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浜松らんちう飼育日記(2007.2.28)若潮深夜降っていた雨が朝方止み晴れてきた。今日も5時30分に池に出たが5時40分には薄明るくなり種魚の動きが見えるようになってきた。種魚は産卵の様子がなく、雄は全く追尾の様子がなく雌も産卵前の動きをしない。あまり潮時との関係はないように思うが、今日が若潮で一番干満の差がない日になる。明日から2日中潮でその後3日から4日間大潮になる。我が家の種魚の産卵サイクルも丁度この3月の上旬になるので次の産卵が始まると思っている。21日の産卵で25日に孵化した稚魚には今日から餌付けをする予定でいる。22日、23日の産卵のグループは明日以降の餌付けとなる。いよいよ、ブラインシュリンプを毎日孵化させ与える時期となった。餌を与え始めると水換えも頻繁となり忙しくなってくる。楽しみと思いながらもハードな日々がこれから続くようになる。
2007.02.28
浜松らんちう飼育日記(2007.2.27) 孵化が完了今朝は晴れて風も弱い。今日は日中晴れて午後遅く曇ってくるらしい。朝5:30分の気温は4℃、水温を上げてある池の蓋を開けると湯気が出た。このような状態は昨年の冬毎日のようにあったが今年は稀である。産卵は今日もなかった。一方、孵化は今日で全て完了した。今回の孵化ではエビ状に曲がったようなものは全く見られず順調であった。餌は明日から与える予定でいる。孵化の状況は下記の通り1.2月21日の交配卵・・・今朝で丸6日が経過し大半が泳いでいる。 この様子だと明日から餌を与えることが出来る。餌を与え始めるのは 孵化後2日ほど経ち、全ての稚魚が水中を泳ぎ始める頃が良いように 思う。2.2月22日の交配卵・・・今朝で5日経過し昨日全ての孵化が完了し、 今朝は半分ぐらいが泳ぎだし、他の半分は池底を活発に泳いでおり 立ち上がりは順調である。3.2月23日の交配卵・・・今朝で4日が経過し全ての孵化が完了した。 孵化は順調に行ったと見え既に底を活発に泳ぎまわっているので明日 には水中を泳ぎだすと思われる。今朝の種魚池の水温は17℃、産卵池は19℃、孵化池は22℃であった。
2007.02.27
浜松らんちう同好会 春季交換会のお知らせ 浜松らんちう同好会恒例の春の交換会が3月25日(日)に開催されます。当会は春季と秋季の2回交換会を開催していますが、いずれも出品数、参加者共に他に類がないほど多く、交換会としては非常に大きな規模のものです。この浜松地方にはらんちうを繁殖する愛好家が多くいますが、通常種魚の数は安全をきして多めに冬越しさせます。しかしながら、当歳魚の飼育の盛んなこの地方では、2才魚、親魚として残す数は少なめで、他の多くはこの交換会に出てきます。これらの魚は各愛好家が昨年最終段階まで残したものですので質の高い良魚が多く含まれています。したがって、今年2才魚・親魚の飼育にトライしてみようと思われている愛好家の皆さんやまだ充分に種魚が揃っていない愛好家の皆さんが好みの魚を探されるには非常にいい機会になります。過去の事例では、秋季の価格に比べて、この春季の価格がよりリーズナブルになる傾向がありますので、良魚が思わぬ価格で入手できるチャンスもあると思います。春、暖かくなる季節ですので行楽をかねて是非お越し下さい。らんちうに興味をお持ちの方であればどなたでも大歓迎です。特に、初心者の方が一堂に集まった多くの魚を観賞するいい機会にもなると思いますので是非来てみてください。磐南桜も参加していますので声を掛けてください。 記1. 日時: 2007年3月25日(日) 10:00~ 但し、9:30頃には魚が揃っています。2. 会場: 浜松市高塚町4813-1 小野田義雄氏宅 TEL:053-448-9505 会場地図
2007.02.27
浜松らんちう飼育日記(2007.2.26)孵化~立ち上がりは順調今日は良く晴れた朝になった。気温は4℃と比較的低い。昨日、浜松でらんちうの会の役員会があり、終了後、仲間と食事等をし遅くなり、今朝不覚にも朝寝坊をし、池に出たのは6時15分であった。幸い、産卵はなかったので助かった。この様子だと、次の産卵は3月の上旬になりそうである。一方、21日から23日に生まれた卵の孵化は順調に進んでおり一安心である。21日~23日の交配卵の孵化状況1.21日・・・・・今日で丸5日経過したが昨日までで孵化が完了し泳ぎ だしているものもいる。立ち上がりはエビ状に曲がったものもなく 非常に良いようである。明後日(7日目)からブラインシュリンプを 与えようと思っている。2.22日・・・・・今日で丸4日経過し順調に孵化が完了した。浸けてあった 産卵巣などを取り出した。この組も立ち上がりがよく、まだほとんど 泳いでいないが立ち上がりが良いので明日には泳ぎだすと思う。3.23日・・・・・今日で丸3日目になり孵化が始まっている。明日には孵化 が完了する予定。但し、一組の産卵巣の卵の一部が白くなっている のでその組の孵化は70%ぐらいになると思われる。雌の卵の状態は 良かったので雄の液の状態が良くなかったと思っている。この雄は 連日の活躍で最後はややバテ気味であったの原因。現在は雄ばかり 入った池で休養させている。今日の種魚池の水温は17℃、産卵池は19℃、孵化池は22℃であった。今日は日中ブラインシュリンプの孵化タンクの準備をする予定でいる。
2007.02.26
浜松らんちう飼育日記(2007.2.25) 孵化進む今朝は曇り空 、朝5時30分の気温は5℃。今日は1日曇り空が続きそうである。第1グループの1番産卵は概ね完了し、後は2番グループの産卵であるが日数的には後2~3日経過した頃から始まると思われる。21日から24日に産卵交配した卵の孵化は概ね順調に進んでおり、最初の日のものは昨日から孵化が始まりほぼ今日で完了する。2日目の卵も孵化が始まっている。後2~3日で全ての孵化が完了すると思われる。孵化の終わったものは既に池の側面や洗面器に止まって休んでいる。今日の孵化進行状況は下記の通り。1.2月21日の交配卵・・・今朝で丸4日経過し大半が孵化完了、現在 池の側面などに止まり休んでいる状態。3日ほど経過したら餌さ付け を開始する予定。2.2月22日の交配卵・・・今朝で3日経過し孵化が始まりだした。明日 一杯で孵化が完了すると思われる。3.2月23日の交配卵・・・今朝で2日経過した。卵は目が出て真っ黒に なっている。明日から孵化が始まると思われる。4.孵化時に留意していること 1) 産卵巣全体に新しい酸素が常に送り込めるようエアーの流れを コントロールすること。但し、孵化後にエアーがあまり強いと稚魚 が水中を舞うので弱めに戻すこと。 2) 孵化が始まるまではヒーターは池底に置いてあるが、始まったら 稚魚がヒーター止まらないように工夫しておくこと。我が家では ヒーターを洗面器に入れ浮かべている。孵化後2日ぐらい経過し 稚魚が水中泳ぎ出したら、ヒーターは元通りにしている。
2007.02.25
浜松らんちう飼育日記(2007.2.24) 一休み今朝5時30分に池に出ましたが産卵はありませんでした。今朝の天候はよく晴れており6時前より薄明るくなってきました。昨日までの3日間続いた最初の産卵ラッシュはこれで一休みのようです。最初に冬起こしをしたグループの主だった雌がほとんど1番産卵を終えたことになります。産卵までの日数は35日から37日目でしたので当初予測していた日数とほぼ同じ結果でした。2番目に冬起こしグループの雌は1尾のみ32日目で産卵しましたが後はまだです。従ってこれらは後4~5日以降になると思います。それと第1グループの雌が2番卵を順調に行けば後10日も経てば産むと思いますので3月の上旬に次の産卵ラッシュが来るように思っています。我が家にとって、1週間から10日ほど間隔があったほうがありがたいのが実情です。今朝の孵化進行状況は次の通り。1.21日の2腹の卵は目が出て真黒くなっています。今晩から明日の朝に は孵化が始まると思います。通常22℃で3日~5日で孵化します。2.22日の5腹は目が出て卵が黒くなってきています。孵化の進行状況は 良さそうです。3.23日の3腹の卵は透明で受精が上手く行っているようです。卵が 不透明であったり白くなっているものは孵化しません。4.今のところ順調に孵化しそうですが、孵化後の立ち上がりが良いか どうかが次の課題です。昨年の秋からこの冬場に体調を壊していた親の 仔は上手く立ち上がらない場合があります。今月末には立ち上がり具合 が分かります。今日は暖かくなってから種魚の水換えをします。今朝の気温は5℃と昨日よりも5℃低くなりましたが冷えはそれほど感じません。今朝の種魚池の水温は18℃、産卵池20℃、孵化池22℃でした。
2007.02.24
東三河らんちう交換会のご案内 3月4日(日)にこの地方で最初の交換会が開催されますのでご案内いたします。この交換会を開催する愛好会(4団体)は私が所属する錦友会や浜松らんちう同好会と非常に親しく交流していますので、私も当日参加する予定でいます。この交換会はまだ歴史が浅く参加する愛好家は主に愛知県東部と静岡県西部の方が主体ですが年々盛り上がりを見せています。近隣の方でらんちうに興味をお持ちの方は参加してみてください。 記1.日時: 平成19年3月4日(日) 午前10:00~ 出品魚受付時間は9:30~2.会場: 向坂養魚場 愛知県豊川市大木町鑓水37-90 TEL:0533-93-25723.主催: 豊橋愛錦会、蒲郡錦友会、渥美学蘭会、豊橋グループ
2007.02.23
浜松らんちう飼育日記(2007.2.23) 産卵ラッシュ続く今朝も5時30分に池に出て3腹の産卵交配をさせました。今朝の天候は曇りで夜明けが遅く6時になってやっと薄明るくなってきました。昨日、産卵が近づいている雌5尾と雄5尾を産卵池にいれておきましたがその内の雌3尾が今朝産卵しました。今日の産卵も順調でまだ卵は池に零れていませんでしたし熟し具合も丁度良いものばかりでした。雄は連日頑張ってくれていますがいずれも状態は良かったので喜んでいます。少し休ませないと雄達が体力をすり減らしそうです。ところで、きょうの3腹は特別うれしいことがありました。いずれの組み合わせも今年期待していたものばかりであったことです。昨日も3腹が期待の星でしたので順調です。それと今日の雌の中に昨年11月に来た浜松のT氏の雌(3才)も含まれており、昨年外部から来た雌3尾ともこれで産卵してくれたことになります。今日の産卵データは次の通りです。1.産卵日時:2007年2月23日(金)5:30~6:15AM 潮の暦は大潮後3日目の中潮2.天候:曇り、気温10℃3.冬起こし後の日数:雌2尾が37日目、1尾が32日目4.産卵状況:雄は激しく追尾、雌の卵はいずれも熟し具合が良好6.交配ペアー: ・我が家の更紗更紗(雌) × 我が家の更紗系更紗A、B(雄) ・我が家の素赤系赤勝(雌) × 我が家の更紗系更紗A(雄) ・T氏から来たの素赤(雌) × 我が家の素赤系素赤A(雄)
2007.02.23
浜松らんちう飼育日記のご案内 1. 日記 磐南桜の日々のらんちう飼育について綴っています。2. 浜松らんちう飼育日記 INDEX 過去の日記を編集し、らんちうの楽しみ方、育て方などらんちう 飼育に関する内容を項目毎に分類し検索しやすくしています。 浜松らんちう飼育日記 INDEX JUMP3. 錦友会、浜松らんちう同好会のご案内 錦友会と浜松らんちう同好会それぞれの専用ページを作成し、 会のご案内、ならびに行事案内、行事報告などを記入しています。 錦 友 会 JUMP 浜松らんちう同好会 JUMP 3月25日(日)に浜松で春季交換会が開催されます。
2007.02.22
浜松らんちう飼育日記(2007.2.22) 産卵ラッシュ今朝は5時30分に池に出て5腹の産卵交配をさせました。まだ暗く小雨が降っていましたが、昨日の朝2池の産卵池に移してあった種魚に産卵直前の動きがありましたので今朝は早起きをしました。早く起きた甲斐があり既に激しい追尾が始まっていました。外は真っ暗でも追尾が始まっているのには驚きです。5尾の雌全ての産卵は順調で卵の状態も丁度良いくらいでした。交配も予定していたペアーで全て掛け合わせが出来ました。昨日、今日と産卵が順調に進んでいます。今、孵化池には10枚以上の洗面器が浮いています。後は孵化が上手く行ってくれればありがたいと思っています。尚、欲を言えば、この後の産卵がもう少し先になってくれると更にいいと思っています。今日の産卵データは次の通りです。1.産卵日時:2007年2月22日(木)5:30~6:30AM2.天候:小雨、気温9℃3.冬起こし後の日数:雌は全て36日目、雄は36日目、31日目4.産卵状況:雄は激しく追尾、雌の卵はいずれも熟し具合が良好6.交配ペアー: ・我が家の更紗系更紗(雌) × 我が家の素赤系更紗(雄) ・我が家の更紗系赤勝(雌) × 我が家の素赤系更紗(雄) ・我が家の更紗系白勝(雌) × 我が家の素赤系素赤A(雄) ・S氏から来たの更紗長手(雌) × 我が家の素赤系素赤B(雄) ・S氏から来たの素赤小判(雌) × 我が家の素赤系更紗(雄)
2007.02.22

浜松らんちう飼育日記(2007.2.21-NO.2)産卵池の水換え 今朝、今年初めての産卵がありましたので、先ほど産卵池の水換えをしました。6時に池に出たので、少し遅かったと見え雌1尾が池に卵をこぼしたようです。このままでは種魚が卵を食べてしまい体調を壊す恐れがありますので、昨日今日と連続ですが水換えをしたわけです。水換えの折、他の雌をチェックしたところ後2~3尾産卵直前の雌がいそうですし、雄も追尾をしていますので近いうちに次の産卵があるかもしれません。ただ、明日以降中潮ですのでどうでしょうか。下の写真は今朝の卵を水換えした後孵化池に浮かべてあるところです。産卵した卵の水換えをしたのは、既に受精は終わっていますしあまり長く置くと水が汚れ卵にカビが生える恐れがあるからです。最初の水換えはこのように早いのですが後は1日1回のみになります。他の孵化池の空き具合によっては2日目から池につけてしまいます。画像:今年最初の産卵、孵化池に浮かべています。
2007.02.21
浜松らんちう飼育日記(2007.2.21) 今年最初の産卵!今朝はよく晴れ風が全く吹いていない。気温は5℃、気温に比べて寒く感じた。昨日、朝に腹が柔らかくなり産卵時期が近づいていると思われる雌5尾と掛け合わせの雄5尾を産卵池に移しておいたところ、今朝6時に2尾の雌が産卵した。今年最初の産卵であったのでホットした気持ちである。産卵データは下記の通りである。1.産卵日時・・・2007年2月21日、6:00AM 潮は大潮の翌日の中潮2.冬起こし後の日数・・・35日目 ・1尾の卵は少し過熟気味、但し巣に付着。他の1尾の卵は丁度良い タイミング3.産卵池・・・昨日くみ出した新水、20℃丁度4.種親の組み合わせ ・1組目・・・(雌)筒の太い白勝ち更紗、(雄)頭の良い素赤 ・2組目・・・(雌)筒の太い赤勝ち更紗、(雄)頭の良い更紗 2組の雌いずれも我が家の更紗系統、雄はいずれも 我が家の素赤系統で明け2才5.孵化池・・・昨日くみ出した新水、22℃
2007.02.21
浜松らんちう飼育日記(2007.2.20) 潮の暦今朝は曇り空で昨夜雨が降ったと見えて、地面が湿っている。日中は晴れてくるらしい。早朝の外気温は6℃と比較的暖かい。種魚は冬起こししてから34日目と29日目になる。潮の暦では今日まで大潮で明日から中潮になるが産卵のケースが多いと言われている大潮は次3月の初めになるが潮の暦とは関係無しにそれまでに産卵してくれるのであろうか。一昨年までは不思議と大潮時の産卵が多かったが昨年はあまり関係がなかったのを覚えている。自然界の生き物の産卵では潮の暦と密接に関係するものが多いが我が家のらんちうは今年どうであろうか。
2007.02.20
浜松らんちう飼育日記(2007.2.19)早春今朝は曇り空、風はなく気温は7℃と高い。2月も下旬となりこれから少しづつ暖かくなっていくのであろう。種魚池の水温は18℃。冬起こし後33日目と28日目となった。昨日らんちう愛好家仲間と名古屋に出かけた折産卵状況の話が出た。やはりハウス設備のある愛好家の多くが既に産卵させたようである。多い人は7~8腹くらい取っているようである。我が家は屋外飼育なのでなので3月上旬ぐらいに産卵ピークが来てくれると良いと思っている。しかし、今週あたりに1腹ぐらい産卵してもらいたい気持ちで毎朝池に出る日が続いている。今朝の様子は雄の方が準備出来きているのに対し、雌のほうがもう少し時間が掛かりそうである。
2007.02.19
浜松らんちう飼育日記(2007.2.18)朝は土砂降り今朝は雨で明るくなるのが遅かったのですが、早い時間に名古屋に出かけましたので、合羽を着て朝の6時に池に出ました。そのときは雨が土砂降りで池の中も良く見えませんでしたが、ライトで全ての種魚池をチェックしました。産卵時期にはまだ早いと見えて何事もなく餌をやるだけで作業は完了。朝6時の気温はこの時期としては高く8℃ありました。種魚池の水温は18~20℃でした。種魚は冬起こし後今日で32日目と27日目になりました。帰宅は5時前でしたが池の様子を見た後、一休みし今日最初のブログを書きました。
2007.02.18
浜松らんちう飼育日記(2007.2.17)明日は名古屋で総会今朝は全く風が止み静かな朝である。少し曇っているが曇りの天候と言うほどではない。気温は5℃でそれほど寒くはない。種魚池は水温が17℃~18℃。昨日午後2時ごろに数匹産卵池(22℃)に移してみたがまだ少し早いようだ。雄はもう出来ているようだが雌がもう少し掛かりそうである。このまま明日の朝まで置いてみようと思う。産卵なする場合は翌朝もしくは翌々朝が1番多い。種魚は冬起こし後今日で31日目と26日目になった。さて、明日は名古屋で日本らんちう協会中部本部の総会が開催される。私もこの地区の仲間と一緒に出かける予定でいる。今日も朝の内少し水換えをする予定でいる。
2007.02.17
浜松らんちう同好会 春季交換会のお知らせ 浜松らんちう同好会恒例の春の交換会が3月25日(日)に開催されます。当会は春季と秋季の2回交換会を開催していますが、いずれも出品数、参加者共に他に類がないほど多く、交換会としては非常に大きな規模のものです。この浜松地方にはらんちうを繁殖する愛好家が多くいますが、通常種魚の数は安全をきして多めに冬越しさせます。しかしながら、当歳魚の飼育の盛んなこの地方では、2才魚、親魚として残す数は少なめで、他の多くはこの交換会に出てきます。これらの魚は各愛好家が昨年最終段階まで残したものですので質の高い良魚が多く含まれています。したがって、今年2才魚・親魚の飼育にトライしてみようと思われている愛好家の皆さんやまだ充分に種魚が揃っていない愛好家の皆さんが好みの魚を探されるには非常にいい機会になります。過去の事例では、秋季の価格に比べて、この春季の価格がよりリーズナブルになる傾向がありますので、良魚が思わぬ価格で入手できるチャンスもあると思います。春、暖かくなる季節ですので行楽をかねて是非お越し下さい。らんちうに興味をお持ちの方であればどなたでも大歓迎です。特に、初心者の方が一堂に集まった多くの魚を観賞するいい機会にもなると思いますので是非来てみてください。磐南桜も参加していますので声を掛けてください。 記1. 日時: 2007年3月25日(日) 10:00~ 但し、9:30頃には魚が揃っています。2. 会場: 浜松市高塚町4813-1 小野田義雄氏宅 TEL:053-448-9505 会場地図
2007.02.16
浜松らんちう飼育日記(2007.2.16) 産卵準備今朝は風が弱まりよく晴れた日となった。朝6時の気温は3℃と少し低かったが氷は張っていなかった。種魚池の水温は17℃~18℃であった。種魚のうち、最初に冬起こししたグループが丁度30日、後のグループが25日経過した。最初のグループの雌数匹は腹が柔らかくなり、雄は追星がはっきりしてきたので、産卵時期が近づいているようである。早いものは来週にでも産卵するのではなかろうか。今日の日中、風が強くなければ水換えをする予定でいる。この時期からは水換えサイクルを早くし青水の濃度は極薄くしていく。こうすることにより種魚に刺激を与え産卵を促すのである。早く産卵を見たいのは山々であるが、本音を言えば、最初の産卵は早くとも来週の終わりごろになるのが一番良いと思っている。と言うのは、我が家は屋外飼育なので余り早いと、後々の水温管理が大変だからです。理想的には我が家の産卵は2月下旬に始まり3月上旬にピークが来るのが一番ですが今年はどうなるでしょうか。
2007.02.16
浜松らんちう飼育日記(2007.2.15)台風並みの春一番昨日の春1番は台風並みに猛烈なものであった。このあたりでは大きな被害はなかったが、となりの袋井市では突風が吹き荒れ何軒かの屋根が吹っ飛んだと言うニュースが流れている。暖冬でのんびりしている中突然あのような猛烈な春1番の来襲で自然の恐ろしさを今更ながら感じる。今朝は昨日の続きか風が依然強い。気温は7℃とさほど低くない。しかし日中から冬型天候になってくるとの予報である。種魚池の水温は16℃~17℃。餌をやり始めてから今日で29日目と24日目となった。早いものは来週にも産卵するのではないかと予測している。いや期待している。
2007.02.15
浜松らんちう飼育日記(2007.2.14)午後から荒れ模様 今日の早朝は暖かく気温が8℃もある。雨がぱらついているが午後は強く降り、その後明日にかけて春1番が吹き荒れるらしい。種魚池の水温は昨日の水換え時にヒーターの設定温度をUPしたので17℃となっていた。今日で餌付け開始後28日目と23日目になる。後1週間ぐらいで産卵が始まってくれれば順調なのだが今年はどうであろうか。前にも言ったが不安材料としては冬眠期が短く水温が高かったことぐらいである。ところで、昨日は天候が良かったので、冬眠のままであった3池の魚の冬起こしを行った。この3池はヒーターを使わず、自然のまま飼育していくつもりである。これらのグループは3月下旬頃から産卵するのであろうが、その前に第1、及び第2グループが充分な数の産卵をすれば、不要となるので一部を2歳として残し後は外部に出すつもりでいる。すなわち、このグループは予備軍と呼んでも言いグループある。今夜からの春1番には蓋を飛ばされないように注意をしたい。
2007.02.14
浜松らんちう飼育日記(2007.2.13)直ぐとなりで工事今日はほとんど風がなく良く晴れています。早朝の外気温は5℃でした。種魚池の水温は15℃~16℃です。今日は暖かく風がないので朝から水換えや池周りの作業を一日中行おうと思っています。種魚は今日で冬起こし後28日目と23日目になります。最初の組が後1週間ほどで産卵すると思いますがどうでしょうか。この2月から3月にかけては公共工事が多く、我が家の直ぐ横の用水も工事が始まるようで、らんちうの産卵に支障がなければよいがと少し心配しています。しかし工事内容を聞くと期間も短く音や振動も少ないようなので余り心配はいらないようです。とりあえず一安心です。
2007.02.13
浜松らんちう飼育日記のご案内 1. 日記 磐南桜の日々のらんちう飼育について綴っています。2. 浜松らんちう飼育日記 INDEX 過去の日記を編集し、らんちうの楽しみ方、育て方などらんちう 飼育に関する内容を項目毎に分類し検索しやすくしています。 浜松らんちう飼育日記 INDEX JUMP3. 錦友会、浜松らんちう同好会のご案内 錦友会と浜松らんちう同好会それぞれの専用ページを作成し、 会のご案内、ならびに行事案内、行事報告などを記入しています。 錦 友 会 JUMP 浜松らんちう同好会 JUMP
2007.02.12
浜松らんちう飼育日記(2007.2.12)サーモの故障今日の朝は良い天気で風もない。気温は3℃と低いが風がないのでそれほど寒くは感じない。この冷え込みも今日までらしい。明日から又暖かくなるらしい。種魚池の水温は2池が15℃で設定どおり、ただ1池が11度と極端に低くなっていた。原因はサーモスタットの故障であった。何年か使ってきたので仕方がないが、時々チェックが必要だ。朝が通常15℃で、日中が18℃ぐらいになっているのに、行き成り11℃に下がると、魚の動きが悪くなる。ところで最初のグループの種魚は冬起こし後、今日で26日目、後のグループが21日目になる。今日、水換えをするので、朝の水温を少し上げようと思っている。
2007.02.12
浜松らんちう飼育日記(2007.2.11)4月に子犬今日も良く晴れていい天気になりそうである。気温は早朝で5℃と高いが風がある為か、もっと冷えているように感じる。種魚池の水温は15で安定している。魚の動きは活発で餌の食いが非常に良い。前回の水換え時から青水の濃度を薄くしたので魚の動きが良く見える。今日で早いグループは冬起こし後26日目、後のグループが21日目になる。後10日も経てば産卵時期になるが、最初の産卵に立ち会うまでは気を揉むものである。ところで、我が家のワンコの子犬たちをこの4月ごろ見れる可能性がでてきた。2匹とも雌で上手く行けばほとんど同じ時期に生まれる可能性があり、そうなるとらんちうの選別と子犬の世話で大忙しになりそうである。
2007.02.11
浜松らんちう飼育日記(2007.2.10)朝6時 今日の朝は良く晴れ、気温が非常に高く10℃もある。少し風は出るであろうが、日中の気温も高くなるのであろう。種魚池の水温は15℃あり魚の動きも非常に良い。昨日の水換え時に雌をチェックしたところ、ほとんどの雌の腹は大きくなり卵を持っていそうである。そのうち、4~5尾の腹が特に柔らかく卵管の先が少し飛び出してきているようである。この先卵管の先の部分が茶色に変わってきたら産卵池に移してみようと思う。ただ先のグループが冬起こし後25日目、後のグループが20日目なのでまだ少し先になりそうである。しかしながら、中には早めのものがいるかもしれないので、今日から早起きし毎朝チェックするようにした。朝の6時ではまだ暗いが、少しすると薄明るくなってくるので池の様子が分かるようになる。当面、池には6時過ぎに出てみようと思う。ただ本格的な産卵時期は後10日ほど先になると思われる。
2007.02.10
浜松らんちう飼育日記(2007.2.9)待ち状態 今日の朝は風がなく非常に暖かい。気温が9℃もある。種魚池は全て15℃と安定している。昨日は産卵池と孵化池を全て準備できたので、今日は種魚池の水換えをやろうと思っている。しかし天候は曇り気味で遅くには雨が降るらしい。種魚の冬起こしをしてから23日目なので、産卵は早くとも10日程後になるが、これだけ暖かいと何時生まれても良いような気持ちになるから不意義である。今日の水換え時に全ての種魚の出来具合をチェックして見ようと思っている。
2007.02.09
浜松らんちう飼育日記(2007.2.8)春に向かって今日は朝の内よく晴れていますが、午後から曇ってきて夜は雨になるらしい。早朝の気温は4℃で昨日より3℃低い。昨日がこの季節としては異常な気温で今日でも暖かい方であろう。昨日の日中はこの季節としては異常なほど暖かかった。これでは衣料関係やスキー場などは困るであろう。種魚池の水温は15度と安定しているが、近いうちに1~2℃くらい水温を上げてみようと思っている。冬起こしの早かったグループは今日で22日目になる。今日も今まで休んでいた池の清掃や修理をしようと思っている。例年であれば、今日あたりから春に向かい少しづつ暖かくなっていくのであるが、果たして今年はどうであろうか。
2007.02.08
浜松らんちう飼育日記(2007.2.7)暖かい 今日は暖かく、3月から4月の天候になりそうである。朝の気温は7℃と非常に高かった。早朝から上着を1枚脱いでも丁度良い位である。種魚池の水温は15℃と安定している。昨日水換えしたので、魚が活発に泳ぎ餌も良く食べる。雌魚のうち4~5尾の腹が大きく柔らかくなってきたので産卵期が間近なことが分かる。ただ、日数的には冬起こし後今日で21日目なので、後10日から15日ぐらい先になると思う。しかし、そろそろ早起きをしなければと思わせる状態に近づいてきた。今日は暖かいので、少し早いが産卵池の準備をしようとも考えている。やはり、産卵期が近づくと知らず知らずそわそわするものである。
2007.02.07
浜松らんちう飼育日記(2007.2.6-NO.2) 産卵期前の準備我が家の今年の種魚たちは、冬起こし後早いグループが20日、後のグループが15日経過しました。種魚たちの体力が回復し、体型的にも産卵が近づいていることが分かる状態になってきました。こうなりますと産卵時期を予測し、産卵孵化させるためのいろんな準備を行うことになります。今日はこの産卵時期と準備について少し書いてみます。1.産卵時期 (1) 我が家の過去の実績で言いますと、例外もありますが最初の産卵 (一番仔)は、冬起こし後32日目頃に行われたケースが多かったと 思います。早いものでは20日前後で産卵したこともありますが これは例外の部類です。一番多い時期は37日目~38日目です。 この日数で計算しますと、今年の場合は第1グループの1番仔が最も 生まれそうな時期は2月の23日~24日ごろ、第2グループが2月 28日~3月の1日ごろになるものと思われます。この時期より余り 早いと未熟卵が多く、遅いと過熟卵が多くなります。したがって、2月 23日~3月1日の間に、1番仔の産卵ラッシュが来てくれると理想 的です。 (2) 2番仔の産卵時期は通常、1番仔の産卵の後10日~14日経過 した時が一番多いようです。この期間を過ぎても産まない場合は 1番仔だけで後は産まないことがあります。この日数で計算すると 2番仔が生まれるのは3月5日~3月15日ごろの間が一番多いこと になります。 (3) したがって、順調に行けば、今年の我が家の産卵時期は2月の23 日ごろから3月15日頃と言うことになります。この間に10~15腹 分上手く孵化してくれれば、最高なのですが、相手が生き物であるが 故になかなか上手く行かないことが多いものです。今年はどうなる ことやら、期待と不安が入り混じるのがこの時期なのです。いずれに しても、その時期まで種魚を良好な状態に維持することと、産卵期に 必要なものの準備だけは怠れません。 (4) 産卵に対する不安要素としては、冬眠期間が短かったことと、冬眠 中の水温が高かく、冬眠が充分に出来なかったことです。しかし、これ については今更とやかく考えても仕方ありません。最悪の場合を考え、 他に冬眠状態のままの魚を残してありますので、何とかなるように 思います。2. 準備 (1) 種魚のコンディション作り ここ数年、種魚は産卵前も産卵時期も常に一緒にして飼育して来ました が、今年は冬起こし後25日目ごろに雄雌を分けて別の池で飼育し、 産卵日が近づいたら産卵池で一緒にして産卵させる方法を取ってみよう と思っています。雄雌を別の池にわける一番のメリットは雄の食欲を 抑え気味に飼育し太らせすぎにしないことが出来ることだと考えて います。又、餌の量と水換えのピッチを変えることが出来るので、それ ぞれにあったコンディション作りが出来るのは良いことだと思っています。 現在、3池で飼育している種魚のうち2池はこの方法を取り、1池は従来 の方法を取りその効果を比較してみるつもりです。 (2) 環境、用具の準備 冬起こし後、1ヶ月近く経過した頃から、産卵池、孵化池を準備し、常時 20℃の水温をキープしておきます。これらの池は綺麗に清掃し、ヒーター ・サーモをセットし、エアーのチェックをしておくことも大切です。産卵時に 使う道具としては、洗面器、産卵巣(我が家の場合は網戸の網)が必要 ですので、常に清潔な状態のものを直ぐにでも使えるように準備して おきます。 (完)
2007.02.06
浜松らんちう飼育日記(2007.2.6)種魚の状態良好今朝は風がなく静かな朝である。空は良く晴れている。気温は3℃であるがそれ以上に暖かく感じる。種魚池の水温は全て15℃と安定している。冬起こし後早い池は20日めになり、後のものでも15日目になるのでそろそろ朝の水温をもう少し上げてもいいのかもしれない。雌の何匹かの腹が大きくなり中には餌を与える前の状態で柔らかいものまで出てきた。又、雄の追星も日増しに大きくなってきている。この様子では2月の下旬には最初の産卵があると思われる。後10日もすれば朝の暗いうちから池に出かけ種魚の状態をチェックする日々が続くようになる。尚、種魚たちの体力は昨年秋の状態に完全に回復し、皆健康な状態であることが喜ばしいい。
2007.02.06
浜松らんちう飼育日記(2007.2.5)ハウス飼育では春今朝は風もなく、気温が高く良く晴れている。ここ数日の冷え込みがこれで一旦去ったのであろう。朝の気温は4℃で、種魚池の水温は15℃であった。青水の色が濃くなったので、今日は水換えをする予定である。昨日、多くの愛好家が一同に会したが、やはり仔引きの話で持ちきりであった。中には既に産卵させ、青仔を飼育している人も数名いた。これらの愛好家の場合はハウス飼育している場合が多く、屋外で飼育してる場合は産卵はまだまだ先のようである。
2007.02.05
浜松らんちう飼育日記(2007.2.4)総会今朝は気温が高く6℃もある。昨日までの冷え込みもこれで一山越えたようだ。しかし風は依然強く吹いていて実際以上に寒く感じる。種魚池の水温は14℃であった。今日は日中水温が上がるであろうが、出かけるので餌は朝の1回のみとした。本日は錦友会の総会が浜松で開催され静岡県、愛知県の会員が沢山参加する。総会の後、新年会が開催され、和気藹々とらんちう談義がなされそうである。
2007.02.04
浜松らんちう飼育日記(2007.2.3-NO.2)本格的活動開始明日2月4日(日)には、錦友会と日らん静岡県支部合同の総会及び新年会が浜松のグランドホテルで開催されます。その2週間後には名古屋で日らん中部本部の総会が開催されます。1月~2月はこのように総会や新年会が多いのですが、3月に入ると第1週に豊橋の愛好会の交換会が開かれ、第4週には浜松らんちう同好会の春の交換会が開催されます。このように、明日の錦友会の総会を境にして、らんちう愛好家の今年度の本格的な活動が始まります。明日の新年会の席では冬起こしや仔引きの話題で花盛りになると思います。私も非常に楽しみにしています。
2007.02.03
浜松らんちう飼育日記(2007.2.3)満1才今日は寒中らしい冷えた朝を迎えました。今のところ、風はありませんが昼前より強く吹き出しよく晴れた冬らしい1日となりそうです。今朝の気温は丁度0℃でした。庭の水が凍っています。種魚池の水温も少し下がり13℃~14℃ぐらいでした。この水温なら、直ぐに餌を与えてもうおいのですが、用心してもう少し陽が高くなってから与えようと思っています。さて、このブログですが、昨年立ち上げてから丸1年が経過しました。この1年の間、沢山の方とお話が出来ましたし、ご質問もいただきました。ありがとうございました。当初1年間の予定でいましたが、何とか続いてきましたので、もう少し続けて毎日の飼育状況を綴っていこうと思っています。今後ともよろしくお願いたします。
2007.02.03
浜松らんちう飼育日記(2007.1.2)日本犬今日は久しぶりに寒い朝になりました。よく晴れ、朝から弱いながらも西風が吹いています。外気温は1℃ぐらいだと思いますが、空いた池の水が凍っています。この日曜日まで寒い日が続くようですが、その後は暖かくなるようです。種魚池の水温はヒーターを入れていますので、14℃でした。久しぶりの寒さを感じていますが、我が家のワンコたちは益々元気で庭を飛び跳ねています。日本犬は本当に寒さに強いものです。その元気さには驚きます。
2007.02.02
浜松らんちう飼育日記のご案内 1. 日記 磐南桜の日々のらんちう飼育について綴っています。2. 浜松らんちう飼育日記 INDEX 過去の日記を編集し、らんちうの楽しみ方、育て方などらんちう 飼育に関する内容を項目毎に分類し検索しやすくしています。 浜松らんちう飼育日記 INDEX JUMP3. 錦友会、浜松らんちう同好会のご案内 錦友会と浜松らんちう同好会それぞれの専用ページを作成し、 会のご案内、ならびに行事案内、行事報告などを記入しています。 錦 友 会 JUMP 浜松らんちう同好会 JUMP
2007.02.01
錦 友 会 浜松らんちう同好会 浜松らんちう飼育日記 INDEX(トピックス) (行事案内) 「錦友会」、「浜松らんちう同好会」のご案内ページを作成しました。 これら会の行事案内やトピックスを随時書き込んでいきます。 今年は暖かいので、冬起こしを開始しました(1/17) 浜松らんちう同好会の交換会が3/25(日)に開催されます。 (基礎編) らんちうの楽しみ方、育て方 / 四季の飼育管理 ・ らんちうの魅力 ・ らんちうの楽しみ ・ らんちうの飼育設備 ・ らんちうの育て方 ・ らんちうの求め方 ・ らんちうの見方 ・ らんちうの愛好会 ・ らんちうの品評会 ・ らんちうの繁殖 ・ 春季の飼育管理 ・ 夏季の飼育管理 ・ 秋季の飼育管理 ・ 冬季の飼育管理 (応用編) 我が家の飼育管理 / 我が家の繁殖方法 ・ 飼育設備 ・ 水替え ・ 餌やり ・ 病気治療 ・ 二才魚・親魚の飼育 ・ 種魚選び ・ 産卵 ・ 孵化 ・ 選別 ・ 飼育管理全般 (実技編) 日記(実践記録) ・ 12月~ 1月 ・ 2月~ 3月 ・ 4月~ 5月 ・ 6月~ 7月 ・ 8月~ 9月 ・10月~11月 (画像編) 我が家のらんちう ・ 種魚候補 ・ 当歳魚 ・ 二歳魚・親魚 (案内編) 愛好会のご案内 ・ 錦友会 ・ 浜松らんちう同好会 ・ 日本らんちう協会 (番外編) ・ 四方山話 ・ ご質問に対する回答
2007.02.01
浜松らんちう飼育日記(2007.2.1)餌の脂肪分今日は良く晴れた日になりそうだが、朝の気温は昨日に比べて、少し下がり4度になっている。種魚池の水温も1℃下がり14℃であった。種魚池の青水が大分濃くなってきたので、今日当たりが水換えのタイミングである。午後は強い風が吹くとの予報なので、午前中に済ましてしまおうと思う。先日も一度書きましたが、ペレットはメーカーや商品により相当使い勝手が違います。今年は昨年使っていなかった商品を試しに使ってみているのですが、油分が強いと見え水面に油が光るほど浮いています。脂肪分が強いのでいいところもあるのでしょうが、単品では使えそうもありません。従来から使ってきたものにブレンドして使ってみようと思います。今年は昨年より少し脂肪分を増やそうと思っています。
2007.02.01
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