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えーと、昨日も書いたから、来週分の日記です。・・・って、い~じゃん、続けて書いても・・・暇なんだからサー。ハイ、とゆーわけで、止め処もない戯言をいくつか・・・■セーユーとユーセーNANNAさんにお送りしたCDが不良だったみたい。ゴメンネ。大体、セーユーで、CD-Rを買ったのが失敗だったんだ。人気のない文具売り場で、どーみても、ここでCD買うヤツなんて、いそうもない。しかも、残り1箱だったし・・・お釣りに、5千円札なくて、千円札いっぱいくれたし・・・ヤバイ感じがひしひしと・・・案の定、10枚のうち、書き込み失敗が、4枚も!まあ、書き込むPCの方が、ヘタってきてるのかも知れないけど・・・日曜日なので、郵便局やってないので、コンビニへ出しに行く。きっと、宅急便って高いんだろうなあ、宛名をまた書くんだろうなあと思ったら、「あっ、お客さん、これなら、メール便の方がいいよ」と言われた。なんと、宛名の書き直しもなくて、郵便局より30円も安かった!セーユーさん、ユーセーさん、ガンバッテクダサイ!■トヨタとニッサンクルマを乗り換えて、半年経った。今のクルマは、鍵はポケットに入れとくだけでいいし、夜、エンジン切ったとたんに、自動で車内灯が点く。まあ、最新技術で、至れり尽せりだと思ったんだけど・・・夜、シガレット・ケース開けても、暗くてどこに灰を捨てていいか、分からないとか、空調の"オート"は、多分、暖房では作動しないとか、座席の位置調整が、微妙に合わないとか・・・アレ~?なとこがある。賢いようで、気の使い方がヘタなヤツ!ってかんじでしょうかね。元々、判官贔屓な性質なんで、トヨタの肩を持つ気はないけど、やっぱり、「トヨタは、いいよな」って声には、頷かざるを得ない気がする。ニッサンさん、ガンバッテクダサイ!・・・てな、ボヤキばっかりじゃ~、ナンなんで・・・■バットマン ビギンズ(DVD)・・・なんての、借りて、さっきまで観てた。けっこー、面白かった。何がってゆーと、元ネタがコミック、ファンタジーなのに、一生懸命、リアルしようとしてるのね。まあ、ハリウッドのリアルだけど・・・勧善懲悪を疑って悩んだり、修行に中国の山奥行っちゃうし、マスクの制作は、ばれちゃいけないって、海外発注で1万個作っちゃう・・・え~、少年の心を持ったモノゴトの道理にうるさい方、ぜひ、お薦めの映画です。いないだろ、そんなヤツ(笑)それから、脇役ったら、凄いよ。もう、マイケル・ケインの英国風執事は、見事過ぎちゃって、贅沢で、なんだか申し訳ないかんじ。情けないのが、渡辺謙の役どころ。ボスキャラなのに、台詞は何語か分かんないし、すぐ消えちゃう。ハリウッド進出って言ってるけど、これが現実か?まだ、道は遠いなあ。とほほそれに引き換え、モーガン・フリーマンったら、また、いい役で出てきちゃう。このオッサン間違いなく出過ぎだけど、映画の品格が上がるのも、事実で・・・でも、そろそろブーイングした方がいい気がする。ワタナベケンさん、ガンバッテクダサイ!・・・って、結局、ボヤキばっかりになっちゃいました。
2005.11.27
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あ~、先週のアリガタ迷惑「冬のお昼寝音楽」について、つい、つい、迷惑ついでに、コメントまで書いてしまいました。■Yodelling Mad : Yodelling Slim Clark以前、元町のタワレコで見つけた「ベスト・オブ・カントリー・ヨーデル」って変なCDの1曲です。特に、この曲って、もう、声が裏返りっぱなしで・・・アルバムの中でも、いちばん変なの。どーゆーわけか、私は、ヨーデルが好きで・・・何なんでしょ?あの裏声を聴いてると、すぅ~と、違う世界に飛ばされちゃう・・・ってゆーか、不思議な浮遊感あるんです。ヨーデルのバシル~ラ効果!って言っても、誰も分かんないな。(←ドラクエ)■スキー・スキー(スキーなの) : HIS前回も登場した「日本の人」(1991)で、アルバム中、自分ではいちばん受けた曲。そう、冬が来るの待って、満を持しての登場です。(笑)牧歌的な曲に、坂本冬美さんの色っぽいボーカルが乗って、キヨシローとの掛け合いもあるし・・・なんか、お得感があるでしょ?■I Want to Be a Cowboy's Sweetheart : Rosalie Allenこれも、「ベスト・オブ・カントリー・ヨーデル」、こっちは、ちょっと可愛らしくて、口直しのつもりです。20年代に、スイスから来た流浪芸人がやってたヨーデルを、当時、ヒルビリーと称したカントリー・シンガー達が取り込んだのが、始まりとか・・・カントリー・ソング自体も、アパラチア山岳地域に移り住んだイギリスやアイルランドの人達がルーツらしいんで・・・カントリーって、ヨーロッパ民謡のごった煮と言えるかも知れません。■アンド・アイ・ラヴ・ハー : HIS「日本の人」(1991)に入ってるビートルズ・ソングで、日本語で歌ってるのが、泣かせます。この曲を含めて、編曲から全てプロダクションをしてるホソノさんは、この後の「りんごの子守唄」を作った鈴木惣一郎のお師匠さんに当たります。だけど、ここに取り上げた2曲で、師弟対決と言ったら、ホソノさんは、やっぱり嫌だろうなあ。ジャケット表紙案:その1■I Will :原田 郁子ここから、「りんごの子守唄/Apple of her eye」を中心にした編成になってます。最初は、やっぱり、冬美さんにも負けないユニークなボーカルとゆーことで、この曲になりました。もう、原曲が分からないくらい、イクコちゃん風味で、アルバムの中では好きな一曲です。■コントラスト : クラムボンそんなわけで、原田郁子さんがいるクランボンを初めて聴いてみましたが・・・いやー、なかなか面白そうです。まだ、ベスト盤を聴いただけなので、これから、じっくり聴いてみるつもりです。この曲は、最初の"ですます調"で気詰まり気分にしといて、「へいき、へいきだよ~」のリフレインで、どっと気分を開放しちゃう・・・こんな構成がうまいです。■Across The Universe : chieこれも、「りんご~」の1曲、実は、この中で、前から知ってた唯一のナンバーでした。(まあ、さすがに"イエスタディは除く"だけど・・・)とは言え、解散後のジョン・レノンの曲だと勘違いしてたんで・・・ホント、ビートルズって、ちゃんと聴いたことがない。今回、初めてオリジナルの方(ネイキッド)も聴いてみましたが、「Across~」は、こっちの方がいいんじゃないか?なんて言ったら、ビートルズ・ファンに怒られそう・・・(笑)ボーカルのChie(チエ)さんは、昨年、ボッサのアルバムを出したばかりの新人みたいですが、寛いだ声で脱力感が魅力的です。えー、ここで、訂正とお詫び:やまちんさんからもご指摘がありましたが、「I'll Follow The Sun」は、CDの収録時間の制限で、最後の最後に消しちゃってます。すみません■ありふれた言葉 : ハナレグミアルバム「帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。」(2005)に入ってます。解散したロッキングタイムってバンドの曲で、宅録らしいのんびり感がよくて、アクセントに入れてみました。■Dear Prudence : 中納良恵「りんご~」の1曲、中納良恵さんは、エゴラッピンって二人でやってるグループのボーカルです。このエゴ~は、昭和歌謡とか古いジャズを新しい解釈でやってて、ちょっと好きな人達です。今回のボーカルは、とってもエモーショナル!かっこいいの一言です。ジャケット表紙案:その2■In My Life : インストゥルメンタル「りんご~」の1曲、今回取り上げたインストといっしょに、高野寛さんがやってるカバー(「HAPPY BIRTHDAY,JOHN」に収録)も、いっしょに入れちゃおうかと思ってたんです。収録時間の都合で、これも断念しました。残念!このインストの方は、田村玄一(by LITTLE TEMPO etc・・・)の奏でるスティールパンが、とってもいい"ほんわか"感を出してます。このアレンジは、とっても気に入っていて、このアルバムでの白眉って気がします。■Ask Me Why : ボファーナ「りんご~」の1曲、もう完全なボサノバじゃん!オリジナルを聴いてないんで、なんとも言えないけど、ビートルズの最初のアルバムに入ってる曲だから、きっと、シャウトしてんでしょ?ボファーナは、ブラジル音楽やってるアコースティック・トリオ、ボーカルの山田里香は、あの太い声の持ち主と思えない可愛いらしい女の子です。いちど、ライブ行ってみようかなあ・・・(因みに、Bophanaのアルバム「Bophana」は、iTunesで全曲試聴できます。)■胸の振子 : アン・サリー■Yesterday : アン・サリー先日、近所のTSUTAYAに行ったら、アン・サリーのCDが、全部貸出中になってました。それまで、洋楽の棚に入っちゃってて、誰も借り手がなかったのに・・・(笑)「胸の振り子」は、服部良一さんの曲ですが、「Brand-New Orleans」(2005)に入っていて、バックの演奏は現地のミュージシャンです。多少、ピアノが弾き過ぎって気がしますが、この曲が気に入ったんでしょうか?「Yesterday」の方は、あえて、この有名曲を取り上げたアン・ママの勇気を称えて、採用!■Julia /イノトモ「りんご~」の1曲、ボーカルのイノトモさんは、ほわんとした声で、顔声一致の方です。どうやら、お母さんらしい。HPは、ブログの面白さも含めて、この中でリンクしたミュージシャンの中では、いちばん身近な感じがします。■Honey Pie / 首里フジコ「りんご~」の1曲、この曲、知らなかったんですが、ノスタルジックなかんじのする曲で気に入りました。ボーカルの首里フジコさんは、沖縄の人で、2ndアルバムでは、あの「ふじのやま」をカバーしたりしてます。ふ~じぃ~は~にっぽんいち~~のや~ま~~、って何で?アタマのとこで、深呼吸してから、「オケ~」ってゆーのが、生意気だけど、新人っぽい緊張感もあって、ちょっと好きです。■おいらぎゃんぐだぞ : 南佳孝彼の1stである「摩天楼のヒロイン」(1973)に入ってる曲です。このアルバムは、作詞・プロデュースは松本隆さん、演奏がホソノさん達で、当時は、何度聴いたか分からないほど、気に入ってました。南佳孝さんは、まだ無名で、小さなライブ・ハウスや無料コンサートなんかで、よく見たりもしました。ロック全盛の頃に、こんな曲を出してた彼が、やっと売れたのは、1980年のセクシー・ユー(モンロー・ウォーク)以降でした。ゴーゴー■Bing Crosby : Van Dyke Parks彼の1stである「ソングサイクル」(1968)に入ってる曲です。MGMの子役スターだった彼は、27歳で、このアルバムを作りましたが、まったく売れなかったようです。でも、ワーナーに入って、その独特なノスタルジックで白昼夢のような音作りは、バーバンク・サウンド(会社があった土地にちなんで)と言われました。日本でも、ホソノさんも含めて、この人の影響を受けた人は数知れません。今回は、鈴木惣一郎~細野晴臣~バンダイクパークスってゆー、類まれな音楽家の系譜を辿る・・とゆーのが、編集の意図でした。なんちて■Goodnight / アン・サリー「りんご~」のラスト曲です。SWICHの11月号に、アン・サリーと鈴木惣一郎の対談が出ていて、この曲は出産直後(1ヵ月半)にレコーディングされたらしい。おなかに力が入らなくて、何度も録り直ししたけど、自分の子供に歌うようなかんじでやったら、すぐ録れた・・・そうです。■Lullaby : Brian Wilson; Van Dyke Parks「Orange Crate Art」(1995)のラストに入ってるジョージ・ガーシュインの曲です。二人のアルバムとゆーことになってますが、ブライアンはボーカルだけなので、実質は、バンダイクパークスの作品だと思います。なんか、聴くと、いつもキューンとなる曲で・・・堪りません。今回のジャケットの表紙以上、長々と書いてしまいましたが、お付き合い頂き、ホントにありがとうございます。ハイ、これで、お昼寝音楽は、しばらくお休みにするつもりですので、みなさま、ご安心ください。(笑)でも、何か、こんなときに聴く曲が欲しいとか・・・もし、有りましたら、ご用命ください。(←懲りてない)
2005.11.26
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今週は、ちょっと肌寒い日が続いて、うーん、やっぱり冬は来るんだなあ、と妙にしみじみしました。年々、温暖化が進んで、11月とはいえ、巷にはノースリーブのオネエチャンが闊歩したりしていて、ありがたいような、季節感なくて味気ないような、落ち着かない気分でした。やっぱり、冬の訪れは、ガツンと寒くないと・・・まあ、つらいけど・・・イケません。■今週の諸行無常 : 映画「サマリア」(キム・ギドク監督)さて、昨日は、キム・ギドクが、2004年に撮った「サマリア」をDVDで観ました。依然、この人には、映画「悪い男」をまったく白紙の状態で観て、ガツンと喰らった経験があります。寡黙で粗野な男が、街で一目惚れした女子大生を罠にかけて、娼婦として売ってしまう、そして・・・という、なんとも危ないネタなのに、淡々と静かに映像が続いていく・・・そのテーマと描き方が衝撃的でした。こんな感じは、北野映画に通じるところがあるけど、照れ(と笑い)の要素が少ない分、黙々とストレート・ボールを投げ込んでくる恐さがあります。キム・ギドク:1960年生まれの韓国人。小学校を出てから工場勤めの後、20歳から軍隊で5年間を過ごし、その後、パリに渡って絵を売って過ごした。93年に帰国。正規に学んだ経験もないまま、コンテストに入賞し、脚本家となる。96年に、低予算映画「鰐」で監督デビューを果たした。余談ですが、この人は、映画は、33歳になるまで観たことがなかったと公言してるらしい。うーんで、 「サマリア」ですが・・・最初は、可愛い少女二人のスナップ・ショットが続いて、あらら、「花とアリス」かと思いましたが、一人の少女の死から、話はシリアスになって・・・いつの間にか、キム・ギドクの世界に入っていきます。前半は、残された少女の話で、後半は、男と寝ている娘を見てしまう父親の狂気が描かれて・・・最後の印象的な旅のシーンに続いていく。まさか、父娘の話とは思っていなくて、備える暇もなく・・・娘に接するオヤジの切ない心情に、つい号泣 「悪い男」に比べて、メジャーに上がった分、ときたま変化球も使ってくるけど、ストレートの切れは、相変わらずガツンと来て・・・異端児キム・ギドクったら、健在みたいです。■今週のアリガタ迷惑 : 冬のお昼寝音楽あの~、また、で・き・ち・ゃ・っ・たみたいなの~。アナタが、欲しいかどうか、分からないから・・・とっても、心配なの~。ねぇ~、ホントに欲しいのぉ~?え~、最初に謝っちゃいます。また、CD作ってしまいました。厭だと言っても、勝手に送っちゃいますので、ごめんねぇ・・・ 【お昼寝音楽 :To You Who Cannot Sleep - Winter Version】 ・ Yodelling Mad : Yodelling Slim Clark(The Best of Country Yodel) ・ スキー・スキー(スキーなの) : HIS ・ I Want to Be a Cowboy's Sweetheart : Rosalie Allen (The Best of~) ・ アンド・アイ・ラヴ・ハー : HIS ・ I Will :原田 郁子 (りんごの子守唄/Apple of her eye) ・ コントラスト : クラムボン ・ Across The Universe : chie (りんごの子守唄/Apple of her eye) ・ I'll Follow The Sun (りんごの子守唄/Apple of her eye) ・ ありふれた言葉 : ハナレグミ ・ Dear Prudence : 中納良恵 (りんごの子守唄/Apple of her eye) ・ In My Life : インストゥルメンタル (りんごの子守唄/Apple of her eye) ・ Ask Me Why : ボファーナ (りんごの子守唄/Apple of her eye) ・ 胸の振子 : アン・サリー ・ Yesterday : アン・サリー (りんごの子守唄/Apple of her eye) ・ Julia /イノトモ (りんごの子守唄/Apple of her eye) ・ Honey Pie / 首里フジコ (りんごの子守唄/Apple of her eye) ・ おいらぎゃんぐだぞ : 南佳孝 ・ Bing Crosby : Van Dyke Parks ・ Goodnight / アン・サリー (りんごの子守唄/Apple of her eye) ・ Lullaby : Brian Wilson; Van Dyke Parks今回は、鈴木惣一郎さんプロデュースのビートルズ・コンピレーションを中心にして、カントリー・ヨーデルとバーバンク・サウンドとゆー偏った趣味でサンドウィッチされた不思議なものになっちゃいました。さて、どーかなあ・・・
2005.11.20
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金曜日は呑み会があって、夜中に帰宅・・・翌日は、二日酔い。何にもする気になれず・・・日中は、音楽聴きながら、うとうと夜中に目が覚めて、NHK教育を見てたら、なんと、グッチ裕三が料理番組をやってた。もつを炒めながら、「男ってさぁ~、こーゆーの大好きなのよ。カレシに食わしてみてよ。ぜったいこの女を手放しちゃいけない!なんて勘違いしちゃうから・・・」などと、NHKらしからぬ軽口を若い女子アナ相手にかましてるんで・・・可笑しくて、ついつい、2本続けて見ちゃった。実は、昔、ビジーフォー時代に、何度もライブを見に行った・・・ファンなんです。グッチ裕三って芸名の由来は愚痴言うぞ~見ながら、意外にも、ちょっと感心させられたのが、グッチの味付け方法で・・・まず、市販の“だしじょうゆ”をベースにしてるのが、慧眼なんだけど、これに、料理によって、豆板醤、オイスターソース、ごま油辺りを隠し味(と言っても量は多め)にして、いわゆる呑み屋のオヤジが考えたような味付け・・・現場感覚ってゆーかんじ それを、“調味料は最初に混ぜて作っとく”とゆー、周到な方法も用意して、男やもめのオッサンやベタな若妻でも、作れそうなレシピになってる。で、調べてみたら、料理本もたくさん出てるし、ブログでの引用もたくさんあって・・・いやー、凄いわ!■ ナンチャッテデミソースハンバーグ向けのソースで、オイスターソース、ケチャップ、ウスターソースを同量で混ぜる。■華麗なビーフサンド牛肉とたまねぎを炒めたものをバゲットに挟んだサンドウィッチカレー粉、トマトケチャップ、だしじょうゆ、オイスターソースを同量で混ぜる。(牛肉には、大量の黒胡椒を振るのが、コツらしい。)■和風ローストビーフパン市販のローストビーフを使ったサンドウィッチで、ウスターソース2、みりん1、それから、わさびを混ぜる。それから、もつと野菜(にら、キャベツなど)を炒めた料理の味付けは、だしじょうゆ、豆板醤、みそ、酒・・・だったと思うんだけど・・・(これ、自信なし)やっぱり、料理って感性だから、グッチみたいな勘のいい人って向くんでしょうね。でも、NHKの色んな余芸もいいけど・・・ホントは、コミックバンドで本領発揮して欲しいんだけど・・・こーゆー都会的天才肌のひとって、自ら何かやろう!なんて言わずに、言われるとひょうひょうとこなしていく・・・気がします。誰か、プロモートしてくれる人いないかなあ・・・渡辺プロじゃ、もー無理か?当分は、叶いそうもないから・・・今年も、モト冬樹のライブでも、行こうかなあ。
2005.11.13
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今週は、言語学について考える ・・・のこころなのだぁ!いえね、今週、たまたま、借りたり、買ったりした本が、みんなそっち方面だったんです。さーて、たまには、勉強してみるかなあ・・・(嘘)■「ダーリンの頭ン中」:小栗左多里おぐりさおり&トニーラズロ著職場の女性に借りたとき、『漫画の「ダーリンは外国人」の続編みたいな・・・』って言われて、気楽に読み始めたら・・・いやはや、なんとも言語学してるのだった。『英語は、「Getゲッ(ト) upアップ」みたいに、くっつくと読み方が変わるんで、聞き取りが難しいよ~』と嘆く左多里さん(妻で漫画家)に対して、ラズロ氏(夫で語学マニア)は、しら~っと、『日本語だって、「観(kan)音(on)」がカンノン、「春(haru)雨(ame)」がハルサメってみたいに変化することばがあるよ。』と日本語の難しさを指摘するのだった。更に、日本語には、かな表記も変わらないのに、発音が変化するケースもあると言う。つぎの「ん」は、全部発音が違うらしい。(「ん」のところで言葉を止めて、舌の位置を確認してみて・・・だって) はんのう はんぱ はんこ はんを はんううーん、確かに、なんか違うような・・・。「はんのう」の「ん」の発音は"n"で、「はんぱ」のときは"m"「はんこ」と「はんを」の違いはビミョーだが、いずれも鼻にかかった「ん」で、口の開き加減が違う。(前者は"ng"、後者は"頭に~が乗った"u")「はん」の「ん」は、完全に口を閉じた"N"そーか、日本語ネイティブとしては、知らず知らずに、そんな使い分けをしてるんですね。凄いような、どーでもいいような、うーん・・・(ん、このときの「ん」はどれだ?)そのほか、英語ネイティブであるラズロ氏曰く、『ネイティブは、母音の前の「The」は、必ずしも「ジ」とは教えられていない。』など、日英に亘った言語トリビアがたくさん載ってます。■「月刊言語」11月号 特集:朝日新聞のコラム、亀和田武さんのマガジン・ウォッチで、いかにも面白そうに紹介されてて、つい買ってしまいました。日頃、ふぇ~とかきゃ~なんてやってる身としては、ちょっと気になってて・・・『間投詞(「あの~」とか「え~」)や応答詞(「はい」とか「さあ」)を含む感動詞を、ただ否定的にとらえず、コミュニケーションに果たす役割を解明しようと・・・』だそうですが・・・まずは、感動詞とゆーことばを知っただけで、充分カンドーでございます。さて、その中で、ちょっと洒落た話が載ってたので、ご紹介します。神戸大学の中川正之とゆー中国語学の先生の書かれた「マリリン・モンローの驚き」ですが・・・ある日、映画「七年目の浮気」のあの有名なシーンで、マリリン・モンローがなんて言ってるか、教授室で話題になった。英語ネイティブの男性は、「Aah-huh!」だと言う。これは、日本語で言うと「ウフーン」、中国語でも、「nghug」(ンフーン)(←あっ、鼻母音の「ん」だ!)って感じだそう。で、こっからが、先生の先生たる由縁で、米国在中の娘さんを通じて、米国の若い女性に聞いてもらったらしい。そしたら、「Aah-huh!」と答えた女性はいなくて、 1.Ooh(オー)! 2.Oops(ウプス)! 3.Omigosh(オーマイゴッシュ)! 4.Yikes(ヤイクス)! 5.aaaggggHHHH(アアア゛―)!1.Ooh!は、もっとも一般的な英語の感動詞で、日本語なら「アッ!」、中国語なら「唖アー」に近い2.Oops!は、失敗したときに使う。日本語なら「アララ」ってかんじ3.Omigosh!は、「オーマイゴッド」とおなじ4.Yikes!は、男性が用いるとややオタクっぽいが、若い人が用いる・・・らしい5.aaaggggHHHH!は、喉ちんこが見えんばかりに金切り声で叫んでるかんじで、色気はゼロどうも、実生活で、「Aah-huh!」を用いる女性がいるかは疑わしい・・・と先生の考察は続く。で、先生は、自らが映画監督だったら、と想定して・・・そのときは、「キャ!」と言わせる・・・らしい。「アレ!」は女性らしさに欠けるし、「アレ~!」では時代劇ぽい。「イヤン!」は媚が過剰で好むところじゃない・・・らしい。中国語では、「アイヨー」、「アイヤー」、もしくは「ヤー」で、特に女性専用ではないけど、「ヤー」を高く長く発音すると、日本語の「キャ~!」同様に嬌声と呼ぶべきものになり、女性専用になる・・・らしい。これ以降は、本来の感動詞における考察が続いていて・・・(難しいので省略)洒落てると言ったのは、最後に”落ち”があることで・・・アレコレと考察してから、先生は、「実際の映画を見てみれば、なんと言ってるか分かる」と気が付かれたのであった!で、DVDを探して見てみると・・・『マリリンは、地下鉄の通風口から吹き出す風に、スカートの裾を捲くれられながら、恍惚の表情とともに、「涼しい!」と言っていたのである。』いやー、ちょっとネタっぽい感はあるにせよ、『言語学者の不思議なユーモア感覚を垣間見る・・・』という亀和田さんの話通りでした。この先生の講義、もし、できたら、ちょっと聴いてみたいなあ。■おまけこの日記を書いてるときに、変な翻訳文が出てくるって話で盛り上がってるサイトを見つけました。 Exciteの中国語翻訳で、「ハーイ」を”中→日”翻訳させると・・・なぜか、「しようがなく乳を振る」と出てきます。 アイヤー・・・オッサン、ナニ、ペンキョーしてたあるか? Ooh!なんだったんだろ~
2005.11.06
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