銀クロのまだまだ迷える不惑の日記 3
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またまたご無沙汰の更新になりました。6月20日に毎年恒例のホタル見物に行ってきました。場所は長野県の辰野町東日本一のゲンジボタルの名所であります。東京を2時過ぎに出発ノンビリ走って5時前にほたる童謡公園に到着。駐車場はほぼ満車状態でした。1時間程、車内で休憩した後、撮影の支度をしていつもの撮影ポイントへ向かいました。待つこと1時間半、7:19いよいよホタルの飛翔が始まりました辰野町は前日からほたる祭りが始まったばかりで、公園にも多くの見物客が詰め掛けていてアチコチから歓声が上がっています。ホント見事の一言これだけのホタルの乱舞が見られるところはそうはありませんよ。ただチョッと残念なのが、ホタルの名所として広く知られる様になった為、マナーの悪さが気になってきました。例えば↓の写真。デジカメの夜景モードで撮影していた人が直ぐ隣に居たのですが、オートフォーカスの赤外線センサーが作動させたままだった為に、長時間露光していたワタクシの写真に写りこんでしまいました。単にワタクシの撮影の妨げになったから残念という訳では無く、ホタルにとってこのような強い光線(フラッシュ・ケータイのライト)は厳禁でありまして、ホタルが弱ってしまうばかりか、ショック死してしまう例もあるそうです。さらに、ケータイのライトやフラッシュを使ってもホタルは絶対に写りませんホタルの発する光量よりも遥かにフラッシュ等の光量が大きいからであります。園内の放送でこの事はアナウンスされているのですが、ナカナカ浸透されていないのが残念です。まるで星座の様に瞬くホタル達のファンタジーをこれからも観られるようマナーは最低限守りましょうね。
2010/06/22
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