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前回書いたように愛息2号はプラレールやトミカで遊ぶのが好きである日曜日トミカで遊ぶのにトミカの道路を組んで欲しいとせがんできた自分が遊ぶのだから自分でやりなさいとたしなめるとどう組んだらいいかわからないからやってほしいと言うのだ実際には自由な形に組めるようになっているので思うように自由につなげればよい別に決まった組み方しかできないわけではないしかしそれを自分にせずに人に頼ろうとする本音はわからないというのは言い訳で面倒くさいだけなのであるが(ここでいう面倒くさいには2通りあって一つは自分で組むのが面倒くさいというのともう一つは組み方を考えるのが面倒くさいということ)今回は組み方を考えるのが面倒くさいということに焦点を当ててみるなぜ考えるのが面倒くさいと感じるのかそれは発想がすっと思い浮かばないことにいらだちを感じるからであるそのいらだちのストレスに耐えられないだから考えることを放棄しようとする思考になるもちろん無知の状態からは何の発想も生まれてこない発想というのは経験則の量に左右されるものだ実はトミカの道路やプラレールの線路の組み方には基本的な接続例があらかじめ数パターン例示されている最初はその接続例を試しながら経験則を増やしていくそのうちそれらの接続パターンに飽きてきたころには自分なりの組み方をしたくなってくるそこには自分の狙いも伴ってくるはずである狙いを基にこんなふうに組んでみたいと考えられるようになってくるこれはレゴのようなブロック遊びでも同様である最初は設計図通りに目的のものを組み立てそこから得た経験則から今度は自分の組み立てたい形を作り上げたりするすなわち基本の習得があってからの自由な組み立ての発想へとつながるのである2号のこのような兆候は危険なのである頑張って乗り越えるのだ2号よ
January 31, 2017
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年長さんの愛息2号は兄の影響で最近はレゴにはまっていますまたこれも兄のお古のプラレールで遊ぶのも大好きですところが時々レゴを自分で組み立てずに兄に組み立ててもらったりプラレールの線路を親に組んでくれとせがむことがあります完成したもので遊びたい気持ちもわかりますしかしこのような態度を見て不安を感じてしまいます完成したもので楽しむためにはそれに至るまでの過程を経る経験をしなければ意味がありません確かに面倒くさいことかもしれませんが生みの苦しみを経て結果を得ることに意味があるのです僕が不安に感じるのはこれでは答えだけ知りたがる学生と同じだからです自分で考えて解くということをしないで早く答えだけ知って解答欄を埋めたいということと変わりないからですこのままでは2号がそのような生徒になってしまうおそれがありますしたいことがあればその準備も含めて自分でできる子にならねばいけません絶対に自分でさせるようにしなければいけません子供のこのような態度にも将来の勉強に対する態度を垣間見ることができますおそらくは僕が教育という仕事に携わっているからこそ気づいてしまう一面なのでしょうが本当に不安を抱かせる一面ですその芽を今のうちにつまんでおかねば春からの小学校で大変な思いをさせられることになりかねません
January 29, 2017
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今TBS系列で放映されているドラマ下剋上受験偏差値41の小学生の女の子が中卒の両親とともに塾にも行かずに偏差値70の中学校を目指すという実話を元にしたドラマ僕も仕事柄興味のある内容ですし主演の阿部サダヲも好きな役者さんなのでできるだけ見ようと思っているのですが塾に行かずに親子で受験を乗り越えるサクセスストーリーであるはずなのになぜに某塾とタイアップしているのでしょうかこの矛盾嫌悪感を感じてしまいます塾人として受験を題材にしたドラマなので興味はありますしかも塾に行かずにという部分にどんな努力をしてという部分にも興味が湧きますさらには塾を頼らずに受験に成功されるということは塾としてある意味悔しいと思わざるを得ない話でありますそれなのにそのような話に塾がタイアップしているというのは???です原作者も塾なんていらねえよで売りたいはずじゃないのでしょうかそれとも本が売れればそれでいいのでしょうかせっかく面白そうなドラマだと思っていたのですが・・・・・・
January 28, 2017
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先日の稀勢の里関の優勝記事報道によってこれまでの軌跡や苦労、努力など多くが語られたり記されたりそれを見聞きしては彼の1.5倍以上の人生を歩んできた僕でさえ感銘を受け己の足りないところを反省してみたりもする今回だけでなくオリンピックや世界規模の大会でスポーツ選手が良い結果を出すとこのような紹介を見ることができる(もちろんそれは称賛されるべき表の部分でしかないのであるが)人の苦労話や努力話といったエピソードは自分自身のモチベーションを高めるきっかけになることが多い単なる美談で済ますかそこから何かを学ぼうとするか人それぞれの性格にもよるのかもしれないが小さいころに伝記を読むことを勧められるのも先人たちからの学びを得るためである大人になった今も経済界で活躍しているビジネスリーダーの成功のエピソードが特集されるのもやはりそこから学ぼうとする人が多いからである人のサクセスストーリーは人生の教科書であるまたそれに興味を惹かれるのも自分自身に向上心があるからであると思う何かを学びたい参考にしたいヒントを得たいという欲望に満ちているからである今の子たちを見ていてそのような人から学ぼうという欲望を感じることがない内面的なものであるから感じないだけかもしれない興味のあることには示しているのかもしれないでも好きなスポーツ選手やタレントの努力を真似るくらいの気持ちを持ってほしい真似るといっても同じことをするのではない方法やコツなんてものは人それぞれ違ってくる真似てほしいことはそこにある気持ちである野球の好きな子が野球においてはそのままある程度真似てみてもよいかもしれないがその中で自分に合うか合わないか試行錯誤し自分に合った方法を見つけていけばよいそれは形だけの真似ではなくどうなりたいからこその真似なのかという気持ちの部分があってこその気づきが生じてくる気持ちがあればそれは違う分野でも応用できるようになるとくに子供の場合は勉強という分野に活用させれるようになってほしい分野が違うので当然同じ形では真似ができないしかしどうなりたいのかという気持ちさえあればどんなことをすればよいのかということは気づけるはずである好きな選手や人のように自分も頑張ってみるこれだけでも大きなモチベーションになるはずである自分を高めるために人から学び真似をし改良をしその試行錯誤の中で自分流を見出していくこの力こそが生きる力といえるだろう
January 25, 2017
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天才は生まれつきです。もうなれません。努力です。努力で天才に勝ちます。 萩原 先日、初場所で初優勝を果たし千秋楽も勝利で締めくくった大関稀勢の里が中学の卒業文集に書いた言葉15歳の少年にしてこの言葉名言です角界入りをしたときの亡き師匠の教えを守り抜き最初こそスピード出世でしたが幕入り後はあと一歩のところで結果が出ずやっとのことで頂点に手の届くところまで来ました本名であり元の四股名である萩原同じ苗字だったのでずっと応援してきました昨日のインタビューで亡き師匠ならどのような言葉をかけられると思いますかという問いにこれからだというようなことを仰っていましたが本当に真価が問われるのはこれからだと思います横綱として(しかも19年ぶりの日本人横綱として)名に恥じぬ相撲を取れるようにさらに努力を重ねて欲しいと思います努力で天才に勝つ名言です
January 23, 2017
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3学期に入って塾の小学校5年生と6年生に中学校の教科書の本文を毎回音読させているニューホライズンのユニット1から始めて3月の年度末までにどのユニットまで進めるだろうか中学に入学した時点で英語の教科書の本文をスラスラと読める状態にしておきたい特に5年生などは来年もう一度繰り返せるので中学入学時点では暗唱できているに違いない
January 20, 2017
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学校での勉強を役に立つ立たないという議論がされることがあるが役に立てるかどうかは個人の問題でありそもそもは役に立つことであるのに役に立てていないかそれに気づいていないことが多いだけであろうそれに学校の勉強を役に立つ立たないという議論の舞台にあげるべきことではない必要なものは必要であるそれだけではないだろうかあとは先に述べたように個人の問題であり利用するかしないかだけのことであればそれでよい教育の機会均等ということで国の方針として国民に最低限身につけさせたい知識として提供すればよいことであるそれを役に立つ立たないという議論に持ち出すから子供の方も役に立ちそうにないからやりたくないと言ってしまうのである役に立つかどうかなんて子供にわかるはずのことではないそもそも毎日の食事だって役に立つと思って食べてはいないだろう少なくとも大人として子供には絶対役に立つと思わせる責任さえあるどんなに生きる力を養うことが大事だからと子供の能動的な力だけを信用して考える力を養おうと思っても所詮子供なんてやりたいことしかやりたがらない好きなこと興味のあることしかしないのである好きなこと興味のあることだけで生き抜くための解決力なんてつくはずもないし仮に考える力があったとしてもそれが効果を発揮するのは知識の量に比例するのである義務教育の期間というのはその土台となる知識をきちんと詰め込ませるための期間なのであるそういう意味では小学校中学校までの勉強は必要な知識なのである生きているということは結構無駄なこともしなければならないしかしその無駄も実は糧になっていることが多いはずであるそういう意味では無駄と思っていても実は無駄ではないことの方が多い無駄を省いた効率ばかり求めたものには無機的な産物が多いのと同じで役に立つからする役に立たないからやらないと考えること自体がナンセンスでありもしそう考える必要があるとすれば7割8割方の土台がきちんと完成してからののこり2割3割を研ぎ澄ます段階からのものではないだろうか決して大人が子供に対して役に立つ立たないで物事を考えさせてはならない
January 19, 2017
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前回の長男が文章題を正しく読み取れていない件まんざら子供が読むのを手を抜いているかといえばそうではない可能性もある今塾の指導者となって大人として問題文を読んでみて読解できない問題文はないが僕は時々子供なりの気持ちになって問題を読んでみることがあるするとなるほどこれでは子どもだったら読み解くのが難しい文章だな国語が得意でないとちょっと理解に苦しむ文章だなたぶん僕も中学生のときには正しく読み取れなかったかもなという問題文の書き方をしている場合があるかといって決して文章の書き方が悪いわけではないのだ問題の意図する問いかけを文章にするならその言い方がむしろ無駄を省いたベストの表現なのだただ国語の苦手な主語述語の関係が読み取れなかったり修飾被修飾の関係を読み取るのができない子などには正しく読み取れなくなってしまうということなのだ要は国語力の問題ということなのだが今思い返すと国語が苦手だった僕も数学や理科社会で読み違いによる失点を結構していることもあった今の国語力があれば間違わずに解けたのになぁと思ってしまうだたし適当に読んでわからないということはありませんでした常に満点を目指して問題を解いていたので必死になって問題を読んだけど読み違えてしまっていたということなのですがとにかく国語力は大切ですこれはもう日ごろから文章をたくさん読んで文章慣れするしかありません勉強としてだけでなく新聞でも雑誌でもなんでもいいですからいわゆる活字慣れしていくしかありませんそれが嫌ならひたすら問題をたくさん解いて問題慣れするかですね
January 19, 2017
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先日の土曜日久々に長男の勉強を見ていたら小数を使った文章題を解いていたその問題は「青と赤と白のテープがあり、青いテープは3.8メートルで赤いテープよりも2.3メートル短く、白いテープは青いテープよりも1.5メートル短いときすべてのテープを合わせると長さはいくらになりますか」であったこの問題大人が読めばその瞬間に青いテープは3.8メートルで赤いテープは2.3メートル長く白いテープは1.5メートル短いと変換できているはずであるしかし長男が書き始めた式は3.8-2.3・・・・であった少し様子を見ていたがそのまま解いてしまいそうな雰囲気だったのですかさずもう一回問題を読み直して考え直しなさいとだけ指示を出した(何が間違っているかは言わない)長男の思考は2.3メートル短いという文面から2.3メートル引くと考えたようであるAはBより短い=BはAより長いではなく短い=引き算と文全体の把握ではなく一部だけでの把握しかできていないそして一度刷り込まれてしまった思考はそれ自体を疑うことなく何度読み返しても気づかなくなってしまう僕は容赦なく自分で気づかせようとする長男は気づけずに諦めようとするその戦いに僕は勝つ忍耐を持たなくてはならない何度かのやり取りの末やっとのことで気づいてくれたのでその時は優しく自分で気づけたことを褒めてやるしかし大人の文章読解力からすれば子供の文章読解力はそんな程度であることが多いほおっておくと間違いに気づかないままいい加減に適当にごまかして解いていることが多いしかもそれはあっさりとやり過ごしてしまっているそれが習慣となって癖となって高学年や中学生になったときには修正がきかない状態になっていることが多い成績不振者の多くはこのようなことが原因である長年の習慣と悪い癖は簡単にはすぐに治らないそれこそ忍耐と努力がなければ絶対に治らないたまにしか見てやれない時でこれである日ごろの見てない時にも同じようなことをしているかもと思うとゾッとしてしまうそれでも我が家では妻がなんとか頑張ってみてくれているが(ただ家事が忙しい中で見てくれているので僕が見るときのようには我慢強くは対応できていない)ほんとうに子供任せにしていると怖いですよちなみに僕は怒ることなくひたすら自分で考え抜いてくれることを待ち続けます怒るのはやる気を見せない時と努力をしない時ですかね
January 17, 2017
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僕が塾で勉強を指導する仕事をしていながら自分の息子の勉強をみてやる機会というのはほとんどない平日は完全に生活リズムが逆パターンで息子が朝起きて学校に行くとき僕はまだ夢の中息子が学校にいる間に僕は仕事に出かけ僕が仕事から帰ってくると息子は夢の中本来なら一番気になるその日学校でどんなことを習ってきたのかその勉強はわかったかどうかそんなことを会話する時間はない週末の土曜日僕が朝起きてダイニングに行くと(といっても前日の夜が遅いので起きるのは11時くらい)勉強している息子に出くわすことがある(もっと早く起きれば最初から見てやれるのだが)そんな時はテーブルの前に座って何の勉強をしているか覗き込んだり解き終わった問題を見て正解しているか確認してやるそして間違っていたらどこがと言わずに間違っているところがあるとだけ指摘する子供にとれば不親切極まりない指摘なのであるが有無を言わさず間違いを自分の力で探させる間違いを考え直させるのも大事であるが(たいていの方は間違いを考え直させるのではなくどう間違っているか教えてしまうことの方が多いのではないだろうか)それ以上に自分で間違いを見つけられるようにすることも大事であるそして間違っている問題を見つけられたとしても絶対に教えずに自分で考え直しさせるその過程を観察しながら手助けが必要か必要なく自分で解決できるかを待ち続ける我慢が指導者には必要なのだたいていの親あるいは塾の講師の場合(特に経験の浅い塾講師は教えたがりの傾向があるので)ついついすぐに教えてしまうこの我慢強さが大切なのである子供にとっては教えてもらえず自分で解決しなければならないという面倒なことをさせられ不親切極まりないことのようであるがこれこそが親切心なのであるむしろあれこれと教えてしまうことの方が結果的には不親切なのである週末だけの限られた息子の勉強を見てやれる時間毎日このように見てやることができれば息子はもっと自覚をもって勉強に取り組んでくれるのであろうがもしかしたら週末は面倒くさいダメ出しをされる時と感じているかもしれない
January 16, 2017
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先日大阪府下の中学校で実施された統一テストこのテストに大阪南部のある中学校で半数以上の生徒が欠席したということが起こったネットの記事によると先生のテストの結果によっては内申が下がる可能性があるという説明に対して体調が悪い場合はどうしたらいいですかという生徒の質問に対し(体調不良が理由ならば)休んでもいいが、頑張るようにという先生の返答が生徒間で先生がテストを休んでもいいと言った話になり先述の出来事を招いたようであるこのような出来事が起こるとたいてい(の報道)は教師(学校側)の誤解を招く発言に非があるような報道となるもちろん報道による切り取られた情報でしかないので確かなことは言えないが(とはいえ不公平な情報にならないように)記事を読むとあきらかに体調が悪い場合は休んでも仕方がないという先生の発言を生徒側が勝手に(体調が悪い場合はを無視して)休んでいいとそこだけを切り取って都合よく話を拡散したとも取れる書き方にはなっている同じ中学生を指導する立場として言えることはとにかく人の話を聞かない子が多いあるいは全部を聞かずに都合のいいところだけを聞く能力もなぜか持っている聞き漏らしたことに対する自己責任に無知で容易に友達の情報に頼る癖があるまた都合よく曲解した情報を扇動するところもある(今回はまさにこれ)そういうことをわかっているから我々指導者は常に子供たちに耳を傾けさせる腕を磨きその技量を身に着ける必要があることを意識しているしかし子供たちに話を聞かなければならない相手聞かなくてもいい相手を選択させる余地があっていいものだろうかそれは否であるまずはどんな指導者の話でも子供は耳を傾ける癖をつけさせなければならない聞く聞かないの選択権は子供たちにはないし話のうまいへたで決められるものではないあくまでも耳を傾けさせる気にさせるために技量が求められるだけであって耳を傾けさせるために我々に話術の技量が求められるわけではないそして話を聞けなくなった子は(話を聞く癖がついていない子)どんなに上手な話術をもった先生の話でも聞く耳はもたない最初から聞かずに必要に迫られれば誰かに頼る(という癖も染みついている)もちろんそういう行為が目に付けば現場の指導者はその場で厳しく注意して改善させていく指導も必要であるがそう簡単なことではないし結局そのような子にとっては厳しく言う先生の時だけ仕方なく言われたとおりにするだけであったりする(前回のブログのように、その場しのぎのことしかしないだけだから)人(特に先生)の話を聞くという能力を身に着ける起源は幼稚園時代であるはずである(といっても幼稚園の先生に責任を押し付けているわけではありませんしその後の小学校での継続も重要な意味があります)幼稚園や小1の先生に教えられた話している人の目を(目が穴開くほど)見なさいこれを徹底することどんな教育現場でも人の話を聞くことを一番重要視して口酸っぱく注意していくことが必要であるこれをやるだけでどんな指導要綱の改善よりも子供全体の学力は向上するはずである話を聞けない子供話を捻じ曲げる子供これが学力低下の最たる原因である例えば今の先生の話を聞いて誰がどう聞いたらそんなふうに(都合よく)解釈することができるねん!と言うくらいの強制力があってもいい
January 15, 2017
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昨日のブログで書いた次の部分今の子はとにかく人に意見されることを嫌う自分の方法を押し通そうとする仕方なしにその場だけ言われたように取り繕う一見頑固のように見えるが頑固なのではなく人の意見を聞いて己の欠点を修正するということを知らないのであるいつまでもダメな自分のままでいようとするアドバイスだけでなくテストの時にも同様のことが見受けられる気がする例えば塾では間違って解いていると指摘されて正しい解き方に修正させられて正しく解けるようになる普通ならば我々大人はこれで正しい解き方を覚えてテストの時にも正しく解けるようになるだろうと考えるしかしテスト勉強の段階で解けるようになっていたはずなのにテストでは間違ってきたりするこれも我々大人はせっかく解けるようになったのに忘れてしまったのかなと考えるてしまうかもしれないがおそらく彼らは修正以前の元の間違った解き方に戻ってしまっているのではないかという仮説ができるなぜ解けるようになっているのにわざわざ間違えた解き方をテストでするのかありえないと思うかもしれないが彼らの頭の中にはきっちりと正しく解くことよりもテストを適当に片づけてさっさと終わってしまいたいという気持ちのほうが強いよい点数を取るために正しく考えて忘れていたならきちんと思い出して解く苦痛を味わうよりも自然に思いつく(出まかせの)解き方で適当に答えを埋めておきたいという思考が働いているあるいは長年の習慣でそれが身に染みついてしまっているのではなかろうか正しく解くことが面倒思い出すことも面倒面倒なことをするよりも楽なことをしていたいそしておそらくそこにはそうやって手を抜くことが自分にとって良くない結果に結びついてしまうという予測もできていないのだと思う単に目の前の面倒なことから逃げたいだけそれによる将来の己の不利益は想定できないということである
January 13, 2017
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塾での指導中にその姿勢や方法などについて気になることがあればその都度こうやった方がいいよとかこうやったらどうあるいはそれじゃ意味がないからこうしなさいといったアドバイスをすることが多い本来ならこのようなアドバイス、指摘をしてもらえることも塾に通うことのメリットなのであるがたいていの子はその場限りの聞く耳しかもっていないその時だけ聞きいれてするのであるが次回は元にもどっているこちらとしてはそのやり方は効果が少ないからこれからはずっとこうした方がいいよという意味合いで伝えているのであるがそのようには伝わらないようだ今の子はとにかく人に意見されることを嫌う自分の方法を押し通そうとする仕方なしにその場だけ言われたように取り繕う一見頑固のように見えるが頑固なのではなく人の意見を聞いて己の欠点を修正するということを知らないのであるいつまでもダメな自分のままでいようとする何度も書いているようにまずは型を教えて型どおりにすることを見に定着させてからそれを自分流にアレンジするのが本当の自由であるそれを最初から型にはめず自由にさせるからアドバイスされることも修正させられることもその意図に気づかないのだ塾の生徒だけでなく毎週我が子のソフトボールの練習を見学に行っているのであるがやはりそこでも指導者のアドバイスをなかなか聞こうとしない子が多い傍目から見ていると聞いていない姿勢もよくわかるし聞いたとおりやってみようとしていないのがよくわかる言われた通りのことをやってみてあっ出来た!おっこの方法やりやすいな!っていう実感を感じてほしいのですがね
January 13, 2017
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桜井図書館に提供させていただいている 2冊の雑誌 今日、図書館に行ったついでに 確認してきましたが ほぼ貸し出し状態でした 希望されている方にも なかなか借りれない状態ですが 御利用してくださる方が いらっしゃることはありがたいことです 申し訳ないですが 足繁く通っていただいて お借りいただける機会があればと思います
January 12, 2017
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今日の朝刊を見て驚き!かねてからの天皇陛下の退位のご意向を踏まえ政府は来年末(平成30年)で天皇陛下が退位され再来年(2019年)元日より皇太子さまがご即位される方向で調整を始めるようだすなわち平成は来年の30年で終わり2019年からは新しい元号に変わるということだしかも来年の中ごろには新しい元号が発表される見込み天皇陛下の一世一元の制はわかりやすいとして陛下が退位の意向がおありであることも良しとして今の元号がいつ終わるかが前もってわかっていて次の元号も前もってわかっているというのはちょっと僕的には違和感を感じてしまうのであるがもちろん今後昭和を超す年代もないのであろう(もちろん経験などできるはずもないが)ちなみに陛下が生前に退位されることは反対ではない昭和天皇の崩御を経験している者としては今上天皇の崩御というのはやはり重苦しい悲しさを感じてしまうそういった悲しみも多少はやわらぐ気がするしこれは興味本位であるが歴史の勉強で上皇や法皇という存在を学んだゆえに天皇が皇太子に位を譲られるという場面を目の当たりにしてみたいというのもあるからだしかし当初慣れるのに時間がかかった平成という年号が今では当たり前の元号に染みついてしまった今あと2年で終わってしまう(かも)というのは落ち着かない気がする
January 11, 2017
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ひとつ前の記事高校野球の監督はみんな甲子園を目指しているで言葉を間違っていました高校野球の監督⇒塾の先生甲子園⇒進学校強豪校・甲子園常連校⇒大手塾に訂正してお読みください!悪しからず
January 10, 2017
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先日母校野球部の新年会があった高校の55回OBから112回OBが出席していたその差57年もの歳の開きがあるのであるが改めて高校の伝統を感じさせていただくことができたと同時に45年間遠ざかっている甲子園への夢も改めてOBとしての強い願望であることも感じさせていただいた高校球児の憧れである甲子園もちろん球児である選手だけでなく指導者である監督も選手たちと甲子園に出場することは憧れであるしかしその道はいわゆる強豪校とそうでない高校との道のりには大きな差があるといわざるをえないのが現実である高校野球のシーズンになるとどうしても甲子園常連校の話題がマスコミを通じてにぎわうまた常連高校の監督は名伯楽の形容がついてくるそして高校球児を目指す甲子園を目指す中学生は少しでも甲子園への近道である強豪校への入学を目指そうとするもちろんそのような高校に入ったら入ったで中での競争に勝ち抜かないとベンチ入りは果たせないだろうしチームとしても勝ち抜かないと甲子園へは出場できない強豪校の監督も多くの素質をもった選手の中から勝ち抜くための戦力づくりという手腕も発揮されているのは間違いないしかし優秀な選手が集められない高校や普通に高校入試で合格してきた選手だけの高校でも監督の頭の中にはどのようにしてこの子らの力を伸ばして甲子園を目指すかという考えがあるはずである限られた戦力の中であるいは限られた練習環境の中でいかにして勝ち抜くかを考える点では強豪校の監督よりは頭を悩まし考え抜いて知恵をしぼっているはずである練習方法にも研究を重ねられているはずであるしかし甲子園出場という結果が出ない限りそういった手腕は日の目を見ることはないおそらくは甲子園常連の監督の指導力や手腕よりも甲子園に出れない高校の監督の方が指導力も手腕も上であることの方が数の上では上回っているだろうが悲しいかな注目されるのは甲子園出場や常連といった結果を出しているところだけである(雑誌などでも甲子園常連校の練習方法がそれだけで1冊になるくらいである)そういった結果にだけ注目が集まり高校球児を目指す子やその家族もそちらに注目を集めるあるいはそこでなければ甲子園には行けないとさえ思われている(確率論でいえば間違いではないのだが)一方で優秀な選手を集めているから強いという認識もされてはいてそのような高校を応援しないといファンも少数ではないが多数派に埋もれてしまいがちであるしかしどんな高校の監督も甲子園は諦めていないはずである手駒(という言い方は何か嫌であるが)をどう鍛えて強くするか妥協はしていないはずである決して優秀とは言えない子たちを鍛える知恵は優秀な子を育てている指導者にはかなわないはずである当然その結果念願の甲子園出場を果たしていく指導者も実際にはいる(これも悲しいことであるが出場して初めてその手腕は日の目を見る)(甲子園出場監督の指導法といって始めて取り上げられたりする)まだまだ指導の素晴らしさに日の目を見ない優秀な監督は全国にあまた多くいるだろう人の目とはそういうものなのだ悲しいけどあきらめずに頑張るしかない・・・・・・結果を出すしかない・・・
January 10, 2017
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新年が明けてさっそく塾の新年度募集のチラシが入り始めましたね当塾では2月ごろの折り込みを考えていますさて同業者目線というか塾の人間からすれば大手の塾のチラシを見ているとごくごく当たり前の個人塾レベルでも普通に行われていることが大手ならではのように大々的に自慢されていたりします正直笑っちゃう話そんなこと当たり前の指導自慢げにチラシに書くことかって思ってしまうことも保護者の方からすればやっぱり大手さすが大手って感じるのでしょうね大手だからこそできることって思うのでしょうねでもそれにつられて塾を選んでしまうのは無知過ぎますそこの塾でしかやっていないことと思ってどこの塾でも普通にしていることとも知らずに選んでしまっては馬鹿を見るようなものだと思います(しかも高い費用を払わされて)そしてその塾に入塾しただけで成績が伸びることを保証された気になってしまうのもよくありません塾に入ったから成績が伸びるわけでも大手塾に入ったから成績が伸びやすいわけでもありませんそんなこと大人なら冷静に考えたらわかっていることなのにまんまと勘違いさせられてしまうのですよねそうならないために我が子のために冷静になって真剣に塾選びをしてほしいと思いますもう一つチラシの回数が多い塾はそれだけ生徒が集まっていない塾ということです名前が通っている割には生徒が集まらず仕方なしにチラシの回数を増やして生徒を確保しようと苦戦しているのです言ってみれば有名だけどその塾を敬遠する人も多い塾ということですわかる人はわかっているということです(わかっていない人になりたいですか)当然チラシ代は塾に通ってくれている塾生から搾り取られています同一募集時期に3回以上チラシが入る塾や学期途中にチラシを入れる塾はそう考えてください
January 9, 2017
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明日香村出身で郡山高校出身の千葉ロッテマリーンズ荻野貴司選手のトークショーに息子たちと行ってきたショーは13時からなのだがサイン会の整理券が10時から先着50名に配布なのでしかも僕は用事があったので妻と子供たちが10時に並んだしかしさすがは地元のプロ野球選手のサイン会残念ながら50名には漏れてしまったようだそれでもトークショーは観覧できるということでそこから3時間場所取りのために待ち続けた途中から僕も合流し一緒に待機息子たちが野球選手のイベントに参加してくれるようになるとは少し前までは考えられなかったことである身近にプロ野球選手とふれあいプロ野球選手に憧れてくれるようになってくれるとありがたいかなり刺激にもなったようである最後はサイン会に参加できなかった人たちのために一人ずつ荻野選手とハイタッチできる配慮もありました地元出身のプロ野球選手しかも郡山高校という進学校の出身文武両道で息子たちも見習ってほしいそれにしても2年前なら僕自身もプロ野球選手の自主トレに参加していたので本当ならもっと早くにプロ野球選手とふれあう機会は毎年あったのにそのころは全く見向きもしてくれませんでしたそれでも着実に進歩していることは確かです
January 7, 2017
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冬期講習の終了テスト久々に100点の生徒が出ました小学5年生なのですが国語での満点です国語での満点はそう簡単にとれるものではありません漢字の問題も語句の問題も読解問題もすべて正解するというのは至難の業ですしかし彼は日ごろから読書が好きな子塾の指導というよりも日ごろの読書の効果というべきでしょうやはりこういった取り組みが学力の支えになってくるのですしかも彼は算数も90点台やはり国語力があるので文章題などもきちんと理解して考えることができますなによりも文章を読むことが苦にならない子は強いです問題の意味が分からないといって逃げることはありませんとことん向き合って考え抜く力をもっていますともあれ90点台とかあと一問でというのはたまにありますが100点満点は久々に出ましたもちろん満点をとった子だけでなく算数国語ともに80点台だった子もいましたいつもなら自滅してしまう子なのですがともに80点台を並べられたのはよく頑張ったと思います
January 6, 2017
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自分で言うのも変ですが僕はフェアでクリーンなイメージだと思うのですがこれまでは真面目に正攻法で頑張ってきたのですが今年は毒を吐きながら攻めてみたいと思いますベビーフェイスからヒールに転身します
January 5, 2017
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2017年の正月三が日もあっという間に過ぎ去り4日から冬期講習の続きが始まりました昨年までは大晦日から元旦にかけて中3越年特訓をしていたので新しい年の授業開始は元日の未明にすでに行われていたのですが今年度は越年ではなく大晦日特訓ということだったので4日が初授業となります中3にとっては県内私立の入試がちょうど1か月後だということまだ1か月ととらえるかもう1か月ととらえるかで過ごし方は変わってきますが毎年あっという間に1か月は過ぎ去ります我々指導者にとってはこの1か月は追い込みのようで実はあまりあれもこれもとできないぐらいに過ぎ去っていきますあとはとにかく体調管理をしっかりすること風邪やインフルエンザの予防だけでなく今はノロにも気を付けなければいけません風邪などは多少しんどくても勉強できたりしますし1日2日で回復しますがノロだけは苦しくて勉強は手につかなくなりますからね2,3日は本当に何もできなくなります気をつかるようにしましょうそうそうこれも昨年までは越年特訓の後でみんなで合格祈願の初詣をして合格祈願絵馬を記入し合格祈願お守りをプレゼントしていたのですが今年はみんなで初詣をしなかったので2日の日に僕が絵馬の記入とお守りを購入してきましたそして4日の授業で生徒たちにお守りを渡しました
January 4, 2017
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年末年始は塾は休講になる(中3は大晦日特訓や越年特訓があったりしますが)この間の休みには原則宿題は出さない方針である年末年始という時間は家族との関わりを特に密に過ごしてほしい時期だと考える例えば年末は正月準備に向けた各家庭の手伝いを親と一緒にしてほしい家の大掃除や正月準備の買い物おせち料理を一緒にお重に詰めたり餅つきをする家庭もあるだろうし鏡餅をお供えしたりしめ縄を飾り付けたりまたはそのようなことを祖父母の家で経験する家庭もあるだろうそのような場合は祖父母から教わることの経験は大きい意味を持つ新年を迎えてからの各家庭ごとの振る舞いも家族一緒に過ごすことによって経験していくことになるもちろん初詣や親戚回りの挨拶も大事な経験であるし家族全員で買い物に出かけることも絆を深める大事なことだこういった経験は子供たちが大人になり家庭を持つようになったときに新たな家庭に引き継がれていくそしてまたその子供へと伝わっていく受験生でない限り年末年始のこのような経験のほうがどんな勉強よりも大きな意味と価値を持っているそして家族が慌ただしく正月準備をしている中で子供は勉強しておきなさいというのも好きではないし集中して勉強できる場合でもないだろうまして正月気分の時にリビングを抜け出して勉強しに行く気にもならないだろうするときにはするしないときはしないきっちりメリハリをつけることが大事であり年末年始は勉強をしなくてよいときと割り切るぐらいがいいのだ塾に通っていればどっちみち3が日が終わると4日から授業が始まってしまうのだから
January 2, 2017
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今の受験生は正月をどう過ごしているのだろうか受験生をかかえる家庭では家族ぐるみで正月という雰囲気は最低限にとどめておくというのは今は昔なのでしょうか受験生にとって受験直前の年末年始も大切な勉強時間である年末年始の約1週間一日当たり5時間から6時間の勉強時間がなくなってしまうとトータル35時間から40時間の勉強時間を無駄にしてしまうことになるだから家族は普段なら手伝わせる年末の手伝いも受験生には手伝わせず勉強に集中させる年明けも家でのお祝いと初詣だけで親戚の集まりも自粛してあとは外に閉じこもって受験生に勉強に集中する体制を家族の協力で整える家族全員が受験生のために我慢をするというのが当たり前だったように思うたいていの過程ではそうであったはずだ今はどうなのだろう僕が思うには受験生のために親が我慢をできなくなっているのではないかと感じる今年だけの辛抱なのに(兄弟姉妹が3人くらいいると毎年受験生をかかえることもあるが)毎年のイベントのように正月を過ごさないと我慢できない大人になっているところが多いのではないだろうか同様に受験生がいる夏休みも毎年の家族旅行を我慢するところが多かったがやはり今は結構行く家庭が多いように感じる家族に受験生をかかえるというのは一家そろって受験体制を整えその雰囲気の中で本人も受験生だということの自覚が高まっていったものである今の子に受験生意識が欠如しているのもそういったところの影響も大きいのではなかろうか
January 2, 2017
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皆さん 明けましておめでとうございます 今年度は 大晦日から元日にかけての 中3受験越年特訓を 大晦日の朝から夕方までの 大晦日特訓として実施いたしました 1人欠席がいましたが 英語数学国語のプリント集を 暗記したり解いたりしました 中3は受験までのカウントダウン 他の学年も3学期を残すのみ 来学年に向けての新たな年の始まりです 頑張りましょう
January 1, 2017
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