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さくら。らくだ。ときたら・・・団子♪GB赤坂見附交番の横のフユサクラを愛で、ラクダに驚きつつ、坂道を歩く。の そのままいけば赤坂警察署ですが、その手前にあるのがとらやさんです。のののののののののののそのとらやさんで、今月11月30日までのあいだに開催されているのが“甘い対決”という素敵なサブタイトルがついた「和菓子の東西」展です。そうなんです。今回のお散歩の目的は、じつはこの展覧会。 串団子なら団子は四つ刺しそれとも五つ刺し? 桜餅なら、小麦粉生地 あるいは道明寺生地?といった設問も印象的な、江戸と京都に代表される日本の東西のお菓子のちがいをテーマにした内容は甘党ではなくてもじつに興味深いものでした。実物大のお菓子のフィギアをふんだんにつかって解説展示してあるコーナーの数々は、わかりやすくて・おいしそうで♪会場内が撮影禁止なので、ここで会場内の雰囲気をご紹介できないことがまことに残念です。そのかわりといってはなんですが、 こちらが展覧会を象徴するものとして特別につくられた菓子で、その名も武蔵野と嵯峨野になります[購入可・持ち帰り可]。ののののののののののの 濃いお茶と一緒に食べ比べようと購入。手にぶらげたこのバックの中身が早く食べたい一心で、帰りは坂道を登ってきたときよりも数倍もはやい急ぎ足になってしました/笑。 展覧会は入場無料で、解説の虎屋文庫の説明冊子もいただけて まことに いたれりつくせり。 「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2014.11.25

傾斜のきつい坂にいたのは。GB赤坂見附交番付近から続く坂 をずっとのぼって、いく筋目かを曲がるとあった牛鳴坂。ひきつづきその坂の傾斜をのぼる大変さから、荷車を曳いていた牛を鳴かした[泣かしたという表現のほうがピッタリですよね]という、その坂の頂上付近にみえた東宝怪獣のキングギドラのようなオブジェ。そのオブジェの正体は壁の立体感を上手に利用して作られている、なんとラクダの造形でした。の の・・・きつい坂をのぼりきったら、いたラクダ。これはもちろん偶然のこと[時代もちがうでしょうし]なのでしょうけれど、「もうすこし、あとすこし辛抱してのぼったらラクになるぞ・らくだぞ」みたいな・荷車を必死でひっぱっていたにちがいない牛たちへの応援という、そんな意味もこめて作られたのかな なんて、そんなことを考えさせられる造形でしたよ。・・・荷車をひっぱる動力が牛であったころの、そんな日常がふつうにあったころの街角の風景から名付けけられたと推察される坂の名前である牛鳴坂。のののののののの 坂の頂上にるラクダを触りながら目をつぶって耳を澄ますと、どこかで牛の啼く声がきこえてくるような、そんな気がしました。 上りは主人と牛の人情ハートフルな音楽が似合いそうです よね[下りでは牛が駆け足することもあったかもしれません けれど/笑。そうなると音楽はブルーグラスのバンジョー のきいた軽快なやつ。] 「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2014.11.20

牛鳴き坂の先にいたのは・・。GB赤坂見附交番の横のフユサクラを愛でつつ、赤坂署のほうへと坂道を歩く。 幾筋目かの脇道に「牛鳴坂」の標識があった。・・・赤坂見附交番付近からやっとこさの思いで重い荷車を引いて、到着したのかなと思って脇道にはいったら、いままでの坂よりも傾斜のきついしかも北東向き[なかなか水がひかない・ぬかるみ]の坂が眼前に待ち受けてたとしたら・・それはどんなに要領を得たベテランの牛だったとしても、それは一啼きしたかろうと思いましたよ[割増し料金要求したいところ]。若い牛であったら、このあたりで へたり込んだりもしたことでしょう。また 牛曳きの親方にしたら、ある意味 腕の見せ所で、このあたりでその牛の好物をあたえちゃったりしてたかも しれませんね。そんなこんなで、標識を見ながら、自分が牛曳きの親方ゃ牛になったことを想像しながら、坂の頂上を遠い目をして みつめていたとき。そのときに、坂のうえの建物の脇に 黄金色のなにか を捉えたのです。遠目だけれど、はっきとわかる うろこ状の皮膚・3本の首・ごつい体躯!あれって、ギドラ!?東宝怪獣ファンの目には、怪獣王キングギドラ にしかみえなかったのでした。 ↓ こんなかんじにみえるですよね、ギドラファンには/笑。 つづく・・・。 坂の町ですよね、東京って。こんな地形であったから、腕のいい 荷車やや、曳きのよい牛を作る牛飼いは、ずいぶんと重宝がられ たことでしょうね。 「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2014.11.16

冬に桜が咲くときは。GB夏から秋にかけての台風の強風で、葉が飛んでしまったサクラ。そんなサクラの樹の枝に、晩秋になってお花がつく[開花する]のは、九州では珍しいことではありません。だから先週、この東京のサクラの樹の開花をみたときにも、 東京にもしょっちゅう台風がやってくるようになったんだなぁなんて、花よりもむしろ[気候の変化による]台風の進路の変わり様をおもって感慨にふけってしまったのです。ののののののののののの のしかし、事情がちがいました。ここ赤坂の桜は、フユザクラ。毎年11月から開花しはじめる、そういったサクラの品種だったのです。びっくり。しました。「秋のサクラは台風のせい」だとばかり思い込んでいたもので。この珍しいサクラには、ただただ 驚かされ、じっと見入ってまいました。のののののののののののののの 来年の1月まではお花がたのしめるという、この赤坂のフユサクラの樹は、赤坂見附交番の横に植えられていましたよ。台風の来襲による秋サクラを見慣れている 西日本の方には、とくにおすすめのサクラかと。 機会がありましたら、ぜひ。 「フユサクラはマメザクラとヤマザクラの自然交配種です」と いう看板に気がつかなければ、いまでも 台風のせいで咲いた ソメイヨシノだ とおもいつづけてますね、きっと。 「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2014.11.14

よい名前ですね、ハートリーフユーカリ って。植物としての正式な品種名ではなく、販売用の名前がつけられているお花もたくさんありますが、 ハートリーフユーカリ っていうのは、販売用として じつにうまいネーミングですね。銀白色のハートの葉は、フラワーアレンジなどでのほかのお花や緑をじつに よく引き立てます。かくいう わたくしも、昨年さっそく数鉢購入。フラワーアレンジだけではなく、剪定枝を花入れに投げ込んで楽しんでます。窓辺に置いてからすでに3週間ほどたつのですが、このように花持ちも非常によく、この点も特筆ものです。のののののののそんな意見をおもちのかたは、もちろん身近にもおられたようでのののののののこの方も、最近はいつも このハートリーフユーカリのうえ。。 のののののののつややかで水持ちのよい厚めの葉っぱの感触と、葉の揺れ加減がお気に召したか、秋の・晴れた日中にはずっとこちらで過ごされてますよ。見ていると たしかに、気持よさそう♪ そういえば クワズイモをグリーンパラソルというのもあり ましたが、いまもそうなのかしらん。 あと、イソトマをキャンパスブルーとよびはじめたときには さすがにびっくり したのを覚えています。 「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2014.11.06

ハロウィン。 魔女の使い魔は、益虫・益獣。。GB 中世以降、ハロウィンは怖ろしいもの・不気味なものとして扱われてきました。死・不死・黒魔術や神話などが元になったと思われる装飾が、ハロウィンの時期に、各家に施されることからもわかりますよね。 古くからの登場人物としては、たとえば ゴースト・魔女・黒猫に、ゴブリン・バンシーなど。さらに近代になると文学作品上の登場人物であるドラキュラやフランケンシュタインまで登場するという念のいれようもあるようでしす/笑。 なかでもハロウィンの主役・象徴とされたのが・・魔女です。 それはハロウィンに飾られる装飾のなかでの動物キャラでも分かります。黒猫・オオカミ・コウモリ・ヘビにクモ、ヤモリにカエルといった動物たち・・・彼らはまさに魔女の使い魔 (Familiar spirits) とされた動物たち。使い魔とは、魔女の手先となって悪事を働く動物などのことで、魔女はそれらの動物を使いこなすとともに、感覚を共有するとされていました〔魔女の多くは、これらの動物を飼っていたとされています〕。 ・・・しかしですね。不思議なことに気づかれませんか。 黒猫・オオカミ・コウモリ・ヘビにクモ、ヤモリにカエル・・たしかに一般的には、不吉で不気味とされることも多い動物たちです。しかし、ガーデナーやとくに農家ならおわかりになると思いますが、この動物たち、じつは、みな益虫・益獣 なんですよね。中世の時代の農家とっては、農作物を食害する害虫や害獣を駆除してくれる大切なパートナーだったはずの動物たちなんです。 なぜに、 虫害やネズミ害から畑を守ってくれたはずのこれら益獣たちが、農業も盛んに行われていたであろうヨーロッパにおいて悪者あつかいされてこなければならなかったのか。その点についての興味は尽きません。 魔女狩りと併行して猫狩りがおこなわれたこともあったとか・・・。 しかしです。もし猫がいなかったら、まずは穀物を食い荒らす ネズミ〔そしてそのネズミが媒介するペストも〕が、さぞや大喜び したことでしょうね。 「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2014.11.01
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