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10月17日、奥日光へ紅葉見物へ出かけました。朝8:00に仕事場を出発東北道・日光宇都宮道路も順調、いろは坂も意外とスイスイ、っと思ったら明智平の手前1km程から渋滞発生ナントこの渋滞は最初の目的地の竜頭の滝まで延々と続いていたのでした…結局、竜頭の滝に着いたのがお昼過ぎになってしまいました。当たり前ですが竜頭の滝周辺はスンごい人出で賑わっていました。紅葉は最高潮でした見事なモンです。渋滞の疲れも吹っ飛びました。お次は戦場ヶ原を抜けて湯滝へ向かいました。こちらはまだ来週位が紅葉のピークかも。滝の直ぐ傍にあるレストハウスで食べられる「ちたけ」と言うキノコが盛られた「ちたけ蕎麦」が意外と旨かった¥880-でチョッと高いけど…お次は湯滝から近くの湯ノ湖へ向かいました。湯ノ湖もまだ1週間後位が見頃かな。当日は一日中、雨こそ降らないものの曇り空でした。晴れていたなら湖面に映る紅葉が楽しめたのですが…渋滞に巻き込まれたせいもあって、今回はこの湯ノ湖を最後にしました。ところがッ帰路がまたまた、往路以上の大渋滞戦場ヶ原を少し下ったところから、中禅寺湖周辺、いろは坂を下り、日光宇都宮道路の入口である清滝ICまで完璧な大渋滞でありました。15:00過ぎに湯ノ湖を出て東京の自宅に着いたのがナント20:30しかし、マイナスイオンをタップリと浴びたせいなのか、殆ど疲れを感じずに帰宅。いつもの居酒屋 空でユックリと旨い酒を飲みつつ本日の反省会で夜が更けました。
2010/10/19
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見所が多い栂池自然園でありますが、全てを見て廻ろうとするとソコソコの装備で歩く必要があるようです。特に靴は重要であります。途中には浅いですが沢もあります。勿論、普通のスニーカーでも難なく渡れますが、その先の登りで水が染みた靴では不快感からメゲル事になってしまうかも…さすがに紅葉の名所だけあって、ワタクシを含めてカメラマンがそこらじゅうにいます。ガイドの方に伺ったところ、こちらの最盛期と言えるのは、ほんの3日間程度しかないそうです。今週末は毎年恒例の日光竜頭の滝から丸沼方面へクルマを走らせようと思っています。また来週に更新します。
2010/10/15
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自然園の標高は1860m~2020mで、広さは約100ヘクタール程あります。トレッキングコースも30分~4時間までと体力に合わせたコースがいくつかあります。最長の4時間コースは5.5km程あり、少し急なガレ場もありますが行程の半分以上が木道で整備されています。(最短の30分コースではバリアフリーになっていて車椅子で散策出来ます)(↑)正面の山が白馬岳であります。ご覧の様に湿原地帯が自然園の大部分になっています。小蓮華山(↓)の中腹辺りに小さな滝がありました。オモイッキリ望遠で狙ってみましたが手持ち撮影の為、ピンが少々怪しくなってしまいました。視線を戻すと様々な高山植物も見られます。(↑)こんなド根性をみせる白樺?の木を見つけましたナカナカに撮影ポイントが多い場所ですので、もうチョッと更新を続けたいと思います。又、後程…
2010/10/14
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10月10日、三連休の中日に栂池自然園へ行ってきました。栂池は長野県の最北部、新潟県との県境付近にあります。長野オリンピックでスキー競技の会場となった白馬の直ぐ近くであります。東京を仕事終わりの午前7:00に発ち、中央道・長野道を走り、豊科ICで降りて一般道を更に60km程を走ってやっと12:00頃到着。ここからはゴンドラとロープウェイを乗り継いで標高1900mまで登ります。ゴンドラの栂池高原駅で往復券+自然園のチケット¥3300-を購入。6人乗りのゴンドラはワタクシ一人きりの貸切状態でした。天気は雨が降ったり止んだりという感じですが、気温は体感ですが12℃位でかなり暖かいようです。驚くような急勾配をゴンドラが一気に登って行きます。このゴンドラがナカナカにスリルがありまして、ワタクシの乗ったゴンドラが一人乗車だったせいか、結構揺れて面白かったのであります。標高が高くなるのに連れて、当たり前ですが紅葉の色付きが変わってきました。ゴンドラに揺られる事20分、終点の栂の森駅に到着。ここから3分程歩いて今度は栂池ロープウェイに乗り換えます。ここでも既にコレだけの紅葉を見る事が出来ます。ここから乗車する栂池ロープウェイは70人乗りの巨大ロープウェイでありましてたった5分で自然園駅に到着します。標高1900m近いのにかなり暖かいように思えます。チケットのチェックを受けて自然園へ入場します。標高1900mに開けたこの景観絶対に感動しますよこの続きは又後程に更新します。
2010/10/13
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今年もとうとうやって来ました紅葉巡りの季節がッ今年は夏の酷暑のせいか何処も色付きが1週間から10日も遅れているようです。そんな中一昨年訪ねた福島県の浄土平へ10月3日へ行ってきました。関東以北で尾瀬付近と共に、比較的近場で紅葉が早く始まる場所であります。いつも通り仕事終わりで東京を早朝に発ち、東北道を福島西ICで降りて磐梯吾妻スカイラインで一気に標高1600mまで登ります。一昨年もちょうど今頃に訪ねてますが、やはり今年は酷暑のせいでしょうか、色付きは最盛期の五分程といったところです。周辺は一切経山(↓)から吹き出る火山性ガスで硫黄臭が漂っていました。この山にはご覧の様に紅葉木どころか殆ど植物が育成していません。しかし直ぐ向かって左隣りの山肌には色鮮やかな紅葉景色を見る事ができます。(↓)恐らく地熱も高いのでしょうが、火山性ガスが植物に影響を与えている様が立体的に観察できます。この日の気温は11℃位でしたので、平年よりは少し高いと思います。この分でいけば、まだまだ二週間はタップリ楽しめそうです。
2010/10/06
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