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24日の夜は国分町でしました。翌朝は9時前に仙台を出発、白石市の管理釣り場グリーンパーク不忘でチョッとだけフライを楽しみました。不忘山の丘陵地にあるこちらの管理釣り場は、とても涼しく関東地方では考えられない程の快適さ出来れば長居したかったのですが、3時間でフライを終了、次の目的地山形市の山寺(立石寺)へ向かいました白石ICから再北上して村田JCから山形自動車道へ入り、山形北ICで降りて一般道を走る事20分、断崖絶壁に張り付く様に山寺が見えてきました山寺参拝は10年振りになります。奥の院までの階段数は約1100段。久し振りにこの怠惰なカラダを苛め抜いて来ます。先ずは根本中堂へお参り。御朱印を頂き入山口へ。こちらが(↓)入山口、¥300-を納めます。山内は木々が生茂り、薄暗い階段を上る事になります。山寺奥の院への参拝道であるこの階段は、ほぼ創建当時の道筋のままで、狭い所では(↓)の様に数センチしかない石階段もあります。1689年7月13日、”おくの細道”の旅で芭蕉と曾良はこの山寺を訪れました。おそらく梅雨明け直後の山寺は蝉時雨に包まれていたようです。 「閑さや巖にしみ入る蝉の声」世界中に知られたこの名句はこの地で生まれました。入口から250段程の所に休憩所があり、芭蕉を慕った俳人達により”おくの細道”から60年後に築かれた蝉塚があります。(↓)奥の院に近づいて来ました。汗だく状態であります。撮影しながらなのでゆっくりと上って来たつもりなのですが、怠惰な日常を反省しました。↑の仁王門を潜ると天台宗霊山の趣が一層増してきます。断崖に見られる穴は自然現象では無く、修行者が籠もる為に人工的に掘った岩窟であります。実際観ると、一体ドーやってあの絶壁に登って、又は下って穴を掘ったのか考えられません。修行の為に命を落とされた方も多かったのでは…少し開けた場所に出たので山寺の町を見下ろしてみます。随分と登って来ました、奥の院まであとチョッと。また後程に更新します。
2010/07/31
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またまた、御無沙汰の更新になりました。このところ、毎週のようにフライフィッシングに行ってまして更新が遅れていました。先週末、仕事の都合で久し振りに土曜日が休みになり、土・日・月の三連休になりました。この三連休を利用して以前よく行っていた東北方面へ二泊三日の旅行に行ってきました。23日の深夜に仕事が終わり、そのままクルマで出発、先ずは岩手県の平泉の中尊寺を目指しました途中何度か休憩を繰り返し平泉に着いたのが朝の8時過ぎでありました。朝の中尊寺は参拝客も少なく、とっても静かでありました。中尊寺には去年の今頃も訪ねていますが、この時期の中尊寺の参道にはユリの花が濃厚な香りを漂わせています。少々登りのきつい月見坂を越えて暫く行くといきなり開けた平地に出ます。その左側に戦後国宝第一号に指定された金色堂があります。↑の昭和30年代に建てられた新覆堂の中に金色堂は鎮座しています。まさに皆金色素晴らしいモノですその直ぐ近くにはお経数千巻を収めていた経堂があります(↓)元は二階建ての建物でした火災により平屋建てに改築されたそうです。さらにその奥には新覆堂が出来るまでの数百年間、金色堂を守り続けた旧覆堂があります。こちらも重要文化財に指定されています。芭蕉が”おくの細道”でこちらを訪ねた時の金色堂は、この旧覆堂の中にありました。うっそうとした山内は少し涼しく感じます。ゆっくりタップリと中尊寺を堪能しました。中尊寺には何度も来ていますが、こんなに時間を費やして参拝したのは初めてでした。この後、毛越寺を参拝して今夜の宿泊地の仙台へ南下しました。仙台も何度も来ていますが、日曜日以外来たのが10年振り位なので、訪ねたいお店を何軒か飲み歩きましたこの夜はタップリと三陸の幸と仙台おでんで痛飲
2010/07/29
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