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昔、モンキーバナナというものを初めて見た時、「なんてかわいらしいバナナ!!」と思いました。ポルトガルでは、普通のドー○とかデルモ○テ・バナナに混じって、ポルトガルのマデイラ島の名産、「マデイラバナナ」という、少々小ぶりなバナナを売っています。味は・・・???はっきり言って、私には、あまり違いがわかりません・・・。さて、パン食べたいなーと思いつつ、いろんなレシピなどを検索していたところ、「モンキーブレッド」というものを発見しました。「猿のパン??」よくよくレシピを見てみると、小さく丸めたパン生地を一緒にして焼くので、パンが焼きあがったときに、モンキーバナナみたいに、小ぶりで手でちぎって食べられるものということがわかりました。(←それって、常識なんでしょうか???知らなかったのは、私だけ???)さっそく、食いしん坊バンザイは、チャレンジ!!中を開けると・・・ あんまり分割されてないですねぇ・・・。上手にはできませんでした・・・。分割した生地の間には、お砂糖とメープルシロップとハチミツを水で溶いて沸騰させた物を流し込みました。シナモン大好きな私は、シナモンも!!モンキーなので、生地には、バナナも入れました。形は今ひとつでしたが、お味は、結構いけましたヨ。次回は、計量に注意です・・・。 我が家の量りは、こちらで生活をし始めてから、コンティネン○という大型スーパーで一番安かった(5ユーロくらい。当時はエスクードというポルトガルの通貨でした。)、一目盛が25gのシロモノ・・・。量るごとに目盛は狂うし、使うごとに文句ブツブツ言いながら今まで使ってきた愛用品(?)であります。今回は、牛乳の量を量った時、量りが何かに触れていたようで、正確な重さを量れず、分量よりもかなり多めに入れてしまった様子・・・。まぁ、そんなMAIS OU MENOSな(おおまかな)計量の仕方でも、今まで何とかやってこれた訳ですが、さすがに、もう新しい、せめて10g単位の量りが欲しいと思う今日この頃・・・。サンタさんにお願いしてみようかしら・・・。できれば、デジタル表示がいいかな・・・。
2006.11.30
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ポルトガルのクリスマス・シーズンで、ずっと欲しくて、でも、なんとなく買えずにいたものを、やっと今年買ってみました。子供用のクリスマス・カレンダーです。12月1日から25日まで。枠で区切られていて、数字がバラバラに振り分けられています。1日ごとに、その日にちを探して、切り取り線にそって枠を開けると、中にお菓子が入っているというもの。←ここは最終日25日の枠去年も一昨年も、この時期、ポルトガルにいなかったので、今年は、早速娘のために買ってきました。お値段も安くて1ユーロ以下でした。これは、チョコレートが入っているようです。どの程度のチョコが出てくるのか、果たして毎日同じチョコなのか興味津々。12月は、もう目の前。親子で楽しみたいと思います。
2006.11.29
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クリスマス、年末年始が近づくと、日本でも、街角で、ラッパを鳴らして寄付を求めたり、お坊さんがお経を唱えながら托鉢して歩いていたりという光景を目にしていました。ポルトガルは、カトリック信者が多いので、普段でも、町の物乞いにお金をあげたり、教会に寄付をしたりということが多いです。物を分け与えるという精神があるのでしょうか??ポルトガルでは、食べ物も分け与えるという習慣があるらしく、食事時に、突然の訪問者が来たら、食事に誘うのは勿論、私も、バスの中で、隣のオバサンが突然銀紙に包まれたメロンを取り出して食べ始めたので、思わず見てしまうと、オバサンは、すかさず「食べる?」とメロンを差し出してくれました。さすがにメロンはお断りしましたが、子供が生まれてから、病院の待合室で、バスの停留所で・・・などなど、クッキーやポテトチップス、キャンディーなどを差し出されます(笑)いづれも、そういった方たちは、オバサン世代が多く、今の若い人たち(←オバサン臭い!)は、そうでもなさそう・・・。時代が変わってきたということでしょうか・・・。そういえば、私の子供の頃は、近所でも、煮物を作っては、近所にお裾分けしたり、どこかからりんごが送られてきては、またお裾分けしたり・・・そんな交流もありましたが、今では、その頃と比べると、寂しいものです。さて、この時期、CONTRA FOME(飢えをなくそう運動)ということで、団体がスーパーなどに現れて、専用のビニール袋を顧客に渡し、買い物ついでに、お米や缶詰などの保存食を寄付するというキャンペーンがあります。(この土日に行われました。)確か年に何回か、このキャンペーンはあったと思いますが、リスボンのある地区には、寄付された物を貯蔵する、巨大な倉庫も存在します。この食べ物は、施設などに現れた食べる物に困った人たちに配布されるようです。恐らく、クリスマス時にも、行われると思います。そして、幼稚園などでも、この時期、近所の教会への寄付を募ります。お金は勿論、子供の古着や、お母さんの服、おもちゃなどを提供するのです。その後、教会は、恵まれない方々に、提供するようです。去年は、日本に帰国していたので、チャンスがなかったのですが、もう既に、幼稚園の入り口には、いくつかの紙袋が置いてありました。昨日、可愛らしいブーツなどが置いてあったので、チラッと見ていると、その古着の古いこと!!そして、もっと驚いたのが、既に封の開いたおむつも置いてあった事。古着は、もちろん、着古した物ですし、それなりに古くなっているとは思うのですが、それにしても、かなり古くさいものが寄付してあって、ビックリ。おむつに関しては、封が開いてあるという事は、恐らく、その子供がもう使わなくなった「残り」を提供しているということなのでしょう・・・。この幼稚園、子供たちは、結構いいものを着ていて、親たちも、どう考えても貧しい暮らしをしているとは思えない人たちばかり。このように封の開いたおむつや、見るからに薄汚い古着を提供するような人は、「恵まれない子供たちは、お古を貰えるだけ、ありがたい」と思っているような気がしてならないのです。(実際、そういう方たちにとっては、ありがたいものなのかもしれませんし・・・)はっきり言って、もう少し配慮のある親達だと思っていました。最も皆さんがそういう訳でもありませんし、私の感じ方が変わっているのかもしれません。おむつだって、たとえ封が開いていた残り物だとしても、せめてセロテープで封をする等の心遣いはできないものなのでしょうか・・・。確かに「かなり古いけど、捨てるのはもったいない」「封が開いてるけど、残りは使えるし、捨てるのはもったいない」という気持ちもわかるのですが、自分でも、貰って嬉しいと思えるものしか提供すべきではないと思うのです。そう考えてしまうのは、日本人だからなのでしょうか??? ☆日記を読み返してみて、もう少し付け加えたいことがあったので、追記しました。昨日幼稚園に行ったら、更に寄付は、増えていました。キレイお洋服も加わっていて嬉しくなった反面、薄汚いぬいぐるみがポツンと置いてあって、「洗ってから提供できないものか・・・」とまたガッカリしてしまいました・・・。我が家は、殆ど着なかったジャケットとプラスチック製のオモチャ等を提供しようと思っています。☆
2006.11.28
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ポルトガルは、まだまだマイナーな国ですが、ユーロ諸国の一員、サッカーも最近強くなってきたし、観光地としても、ヨーロッパ諸国からは、結構な人気なのです。そんなポルトガルも、クリスマスのイルミネーションは、がんばっております!!私が初めてここに来た頃と比べても、色も増えたし、なによりも、リスボンに毎年飾られるツリーが今では、ヨーロッパ一番の大きさになっているのです。(世界一はどこにあるんでしょうね???)昔のツリーは緑色のシンプルな巨大ツリーに普通の電球でした。(http://plaza.rakuten.co.jp/girassol2006/diary/200611090000/)そして、数年前からは、金属を組み立てた、ヨーロッパで一番大きなツリーが登場しています。クリスマスの一ヶ月前にあたる11月25日、夜、点灯式が行われました。本当は、ツリーがともる瞬間を見たかったのですが、もの凄い渋滞に巻き込まれ、家からいつもは30分とかからない所を、なんと2時間以上・・・。花火もあったようで、遠くから、煙と音だけを車の中から悔しい思いをしながら堪能(?)していました(涙)↓そして、超ノロノロ運転のなか、やっとたどり着いたツリーです。 電飾ツリーの高さは75m。(去年は72mでした。)建物にすると大体25階建ての高さだそうです。ツリーの下の黒い人影で、大きさがおわかりいただけるかと思います。てっぺんのお星様の部分だけで4m。使用されている電気の線は26km。電球はなんと200万個使用されているそうです。↓いろんなバリエーションで楽しませてくれます。 電気代、凄そう!!と思いますが、再利用可能な電気(太陽発電でしょうか??)を使用し、このプロジェクトによって発生する公害を約30年にわたって植物を植えて育てることで補うというエコロジーな面もあるんだそうです。リスボンのBAIXA(バイシャ)と呼ばれるこの地域は、毎年、道ごとにとてもキレイなイルミネーションを見せてくれます。これも、昔と比べると、随分垢抜けて、ステキになった気がします。 キラキライルミネーション。私はキリスト教信者ではありませんが、やっぱり、この時期ワクワクするものです。今回は、渋滞と雨のせいで、車窓からしか楽しめませんでしたが、今度は、ゆっくりと散策したいと思っています。
2006.11.27
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今日のポルトガルのお天気は、大荒れ。私の住んでいる地域も朝から嵐!!こんな日に限って、前から予約していた診療所の診察日だったりして、朝8時前に家を出なくてはならない始末・・・。ポルトガルは、台風は来ないのですが、「大荒れの天気」という日があるのです。どうやら、我が家は、そういう日に限って、外に出なくてはならない運命にあるようです・・・。(夫が雨男という噂も・・・・)さて、私は、いい香りの物が大好きです。というか、匂いに凄く敏感なので、ちょっとの匂いも気になります。前世は、犬だったんでしょうか・・・??雨が降らない限りは朝起きると、家中の窓を開けて換気。ポルトガルでは、不思議と、窓を開けっ放しにしているお宅が少ない気がします。あれで、換気できてるのかしら??と余計なお世話までしてしまう私です。ただ、この地区、今は閉鎖されているのですが、ゴミを埋める山みたいな所があって、時々、風向きとお天気によって、臭ってくるのです・・・(涙)そんなときは、慌てて窓を閉めることに・・・今ナでは、ゴミの山も、緑で囲まれているのですが、全てのゴミが土に戻るまでには、かなりの時間がかかるのでしょうね・・・。そういえば、ポルトガルには、日本のような、ゴミ焼却炉ってあるのかないのか・・・。聞いたことないです・・・。いい匂いが大好きな私は、香水も大好き。一種類だけでなく、何種類か常備しています。そして、家の中。本当は、無臭が理想なのですが、お天気が悪く、雨の多い冬には、なかなか窓を全開にもできません。そこで、今の季節、毎日のようにお世話になっているのが「お香」たちです。お香は、ポルトガル語で、INCENSO(インセンソ)。日本でもたくさん売っていますが、ポルトガル人もお香好きなのか、結構いろんなお店で、いろんな種類を売っています。ただ、時々、いわゆる日本の「お線香」を売っていて、ちょっとソレ、違うんじゃないの・・・と思うjことも・・・。 ↓我が家のストックお天気の悪い日は勿論、お料理のあとの匂い消しにも一本。いい香りのINCENSOを見つけて、それを実際に燃やしてみると、あまりいい匂いではなかったり、残り香がなかったり・・・。燃えている時もいい香りで、残り香もいいINCENSOに出会えた時は、それを、買いおき。小額で買える私の楽しみの1つでもあります。今日も、窓は全然開けられない状態・・・。家に匂いがこもらないよう、今日もINCENSOのお世話になりそうです。本当は、いいお天気になって、窓を全開したいです・・・。夏が恋しいっ!!
2006.11.24
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昨日は、BACALHAUとポルトガルの料理との切っても切れない(?)関係について書きました。今日は、いくつかのBACALHAUを使ったお料理について・・・。1. いちばん簡単なお料理は、昨日も書いたとおり、「茹でるだけ」(笑)2.そして、レストランには、BACALHAU ASSADO、ズバリ、炭火で焼いただけのものも存在します。やっぱり、オリーブオイルなどをかけて食べる様子・・・。これは、茹でたものよりも美味しそうです。(自分では注文したことはありません・・・。隣のテーブルを、覗きこんだのみ(笑))3.サラダ。BACALAHUを小さく裂いて、タマネギ、レタス、トマト、黒オリーブなどと一緒にして胡椒、オリーブオイルをかけるだけ。塩は、BACALHAU自体に塩味があるので、お好みで。4.お好み焼き風。ポルトガルでは、PATANISCAS(パタニスカス)といいます。他のお魚でも作ります。BACALHAUを裂いて、小麦粉、タマネギ、西洋パセリ、卵、胡椒を一緒にし、お水を入れて、ドロッとしたくらいの物を、オリーブオイルをしいたフライパンで焼くだけ。5.コロッケ。家で一度挑戦したことあるのですが、大失敗・・・。鱈とポテトのバランスが今ひとつよくわからず・・・。殆どのカフェにも、置いてある代物。ちょっとお腹が空いた時につまむと胃袋もシアワセになります。上の調理法が、実際に自分で目にしたものです。そして、BACALHAU料理は、その調理法が数え切れないくらいあるため、そのレシピを考案した料理人の名前がつけられているものがたくさんあります。・BACALHAU A GOMES DE SA(ポテトと野菜のオーブン焼、茹で卵添え)・BACALHAU A ZE DO PIPO(マヨネーズとともにオーブン焼)・BACALHAU A JOAO AO BURACO(貝類とともにオーブン焼)・BACALHAU A ZE BRANCO(ニンジンと炒めたもの)・BACALHAU A ABRAS(卵とじ)などなど・・・。「A~」とは、日本で言う、「~風」・・・といった感じです。いずれのレシピも、基本は、BACALHAUと、ニンニク、タマネギのみじん切りを炒めたものがベースになっているようです。夫の実家に初めて遊びに行った時、義母さんが、作ってくれたのは、BACALHAU COM NATAS。ニンニクとタマネギを炒めたものにBACALAHU、胡椒、パプリカ、ローリエなどを加えて更に炒め、スライスして揚げたジャガイモを上に乗せ、生クリームを上からたっぷりかけてオーブンで焼いたもの。私のBACALHAU料理は、このBACALHAU COM NATASとBACALHAU A BRASの2つが殆ど(笑)基本は、上で書いたとおり、A BRASは、ニンニク、タマネギ、BACALHAUを炒めたあと、細切りタイプのフライドポテトを加え、更に炒め、最後にとき卵でとじたもの。↓BACALHAU A BRAS私のBACALHAU COM NATASは、生のジャガイモを揚げずに茹でたり、面倒な時は、A BRAZ と同じように、市販の細切りのフライドポテトを代用してしまいます。(←怠け者です)写真は、市販のフライドポテト使用のもの。しかも、焦げちゃいました(苦笑)↓BACALHAU COM NATAS この2日間の日記でしつこくBACALHAU、BACALHAU、バカリャウと唱えてきました。久しぶりに、バカリャウ料理が食べたくなってきました(笑)
2006.11.23
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ポルトガルの食事は、日本人の口にも結構合うと言われています。岩塩だけで味付けした魚の炭火焼などもそのひとつ。そして、ポルトガル料理で欠かせない物にBACALHAU(バカリャウ=干し鱈)があります。スーパーなどには、必ずこのBACALHAUコーナーが設けられていて、山積みになった鱈が売られています。干した魚の匂いがプンプン。塩漬けになっているので、触ると手が塩でベトベト!自分で好きな物を選んで、カットしてもらいます。BACALHAUは、小さいものでも40cm程はあり、大きさ、種類によって1kgあたりの値段が変わります。(大きなBACALHAUのグループほど、1kgあたりのお値段は高いようです。)私がいつも買うのは中位の大きさのグループ。お値段は、大体1kgあたり8~10ユーロ位だったと思います。ちょっと大き目のものを選ぶと、量りに乗せたときのお値段が高くてドキッとすることも・・・(笑)さて、このBACALAHU、ポルトガルでは「1年365日分のメニューがある」と言われているようですが、私は、ハッキリ言って、そんな種類見たことないです(笑)。まぁ、それだけ、昔からポルトガルの家庭では、よく食べられていたということなんでしょうね。クリスマス・イブ(VESPERA DE NATAL)にも、カトリックの習慣では、お肉は食べないようで、BACALHAU料理が食卓に登場するご家庭が多いようです。BACALHAUは、塩抜きをする為に、途中、何回かお水を取り替えて、約24時間かけて戻します。縮んでいた(?)鱈も、かなりふっくらと、戻ってきます。(干し椎茸みたいな感じですね。)一番簡単な調理法は、ズバリ茹でただけの鱈。茹でた鱈に、オリーブオイル、ビネガー、塩、胡椒、そして、生ニンニクと一緒に食べます。茹でた野菜(COUVE PORTUGUESA←ケールみたいなもの、CENOURA←ニンジン、←BATATAじゃがいも等・・・)と一緒に食卓へ。最近では、鱈が減っているそうで、将来のポルトガルのBACALHAU料理の安泰が危ぶまれる所・・・。てっきり、この鱈は、ポルトガル近海で捕れるものだと思っていたのですが、殆ど、ノルウェー辺りで捕れるものだそうです。明日は、このBACALHAUのお気に入り料理をご紹介したいと思います。
2006.11.22
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リスボンのテージョ川のシンボルといえば、(私的には)4月25日橋(http://plaza.rakuten.co.jp/girassol2006/diary/200604240000/)なのですが、もう1つ忘れてはならないのは、大きなキリスト像。↓CRISTO REI。 1940年、ポルトガルの司教たちが、聖地FATIMAでの会合で、世界大戦に巻き込まれなかったあかつきには、キリストの大きな像を感謝の気持ちを込めて建設することを決めました。そして、ポルトガルは、第二次世界大戦に参戦することも、巻き込まれることもなく終わったので、1959年5月17日に、この巨大なキリスト像が完成したという訳です。このキリスト像、実は、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロにあるキリスト像(↓CRISTO REDENTOR)を模したものでもあります。 1943年に、ポルトガルのCARDEAL CEREJEIRA(←カトリック教会の司教よりも上の位の人)が、リオのキリスト像を見て、とても感動し、その像をポルトガルに建てるのが彼の夢でもありました。ちなみに、リオのキリスト像は、1931年に建造されました。この2つのキリスト像、大きさもほぼ同じ。手と手の間は、両方とも28m、高さは、リスボンは、28m、リオは30mあります。リスボンのCRISTO REIは、川(テージョ川)、リオのCRISTO REDENTORは、海抜710mの丘(コルコバード)に建っています。←右奥↑真ん中右よりの尖った丘の上リスボンのCRISTO REIには、高さ85mの台座の部分をエレベーターで登り、展望台に出ることができます。美しいテージョ川や、リスボンの街並を見ることができるポイント。リオのCRISTO REDENTORへは、とても可愛らしい赤い登山列車で丘を登ります。そこからの眺めは、本当に素晴らしいものです。リオ・デ・ジャネイロは、別名CIDADE MARAVILHOSA(シダージ・マラヴィリョーザ=素晴らしい、魅力的な町)と呼ばれているくらいですから・・・。2つのキリスト像。カトリックの国ならではのものですが、観光スポットとしても、本当に素晴らしい像たちであります。
2006.11.20
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ポルトガルのテレビドラマは、殆ど月曜から金曜まで毎日一時間程放映されます。日本だと、殆ど一週間に一回、一時間ずつ、3ヶ月周期位で終わりますが、ここでは、延々と一年位続きます。ポルトガルのテレビ局が作るものも、ここ数年で、かなり定着してきましたが、ブラジルのGLOBOというテレビ局の作品は、昔からポルトガルでも放映され、現在も、人気番組の1つです。テレビドラマは、とにかく毎日続くので、なにか気に入ってしまったものができると、毎日リアルタイムで見るか、録画する羽目になります。以前、はまってしまったドラマは、帰国の日程が近づいてもなかなか終わりそうで終わらなくて、結末を見ないで終わってしまったものも・・・。ガッカリです・・・。そして、今は、やっぱりブラジルのTV GLOBOのドラマ、「COBRAS E LAGARTOS(コブラとトカゲ)」というのにはまっています・・・。(番組のホームページは→http://cobraselagartos.globo.com)「DIZER COBRAS E LAGARTOS DE~」で「~を悪く言う。中傷する。」といった意味があります。そんな題がついていますから、結構ドロドロだったりするわけです(笑)ドロドロ部分半分、お笑い部分半分で、結構毎晩楽しみにしている私です。さて、このドラマの中の登場人物の好物で、プロフィットロールがでてきます。たまにシーンで、口にしているのですが、実に美味しそう!!そこで、またまた食いしん坊の血が騒ぎましたよ。ドラマの中では、使用人が作ってくれますが、我が家には、そんな人勿論いないので、自分でコツコツと・・・(笑)今夜も、またお楽しみのドラマです。
2006.11.17
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以前、おトイレのかわいい洗浄剤をご紹介しましたが、(コレな~んだ?)また、毎日の家事が楽しくなるような物を発見しました。 食器洗浄剤です。我が家には、食器洗い機がないので、手洗い。日本の食事の食器数に比べれば、お皿の数は、とても少ないので、3人家族の我が家では、手洗いで十分です。もともと、食器洗いは好きな方なので、苦になりませんが、こんな可愛い容器を手にするだけで、楽しくなってきます。さて、昨日は、択捉島付近で地震がありました。津波警報がでた事など、こちらのニュースでもやっていました。地震や台風が日本で起きると、結構こちらでもニュースで伝えてくれる事が多いです。そして、そのニュースを聞くと、必ず、夫の家族は、心配して電話をくれます。実家は東京にあるのですが、大体こちらのニュースは、日本の北部でとか、大雑把な地域しか伝えてくれない為、そして、たとえ地名を伝えたとしても、それがどこに位置するのかわからない為、その都度、心配してくれるという訳です。ありがたいことだと思っています。そして、ユーロ2008年大会の予選リーグも昨晩行われました。ゴメ様は、キャプテンです!!!でも・・・ゴール、外しまくり・・・(ガックリ・・・)それでも、3-0でカザキスタンに勝ちました。今試合では、SPORTINGのトネルが代表デビュー。ワールドカップ直前から怪我で代表を離れていたジョルジ・アンドラードも代表復帰しました。揃った選手たちを見ていると、本当に、若いチームになってきた気がします。ロナウドは、21歳にして、もう代表試合数は40を超え、ゴール数も15。この調子でいけば、間違いなく、ポルトガルサッカー史に名を残す選手となることでしょう。次の予選は、来年の3月までお預けです。
2006.11.16
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ポルトガルの今朝は、曇り空で、結構肌寒いです。これで少しは季節相応になるでしょうか? さて、昔、海外のドラマや映画で、靴のままベッドにドーンと寝っころがったりするシーンを見て、憧れたりしていたものです。今考えると、かなり幼稚な憧れですが、海外旅行先のホテルなどで、靴のままベッドに横になってみたような記憶もある気がします(笑)実際に、海外で生活をし始めて、一日中、靴の生活というのは、かなり足が疲れて、昔の憧れなどは、すぐに吹っ飛んでしまいました。すぐさま、家に帰ると、家用のサンダルなどに履き替える生活・・・。でも、考えると、不衛生きわまりない靴での生活・・・。外に出れば、地面には、たくさんの非常識な飼主さんの不始末や、野良犬の落し物で一杯!ポルトガル人は、下を見ながら歩いていなくても、しかも、ベラベラとおしゃべりをしながらでもなぜか上手に「落し物」を避けて歩く名人(?)晴れた、乾いた地面なら、その「落し物」避けて通れたとしても、雨の日はどうなります??当然、雨の水で「落し物」は、雨とミックスされて、その辺に流れ出している筈・・・すなわち、「落し物」を直接踏んづけなくても、ミックスされたお水をしっかり踏んづけているということです・・・。(あぁ・・・汚いお話ですみません・・・・)そのお水を踏んづけた靴は、当然家の中に入り込み、しかも、バスルームなんかにも入り込み、台所にも侵入し、カーペットを踏みつけ・・・・。そんな家では、赤ん坊が、ハイハイしていたり、落ちたおしゃぶりを拾い上げてまたしゃぶっていたり・・・。家を借りていたときは、まだ、土足の生活をしていました。ただし、家に帰ると、サンダルに履き替えて、バスルームは「土禁!!」少なくても、お風呂に入るときは、裸足で、キレイなマットを踏みたいですから・・・。そして、今の家に引っ越す際、子供も仲間に入ったので、我が家を「土足禁止」に変更しました。遊びに来てくれたお友達なども、他のヨーロッパの国のご家庭でも、「家は土禁だから」と言われたそうで、ひそかに「土禁生活」が浸透しているのかもしれません。夫も、当然、長年靴の生活をしていたわけですが、今では、すっかり「土禁」生活に慣れて、今では、靴で家に入り込む生活が考えられなくなりつつあります。(←洗脳!!)よそのお家に行くと、靴で入るのが申し訳なくて・・・。そんな「土禁」生活も、修理屋さんなどが来た時は、さすがに「靴、脱いでください」とも言えず、帰った後は、さっさと拭き掃除を強いられることになります。義母さんも、たまにうっかりと靴を脱ぐのを忘れて、台所に侵入してしまったり・・・。そんな時、娘はすかさず、「AVO!(←おばあちゃん)靴脱いでないよ!」と指摘。笑ってしまいます・・・。これからの季節、スリッパか厚手の靴下がないと、床はかなり冷たくなりますが、夏は、裸足でクリーンな床をペタペタ歩けてとても快適。「憧れ」と「現実」は結構かけ離れているものなのです。 文中、ちょっぴり汚いお話があって、失礼いたしました。
2006.11.15
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先週の土曜日11月11日は、S.MARTINHO(聖マルティーニョ)の日。この日には、なぜか、栗とワインを楽しむとされています。(収穫と関係あるんでしょうか?)また、この時期は、なぜか、夏が戻ってきたような気候になるとも言われています。そういえば、昨日の日記でも書きましたが、春のような、陽気でしたね・・・。土曜日、美味しそうな栗が売っていたので、早速購入。ワイン天国に住んでいながらワインを飲めない私は、せいぜいお料理に使う程度。土曜日は、ドタバタしていたので、昨日、ちょっと遅めの聖マルティーニョ。栗おこわを作りました。お酒を入れる代わりに、白ワインを入れて、「栗とワイン」のお祭です。ちょっとお水が多すぎて、「ネットリ」おこわになってしまいましたが、味は◎でした。栗の皮剥きに、奮闘した甲斐があったというものです。季節の行事も、食べ物が絡むと、俄然やる気が出る食いしん坊な私・・・。次はクリスマスだ!!
2006.11.14
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この所、秋、冬の季節ものの記事を続けて書いていましたが、そんな記事とは裏腹に、ポルトガルのお天気は、晴天で、気温も連日20度を超える日が何日か続いています。お天気がよくて、暖かいのは、私にとって、ありがたいことなのですが、もう11月だというのに、なんだか調子が狂うのも事実です。娘が生まれた年などは、とても寒くて、もう暖房ガンガンつけていた気がしますが、やっぱり地球は温暖化傾向にあるんでしょうか???そして、調子が狂っているのは、私だけではないようで、「昆虫」が大発生してるようです。娘を迎えに行く車の中から、モンシロチョウがバンバン飛び交っているのを目撃。家の植物には、小さい虫がたくさんついて、おまけに卵まで産んだようで、ミジンコみたいなものがウジャウジャ鉢にくっついていて、(しかも、抜け殻までたくさん発見!!)鉢を処分する始末・・・。気持ち悪いのなんのって・・・。昨日は、ボーっとベランダから外を眺めていたら、小さな埃のような物がたくさん空中にまっているので、「汚いなー」なんて思ってよく見たら、それは、小さな虫達でした・・・。おまけに、ベランダには、かわいらしい「てんとう虫」まで落ちてました(笑)自然界は、きっと「春」と思って一斉に生命が誕生してしまった様子・・・。「春には昆虫の数が少なくなるかもしれない・・・」と夫が言っていましたが、こんな気候が続けば、彼らはまた卵を産み付けるに違いない・・・。昆虫が苦手な私にとっては、多難の11月となりました・・・。でも、寒いよりはマシかな???
2006.11.13
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昨日は、ポルトガルのクリスマス風景をちょっとお届けしましたが、私には、「秋が来たな。冬が来るぞ・・・」と感じるポルトガルの風景があります。↓ 1. 街にある出店の焼き栗屋。塩味が効いていて意外とおいしいです。でも、店によって当たりとハズレがあるのも事実・・・。早い所では、9月くらいから、栗を焼いています。夏になると、アイスクリーム屋さんの屋台に早がわり。↓ 2. 我が家周辺の朝の風景。「霧」といえば、真っ先に「ロンドン」を思い浮かべる方も多いかと思いますが、我が家の辺りも、霧が出る出る!!早朝などは、何も見えない程!霧も、時間が経つに連れて青い空が広がったりすることもありますが、冬は、このままドンヨリとしていることが多くなります。悲しい季節・・・。↓ 3. みかん!!ポルトガルでは、CLEMENTINA(クレメンティーナ)と言います。今年、もう何度か買いましたが、種もなくて、甘くて美味しい!!日本のみかんとかなり近い味がしました。今年は当たり年かな???基本的に冬は嫌い。この所、雨の日が多かったので、壁にカビも発生してきました。ポルトガルの冬は雨が多く、暖房などしようものなら、カビが大量発生します・・・。寒いから暖房したいけど、カビを考えると・・・。でも寒い・・・。の葛藤にいつも頭を悩ませます。石で作られた家は、やっぱり寒いのです。床も冷たいので、ある年は、足が霜焼けになっていました。それ以降、暖かいタイプの靴下を日本に帰った時、早速購入してきました。そんな嫌いな季節、暖かいスープをたくさん作るとか、みかんをたくさん食べてビタミンをたくさんとるとか、お天気のいい日に日光浴するとか、暖炉をたいてみるとか・・・。小さな楽しみで、少しでも快適に過ごせたらいいと思います。あぁ・・・。でも、もう夏のジリジリとした太陽光線が懐かしい今日この頃・・・。やっぱり夏がいいなぁ・・・。
2006.11.10
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クリスマスは、ポルトガル語でNATAL(ナタル)。街には、早くも飾り付けなどがされて、あちこちキレイなイルミネーションも始まったようです。去年、一昨年と、クリスマス時期を日本で過ごしたので、ツリーは箱にしまったまま。3年ぶりにクリスマス・ツリー(ARVORE DE NATAL)が我が家に登場です。いつもは、この時期、寒くなるし、雨も多くなるし・・・と気分も沈みがちですが、今年は、3年ぶりのポルトガルでのクリスマス&年越しに、懐かしさも手伝って少しだけワクワクしています。お店で、かわいい飾りがあったので、衝動買い。(各1.5ユーロ)サンタクロースは、ポルトガル語で、PAI NATAL(パイ ナタル)。直訳すると、「クリスマスのお父さん」。「おじいさん」ではないんですね・・・。↓数年前に撮った写真です。街のあちこちで、クリスマスのディスプレーがされています。ウインドーを覗くのが、楽しい時期でもあります。↓とある新聞社のビルには、毎年何人かのPAI NATALが、よじ登っています(笑) ↓ここ数年は、金属で組み立てられた、色とりどりの電気で彩られる人工的な巨大ツリーがリスボンには立ちますが、 これは、そうなる前の、もっとクラッシックな巨大ツリー。私は、こちらの方が好きでした・・・。今年も、コメルシオ広場(PRACA DO COMERCIO)で金属板のツリーを組み立てていました。いつか、またこの緑色のツリーになるといいのですが・・・↓高台から見下ろしたツリー。シンプルですが、電気が点灯してとってもキレイでした。 ポルトガルは、カトリック信者が多く、クリスマスはとても大切なイベント。家族みんなで過ごすのが一般的です。もう、そろそろ、プレゼントを買う人たちで、ショッピングセンターやスーパーは大変な賑わいです。特に、これからクリスマスまでの土曜日、日曜日の買い物は、地獄です。(苦笑)私達、家族は、信者ではありませんが、なんとなく、ワクワクする季節です。夜の街のイルミネーションも、ポルトガルながら、がんばって、毎年いろんな顔を見せてくれます。見に行くのが楽しみ!みなさんも、そろそろ、準備始めていますか??
2006.11.09
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昨日(7日)は、娘の検診があったので、夫も休みをとって、病院へ。いつも、かなりの時間、待たされることになるので、朝から気合(?)を入れていかないといけません。午後は、フリーになったので、ベレンに行ってきました。6日の日に、夫がAIRCRAFT CARRIERを、車から目撃したらしく、滅多にお目にかかれないので、見学しに散歩がてら行きました。(私と娘は、アイスクリームにつられて・・・)軍艦は、いつも、灰色で、見た目も面白くないので、どうでもよかったのですが、これは、スペインのもの。名前は、PRINCIPE DE ASTURIASというそうです。↓↓戦闘機(?)もちゃんとありました。↓運良く出航時間に出くわしたようで、夕日とともに去っていく船を見ることができました。 そして、テージョ川の河口には、なんと、アメリカのAIRCRAFT CARRIERの、ENTERPRISEが、「どーーーん」とお城のように待機(?)しているのを発見!↓何年か前にも、一度、テージョ川に現れた、この巨大なENTERPRISE。その時は、確か、休暇で停泊していた筈でしたが、今回は、スペインとアメリカの合同訓練か何かだったのでしょうか???巨大な船は、見ごたえありましたが、不穏な世の中、良からぬことが起きない事を心から祈りたいものです。
2006.11.08
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11月3日、娘が5歳の誕生日を迎えました。あと1時間程、お腹の中でねばっていてくれるか、日本で出産していたら、時差の関係で11月4日生まれ。そうなると、私の弟と同じお誕生日だったので(ついでにルイス・フィーゴとも・・・)ちょっと残念・・・。出産したのが、ついこの間のことのようですが、いつの間にか、髪型を気にするような(←ちょっと生意気!!)お姉ちゃんになってしまいました。この日、母は、幼稚園に持っていくケーキ作りで、朝から大忙しです!!娘のクラスは11人。ケーキは2種類作る事にしました。↓一つ目は、娘のリクエストのチョコレートケーキ。ホワイトチョコレートのガナッシュをコーティングしたのですが、生地がチョコレート色だったので、うまく白がでなくて、仕方なく、チョコレートスプレーとカラフルなお砂糖のデコレーションでごまかしました。(苦笑)↓2つ目は個人的な趣味でバナナケーキ。子供用なので、粉砂糖もかけて、中にはチョコチップも入れました。幼稚園にケーキを持って到着すると、みんな着席して、ケーキを待ち構えていました。(笑)予想通り、みんな、チョコレートケーキをパクパク!!嬉しそうに食べてくれる娘やお友達の反応に、早起きの苦労も吹っ飛びました。日本だと、お誕生日を迎える本人は、ケーキをご馳走してもらう側が普通だと思いますが、こちらでは、当人が用意するのが普通なんだそうです。なぜか、娘のクラスは、当人がお友達にプレゼントまで用意するしきたり(?)。今日は、お菓子と風船のパックと小さなすごろくゲームを用意しました。子供たちは、チョコレートケーキをペロリと食べた後、早速お菓子の袋を開けて、中からチョコレートを探し出し、またしてもチョコレートをボリボリ・・・。チョコレートの威力は、恐ろしい物があります・・・。太るゾ!!君たち・・・・!!! そして、夜は、夫の家族がお祝いに駆けつけてくれました。そのために用意したケーキ。↓3つ目です(涙)シンプルにショートケーキ。本当はイチゴを乗せたかったのですが、近くのスーパーにはイチゴが売っていなくて断念。黄桃で我慢です。ハート型にカットしました。お誕生日のプレゼントもいただいて、娘も大満足。母は、一日働き詰めでしたが、娘が嬉しそうだったので苦労した甲斐もあったというものです。5年・・・お腹の中からも入れたら、約6年、もう一緒にいるのかと思うと、本当に月日の経つのは早いものだと感じさせられます。これからも、ずっと健康でいてくれることを心から祈っています。お誕生日おめでとう
2006.11.03
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