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浜松らんちう飼育日記(2007.9.30)10℃近く低下今朝は強い雨が降っている。昨日から一気に気温が下がった。一昨日は30℃前後あったので約10℃近く気温が下がっている。このまま行くとは思えないが急激な変化である。これでは人だけでなくらんちうもさぞ驚いていることであろう。 今日はまだ水換えを行っていない。午後近くになると小雨になりそうなのでそのときにやろうと思っている。今日は日曜日なので通常はどこかで品評会があり出かけるのであるが第5週目であるため行事を開催する会は近くではなくゆっくりできる。さて、いよいよ今年の品評会シーズンも残すところ約1ヵ月となった。これからは品評会に出品する魚のコンディション作りと来年に持ち越す魚の充実が主な飼育目的となってくる。一雨毎に気温が下がってくるので魚の様子をよく観察しながら餌さやり、水換えなど日常の管理をしっかりとやって行きたい時期である。
2007.09.30
浜松らんちう飼育日記(2007.9.29)雄雌の見分け方今日は朝から曇っている。予報によるとこの後雨になるらしい。昨日は30℃を越え暑い日であったが強い風が吹き、そろそろこの暑さも終わってくれるのではないかという気がしていた。そこに今日の雨で一層涼しさが増すのではなかろうか。今日は親族の法事で出かけるので、早い内にと思い水換えを行っっている。ところで、先日1愛好家の方かららんちうの雄雌の見分け方についてご質問がありご返事をした。この見分け方について今日は簡単に意見を纏めてみたい。(我が家での雄雌の見分け方)体型(頭、腹、手鰭などの形やサイズ)、追星、生殖器(?)など色んな判断要素があるが我が家では追星の出方と卵管の腹からの飛び出し具合の組合せで判断している。この方法でほぼ間違いないが当歳魚などではこの後性転換し雄が雌になったりその逆になったりということがおきることがあるのでこの点も理解しておきたい。1.追星・・・これによる判断が一番確実である。この時期になると当歳魚 も十分に成育し、大半の雄の前ビレ(手ビレ)の前方部分に追星と 呼ばれる白い砂糖粒状の突出物が出て並んでいる。これがはっきりと 出ていると先ず雄に間違いないと考えてよい。しかし中にはこの追星 が小さく数個ぱらぱらと付いている場合の判断が難しい。この場合は 後々その追星が消えてしまうこともあるので注意したい。このような時 は次に述べる卵管の先の出具合で判断している。2.卵管の先・・・雌の場合は雄に比べて卵管の先(生殖器)が腹から 大きくでている。魚の腹を横から見るとそれがはっきりと分かる。3.そのほかの判断材料・・・下記のような判断材用があるがこれは 一般論であり、必ずしも決定的なものではないと思う。 ・雌の頭は雄の頭よりも発達している。 ・雌の腹は雄のそれよりもふっくらしている。 ・雌の手ビレは雄のそれよりもサイズが小さい。等4.その他・・・上記の方法は飽くまでも魚が充分に成熟していて初めて 言えることであり、未熟な場合には雄雌の見分けが出来ない場合が 多い。逆に当歳魚でも充分な発達をしておれば、この夏から秋に かけて産卵をすることがあるくらいでその判断はそれほど難しくはない。 産卵期に入れば、雌の腹が柔らかくなり、雄の場合は少し生殖器の 周りを抑えれば精液が出るようになる。我が家の魚は早々と今その ような状態となっている。
2007.09.29
浜松らんちう飼育日記(2007.9.29)昨日(28日)は朝の早い時間帯に水換えを行い、我々らんちう愛好家の大先輩である故徳武正雄氏の葬儀に参列してきた。残念ではあるが94歳になっての永眠で大往生であったと思う。
2007.09.28
浜松らんちう飼育日記(2007.9.27)鰓病の飛び火今日の朝は曇っていたが、日中は概ね晴れて暑い1日になった。今朝は当歳魚の水換えをしたが、青水の効果がでて色揚がりが良い状態で維持できている。やはり、らんちう飼育においては水作りが最も重要な作業となる。ところで、今年は鰓病が出ても他の池に思うように飛び火せずなかなか広まらない。無理やり全ての池にうつすことはないが来年に持ち越す魚には何とか1度経験をさせておきたいと考えている。この鰓病に対し免疫性が有るか無いかは今後の飼育、特の来春の産卵時期の飼育に大きく影響してくるのでこのように考えている。この暖かい日が続いているうちに対策を立てなければと思っている。
2007.09.27
浜松らんちう飼育日記(2007.9.26)残念今日は朝から良く晴れている。それにしても何時までも暑い日が続きますね。今日は朝から蒸し暑く何もしなくても汗をかくぐらいです。今日は2歳・親の池の水換えをやっています。こん時期になりますと水換えの都度、品評会に出品する魚を1尾づつ60cmの洗面器で泳がせて見て、体調、体型(バランス)、色揚がり状態、泳ぎなどをチェックする機会が多くなってきました。出品する日に1番良い状態に持っていかなければなりませんので相当前から準備することになります。ましてや大会直前に病気でもさせると出品も出来なくなります。したがって、この時期は魚の仕上げと共に毎日の観察を欠かさず、魚のコンディションを良く把握しておくことが大切になります。(訃報)ところで、昨日非常に残念なことがありました。それは我々愛好家の大先輩である徳武正雄さんが永眠されたことです。今年で94歳になられたですが非常にお元気で1,2年前までらんちう飼育を楽しまれておりました。氏は浜松のみに限らず日本全国に知れ渡るほどの高名ならんちう愛好家で長い間活躍され後輩の指導に当たれて来られました。もっともっと長生きされ我々後進の心の支えになり続けていただきたかった大先輩だけに非常に残念なことです。この場を借り、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
2007.09.26
浜松らんちう飼育日記(2007.9.26)久しぶりの雨今朝は雨、久しぶりの雨である。しかし先ほどから雨が上がり晴れてきた。今日は概ね曇りらしい。それにしても青水のできるのが早い。水換え時には45cmの洗面器1杯分の青水を戻すのであるが、3日目の水換え時には真っ青になり、らんちうがわずかに薄っすらと見えるほど濃くなっている。晴れていても日除けをしなくなったので青水の出来が早いのであろう。まだ気温が高いので青水が濃くなった時は長く放置できない。魚が見えなくなるほど濃くすると青水も弊害となり、魚に悪影響を及ぼすので水換えをしっかりとやりたい。それといい忘れたが青水はらんちうに餌を与える量により出来具合が異なってくる。当然であるが餌の量が多いと青水が出来るのが早くなることは言うまでもない。
2007.09.25
浜松らんちう飼育日記(2007.9.24)ご質問(Q&A)今朝は曇り空、予報では今日1日曇りの日らしい。休日ではあるものの稼動している会社があると見え通勤車が慌しく走っている。今日は当歳魚の水換えを行っている。涼しいので作業をしていても暑さは全く感じない。そろそろ秋本番に入っていくのであろうか。ところで、昨日コメント欄に下記のようなご質問がありました。同じような疑問をお持ちの初心者の方も多いと思いますので公開させていただきます。ご質問の内容:Re:富士(09/23) 梅鶯松鶴さん はじめまして大阪の初心者です。(初心者セット今年より飼育)今はできるだけいろんな魚を見るように努力しています。仔引にも挑戦したいと思っているのですが、よくオークションで当歳、種用とかの記載がありますが、メスなら来春に産卵できるのでしょうか?産卵は1尾あたり年1度でしょうか?またオークションに参加もしくわ有料分譲などはされているのでしょうか? 愚問でもうしわけないですがおしえていただければありがたいです。 (2007.09.23 11:13:40)ご回答(私見):Q1.オークションで当歳、種用とかの記載がありますが、メスなら来春に 産卵できるのでしょうか?A1.健康な雌ならば産卵すると思います。健康で十分に発育しておれば 今年の当歳魚であっても、来春明け2才となった時に充分に卵を 産んでくれます。オークションで入手する魚はそのあたりが良く分から ないのではないでしょうか。 問題はその魚が充分に発育し、この夏から秋にかけて健康な状態で 飼育されているかどうかという点が重要になります。病気を繰り返して いたり、未熟であったりすると産卵しないことが多いと思います。又、 そのよう魚が産卵しても良い卵は取れません。 我が家で主に明け2歳で仔引きしますが雌の数は多めに残します。 雌の内の約半分が産んでくれれば良いといった気持ちで多目に残して います。雌が卵を産まない限りその年の繁殖がダメになってしまう からです。Q2.産卵は1尾あたり年1度でしょうか?A2.産卵する雌であれば、春のうちに平均2~3回は生むと思います。 産卵と産卵の間隔は10日前後が多いようです。中には1度きりの ものもいますし、7~8回も産むものもいます。 我が家では、何回か産卵してもその魚ごとの1回目と2回目の卵のみ 孵化させそれ以降のものは孵化させません。過去の経験からその後 のものは孵化率が悪いと思っているからです。Q3.またオークションに参加もしくわ有料分譲などはされているのでしょうか?A3.生憎ですが、インターネット上のオークションに出品はしておりません。 又、このブログは魚の売買は想定しておらず、飽くまでもらんちう愛好家 の集いの場になればと考えています。 今後もご質問、ご意見は大歓迎です。
2007.09.24
浜松らんちう飼育日記(2007.9.23)富士今日は朝から曇っています。今日は朝から富士市に出かけます。東海らんちう会の品評会に参加するためです。今日の水換えは昨日の午後にやっておきました。この時期になると当歳魚がほとんど仕上がっていますので立派な魚が沢山見れるとことを期待しています。今日の会場は東名の富士楽座という道の駅で行われますので一般の方もこられて賑やかな催しになると思います。
2007.09.23

浜松らんちう飼育日記(2007.9.22-NO.2)来年の種雄2尾今日の水換え時に撮った当歳魚の画像です。2尾とも我が家の来年の種魚として残す魚です。画像1: 更紗 中長 雄 11.5cm 2007.9.22 雌と間違えそうな体型をしています。四角い頭、太い筒、しっかり とした尾張り、来年の春活躍を期待している雄魚です。 画像2: 更紗 中長 雄 11.5cm 2007.9.22 上記画像1の魚と兄弟魚です。これも雄魚ですが頭、筒、尾張り と優れたところを持っち太く逞しい魚です。
2007.09.22
浜松らんちう飼育日記(2007.9.22)2歳今日も朝から良く晴れている。昨日は日中真夏のように暑かった。今日も同じように暑くなりそうだ。今朝は2歳魚の水換えをしている。この時期は餌を充分に食べるので丸々と太っている。まだこの時期はこれでよいが出品する魚は出品前の1ヶ月間は餌さやりや水換えに充分な気を使い、魚の体型や色揚がり、及び体調に気を使って仕上げていかなければならない。同じ、2歳でも来年の種魚に使用しようと思っている魚達には控えめに餌を与えているがこちらもやはり相当大きくなっている。魚が大きくなるのを抑えるのはなかなか難しいことである。過去の例でも、秋に健康な状態で育てば翌春は種魚の体が大きくなっていても卵を良く産んだのであまり気にすることはないと思っている。
2007.09.22
浜松らんちう飼育日記(2007.9.21)餌さやり今朝は秋らしい青空で雲ひとつ無く晴れ渡っている。今日も日中は良く晴れるらしい。それにしても日中の暑さは相変わらずである。この時期我が家の餌さやりは日に4回である。大体6時、9時、12時、15時に色揚げ剤入りのペレットを与えている。回数が少なくなってきたので1回当たりの量がやや多くなっており食べきるのに20分ぐらい掛かっていることがある。それでも3時間の間隔があるので、次回の餌も良く食べる。お彼岸を向かえ夕暮れも早くなってきているので3時を最後としている。この時期の飼育目標の一つに色揚げがあるが、今年は思うようにならないことがある。それは赤味が思ったように深くなってくれるものとそうでないものがいるということである。我が家では毎年種魚は鱗並びが美しく赤味の濃い魚を選び使っている。しかし、今年良く出来た当歳魚の雌親は外部から来た素赤で赤味が我が家のものより薄かった。雄魚には我が家の魚で赤味の濃い魚を使った。その結果、色揚がりが良いものが多いが、赤味の薄いものや稀に黄金色のものが出ているのである。これらの元々色の薄い魚に色揚げ剤を与えても他に比べて赤味がでてこない。形がいいので色揚がりさえ良ければ申し分ないのだが薄い色では魅力に欠ける。したがって、来年の種魚としては色揚がりのよくない魚は極力外すようにしている。
2007.09.21
浜松らんちう飼育日記(2007.9.20)鰓病の飛び火お彼岸の時期に西日本では猛暑日なんですね。この東海地方も今日は朝からよく晴れて暑くなりそうです。日中は30℃前後になるように思います。今朝は2歳の水換えをしました。ところで昨日、当歳池の水換え時に1池新たに鰓病が発生していました。最初に罹った鰓病の池は完治しましたが、近くの池に飛び火していたようです。発見が早く餌をやる前でしたのでまだ軽い状態で治療さえすれば直ぐに治ると思います。前回の治療はヒーターを使わず塩だけで治しましたが、今回も同様の方法で治療しています。今朝、治療池を覗いてみたところ元気に泳いでいますの比較的短い期間で治ってくれるように思います。この様子では他の池に次々と飛び火していくように思います。出来るだけ気温の高い時期に発生してくれれば治療がしやすいのでそうなってもかまわないと思っています。ところで、前回鰓病に罹った魚たちは約10日間餌を全く食べていませんので少し痩せましたし、頭の肉瘤のボリュームが少なくなったようです。今日から少しづつ餌を与えていきますので10日もすれば元に戻ると思います。
2007.09.20

浜松らんちう飼育日記(2007.9.19-NO.2)当歳魚の画像今日の午前中に撮った写真です。いずれも当歳魚で来年も我が家で飼育を続ける予定の魚です。画像1: 当歳魚 素赤 中長 雄 13cm 2007.9.19 太く逞しい姿をした雄魚です。尾の座り、構えが良く堂々とした 泳ぎを見せてくれます。来春の種雄の1尾として考えています。画像2: 当歳魚 更紗 中長 雌 13cm 2007.9.19 綺麗な模様の更紗です。頭の形が良く尾張りがしっかりとした 魚なので2歳魚として育てていく予定です。雌魚ですので来年は 見違えるほど幅が出てくると思っています。
2007.09.19
浜松らんちう飼育日記(2007.9.19)朝夕朝夕の気温が下がり、日照時間が短くなりいよいよ秋らしさを感じる日々となってきました。しかし、日中はまだまだ暑い日が続きます。今日は先ほどから当歳魚の水換えを始めました。日中の気温が高く陽射しが強いので青水の出来が思った以上に早いようです。この様子では青水を戻す量は洗面器1杯に減らした方が良さそうです。この時期の我が家の飼育目標は餌を充分に与え魚を充実させることと色艶を鮮やかに仕上げることです。それと産卵や急激な気温の変化などにより病気の発生しやすいときですので早期発見早期治療に留意したいと思っています。
2007.09.19
浜松らんちう飼育日記(2007.9.18)感染今朝は涼しくすがすがしい。空は秋らしい雲が少しあるが良く晴れている。昨日の疲れで起きるのが少し遅くなったので今日はこれから水換えである。先ほど、朝1番の餌を与えたが2日ほどひもじい思いをしたので争いあいながら食べている。ところで、9月10日に鰓病に罹り1週間後の昨日回復した魚たちは今日も元気に餌を求めて泳ぎ回っている。これで大丈夫だと思うので明日あたりから餌を少しずつ与えようと思っている。水換えはその後2日も経ったら行い0.3%ぐらいの塩水にする予定でいる。さてこの後は他の池に何時飛び火するかである。早く飛び火してもらいたいが今の所まだである。近いうちに治癒した魚を他の池に混ぜてみようとも考えている。いずれにしても水温があまり下がらないうちに全てに1度感染させておきたいのである
2007.09.18
浜松らんちう飼育日記(2007.9.17)北陸訪問先ほど、昨日からの遠出を終えて我が家に帰ってきました。昨日は石川県の小松市と金沢市の愛好家3名の池を拝見させていただきました。皆さんしっかりとした設備で飼育も非常に上手で良い魚を飼育しておられるので驚くと共に安心もいたしました。昼間は皆さんの池を拝見し、夜は皆さんと食事をしながららんちう談義を楽しみました。宿泊したのは山中温泉ですがここは私が小学生の時に親父が毎年連れてきてくれたと思い出の深い温泉地です。久しぶりに当地のお湯に浸かり当時のことを思い出すことが出来ました。2日目の今日は小松市にある我が家の先祖代々の墓参りをした後、小学生~高校生の間暮らした福井県の若狭地方に行ってきました。長い間行っていませんので、車を止め徒歩で当時を辿るように歩いてきました。全行程で1000kmほど走りましたの休み休みゆっくりと運転をしてきました。さて明日からひもじい想いをしたらんちうたちの世話が待っています。石川県のNさん、Tさん、Aさん大変お世話になりました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
2007.09.17
浜松らんちう飼育日記(2007.9.16)遠出まだ空は薄暗くてよく分かりませんが曇っているようです。今日の水換え分は昨日先行して行っておきました。今日は墓参りと愛好家訪問をかねて遠出するからです。予定では妻と二人で出かけることにしていましたが直前になって家を離れなれない用事が出来てしまい私1人で出かけます。高速道で片道約400kmほど走りますが時間に余裕を見てゆっくりといってこようと思っています。こんな日は朝1度餌を与えた後はやりません。妻がやってくれるのですがたまには餌を抜いても問題ないサイズになっていますのでこのようにしています。9月10日発生の鰓病治療状況(9月16日/7日目) ・ 今日7日目になって全ての魚が元気に泳ぎ回るようになりました。 これで治ったのですが、念を押して後1~2日餌を与えずにこの まま様子を見てみようと思います。これで一安心です。 ・ 発生してから丁度1週間掛かりました全ての魚が回復して くれました。朝の水温が25~26℃ですのでヒーターで30℃くらい に上げて治療する方法も考えましたが、通常の水温で充分に 治ってくれました。
2007.09.16
浜松らんちう飼育日記(2007.9.15)青水の状態今朝も薄曇で非常に涼しい。日中は曇りで夕方から雨になるらしい。雇用は2歳・親池の水換えを行っている。2歳・親も秋になり充実してきた。当歳魚の若く元気な姿もよいが2歳・親の大きくゆったりとした姿も魅力的で好きである。ところで我が家の青水の出来具合であるが非常に良い状態である。現在のわが家の青水の出来具合を簡単に纏めてみた。1日目:朝の水換え時には洗面器2杯分の青水を全換えした新水に 戻す。この状態では少し色がついている程度で緑茶の色より 薄い。日中日当たりが良いと、夕方には湯飲みの中の緑茶 の色もしくはそれよりやや濃い目になっている。2日目:2日目の夕方には青水が濃い色になり、底の魚がボケて 見えるようになる。3日目:3日目の夕方になると池の底に埋め込んだ白い皿が見える ものの形がはっきりせずボケて見える。底の魚だけでなく 中層の魚もボケた見え方をするようになる。4日目:この日の朝に水換えを行い、上述の方法で青水を薄める。 尚、4日目も水換えしないと青水が一気に濃くなり底の白い皿 が全く見えなくなり、底にいる魚も全く見えなくなる。このタイミング では遅いので現在のところ中2日の3日毎に水換えをしている。9月15日に発生した鰓病治療状況(9月15日/6日目) ・ 6日目になり隅に留まっている魚はいなくなった。これで峠は 越えたようだ。ただ、泳いでいる魚のうち2尾ほどはまだ本調子 では無く泳ぎが遅めである。多分明日になると全てが一緒に 元気に動き回るように思う。 ・ この日も治療を開始した日の池の状態のままで0.5%の塩分と トロピカルゴールドを加えたままである。トロピカルゴールドの色は ほとんどなくなっている。 ・ 餌はまだ全く与えていない。
2007.09.15
浜松らんちう飼育日記(2007.9.14)この時期の飼育管理今朝は曇り空、何時降ってもおかしくないような空である。ここ数日で一気に秋らしくなり涼しくなった。これでらんちうも水温の変化に慣れたであろう。これだけ涼しくなると日除けはほとんどいらなくなった。池の水も青水に切り換えたが出来具合も丁度良い。この時期の我が家の飼育状況を簡単にまとめてみるとつきのようになる。1.水換え 3日に1度の割合で水換えを行っている。基本的には全換えである が45cmの洗面器2杯分の青水を戻している。箱舟の場合は 洗面器1杯分戻している。2.餌さ 日に3~4回与えている。だいたい3時間に一度与え、最後は3時 か4時となるようにしている。餌の種類は色揚げ剤入りのペレット のみである。3.池の蓋、日除け 雨避け、鳥避け等のために透明のトタンを張った蓋をしている。蓋は 角材で浮かし通気を良くしている。日除けはほとんど使わなくなった。9月10日発生の鰓病治療状況(9月14日/5日目) ・ 昨日まで9尾の内の3尾が一隅に固まっていたが今朝は1尾が回復し 後2尾が依然治っていない。 ・ これで7尾が回復しこれらの魚は餌を求めて盛んに泳ぎ回っているが 餌は一切与えていない。全ての魚が治るまでお預けである。 ・ 同じ池であっても、鰓病に感染するまでの時間が違い、回復するまで の時間も魚により異なるので、全ての魚が回復し終えるまでには 日数が掛かる。しかし、これを待てずに餌を与えると鰓病を繰り返す 羽目になるので注意したい。
2007.09.14
浜松らんちう飼育日記(2007.9.13)性転換?今日も朝から曇り空、秋雨前線で雨や曇りの日が多い。今朝も当歳魚の水換えを行っている。昨日の水換え時に気がついたことが1つある。それは当歳魚の性別である。約1ヶ月程前に今年の当歳魚の中から来年の種魚候補を約30尾選んで集めて飼育している。その中に雌タイプの形の良い雄魚がいるのであるが、夏場はっきりと出ていた追星が最近薄くなり卵管が少し出てきた。この魚はどうも近いうちに雌もしくは中性タイプになるのではないかと心配している。過去にもあったがこういう魚は来年の産卵期には全く役に立たなくなってしまうので困ったものである。幸い似たようなタイプの雄魚が別にいるので何とかなると思うが、やはり種魚は多めに残しておくことが必要である。9月10日発生の鰓病の治療状況 今朝も9尾の内の6尾は完全に治り泳ぎまわっているが。残りの3尾は 1隅によってあまり泳がない。これらの3尾を見てみると片鰓呼吸をしたり、 底にしんずんだりしている様子ではないので後2日ほどで回復してくるよう に思っている。ここは我慢のしどころなので、今日も静観。あまり改善しない ようであれば塩を0.2%分加えて0.7%の濃度にしようと思っている。
2007.09.13
浜松らんちう飼育日記(2007.9.12)産卵、産卵今日は時々晴れたが薄曇の1日でした。水換えはコンクリート池の当歳魚を行ったが青水がしっかりと出来てきた。このところ、朝晩の水温が下がってきたので青水で丁度良い状態になってきた。この時期は仕上げ段階なのであまり大きくすることよりもバランスの取れた体形作りと色揚げが主たる飼育目的なので青水が一番マッチしている。ところで、このところ今年の当歳魚の産卵があちらこちらの池で相次いでいる。当歳魚が充実し充分に産卵できるレベルに発育したからだろう。朝水換えをする時刻には既に産卵がほとんど終わっていて底に零れた卵を食べていたりするが水換えさえすれば魚の調子は悪くならないので助かる。9月10日発生の鰓病の状況(9月12日/3日目) 今日も3匹ほど動きが悪く、思ったよりも長引きそうである。やはり 水温が真夏よりは低いので全ての魚が完全に治るまでには1週間 ぐらい掛かるように思える。既に治った魚は餌を求めて動き回って いるが全ての魚が治るまで餌を与えないようにすることが肝心で ある。治療方法は10日のままで追加処置はなんらしていない。
2007.09.12
浜松らんちう飼育日記(2007.9.11)鰓病回復順調今日の朝は薄曇状態、予報では日中雨が降るらしい。午前中は小雨のようなので水換えを早く済ませたいと思い現在実施中。昨日発生した鰓病であるが今のところ順調にに回復している。他の池にはまだ飛び火している様子は無いが餌やり前のチェックだけは慎重に行っている。鰓病治療の1つのポイントは早期発見である。鰓病を見逃して餌を食べるからといってやり続けると直ぐに重症になってしまう。重症になった鰓病を治すのは非常に難しいものである。ところで今日の水換え時に使用するポンプやブラシであるが鰓病が発生した池に使ったものと同じものを他の池でも使用するようにしている。本来であれば鰓病が発生した場合はこれらの用具は別にした方が良いのであるが今回の場合は他の池に鰓病がうつっても良いと考えているので敢えてこのようにしている。全ての池の当歳魚が一通り鰓病に罹り終えるまではあまり神経質にならないでおこうと思っている。この際早めに全ての池に飛び火し治してやった方が良いと思っている。そうしておけば魚たちに鰓病に対する免疫力が均一につきその後の飼育がしやすくなると思っている。9月10日発生の鰓病治療の状況(9月11日/2日目) 発見後丸1日経過した今朝では、全ての魚が通常の水位で泳いでいる。 昨日の発見時に水面でぷかぷかしていたことを思えば早い回復である。 良く見ると半分以上の魚は元気に泳ぎまわっているが他はそれほど 泳ぎ廻らずゆっくりとした動きである。しかし、この状態に戻れば先ず 無事に回復するので安心している。ここで大切なことは餌さやりの再開 を急がないことである。元気なものは餌を欲しがり寄ってくるが1尾でも 来ないものがいるうちは与えると先ず病気が再発してしまう。多分、 後2日もすれば全ての魚が完全に治るように思われるのでそれまで このままそっとしておくことにした。今日の治療池は昨日のままでなんら 変わったことはしていない。
2007.09.11
浜松らんちう飼育日記(2007.9.10-NO.2)ついに鰓病発生今朝1池鰓病が発生しました。今年の当歳魚はまだ1度も鰓病を経験していなかったので少し心配していました。朝の餌やり時に1池の魚の大半が水面近くで口をぷかぷかやっていたのです。鰓呼吸が辛くなるとこのように水面近くでふかふかやるのです。本来なら高温時の8月に発病してもらいたかったのですがこの時期になってしまいました。しかし、今年はまだまだ残暑が厳しく気温の高い日が多いので今月一杯ぐらいは治療がしやすいのではないかと思っています。丁度良い機会ですのでこの時期の我が家での鰓病の治療方法について簡単に纏めてみなす。又、この鰓病が落ち着くまで日々の状況を書いて行こうと思います。1.発生状況 昨日の朝はこの池の魚も皆元気だったので朝1度餌を与えた。日中 は品評会に出かけたので餌はこのときの1回のみ。 今朝の餌やり時に鰓病に気がつく。病状は初期でほとんどの魚が 水面近くでぷかぷかと苦しそうに呼吸している状態。全ての魚の鰓は 両方動いており片鰓で呼吸しているものはいない。又、底に沈んで 止まっているようなものもいなかった。尚、隣接する池の魚にはまだ 飛び火はしていない。2.処置(発生直後) 約200L容量のFRP池に水道から汲み出したばかりの水を入れ中和 した後、並塩を1KG加え塩分濃度を0.5%にした。エアーを通常より 強い(水面が強く波立つくらい)ものを2箇所にセットした。薬品はトロ ピカルゴールドを所定量投入。この治療池に鰓病を発病した池の魚 すべてを移した。池は薄暗い状態になるよう日除けをセットした。今日 のように曇っていても池の中は相当明るい。鰓病の状態が今のところ それほど重いとは思えないので、塩とトロピカルゴールドのみで治療 することとした。トロピカルゴールドは鰓病の治療薬ではないが他の 病気を併発させない意味で使用した。もっと重症であればエルーバー ジュを使用することが多い。3.今後の経過観察 今の状況では多分2~3日ぐらいで元気になると思うが、朝晩の経過 観察だけはしっかりとやっておきたい。現在よりも重症になるようで あれば次の新たな処置を取らなければならないと考えている。4.他の池への飛び火 今回の鰓病の発生で他の当歳魚の池にも飛び火し順次発意病して いくものと思われる。当歳魚はまだ16池ぐらい飼育しているので これら全てに短期間にうつってくれると有難いと思っている。この気温 の高い時期に短期間に治しておきたいのである。水温が下がると どうしても治療期間が長引くことになる。
2007.09.10
浜松らんちう飼育日記(2007.9.10)充実期今日の朝は曇り。夜中に雨が降ったとみえて地面が濡れている。予報では日中は曇り時々雨とのこと。今のところ雨が降っていないので急いで水換えを行っている。昨夜は風は無かったものの比較的涼しかった。しかし例年に比べてこの時期としては暑い日が続いている。どうも残暑の期間が長くなりそうな気配である。らんちう飼育の面では水温が高いと餌の食いがよいので例年以上に成長がよく魚体が大きくなるのではなかろうか。ところで、昨日の品評会に仲間の愛好家が当歳魚を出品していなかったがこれは春先の産卵、子育てが順調に行かなかったためである。らんちうを繁殖し楽しんでいる愛好家にとって春先の仔引きが上手くいかないことは致命的な痛手となる。らんちう飼育を始めた初心者の頃はほとんどの人が意外と簡単に産卵させ飼育も上手く出来ているのに、長く経験した人が突然不調になることもある。これだけは不思議なことである。私も相当長く飼育を続けてきたが初心を忘れず基本的な事柄をしっかりとやらなければと思っている。手始めに来年の種魚候補をこの秋しっかりと充実させ良い状態で過ごさせたいと思っている。秋の充実させたいときに重い病気などをさせると来春の産卵期に不調なことがあるので注意していきたい。いつも言っているように来年の繁殖のための作業は既に始まっているのである。勿論、来年の自家魚の改良のための種魚探しも重要な事柄である。
2007.09.10

浜松らんちう飼育日記(2007.9.9)浜松らんちう同好会品評大会の報告今日は浜松らんちう同好会の品評大会が開催されました。日中30分ほどの通り雨に合いましたが後は何とか雨に降られず助かりました。非常に沢山の愛好家に参加していただき盛大な大会となりました。参加していただいた方々にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。第41回 浜松らんちう同好会品評大会 各部門上位5席 (出品者氏名敬称略)当歳の部 東大関 田 原 横田利之 当歳の部 西大関 浜 松 平野睦二当歳の部 立行司 清水町 飯島紳一 当歳の部 東取締 浜 松 鈴木和男当歳の部 西取締 浜 松 二橋敏郎二歳の部 東大関 浜 松 杉浦邦彦二歳の部 西大関 浜 松 矢竹達夫二歳の部 立行司 一 宮 林 達夫二歳の部 東取締 磐 田 浅田真由二歳の部 西取締 浜 松 矢竹達夫親魚の部 東大関 新 居 岸 宣明親魚の部 西大関 浜 松 天野弘太郎親魚の部 立行司 長泉町 清水定明親魚の部 東取締 新 居 疋田秀雄親魚の部 西取締 浜 松 天野弘太郎
2007.09.09
浜松らんちう飼育日記(2007.9.9) 浜松らんちう同好会品評大会 本日終了いたしました。
2007.09.09
浜松らんちう飼育日記(2007.9.8) 浜松らんちう同好会品評大会のご案内 明日9月9日(日)に浜松らんちう同好会が第41回品評大会を開催します。今春生まれた当歳魚が充分な大きさに成長し若々しい雄姿を、2歳魚・親魚が充実し益々逞しくなった雄姿を見せてくれる時期となりました。この時期から全国各地で秋の品評大会が開催されます。この浜松地方では8月下旬の愛魚会の品評大会に引き続き今回浜松らんちう同好会が品評大会を開催いたします。浜松地方はらんちう飼育が盛んな地方で全国的に名の知れた愛好家が多数います。当日の品評大会にはこれら当会の愛好家が手塩にかけて育てた愛魚を多数出品します。又、当会には愛知県、静岡県の愛好家多数が会員として所属しており、これらの愛好家も当日出品いたします。したがって、当日は多数の優魚が各地から集まり見応えのある品評大会になると楽しみにしています。毎年この品評大会には東は東京、西は大阪にわたる広い地域から熱心な愛好家に多数参加して頂き非常に賑やかで盛大なものとなっております。今年度も多数の方々に参加していただきますようお願い申し上げます。又、この品評大会は会員でなくてもらんちうに興味をお持ちの方々であればどなたでも自由に観賞できますのでお気軽に参加してみてください。特に初心者の方々やこれかららんちうを始めてみようと思っておられる方々にとってはまたとないいい機会になると思いますのでぜひ参加してみてください。当日は私も参加しておりますのでご来場の折には声を掛けてください。尚、当日駐車場は充分に確保されていますので非常に便利です。 記1.日時: 2007年9月9日(日) 10:00AM~2.行事: 浜松らんちう同好会 第41回品評大会 (当歳魚・2歳魚・親魚の審査、展示)3.会場: 浜松市南区高塚町4813-1 小野田義雄氏宅 TEL:053-448-9505 地図
2007.09.08
浜松らんちう飼育日記(2007.9.8)明日の準備今日は朝のうち薄曇でしたが今は晴れています。日中も良く晴れて残暑の厳しい1日となりそうです。今日は明日の浜松らんちう同好会品評会の準備の日です。約30人の役員全員が集まり会場の設営、賞品の準備などを行うのです。準備でいつも気になるのが明日の天候です。晴れれば魚の展示場などに日除けをしなければばなりませんし、雨が降るようであればテントに切り換えなければなりません。どちらにすればよいのか分からない天候のときが一番困るのです。今のところ明日は晴れか曇りで雨は降らないと思いますのでテントになるのではないかと思います。明日は恵まれた天候のもと会員が今年1年丹精して育てた魚が一同持ち寄り、皆でわいわいがやがやと話をする楽しい1日になりそうです。一方、大会運営や審査に携わる役員の方々にとっては非常に忙しい日になりそうです。
2007.09.08
浜松らんちう飼育日記(2007.9.7)無事通過台風9号は静岡県に上陸し関東地方を横切りました。それにしてもゆっくりと進んだ台風でした。昨日の午前中から今日の早朝まで強い風と雨が続きました。この時間になりやっと雨が止み、風も弱まってきました。静岡市の東の地域では被害が出ているようですがこちらでは大きな被害は出ていないようです。幸い、我が家でも何の被害も受けず一安心です。一番恐れていたのは長時間の停電です。現在ではほとんどの愛好家がエアーを使って飼育していますので停電が長引くと酸欠となり魚の命にかかわることになります。冬場の水温の低い時ならともかくこの夏場では一晩も持ちません。我が家でも発電機を用意しなければと思いながら今まで困ったことがないのでいまだ購入していません。物置に余裕が出来たので近いうちに検討しなければと思っています。さて、今のところまだ突風が吹いていますが、もう少し風が弱まった池の上においたブロックの取り外しを行う予定です。餌さを与えるのはその後になります。台風の前後は水換えや餌さやりのタイミングが大きく狂いますので元に戻すのに一苦労します。
2007.09.07
浜松らんちう飼育日記(2007.9.6)台風が近づく 今日は台風の影響で朝から雨で断続的に強い雨も降る。今のところ風はさほど強くはない。予報では台風は今日の午後あたりから接近し、その後東海から関東地方に上陸する可能性があるという。この地方も少なからず影響を受けると思われるので、台風の動きを見ながら対策を取らなければならないと思っている。強風が吹くと池の蓋が飛んでしまうのでブロックの重しをしなければならない。今日は餌を朝1回与えたがその後はやらないでおこうと思っている。池のらんちうにとっては台風の影響はさほどないであろうが餌を与える人のほうが大変なので1日ぐらい我慢をしてもらおう。台風の進路に当たる地方には多くの愛好家がおられるが大きな被害が出ないよう望みたい。当面、台風の進路等を定期的に知ることが先決で今日はラジオを聴くことが多くなりそうだ。
2007.09.06

浜松らんちう飼育日記(2007.9.5)種魚候補(その1)我が家のらんちうは大きく分けて2系統に分かれる。この2系統は便宜上素赤系、更紗系と呼んでいる。いずれも長い間作りこんでいる系統であるが毎年自分好みの魚が出るよう改良を続けている。昨年からは頭の強化を大きな目標としている。今年の改良では昨年より頭の形が大分改良でき数も多くでるようになった。しかし1年ではなかなか定着しないのでこの先も何年か改良を続ける予定でいる。そのため、今年の仔(F1)のなかから頭のいいものを選び来年の種に選んでいる。しかし、種魚は頭だけ良ければいいというものではないので選び出すのが難しい。又、頭の形も目先が長くフンタンが大きなもので頬肉が飛び出ておらず全体に四角形をなしているものということになるとなかなか条件は厳しくなる。そんな中で選んだ1尾が下記の魚である。画像1: 223T号 赤勝更紗 中長 雄 12.5cm 2007.9.5 筒が太く、背腰の綺麗な種魚向きの雄である。写真が上手く 撮れなかったが尾形、泳ぎ共に良い。
2007.09.05
浜松らんちう飼育日記(2007.9.5)青水作り(その2)今朝は良く晴れている。朝晩の気温は8月の猛暑の時期に比べて下がり涼しくなった。予報によると日中は曇りだそうだが今の空を見ていると晴れて暑くなりそうだ。昨日は日中暑かったが、1日中池中の苔取りをやった。デッキブラシで何百回と擦るのだがこれがなかなか取れないものなのである。結局丸1日をかけて10個近くの池の苔を取り青水に切り換えた。まだ、大きい池が3個、箱舟12個の苔取りをしなくてはならない。大きい池は昨日と同じようにデッキブラシで洗い取る方法で行うが、箱舟は12個の内5個が空いているので塩を使う方法でやろうと思っている。箱舟の水を1%くらいの塩水にして2~3日待つと苔が枯れてしまう。その後の苔は比較的簡単にデッキブラシで取れてしまうので時間は掛からない。淡水の苔なので強い塩分の中では枯れてしまうのである。箱舟は既に魚が少なくなり空いたものが出てきたのでこんな方法が可能となる。既に青水に切り換えた池には日除けは最小限にし太陽光線を多めに取るようにしている。こうすることにより青水が順調に出来てくれるからである。太陽光線が少ないといい青水は出来難い。しかし、まだまだ日差しが強いときが多いので適度な日除けは必要である。現在、我が家では秋の飼育方法に移行しつつある。
2007.09.05
浜松らんちう飼育日記(2007.9.3) 浜松らんちう同好会品評大会のご案内 来る9月9日(日)に浜松らんちう同好会が第41回品評大会を開催します。今春生まれた当歳魚が充分な大きさに成長し若々しい雄姿を、2歳魚・親魚が充実し益々逞しくなった雄姿を見せてくれる時期となりました。この時期から全国各地で秋の品評大会が開催されます。この浜松地方では8月下旬の愛魚会の品評大会に引き続き今回浜松らんちう同好会が品評大会を開催いたします。浜松地方はらんちう飼育が盛んな地方で全国的に名の知れた愛好家が多数います。当日の品評大会にはこれら当会の愛好家が手塩にかけて育てた愛魚を多数出品します。又、当会には愛知県、静岡県の愛好家多数が会員として所属しており、これらの愛好家も当日出品いたします。したがって、当日は多数の優魚が各地から集まり見応えのある品評大会になると楽しみにしています。毎年この品評大会には東は東京、西は大阪にわたる広い地域から熱心な愛好家に多数参加して頂き非常に賑やかで盛大なものとなっております。今年度も多数の方々に参加していただきますようお願い申し上げます。又、この品評大会は会員でなくてもらんちうに興味をお持ちの方々であればどなたでも自由に観賞できますのでお気軽に参加してみてください。特に初心者の方々やこれかららんちうを始めてみようと思っておられる方々にとってはまたとないいい機会になると思いますのでぜひ参加してみてください。当日は私も参加しておりますのでご来場の折には声を掛けてください。尚、当日駐車場は充分に確保されていますので非常に便利です。 記1.日時: 2007年9月9日(日) 10:00AM~2.行事: 浜松らんちう同好会 第41回品評大会 (当歳魚・2歳魚・親魚の審査、展示)3.会場: 浜松市南区高塚町4813-1 小野田義雄氏宅 TEL:053-448-9505 地図
2007.09.05
浜松らんちう飼育日記(2007.9.4)青水作り今日の朝は初め薄曇であったがその後晴れてきた。日中は良く晴れ30℃を越えるらしい。今日の水換えは通常より時間が掛かっている。この頃、水換えの都度夏の間生やしていた池の苔をブラシで剥ぎ取る作業をしているためである。この苔をブラシで剥ぎ取るにはなかなか手こずるものである。デッキブラシの新しいもので行うが相当の運動量となる。20個以上の池があるので、数日間作業を続けることになる。苔を全て取り去った池には古水を洗面器2杯ほど戻す。こうすることにより簡単に青水が出来てくれる。青水はいつも書いているように白い湯のみ茶碗に入れた日本茶の色ぐらいが丁度いい。又、水換え時に底の魚がぼんやりとするくらいになっているのが理想的であると考えている。これからの時期は毎日青水の出来具合を確認していくことになる。当面は、まだまだ高温の陽が多いので日除けを操作し日差しの入り具合を調整していくことになる。青水に切り換えた後の水換えのサイクルは3日に1度になる。餌は色揚げ剤入りのペレットのみに切り換えている。餌を与えるサイクルはこの頃は日に4回で1回辺りの量が夏場よりはやや多めになっている。夏の間は1回当たりの量を少なくし日に7回与えていた。
2007.09.04
浜松らんちう飼育日記(2007.9.3)入れ換え今日は朝のうち少し霞んでいましたが今は良く晴れてきました。ここ2、3日雨や曇りで比較的涼しかったですが今日は又暑さがぶり返しそうです。昨日は錦友会の交換会で朝早くから出かけましたので水換えの出来きなかった池があり今日は作業が多めになっています。昨日のように外出する日には餌は朝と帰宅後の2回のみですが、この時期になるとらんちうは充分なサイズになり体力もついていますので餌が少ない日があっても大丈夫です。ところで、我が家ではこの時期になると魚の数が少しづつ少なくなっていきます。知り合いの愛好家に譲ったり、交換会に出品するためですが、ここで1つ留意しなければならないことが起こります。それは池によっては飼育数が少なくなり過ぎてしますことです。この時期ですと、我が家の当歳魚の場合、大きい池で15尾、中ぐらいの池で10尾、小さい池で6尾を飼育数の標準としていますが、池によっては魚が抜かれ2~3尾少なくなってしまうことがあります。我が家では池のサイズで餌の量を決めて与えていますので飼育数が急に少なくなると餌が多くなり過食になったり、食べ残しがでてしまったりしかねません。こうなると安定した飼育管理が出来なくなるのであちこちの魚を集め標準数になるようにします。この入れ換えは水換えの都度行っています。尚、この入れ換えは自家魚同士ですのでまず病気が出るようなことはありません。しかし、入れ換え後2~3日は念のため魚の動きを注意して観察しておくことが大切だと思っています。
2007.09.03
浜松らんちう飼育日記(2007.9.2)今年度錦友会交換会が本日終了今日は朝から曇り空でめっきり涼しくなりました。今日は錦友会の交換会が浜松で開催されました。交換会は10時からの開催でしたが早い方は8時30分頃に来場されていましたし、その後続々参加者が増え170~180人位になったと思います。静岡県、愛知県はもとより、西は和歌山県、大阪府、三重県、岐阜県、東は神奈川県、埼玉県、東京都などからも多数参加していただきました。今年は天候に恵まれましたので出品数が多く、質も良かったように思います。ところで、最近参加者の方々を見ていて感じることは、初心者の方が増えたということです。それも家族連れや若いカップルの方が何組もいらっしゃることです。この趣味の多様化している時代に若い初心者の方々が増えていることは頼もしく有難いことです。錦友会は非常に歴史があり実力者が集う愛好会ですが、初心者の方々が参加しやすい会になるよう今後とも会員一同心がけて活動していくようにいたしますので、今後の行事にもお気軽に参加していただくようお願い致します。又、この場を借りて本日参加していただいた方々に厚く御礼申し上げます。有難うございました。
2007.09.02
浜松らんちう飼育日記(2007.9.2) 錦友会9月度行事(交換会)のご案内 本日9月2日(日)に浜松市で錦友会が交換会をを開催します。錦友会は毎年6月~10月の第1週の日曜日に浜松市で行事を開催しておりますが交換会のみを開催するのはこの9月度だけです。当日の交換会には当会の会員が今年丹精して育てたらんちうを多数出品いたします。出品いたしますのは主に今年の春に生まれた当歳魚ですが2歳魚などもいます。今年は春から良い天候に恵まれ質の高いらんちうが順調に育っていますので当日は出品魚数が多く、皆様に気に入っていただける魚が沢山いると思います。らんちう飼育経験の浅い方やこれから始めてみようという方々にとって基本的な形が出来た当歳魚等を入手し今年の秋~来春以降へと育て上げていく魚を探し当てる好機になると思います。又、この時期はまだ気温・水温が高いので新たに外部から種魚を入手したいと考えておられる愛好家の方々にとっても良いタイミングではないでしょうか。当日は浜松地区はもとより静岡県下、愛知県東部地区の他,各地より多くの会員が参加しますが、会員でなくてもらんちうに興味をお持ちの方であればどなたでもご自由に参加できます。開催会場は東名浜松インター近くで交通の便の良いところにあり駐車場も充分に確保されています。是非参加してみてください。多くの方々のご参加をお待ちしております。尚、当日私も参加しておりますのでお気軽に声を掛けてください(磐南桜)。 記1.行事: 平成19年度 錦友会 交換会2.日時: 2007年9月2日(日) 10:00AM~ 3.会場: 浜松市東区松小池町63番地 株式会社清水金魚 玄関広場 (東名浜松インター南) TEL:053-421-1223 ・・・・・ 地図
2007.09.02
浜松らんちう飼育日記(2007.9.1)地球温暖化の影響?今朝は曇り空、予報では午前中は晴れて午後から曇りとなっているが今のところ曇ったままである。昨日は局地的であろうがものすごく強い雨が何度か降った。たまたま東名高速を走っているときにスコールのような雨に出くわしたが走り難いものである。ほとんどの車が時速50KMぐらいにスピードを落としていた。本来なら側道に止めたいぐらいだが高速道では危険なのでそんなことは出来ない。それにしても今年の気象は変化が激しい。真冬は極端な暖冬、梅雨は記録的な雨量、夏はこれまた記録的な猛暑、夏の終わりにスコールの連続など、どれをとっても極端なものばかりである。これも地球温暖化の影響であろうか。今、水換えを行っているが真夏時に比べ水温が下がってきたのが良く分かる。らんちうにとってはこのくらいの水温が過ごし易いのでこれから餌を良く食べるようになるだろう。それとたびたび書くがこの気候の変わり目に病気が発生しやすいので注意をしていきたい。
2007.09.01
浜松らんちう飼育日記(2007.8.30) 錦友会9月度行事(交換会)のご案内 明日9月2日(日)に浜松市で錦友会が交換会をを開催します。錦友会は毎年6月~10月の第1週の日曜日に浜松市で行事を開催しておりますが交換会のみを開催するのはこの9月度だけです。当日の交換会には当会の会員が今年丹精して育てたらんちうを多数出品いたします。出品いたしますのは主に今年の春に生まれた当歳魚ですが2歳魚などもいます。今年は春から良い天候に恵まれ質の高いらんちうが順調に育っていますので当日は出品魚数が多く、皆様に気に入っていただける魚が沢山いると思います。らんちう飼育経験の浅い方やこれから始めてみようという方々にとって基本的な形が出来た当歳魚等を入手し今年の秋~来春以降へと育て上げていく魚を探し当てる好機になると思います。又、この時期はまだ気温・水温が高いので新たに外部から種魚を入手したいと考えておられる愛好家の方々にとっても良いタイミングではないでしょうか。当日は浜松地区はもとより静岡県下、愛知県東部地区の他,各地より多くの会員が参加しますが、会員でなくてもらんちうに興味をお持ちの方であればどなたでもご自由に参加できます。開催会場は東名浜松インター近くで交通の便の良いところにあり駐車場も充分に確保されています。是非参加してみてください。多くの方々のご参加をお待ちしております。尚、当日私も参加しておりますのでお気軽に声を掛けてください(磐南桜)。 記1.行事: 平成19年度 錦友会 交換会2.日時: 2007年9月2日(日) 10:00AM~ 3.会場: 浜松市東区松小池町63番地 株式会社清水金魚 玄関広場 (東名浜松インター南) TEL:053-421-1223 ・・・・・ 地図
2007.09.01
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