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中学生の英語の答案でよくある誤答You are not play the piano.You play not the piano.Are you play the piano?このような誤答が起こる思考回路には中学英語で最初にbe動詞の文を習って否定文はbe動詞 not で作るという知識疑問文はbe動詞 主語の語順でつくるというbe動詞の知識が刷り込まれすぎていると考えられようその後に一般動詞の文を習って否定文はdo(does) not疑問文はDo(Does) 主語 一般動詞 の語順で作るという知識を習っても先のbe動詞の知識が邪魔をしてしまうことが一番の要因であると言えようしかし指導していて感じることはそもそも日本語の段階でbe動詞で表現できる日本語と一般動詞で表現すべき日本語の区別ができていない子が多い英語の知識が混同しているのではなく日本語の表現の区別がきちんとなされていないと感じることが多いまたそういう日本語のレベルだから私は~という日本語と私の○○は~という日本語の区別もできないからどちらも英文にしたときにI ~.という文を書いてしまう例えば私の母はという主語をI mother としてしまうのだそもそも知識の整理という情報処理能力が乏しいのであるが英文の音読をもっともっとすれば読んだことのない英文すなわち間違った時点で違和感を感じるしやはりそもそも思いもつかない英文であるはずである見たことも読んだこともない文を思いつくこともないのであるしかし読み慣れていないために存在しない文を書いてもそのおかしさに違和感を感じないのである最低限のやるべきことをしないからこのようなことが平気でしてしまうのだ
September 12, 2019
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夏期講習講習終了テストそのテストの間違い直しという夏休みの一連の指導が終了した翌日ちょうど二日間の休日を設けていたのですが休日一日目の早朝尿意をもよおし目覚めた後から突然、左腰部に鈍い痛みを感じたとあと激しい痛みが襲ってきて寝ても立っても何をしてもいられなくなりましたもうどうしようもなくなり救急車を呼ぶことにしました人生初の救急車救急搬送されてくだされた診断は尿管結石でした経験した人にしかわからない人が味わう痛さの3つに入ると言われる痛さ病院でもベッドの上でのたうちまわりましたなんとか数時間して座薬が効いてきて痛さが消えると何とはないのですがもう二度と経験したくない激しい痛さでした結局病院では2泊することになり新学期が始まる9月2日の月曜日に結石がでないまま座薬で痛みをおさえたまま退院しました幸い帰宅後しばらくして結石は出たようでその日の夕方から無事に塾の業務を通常通りに行うことができましたこれも幸いなことですが塾の業務に差し支えることないタイミングで発症したことにある意味持っているなと我ながら感じておりますそれにしてもあの痛さだけは二度と御勘弁です
September 3, 2019
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