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いよいよ今年も残りわずかですね。先週は、私の誕生日、娘のクリスマス学芸会、そしてクリスマス・・・と、非日常な日々が続いて、ちょっとバテ気味で、風邪も引いてしまいました・・・。幼稚園は、火曜日のみ、クリスマス休暇だったので、昨日から、また娘は幼稚園へ。夫は、普通に火曜日から働きに行っています。昨日は、何日かぶりに、普通の生活に戻り、少し息抜きできました。イベントは、楽しいですが、年のせいか、楽しい反面、終わると、ドーッと疲れが出るのも事実です・・・。平凡でも、普通な毎日が一番かな・・・と思う今日この頃・・・でも、そんなことも言っていられないのが事実。今週末は、年越しイベントです・・・。イベントと言っても、恐らく、家族が集まって、2007年を迎えるというくらいのものですが、イベントはイベント・・・。ポルトガルの年越しは、「花火」と「車のクラクション」と「シャンパン」そして、「携帯電話のメッセージの交換」でしょうか・・・。日本のように、のんびりと紅白を見て、その後、「行く年、来る年」で除夜の鐘の音を聞く・・・というような厳かさは、まるっきり無縁です(笑)さて、2006年は、ブログを始めて、いろいろなことを吸収することができました。悲しいこともありましたが、楽しいこともありました。大好きなサッカーもワールドカップで、夢を見させてもらいました。(日本代表でなかったのは残念ですが・・・)来たる2007年は、どんな年になるんでしょう??みなさんにとって、(そして私達家族にとって)健康で、(←これ、一番大事です!!)明るくて、幸せな一年になりますように!!!BOM ANO!!(どうぞ良いお年をお迎えください。)そして、またブログでの楽しいお付き合い、どうぞ宜しくお願いいたします。
2006.12.28
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ポルトガルのクリスマスは、お菓子天国。24日、25日と、食べ続けて、当分見たくない心境です・・・。先日の日記で、代表的なお菓子、BOLO REIをご紹介しましたが、今日は、他のいくつかのポルトガルのクリスマスのお菓子をご紹介したいと思います。↑BROAS(ブロアシュ)。見た目、スウィートポテトみたいですが、とうもろこしの粉、ハーブなどで作られています。お店や、地方によって、色々な種類があります。ちなみに、夫の大好物。↑FILHOS(フィリョース)。小麦粉、卵、イーストを油で揚げたものに、お砂糖とシナモンをかけたもの。揚げパン感覚のお菓子です。↑SONHOS(ソーニョシュ)。小麦粉と卵を油で揚げたもの。これまた砂糖とシナモンをかけます。丸い形ですが、中は空洞。生地が薄く軽く揚がっているものが、軽くて美味しいです。どっしりと重く、油ぎっているものは、SONHOS(夢)ではなく、PESADELO(悪夢)と言うんだそうです(笑)この日、お義母さんが、用意してくれた物は、とても軽く、中が空っぽな美味しいSONHOSでした。↑FATIAS DOURADAS(ファティアシュ ドウラーダシュ)。パンを牛乳、砂糖、レモンの皮などに浸して、卵と一緒にフライパンでやいたもの。これも、お砂糖とシナモンをかけていただきます。フレンチトーストみたいな感じでしょうか・・・。↑BOLO REI(ボーロ・レイ)。中には、こんなプレゼントが入っています。↓←これって、牛?山羊?羊???眉毛が怖いですね(笑) 24日のクリスマスイブには、私もクリスマスケーキを焼いて持っていきました。お料理は、ポルトガルのクリスマスイブの代表料理で、干し鱈を茹でた物と茹でた野菜と軽かったのですが、その後のお菓子が・・・。しばらく、お菓子も作ることはないかな・・・と思いますが、また、年末の年越しイベントがありますからね・・・。私のことですから、それまでは、またきっと、甘い物が欲しくなるのでしょう(笑)ダイエットは、年明けから、がんばります(苦笑)
2006.12.26
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今日はクリスマスイブですね。ポルトガルでは、クリスマスは家族で過ごすイベントです。今夜は、夫の実家に行って、クリスマスを祝う予定です。お料理は、定番の干し鱈料理。そして、いろんなお菓子をいただきます。代表的な、ポルトガルのクリスマスのお菓子というと、BOLO REI です。訳すと、「王様のケーキ」。ドライフルーツや、砂糖で煮込んだフルーツ、ナッツなどがたくさん入った、ケーキというよりも、パン感覚のお菓子。生地には、ポルトワインや、ウイスキーなども入っています。中には、ソラマメと小さなプレゼントが入っていました。ソラマメの入ったピースにあたった人は、来年、BOLO REIを用意する約束です。その代わり、一年間、幸福が訪れるんだそうです。そして、プレゼントにあたった人には、富がもたらされると言われています。現在は、誤飲や歯を折るなどの事故から、ケーキの中に、物を入れるのは禁止されているそうです。(・・・でも、今年のあるお菓子屋さんのBOLO REIの中には、しっかり2つとも入ってました・・・)BOLO REI の他にも、クリスマス ならではのお菓子が色々あります。いづれも、カロリーの高そうなもの・・・食べ過ぎに注意が必要です(笑)皆さんにとっても、ステキなクリスマスでありますように!! BOM NATAL!!!
2006.12.24
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私事ですが、誕生日を迎えました。自分で言うのもなんですが、恐ろしい年齢になってきてしまいました・・・。ここは、ブログですから、年齢は、皆さんのご想像にお任せしておきますが・・・(笑)もう、ここまでくると、自分の誕生日もさほど嬉しくないものですが、家族や友人から、「オメデトウ」と言ってもらえることは、とても幸せなことだなーと思います。本当は、夫も休みをとる予定だったのですが、仕事の都合でキャンセル・・・。殆どいつもと変わらない一日となりましたが、夜は、義母もお祝いに来てくれて、一緒にケーキを食べました。義母は、プレゼントと一緒に、私の好物のお菓子屋さんのお菓子を持ってきてくれました。このお菓子については、後日紹介したいと思います。ケーキは、自分で作りました。アーモンドタルトです。 夕飯は、夫も娘も大好きな鶏の照り焼き。子供の頃、お誕生日というと、「鶏のモモの照り焼き」をリクエストしていた私です。子供の頃の誕生日を懐かしく思いつつ、夕飯をいただきました。私の誕生日というと、何時もクリスマスと一緒な感じで、プレゼントも親からは1つまとめてだったり、包装紙も、クリスマス仕様、普段は売っているお誕生日ケーキも、この時期に並んでいるのは、クリスマス用のケーキばかりだったのを思い出します・・・。おまけに学校は冬休み。中学、高校と、いつも、誕生日は、スキー教室。今思うと、自分自身も、あまり、自分の誕生日に、こだわりがなかったようにも思います。1つ、1つ、年を重ね、シワやシミ、そのうち白髪もたくさん生えてくることでしょう・・・。いつまでも、自分らしく、ステキに年を重ねていければいいな・・・と思っています。「21」という数字、なんか、自分でも好きなんです。・・・ちなみに、ゴメ様も、ベンフィカ、代表ともに、背番号は「21」なんですヨ(笑)来年は、どんなお誕生日になるかな・・・・?
2006.12.21
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ポルトガルの今年の12月は、本当にお天気がおかしいようです。一年で一番多いはずの雨が降らないかわり、とても寒い!!これでは、日本の冬と変わりません。今日も、日中も10度そこそこだそうです。11月は、かなりの雨が降った様子で、やはり、気候がおかしくなってきているのでしょうか・・・さて、日本と寒さは、あまり変わらない今日この頃・・・。寒くなってくると、毎年、日本の家が恋しくなります。日本の暖房器具は、とても暖かいし、家も、畳やホットカーペットでポカポカ。ポルトガルの家は、石造り。我が家は、居間と台所はタイル・・・。部屋はフローリングですが、その下はやはり石なので、余り温かみがありません・・・。 そして、何よりも、恋しくなるのが、「日本のトイレ」です。(←いきなりですが・・・) 日本の便座には、暖房がついていて、座るのも「安心」して座れますが、ポルトガルでは、そんな便座に暖房などついている筈もないので、座るのにかなりの「勇気」がいるのです・・・。夜、トイレに起きるときなど、最悪・・・。ただでさえ寒いのに、ヒンヤリとした便座に座る瞬間、必ず「うぅ~!!冷たいっ!!」と口にしてしまう私です・・・。 冷たい便座とは、関係ありませんが、ついでにポルトガルのトイレ事情・・・。まず、こちらでは、お尻洗いなど、見たこともありません。今時の日本だと、デパートのトイレにもついてますよね・・・。(さすがに外では、使う気にはなれませんが・・・)日本の最近の公衆トイレには、紙の便座シートがあったり、消毒液が設置されていたり、クルクルとシートがまわるシステムになっていたり・・・。安心して、座って用を足すことができていました。和式トイレも、最近では、数が減っているとは思いますが、衛生的には、こちらの方が好きなので、あると利用してしまいます。ポルトガルに来た頃、公衆トイレが、意外と見た目がキレイだったので、紙でサッと拭いて、便座に座ったりしていました。ところが、数ヵ月後、膀胱炎に・・・。冷えもあったのでしょうが、知人に、「公衆トイレで腰掛けるとは何事!!」と怒られました。こちらの人は、結構、男の人のように、便座を上げて、中腰で用を足すんだそうです・・・便座に座る時は、それは丁寧に紙を敷き詰めて、その上に座るんだそうです。「知らなかったー・・・」それ以来、中腰で用を足す技(?)をみにつけた私です・・・・・・話が少々お下劣になってしまいました・・・すみません・・・。やっぱり、便座が冷たくてもなんでも、家のおトイレで用を足すのが一番です(笑)
2006.12.20
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我が家の前方には、電気会社が何かをコントロールするための高さ2.5メートル位の煉瓦造りの小屋が建っています。周りは芝生のスペースなのですが、ある日、その小屋の上に、よじ登っている若者を発見! そして、黒いTシャツの背中には、「忍者」の赤い文字・・・。 リストバンドまでして、小屋によじ登っては下にジャンプして飛び降り、また小屋に飛びついてはよじ登り・・・君は、ジャパンアクションクラブか??と思いました(←古いですねー)小屋の向かいにもマンションがあって、2階のベランダは、その小屋よりも低い位置。 「こいつ、もしかして、泥棒????」 窓のシャッターを低くおろして、「忍者」を観察していましたが、彼は、執拗に「小屋に飛びついては、よじ登り、またジャンプして降りる」を繰り返すのみ・・・。まだ昼間だし、夜に泥棒に入るために練習してるのかも???30分程で、この「忍者」は、姿を消していったので、少しホッとしましたが、また、数日後、彼は、そこで、「忍者ごっこ(?)」をしていました・・・。数日後、今度は、4人位の少年グループが、その小屋によじ登ろうとしているではありませんか!そして、階段スペースは、飛び越えるし、階段にも飛びついたり、また飛び降りたり・・・ 忍者に憧れる若者達が、こんなにたくさんいるのかしら??? ・・・と、実は、彼らは忍者に憧れていたわけではなく、PARKOUR(パルクール)というパフォーマンスを練習していたようです。http://en.wikipedia.org/wiki/ParkourPARKOURは、フランス人のDAVID BELLEという人が、創始者といわれています。壁や、階段などの障害物を自分の力だけでよじ登ったりジャンプして飛び越えたり、結構危険も伴いそうな、それでも、見ていると、かなりカッコいいパフォーマンスです。最近は、MADONNAの「HUNG UP」や「JUMP」のビデオクリップにも取り入れられています。「JUMP」に至っては、撮影は、東京でされているようです。かなりカッコいい!好きです。見ていないので、詳しくはわかりませんが、最新の007シリーズ(CASINO ROYALE)でも、PARKOURパフォーマンスが導入されているシーンがあるそうです。都会の路地裏などでのクールなパフォーマンス。我が家の近所の小屋の「忍者くん」達は、相当訓練が必要のようです。(笑)でも、お年寄りなどが、塀によじ登っている所を見たら、私も思ったように、やっぱり、「泥棒だ!」と思うでしょうね・・・。
2006.12.19
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このところ、インターネットの接続か、パソコンの調子がとても悪くて、イライラしています・・・。明日、インターネット会社の人が来てくれるそうですが、もう、うちのパソコンもそろそろ限界なのかもしれません・・・(2000年製の’98ですから・・・)さて、金曜日の日に、大好物を作りました。初めての作品です。実家の近くに、美味しいお団子屋さんがあって、帰国する度に、食べていた大好物。↑みたらし団子です。串を買ってくるのを忘れたので、楊枝で我慢(?)しました。白玉団子は、ブログ仲間のぽるとがる小町さんや、アイビーさんの情報で、あんこと一緒に楽しんでいたのですが、「みたらし」は、思いつきませんでした。先週、ふと、「みたらし団子」の存在を思い出し、早速、途切れがちなインターネットで検索。やっぱり、「インターネット情報様様」です。おかげで、おいしいみたらし団子を、たらふく食べることができました。本当は、白玉粉と上新粉を混ぜるんだそうですが、上新粉というのがこちらでは、あるのか、どんな名前になっているのか、見当もつかないので、白玉粉だけで作りましたが、モチモチでとても美味しかったです! 今年のポルトガルの12月は、異常にお天気がよく、その分、メチャクチャ寒いです。みなさんも、どうぞ、風邪などひかないよう、お気をつけてお過ごしください!!
2006.12.18
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ポルトガル語を勉強するようになるまで、ポルトガル人というと、日本の種子島に初めてやって来たヨーロッパ人、というくらいの知識しかなかったのが正直なところ。実際、ポルトガル語も、最初はブラジルの先生に習っていたし、ポルトガル自体にまるっきり興味がなかったのも事実であります・・・。同じ教室に、ポルトガル人らしき先生がいると聞いていましたが、ブラジルの先生いわく、「ポルトガルの人は、ク○がつくくらい、真面目!!」と、噂していたのを思い出します。ヨーロッパのどこかにある、そのポルトガルで、残りの人生を過ごすだなんてことは、その時には、まるっきり想像できませんでした(笑)さて、今日は、私が認識(?)した、初めてのポルトガル人について紹介したいと思います。今現在、日本で行われているサッカー・クラブ世界一を決める大会がありますが、数年前までは、ヨーロッパ一クラブ 対 南米一クラブで対戦するトヨタカップというものでした。あれは、1997年。ヨーロッパ一のクラブは、ドイツのボルシア・ドルトムンド。そして南米は、ブラジルのクルゼイロでした。サンマさんの軽快な解説と共に、テレビ観戦していました。余談ですが、サンマさんの解説で、ドルトムンドの選手にファイアージンガーというオーストリア選手がいて、サンマさんが、「この人、普段は消防士さん。」などと言っていたのを、「ほほー」と鵜呑みにしていた、お馬鹿な私であります・・・。(注:ファイアーだから、火消し??)さて、そんな話はさておき・・・そこに、いたんです。このポルトガル人。(はっきり言って、似てません。ごめんなさい。)元ポルトガル代表のPAULO SOUSA様です。当時、ドルトムンドでプレーしていました。今は、現役を引退して、解説などもしているようです。長めの髪に、端正なお顔立ち、そして華麗なプレー。一目でファンになってしまったミーハーな私です。そう。初めて見たポルトガル人は、ステキなPAULO SOUSA様。その後、偶然にも、リスボンの空港ですれ違ったりしましたが、やっぱりステキでした~! サッカー選手には、ゴメ様をはじめ、なぜか、ステキな人が多いのです。(個人的な意見かもしれませんね・・・)今や、FIGOやRUI COSTA、そして現在躍進中の、DECO、CRISTIANO RONALDO・・・といった所が、日本でも知られているポルトガル人でしょうか・・・。(ゴメ様は、いつまでたっても、きっとそこの仲間には入れそうにもありませんが・・・) 彼らは、(FIGOとDECOはどうかとも思いますけれど・・・)なかなかのハンサムです。ポルトガルの知名度アップ、イメージアップに一役買ってくれているといいのですが・・・。でも、実際は、RONALDOらしき人も、ゴメ様らしき人も、PAULO SOUSA様らしき人も、滅多に歩いていないのが現実です・・・。こういうのは、世界各国共通ですね(苦笑)
2006.12.15
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ポルトガルの12月は、NATAL(クリスマス)一色といった感じがします。テレビのCMも、クリスマスプレゼント用の物や、クリスマス用の食べ物関係が増え、テレビのチャンネル表示にも、キラキラしたものがついたり、お☆様がついたり・・・。子供のアニメ専用チャンネルにおいては、普段は、番組と番組の間、子供の音楽や、3分程度の番組などを流すのに、この時期は、目一杯、オモチャの宣伝!!恐るべし!週末のショッピングセンター、スーパーは、人、人、人。12月には、クリスマス手当てというものが支給されることになっているので、その手当ては、プレゼントやクリスマスのご馳走として、消えていく羽目になるのが一般的なようです。 日本では、そろそろ大掃除をしたり、年賀状を書いたりする季節ですね。ポルトガルでは、年賀状を書く習慣は、モチロンないですが、ある程度、クリスマスカードは出すのでしょう・・・。もっとも、クリスマスには、遠くの親戚も一同に集まったりするので、カードを送る必要もないのかもしれません。そして、大掃除の習慣も、あまりないように思います。日本の年末は、いつも、家中の窓を拭いて、電気の傘も外してきれいにして、戸棚も、全部物を出して、要らない服や物を捨てて・・・寒空の中、大掃除は、かなりキツイなーと思っていましたが、やはり、キレイになった家で、気持ちよく新年を迎えるというのは、気も引き締まって、いいものだと思います。・・・で、ポルトガルですが、冬の雨季という時期も影響しているのか、掃除も普段と一緒。本棚や戸棚の整理も、夫の実家では、冬の年末ではなく、春~夏にしていたそうです。まあ、暖かく、乾燥した時期にした方が、気持ちよくできそうな気はしますが・・・。日本人としては、少しでもキレイにして、新年を迎えたいと思うのです・・・。でも、ガラスを磨けばきっと翌日には雨が降り、またマダラになってしまうのでしょうけれど・・・やはり、日本人の習慣が抜けることのない私です。
2006.12.14
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先日の日記の話題もIKEAでしたが、IKEAの回し者か??と思わせる私。・・・・で、今日もIKEAグッズの話題。以前、台所用品あたりをウロウロしていた所、目に入った商品。←コレ。針金みたいな物の先に、コイル状の輪っかがついてます。電池内蔵のこの商品は、牛乳泡だて器。(確か5ユーロ前後)カップに1cm位、暖めた牛乳を入れて、針金を突っ込んでスイッチオン!←結泡立つものです。こぼれそうになります。熱いコーヒーを注いで、シナモンを振りかけて美味しいカプチーノの出来上がり。シナモン&クルミのケーキを添えて、自己満足のコーヒータイムです(笑)先日、書いたバーゲン品のイルミネーション、とりあえず、スタントに飾ってみました。ちなみに、このスタントも、IKEAです(笑) やはり、私は、IKEAの回し者かもしれません(笑)
2006.12.13
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週末、用事があって、IKEAに出かけました。薄利多売の感がありますが、大好きなIKEAです。クリスマス前の週末なので、凄い人出かと思いきや、夕方に行ったので、それ程混んでいなくて、スムーズにお買い物ができました。目的の物は、台所用品だったのですが、レジの付近には、クリスマスデコレーション物が置いてあるのです。前に来た時も、色々、買おうか買うまいか・・・と散々迷いに迷っていたのですが、結局何も買わず・・・ところが、この日は、なんと、かなりのディスカウントじゃないですか!!かわいいイルミネーションがよりどりみどり・・・。大きな天使の壁掛けイルミネーションも、12.99ユーロが、なんと1.99ユーロ!!!でも、我が家は、壁に釘打ってないので、諦めました・・・。「でも、なんか買わなくちゃ!!!」そんな貧乏臭い根性で、目を皿のようにして、ワクワクしながら物色します(笑)結局、購入したのは、お星様の電球が50個ついた約15メートルもあるイルミネーション。電気をつけると・・・元のお値段、7.99ユーロ。購入価格1.99ユーロ也。とてもステキなのですが、一体、この長~い装飾品、どこに飾るべきなのか・・・週末から楽しい奮闘中です。
2006.12.11
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昨日は、我がベンフィカ、マンUに、完敗です・・・。最初のネルソンのゴールの時は、「このままいけるかも!!」と期待にワクワク・・・。でも、夫が帰宅すると共に、マンUのゴール・・・君はベンフィカに不運をもたらすのか!!結果・・・3-1で負けました・・・。ゴメ様、精彩なく、終わりました・・・。UEFAカップで応援します・・・(シュン・・・涙) ・・・と暗い話題はここまでです。昔の写真を見ていたら、いろんな所で結構犬の写真を撮っていました。↓カーペットで有名なARRAIOLOSにて。羊みたいにモコモコのワンちゃん↓海辺の町、NAZAREにてお昼寝中。 ↓リスボン近郊のSINTRAにて・・・実に気持ちよさそう!! ↓SINTRAのお屋敷の塀の上には、2匹の番犬(??)置物みたいですね・・・。↓美しい城壁に囲まれた小さな町OBIDOSにて ↓リスボンのALFAMA地区 ↓リスボンCHIADOにておりこうに飼主を待つ犬 ↓リスボンALFAMA地区。落ちないでね!! ↓リスボンCHIADO の CAFE A BRASILEIRAにて・・・ ↓ ポルトガルの詩人、フェルナンド・ペッソアの座像に繋がれてます・・・。 どれも、幸せそうなワンコ達。でも、我が家の隣のマンションの下の階に、いつもいるボクサー犬・・・彼の住むベランダは、日中は誰もいないので、掃除してくれないのか、汚物がたくさん・・・。でも、ちゃんとお散歩していたら、ベランダでなどしないはず。この汚物、雨に打たれて、下の階に落ちているのかと思うと・・・ 夏は暑いので、犬小屋のわずかな日陰に非難。冬は雨と寒さを避けるために犬小屋の中に入りっぱなし。平日の日中はいつも一人ぽっち・・・。 週末の夜は、飼主が出かけることが多いらしく、悲しい声で暗闇の中、泣いています・・・。子犬の時から、ベランダ越しに声をかけたりしてしていますが、いつもなんだか寂しそう・・・。彼を見ていると、これで「犬を飼ってる」って言えるのかな?といつも疑問に思ってしまいます。今日も、雨に塗れないように、小屋で一日過ごしているんだろうな・・・
2006.12.07
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ポルトガルの冬は雨季ということは、しつこい位、日記に愚痴っている私です(苦笑)それ位、冬が嫌いなのですが、雨が降っても、寒くても、しなくてはいけないのがお洗濯です。夏は、1時間もすれば、カラカラに乾燥してくれるものも、冬は、そう簡単に乾きません。乾燥機があるお家が羨ましいとも思いますが、やはりお洗濯は、太陽の日差しを浴びて、自然に乾かしたいと思っています。(←乾燥機ないから、負け惜しみみたいですね・・・)夏は、お洗濯も楽しいですが、冬は憂鬱。部屋に干すと、乾かないので、何日かすると、臭ってくるし、そうなると洗い直しする羽目に・・・(涙) 冬の朝、まず起きて見るのは、外のお天気。・・・でも、クセモノなのがポルトガルの冬の空。大体の冬の天気予報は、「曇り時々雨」、とか「雨」、とか「雨時々曇り」。「晴れ」や「曇り」の予報でも、雨になることもしばしば・・・。自分の目と勘で判断するしかないのです。お洗濯も、その日のお天気を見て・・・。朝から雨だと、諦めもつくのですが、こんな日は最悪。 これは同じ日の同じ時間の空模様。刻一刻と変わるお天気。雨の予報でも、一日中シトシトと降り続くというよりも、にわか雨が断続的に続く感じ。にわか雨のことを、AGUACEIRO(アグアセイロ)といいます。いいお天気!!と思って青い空に騙されて、何度洗濯をしたことか・・・。お洗濯の最中に、雨が降り出すことは、しょっちゅうです。朝起きて、空と睨めっこ、そして、洗濯をするべきか、明日に回すべきかの葛藤。更には、一度干してしまった物を、雨雲が近づくたびに中に取り込み、また青い空が顔を出すと外に干し直すといった、はたから見るとかなりの愚行(?)をくりかえす冬の日々。ポルトガルの人は、雨が降ってもあまり洗濯物を慌てて取り込んだりしていません。下手すると、ビチャビチャな洗濯物が、無残にずーっと外に干してあったりします。洗い直しとか、しているのか、自然に乾くのを気長に待っているのかは、未だに謎・・・。曇り空でも、風のある日は雨が降らない限り、外に出した方が、乾くし、その日のうちに大体の湿気を取れれば、あとは部屋干しで、翌日には大体乾いてしまいます。お天気との格闘の末、その日のうちにお洗濯が上手に乾いた日は、かなりの満足感。私のマニアックなひそかな冬のお楽しみでもあるのです。
2006.12.06
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ポルトガルに来るまでは、魚をさばいた事など一度もありませんでした。お恥ずかしい話だとは思いますが、魚料理は、母がするもので、日本の魚売り場は、既に切り身になっていたり、丸ごと焼くには、お掃除も簡単なグリル機能がガスコンロについていて、そのまま魚を入れて、片側が焼ければひっくり返すだけ・・・。お寿司を食べたければ、電話一本。コンビニでも手に入る便利な生活。「コンビニのお寿司なんて、マズくて食べられない!!」なんて、贅沢な事言っていた私です。今では、日本に帰れば、コンビニのお寿司だろうが、何だろうが、素晴らしいご馳走に思えてしまいます(笑)こちらで、何度かお寿司作りにも挑戦してみたのですが、やっぱり難しいんです・・・。 ・・・で、最近、はまっているのが、「ちらし」です。ご飯をキレイに握らなくてもいいし、魚はぶつ切りでオッケー。海苔も刻むだけ。錦糸玉子なんて、面倒なことはせず、炒り卵・・・。干し椎茸とニンジンは、甘辛く煮て、彩りにインゲンマメをさっと茹でる・・・。あとは、豪快に混ぜるだけ!!!ちらし寿司バンザイ!!不器用な私には、ピッタリの一品です!でも、いつかは、美しいお寿司を作れるようになりたいと思っています。(いつになるやら・・・) さて、今日、明日と、チャンピオンズリーグのグループステージ、最終節。今日は、スポルティングが、UEFAカップへの出場をかけてスパルタク・モスクワと戦います。(残念ながら、チャンピオンズリーグ、グループステージ突破はならず・・・)明日は、我がベンフィカが、マンチェスター・ユナイテッドと、ポルトはアーセナルとグループステージ突破を目指して戦います。最近不調なゴメ様ですが、明日こそ、復活を!!!期待してますヨ!!ゴメ様!!
2006.12.05
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先日の日記でも書いた通り、ポルトガルは、1日、8日とお休みなので、3連休が続きます。この週末は、第一弾だったのですが、あいにく、娘が風邪をひいて、熱を出し、家で過ごす事になりました。お天気も、パッとしない、典型的なポルトガルの冬。気がつけば、もう12月。雨が最も多い月でもあります・・・。憂鬱です。そんなチョッピリ憂鬱なお天気と娘の体調を気にしながらの日曜日の昼食中、心が洗われるものを発見!!空にキレイなARCO-IRIS!!(アルコ・イリス=虹)雨が一時止んだ時の晴れ間に顔を出してくれた虹は、キレイな弧を描いていました。 冷え込んできた夜には、暖炉に火を入れて・・・。 木の燃える匂いは、いい香りがします。(いい香り大好きですから・・・) ・・・でも、いいことだけではありません・・・。部屋が暖まる→外は寒い→おまけに雨で湿気ジメジメ→石造りの家→外と中の温度差が激しくなる→ザ・結露!!!夜、寝室に行くと、窓の側の壁と天井に、結露発見!!!3日間、家に3人寄り固まって、ぬくぬくと暖かさを味わっていたツケがこんな所に・・・。だから、冬は嫌なんだ!!二人を送り出し、今朝は、朝から除湿機フル活動。やっぱり、夏がいい!夏が!!!
2006.12.04
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12月に入りました。ポルトガルでは、この一年最後の月に、3日間祝祭日があります。昨日の1日(独立回復記念日)、8日(聖母懐胎祭)、そして、クリスマスの25日です。日本の祝日は、最近、その年によって、土日とくっつけて、祝日を変更する措置がとられています。実に羨ましいこと・・・。ポルトガルは・・・というと、祝日が、日曜日にあたっても、そのまま。日本の「振り替え休日」という素晴らしいシステムが存在しないのです。毎年、何日かの貴重な祝祭日が、日曜日にあたり、何の変哲もない普通の土日になってしまうことがあります・・・。来年の12月は、この1日8日も、土曜日にあたるため、普通の土日になる予定・・・。他の海外でも、この日本の素晴らしい「振り替え休日」というシステムはないのでしょうか??是非、世界で、導入して欲しいシステムであります。
2006.12.02
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