスクのどこかに住み着いている蜘蛛のピョン太君です・・・。偶に出てきてモニターの周りを歩き回って何処かへ消えてゆきますが・・・友達です・・・・笑。マクロで撮ると・・・・本当に凄い顔なんですが、若干ピントが後ろでした・・・・。
2007.07.11
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私がこの楽天にblogを持ったのは去年の7月2日なので、一年を少し過ぎたことになる。去年の今頃はモータースポーツのblogとして始めたこともあって、殆ど車の関係しか採り上げていなかったので、去年のこの時期に作ったはずのアンズのコンポートやジャムの話題は過去ログを探してみても見当たらない・・・・。今もメインは最初のモータースポーツのカテゴリーに変わりは無いのだが、自分の身の回りのことはなんでも取り上げるノンジャンルなblogとなっているのは皆さんご承知のとおりだ・・・。今日はそのアンズのコンポートとジャムを作ったので、画像と作り方を紹介しようと思う。 ↓画像はアンズを洗って二つに割り、種を取って砂糖と共にタラバ蟹を茹でるために買った大鍋に入れたところ ↓コンロに火をいれ加熱の途中だがナベの大きさが解るようにお茶のアルミ缶を入れてみた。 ↓だいぶ温度も上がりそろそろ加熱を止めないと、みんな崩れてジャムしか作れなくなってしまう。 ↓用意しておいた広口ビンに詰めて、蒸し器で煮沸するが、当然、蓋はユルメてある。 ↓出来上がったコンポートとジャムだが、今年買ったアンズはやや熟していたためコンポートになる分が少なくなった。こんな感じで毎年約10kgのアンズをコンポートとジャムに作っていますが作り方はかなり簡単ですから、アンズのジャムやコンポートが好きでしたら是非挑戦してみてください。1. アンズは少し固めのものならコンポートに向いているが、色よく、よく熟した果実は注意深く扱わないと煮ている内にどんどん崩れて、形がなくなるのでジャムには良いがコンポートにするには少し気を使う。2. アンズは軽く洗って水分をふき取り、手で筋に沿って二つ割にする。黄色く色づいているものは簡単に実は割れて種も無理なく外れるが、種が外れにくいものも在るので、そのときは一緒に煮てしまい、ビンに移すときに種を入れなければ良い。熟しきっていない果実は手では割れないので、筋に沿って包丁をいれ、種を取る。果実の表面の傷等はコンポートにしてビンに詰めた時に黒い点になって、見栄えが悪くなるので出来るだけ綺麗に包丁を使って取ると良い。3. 砂糖の量はアンズの重さの約半分ほどが標準的な量で、1kgのアンズには500gの白砂糖を使う。(すっきりとした甘さが好みならグラニュー糖を使うのも良いが、我が家は特売の時に買い貯めた白砂糖を使う)4. 割った杏をナベに割れ口を上向きに綺麗に並べる感じで一段置き、砂糖を振り掛けてアンズが見えなくなるぐらいにする。その上に今度はアンズの割れ口を下向きに並べてゆく。2段並べたら、今度はまた最初のように上向きで並べ、砂糖をアンズが見えなくなるほど振り掛ける事を繰り返して行く。そうするとアンズの水分が砂糖に触れてどんどんと出てきて、煮やすくなる。(砂糖とアンズを交互に積層した状態で一晩置くと丁度良く水分が出てきて、煮るのに具合が良い)5. 加熱はしばらくすると泡立つように沸騰してくるので、注意深くヘラなどで静かにアンズの実を崩さないように攪拌する。6. アンズの実が少し崩れる物が出てきたら無理にかき混ぜずに煮て、泡立ちが大きくなったころあいを見て加熱を中止する。大体その頃にはアンズの水分で全てのアンズが水に浸る感じになっているはずです。7. 用意した密栓の出来る広口ビン(ホームセンター等で売られている、1個60円~80円ほどのビン詰め用のビン)に菜ばしで並べるように詰めて、煮汁を入れるが口一杯にせず、1センチほどの空間を取っておく。8. 蓋は軽くビンに乗せるだけか、少し回しても良いが、蒸し器の中でビンに詰めたアンズが再度100度Cに達するように加熱するので、決して締めてはいけないが、蓋も熱で殺菌する必要が在るので一緒に蒸すのが鉄則だ。9. 熱を無駄にしない為、鍋で煮た直後にビンに詰めて手早く蒸すのが良く、蒸しあがった時にビンの蓋を閉めて密栓するが、やけどしないように鍋つかみなどの断熱手袋を利用して蓋を締める。(力一杯締めると、食べる時に開けづらくなるので、少し手加減して締めると良い。パッキンに密着していればビンの中が真空になって吸い付くように力が働くので、まあ、パッキンまで締まったという手ごたえがあればその辺で良いはずだ。)10. 蓋の密栓に成功すれば、しばらくして蓋の表面が、ビン内部の真空の為、僅かにへこんで見えるのでそれと解る。11. 充分冷めたら、ビンの外側やビンと蓋の隙間の煮汁などを綺麗に洗って完成です。自前でラベルなどをデザインして貼り付け、友人などへプレゼントすれば、クオリティーの高いアンズジャムは殆ど売られていないから、きっと喜んでもらえるだろう・・・・。我が家では、この作業は夫婦共同でしますが、私の友人などに送るものの他は、おおむね半分以上が家内の姉妹や家内の友人にプレゼントすることで無くなってしまうのが常です・・・笑。自家消費はビン4~5本でしょうか。ついでに今夜の私の肴を・・・・・。 ↓入梅イワシなんて俗に言いますが、今が最高に脂がのってます。この1mmを超える真っ白な皮下脂肪が見えますか?もう最高の旨さです、EPA(血液をサラサラに保つ働きでつとに有名なエイコサペンタエン酸:C20H30O2=C19H29COOH)を豊富に含むイワシですが、この白い皮下脂肪が全て、EPAという不飽和脂肪酸と言うわけではないので、お間違えの無きよう・・・・・・笑。 ↓今年作ったアンズのコンポートとジャムです。
2007.07.08
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もう昨日のことだが、東京の錦糸町というところで、中学校時代の友人たちの会うために出かける時、少し早めに出て、途中の千葉駅に程近い千葉公園に立ち寄って、古代ハスである、大賀ハスを見てきた・・・。ご存知の方も多いと思うが、3個の種子が2000年前の地層の中から発見され、そのうちの一個が発芽して花を咲かせたものです。(以下、黄色文字部はwebより引用)古代ハスの研究者、東京大学農学部教授の大賀一郎さんが、千葉市の東大厚生農場(現、東大検見川総合運動場)で、1951年に弥生時代の地層からこの蓮の実を発見。 なんと2000年も前の実だった。 そして発芽、開花に成功、その後全国に広まった。 限られた何日かの発掘スケジュールがついに最終日を迎えても何も発見できず、その日の夕方最後の発掘時のまさに最後の時に蓮の実を発見、それがこの弥生時代のものだった、2000年前の植物の種子が、生命維持装置つきのタイムカプセルに入って保存されていたわけではなく、かつて沼のようなハスの生息していたような土の中に埋もれて、2000年もの間生き続けていたということも驚きなのですが、研究者が其の場所に狙いをつけてハスの種子を発掘すべく掘ってみたということもまた私には驚きで、最後の数時間で掘り出したという事実にもまたまた驚かされます。しかしよく考えてみれば、地球の時間の中で2000年というのは極短い時間であり、この大賀ハスと呼ばれる種のハスはその後の環境の変化などで、絶えてしまった種であったわけで、僅か2000年という我々が知り得る時間の中でも、故意に絶滅に追い込まなくとも、絶えてしまう植物が在るのだということを知ることが出来るし、静かで争いも無いように見える植物界も少し時間を早回しで見てみることが出来れば、生存をかけての戦いが日夜、繰り広げられていて、適応できた物が生命を繋ぎ得て、変化にすばやく適応できなければこの地球から消えてゆくという現実を知らしめているといえるわけです。大賀ハスという種は多分人間が其の生息の為の環境を整備しなければ、現在の日本の気候風土では他の植物に其の生存環境を奪われて生き続けることが出来ない種なのかもしれませんね・・・・。
2007.07.01
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