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浜松らんちう飼育日記(2007.3.31)交流今日は2才の池の水換えを行いました。丁度この水換えが完了した時刻に群馬県の愛好家の方が奥さんと一緒に我が家にこられました。初対面ですが私と同年輩の方で非常に熱心な方でした。餌のこと、産卵の時期、選別の方法などお話しましたが非常に参考になることが多く楽しく過ごせました。又午後には地元の同じ会で活動している愛好家が数名訪問してくれました。このらんちう飼育のよいところはらんちうそのものも楽しいのですが沢山の愛好家と交流が持てることも大きな楽しみであり、有意義なことだと思っています。
2007.03.31
浜松らんちう飼育日記(2007.3.30)天候は荒れ模様今朝早くは曇っていましたが、雨は降っていなかったので作業は順調でした。しかし、作業が終了する少し前から大きな粒の雨が降り出しその後は強い風と雨が吹き荒れています。気温は朝から15℃以上あり暖かいのですがこの風と雨では屋外の作業は全く出来ません。今日も選別をしたかったのですが出来そうもありません。午後から雨は止みそうなので親魚の水換えでもしようかと考えています。しかしそれも風があまり強いと出来ません。屋外の飼育のよいところもあるのですが、このように悪天候に対してはハウス飼育が便利だと感じますね。
2007.03.30
浜松らんちう飼育日記(2007.3.29)222S号の第3回目の選別今日も良く晴れた朝になり、気温は8℃でした。日中も晴れてよい天気になりそうですが風が少し強く吹くとの予報です。風の強さにもよりますが今日は昨日ご紹介した223S号(我が家の更紗系統、採卵2月22日、最初の餌付け2月28日、餌付け開始後30日目)の第3回目の選別を行おうと思っています。現在我が家で飼育している稚魚は全部で7腹、そのうち3腹が餌付け後約30日目、1腹が18日目、3腹が約12日目です。近々、大きくなったものからヒーターを効かさない池に移して飼育池の数を増やして行こうと思っています。
2007.03.29

浜松らんちう飼育日記(2007.3.28)222S号を追跡対象に追加今朝は青空で、すがすがしくやっと安定した春の気候になったことを感じます。朝の外気温は9℃で薄着だと少し寒く感じますが、日中は暖かくなりそうです。今日は3月の6日に採卵し、12日から餌付けを始めた稚魚の第1回目の選別をする予定でいます。その後は二才魚の池の水換えなども計画しています。昨日、223号の現在の画像をUPしましたが、同じ時期に生まれた他の一組も今日から追跡の対象に加えていきます。名称は222号とします。223号と222号では紛らわしいので、223号にはTと付け、222号にはSをつけます。今後は222S号、223T号と呼んでいきます。1.222S号の概要(1) 名称:222S号・・・2月22日生まれで、我が家の更紗系統同士を交配 した組なので、このように命名。(2) 親の産卵日:2007.2.22 孵化日:2007.2.26 餌付け開始日:2007.2.28(3) 種親:下記の種魚1:1で交配 1) 雄:明け2才・・・我が家で長年繁殖している更紗系直系 2) 雌:明け2才・・・我が家で長年繁殖している更紗系2.種魚(親魚)の画像(1) 雄 この雄親は明け2才、我が家で「更紗系」と呼んでいる系統で昨年 生まれた魚。色は赤勝ち更紗、寸法は長手。特徴は筒の太み と 色彩の美しさだと思っています。それと尾形が非常に良く泳ぎも 上手いのが特徴です。(2) 雌 この雌魚も我が家で昨年生まれた更紗系統の魚です。頭の発達は ほどほどですが非常にバランスの良い体型と綺麗なこけら並びを 持った魚です。血の近いもの同士の交配となりますが、昨年雌親が 外部の魚でしたのでそれほど悪い影響はでないと考えています。 我が家では系統の特徴を出すために近いもの同士の交配も行います。
2007.03.28
浜松らんちう飼育日記のご案内 1. 日記 磐南桜の日々のらんちう飼育について綴っています。2. 浜松らんちう飼育日記 INDEX 過去の日記を編集し、らんちうの楽しみ方、育て方などらんちう 飼育に関する内容を項目毎に分類し検索しやすくしています。 浜松らんちう飼育日記 INDEX JUMP3. 錦友会、浜松らんちう同好会のご案内 錦友会と浜松らんちう同好会それぞれの専用ページを作成し、 会のご案内、ならびに行事案内、行事報告などを記入しています。 錦 友 会 JUMP 浜松らんちう同好会 JUMP
2007.03.28

浜松らんちう飼育日記(2007.3.27-NO.2)223号の追跡223号とは今年の2月23日に採卵し交配した卵から孵化し育っている1腹の稚魚達のことです。この仔達の最初の餌付け日は3月1日です。今日で餌付け開始後27日が経過しました。少し早いのですが今日3回目の選別をしました。選別の結果、約750尾残しました。魚体のバランスも良く、尾形も大変綺麗で喜んでいます。この腹の仔は筒の太い3歳の雌と頭の良い雄を交配した子供たちで大いに期待しています。歩留まりも3回目で750尾残れば合格点です。画像1:223号選別後の画像。現在概ね2cmぐらいであろうと思います。 この洗面器は40cm径のものです。画像2:上記洗面器の223号をUPで撮影した画像です。やっとらんちうらしい姿になってきました。
2007.03.27
浜松らんちう飼育日記(2007.3.27)忙しくも楽しみな時期到来今朝はうす曇、日中もこのような天候が続くらしい。朝の害気温は10℃であったが少し肌寒く感じた。しかし、10度になると水に触れても手が悴むようなことはなくなった。今日も産卵を期待して早起きしたがここに来て全く止まってしまった。残念ながら産卵は今年これで一休みとしたい。近々、全ての魚のヒーターを止め水温を下げようと思う。この後は朝の水温が17℃~18℃ぐらいになる時期まで種魚は産卵しなくなるが丁度休息させるのに良い時期と考えたい。さて、先日春の交換会が終了したので、この次は6月の錦友会の二才会まで大きな行事はなく、飼育に専念する時期となった。現在この地方の愛好家は産卵、孵化、稚魚の飼育、選別と忙しい時期に入っている。これらの作業が今年秋の当歳魚の出来具合を左右するので各自一生懸命である。今日は餌付け後27日目にはいる稚魚の選別をする予定でいる。晴れないので少し肌寒そうであるが風がないので屋外での選別も出来そうである。
2007.03.27
浜松らんちう飼育日記(2007.3.26)屋外での作業やっと朝の外気温が10℃を上回る日が出てきました。今朝はよく晴れ風もほとんどありません。ただ日中は風が少し強くなるようです。昨日の交換会における愛好会仲間の話によりますと、ハウスやヒーターを使用して育てている人は採卵がほとんど終わっていますし、自然に産卵させている人も何腹か既に採卵している様子です。まだまだ、これから4月にかけて産卵が続きますがこのような天候が続けば順調に産卵するのではないでしょうか。さて、今日は風が強くなければ選別をしたいのですが、もし風が強くなるようであれば稚魚が大ききなってきましたので池を分ける準備をしようと思っています。冬の間、使っていなかった池の周りは雑然としていますので清掃もしなくてはなりません。しかしながら、これだけ暖かくなってくると屋外での作業も気持ちの良くやれそうです。
2007.03.26
浜松らんちう飼育日記(2007.3.25)朝の荒れ模様今朝は荒れた天候で大変でした。雨が強く風もあり池の蓋を開けるのも大変でした。その上、今日は同好会の交換会がありましたので7時までに全ての作業を済まさなければなりませんでしたので更に大変でした。それでも一応のことは出来ましたので良かったと思います。ところで、荒れ模様でしたので、今日の交換会はどうなるか心配でしたが9時頃から雨も止み何とか無事に終了することが出来ました。悪天候が予想されたにも拘らず、多くの方にご参加いただき誠にありがとうございました。
2007.03.25
浜松らんちう飼育日記(2007.3.24)今日も選別今朝は暖かくやっと春の到来といった感じになりました。しかし曇り空で1時過ぎには雨がぱらついてきました。これから朝方まで強く降るとの予報です。今日は先ほどまで2月下旬に生まれた青仔(産卵2月22日、餌付け開始3月1日、餌付け後24日目)の第2回目の選別を行っていました。我が家の更紗系の雌と雄を交配した仔たちです。なかなか歩留まりが良く1100尾残すことが出来ました。1池で飼育していますので数が多すぎますので来週には2組に分け池を増やす予定です。それと3回目4回目になると細かいところまで見て選別も厳しくする予定です。選別後の写真をとろうとしましたが雨で出来ませんでした。さていよいよ明日は春の交換会ですが、天候が心配されます。予報では雨は朝には止み1日中曇りとのことです。後は風があまり強くなければありがたいのですが少し心配です。
2007.03.24
浜松らんちう飼育日記(2007.3.23)青仔、黒仔の飼育シーズン今朝は5時過ぎに池に出ましたが、残念ながら産卵はありませんでした。もう少し卵が必要な人がいますので何とか取りたいと思うのですが、今日はダメでした。そろそろ種魚を水温コントロールしていない池に移す時期が来ましたのでそれまでに取れると良いのですがどうでしょうか。もう少し日数が経てば何腹か取れるのですが時間的余裕がないのが残念です。現在飼育している今春生まれの稚魚は全部で7腹です。2月の22,23日生まれ(餌付け開始日:3月1日)が3腹、3月6日生まれ(餌付け開始日:3月12日)が1腹、3月10、11日生まれ(餌付け開始日:3月17日)が3腹です。30腹近く生まれた中からこれだけに絞ったのは自分か飼育する系統の組み合わせ、外部から来た魚との交配などを考慮した結果です。勿論根底には親魚が好みに合っているかどうかが最優先しますが、基本的には自分の系統のレベルアップに繋がるものを残すようにしています。これらの稚魚はこれから選別をしながら飼育池数を広げ4回目の選別が終わる頃まで飼い続け、その後どれを主力にして秋まで飼育していくか決める予定でいます。これからはいよいよ青仔、黒仔の飼育シーズンに入ってきます。一番早いものはそろそろ鱗がのってきたようです。さて、今日の昼頃、明後日25日(日)に開催予定の交換会の準備に出かけてきます。予報では当日雨になるとのことですが外れてもらいたいものです。尚、雨であってもこの交換会は開催いたします。会場にはシートを張って濡れないようにしますが、傘や雨具を持参されると良いと思います。
2007.03.23
浜松らんちう同好会 春季交換会のお知らせ 浜松らんちう同好会恒例の春の交換会が3月25日(日)に開催されます。当会は春季と秋季の2回交換会を開催していますが、いずれも出品数、参加者共に他に類がないほど多く、交換会としては非常に大きな規模のものです。この浜松地方にはらんちうを繁殖する愛好家が多くいますが、通常種魚の数は安全をきして多めに冬越しさせます。しかしながら、当歳魚の飼育の盛んなこの地方では、2才魚、親魚として残す数は少なめで、他の多くはこの交換会に出てきます。これらの魚は各愛好家が昨年最終段階まで残したものですので質の高い良魚が多く含まれています。したがって、今年2才魚・親魚の飼育にトライしてみようと思われている愛好家の皆さんやまだ充分に種魚が揃っていない愛好家の皆さんが好みの魚を探されるには非常にいい機会になります。過去の事例では、秋季の価格に比べて、この春季の価格がよりリーズナブルになる傾向がありますので、良魚が思わぬ価格で入手できるチャンスもあると思います。春、暖かくなる季節ですので行楽をかねて是非お越し下さい。らんちうに興味をお持ちの方であればどなたでも大歓迎です。特に、初心者の方が一堂に集まった多くの魚を観賞するいい機会にもなると思いますので是非来てみてください。磐南桜も参加していますので声を掛けてください。 記1. 日時: 2007年3月25日(日) 10:00~ 但し、9:30頃には魚が揃っています。2. 会場: 浜松市高塚町4813-1 小野田義雄氏宅 TEL:053-448-9505 会場地図
2007.03.22
浜松らんちう飼育日記(2007.3.22)やっと暖かくなりそうですね!今日は穏やかな朝を迎えました。風もなく気温も少し上がって6℃あります。昨日、夕方種魚が産卵準備に入ったようだったので産卵池に入れておいたところ、やはり産卵しました。但し、池に出たのが5時20分だったので卵を漏らしていました。この時期、上手に産卵させようと思うと5時前に起床しなければならないようです。それにしても今日の雌魚は親不孝ものです。期待していた筒の1番太い魚なのですが冬起こし後60日経ってやっと1番卵を産むのですから遅すぎます。卵は良い状態で孵化すると思いますが我が家では飼育できる余裕がにありませんので近くの愛好家に育ててもらうことにします。順調に育っている稚魚ですが、今日も早いグループの2回目の選別を続ける予定です。ところで昨日嬉しいことがありました。それはこのブログを通じて知り合いになれた愛好家の方が横須賀からはるばる尋ねて来ていただいたことです。飼育経験は浅いとのことですが非常に熱心な方でこういう方が愛好家として増えていくとありがたいことです。このように、何かの縁でご来訪いただくことになれば互いに研究しあえますし、お役に立てるのであれば自分の経験をどんどんお話していきたいと思います。近々、群馬県や石川県からも何名かいらっしゃるとの連絡も入っております。皆さん遠くではありますが愛好家の輪が広がりますので非常に嬉しいことです。これもこのネットのお陰だと思いますので、今後もできるだけまめにアップデイトしていきたいと思います。
2007.03.22
浜松らんちう飼育日記(2007.3.21)2回目の選別開始 今朝は風が全くないものの相変わらず冷え込んでいる。蓋をしていない池に薄く氷が張っていた。彼岸の時期に氷とは驚きである。しかし、この寒さもそろそろ終わりに近い。次の産卵時期が近づいているので早起きしたが産卵はなかった。我が家ではもう卵は必要ないのだが、数名の方に頼まれているので後1週間の間産卵が有れば交配しようと思っている。今年の稚魚も大分大きくなり餌付け後21日目になる仔の第2回目の選別を今日から行おうと思っている。大体、この2回目の選別を終えると歩留まりと魚の良し悪しを予測できる状態となってくる。ところで、昨年のこの時期は最初の産卵期が長引き、充分に卵が取れていなかったを思い出したが、今年のペースは速く既に2回目の選別を行ったいるのだから順調でありありがたい。
2007.03.21
浜松らんちう飼育日記(2007.3.20)ひび割れ今朝も風があり冷え込んだ。予報ではこの寒さも今日までとのこと。3月もお彼岸の頃となった、そろそろ暖かくなってもらいたいものである。それにしても陽が長くなり、5時半では既に薄明るくなっている。これから産卵させる人は5時前におきなければならない。1ヶ月前は6時半でも暗かったのに比べ朝が本当に早くなった。昨日まで当面の選別は切がついたので、今日は10月5日から11日までの間に生まれここ数日前より餌付けをしている稚魚の水換えの予定を立てている。この時期の稚魚の水換えはまめにやらないと池底の沈殿した食べかすの中に入ったまま死んでしまうものがでるので食べかすがたまり始めたら水換えをするようにしている。しかし、この冬は暖冬であったが終盤に来て寒くなったせいで、ここに来て手にひび割れが出来てしまった。手袋などをしたままでは出来ない作業もあるので大変である。これからは順調に暖かくなってもらいたい。
2007.03.20
浜松らんちう飼育日記(2007.3.19) 晩酌今日も1日中選別作業でした。この第1回目の選別は数が多いので非常に重労働です。しかし歩留まり率や残ったものの質が良かったので疲れを忘れました。明日は3月の5~10日に生まれた仔の水換え作業です。これだけ忙しい時期に次に産卵があると辛いですね。ところで昨日、下駄代わりの新車が来たのですが乗る時間がありません。下駄代わりの小さな車ですが新車はいいものです。桜が咲き出したら半日程時間を作り女房とドライブをしてみようと思います。明日は今月生まれた稚魚の水換えです。今、疲れを癒すため晩酌中です。おやすみなさい。
2007.03.19

浜松らんちう飼育日記(2007.3.18-NO.2)生まれたての稚魚の画像現在、臨時温室で稚魚を1腹分飼育しています。この腹の仔達の親の産卵日は3月11日、孵化完了15日朝、最初の餌付け17日朝で今朝が2日目の餌さやりとなります。雌親は3歳ですの卵の数も多く孵化も順調で多分稚魚は10000前後はいると思います。先ほど写真を撮りましたのでUPしてみます。画像1:稚魚のUP写真 孵化直後は3.5mmぐらいでしたが今朝5mmぐらいになっている と思います。まだ、尾が開いていません。腹の辺りが赤いのは ブライシュリンプを沢山食べているからです。画像2:洗面器で泳ぐ稚魚 直径が20センチの小さな洗面器の中で泳いでいます。孵化の状態 が良く皆上手に泳いでいます。この子達が秋には14cmぐらいに なるのですから驚きです。しかし、この10000匹の内、勝ち残れる のは良くて数十匹です。競争率もかなり厳しいものです。
2007.03.18
浜松らんちう飼育日記(2007.3.18)すごい食欲今朝はよく晴れて風もありませんが気温は低く3℃でした。この寒さも20日までとの予報でもう少しの辛抱です。2月の下旬に生まれた稚魚の選別は約半分終わりましたがあとはまだです。本当は今日もやりたいのですが午後出かけますので、午前中半日では1池分の選別が終わらず明日以降になってしまいます。それにしても良く餌を食べます。真っ赤になっているブラインスリンプが半日でなくなってしまいます。すごい食欲です。10日に生まれた稚魚にも昨日から餌をやっていますので又餌の量が増えそうです。これからは選別を重ねどんどん撥ねていくのが課題となります。当面は水換えと選別の連続です。
2007.03.18
浜松らんちう飼育日記(2007.3.17)第1次選別ピーク今朝は小雨状態で気温は高く6℃。種魚はこれ以上産卵してもらいたくないので、青水状態にし水換えサイクルを減らしている。しかし来週あたり次の産卵サイクルに入ってくるのでまだ産卵していない魚の交配はやってみようと思っている。昨日から餌付け後16から17日目に入る稚魚の第1回目の選別を開始している。今日も雨が止みそうなので次の池の餞別をやろうと思っている。昨日は223号(2月23日産卵、3月1日餌付け開始)の選別を行った雌が3才で卵の量が多かったので選別に時間が掛かった。約1800尾拾うことが出来た。これだけのこれば今後も期待の1腹として飼育継続していけそうである。今日は別の組であるが期待の1腹なのでどれだけ残るか気がかりである。予備選別である程度のこると思っているので期待は出来そうである。ところで、昨日はねた稚魚は幸い知り合いの愛好家が全て持って行ってくれたのでよかった。昨日の選別は数が多くある程度荒っぽくやったのでまだ相当拾えると思う。この愛好家は私の餞別のタイミングをいつも知っていて良いタイミングに現れるので不思議である。
2007.03.17
浜松らんちう飼育日記(2007.3.16)今日は疲れました今日は朝から午後まで選別です。今年初めての選別で正直疲れました。詳しく選別の様子を書きたいのでうが相当疲れこれ以上書くことが出来ません。明日にでもと思いますが明日も忙しいにのでどうなるか分かりません。おゆあすみなさい。
2007.03.16

浜松らんちう飼育日記(2007.3.15-NO.2)餌付け後15日目の稚魚今日は曇っていたものの風がほとんど止んだので少し先送りになっていた水換えを一日中やりました。このあたりの風は強いと作業になりませんので今日のような日は時間を忘れて作業をやってしまいます。稚魚がまだ小さいので水換え時間が長くなってしまいます。しかし、どんどん大きくなっていますので水換えも楽しみながらやることが出来ます。下記にアップした写真は2月の22日産卵、孵化26日、餌付け開始3月1日の稚魚です。今日で餌付け後15日目になります。2~3日の内に第1回目の選別を行う予定のものです。孵化時点で3~4mmだったものが既に1cmを越えています。大きくなるのは早いものです。それにしても1池にこれだけ入っていると餌が追いつきません。早く選別をして数を減らさないとこのままでは大きくなりません。大きくするには餌の量よりも数を減らすことが肝心です。しかし、写真で見ていただくと分かるようにこれだけの数がいると選別も大変です。特に第1回目の選別に時間が掛かります。これからは毎日選別作業のの連続になりそうです。画像1:水換え途中の稚魚(餌付け開始後15日目)餌付け後15日目の1池を水換えのため池から掬い上げた直後の画像です。1腹でこれだけです。大雑把ですが10000匹近くいるのではないでしょうか。果たして選別でどれだけ残るか楽しみです。水換えが少し遅れたので水が汚れています。期待の1腹です。画像2:水換え直後の稚魚上記の稚魚を真新しい水(1池)に入れた直後の画像です。これから池に散らばっていきます。それにしても過密状態ですね。
2007.03.15
浜松らんちう飼育日記(2007.3.16)桜の開花今朝は風が弱くなった割りに気温は低く3℃であった。天候は1日曇りになるらしい。明日は少し暖かくなり晴れるらしい。そうなるよう期待したい。もし晴れれば2月下旬に孵化した稚魚(餌付け後今日で16日目)の第1回目の選別をしたい。2月10日に生まれた卵が丸5日掛かってやっと孵化した。水温が下がったので1~2日孵化が遅れたが孵化の状態はよさそうなので安心した。今日の種魚池の水温は18℃、稚魚池は20℃であった。産卵は来週あたりにもう1度あるであろう。1池のみ種魚池の水温をキープしている。桜が咲き始めたようなので気温もそろそろ春らしくなってもらいたい。
2007.03.15
浜松らんちう飼育日記(2007.3.14)寒さ続く今日も良く晴れているが冬型の気候で朝から寒さが厳しい。先日までの暖冬がどこかに行ってしまったようだ。朝6時前に気温は2℃、空いている池には氷が張っている。今のところ風は弱いが予報によると日中は強くなるらしい。先週までの産卵のピーク時が去り、今は種魚は落ち着いている。2月末に孵化した稚魚に餌を与え始めてから今日で14日目、そろそろ選別の時期に入ってきた。しかし今日も風が強いので出来そうもない。3月5日に産卵した稚魚には餌を与え始めてから3日目になる。3月10日に産卵した卵は現在孵化中である。臨時温室の中で孵化しているものは水温が安定しているのでほとんど孵化が終わったが、屋外の池で孵化させているものは水温が下がり1~2日孵化が遅れそうである。遅れていても孵化は進んでいるので問題はないと思う。
2007.03.14
浜松らんちう飼育日記(2007.3.13)選別可能な時期今朝も寒く気温は3℃であった。風が大分弱くなったが朝から少し吹いている。ここに来て冬型の天候に逆戻りしたので、今から産卵をさせようとしている人にとっては大変である。我が家でも稚魚の水換えが遅れがちになっているし、早く生まれたものの選別を開始できる時期になったが、この寒さでは屋外での作業が出来ない。ところで、2月の下旬に生まれ3月の1日から餌を与えている最初のグループの稚魚が第1回目の選別が出来るほどに大きくなってきた。尾開きも良く4つ尾が沢山いそうなので選別が楽しみである。第1回目の選別では曲がりがあるもの泳げないものなどを撥ねると共に、尾開きが良く尾芯が綺麗で4つ尾と思われるものを残すようにしている。この第1回目の選別作業は細かく時間も掛かるので大変であるが楽しみでもある。今日で餌付け後13日目なので18日目ぐらいまでには行いたい。それにしてもいまいましい寒さである。
2007.03.13
浜松らんちう飼育日記(2007.3.12)臨時温室復活今やっと落ち着きました。朝の5時30分から始めたらんちうの作業が先ほどまで続きました。今朝は相当冷えたので産卵がないだろうと思っていたら2腹生まれました。いずれも2番卵ですが既に1番が取れていますので、まだ経験の浅い熱心な愛好家に差し上げました。上手く孵化してくれると良いと思います。それにしても行き成り冬に戻りましたね、池に氷は張っていないものの手が悴んで作業が捗りません。それと池の端っこのほうは冷え込み水温が思ったほど上がりません。稚魚は18℃くらいでも問題ないのですが孵化池が下がりすぎると孵化に時間が掛かりすぎてしまいます。したがって今朝は臨時温室を復活させました。期待の卵だけに順調に孵化させたいのです。いずれにしても、この寒さはここに来て困ったものです。種魚をヒーターのない池に戻すのは躊躇しますし数日後に控えた第1回目の選別も心配になります。今朝の気温は3℃、種魚池の水温17℃、産卵池19度、孵化池19度(20度以上はほしいい)、稚魚飼育池18から19℃でした。
2007.03.12
浜松らんちう飼育日記(2007.3.11)強い雨夜半から降り始めた雨が今ほとんど止んでくれました。朝5時半に起きたのですがあまりに雨が強く暗かったので6時過ぎに池に出たところ産卵が始まっていました。強い雨の中3尾の雌が産卵しましたので交配作業が大変でした。昨日までで一応今年取りたかった組み合わせはほとんど取りましたので産卵させるのはこれで終了です。種魚池は1池だけにして後は水温を下げることにしました。今年は充分に卵が取れましたので、取れた内の何腹かを卵が取れずに困っている近くの愛好家にもらってもらいました。上手く育つと良いと思います。この後は昨日生まれた交配卵の孵化を含めて稚魚の飼育が主な作業となっていきます。早い組は今週の末にも選別が始まります。これからが非常に忙しい時期になります。
2007.03.11
浜松らんちう飼育日記(2007.3.10)産卵期ほぼ終了今朝はよく晴れていたものの、気温は低く2℃であった。今日も薄いながら池に氷が張っていた。昨日種魚数匹が産卵準備ができていたので産卵池に入れておいたところ今朝5時30分に3匹産卵した。いずれも採りたかった雌なのでありがたい。これらの卵が上手く孵化すれば、今年の交配も終了する予定でいる。223号をはじめ2月の下旬に孵化した稚魚に餌を与え始めてから今日で10日目になる。餌を良く食べるので水の汚れが早い。今日これらの組はすべて水換えするつもりでいる。3月の4~5日に交配したグループは昨日までに孵化が完了し、今朝たくさん泳ぎ始めていた。今日産卵交配した卵が数日後に無事孵化してくれれば、今年の産卵期は非常に良い結果となる。産卵させればまだまだ生むであろうが、稚魚の飼育池が足りなくなってきたので、種魚はヒーターのない池に近々移さなければならないと思っている。移した後は水温が下がるので1ヶ月ほど産卵はしなくなってしまうが今年は充分に役目を果たしてくれたので少し休養させるのに丁度良いと考えている。
2007.03.10
浜松らんちう同好会 春季交換会のお知らせ 浜松らんちう同好会恒例の春の交換会が3月25日(日)に開催されます。当会は春季と秋季の2回交換会を開催していますが、いずれも出品数、参加者共に他に類がないほど多く、交換会としては非常に大きな規模のものです。この浜松地方にはらんちうを繁殖する愛好家が多くいますが、通常種魚の数は安全をきして多めに冬越しさせます。しかしながら、当歳魚の飼育の盛んなこの地方では、2才魚、親魚として残す数は少なめで、他の多くはこの交換会に出てきます。これらの魚は各愛好家が昨年最終段階まで残したものですので質の高い良魚が多く含まれています。したがって、今年2才魚・親魚の飼育にトライしてみようと思われている愛好家の皆さんやまだ充分に種魚が揃っていない愛好家の皆さんが好みの魚を探されるには非常にいい機会になります。過去の事例では、秋季の価格に比べて、この春季の価格がよりリーズナブルになる傾向がありますので、良魚が思わぬ価格で入手できるチャンスもあると思います。春、暖かくなる季節ですので行楽をかねて是非お越し下さい。らんちうに興味をお持ちの方であればどなたでも大歓迎です。特に、初心者の方が一堂に集まった多くの魚を観賞するいい機会にもなると思いますので是非来てみてください。磐南桜も参加していますので声を掛けてください。 記1. 日時: 2007年3月25日(日) 10:00~ 但し、9:30頃には魚が揃っています。2. 会場: 浜松市高塚町4813-1 小野田義雄氏宅 TEL:053-448-9505 会場地図
2007.03.10
浜松らんちう飼育日記(2007.3.9)寒さ去る今朝も気温は低く3℃であった。しかし日中からは暖かくなるらしい。風も今のところほとんどなく穏やかな1日になりそうである。今朝は1腹の産卵があった。この魚は冬起こししてから46日目に最初の産卵をした。あまりに遅いので卵が過熟になりすぎ上手く受精しないのではと心配したが産卵巣に上手く付着し色もよさそうなので安心した。この雌の仔は是非1腹取りたかったので今後が楽しみである。2月の末に孵化し今月の1日から餌を与えているグループの稚魚は今日で9日目の餌やりとなり順調に成長している。3月の4日5日に交配したグループはほぼ今朝で全て無事孵化した。今朝の種魚池は17℃、産卵池は20℃、孵化池は22℃、稚魚飼育池は20度であった。
2007.03.09

浜松らんちう飼育日記(2007.3.8-NO.2) 223号のブログ追跡今春、稚魚に餌付けを開始してから今日で8日目を迎えました。現在、10腹の稚魚に餌を与えていますが、このうち秋まで残すのは2~3腹であろうと思います。他の腹の仔は途中の選別の過程で消えていくことになります。選別とは厳しいものです。さて、今年もこのブログで稚魚の時から秋に成魚になるまでの日々の過程を一貫して追跡して行こうと思っています。しかし、餌付け後8日の大きさではまだどの腹が本命になるか分からないので追跡する候補者(腹)を今決定するのは難しいのが実情です。しかしながら、できるだけ小さな稚魚の時から継続して追跡してみたいと思いますので、とりあえず1腹を選んでみました。対象となる仔(腹とも呼びます)は2月の23日に生まれたうちの1腹です。1.223号の概要(1) 名称:223号・・・2月23日生まれの為、このように命名。(2) 親の産卵日:2007.2.23 孵化日:2007.2.27 餌付け開始日:2007.3.1(3) 種親:下記の種魚1:1で交配 1) 雄:明け2才・・・我が家で長年繁殖している素赤系直系 2) 雌:明け3才・・・浜松市のT氏作出の魚で、昨年秋に入手2.種魚(親魚)の画像(1) 雄 この雄親は明け2才、我が家で「素赤系」と呼んでいる両親から昨年 生まれた魚。色は素赤、寸法は中長。特徴はバランスの良い体型と よく発達した頭。尾張りが強すぎるがあえて種親として使った。(2) 雌 前述の通り、浜松市のT氏作出の3才魚。特徴は太い筒と綺麗な 鱗並び。やや尾張り及び尾構えが弱めであるので、交配する雄に 尾張りの強いものを選んだ。この逞しい体型に雄の頭が乗って くれればと期待をしている。尚、両親とも素赤であるが、我が家の 素赤系は近年素赤の親であっても更紗も出ることが多い。3.その他(1) 近々、223号の近況(稚魚の画像)をUPします。(2) 第1回目の選別は3月の15日前後を予定しています。
2007.03.08
浜松らんちう飼育日記(2007.3.8)尾開き今日は良く晴れた朝になった気温は2℃で昨日とそれほど変わらない。昨日は氷が張っていたが今日は張っていない。風は少し吹いているが日中は強くなるであろう。昨日も日中強く吹いたが池での作業は出来た。昨日は2月の下旬に孵化した稚魚の2回目の水換えを行い、匹数の多い腹の仔は1池を2池に割った。餌付け開始後7日目であったが既に尾が開いてきた。後5日もすれば、3つ尾4つ尾、さし・つまみの有無なども大まかに分かるようになってくると思う。3月4日に生まれた卵は4日目になるがほとんど孵化が終わりに近い状態になっていた。少し冷えたので遅れるかと思ったが順調なようである。一方産卵は今日はなかった。少し暖かくなってからであろう。ところで昨年の最初の産卵は3月の11日だったので、今年の場合は約20日近く早まっている。あと1週間も経てば選別が始まるが、春のお彼岸前に稚魚の選別をするのは初めてである。今朝の種魚池の水温は16℃、孵化池22℃、稚魚飼育池20℃であった。
2007.03.08
浜松らんちう飼育日記(2007.3.7)薄氷張る今朝は少し風が止んでいるが、気温は低く1℃、庭の蓋をしていないな池の一部が凍っているのでもっと低いところもあるようである。今のところ、風は止んでいるが昼間は昨日ほどでないにせよ強くなるであろう。この冬は暖冬でほとんど寒いときはなかったのでこの2~3日の冷え込みは特に寒く感じる。例年であればこれが普通であろうが、今年の場合は寒の戻りのように強く感じる。今日の種魚池の水温は少し下がって16℃、孵化池は21℃、稚魚飼育池は20℃であった。先日産卵のあった池の孵化はまだ始まっていない。この寒さで通常より1日遅れそうである。寒さはともかくそろそろ風が弱まってもらいたい。風が弱まらないと水換えなどがなかなか出来ない。とにかく今日は水換えを強行する予定でいる。
2007.03.07
浜松らんちう飼育日記(2007.3.6)強風今朝も風がまだ強い。昨日の春嵐は全国で猛威を振るたが、その余波がまだ残っている。今日は晴れるが冬型の天候で気温が低く西風が強い。産卵の可能性もあるので5時半に池に出たが蓋を開ける都度、蓋が強風に飛ばされなかなか大変な作業であった。幸い、今日は産卵がなかったので助かった。2月の末に孵化した稚魚への餌やりは今日で6日目となりよく食べるようになった。今、1日2回与えているが足らないくらいになってきた。近いうちに池を分けるか餌の量を増やす必要がありそうだ。昨日は出来なかったので今日水換えをしなければならないのだが、この強風ではなかなか難しそうである。早くおさまってもらいたい。
2007.03.06
浜松らんちう飼育日記(2007.3.5)自然条件今朝は曇り空でこの後雨になるらしい。気温は高く15℃もあった。今朝も2腹産卵があった。やはり早朝暗い時間帯から追尾が始まっていた。今朝の種魚池の水温は18℃、産卵池21℃、孵化池23℃、稚魚飼育池21℃であった。先月末に孵化した稚魚に餌を与え始めてから今日で6日目になる。そろそろ尾の開き具合が少し分かるようになってきたが順調に開いているようである。昨日今日と2回目の産卵ピークに入っているが今日は大潮の3日目であり、偶然とも思うが大潮または大潮前後の中潮の日の産卵が多い結果となっている。又、朝が曇りか雨の場合産卵の確率が高いように思われる。やはり、これらの自然の条件が多少ともらんちうの産卵に影響するのであろうか。今後も注目してみたい。
2007.03.05
浜松らんちう飼育日記(2007.3.4)遠いところをお疲れ様でした。今日の朝は5時起きでした。今日は愛知県の豊橋市で開かれた交換会に出かける準備と産卵に対する備えなどですこし早めに池に出ました。この時間帯ではまだ真っ暗ですが池をライトで照らすと追尾していました。昨日産卵池に入れておいた5尾の内3尾が産卵しました。この産卵交配の後、稚魚にブラインシュリンプをやり集合場所に行ったのですが何とか間に合いました。交換会からは先ほど4時30分頃に帰ってきました。したがって、稚魚に対する餌は1回のみでしたがたまには仕方ありません。このような場合、午後の分も朝にまとめてやるようなことはしていません。ところで今日嬉しかったことを1つ書いておきます。それはこのブログの縁で、大分県よりブログ名「初心者」さんがわざわざこちらまで来てくれてお会いできたことです。片道18前後掛かるらしいのですが1泊し2日がかりで来てくれました。本当に驚きました。遠い道のりですが何事もなく到着されていることを祈るばかりです。今朝の気温は9℃、種魚池18℃、産卵池20℃、孵化池22℃、稚魚飼育池20℃でした。
2007.03.04
東三河らんちう交換会のご案内 明日4日(日)にこの地方で最初の交換会が開催されますのでご案内いたします。この交換会を開催する愛好会(4団体)は私が所属する錦友会や浜松らんちう同好会と非常に親しく交流していますので、私も当日参加する予定でいます。この交換会はまだ歴史が浅く参加する愛好家は主に愛知県東部と静岡県西部の方が主体ですが年々盛り上がりを見せています。近隣の方でらんちうに興味をお持ちの方は参加してみてください。 記1.日時: 平成19年3月4日(日) 午前10:00~ 出品魚受付時間は9:30~2.会場: 向坂養魚場 愛知県豊川市大木町鑓水37-90 TEL:0533-93-25723.主催: 豊橋愛錦会、蒲郡錦友会、渥美学蘭会、豊橋グループ
2007.03.03
浜松らんちう飼育日記(2007.3.3)雛祭り今朝は晴れて、風が全く吹いていない。しかし、気温は6℃とそれほど高くはない。稚魚に餌を与え始めてから3日経過するので水が汚れ池底にも沈殿物が溜まってきた。したがって、今日はじめての水換えをする予定でいる。我が家の飼育池は黒色に塗装してあるので稚魚の姿が良く分からないが今日の水換えで数と育ち具合が確認できるので楽しみである。ところで今日は雛祭り、今夜娘夫婦と満1歳になったばかりの孫と一緒に夕食を取ることになっているので楽しみである。今朝の種魚池の水温は17℃、産卵池、稚魚飼育池共に20度であった。次の産卵は少し先になりそうである。
2007.03.03

浜松らんちう飼育日記(2007.3.2)稚魚の画像今朝はよく晴れている。風はないが気温はそれほど高くなく5℃。種魚池は16℃、産卵池は19度、稚魚飼育池20℃であった。今日あたりから次の産卵の時期が始まると思い5時半に池に出たが産卵は少し先のようだ。2月下旬に孵化した稚魚に餌付けして2日が経過した。今朝1池の稚魚を洗面器に掬い、写真を撮ったのでUPします。今日は暖かくなってから種魚池の水換えをしながら産卵の準備状況をチェックしてみようと思っている。画像その1:餌付け後丸2日経過した稚魚 45cm洗面器、白い札は鉢植えなどに使うもので幅が約1cm、 稚魚大きさは5mm前後だと思われる。この稚魚が秋には 12cm~14cmの魚になるのだから驚きである。画像その2:餌付け後丸2日経過した稚魚(上記画像の拡大写真) まだ尾の開き具合は分かり難い
2007.03.02
浜松らんちう飼育日記(2007.3.1-NO.2)3月度の飼育管理 いよいよ3月に入り春を迎える季節となった。らんちう愛好者にとってはこれからの季節が忙しくなる。繁殖の準備に掛かっている人、既に産卵させ餌を与えている人、中には選別を既に開始している人もいるであろう。今年は暖冬で全てが速いペースで進んでいるので、今月の飼育管理の内容は例年の3月下旬から4月上旬のものになってしまう。したがって、その辺りを加味してお読みいただきたい。1.浜松地方の気象条件 この地方では例年この3月に入ると一片に暖かくなってくる。予報では 明日の朝は9℃くらいになるらしい。桜の開花は例年3月の下旬である が今年は早まるのではないかと思っている。例年であれば、寒の戻りが 4月の頭までに2回くらいあるのであるが今年はどうであろうか。又、 3月は風の強い日が例年は多いのであるが、今年はあまり吹かないよう に思える。いずれにしてもこの3月は順調に暖かくなっていくような気 がしている。2.産卵 1) 我が家の場合、例年であればこの3月の中旬から下旬にかけて産卵 するのであるが、今年は既に2月の下旬に最初の産卵があった。今月の 上旬から中旬あたりまで産卵が続くと予想している。 2) ヒーターを使わず、4月の頭に自然に産卵させる愛好家は2月下旬 から水換えを行い、餌を与え始めていることであろう。勿論、今から 冬起こしをしても時期的には充分に間に合う。3.稚魚の飼育管理 1) 既に孵化した稚魚にはブラインシュリンプを与えている。ブラインシュリ ンプは塩水で孵化するものなので稚魚の飼育池ではそれほど長く生きて いないので日に2回~3回に分けて与えるようにしていく。 2) 稚魚の飼育池の水温は20℃ぐらいで飼育したいので、この3月一杯は ヒーターを使用していく。 3) 我が家の場合、最初の選別が3月の中旬から始まる。まだ、この3月 は朝晩の気温が低いので、日中暖かく風のない日を選んで選別を行おう と思っている。稚魚を飼育池に戻す際は水温調整に注意したい。4.2才魚、親魚の飼育管理 1) 冬起こし後、最初は餌の量を抑え、徐々に増やしていくようにしたい。 冬起こし後1ヶ月もすると産卵する雌が出てくるので繁殖しなくても卵は 搾り出し、池の中には零さないようにしたい。放置しておくと魚が直ぐに 体調を壊してしまうので注意したい。
2007.03.01
浜松らんちう飼育日記(2007.3.1)餌付け今日から3月入り、除々に暖かくなっていく時節となった。今朝は4度であったが風がなくそれほど寒さは感じなかった。種魚も昨日までは産卵の気配が全くなかったが今朝は何かそれらしい動きがでてきた。近い内に次の産卵時期が到来しそうである。これから10日間ほどは潮時もよく産卵時期としては条件が揃ってきた。孵化した稚魚は昨日から餌を与え始めている。今日は22日が産卵日の稚魚にも餌を与え始めようと思う。23日の稚魚には明日からの予定でいる。昨日は21日の仔への最初の餌付けで少なめに与えたが全て食べてあった。今日から徐々に増やしていこうと思う。この様子では近々朝と昼の2回当てることになるだろう。尚、今年からブラインシュリンプは塩水は全て除去して与えている。今朝の種魚池の水温は17℃、産卵池20℃、稚魚飼育池21℃であった。
2007.03.01
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