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高校野球の近畿大会 一回戦からいきなり 奈良智辯学園と和歌山智辯の兄弟校対決 とあって 会場の奈良県佐藤薬品スタジアムには 朝から長蛇の列 甲子園でも絶好のカードになるはずが ローカルな奈良県で観れる そら高校野球ファンなら観戦したいですわな 僕は和歌山智辯に 野球舞台の先輩の御子息がいらっしゃって しかもこの春入学したばかりの一年生ながら いきなり4番バッターに抜擢されるというので 応援に いつもなら奈良智辯の応援となりますが 今日は奈良県民ながら和歌山智辯を応援 しかし残念ながら逆転負け でも先輩の御子息の雄姿を観れたので良かったです ちなみに和歌山智辯が勝つと思っていたので 来週でもいいかなと考えてましたが 結果的に今日来て正解 今日の格言 チャンスは最初にモノにしろ 後が有るとは限らない!
May 25, 2019
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今回は天皇陛下生前退位による元号替わりこのような元号が替わるタイミングを前もって経験できる機会は次があるかどうかわからない大都市ではその瞬間を味わおうと繁華街に繰り出す人々や首都東京では皇居前にもたくさんの人々が集まったようであるそのようなことはできなくてもせめて日が替わる瞬間だけでも起きておきたいものであるということで家族全員でといきたかったのであるが長男だけでも経験させたいと起きさせておいた妻はそのようなことにあまり関心がないようであるが毎日早く寝る習慣とこのような瞬間を経験するのとを天秤にかけると一生にあるかないかという経験の瞬間はどんな大事な習慣よりも優先されるべきというのが僕の考えであるもちろんだからといって人生が変わるわけではないしかし習慣を優先させてチャンスを逃すことはもったいないことであるまた直接的には変化がなくてもこのような瞬間を経験したという経験からくる心理はこの先の人生で何かの際に大きな作用をすることもあるいやチャンスをものにするためには常に堅い思考を排除し適材適所な判断力が必要である実は長男12時まで眠気に我慢できなかったのでリビングで仮眠させてから15分前に起こしてから時代またぎの瞬間を経験させたのであるが・・・・・・それはそれで良いと思っている日が替わる瞬間に起きていたかどうかが大事なのだから
May 11, 2019
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息子が所属している小学生の学童野球 本年2回目の桜井市内の大会 前回はライバルチームAさんに決勝で負けています 2回目の今回 そのリベンジを果たすべく おそらく決勝戦で対戦するであろうと想定して 前回からの1か月あまり 子供たちは頑張ってきました このライバルであるAさん チームとしてではなく 同じ学年同士のメンバーでの戦いとしても 2年前の4年生以下の大会でも同じく決勝を戦い そのときは規定により引き分け (県大会かけての権利は残念ながらくじ引きで負け) さらに昨年秋の新人戦では 決勝戦で我がチームが勝利して優勝 ということで ここまで 1勝1敗1引き分けの全くの5分 今回の対戦でいずれかがリードということになります さて 今回は 初回に我がチームが1点先制するも その後 3回までに1対4とリードを許します しかし ここで崩れませんでした ランナーを出しても確実にアウトカウントを重ねていけば 3アウトになります 無駄なランナーを残さなければ失点も最小限に留められます 4回以降無失点で抑え その間に着実に得点を重ねていきます 4回に1点差まで追い上げ 5回には2点勝ち越し 6回にはさらにダメ押しの1点で 最終回を7対4で迎えます 7回の表を抑えきれば勝利というところまできました ところが ここで先頭打者をエラーで出塁 そしてなんとかアウトカウントを重ねながらも 相手の執念のねばりでついに 同点に追いつかれてしまいます 決して油断をしたわけではありませんが ライバル対決だけあって簡単には勝たせてくれません 3点の貯金はなくなりましたが むしろ3点の貯金があったからこそ なんとかつながったという感じ 結局7対7のまま延長戦タイブレークに 無死1塁2塁からのスタートで 相手チームは送りバント この送りバントは確実に1塁アウトにして ランナーは2塁3塁 ここでスクイズを外して3塁ランナーを狭殺 その後バッターをピッチャーゴロに打ち取り無失点 その裏 我がチームは 送りバントを決めて1死2塁3塁の状況で 申告敬遠により1死満塁 ここでなんとかスクイズを決めて決勝点 歓喜の瞬間でした 我がチームが勝ったものの 両者がっぷり四つの横綱相撲対決といえました 勝因は 打たれるのは仕方ありませんが アウト性の当たりを確実にアウトにして 無駄なランナーを出さなかったこと また狭殺プレーで3つほどランナーアウトを取りましたが これを成功できたのは 練習の成果と勝ちへの執念の気持ちでしょう これらが最少得点に抑えられた勝因です 逆に取れるところできっちりと得点できたこと こちらの得点はほぼ安打のランナーと タイムリーでのものでした すなわち相手も無駄なランナーは与えてくれませんでした おそらく 10回対戦すれば5勝5敗の結果でもおかしくない力同士です ここぞというチャンスを 今回はものに出来た我がチームと それが出来なかった=それを阻止した我がチーム これが今回の結果です それを試合で発揮するために 日頃の努力がものを言います 桜井市内の大会はあと2回あります お互い意識して努力を積み重ねることでしょう その努力の上回った方が勝利チームになるはずです 親としては肩の荷がとりあえず降りましたが 頑張った子供たちには天晴れです ほんとうによく頑張りました そして勝って兜の緒を締めて 次に向けてさらなる努力を期待します
May 9, 2019
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