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2021.01.30
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こんにちは・・我が家の白梅が咲きだしました・・え~~~お正月に玄関に活けた物♪外のは「まだ」です。荒涼とした?冬枯れ景色。それでも暖かい日、縁側でお茶飲むと、ほっとします。花々が綺麗に咲く頃、明るい話題となる事祈るばかりです。でも毎日生活してますから、何か・・してま~~す。インターネット随分使えるように、鍛えられました・・で色々な無料・低料金のオンライン講座ありましたが、今お気に入りは、?学?大学様の研究?論文?歴史「刀は・・・」資料や写真が豊富で、短いので15分くらい時間作れれば読めます。もともと「日本の文化の歴史を体系的に、もう一度勉強したいな~~その中で、薩摩琵琶を冷静に見たいから・・」薩摩琵琶の歴史や変遷や特徴、あわせて他の琵琶の簡単な説明・・これはこちらでは、ほとんど演奏の場で求められるので、ぺら~ぺら~講師みたい(?)話は面白いんだそうです(真面目に話すのにな~???)心は話が褒められると「私は、演奏者でず!!!」「解説して演奏」このスタイルが厭でした。集中力を欠く・・これが一番の理由。講義する・・はその道の専門家がおられるのですから、人様の分野に侵入は如何な物か~・・ま~自分がその講義聴きたいんだけかもしれませんが・・私より聞く人の立場になれば、予算が絡むのでなければ、ちゃんと招くべき・・その価値を知ってほしい(声かけるのが、友人知人が多く、凄く思う・・代替えは、最後よね・・・なんて昨年その願い叶い楽しみにしてたのに・・・コロナにより中止!でも、もうこれも夢・・夢幻にてそうろう・・動けないなら、演奏しないなら‥勉強するしかないです。先日の羅生門を勉強希望の会員・めちゃくちゃ「刀:戦い方」に詳しい。それだけ興味あるなら、彼の課題曲は「合戦物」が最良のようです‥私も勉強しなくちゃな・・・
2021.01.30
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こんにちは、琵琶が上手くなるに従い感性がナイブーになり(らしい?)、この頃の世の中は「は~~~」~先日の読売新聞さんの取材の記者さんは明るくて、それで、話してて気がつきました・・多分年齢差は40~50、でも若者の感覚は解る・・あらま~~私って頭も気も「若いんだ~~」きゃはは・・向こうから見たら凄い年長者なのに、わけわからない古典芸能の分野なのに、発言のなかに「前向き」というお言葉聴き???(そうらしい??)なのが「私」???自分ではわかりません・・・で、これだけ長くブログ続けてると「琵琶の世界での悩み」「琵琶の独習方法」がアクセス多い・・これきっと永遠の課題?短時間で上手くなり、有名になった人は、けして「悩まないのが独習方法」すみません、それなりにそれぞれお悩みはあるかと存じますが・・・・頼りは師匠先輩・・それが、このコロナウイルスでは・・・逢えない、習えない・・・・お悩みのなかの「活躍方法・稼ぐ」は、その人が「何を目標とするか:何を大事にするか」で、現実的には経済力、環境で、対処方法は分かれると思います。琵琶だけ独立して存在しませんから、人として大人として、生きて行く食べてゆく、これが底辺にあるのは、みんな同じで・・だからコロナは非常事態・・・今言えるのは「生活レベルの見なおし」・・柔軟に生き抜く事を考える・・自分のできる事の範囲を広げる・・かな~~私も節約&工夫してます。見栄はけして、はりません。で、独習方法は、お答えできます。薩摩琵琶・琵琶が「独習ができない」と言われているのは「音階がはっきり示せない:流派会派で微妙に異なる」から・・琵琶の音階が解る人なら・・・「独習はある程度可能」・・先生の録音テープや音源があるなら「それを数百回(かな?)聞き、それを模倣する・・何曲も何曲も・・聞いて自分で語り、弾く」です。琵琶奏法・語りには、細かい技法があり、それは録音では独習は難しいですから、先生にお会いした時「集中して、先生の実演を、観察し、許されるなら質問されれば良い」と思います。姿勢も、琵琶や撥の構えや扱い方も、独習だと「自分のくせで」乱れますから、そういう所は、本当に優れた指導者に注意されて、治ると思います。やはり、そういう細かい所が「異なるのが」師匠だと思います。師匠はやはり師匠なんです。私は天才ではないので、師匠とか著名な先生はやはり、学ぶ事は無数にあると・・そういう風に考えてます。で、琵琶音階が解らない場合・・・将来上手くなるためにお薦めは「自分の先生の録音を暗記しちゃうくらい、聞く事。先生が居ないなら、自分の好きな演奏者の演奏ヲ、聞く事」・・・この場合「数百回」です(苦笑)録音再生機械壊れるくらい????きゃはは・・あ~私修業中、3回買い替えました~~聞いていると、節・弾法・・これが類型化されてますから・・聞きとれるようになります・・あれ~これ、あの曲のあそこと似てる??・・・で、ここまで来たら「マネすること」・・ただ聞いててできるなら・・苦労しませんよ~~~~琵琶を持ってて弾ける状態なら、まず「絃つける」「構える」「調弦する」をする。開放絃で1の絃3の絃を弾く、「アシライ」弾く。で・・・・本当はその先の「弾法」これを習うわけですが・・このコロナで先生に会えないなら・・あ~~だからメールくださるわけですねジャン・・琵琶人の家で子供が遊ぶ「琵琶会ごっこ」お薦めです(苦笑)琵琶の世界のお稽古場で「発言したら」多分亡き父・故師匠は・・「おこる?あきれる?」でも、子供の立場では遊びは「学び」です。琵琶作り与えてくれた、亡き父は「すごい」簡単です、琵琶構えて「琵琶をなんでも良いから弾く」「好きな琵琶曲の一小節を声にする」「琵琶なんでも良いから弾く」・・・この繰り返し。大人なら「アシライ」を弾けば良いのですから・・弾法の譜面が判読できるなら「正しくなくても良いから、ぽこぽこ記号を拾い、弾く」音になった時の楽しさ・・・まず「撥・指が動く」これが「最初」。口琵琶というのが御存じなら「先生の録音があるなら」、口琵琶で「弾法の旋律、音の動き暗記されると、楽しいです」・・・・とまず「音」にだす、する・・・が独習のやりかた・・・楽器ですから、語りですから・・読んでるだけ、聞いてるだけ・そこから進むわけ・・・先生に会えきちんと教えて頂ける・・その日まで、自分の心や体が、落ち込み折れてしまわないように、若さのもつ力を信じ、琵琶修業にはあんまり言われないけれど「楽しむ・遊ぶ」を付け加えてみてくださいませ。私は、沖縄三味線の方から「楽しむ:遊ぶ」を教えてもらいました・・・「遊」という文字、古代文字から言うと「神様が遊ぶ・楽しむ」んだそうですよ・・だから高尚な高い次元の心の余裕?今日「撥が折れた、変わりの撥ありますか・・」と訪れた方おられ・・うれしいな~~
2021.01.27
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こんにちは、昨日は我が家は大変、読売新聞の方が取材に。氷室の広い庭・畑に板並べ応接室、隣りのガーデンセっトは円形で向かい合う形式だから「没!」風が北から南に吹けば飛沫は広い庭に・・かな?勿論マスクはしてますが・・「人にはかかりません」そういう位置にイス設定・・なんだか取材内容を考えるより、如何にして「会うか」「短時間ですませるか」「写真はリムーバルデスク・・周り消毒できるしね・・」フェースシールド、消毒・・あ~~太陽が「さんさん」これ消毒になる?家族考えると・・取材本当はことわりたい・・デ、前日やけに?電話があるな~~でも羅生門の収録中でしたから、演奏の予定ない現在、急ぎ?はなく、「出ません」(あしからず)パソコンにとりいれ「編集」の合間に「メール」見たら「取材依頼」は???真面目なメールみたい(すみません)断るつもりで直ぐ電話・・だって「記事になるような活動、個人も会も・・してません・・守りの姿勢。」でも、Y新聞社さんには、昔旧篠原家で暖かい対応して頂きイメージは良好(苦笑)そうなんですよね~マスコミさんへの感じは、その時の記者さんの常識?人間性?・・反対もありますが~(きゃはは)私好きなのは、~~~勉強されてますね~~~殺し文句は{薩摩琵琶しらないもんで・・個人としても勉強させて頂きたく・・・}きゃはは・・・一人でも琵琶を理解してくださる方、を増やす・・琵琶弾く方々には、こういう使命感ありますもんね・・・琵琶の説明、守りの姿勢で活動・・これは電話で説明し、記事にならないのでは?・・と申し添えましたが・・?で、当日、会が同好会から始まり、12年の月日のなかでで「教える」が主力になり、それと並行して演奏活動「作詞作曲のご当地琵琶」が主になってる事。どうしてこのコロナの時に動画、リモートを採用したのか・・とかラストに「夢は?」聞かれ・・私の答えは「灰色??の内容ばかり」当事者からすれば、守りの姿勢・・これは「お~~!!!・・敵は城の外に数万!出口はない!空も制空権は奪われた~~~兵糧攻めじゃ~~おう~~~籠城じゃ~~」なんですけれどね帰り際、生年月日ちゃんと再確認・・そうなんです、なぜか?マスコミって女性にも実年齢聞くんですよ。インターネットにも記者さん苦しんでるような話はなるほどな~~、明るい声で、栃木県ご当地琵琶の作詞の確認・・御当地琵琶曲って、私や会にすれば、当たり前なので・・古典曲だけでは、栃木県内の演奏は無理なので・・そんなに明るい話題・・とは思えないけれど・・ね~話した内容+私の本音では、「読む人に元気与えないような~~」第三者として、どこに「明るい光あり♪」と、見れて書いて下さるか・・・記者さんの腕「期待」してま~~す。「会う」から取材できる、演奏者と同じで、今御苦労多いだろうに・・と思います。どうぞがんばって・・・でも「演奏じゃないのに、おしゃれしたり・・は~~~疲れた。明日に光ある??そういう記事になるなかな??さ~~わかりません・・
2021.01.23
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こんばんは・・個人としては「羅生門の収録がやっと終了」元気がどうも「でない」世の中で、「鬼退治=戦闘モードの曲」しんどかったです。でも途中から「ほぼ本気モード」、薩摩琵琶の演奏で理解しやすく、わかり易い「戦いの場面:見せ場の崩れ3」の途中で「四の絃がプッツん!!!」こうゆう時、私は亡き父からも師匠からも「演奏止める事はまかりならぬ!」と鍛えられてまして・・反応は瞬時に戦闘モード」きゃははでも、雑音さけるために、往復ほぼ1時間半の防音の部屋へ自転車漕いで、収録して・・という中では、「長い曲」はどうも体力的に「夕飯作る体力保持」のためには無理でした~~~2日間にわけました。前半、後半。動画収録には短いほど良いので「弾く手は省略型」でも会員の皆さんの憧れは「崩れ」なので「そこはちゃんと弾くつもり」・・なのにね・・録音終了した頃、友人からメール。「・・・暇で退屈でイライラして・・もう、昔に戻れない・・ね~~どう思う?」ウウンン???・・経済も文化も教育も、あらゆる面に影響でてますから・・・そのなかで、詳細に感じるのは自分の生活圏内の事ですよね。友も文化活動や地域の敬老グループで、琵琶生かしてましたから・・行動範囲が必要最低限になってるし、いわゆる義理のお付き合いは完全に「なし」。招かれようと応募しようと、「イベントや催し」への参加も、もともと少ない琵琶だから、「パイが小さくなってるわけだもの・・昔の労働運動の理論の利益の分配でも・少ないか、ないか」に限りなく近い。広報みると変わらず?「応募型」でてるけれど、私は、こういう機会は若い人に廻るのを希望するから・・参加しない。自主企画というか交流会は、友人知人が「シルバー世代だから」人の流れをコントロールするには、手数がかかり、純粋に演奏者として集中とはできず、疲れてしまうし、ボランテイアに近いのだからリスクがあるようなのは・・年齢的から・・やりたく「ない」今まで積極的に関心持ち、関わったり、参加していた、生涯学習とかコミセンとかも、この間動き見てて???、演奏者とすれば、室内だし、琵琶だと集まる人はシルバー世代になりそうで、なんだか気が重くて好まない。元に戻って欲しいけれど、私や周り見ると、微妙な心理は、凄く変化してるから・・芸術系は、心や経済が、大きく影響するような気がしてるけれど・・食べるのに、生きるのに必死な時、芸術は花開くのかな???そういう心境。建物が古い施設が多いからかも知れませんが・・室内に人集める・・こうゆう催しは、どうも・・それに内容が、何が求められてるのか、私個人まだわからない・・屋外だと「弦楽器」は演奏しにくいですが、安全性は高いんだろうな~屋外で広々、風そよそよ、人は少なめ・・今まで考えてみると、「イベント:催し」が多いから「琵琶にまわってきた」んじゃないのかな?それも「義理&本当の友情&偶然性のその他」の顔を出したりして「たまたま」が多いような・・演奏が上手いとか「じゃなく」ね!(苦笑)地方って人間関係で、なんだか全て「まわってる?」その人間関係を縮小してますから・・・どうなるのかな~~ユウチューブ:動画は利用させて頂いてますが、これで有名になるとか、お金稼ぐとは「縁が遠い」のが私。でもチャンネル登録が、会員よりはるかに多くなり・・何か動画作らないと「悪いかな~~」私の最初の琵琶の師匠は、お家は水戸藩出身。水戸藩の気風は、歴史調べて頂くと解りますが・・ま~~水戸黄門様のような感じ。でして、「人の信頼は裏切らない」というのもありまして・・・多分「礼」を重んじるから・・人間としてもこれは正しいから・・・でも今のインターネット・SNSでは「どこまで」・・というのは難しいですが・・・・・自分の好きな分野・演奏者は、個人としては、応援するべくしてますが・・それでも生演奏とはほど遠いから・・この頃は・・・これも昨年の春の自粛とは、違い、少なくなりました。昔のような活動は難しい・・これはいつも頭に入れておかないといけない・・でも「じゃ^^どうするか」は、地域により大きく差がでるんだろうな~~コロナ以前でも、文化に重きを置かないような雰囲気のU市では、それほど???そうだとすると‥今後はもっと??i暗中模索?自分個人とすれば、大きな事は出来ないし、考えないで、今自分の廻りに「いる:関わる」そういう人・グループ・団体を大切にする・・これしかできないですよね。うるさく「ない」程度に「近況伝え、相手を思う」・・あ~~でも「宣伝?自慢?と思う」そういう人もいますから・・その雰囲気が伝わってきたら「近況は伝えない」・・・今、「心も体も硬くなり、孤立してるから」お元気電話したら「何かようですか!」凍るような第一声・・の友の声・・「元気かな~って」としか話せない・・でも「切る時」小さな声で、「ありがとう」・・・どちらが本音か???ず~~と耳に残る。あと「遊び心」かしらん?自分が楽しいなら、ほんの少しは、周りも楽しませられる?かも???うううんん・・・難しい・・でも、1日大切に生きて行きたいもんな~~ううんん・・今は、~~~答えは「暗中模索」
2021.01.18
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こんばんは・・楽しみにしていた初釜(茶道の新年の稽古)も中止。これで1月の予定は全て中止。花びら餅もキャンセル・・なんだか元気なくなり、どこかイライラ・・これも本当の気持ち。でも自動的に琵琶の羅生門の練習2日目です。昨日は譜面が省略型短時間演奏版しか見つからず、省力した所を「記憶」で練習。その後教本みつけ・・あらま~~「あってました♪」今日は録音。流石に長く「崩れの所で、かんでしまい」5回やりなし・・明日またチャレンジ。でも琵琶って良いですね・・心の元気不足でも「弾く」のがあり、弾いているうちに、声も元気になります。この曲は「聞いてなさい!聞いてれば貴女は、できる」(当時は悲しい言葉として聞こえましたが・・)、20年前に先輩が練習しているのを「聞いた曲」。「音として記憶」という方が正解?ちゃんと譜面・字に起こしたのは10年前に演奏求められた時ですから・・多分、このスパルタ式稽古で、「採譜」という能力身につけたんだと思います。洋楽:ピアノの友は、「採譜」は特殊?だそうで、出来る人は少ない?・・琵琶では、ほとんどの人が、身につけてますよね??先生級の人は、普通に???分野が異なると、こんなに違うんですね・・自分が演奏するには、音としての記憶で「充分」なんですが・・これを会員に教える・・となると・・本当に自分のメモした「節の名前」・・あってるのかな~~そういう意味では「ちゃんと公開して欲しかったな~~」でもま~~良いか・・会員が憧れてるのは「本格的な物語の語り+それに合した弾法」ですものね・・20年前、10年前は、「綱がだんだん興奮してゆく場面」「鬼と戦う所」・・ここに興味があり「勢いだ~~」私個人は、喧嘩嫌い・・そうか~~どんどん興奮するとは「こういう事か」技術としては、ジーゼル機関車が、どんどん速度を上げて行く・・あの状態ね!・・とか故M先生が、主人公がどんどん興奮する?戦闘モードになる?曲の先輩の演奏の時、帰りに「あれしきの事がどうして・・」と悔しそうな顔されてて・・師匠を悲しませては「いけない」と凄く?練習しました。速度と勢い:迫力が「どんどん速く強くなる」んですよね・・今難しさは、淡々と物語の経過?進行を語る部分・・でも録音聞いたら「あ~~昔よりマシ!・・故M師匠に近ずいた♪」数年前、人間国宝のF先生の前で、主人公=先生になるような作詞してしまい・・私の立場では「失礼ないように、淡々と静かに普通にするため・・苦労」それが生きてるようです(苦笑)F先生の一言「琵琶は上手い下手ではなく、何を伝えたいか・・だよね」あ~~よかった・・上手いとは聞こえなかったんだ~~成功♪でも別の話題で「貴女は芸術家だ」との有難いお言葉。お弟子さんが居るのに驚いてました~(苦笑)なんの変哲もなくそれでいて「人様に聞いて貰える」これは超難問・・崩れはすくな目、派手さはダメ・・きゃはは・・芸ですもの「上手く見える、聞こえる技術」これありますから・・・そうか~~長い長い物語で、「あっさり」とは「これに近いんですね・・」私の最初の師匠M先生はそれが「上手い」・・
2021.01.15
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追伸(13日)栃木県も、緊急事態宣言に追加されました。で・・昨日の判断はあってたわけですね・・で、今日昼頃、「まちぴあ」に今日はキャンセルと連絡。説明あり、夜はダメ!私達は小人数なので該当しないから、使うつもりなら感染予防したうえで施設使えるとの事。会員の家族や親せきには、長期の休業を決めた会社もあるそうです。またまた心穏やかに・・は無理ですが、若手から琵琶に専念しますという、嬉しいメールもあり、楽器が弾ける事画、役立つ事信じてます。元気出るような曲で、いつか自分も演奏したい曲と、羅生門の要望もあり、これも嬉しい。でも練習しないとね~~そうそう簡単な曲ではないですから・・長い曲ですが、会員のためのものなら、全部聞いてもらうべきでしょうね・・そして、それを「編曲:短くする」その技術も「必要」と自覚してもらう事も必要ですよね・・・。。。。。。。。。。。。。。。以下は昨日の日記・・・おはようございます。例年ですと今週は「お稽古始め」ですが・・ここ宇都宮市では、特別な連絡等はなく、インターネットで調べたら「公共施設利用については、夜間は使用制限(中止?)で、日中は場所は開いてて、通常の感染予防」。ですが、私達の会では、昨日「中止」の連絡入れました。栃木県内では、やはり宇都宮市がダントツ?の感染者。そこに他市からの会員がわざわざ来るのはいかがなものか?宇都宮市在住の琵琶会員は、シルバー世代多しなので、もともと「おこもり:自粛」ですから・・同じ琵琶弾く人と会えないのは、寂しいです。でも経済優先より安全優先が、私達の会なので迷いはありません。でもな~~こうなると「動画」もしかしたら、技術伝えるより「元気・希望・癒し」を感じるもの「配信」が良いような気がしました。で、もう一人の「古参」の若者君に、昨日「飛山城とか秀吉とかという、環境じゃないと思うな~技術でもないような~~」夕方メール「鬼!・・疫病って、昔は鬼のせいだと思われてたから・・鬼退治の曲♪茨木、羅生門!」「超有名な先生が動画でアップされてる物と、かぶる曲はだめ!超失礼、琵琶界のNO1は尊重し、大切にするべきです!それに誰が演奏するの?」「そりゃ一応先生になるM様・・貴女様・・私目は忙しい」「・・・・でもアイデアありがとう。」今まで「時期は今頃と秋:みんな内輪とボランテイア演奏ですから自由度高く」で鬼退治で演奏したことあるのは「茨木、羅生門」他は「鬼女紅葉(作詞)」でもな~会員だけに聞いてもらうにしても「茨木と羅生門」は難しすぎますよね・・でも勉強にはなるのかな?本格的語り物:心理描写あり、演じ分けの会話あり、情景描写あり、崩れも吟変も色々あり・・」解りやすいと言う点では「羅生門」かな?配役の性格が単純?・・でもですね・・一応私目が練習しないと録音できませんよね・・・あ~~そうそう・・ユーチューブの動画使わなくても、パソコンあるなら「DVD]を教材・・これも使えそうです。
2021.01.12
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おはようございます。残念ながら、晴れやかで、やりたいこと考える・・そういうお正月:睦月には程遠いです。でも時間はたくさんありますから、「今までアップした動画の整理」数えたら「公開17本、限定公開11本」令和2年4月~令和3年1月まで」驚きました(苦笑)・・ご指導くだされた友人知人に御礼申し上げます。なにしろ「新しい技術取得が目的」で、使えそう?になるまで・・で、内容は、公開は「栃木県の創作物のご当地琵琶曲 10曲」「琵琶の技法 5本」「遊びで古典文学を琵琶に載せた物 2曲」限定公開は、会員からの疑問に答える形のもの・・・解り易いと言われたのは「演奏する姿で、細かく実技を説明した物」解りにくいとは言わないけれど(苦笑)あんまり?アクセスしてくれないのが「文字と資料で説明のもの」・・きゃはは・・そりゃそうです。・・このタイプは上達した時「知りたくなる理屈?ですから・・・」以外と喜んでくれたのが「課題曲を1曲まるまるちゃんと演奏したもの、弾法譜面&音、歌譜の文字:節の名前・上がり下がりを記載表示」・・公開版には、節については「違いがありますから・・省力」タイプとしては、文字や写真で説明した物、家庭用ビデオカメラのもの、音源は、私の演奏。ここ数日かけ、昨日やっとYouTubeに載せた動画の元のものを、パソコンからDVDに記憶?させました。は~~こういう作業も難問デス・・ウィンドウズ10 はサポートしてない??でも新しいパソコンにはのその機能あり、無料でできました。画質も音質も落ちるけれど‥忘備録には「なるから」良く私の友人知人は、DVDとCD・・これ間違います。CDもパソコンで聞くのが多いみたい??が・・「貴女のくれたの見ようと思ったら、映像でてこない?」「あの~~音だけのCD送りましたが???」この反対もある・・「そうなんだよな~世の中「音声+映像のDVD]に移ってますから・・それでも、超超先輩は、CDも{ダメ}です・・カセットテープの世代。CDだって、パソコンで作ったCDは、再生する機械により「音でません」‥こういう事にも「少し」慣れました~~ついでに「圧縮だの解除?解凍?」・・これはまるで今はできません・・・1度だけ「圧縮」できたけれど・・手順が???色々ありすぎるんですよ・・ま~こうゆう「技術そのものには、慣れるしか、ありません」でも、先生としての「私」は、これを「琵琶の何に使えるのか?使うとしたら、どういう形で使うのか?」これが一番知りたいわけ・・・反省もこめ・・今の会員のレベルでは「2つ」かな~~まだ1曲弾けない会員には「弾法の技法を部分で分解した、技術解説」・・もう初伝の腕前の会員には「課題曲としての、弾法+語り・・まるまるを収録した動画」・・かな?そういえば「音源としての、薩摩琵琶曲のテキスト」は、ない???謡曲では「チャンと課題曲収録」のものある・・と知人は言いますが???
2021.01.08
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こんにちは、栃木県も外出は不要不急は自粛・・ですから、運動かねほぼ毎日「氷室~陽東」自転車で往復してます。で、自分の好きな物を琵琶で弾き、心を自由にしたく「枕草子」を大晦日と3日に、動画に完成。仲間や会員への「お元気で」という動画メッセージのつもり・・「春はあけぼの」は、新春の明るさを望む心・・で、フェースブックで、「友逹リクエスト」という、よく訳のわからないシステムがありますが・・・こういうのが友逹なら人生苦労しませんよ・・このシステムの名称替えて欲しいです・・「連絡希望者申請とか?フアン希望とか、いちげんさんとか???」最初会うわけでもないし、メールやりとりするわけでもないし、と「承認」でも、3日の「正月一日は~~」の直後は、「ずらずら・・どんどこどんどこ??画面見てたら・・120名・・今日は290名?・・届きます。なんじゃこれ?それも「外国の方の名前」・・もう「承認」のボタンおすのも疲れるから・・・パソコンは{OFF}・・琵琶の練習や事務連絡や家庭の仕事があり、1日パソコンの前に「いませ~~~}あしからず若者君に電話して聞いたら「先生・・フェースブックは、世界に広がってますから・・ま~日本語が分かり、日本に興味ある外国の方だと、平安時代が解りやすいみたいですよ~~?」「外国からアクセスするわけ?」「日本在住の人が多いんじゃないですか?日本語しか使ってないんですから・・それに琵琶は、世界じゃ有名じゃやないですから・・先生も無名ですから~」ま~今は詐欺も騙しも国際的・・・瓢箪から駒(日本人でも、知らない人が多い格言)・・なんでアラブの国に「モリヤマ」という人が居て莫大な資産を・・・なんて・・信じる人が「馬鹿」・・儲けるだの、有名にするだの・・そういう話は「眉唾」・・これも格言・・信じるのは「世間を知らない」過ぎますよね~~外国語不得意なので、返事はしません。古い日本語で表現すれば「御遠慮させて頂きます」。演奏者なので、メカに弱いので、返事もくたびれて、頭もくたびれ、琵琶作詞・編曲にさしさわりますので、あしからず・・・(これは、日本人的表現・・英語にすれば NO!)ただですね・・「栃木県のご当地琵琶曲動画は、ちょぼちょぼんの仲間内のアクセス。で、琵琶奏法の動画は、琵琶に関心ある日本人のアクセスで、・・枕草子は???・・じゃん~~~世界に(この場合、日本語が読め、聞き分けられる人)誇る日本の文学♪・・で有名とゆうわけですね・・講義では「そう言いましたが」・・おう・・・証明されました~~「薩摩琵琶も栃木県も知らないけれど・・・枕草子は、世界の人は、知ってる人が居る」あ~~驚いた・フェースブックとYouTube動画とは、連動してないようです・・YouTube動画の方が、本当に聞いて欲しい人に届くのかもしれません・・・そういうのが知りたいんですよね~~
2021.01.05
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2021.01.03
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