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これは塾教室内に掲示している有名人のことばの一つサッカー元選手中田英寿選手のことばである基本が大事基本があればいくらでも応用がきくということであるが基本がなければ1にもならないし基本からどれだけ応用できるかはそれぞれ個々の努力と経験ともうひとつ大きな要素が目的意識だいくら基本だけ身についていたとしてもそれを生かしてどのようになりたいのかという目的意識がなければ努力する気持ちも湧いてこないからいつまでも1のままの基本でしかない1のままか2にできるか10にできるか50にできるか100にできるかその可能性は目的意識をエネルギーにした努力の量だただ子供たちをみていて感じるのは基本を生かして応用する経験が不足しているため生かし方そのものがわかっていない場合が多い基本の習得にしてもそのあとの応用にしても言われるがままに行動しているだけで自分自身が何をしているのかを理解できないままできるようになったことを実感していないのだだから何ができるようになってそのおかげでさらに何ができているのかをわかっていないから経験値として身体にインプットされていないだから基本を1のままいや実際には1すらも利用できない子が多い指導者のもっていきかた次第でもありそういう気づきをさせるように指導しなければいけないことを意識して指導するかしないかで同じことを教えるにしても結果に大きな違いが生じる
January 31, 2020
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この時期 毎年 空間除菌の薬を置いてますが 更に追加投入します また 手に触れやすいところも こまめに除菌スプレーで消毒していきます
January 30, 2020
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この時期小学6年生対象の新中1準備講座の類の募集が塾チラシを賑わしているさてこの講座本当に必要だろうか約30年の指導歴をもつ私個人の意見としてはっきりいって全く必要ない無意味であるこれは正直塾側の生徒集めの口実でしかない早く中学の内容に慣れさせたい親心を上手くついた生徒集め商売根性丸出し商法でしかない確かに早く中学内容特に英語に慣れさせたいという親心がある以上需給バランスが取れていることになるがどんなに早く中学の勉強を始めたとしても結局は学校が始まると徐々に学校の進度に近づいていかざるをえなくなるこの時期のアドバンテージは数ヵ月後には意味がなくなるこのアドバンテージを維持したままどんどん進度を進めていっても特に最近の学力低下気味の子供たちにとっては塾の進度と学校の進度のギャップは大きな負担でしかないというよりも塾で習って学校で習うまでのタイムラグで忘れてしまうのが関の山であるこれが現実であるのに未だに中学準備講座を大々的に行って生徒集めをしている塾は親心を上手くついた商売上手利益優先主義の塾としか思えないそれよりも大事なことは小学校卒業までにもっといえば卒業後の春休みでさえも小学校の算数の復習を徹底的に行うことの方が先を見据えた指導を行っている良心的な塾といえるだろう当塾でも卒業までは徹底して小学内容の復習をするようにしているそれでも春休みからは中1の先取り授業を開始するようにしているがその年の生徒の顔ぶれをみて春休みにも数回復習をしたりしている昨日の投稿でも書いたが新たに身につけることよりもすでに身につけたことをきっちりを固めることの方が先につながりやすいし大事である新中1準備講座という文字をみてうちも早く習わせなければと踊らされてしまうのもあるだろうあせりを生ませて上手に生徒を獲得するそうではなく今の時期にやっておかなければならないことは今までの勉強の徹底である指導者目線として小学校の勉強をきっちり出来ていない子はどんなに頑張っても中学校の成績は上げられないのだから本当に成績を上げてあげたいと思っているならそれが正直な思いである
January 23, 2020
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学校での勉強はどの教科もどんどん先の単元に進んでいくと同時に習い終わったことを次から次へと忘れていってしまう子が少なくないというよりも大多数がそうである塾などでも進学実績や成績を自慢する塾は進度の速さを自慢する傾向にあるがみんながみんなそのようなスピードについていけるわけはなくほとんどの子が不完全燃焼のままであろう以前にも書いたが僕は時間があれば復習を取り入れることにしているこれでもかというくらい復習を行うよう心がけているし下手したら学校の進度より遅れても復習を重視して行うこともあるそれは指導している子たちの状況を見て今何が必要なのかという視点で見ていることと新たに身につけることよりも(やらないのではなく遅くなってでも間に合わせる調整ができるから)せっかく身につけたことあるいは身につきかけていることを中途半端なままにほおっておくといずれきれいさっぱり忘れ去ってしまうからまずはそこを優先したいと思うからである
January 22, 2020
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今年の駅伝大会をきっかけにマスコミでも注目され報道され始めた陸上長距離種目でのナイキ製厚底シューズおそらくほとんどの方々が厚底シューズがタイムの向上を引き起こしていると誤解されていると思うし取り上げられた番組の出演者もそう思っているに違いないこれは大きな間違いで長距離界におけるシューズのスタンダードは薄底なのであるソールを薄くすることによってシューズを軽量化しアウトソール素材に反発の強い素材を使用することによって路面をパンパンとはじきながらスピードを出すというのが従来のマラソンシューズのトレンドなのであるただし軽くて反発があってスピードを出しやすい半面薄いソールのために脚への負担はかなりかかるあえていうならスピードをとるか負担の軽減をとるかの究極の選択でスピードをとっていたというのが従来のシューズ選びでありその中でも薄く軽い素材のまま可能な限り衝撃の負担を減らす工夫をするのがマラソンシューズ開発のポイントであったさらに衝撃吸収を減らすということは路面を踏んだ時にそのクッションによって蹴り足が沈み込んでしまい路面との反発が消されるという矛盾によりスピードは落ちてしまうのだもちろんソールが厚くなればその分重量化につながってしまうマラソンシューズの重量は片足150g以下僕も履いているが正直言って履いている感覚がないくらいの重さなのだこれが50g増えただけでもトップ選手にとってはかなりの重量化に感じるに違いないだからこれまではどのメーカーも大きなコンセプト変更はできなかったのだ負担を減らすためにできるだけ重量化をおさえながらクッションの良い素材を使うその結果見つけ出されたのがナイキのズームxというソールで軽いままソールが厚くなったというものであるただそれでは反発がなくなりスピードが出せなくなるのでミッドソールにカーボンを内蔵した結果カーボンの反発力をいかしたスピードをキープしたまま脚への負担軽減も両立させられたのであるだからタイム向上の要因はカーボンプレート内蔵だからであり厚底だからではないのだもしカーボンプレート内蔵のまま薄底にすればもっとタイムが速くなるかもしれないし逆に脚への負担が大きくなり後半のタイムが急激に落ちてタイムは悪くなるかもしれない現状でスピードと脚への負担のバランスが取れたシューズがナイキ製ということではないだろうかと同時に前半からのスピードを維持できるだけの筋肉持久力をも鍛えられた選手だけが結果を出せるシューズともいえるのではないだろうかまたシューズの形状も前足部での走り方に適した構造となっているので結果を出すためには前足部で接地する走法を身につけなければならない最近のマラソンの走法はこの走り方がトレンドになっているので対応できる選手は多くなっているのもあって箱根駅伝でも採用して結果につながった選手が多かったといえるだろうとにかく厚底だから速く走れるのではなくカーボンプレートを内蔵させたことによって足への負担を軽減しながらスピードを維持できるシューズに仕上がったということであるおそらく今後は多少厚底になってもできるだけ重量化せずに反発力を維持できるシューズ開発がトレンドになっていくのは間違いないちなみにナイキはすでに改良版のシューズを開発済みで非公式なマラソンで2時間切りを達成しているのと今度の東京マラソンでもトップ選手が使用するそうだ
January 20, 2020
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毎年年初め恒例の教材展示会に来ました今年は小学校の教科書改定の年なので塾用教材も小学生用が一新していますそのような中重点的にチェックしたのは国語教材と小学校英語教材国語は読解問題テキストではなく論理的思考を鍛えれそうなもの英語は今年から教科指導になるので準拠が用意されているものになるでしょうかこれから見本を取り寄せて新年度までに熟考を重ねたいと思います
January 17, 2020
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年が明けたばかりだと思っていたらあっという間に二週間が過ぎました過去にも書いたかもしれませんが今年も24分の1が過ぎました24分の1なんてちょっとと感じるかどうかは人それぞれでしょうがこんな調子であっという間に今年も過ぎていくのでしょうね3が日が過ぎ冬期講習が終了し3学期通常授業が始まりそのうちに中3の入試が始まり中1と中2の学年末テストが始まり気が付けば3学期も終わって今年度も終わって今年も4分の1が過ぎたって気分になってしまうのでしょうね新聞折り込みには他塾の募集チラシが入り始めましたね当塾はまだ入れていませんがありがたいことに数件ほど希望のお電話を頂きましたまずは1週間の無料体験から可能です新学年からの入塾よりも現学年からの入塾のほうが現学年の学習内容の地固めができますし中1中2は学年末テスト対策も行います学年によっては新年度の時点で定員いっぱいになっている可能性もあります随時受け付けておりますのでいつでもお問い合わせのお電話をお待ちしております
January 15, 2020
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