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2年振りの銀閣寺に向かいました。前に来たときには解体修理中でありました。見事に以前の姿を取り戻しましたね。さすがにハイシーズンの京都の名所だけあって、此方も凄い人出でありました。究極の簡潔さを求めるとこの姿になると言う事でしょうか室町時代当時、古今の名石を池に惜しむことなく配置し、最高の様式美を今に見せてくれます。実は銀閣(正確には観音殿)前の庭園(池を除く)は江戸時代後期に大改修されており、その際に現在見られる銀沙灘や向月台が造られました。室町期の庭園は東求堂周辺とその裏側の一部だけだそうです。当時の庭園が殆ど残っていないのは惜しい気もするのですが、現在の姿から偲ぶのも寺院鑑賞の楽しみかも知れません。京都旅行2日目は銀閣寺で終わりにしてホテルへ向かいました。翌日は嵯峨野方面を訪ねましたので、また後ほどに更新します。
2010/12/21
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詩仙堂から歩いて5分程に圓光寺はあります。以前から此方のお寺サンが紅葉の名所である事は知っていましたが、お参りに向かったのは今回が初めてであります。ナントも奥行き感がある素晴らしい庭であります。この時期はよく紅葉TV中継で紹介されますけど、この紅葉木の厚み、配置は傑作庭園と言えると思います。あまりにヒトの多さに本堂内から見る庭の写真は載せていませんが、美しさは大原の宝泉院と双璧をなすものと思いますョ秋の京都には何度も来ていましたが、コレほどのお寺サンを今まで訪ねていなかったとは悔やまれます。実は一枚目の写真で気づかれた方もいらっしゃるかと思いますが、”山門不幸”の立て札が掲げられていました。おそらく御住職が入滅されたのかも知れません。(門跡寺院の場合は皇族の逝去という事もあります)普通”山門不幸”となると寺院は門を閉ざし、拝観は勿論、一般の仏事も先送りにるのですがこの日は通常通り拝観が出来ました。紅葉のハイシーズンであるだけに山門を開いてくれたのかも知れません。有りがたい事であります。…合掌…この後、詩仙堂近くに停めたクルマに戻り、銀閣寺へ向かいました。また後程に更新します。
2010/12/18
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大原 寂光院から京都市街に戻り、詩仙堂に向かいました。こちらの庭は春夏秋冬、色んな表情を見せてくれます。詩仙堂という名は通称で、正しくは丈山寺となります。江戸時代の始め、徳川家康に仕えた石川丈山という家臣がいました。彼は数奇な運命を辿り、後半生を当時は京都でも寂れたこの地に山居を構え風雅を愛でて生涯を終えました。こちらのお寺サンも何度も来ていますが、ついつい時間を忘れてしまいます。気がつけばあっという間に1時間も庭を眺めていました。この後、詩仙堂から直ぐ近くにある圓光寺へ向かいました。
2010/12/16
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宝泉院から駐車場へ戻り、クルマで寂光院へ向かいました。平家物語のクライマックス灌頂巻で後白河法皇が詠まれた庭の風景が、ほぼそのまま遺されています。残念ながら寂光院は10年前に放火により本堂が全焼してしまいました。後白河法皇が記された汀の池の周りの千年姫小松・みぎわの桜は火災によりその姿は失われてしまいましたが、姫小松は幹を残す事が出来たようです。寂光院の隣には建礼門院徳子様の大原御陵があります。(↑)仏教で言うところの六道を体験された徳子様は今も大原でわが子、安徳天皇、夫であった高倉天皇、平家一門の冥福を祈られています。この後、詩仙堂へ向かいました。また後程に更新します。
2010/12/11
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三千院を後にして直ぐ近くの宝泉院へ向かいました。宝泉院と言えば庭を借景とした額縁庭園の名所であります。とてもとても人出が凄くて正面から撮影が出来ませんでした。なんとか五葉松側は正面から見る事が出来ました。このお寺サンの庭はホンと時間を忘れて見入ってしまいます。そう言えば2年前に此方を訪ねた時には撮影禁止になっていましたが、今回は撮影自由になっていました。このお寺サンのもう一つの楽しみが、至るところに花々が生けられているところですね。手水鉢は勿論、縁側の片隅や玄関先にもさりげなく飾られています。名庭園を持つお寺サンでありながら、この様にささやかな気配りを感じさせてくれるのって嬉しいモノであります。この後、一旦クルマに戻り、寂光院へ向かいました。また、後ほどに更新します。
2010/12/07
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11月29日、早起きして大原へ向かいました。気温は4℃。この朝は京都でもこの冬一番の冷え込みだったようです。先ずは定番、三千院へ…まるで城の大手門のような山門から入ります。客殿からは江戸時代に造られた名庭園である”聚碧園”が望めます。(↓)廊下を進み往生極楽院のある”有清園”に出ます。ここで靴を履いて苔むした小道を歩きます。京都PRでお馴染みの可愛らしい野仏達が迎えてくれました。ここからは階段を上り、金色不動堂へ向かいます。途中、弁財天さんがいらしゃいました。(↓)金色不動堂裏の樹齢200年とも言われる大カエデが見事な色付きを見せてくれました最盛期は過ぎてましたが、まだまだ顔を紅葉色の染めるほど酔わせてくれます。この後、直ぐ近くの宝泉院へ向かいました。また、後程に更新します。
2010/12/05
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11月28日から三泊四日で、2年ぶりに京都へ行ってきました。朝7:30、仕事終わりでで出発途中休憩をとりながら京都東ICを降りたのが13:00過ぎ、覚悟はしていましたが東山の入口、蹴上で早くも渋滞が始まっていました。当初、予定していた南禅寺・永観堂はおそらく駐車場にすら入れない予感行き先をオモイッキリ変更して大徳寺へ向かう事にしました紅葉最盛期の日曜日だけあって大徳寺の駐車場も入り待ちする事20分、やっとこさクルマを降りる事が出来ました。先ずはお気に入りの大徳寺子院の高桐院へいつ来ても趣のある小道の先に高桐院があります。庭のど真ん中に石灯籠一つだけ…この簡潔さが紅葉を引き締めますね。こちらも結構な混み具合でありました。このお寺サンは細川忠興を初めとする細川家の菩提寺になります。(細川元首相のご先祖様)庭の奥には忠興とガラシャ夫人の墓所もあります。京都一の散紅葉の名所と言えるかも…この後、大徳寺内の同じく子院の芳春院・大仙院と巡りましたが、両寺とも撮影禁止大仙院は前から撮影禁止でしたが芳春院も禁止になってしまったようです。残念前夜から一睡もしてないせいもあって目もショボショボしてきましたので初日はこれにてホテルへ向かい、夜の京都散策へ…続きはまた後程に更新します。
2010/12/04
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紅葉見物の締めくくりとして2年振りに京都へ日曜日から4日間行って来ました紅葉の見頃は最盛期から少し散紅葉という具合でしたが、何処も見応えがある風景に出会えました。後程、少しづつ更新していきます…
2010/12/02
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