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あらかじめやっておける追肥の施し方。G前回のラベンダーの管理編の関連としての資料となります。再掲載ですが、よろしかったら。 ↓前回の溝肥は、手間のかかる追肥作業をあらかじめ緩和させるために作物の畝をこしらえる前後に行なう栽培上の工夫でした。図にするとこんなかんじ。のの そして今回ですが・・・作物が植えられたあと、労働力に余裕があるときに、あらかじめおこなっておける追肥のご紹介です。植えつけらた作物が、ある程度おおきくなったときに実施します。図にするとこんなかんじ。のの このやり方は、“穴を掘って・そこに肥料をいれる” という作業の動作から、 穴肥〔あなごえ〕 と、よばれていますよ。たとえばハウス栽培などにおいての施し方を説明すると 作物のうえられた畝の肩の部分に穴をあける ↓ その穴に肥料をいれて、土を被せる ↓ 畝に植えられた作物の間で、この動作を繰り返していくといったかんじになります。この追肥の動作をわかり易く図示するとのの と、こんなかんじになります。労働力に余裕があるときに、こうやって穴肥を施しておくと、肥料が欲しいときには 作物が自主的に肥料分を吸収して活用してくれるというわけです。いじょう、今回は、溝肥とおなじように昔からおこなわれている穴肥のご紹介でした。穴をあける道具のはなしについては 次回に。 溝肥や穴肥をほどこして、 より効果があらわれるのは、長期に わたって果実を収穫する作型になります。 たとえば半年以上栽培することが多い作型のハウストマト栽培や ハウスピーマン栽培などでは、安定した肥料効果を発揮しますよ。 「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2014.04.29

鉢でそだてているラベンダー、剪定します。G 植え替えることなく、同じ鉢のままで剪定しながら盆栽ふうに育てているピナータラベンダーのお話しの10回目です。8回目は こちら ・9回目は こちら。 ↓クリスマス前後からお花を楽しませてくれた、ピナータ・ラベンダー。のの お花の質が悪くなると同時に、枝が混んで下葉も枯れこんできたのでばっさりと剪定する ことにいたしました。 ざくざくと様子みながら切りすすみ・・・ → 枯れた枝や黄色くなった葉も 取り除いて、株元まで日が射すようになりました。剪定は、ハダニやコナジラミの対策としても有効ですね♪そして 剪定終了です。のの すっきり。今後は樹形を整えつつ、ともに クリスマス前後の開花を目指します。 こんな調子で10年以上も経つのですから、植物の寿命って いうのは、ほんとに興味深いものですよねぇ。。「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2014.04.29

無加温のピナータラベンダー満開です。G 次回分の資料として、2月09日分の再掲載です。 ↓植え替えることなく、同じ鉢のままで剪定しながら盆栽ふうに育てているピナータラベンダーのお話しの9回目です。7回目は こちら 。 7月・8月の暑すぎる夏を切り抜け、9月・10月の日照不足の時期をすり抜けて12月の後半から咲き始め、1月後半からの意外な高温と2月からの寒の戻りの時期に至った無加温のガレージ栽培による樹の姿が こちらです。 こちらは左側の箱 こちらが右側の箱 そしてこれからの管理ですが・・・咲くに任せて放任していた花穂を順次切り詰め、樹形を整えていく作業〔そこは盆栽ですから〕にかかっていきます。ということで今回は、剪定前の左側の箱内のラベンダー各鉢の満開の姿のお披露目となりますよ。ののガレージ内の 最低温度が零下になることもしばしばだったために、温度を確保する意味で鉢を寄せていたのです。そのために日照条件の良い部分とわるい部分が生じたために開花が揃っていくことができなかった点は残念でしたが・・・来春の開花時には なんとか各鉢の開花が継続していくように、もう一工夫して臨みたいなと考えております。〔こういった工夫を凝らす作業がまた楽しかったり♪〕ということで、次回からは “ラベンダー盆栽管理・2014年版”の はじまりとなります。 25度をこえる夏日になったかと思ったら、零下3度に冷え込んだり といったムチャな天候がづきます。 そんなときにラベンダーにやっ てきた来訪者のはなしは こちら です。「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2014.04.29

状態をみて、入れるものを変えるのが農業。K 前回の続き&次回の参考編として、土の問題だけに限った場合の対策編。以前の分の再掲載です。 ↓前回・前々回などでみてきたように、土の状態や作物の生育の情況を認識せずに、土の改良資材や肥料をただ入れさえすれば良い・またはやみくもにいれない というやり方は、非効率です。 これでは、農業経営がうまくいかない。そこで土の検査をしたり、植物の生育状態を見たうえで・・・ ミネラル分の少ない土には 過剰にならないように、適量のミネラル分を入れる。ことが大事になるわけです。同じように 隙間が詰まって硬い土には、軟らかい資材をいれる。 水を加えるとドロドロになってしまう土には、 粒子の大きいものをいれる。 すぐに乾燥してしまう土には、粒子の細かいものをいれる。 酸性が強すぎる土には、アルカリの資材をいれる。 アルカリが強すぎるの土には、酸性の資材をいれる。 痩せすぎた土地には、肥える資材をいれる。 肥えすぎた土地には、痩せる資材をいれる。そして 病気が多い圃場では ウイルスや病原菌の少ない資材を入れるといった、それぞれの状況に応じた対処法をとると、作物の生育がよくなります〔必然的に経営状態もよくなりますよ〕。 そうなんです、このように土や作物の育つ状態をみて、田畑に入れるものを変える工夫・・・それこそが 農法であり農業ではないのかとおもうのです。 農業経営の面からいえば、農産物の生産状況を勘案しながら 投下する労力や財力を変化させいくというのもまたアリです よね〔作物/商品が売れに売れるといった場合には、とくに〕。 「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2014.04.22

ウイルスはどこからくるのか。鳥インフルによせて。農林水産省のは17日、熊本県多良木町で発生した高病原性鳥インフルエンザのウイルスが、韓国で猛威を振るっているのと同じH5N8型熊本県多良木町で発生した高病原性鳥インフルエンザのウイルスが、韓国で猛威を振るっているのと同じH5N8型だったと発表しました。ということで、今回検出されたウイルスは、おそらくは「韓国からの渡り鳥によって持ち込まれた可能性が出てきた」ということになりそうです。いっぽう環境省の調査チームは、「感染はいろんな要因が絡み合って起きる。単純に渡り鳥だけが原因とは言いづらい」と話したとされています。ということで、今回は環境省の調査チームの発表に関連していると思われる2011年の当ブログの回を再録してみました。 ↓❝『ネズミ一匹でも大山鳴動』な時代へ❞ “まえぶれや騒ぎが大きいわりには、実際の結果の小さいこと”をたとえたことわざに 「大山鳴動して鼠一匹」 というものがあります。『大きい山が音を響かせ揺れ動くので、大噴火でも起こるのかと見守っていると、小さな鼠がたった一匹出てきたにすぎなかった』という意味あいになりますね。しかしですね、家畜の大量飼育があたりまえのことになっている現在、これからこのことわざは、『鼠一匹でも大山鳴動』 と直さねばならないような気配ですよ。ということで、まずは 大陸から渡り鳥がやってくる時期になると発生が心配される鳥インフルエンザに関する昨年2011年の関連の新聞記事が、こちら ↓。『鹿児島・出水の感染は「ネズミが感染経路か」疫学調査チーム結論』出水市の採卵鶏農場で発生した鳥インフルエンザの感染経路などを調べている県の疫学調査チームは14日、県庁で会合を開き、調査内容をとりまとめた。発生鶏舎内でネズミの死骸やフンが見つかったことなどから、ネズミがウイルスを運んだ可能性がある、と結論づけた。会合は非公開。座長の高瀬公三鹿児島大教授(家禽疾病学(かきんしっぺいがく))によると、感染経路について野鳥、人、空気感染などの可能性を検証したが、いずれも否定。鶏舎からネズミ1匹の死骸と多数のフンが見つかり、モグラの穴が鶏舎の内外に複数あったことから「ネズミがモグラの穴を通り侵入してウイルスを運んだと断定はできないが、可能性を否定できない」と結論づけた。未消毒の井戸水が鶏の飲用に使われていたが、高瀬教授は「ウイルスは水で繁殖できず、井戸は密閉されていたため、感染源と考えづらい」とした。そして2009年4月には、こんな動物に関する発表もありました。『国内の野生のアライグマが高病原性鳥インフルエンザに感染』国内の野生のアライグマが高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染していたことが、東京大医科学研究所と山口大の調査でわかった。野生動物の感染は、国内ではこれまで鳥類では報告されていたが、哺乳(ほにゅう)類は初めて。宇都宮市であった日本獣医学会で4日、発表した。 東京大医科研の堀本泰介准教授らは、西日本の3地域と東日本の1地域で05年以降に捕獲されたアライグマ988匹の血液を調べた。その結果、10匹の血液から、過去にH5N1型に感染したことを示す抗体を検出した。 これらの10匹がいた3地域のうち2地域は、ニワトリや野鳥の感染が報告されていない地域だった。発症して死んだ渡り鳥などを食べて感染した可能性が考えられるという。養鶏場での発生がなくても、国内にウイルスが持ち込まれている可能性を示した。 堀本さんは「感染率が1%と低く、アライグマ間での感染拡大は考えにくいが、養鶏場への感染源になる恐れはある。ウイルスの侵入防止策を再確認すべきだ」と話す。 国内の野生動物のH5N1型感染は、ハシブトガラス、クマタカ、オオハクチョウの鳥類3種で確認されていた。アライグマは北米原産で、ペットとして輸入され、野生化した。雑食で繁殖力が強く、国の特定外来生物に指定され、駆除が行われている。 大槻公一・京都産業大教授(獣医微生物学)は「海外ではネコ科などの哺乳類の感染が報告されており、国内で見つかっても不思議ではない。野生動物はほかの病原体をもっていることも多く、むやみに接触しないことが大事だ」と指摘する。と、されています。ということで、今回は鳥インフルエンザの感染経路に関連しているのではないかと考えられている2つの新聞記事のお話をお届けしました。よろしかったら、ご参考に。 窓というものがない最新式のウインドレス鶏舎でも感染がおこった ケースもあります。そうなると、ネズミやアライグマなどの小動物 原因説には、充分に説得力があると考えられそうです。「夢で終らせない農業起業」「本当は危ない有機野菜」
2014.04.17

熊本県で鳥インフルエンザ発生です。H熊本県多良木町の養鶏場で、4月13日に鳥インフルエンザの発生が確認されました。確認された経緯はつぎのとうり。『県南部の多良木町の養鶏場で、11日から13日朝までに、飼育されていた ニワトリ5万6000羽のうち、およそ1100羽が死んだということです。 簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たため、県が詳しい遺伝子検査 を行ったところ、10羽のうち2羽から、「H5」型の鳥インフルエンザウ イルスが検出されました。』ということですが、ご存じのように中国や韓国で鳥インフルエンザの発生が続いているという状況があるために、すでに ● 発生農場周辺でのニワトリや卵の移動や出荷を禁止 ● 2か所で飼育されているニワトリ11万2000羽の処分 ● ニワトリの処分や周辺の合わせて11か所で車両の消毒といった万全の対策がとられているようです。 ニュースの概要は こちら 。さて、そこで今後の展開ですが、 ● 季節がすでに春になっていること ● 南九州では今年は雨が多いこと[じつは本日も雨]そしてなにより ● 発生したのがトリが死ぬ[発生がすぐにわかる]強毒性の鳥インフルであるといったことから[関係各位が危機意識を十分に持ったうえという条件のもとで]初動で徹底的な防除活動を展開すれば、感染の拡大がおこることは今回はない のではないでしょうか。もちろん油断は禁物ではありますけれど。付け加えまして、当ブログにおける鳥インフルをはじめとする関連記事はつぎのとうり。よろしかったら。 ■ ウイルス拡散を防ぐにはスピードが命 は こちら 。 ■ こわいのは弱毒性 は こちら 。 ■ 豚流行性下痢 は こちら 。 ■ ウイルスはこんなふうに広がっては こちら 。 ただしそうはいっても、もちろん一抹の不安はあります。 たとえばそれは上の資料にもある 豚流行性下痢。 この感染症は、ただいま[関係者の努力の甲斐なく]全国 に広がりつつありますから。 「夢で終らせない農業起業」「 本当は危ない有機野菜 」
2014.04.13

背後に感じる視線の主[ぬし]は。GB ブリック・スクウェア方面に歩いて、丸の内にくる目的でもある 三菱一号館美術館前の中庭へ[前回分のアズキ洗い婆は こちら]。このお庭の四方を囲むビルや、 建物を支える巨大な円柱の主要部分に施されている壁面緑化が見もの なのです。 で、方向転換して これまで歩いてきた仲通りに背を向けて中庭の方向へと 入っていくわけですが・・・そのとき なぜか背後が気になる。気になってしまう。毎回毎回、いくたびに 背中に妙な気配 を感じてしまうのです。すぐに振り返って見る。しかし、見られているわけではない。そんなことを繰り返しているうちに、幾度めかでその気配の正体に気づきました。のののののそれは 彫像の視線だったのです。 この作品。けっこう大きな彫像なので、通りを歩いているとき[すぐ近くを通り過ぎる時]には彫像だとは気づかなかったという次第。 この作品は ジュリアーノ・ヴァンジという方の 『追憶』という名の作品 なのです。 → 詳細は こちら。見られてみたいというか、背後に視線を感じてみられたいと思われた方は、お庭の壁面緑化と併せて、ぜひいちどご体験を。 素材は鉱物なのに、目をつけると、それだけでも視線を感じて しまう、というのは なんとも不思議な話であります。 しかし実際に、ボールに目の形を描いただけでも鳥獣除けになる という現実もあるのですから[かたどっただけの]眼力というのも、 なかなかにあなどりがたいものですよね。「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2014.04.08

妖怪小豆婆の正体を探りに中央区八重洲へ。GB前回ご紹介した、小豆婆/あづきばばの姿だといわれていた木像。その“老婆の木像”が、本来あった場所を探りに中央区八重洲にやってきました。丸ビルと、三菱ビルのあいだ。のののの きれいになった東京駅を背にして皇居の方角をみると、丸ビルの歩道側に、それは あります。 のののデ・リーフデ号。西暦1600年に現在の大分県臼杵市にやってきたオランダ船。 そのリーフデ号の船尾に飾ってあった像こそが、妖怪小豆婆だといわれてきた“老婆の木像”でした。 そう・・・老婆と見間違えられた像のモデルは、1466―1536年に当時のヨーロッパで名声を博した 神学者・哲学者であり、人文主義者でもあった デジデリウス・エラスムス だったのです。栃木県佐野市の龍江院というお寺さんにおいて「貨狄観音像/かてきかんのんぞう」として祭られ、ときには 妖怪小豆婆だとも噂されたというこの木像が、じつは著名なオランダ人大学者であったとは、まったくもって〔今回の話ふうにいば/笑〕ムジナに化かされたような話ではありませんか。このエラスムス像に魂が宿っているとするならば、エラスムスさまの心情やいかばかりか[なんで大学者の私が老婆やムジナやねんなんて怒られてたり、いやあるいは苦笑いかな]。そして現在。ののののののの このエラスムス像は、東京上野の国立博物館に国宝として収納され一般展示されています〔前回はジョニー・パワーズといいましたが、この写真ではドアーズのジム・モリソンが年とったあとでヘッドバンドしてガウンきてワインを手に寛いでいるようにもみえてしまうんですよね/笑〕。 ♪ 小豆研ぎ婆、小豆とぐ音ムジナに化ける徳蔵口のチャンピロリン オランダ船につけられていた像がなぜに栃木のお寺に伝来したのか・・。 それもまた興味を惹かれる話です。 「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2014.04.03

老婆の姿で小川や沢に現れる妖怪といえば。GB雨の降りそうな夕方から夜にかけて、老婆の姿で小川や沢に現れて唄を唄うと同時に小豆を洗う音を立てる妖怪・・・それが 小豆婆/あづきばば だといわれています。その唄の内容というのが 「小豆を洗おうか、人を食おうか」 というような唄なのだというのですから、その唄を聞いたものはきっと心中穏やかでなかったことでしょう〔テルミンでつくったような音ならよけいに〕。そして、じつはそんな 小豆婆/あづきばば の姿だといわれている木像が存在します。 それが この像 です。さて、どうでしょう。親のいうことをきかない子供に対して「早く寝ないと小豆婆が出るぞ」などといった使われ方もされたというこの木像ですが、あなたはこの姿に恐ろしさをかんじられますでしょうか?つづく・・・。 ちなみに私は、この像は「NWF王座を猪木と争ったころの ジョニー・パワーズ」に似てるなぁっておもいましたね。ガウン きてるようにも見えますし。 「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2014.04.03

原因は果実の形が教えてくれる。K 前回は、微量要素の吸収がうまくいかなかった場合に起こるキュウリの果実の生理障害についての回でした。今回はその対処法に関する回となります。 ↓キュウリの定植から収穫終わりまでの生育全体を見た場合に、キュウリ果実になんらかの障害が発生するときは、キュウリの樹が疲れてきたとき に多くなることが、栽培における統計上報告されています。 具体的にはそんな障害のなかで最も代表的な症状である、キュウリ果実の❝曲がり❞についての原因としては ● 葉が繁りすぎて、光が充分に葉にあたらないとき あるいは、 ● 病気や虫などの影響で葉の機能が落ちたとき、 ● 天候が悪いとき、 ● 一度にたくさんの果実をならしすぎたあと、 ● 肥料や水が不足して、樹にストレスがかかったとき といった状況で、果実の曲がりが多くなることが判明しています。したがって曲がり果への対策としては、 ● 光が当たるように古い葉から摘葉する ● なりすぎた実を摘果する ● 早めに誘引する ● 液肥の葉面散布や追肥をおこなう ● 冬場のハウス栽培であれば、温度を上げてあげるなどと作物管理の適正化に努めることで、果実の“曲がり”に対処していきます。そのほかにキュウリ果実の状態からわかる原因もありますよ。たとえば果実の状態が ● 実の上部が細いものは肩こけ果といわれますが、これは石灰欠乏 ● 尻が太いものは、下葉が枯れてきたとき ● 2本つながっていたり、実に葉がつく奇形果は、ホウ素欠乏 ● 果実が縦に割れる裂果は、根が弱っているとき、 ● 食べて苦い苦味果は、乾燥が影響している といった具合です。このような 曲がりに代表される障害果に対する対策ですが、温度や水の供給を適宣実施していくという管理作業に加えて、微量要素関係の対策としては ● 不足しているミネラル類を補ってやる ● 過剰にあるミネラルを減らす〔ミネラル間でのケンカをなくす〕 ● PHを下げてやることで対処していきます。いじょう、今回は前回分の補足資料として キュウリの生育状況は キュウリ自身が教えてくれる というおはなしでした。 順調に、すっと育ったキュウリの樹から取れる素直なキュウリの 果実はおいしいですよ。。 「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2014.04.02
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