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昨日の2次募集合格発表をもちまして2011年度の真学道場Shinの入試が終了いたしました本来なら一般選抜で合格させてあげ終了するはずだったのですが1週間も長引かせてしまい家族の方にも気苦労を余計に与えてしまったと思います僕自身この仕事をしてはいるものの2次募集受験はそうそう経験するものではありません記憶の中では4度目だと思うのですが正直慣れていませんしかし勉強用の課題を出しアドバイスを出し出来る限りのフォローをし最終的に無事に合格できましたいつか振り返った時に この結果が本当に良かったと思えるようにそんな3年間を過ごして欲しいと思います
March 27, 2012
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先日は公立高校一般選抜で残念な結果を出してしまったことについて書いたが実はその一方で喜ばしい結果も出ていた(もちろん僕の中では、そんな喜ばしい結果も吹き飛んでしまうくらい残念な結果に責任を感じていたわけであるが)真学道場Shin始まって以来初の公立上位校に合格した子が出た彼女は中1の冬に入塾してきたのであるが最初は今回合格した高校名など口に出せないほどであったしかし授業の受け方が非常によくとにかく指示した指導をきっちりとしかもコツコツとこなせた子であるそれでも最初はじわりじわりとしか上がってこなかったが最後の方ではかなりの急カーブを描いてまるで2次関数の曲線のような上昇をした私立入試でもうちの塾にとって初の高校や初のコースで合格もしていた合格後の点数開示では今までの藤井模試での結果以上の点数をとれていたまさに上昇カーブがそのまま最後まで伸びた結果である内申点も10点は多めに持っていたまた一方でかなり危ない成績ながら志望校を譲れないと果敢に挑戦し合格を果たした子もいる内申点こそ何とかギリギリの持ち点であったが実力点は藤井模試でも最高点で何とか合格できるかどうかという状態だった落ちたら2次募集でどこでもいいから空いているところを受けるとまでいいきり最初は私立も受けないと言っていた本来なら塾としてもしものことを考えて一応私立を受けておいてほしいとお願いするところであるが早い段階で家庭の方針で後を作らせたくないということだったのでその方針に同意することにし私立受験は口にしなかったただ私立直前になってから場慣れのために一応受けますと言ってきたので急きょ、願書を取り寄せてやり受験したのだがそこでは特待生で合格してきたそして公立一般それでもまだまだ予断は許されない状態だったし競争率もかなり高かったのであるが見事に合格してきたのであるまだ点数開示の結果を聞いていないが報告を興味深く待っている正直厳しかったが僕自身も絶対何とかしてやる気持ちで指導してきたのでホッとしているさらに受験とは関係ないが昨日中1の学年末テストの平均点の報告を受けたこの学年は全員が同じ中学に通うのであるが学校平均点(5科目合計)と比較してみると全員が軽く平均より100点を越していて200点以上やそれに近い生徒が半数近くいるこれには正直驚いてしまった(当然塾生の結果にであるが、反面、平均の低さにも)
March 24, 2012
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半年前のブログに書いていたが近くの桜井高校で見つかった88年前のスタインウエイ製のピアノ半年の修復期間を経て復活したそうですそして今日修復のための募金に協力された方々を招いてお披露目コンサートが開催されました演奏者は2010年のジュネーブ国際コンクールで優勝された萩原麻未さん(僕と苗字は同じですが全くの無縁です。ちなみに桜井高校とも無縁です。)という方でした25歳でありながら世界レベルのピアニストだそうです正直音楽音痴の僕にはその音色などわからないだろうけどせめて88年物の名器の音色を拝ませてもらおうくらいの思いだったのですが素人耳にもわかる?(芸能人番付みたいに聴き比べたらわからないかもですが)決して、音楽ホールではない築100年の学校の講堂でさえもピアノということで聞き覚えのあるショパンの曲だったということもあり迫力ある、いや音楽音痴の僕には形容しがたいすばらしい音色だと感じましたまた萩原麻未さんの演奏もさすがにすばらしかったのですがこれから弾きますよ的な間が感じられない流れるようにスムーズな弾き始めに特に感心させられました復活したスタインウエイこれからも桜井高校の象徴の一つとしていろいろな場面で陽の目を見せて欲しいと思います
March 24, 2012
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公立一般入試の合格発表から4日経ったバタバタしていてまたもや報告が遅れてしまったのであるが実は残念な結果になった生徒を出してしまった開校以来全員合格させてきた公立一般入試であったが4回目の入試でついに不合格者を出してしまった僕自身においても以前の塾から踏まえても6期ぶりの残念な結果であるしかも2人もである実は一番間違いが起こらないと思っていた2人であり改めて入試の怖さを思い知らされた思いである本来入試とはそのような怖さをもつものであるのにそのことを忘れていたなんて間違いなく慢心である一般選抜は絶対に落とさない落とさせない自信があったしこの1か月の対策授業も念には念をいれてやってきたつもりだし教科によっては想定した問題がばっちり出ていたがその自信が過信になっていたのかもしれないこの2人は大丈夫だからと油断をし他の生徒だけに目が向いていたのかもしれない僕のそんな過信が生徒に辛い思いをさせる結果につながってしまったのだ僕も経験者だからわかるが公立を落ちる=行きたいと思っていた高校に入学できないということなのだもちろん長い人生そんなことはこれから先十分取り返すことのできることであるし僕も現にそのように生きているつもりであるしかしその高校に入り思い描いていた高校生活は取り返すことはできない一過性のものであるのだが受け入れがたいくらい辛いことである僕自身は今回のことを教訓に次からの指導に生かそうと言えるのであるがこの子らにはどうしてやることもできない今はこの経験がいつかいい経験だったとそしてその後進んだ道が自分を大きく成長させてくれたと思ってくれる日が来ることが何よりもの救いである
March 20, 2012
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奈良県公立高校入試問題英語、数字を英語で書かせる問題が出た。今までにない傾向の問題だ。ちなみのその数字は、49。出題者は、「君たち48の読み方はできるのでしょ。じゃあ、49も読めるだろうし、英語で正しく書けるはずだよね」という思いなのだろうか。だとしたら、なかなか、ユニークな出題者だ。その心、ちょっと読めなかった。
March 15, 2012
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みなさん、今日の夕方、余裕があれば西の空を見上げてみましょう。金星と木星が接近しているのが見えます。惑星で瞬かずに明るく輝いているのですぐに気がつくはずです。(日没後に西の空に見える金星を、宵の明星と習いますよね)イエス生誕の時に博士が見たのも、ちょうど金星と木星の最接近だったそうです。西の空なので数時間で地平線に沈むのですが、博士はベツレヘムの東から西の空を見上げ、地平線に消えていった方向を目指し旅をしていたことになるのですね。今初めて気付きました。今年の息子の幼稚園のペイジェントはそういう観点で見てみよう!ちなみの僕が幼稚園の時は、♪わたしはちいさな羊飼い~♪って歌う羊飼い役でした。今思えば、これが僕の役者デビューでした。
March 14, 2012
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今日は公立高校一般選抜の日昨日までの努力の成果をぶつける日です僕も今日は何の助けをすることもできませんがせめてもの励みにでもなればと地元の駅へ激励に行ってきましたとにかく昨日まで十分に勉強してきました気負うことなくいつもどおりにテストを受ければ勝手に結果がついてくると思います途中「 無事出発しました」という保護者からのメールも頂きました「今会って激励しました」とお返事をすると驚いておられましたまた駅まで送ってこられた保護者の方にもお会いできましたしお子さんは受験生でないのですがPTAとしてでしょうか応援に来られていた塾生のお父様にも会いましたその他にもえっこんなところで?という意外な方にもお会いできました地元の駅だったので自宅から徒歩で往復しましたが朝のすがすがしい空気を吸いながら最後の力を送れたと思います
March 13, 2012
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これで中3生への授業はすべて終了した彼ら彼女らにやってあげれることは全てやったという思いだ最後は急遽数学の手書きプリントまで作成したもう大丈夫だろうあとは今までやってきたことを信じて自信をもって試験に臨んできてほしい残念ながら一人欠席の生徒がいたが授業後にプリントを取りに来させ今日やったことの指示も与えておいた最後の一言も伝えられたよしっ! ちなみに今日は授業中の午後2時46分にはみんなで黙祷を行った
March 11, 2012
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今日の中3の授業昼の2時から夜10時までの正味7時間の授業が終了した後彼ら彼女らへの授業は明日日曜日の4時間半のみそれが最後の授業最後の最後までやれることをやってそして自信を持って送りだしてやりたい明日が終われば彼ら彼女らとの授業は二度とないのだ毎年そんな繰り返しなのだけど・・・
March 10, 2012
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公立一般選抜まで後3日毎年この時期になったら感じることなのだけど中3の生徒たちと一緒に勉強できるのは後11時間余りといっても特色で受かった子たちはもう塾には来ていないのだけどやっぱりさみしいね!
March 10, 2012
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