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日本では、子供の頃、たまに、停電、断水、濁り水、などあった気がする。あるにしても、事前に、各家庭に 「何月何日何時頃、停電/ 断水/ 濁り水があるかもしれませんのでご注意ください。」と告知が配られて、実際は、あまり行われずに済む事が多かった。事前に告知してくれるので、お風呂もその時間を避けたり、お水をためたり、ロウソクや、懐中電灯を用意したりすることができた。最も、そういうことが行われる時間は、大体が、夜中から明け方にかけてという、大体の人が寝ている時間だったと思う。ポルトガルは、いまだに、断水、停電がある。濁り水は、断水の後、汚い水がよく流れてくる。もちろん、予告なんてあったもんじゃないから、慌てて懐中電灯を暗闇の中捜したり、お水を買いに走ったりすることになる。最近では、慣れてきて、懐中電灯、ロウソクの常備はもちろん、普段から水をペットボトルに貯蓄していたり、水圧が下がってきたら、食用にお水を貯めたりと、工夫をしている。停電は、なんとか、懐中電灯や、ロウソクでしのげるけれど、困るのは、突然の断水。昨日、久しぶりに断水した。暑い日が続いたから、水道局が、節水したのかもしれない。冬よりも、夏に断水されることが断然多い。お昼ご飯後、夕食前が、一番断水する時間帯。今朝も、水圧がすごく弱くて、夫がシャワーを浴びている時、ガス釜(水圧を利用して点火するシステムになっている。)がつかなくなって、最後は、水風呂になったらしい。普段、普通に蛇口をひねると出てくるお水だけれど、ポルトガルに来て、こういう経験をすると、お水のありがたさがよくわかる。天災などで、お水が使えなくなって、配給なんかになった方々は、さぞかし不便な思いをされたことだろう。いつも、断水すると、「またかっ!!」と思うけれど、お水を大切にする気持ちも忘れないようにしたい。これから、水不足になる季節。いつも蛇口を思いっきり開けている娘に、「お水は大切にネ!!」とよく教え込まなくては!!
2006.05.31
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ポルトガルにもインゲン豆がある。こっちのインゲン豆はでっかい!FEIJAO VERDE(フェイジャン ヴェルデ)という。母がこちらに遊びに来てくれた時、スーパーで、発見し、「モロッコインゲンじゃなぁ~い!」と即効お買い上げ。家で茹でて、おしょうゆと、鰹節をかけて食べた。美味しかった!ある日、義母のうちで、ご飯をご馳走になった時、台所で、このFEIJAO VERDEを発見。どうするのかな??と思って見ていたら、(手伝えって!!)小麦粉を水でとき始めた義母。ちょっと塩を入れて、そこにFEIJAO VERDEをどーっと入れた!そ、それって、もしかして・・・・???そう。いわゆる、日本で言う、「天ぷら」を義母は、作っていたのだ!「お義母さん!それ、日本の天ぷらっていうのと同じ!!」と教えてあげた。(別に知りたくないって・・・)ポルトガルでは、天ぷらとは言わないけれど、これは、まさしく「ニッポンの天ぷら!」日本では、天つゆをつけたり、お塩で食べたりするけれど、こっちのは、小麦粉と水に、すでにお塩が入っているので、揚げたものを、そのままいただく。「てんぷら」は、ポルトガル語の「TEMPERO(テンペロ=味付け)」が語源とも言われている。そっか、FEIJAO VERDEの天ぷらが天ぷらの語源だったのかもしれない!!と一人感動した!天ぷらの歴史を調べてみたら、16世紀頃、南蛮人、中国人を通して、フリッターのような揚物が紹介されたとある。ポルトガル人が、日本でインゲン豆をうどん粉と水を混ぜて、「塩、くれ!味付けするから!テンペロ!テンペロ!だよ!」と言っていたのが、語源となったかもしれない!余談ですが、このFEIJAO VERDE、筋がある。筋とり、包丁でやっていると、イライラするので、皮むきを使ってみたら・・・気持ちいいくらい、簡単に筋がキレイに取れる!!!これ、いけます!!!今晩のおかずにいかがですか?
2006.05.30
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土曜日(sabado): 先日漬けたガリ(昔、嫌いだった物 )を食す。お寿司のネタは、サーモンとアジ。マグロも買いたかったけれど、イマイチだったのでやめておいた。ガリ、やっぱりちょっと辛めだけれど、美味しかった!(自己満足です。)お寿司も美味しくいただいて、サッカーのフレンドリーマッチをテレビ観戦。本日は、PORTUGAL 対 CABO VERDE。4-1で勝利でいい気分。そういえば、買い物してたとき、スーパーで、冷凍寿司なるものを発見。安かったら試してみてもいいけれど、超お高いので、購入する日は来ないと思うけれど、それだけ、日本食がチョッと流行ってきたってことかなあ??日曜日(domingo):愛車を洗車。私の愛車は、自分で洗う。夫には洗わせない。洗車場で、シャワーした後、ちゃんと布で全部拭いてあげる。自動洗車場は、傷になるから使わない!午後は義母の家へ。久しぶりだなー。お昼をご馳走になる。誰かが作ってくれたご飯って、本当に美味しい!!いつものごとく、たくさんのデザートで、夕方まで食べまくる。家に帰っても、夕ご飯は必要ないくらい。家に帰って、暑さと満腹のせいで、眠くなったので、「チョッと横になる」と7時から10時半までガーガー眠ってしまった・・・。その間、夫は、娘をお風呂に入れ、二人で軽い夕食をとって、今日もらったゲームで遊んであげて、寝かしつけてくれた。・・・いつもすみません・・・。どうもありがとう。夜になっても、暑い!あれだけ夕寝したのに、朝起きたときは、既に夫も娘も出かけた後だった・・・あらら・・・。かなりダラケ気味の週末でした・・・。今週は、もうちょっとシャキッとしよっ!
2006.05.28
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昨日の夕方、娘が熱を出し、今日は、幼稚園お休み。午後、お昼ご飯を食べて、居間でゴロゴロ。いつのまにか二人で眠ってしまった。起きたら17時半。おっと。洗濯物を入れなくては!!ベランダに出て、頭がクラクラしてきた。暑いっ!!!乾燥サウナ状態。最近は、道理でお肌もカサカサ気味。心なしか、もう腕はうす黒い・・・。あんまり暑いから、何度あるんだろう??と計測。→結果→日向にいたので、わざと日向で計ってみたのだが、40度を超えていた!6時近いのに!ああ、暑いわけだ。こういう日は、窓をちょっとでも開けておくと、、虫たちが、避暑を求めて家の中に入り込んでくる。家の中は、ヒンヤリとして涼しいのがポルトガルの家のいいところ!虫たちにとっても絶好の避暑地になるわけだ。勿論、私は必死になって追い出すけれど・・・。夏、大好きな私だけれど、年々、体力的に、夏も辛くなってきて、ちょっと暑いと、ヘロヘロになってしまう。寒~い冬より100倍マシだけど、今年の夏は、また猛暑かな??
2006.05.26
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今日から、ROCK IN RIO という音楽イベントがリスボンで始まる。始まりは、1985年、RIO DE JANEIRO(ブラジル)。Roberto Medina という事業家が、始めたもの。世界の一流のミュージシャン達が一同に集まるこのフェスティバル、世界最大級とも言われているそうで、(日本では聞いたことなかったんだけど・・・)RIOで、かなりの成功をおさめ、イベントでのたくさんの職をブラジル人たちに与えたそうだ。キャッチフレーズは、MUNDO MELHOR(より良い世界って感じでしょうか。)1985.1991.2001年と、3回のRIOでの成功のあと、2004年、なぜか??リスボンに場所を移動した。2004年の時は、大成功に終わった。おりしも2004年ポルトガルでのサッカーユーロ大会を控えて、ヨーロッパ、更に世界から人が集まっていた時期。その頃は、今まで見たことのないジャンボ機も飛んでいた。今年は、SHAKIRA、 STING、 GUNS N’S ROSES、 JAMIROQUAI、 RED HOT CHILI PEPPERS、 ANASUTACIA、 THE DARKNESS、 SANTANA、 ブラジルからは IVETE SANGALO、ポルトガルからも、いろいろなミュージシャンが参加予定。オフィシャルサイト→http://rockinrio-lisboa.sapo.pt/index.html?lang=pt期間は5月26.27日、6月2.3.4日の5日間。チケットは1日券53ユーロ、2日通し券90ユーロ。
2006.05.26
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私は、昔、生ものが嫌いで、食べられるようになったのは、20歳を過ぎてから・・・。それまで、家でお寿司をとるといえば、私は、「カッパ巻きのさび抜き」を決まって注文。かんぴょうも嫌い、ガリも勿論ダメ、わさびはもってのほかだった。今考えると、なんてもったいないことをしてたんだろうと思う・・・・。でも、年齢とともに、嗜好も変わって、今では、生もの大好き。最も、現在、ポルトガルでは、滅多に生ものを、口にはできないけれど・・・。ガリも、今では、ボリボリ食べるくらい好きになってしまった。こっちでも、あるスーパーや、中華食材店なんかで購入できるけど、やっぱり高い。インターネットで、「ガリ作れないかしら・・・???」と検索してみたら、やっぱりアルアル!今や、インターネット様様!!コレ無くしては、生きられない私となってしまっています。で、漬けてみました。←ガリ。今週末あたり、お魚買って、一緒に食べてみたいと思います。ポルトガルに来てから好きになった物→AZEITONA(アゼイトーナ)=オリーブです。 ↑こんな木になってます。緑と黒いオリーブがあって、(赤っぽいのもあったかな???)私は、黒いオリーブが好き。買ってきたAZEITONAを、オリーブオイルとお塩とにんにくで漬けます。 ↑こんなにツヤツヤと美味しそうに変身します。 オリーブの酸味が少し和らいで、とても美味しいですヨ!!
2006.05.25
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今や世界中が、ダ・ヴィンチ・コードの話題で盛り上がっているようですね。私は、ワールドカップとユーロU-21大会で盛り上がっていますが・・・。昨日は、ポルトガルのEsperanca達、負けてしまいました・・・しかもあんなフランスのゴールで・・・ああ。いつも、初戦はこんな感じ。MENOS AIS! MENOS AIS!!次に期待しましょう!おっと、今日は、サッカーの話ではなくて、ダ・ヴィンチ・コード。昨日、イギリスのドキュメンタリー番組をやっていたのですが、聖杯の謎を求めて、フランス、イタリア、スペイン、イギリスを俳優さんが訪ね、本の著者などにインタビューするといったもの。私は、まだ、本も読んでないし、映画も観ていないし、レオナルドダ・ヴィンチについても、一般常識程度しか知らなかったので、ドキュメンタリーは、新鮮で見ていてドキドキして面白かった。きっと、本や映画のダ・ヴィンチ・コードも、こんな風に、ハラハラドキドキなのかな?スコットランドに聖杯があるという説や、スペインのヴァレンシアにあるという説や、イヤイヤ、聖杯ではなく、血筋の継続のことであるとか・・・色々な説があって、それぞれ、なるほどー。などと思って見ていた。最後の晩餐の絵で、キリストの横は、S.ジョアンと言われているが、実は女性で、S.マリア・マダレーナだとか・・・約2000年前の、ミステリー、解明されることは、おそらくないと思うけれど、いろいろな人が、色々な情報や事実をもとに、いろいろなストーリーを語れる、奥が深そうな話題で、ちょっと本を読んでみたくなった。その聖杯、昨日のドキュメンタリーには出てこなかったけれど、もしかすると、ポルトガルにあるかもしれないという説もあるそうだ。どこにあるかっていうと・・・ ↑ポルトガル中部にあるTOMARというところ。ここには、キリスト騎士団の本拠地だった修道院がある。ここにあるかも???という話。 この修道院、CONVENTO DE CRISTO、12世紀に着工して、完成まで、5世紀ほどかかったようだ。写真は、修道院の見所の大窓。私が訪ねた時は、そんな噂はもちろん知らなかったけれど、この修道院、なかなか風情があって気に入ったのを覚えている。(しかも、いったのが日曜日の午前中だったので、入場料無料だったのも覚えている!ふふふ。)ポルトガルと、キリスト騎士団とのつながりは、とても深いらしく、大航海時代の資金繰りをしたという噂も・・・。なので、ポルトガル人達は、辿り着いた先々の土地に、おしるしのクロスを残したとか・・・。現在でも、NAVYは、ポルトガル騎士団のマーク、レッドクロスを掲げているし、(ポルトガル三連休 )そういえば、ポルトガルサッカー代表のマークもモチーフはレッドクロスhttp://www.fpf.ptまあ、噂のひとつなのすが、ロマンは広がります。想像を掻き立てることって、大好きです。TOMARは、nabao(ナバオン)川が静かに流れ、3年に一度、女性達が、お皿を頭に乗っけて町を練り歩くタブレイロス祭りでも有名。串刺しのパンに、お花などでお飾りされれいる。とっても重くて30キロくらいあるらしい。 ←コレを頭に乗っけます。重い!↑ホテルの入り口に飾られた、修道院の大窓を描いたステキなアズレージョ。写真は残ってないのですが、TOMARで一番気に入ったのは、 「マッチ博物館」もう、世界中の古今のマッチ箱がギッシリ!一見の価値ありです!お昼に食べた、川沿いのレストランのチキンカレーも絶品だったし。(restaurante A BELA VISTA)聖杯の噂はさておいて、ステキな町、TOMAR。オススメです!!!
2006.05.24
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そろそろ、ビールの美味しい季節。・・・といっても、我が家はお酒類、殆ど飲まないんですけれどね・・・。日本だと、ビールに枝豆!枝豆は、子供の頃から大好きでした。白いご飯に枝豆かけて塩ふって食べるのです。ああ。懐かしいなぁ。枝豆・・・。ポルトガルには、枝豆ありません。中国食材店に、冷凍のやつが売っているのを見たことありますが、あまり買う気にはなれずにいます。ポルトガルの飲み屋さんなんかに行って、ビールを頼むと、こんな物がオマケについてくることがあります。 これは、TREMOCO(トレモッソ)というもの。見た目は、大きなとうもろこし。写真は、ほぼ実物大だと思います。皮がついているので、むいて食べます。↑皮をむいたところお味の方は、コーンというよりも、ちょっとしょっぱい枝豆といった感じ&食感。むいて食べるのが面倒くさいのですが、娘も大好き。(オヤジくさい娘です)来月は、サッカー観ながら、トレモッソ&ビールですかね。ちょっとオヤジくさい今日のGIRAS+SOLでした。
2006.05.23
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金曜日、夫が午後休みが取れました。と言っても前日朝まで働かされたからなんですけどね・・・。お昼に帰ってきて、一言。「午後、ポルトガルの練習観に行こうか!」そりゃあ行きますとも!!「ハイハ~イ!」ってなわけで、アレンテージョ地方のEVORAという所の合宿に入る前の国立スタジアムでの練習場に行ってきました。 ↑ボール遊び(?)をするフィーゴとロナウドバスから降りて、練習場に入ると、ベンチでくつろぐ選手、バックをいじくる選手、それぞれでしたが、いの一番にボールに手(足??)を出したのは、ロナウド。近くで見たのは、初めてだったのですが、いやぁー。「こんな息子が欲しいわー。」といった感じでした。カッコイイです。ロナウドに続いて遊び(?)を始めたのは大御所フィーゴです。本当に、ボールと戯れるのが、大好きといった感じでした。でもね。私の一番のお目当ては、やっぱりこの人!!ヌノ・ゴメス!!! ↑左は、ボアモルト選手。右が大好きなゴメ様です。彼らは、まだ本調子でないため、ランニングをこなすのみ。久しぶりに真近で見たれたゴメ様は、やっぱりステキでした!!もうワールドカップまで1ヶ月切りました。ユーロ2004ポルトガル大会では、家々にポルトガルの国旗を飾って国をあげて応援しましたが、今回も、チラホラと窓に国旗が飾られ始めました。うちも、早く飾らないと・・・。おっと。日本代表もモチロン応援しています。当たり前だけど・・・。二つのチームが、ぶつかる確立は、かなり低いと思われるけれど、日本もポルトガルも、いい試合を見せてくれることを期待しています!!フォルサ!!
2006.05.22
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今日は、ポルトガルの空の写真。これは、数年前に撮影したもの。 面白い形の雲でした。青空も、魅力的なら、そこに浮かぶ雲たちも、とってもユニーク。刻一刻と変わっていく空を眺めるのは、思えば、子供の頃から大好きだった気がします。そして、最近撮影した雲はコレ。 何に見えますか??拡大してみます。 ↑ちょっとボケてますが、鶴が羽を広げて飛んでいるように見えませんか???ちょっぴり強引かもしれませんが、コレ見たとき、思わずカメラを取りに走ってしまいました。鶴の横では、夕日が沈み、夕焼けがとっても綺麗でした。 空の七変化、GIRAS+SOLがお届けしました。
2006.05.19
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子供の服を探すのは、楽しい。でも、私は、あんまり子供に似合った服を探すことは苦手みたい・・・失敗もたくさん!私のお気に入りの子供服たち。DPAM(Du Pareil au Meme)←舌噛みそうな名前ですが、日本にもお店があるようです。→http://www.dpamjapan.com/フランスのメーカーですが、お値段もお手頃なので、まとめ買いできます。丈夫だし、デザインもかわいい!そして、最もお気に入りなのは、AGATHA RUIZ DE LA PRADA →http://www.agatharuizdelaprada.com/swf/index.htmlこちらは、スペインのデザイナーです。日本にはまだ入ってないみたい。ハートやお花のちょっと派手派手な、デザインだけれど、とってもかわいい!!子供から大人物もあって、親子で着られます。でも、ちょっとお値段が割高なので、そんなには枚数買えませんが、バーゲンの時とか、ちょっと買っちゃいます。その他、これまたフランスのPRE NATAL →http://www.prenatal.com/ は、マタニティーからベビー用品、子供服と、幅広く展開しています。あとは、スペインブランドZARA。これは、日本でも、最近よく見かけるようですね。お値段がとってもお手頃なので、親子共に日常使いに利用してます。と、いずれも、お気に入りの子供服たちは、ポルトガル以外の物。っていうか、ポルトガルの子供服メーカー知らない私・・・子供服のメーカーは、日本みたいにそんなにたくさんはないので、困るのが、街で、同じ服に遭遇すること。ZARAは、その確立がとっても高い。各地、各町にたくさん点在し、その上、お値段手頃なので何度も、同じ服を着た他の子に遭遇している。子供に限らず、その他、いくつかのブランドは、やっぱりお値段手頃で多数店舗があるため、大人も同じ服を着た他人に遭遇する確立がとっても高いのだ。かくいう私も、幼稚園にて、全く同じコートを着た親だか先生に遭遇してしまった!ゲゲッ。その時は、一瞬、お互い、目を疑ってしまいました。その後、IKEAにて、同じコート着た人発見。3枚目。日本のユニクロは、こっちに持ってきても、誰も着ていない!ふふふ。日本だと、あっちこっちでユニクロちゃんに遭遇しそうだけれど、ユニクロの子供服はとっても丈夫だったので、たくさん買って、ポルトガルでも大活躍!私も、ポルトガルでは、夏に堂々と(?)ユニクロのインナーをアウターとして着て歩く。ユニクロやGAPは、日本に帰ると、必ず何度も足を運んでしまうお店・・・。子供服買うついでに、自分のも買い込む。ここには、GAPもない。あんなにお値段お手頃で、丈夫ないいお店、作ればいいのに・・・!!!でも、なぜか、思いっきり胸に、「GAP」と書かれたトレーナーを着ている人を結構見かける。あれって、果たして本物なのかしら???ああ。なんだか、お買い物に行きたくなったわー。
2006.05.18
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5月15日は、「国際家族デー」とやらで、昨日、幼稚園に朝10時に来るようにと招待状を渡された。 ←convite(招待状)何をするのか、全く不明。うちは、親バカなので、二人揃って出席。体操室に通されて、待つこと10分。 お面をつけて、みんな出てきた。そして、みんなで、大きな声で「ノアの箱舟」の歌をジェスチャーつきで歌う。 総ジャイアン状態。親達は、すかさず、ビデオ、カメラで撮影。みんな、目尻が下がっている。その後、子供達のお面を親達にバトンタッチ。今度は親達が「ノアの箱舟」の歌を歌う。もちろん無理矢理な、ジェスチャーつき。またしても、総ジャイアン状態。(モチロン、夫が参加!ああ。夫が出席していてよかった・・・)拍手喝采で、みんなお教室に戻り、今度は、「ノアの箱舟」の絵を親子で描く。意外と子供達の方が上手だったりするから面白い!朝の1時間弱の出来事だったけど、日本だったら、お遊戯会とか、運動会とか、いろいろ行事があるけれど、ポルトガルでは、入学式もヘッタクレもなく、子供の活躍の場(?)を記録に収める機会は殆どなくて、残念。今回が、入園してから、初めての撮影だったかも・・・それにしても、親との別れ際には、子供達、みーんな「ママ、パパ、行かないでー」みたいになっているのに、うちの娘はアッサリしたもので、「バイバーイ」状態。頼もしいやら、悲しいやら・・・・。
2006.05.17
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闘牛というと、スペインのイメージがあるけれど、ポルトガルでも闘牛は中世からの貴族階級の伝統を受け継いでいる。 ↑オープニングは、全員整列。主催者に挨拶。ポルトガルの闘牛は、牛を殺さない。それは、スペインや他の国の闘牛と大きく異なる。まず、CAVALEIROと呼ばれる馬に乗った騎馬闘牛士が登場。中世の貴族さながらのキンキラキンの衣装、羽のついた帽子、そして綺麗に飾られた賢そうな馬。(ダンスをする馬もいる。)馬を巧みに操りながら、馬上からBANDARILHAと呼ばれる飾りのついた銛を牛に突き刺していく。牛はかわいそうなんだけど、馬と人間とが一体になって、見事な技。これがまさに人馬一体?何本か銛を刺された牛は、興奮し、少し疲れてくる。そして、CAVALEIROに変わって登場してくるのが、FORCADOと呼ばれるグループ。衣装は、CAVALEIROの貴族のいでたちとはうって変わって、中世の農民スタイル。このFORCADO達、何をするかというと、素手で牛を取り押さえるのだ。←牛につかまるFORCADO一番先頭のFORCADOが、赤い腹巻を巻いたお腹を突き出し、大きな声で、牛を挑発。怒った牛は、FORCADO達をめがけて一直線!!! 「こわっ!!!!」の一言。一度で成功することもあるけれど、何度もチャレンジしなくてはいけないことも。何回もしているうちに、牛の血なのか、FORCADOが怪我をしたのか、顔も洋服も血だらけになって、怖い。怪我して退場することもある。私は、ポルトガルにいる記念にと、(結局長いこと居座っているのだが・・・)一度だけ見に行ったことがある。その時は、FORCADO達、不調だったのか、何度もやり直しパターンが続き、何人か、怪我で退場を余儀なくされていた。闘牛は、賛否両論だけれど、伝統として必至に訓練している人達にとっては、かけがえのないものだろう。馬の調教など、本当に素晴らしいと思う。私は、もう一度見に行こうとは思わないけれど、鳴り響くトランペットの演奏が、なんとも情緒があってステキだった。リスボンにもCAMPO PEQUENO と呼ばれる闘牛場がある。 ↑改装前のCampo pequeno2000年に、老朽化のため、閉鎖され、今日、2006年5月16日に、改装されて公開される。今晩は、こけら落としのショーがあるそうだ。闘牛は、今週の木曜日に行われるようである。ポルトガルは、各地方、いたるところに闘牛場がある。シーズン中(パスコアから秋ぐちまで)、仮設の闘牛場も登場する。結構人気があるのだ。ポルトガルは、闘牛のほかに、スペインの牛追い祭りミニ版みたいなことをする都市がいくつかある。怪我人や、時には死者もでる。ポルトガル、地味なんだけれど、やっぱりラテンの国なんだなーと思う一面である。
2006.05.16
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5月15日、ドイツワールドカップの代表選手がたくさんの国で発表された。我ら日本代表も、そしてポルトガルの23名も発表された!!6月9日の開幕から、サッカーファンにとっては、ワクワクの約一ヶ月。・・・で、困ったのがテレビ中継。某局が、大々的に、宣伝をしているけれど、実際放映してくれるのは、ポルトガル全試合、オープニングゲーム、準決勝、決勝、のみ。っていうことは、もちろん日本代表試合は観られない。見たい人は、オプションで「スポーツTV」分を払わないといけないのだ・・・・前回のWカップの時は、モザイクかかりながらも、このスポーツTV、試合の経過は知ることができたので、ケチ臭く、モザイクと、音で日本代表試合を観ていた。(聞いていた??)でも、今回は、ケーブル会社に問い合わせてみることに・・・。結果、モデムみたいなのをぶら下げて夫は帰宅。夜には設置もできて、昨日から晴れて、うちのテレビ番組に「スポーツTV」が仲間入りした。一ヶ月約20ユーロなので、サッカー好きにはお安いかもしれない。Wカップが終わったら、モデムを返却して、契約を辞めることも簡単らしい。ああ。これで心置きなくサッカー観戦できる!ゴメのゴール見たいなあ・・・。
2006.05.16
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ポルトガルには、あちこちに、水道橋を目にする。今まで見た中で、一番立派な水道橋は、アレンテージョ地方にあるエルヴァス(ELVAS)という所にある全長7504メートルもあるもの。16~17世紀に作られたらしい。 そして、リスボンにも、立派な水道橋がある。←こんな感じ。この水道橋、見学ができる。(冬は閉まっているようだ。)約200年前に完成。地面から一番高いアーチは、幅28メートル、高さ65メートルで(大体22階くらいだそうだ。)、石でできた水道橋としては、世界で一番大きなアーチだそうだ。 ↑一番高い所には、こんな標識がアーチは全部で109個。そのうち公開されたのは、35個のアーチ部分で、941m。 ↑中はこんな感じ。歩いてもいけるけどちょっと危ないです。リスボンの景色もきれいに見えた。無責任で申し訳ないのだが、私が見に行ったのは、数年前なので、現在も公開されているかはちょっと不明。ごめんなさい。というわけで、今日はちょっと変わった観光をお届けしました。
2006.05.15
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先週、娘が母の日にと幼稚園から種を植えた鉢植えを持ってきてくれた。(ポルトガルの母の日 )毎日お水をせっせとあげて、娘も幼稚園から帰ってくると、楽しそうにお水をあげていた。そして、昨日(11日)の朝、発芽していた!! 植物育てる才能ゼロの私なので、これからが正念場(?)だけど、娘と一緒に大切にお世話します!
2006.05.12
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ポルトガルにもたくさんワンコ達が生息している。←Nazareのワンコの集会野良犬たちもたくさん。ギャングのように群れをなして歩いていることもあって、ちょっと怖いこともある。日本みたいに保健所に連れて行かれて、処分されるというかわいそうなことは、カトリックの国だけにしないようだ。うちの地区でも、たくさんの犬が散歩している。ウ○チをたまーに拾っている飼主をみると、心の中で、「ヨシヨシ!」と少し嬉しくなる。当たり前のことなんだけど・・・。リスボンのサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台(Sao Pedro de Alcantara)を歩いていた時に遭遇した犬と飼主。 カッコイイ犬なので見ていたら、飼主のオジサンが待ってました!とばかりに犬にポーズをとらせた。すかさずカメラを向けると、オジサンも満足気。飼主も親も、みーんな、自分の子が一番!と思っているのは、万国共通のようだ。そういう私も、モチロン親ばかチャンなのである。
2006.05.11
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私がラテン系の音楽に興味を持ち始めて、もう10年位たつ。ブラジルものから入って、その他いろいろ好みのアーティストが増えていった。最近のお気に入りは、JUANES(http://www.juanesweb.com/index.htm)コロンビア出身のお兄さん。LA CAMISA NEGRA という曲のビデオクリップを見て、すごく曲の雰囲気を気に入った。(アルバムMI SANGRE に収録)その昔、ポルトガル系カナダ人のNELLY FURTADOともFOTOGRAFIAという曲でデュエットしている。(アルバムUN DIA NORMALに収録)ちょっとギターの音色がサンタナ??って思う節もあるけれど、バラードもステキです。これからの季節、とても聴いてて気持ちいいと思います。日本でも、最近デビューしたそうだけど、ラテン系は、イマイチ人気なさそうだからなあ・・・彼は、ピープル誌の世界で最も美しい50人にも選ばれたそうです。興味のある方、一度、彼の音楽聴いてみてくださいね!オススメです。
2006.05.10
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ポルトガルの歩道はCALCADA(カルサーダ)と言われる、敷石でできているところが多い。工事しているところを(というか修復しているところを)よく見かけるけれど、作り方は結構シンプルで、小石を並べて、砂で隙間を埋めて、トンカチでトントンって感じ。リスボンのバイシャ地区などは、模様もできていたりして、とっても美しい。←こんな感じ。でも、よく見ると、所々穴が開いていたりする。穴から外れた敷石達が、道にゴロゴロッと不用意にころがっていることも多々。車を運転していて突然道路の真ん中に敷石が転がっていて慌ててしまうこともある。そして私は何度、この歩道で転んだことだろうか・・・ある日なんて、買い物袋幾つもぶら下げて、横断歩道を渡ろうとした瞬間、思いっきりぶっ転んで、近くにいたおじいさんやおまわりさんに助けられた・・・ハズカシー!!おかげでポルトガルに来て以来、膝の調子が悪くなってしまった・・・おまけに妊娠した時は、体重増加&運動不足で膝に負担がかかって、凄い激痛が走ったりした。ふと、道を歩いていて周りを見渡すと、杖をついて歩いているおじーさん、おばーさんのなんと多いことよ!!!私もそうなる運命かしら???これもポルトガルに住む宿命????カルサーダ、見た目はとても情緒があっていいんだけれど、残念ながら、どう考えても実用的ではない。とてもお散歩向きとは思えない。(ましてや、それはそれは沢山のウ○チも落ちてるし・・・)ヒールで歩こうものなら、ヒールが石と石の隙間にはまってヒール部分がボロボロになってしまったこともある・・・美しいけれど、お手入れももっと頻繁にしてくれないと、危ないカルサーダ。ポルトガルの町を歩く皆様、どうぞ足元にはお気をつけあそばせ。
2006.05.09
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5月7日の日曜日は、日本より一足早くポルトガルでの「母の日」でした。 金曜日、幼稚園で作った母の日のプレゼントをもらいました。娘が「お花だよ」と言っていたけれど、包みがやけに重たかったので、「なんだろう??造花を粘土の鉢にでもさしてあるのかな??」なんて思って、家に帰って袋を開けたらビックリ!なんと、本物のお花の種が蒔かれている様子。ああ。私は植物育てる才能ゼロなのに、大丈夫かしら???鉢植えは、ペイントしてあって、とても嬉しかったけれど、さあ、これからが大変だ!枯らさずに花を咲かせなければ・・・!プレッシャー・・・!!ママ、がんばるからね!ポルトガルの母の日は、日本のように、カーネーションをあげる習慣はなく、プレゼントをあげたり、お花を贈ったり・・・。義母からも、私に、「母の日、オメデトウ!」と電話をもらいました。初めての母の日には、カードももらい、いつもながら、もう一人の母に感謝です。来週は、日本の母の日。久しぶりに感謝の手紙を書いてみました。ちゃんと日曜日までに届いてくれますように!!
2006.05.07
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子供の日なので、ポルトガルの幼稚園について、ちょっと書いてみましょう。ポルトガルのいわゆる幼稚園は、pre-escolar といって、3・4・5才のクラスがあります。日本の学年分けは、お誕生日が4月2日から4月1日までですが、ポルトガルは1月1日から12月31日みたいです。幼稚園には、私立のものと公立のものがありますが、公立は、無料なのですが、数も少なく、恐らく定員もすぐに一杯になってしまうんではないかと思います。娘を入園させるのに、いくつか見学に行ったのですが、大体、朝は9時から夕方の5時まで子供達を預かってくれます。(平均、授業は9時半から4時半まで)なので、親はとても楽できるのですが、親離れも早いかな???日本の幼稚園の月謝は、いくらくらいするのかわかりませんが、ポルトガルの幼稚園、というか、教育費は異常に高くて、毎月フーフーいってしまうくらい・・・(涙)そして、お昼ご飯は、なんと、毎週同じ物を食べているようです。(どこの幼稚園もそうみたいでした・・・)月曜日は鶏肉。火曜日はお魚。とか・・・聞いたところによると、毎週、食べるものが決まっていた方が、家でのご飯と重ならなくて済むからなんだそうです。私は小学校の時、給食でしたが、毎日いろいろなメニューがあってとても楽しかったのを覚えていますが、ポルトガルは、食にはそんな、バラエティーがないんでしょうね。面倒なだけかも・・・日本の幼稚園と大きく違うと思うのは、おもちゃなんかを持っていっても怒られないし、授業が始まる前に、ご飯(ヨーグルトとかですが・・・)食べてたり、お化粧道具持っていって、みんなでお化粧したり・・・ピアスやネックレスは当たり前。そこで起こるのが、子供同士の愚かな競いあい。 「明日は××を持っていく」「××ちゃんは、あれを持ってる」嫌だ嫌だ。私もこんなんだったのかなー。幼稚園なんだから、私物は持ってくるの禁止するべきだと思うけれど、来年通わせようかと思っている小学校の規則一覧にも、「本人が安心するためなら、おもちゃを持ち込んでもかまわない。」とあった。小学校なのに・・・!!!なんか、甘~く扱われているような・・・。こんなんで大丈夫かと不安になるけれど、先生達、悪いことは悪いとちゃんと叱ってくれているようなので、大丈夫かな・・・でも、今の子は本当に物が溢れているから、気をつけないと、物を大切にしなくなる。それは、娘を見ていても感じる。だから、その点に関しては、すごくうるさくしてしまう。どんなものにも価値がある。どんなものでも大切にしないと、それはuico(ただ一つの物)なのだから。・・・わかるかなー。こんなこと・・・。でも根気よく、ちゃんと教えていきたい。大事なことだと思うから。
2006.05.05
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今日は子供の日 ポルトガルにも確か子供の日ってあったと思うけど、プレゼントをあげるくらいのもの。日本の子供の日には、兜飾って、鯉のぼり泳がせて、柏餅食べて・・・昔と比べたら、鯉のぼりは、なかなか都会では見られなくなったと思うけど、私が子供の頃は、家の庭に鯉のぼりを泳がせるのが女の子ながらも楽しかった。柏餅は桜餅よりも好物。こしあん入りの柏餅が好みだった。みそあん入りっていうのもあったなあ・・・風情のある日本の子供の日が懐かしい。ポルトガルにて、子供達のシアワセを願う。
2006.05.05
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ポルトガルに住むようになって、日本にいたときには買っていたものを、自分で作るようになった。日本にいると、その辺のコンビにに行けば、いろんなものがたくさん。でも、異国では、そんなことは、ありえない。食べたいものは、自分で作るしかないのだ。 ←私のコロッケ時々食べたくなるものが、コロッケ。ポルトガルにもCROQUETE(クロケッテ)としてBACALHAU(干しだら)入りとか、お肉いっぱいのミートコロッケが存在するけど、食べたくなるのは、玉ねぎとひき肉がちょっと入ったポテトたくさんのいわゆる普通の日本のコロッケ。コロッケが余った翌日には、パンにコロッケとキャベツとおソースとマヨネーズをちょっと入れてコロッケパン!実家の近くにも、とっても美味しいお肉屋さんのコロッケがあって、帰国すると、必ず買って食べる。どうやっても、そのコロッケの美味しさには勝てないけれど、今では夫と娘の大好物。ポルトガルにでも住まなければ、手作りコロッケなんて作らなかっただろうな。そうやって、食いしん坊な私のお料理の腕もあがっていくのだ!!
2006.05.04
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今日で娘はちょうど4歳半になった。なんだか、あっというまに成長してしまったような気もするし、ここまで長かったような気もする。妊娠中、かかりつけの婦人科の先生に、「子供は、お腹の中にできたその時から心配事が始まるのよ。」 と言われた。そういわれてみれば、妊娠中から、無事に生まれてきてくれるかとか心配したり、生まれたら生まれたで、イロイロな心配事、幼少期には幼少期の心配事、これから先大きくなれば思春期の悩み事、さらに大人になったら・・・こっちは、「もう知らない」と言いたい所だが、自分のことを棚にあげるわけにいかない。もうオバサンになってきたっていうのに、遠い国なんぞにお嫁に行ってしまって、いまだに両親に多大な心配をかけているのが実情。「親ほどありがたいものはない。」というけれど、本当にそう思う時がある。娘にとっても、自分はそう思われるかどうか・・・母親としては、まだまだ未熟者の私。娘とともに、成長できたらいいなと思う。 ←娘の幼稚園での作品より
2006.05.03
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日本がゴールデンウィークならポルトガルもチョッピリ遠慮気味に3連休。どこか遠出したいと思っていたのに、またしても娘が風邪気味・・・なので、近場にお散歩となりました。4月30日に「リスボン船舶クラブ」←かなり無理矢理な直訳だとおもいますが・・・創立150周年記念式典みたいなものがリスボンのベレンで行われました。このクラブはポルトガルはモチロン、ヨーロッパでもかなりの歴史を持つクラブだそうです。リスボン船舶クラブ→夫もその昔、幼少の頃、ここのライバルクラブで小船を漕いでいたそうです。 迫力の空砲→空軍ジェットの爆音とともに、どこからともなく現れたすっごい船。↑marinheiro達が敬礼→第二次世界大戦時、ドイツ軍のものでしたが、その後アメリカのものになり、ブラジルに売られてポルトガルに買われたものらしいです。(違ってたらごめんなさい。)←大航海時代のカラベラ船(レプリカです。あしからず)こんなので世界を発見していったんですねー。勇気要ります。 ←↑どちらかが昔のバカリャウ(鱈)漁船いい加減でごめんなさい・・・子供達が小ヨットを漕いでます。→アイスクリームかじりながら、キラキラと輝く川面に浮かぶ船たちを眺めての日光浴。遠出はできなかったけど、気持ちのいい昼下がりでした。
2006.05.02
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