2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
♪きょ~をたいせつに~ふぃ~のでかみをあいしましょしせいどぅ♪最近の気になるCM特に、泣イテシマエ!のヤドカリ篇りえちゃんの泣き顔に、参りました。それと、本間絹子さんって凄い。燃焼系アミノ式とか、パッソプチプチトヨタとか、ニョニョニョニョ~のCM曲もそうらしい。♪カチカチコチコチ ニョニョニョニョ~ふぅー、何だか落ち着かない。カチカチコチコチまだかなあ、まだかなあ・・・そう、今日は、ドラクエ8の発売日です。インターネットで予約したんで、ただ待つのみ。佐川急便にTELしたら、なるべく急ぎますけど、ドラクエの配送が1000本くらい来てて・・・だって!今日中に来るのかなあ?カチカチコチコチ・・・
2004.11.27
コメント(9)

今日のお昼は、一人で納豆ご飯をいただく。卵使わず、青ねぎを刻んで芥子たっぷり!が好き。うちの娘は、納豆を毎日食べてる。アレルギー体質なので、卵や豚以外の肉が食べれない。だから、我が家の冷蔵庫は、他はなくても、納豆だけはある。東直己の短編「納豆箸牧山鉄斎」は、何故か、箸が主人公だ。箸族は、人間様のお役に立つことが、至上の喜び。でも、納豆箸だけは、人間様の与えた試練としても、辛過ぎる。佐藤家の食卓にやってきた新人箸「牧山鉄斎」の運命は・・・なんて話を思い出しながら、納豆をかき混ぜる。そーいえば、先週、研修所に行ったとき、朝飯食べながら、びっくりする光景を見てしまった。隣の奴ったら、納豆をご飯にかけて、モーレツにかき混ぜてる。食べながら、まだ混ぜ足りないのか、またかき混ぜてる。納豆は混ぜても、なんで、そんなにご飯と混ぜるのか!茶碗の中をちょっとみたら、くもの巣が張ってるみたいだった。うー、思い出して、食欲ダウン・・・午後からは、マイケル・ムーアの「華氏911」を観る。例によって、途中から寝てしまう。後から、シークエンスごとに見直して、なんとか全篇を観賞。パパブッシュの経営する「カーライル・グループ」とビンラディン一族の関係とか、この辺はもう誰でも知ってる。面白かったのは、海兵隊のリクルーターの話とか、愛国法施行後、老人の読書クラブに潜入した政府調査員の話など米国内の田舎町における、いかにものんびりしたエピソード。イラクの悲惨な戦況(子供の亡がらや重傷の様子が克明に映される)が対比され、ブッシュを再選してしまった強国の同胞(もちろん日本も)の無知さが際立つ。エンディング曲の「ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド」(ニール・ヤング)子供を捨てて、ドラッグにはしる母親・・・う~、この歌詞も重たいなあ。うー・・・くもの巣、くもの巣・・・なーとーごはん・・・あ~あ、年末調節を書き終わったら、酒呑も~っと!今日のおまけ午前中、ラビを相手にデジカメで遊んでたら、妙に品のいい写真が撮れた。
2004.11.23
コメント(8)
今日は、マチス展を見に上野まで行ってきました。上野の国立西洋美術館に行くのは、初めてです。"芸術の秋"に浸ろうとゆー、いつになく高尚な気分で、家を出ました。ところが、JR上野駅を出た途端、芋の子を洗うような人の波。子連れやオバサン軍団、酔っ払い、ヤンキーの群れ・・・弁当売りが拡声器で叫んでます。動物園があって、不忍池のデートコース、すぐ隣はアメ横で・・・そう、上野のお山も、広うござんしたね。挙句の果てに、座り込んでる薄着の娘を見て、昔行ったこの辺りのキャバレーを思い出す始末で・・・すっかり、ゲイジュツ気分が雲散して、何しに来たんだか、よく分からない。しかも、美術館の入り口も混んでいて、ますます気が迷う。タバコを2本も吸ってから、やっと券売所に並ぶ。「企画展、一般、一枚でよろしいですね?」ガーガーとスピーカー越しに聞かれて、まるで、映画館来たみたい。行くぜ!アンリ・マチス 気分は、シネコンだけど・・・で・・・、見て来たんですけど・・・結論を言うと凄く良かった!今まで、何となく好きってかんじだったんですけど、あらためて好きになりました。特に、いいなあと思ったのは、「金魚鉢がある室内」という大きな絵(147×97cm)です。画集とはまったく違う印象、しばらく椅子に座ってぼんやり眺めてきました。左側の暗い色と右側の明るい色、そして金魚鉢、まったく何ていう色合いでしょう!反面、1940年以降に制作された明るい色彩の絵やJAZZと題された切紙絵は、最初に画集を見て感激したときを追体験してるみたいで、ちょっと残念。帰りに寄った焼肉屋、飲んだビールが美味しかった。やっぱり、上野は楽しめます。
2004.11.21
コメント(6)

えー、初っ端から何なんですが、昨日、つい衝動買いしてしまいまして・・・アディダスのSHOTってゆースニーカー。黒のスウェードで、"カントリー"を洗練させたようなデザイン。かっこいい!ところが、調べたら・・・これって、円盤投げ用らしい。そーいえば、靴底がまっ平らじゃん!散歩用になるんでしょうかね?・・・何だか、ラビを振り回して飛ばしたりしないかと心配です。(笑)ところで、昨夜は、ジャネット・クラインのライブに行ってきました。地元のライブハウスだったので、リラックスして楽しめました。しかも、前座がMOONEYさんだったんで、とっても嬉しかった。知る人ぞ知る地元ミュージシャンですが、昔、友達の結婚祝いでライブやって貰ったりしました。久し振りに観たライブは、貫禄充分で、会場もすぐ盛り上がりました。ジャネットを意識したらしいラスト曲「キャバレー」は、のりのりのジャグバンド風味で、大受け!そして、いよいよ、ジャネットとパーラーボーイズが登場。ジャネットの姿に、会場の女性から「可愛い~!」の声が飛ぶ。服や髪型はもちろん、仕草や表情も、当時の女性シンガーを彷彿とさせる雰囲気で、なんだか、ベティ・ブーブみたい。相反して、パーラーボーイズの面々は、地味で、まるでポーランド難民を連れてきちゃったってかんじで、可笑しい。演奏が始まると、この"いかにも感"がドンドン強まって、タイムスリップしたような不思議な雰囲気が漂う。今から70~80年も前のジャズやラグタイムの数々、レコードにもなってない埋もれてた曲、初めて聴くのに知ってるような既視感・・・。ジャネットの声は、ほんとに可愛いらしくて、こうした曲にぴったり。当時の風俗を調べることが嵩じて歌手になった学究肌の人らしいけど、天賦の才を感じます。それから、ギター・マンドリンのオッサン(トム・マリオン)は、むすっとした顔のままで、ノスタルジー溢れるフレーズを奏でます。アンコールで、1フレーズ歌った声が、下手なんだけど、外見どおり渋くて、盛んな拍手を貰ってました。さて、ジャネットは、資料では年齢不詳とされていましたが、一体幾つなんでしょう?80年代に学生だったようなので、多分40歳代でしょうけど、まったく、そんな感じがしません。一緒に行ったオッサンは、30代、ひょっとすると20代後半なんて言ってました。やっぱり、ただ古い曲をやってるだけじゃ、魅力はありません。生で観たジャネットは、ちょっと色香もあって、キュートでコケティッシュ!いやー、ほんと恐れ入りました。
2004.11.14
コメント(10)
申し訳ありませせん。このサイトを訪れていただく皆さんに、主宰者である愚すんに代わって、お詫び申し上げます。本日は、非常処置として、ワタクシが代筆させていただきます。どうやら、先週の戯作をきっかけとして、彼の多重人格が目覚めたようです。皆様の強烈な個性を真似ることで、元々脆弱な彼の人格が壊れて、複数に分裂している様子です。先ほどまで書いていた一文を見ると、今までの自分を取り戻そうとする努力の痕が見えます。えー、ご近所の短いトンネルを抜けたら・・・白いムクイヌがいて、ラビが吠えまくってます。いつの間にか、向こうから歩いてくる女子高生に、ラビの興味は移ったらしく、リードをいっぱい引っぱって、遠くへ叫ぶように、「わ~んわ~ん」カバンをさげてゆっくり歩いてくる女の子達って、素足の上に制服のスカートを巻り上げて・・・でも、何故か鼻の上までマフラーを巻いてます。もうそんな季節感がないかっこして・・・とオッサンが嘆いていると、会社の独身寮らしいアパートの住人が出すゴミが散々と散らばっていて、気づかぬうちにラビがゴミを漁っています。「おじさん、この子、ゴム食ってるよ~」「きゃははは、これって、○○○―ムじゃん!」「中身に栄養があるってか?」「毛づやにいいらしい」「ぎゃははははは・・・受ける~~」私「ほんの子犬ですから、お嬢さん達からよく教えてやっていただいて、(後略)実を申しますと・・・彼は、元々、気が小さい奴なんです。そのくせ、目立ちたがりという厄介な特質を抱えています。小学生のときに、電柱に貼ってあった広告を見て、震え上がったことがあります。どもりや対人恐怖、赤面恐怖症、治します。○○療法研究所これは、彼が低学年の頃から、何気なく毎日見ていた看板でした。赤で書かれた人の顔が不気味だったので、何か怖い病気なんだろうと思っていたようです。それが、5年生くらいのときに、人前に出ると顔が赤くなることを赤面恐怖症というらしいと分かったんです。あっ、自分はこの病気なんだ!と思ったら、怖くて夜も眠れなくなっちゃったらしいです。そうかと思うと、図書館にあった落語全集を覚えて、「まんじゅうこわい」を親類縁者の集まる正月にやってみせたりする子供だったようです。そのときって、背中に電気が走るような快感があったらしく、それ以降、学校でも似たようなことをしたらしい。真っ赤になって、可笑しなことをする変な子供・・・いやはや、まことに厄介な性格を抱えた御仁で・・・まあ、どっちか、ひとつなら、平穏な日々をおくってこれたんでしょうがね。次週までに復活することを祈る今日この頃です。ん、ワタクシは、誰だって?赤面恐怖症の看板に恐れおののいてた成れの果てと申しておきましょうか。えー、面白がりの性格が、こ・わ・い・・・お後がよろしいようで・・・
2004.11.06
コメント(8)
全5件 (5件中 1-5件目)
1