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おはようございます。今週予想外の懸案事項続きで、インターネットのメールが凄くたまり、消してたら「ふにょ?講師依頼???なんじゃらほい」・・読んだら「琵琶の演奏依頼」・・・あ~そうか自分が講師登録してるのもすっかり忘れております(苦笑)これ見たのが「29日の夜10時ごろ」発信は27日15時・・・悪い事しちゃいました2日間「音沙汰なし」・・・気分悪いですよね・・・あの~すみません。メールは返信しましたが、ご本人が読むのは出勤して諸雑務かたずけたお昼頃かしらん・・・翌日朝、メールを見たので電話くださるよう・・電話いれました。この発信元は、K生涯学習センターさん。なんて懐かしい・・・こちらに来て、ひょんなことから琵琶の演奏活動が「始まった」場所なんです。コーデネイター養成の私目は「受講生」ですから、今思へば、人の気持ちを思いやり考えられますから・・・しょうがないのですが・・・・・企画の勉強の「成果発表」みたいなものがあり、諸般の事情で「私目が企画者であり講師」・・あまり聞きなれない「琵琶」で「生徒」だし、私だって慣れないし、必死だから・・・・そりゃ解るんだけど・・・少々?おおいに?「不愉快な処遇で、U市嫌いの、はじまり」はじまり・・・でも、お聞き下さった方々の感想は、暖かいもので、これを契機に「琵琶奏者」になっちゃいました。そうなのこれがあるので「今があるわけ」でも執念深い?忘れない?・・・のは師匠譲りで、途中何回か、ここがらみで企画ありましtが・・・遠くなりました。あれから、もう7年・・・・ただ琵琶が好きで演奏しただけ、「友人知人が勧めれば断らず・・・何でも参加・・喜ぶ顔が好きだから」・時が解決する、時が公平に評価してくれる・・・・そんな文章思いだしました。福島の琵琶仙人「樋口先生 」のレコードの前書きのなかに、あります。樋口先生は、私の父や師匠松岡遊水先生と同時代にご活躍。福島の方が教えてくださいましたが、現在レコード収録されているものは、先生の演奏の中では、かなり晩年の物で、レコード化するなら、もっと良いものが沢山あるのだそうです。そういう意味では悔しいそうです。でもレコード聞きましたが、あ~~福島の方々の気持ちをちゃんと解る「編曲・作詞」でおられるな~~~松岡先生や父は、東京人ですから・・習うと「少々都会的すぎるよね・・観光に行かれたなら~~鶴ヶ城の剣舞見られたでしょうに・・・」と正直思いました。地方には地方の「見方感じ方」ありますから・・・ま~~戻りまして、樋口先生のこの言葉から行くと「おう私ちゃんと努力したんだ~~~イエイ!!」パチパチ♪今度は正式に講師、謝礼モくださるそうです・・・おう!7年目で昇格かしらん(苦笑)それとおまけが、この企画で私を思いだして下さいました方・・・この方「Mでのお月見演奏」これは実現しませんでしたが、これに関わったそうです。あらま~~あれも友人怒ってましたよね・・そりゃそうだ、この施設はGOMI処理場で、これがまたね・・素晴らしい「お月見」できるんです(苦笑)「もったいない」運動というのがあり「市民に生活で使わない物をアイデアで再利用する」この講座を開催していて、婦人層に人気あります。それと「古典芸能」・・どう関係する?・・・わからん!・・・で流れました・・・でも当方は最初ご挨拶に伺いましたが、流れた・とも・中止とも・連絡はなく・・おいてけぼりに捨てられて・・・でした。ね?U市ぎらいになっても・・しょうがないよね・・・でもま~~昔のこと・・きゃはは本当は凄く関係ありますよね?薩摩琵琶は木材:桑です。現在材料の入手は困難・・なんででしょう?」自然破壊・・自然破壊とゴミの増大・・ね?・・・人間生きてる事が、もういろいろな物が「曼荼羅」のように絡みあい、影響しあい・・ですよね・・・物を簡単に捨てず、リユースする社会にする、それはとりもなおさず、昔の人の発想知恵をみなおす・・ね?見なおしつつ現在に繋がるのが「古典芸能」なのにね・・きゃははそうだ・・・この時、「蝉丸」を編曲してました・・・そうか・・これも未完成・・完成させなくちゃ・・な・・
2015.01.31
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おはようございます。雪です・・世の中不穏だけど・・今しばし墨絵の世界・・・争いも貧困も差別もなくならないな~~平家物語の時代と衣装町並み言語は変わるけど・・・なんて感じです。今朝みる雪景色が凄く「しんみり」心にしみます。そうなの、昨日「琵琶と格闘」・・あ~~私目は、ここ数日「追われております。それも毎日違う曲に」・・・世間に背をみせて、私目は、買い物もせず、電話にも出ず、相棒さんのご機嫌もとらず(苦笑)、どうして中毒になるのか解らないけどインターネットもメールも見ず。。。ベンベン!・・・あ~でも「おなか」は空きますね・・・・でま~こんなとこかしらん・・で、録音してCDにして、郵送準備できたのが、16時45分・・あ~もう明日投函しよう~~~と屋島誉:那須与一・・・・長い文章が「サワリ」だけの「弓射る場面だけにしたのが」5分バージョン・・・これは「崩れ」を利かせる構成に、ささやかな抵抗は「ちゃんと与一さんが、迷う場面は健在」。これだってあ~~あ==溜息。それを・・・ドンドン削り・・歌の譜面は「み~るみ~る、内に、白い紙に埋め尽くされ、のこ~~るは何ぞ!」ジャンジャン・・・それでも抵抗したい気持ちあるから「崩れ 3行、吟代わり3行その他 5行」・・・なんちゃって・・・は~~お昼頃の録音では、それでも40秒オ-バーおーばー・・・・・だんだんじょじょに・・・節やリズムが移行するとか・・・こうゆう形が歌いやすいですし、弾くのだってちゃんあるほうが「琵琶弾いた感じ」・・・んでも、30秒を超えるということは「あんまり弾いちゃだめ:語っちゃだめ・・」って事か・・・そういえば、2番目の師匠は、ある凄く優雅な名曲を「2分」だったそう・・・で、この曲習ったら「もう最初から技巧的な節のオンパレード」で、この曲は松岡先生にも習い、そのオーソドックスな感じが好きで・・・」結果2番目の師匠に反発感じ・・・嫌いな曲へでも色々な条件がつく演奏にお招き頂く経験があり・・・そうか短い演奏時間で、?先生はプロとしての意地をかけ「技巧的」になさったんだな・・・確かに謝礼つきならそれしかないかも・・・私の場合、謝礼どころか「出演料払う」ケース・・んでも、「琵琶はこんなに単調なの?つまんない」といわれるのは、しゃくだし、つまんない・・・もう、古典曲的な感じは、無理と振り捨て、崩れ・吟代わり・他も最小限・・・あちゃ・・・崩れの地のあとすぐ崩れの止め、ありゃま・・・直ぐに「節」が終わるわけね・・・情緒・哀愁なんて「どこかに・・・」・・で録音したら「それらしいけど」余りに「急激に節が変化するからかしらん」・・・・最初と最後が「間抜け」キャハハもうしょうがないです・・・最初は、弾法は「大干・下段・・どちらかと言えば崩れ調」語りは「上(普通の歌い出し)」でアシライ2つで、直ぐに「崩れ調ノアシライ」で崩れ突入・・・終わりは「どんどん」強く高くなる。弾く方は「考えつかないから、弓を引く音、飛ぶ音、それから1の糸をトントントン・・・・だってさ、踊りの人が、出てくる「時間」退場する時間・・必要だから・・・松岡師匠いわく・・・貴女もいつか誰もたよれず、になります・・・・・・泣きたくなるほど、能力のなさ感じるけど・・・ま~~完成しただけは「良い子よいこ」・・自分の録音聞いて「もう完全に別の曲だよね・・」古典曲が懐かしいくムショウに「温泉」ゆきたくなりました・・・あ~~~~疲れた
2015.01.30
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おはようございます。一昨日夜凄く綺麗な声でお電話・・・あ~~かの絶世の美女の方・・・あ~~忘れてました・・3月26日の市民グループの方からのお招き演奏の事・・・曲目決めてプログラム必要かどうか連絡するはずでした・・・で、今複数の懸案事項あり・・・なんだか「色々あり、一つの事に集中する時間が作れず・・」こうゆう時は「難しい事や新しい曲」でエンジンかけなくちゃ・・で~す。一番の難問は「屋島誉;那須与一」これ、3分で演奏!・・・・相手のみなさんは琵琶を始めて聞きますし、知りませんから・・・これがどんなにか「難問であるかは・・知りません」・・・5分くらいなら「崩れのオンパレードでなんとかまとまり」いつも「やり」ますが・・これより短い場合「語り物の意味ないので・・ご遠慮」踊りとの共演で、前提条件が「詩吟の方々を想定」・・詩吟は独り2分弱ですから・・これを考えると、複数の物語を組み合わせるしかないですから・・・詩吟のみなさんの吟聞きたかったのにな~~ですが・・・詩吟の方の参加はなく・・・・変わりに琵琶が「吟」じます。踊りと琵琶なら、一つのテーマを、深く掘り下げて演じた方が、良いように私は思うけど・・もう「最初の提案」でスタートしてますから・・・琵琶がひたすら「難問かかえて、やりにくさ」を克服するしかないです・・・あのね^^^マイクも1本です。みなさん言うところの、会場は良いそうです。栃木市文化会館・・、で声は透るから「琵琶」にマイクかしらん・・舞台照明「ギンギン」だろうから「テトロン」でしょうか??なんだか複雑心境・・・これで余り気がすすまなくになった「演奏2つ」・・・というわけで・・・厭厭・・のりかかった船・・呉越同舟・・・あれ意味違うかな・・・キャハハで、他の演奏会で「うさばらし」・・・ジャン「新しい曲作りました」「筑紫市兵衛」、講談にある「寛永三馬術」の登場人物の一人です。ほら。琵琶曲にある、曲垣平九郎・・水藤先生の演奏で有名です」・・この登場人物のうち、筑紫さんは「宇都宮」に流れてきて、宇都宮で最後を迎えています。栃木県の「雀の宮」「大谷」が活躍場所として出てきます。で、大谷寺の近くで「決闘」して、返り打ちをし、後「お母様」を見送った後、自ら切腹して、宍戸家再興のために動きます。奥平氏の時代。講談ではこの3人が「いろいろからむ長編もの」・・でインターネット情報では「お墓は、宇都宮市内のこうぜんじ」「大谷寺の近く」と二つ?・・・で、「こうぜんじ」の情報の出所は「教育委員会がだした」「文化財シリーズ第10号:宇都宮の旧跡」のページ41(インターネットで見れますが、この時のページは47ページ)らしくて、よく見てみたんですが「筑紫市兵衛の説明」の前に「浄瑠璃坂の仇討」がでてて:これはまぎれもなく「こうぜんじ」・・・それと続けて書いてあるからのようです。先日「木遣り」の展示会見にゆきましたら、木遣りの方は「大谷寺の近く」だよとの説明イメージ的に、宇都宮中心部と「大谷」は、まるで異なる世界です。・・・もし「仏教的雰囲気:故郷九州を思うなら」なら中心部ではなく、大谷でしょうね・・・・馬を鍛錬するなら、大谷か鬼怒川ですよね・・・なんて私は思いました・・・これは現地で調べるしかないですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、これができたので「3月の演奏会」のプログラムにジャン!記入して、演奏曲目、連絡しました・・・作詞作曲が、ある程度完成しないと・・・「演奏します」とは言えないですもんね・・・きゃはは・・どうも私は自分を追い込まないと「やるき」でないタイプみたい・・・
2015.01.29
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おはようございます。昨日は暖かい日でした・・・が、こちらは「冬景色のまっただ中」枯れ草の色ばかりで、ところどころ「さざんかの花」が残ってて・・うらさびしい、それでいて、炬燵のなかでみかん食べたり、お正月のお餅を「かきもち」にして食べたり・・・おちつく気分もあります。で、私達琵琶人は、「琵琶の音」で唄い語り・・・どちらかと「自然素材愛好」で、どんな小さな演奏会でも「ちゃんと弾き語る」傾向・・・色々な分野が世の中にあり「あらま~~それも在りですか・・」今までで驚きが、カラオケよろしく「CDで音楽流し」、それにあわせて「ある分野の楽器が演奏する」と言うタイプ・・・・機械から出る音は、どんなに良い機械でも、生演奏とは「ちがう」ので・・・旧篠原家住宅での共演では「生の音がよく似合う会場なので・・・」と「生演奏」して頂きましたが・・・昨日ある演奏会の打ち合わせで、異なる分野の方が「ハンデイサイズ」の機械「コンダクタ-」を伴奏にして演じられるとか・・・え~?あれは練習用だとばかり思いましたが??・・・異なる分野ですから、その世界では、もしかしたらこれが常識?・・・・なんだか急に不参加したくなり・・・でも不快な顔してもしょうがないから・・・用事もあるし・・・早く帰りました・・・市民活動なので、「厭なもの」はさければ良いので・・・遠ざかろうと・・・あ~~でも、この打ち合わせのものは、人数足りないとかで、私が一番最初にでます・・・厭は厭だから、自分で「コンダクター」はご遠慮で、CD持ってゆこうと思います。これなら少し我慢できそう・・・・この先生のグループとのお付き合い考えないと「耳がおちそう」・・・・・音の問題ですから、楽器奏者でもある琵琶人と、そうではない人との差だと思いますが、雑音を聞いてるような、機械音の響きを嫌う・・感じ・・という耳の個人差はしょうがないです・・・・・・本業は「琵琶」ですから・・・しょうがいないです。そういえば篠原家で共演した声楽家の方も、篠原家では「ピアノ」は使用できず、キーボードを使いましたが・・・キーボードは機械音・・と内容により「無伴奏・アカペラ」を好まれました・・・・わかるな・・・・
2015.01.28
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おはようございます。え~今週は「ハプニング週間のようでございま~~す」夜電話がなり、固定電話だから現在関わる関係者や、それほど親しい人のはずは、ないので・・・あれ?どこかで聞いたことある声?「あの解ります?数年前一緒した、Kさんの友人の???です」あ~~栃木での一番最初の友人で、今も変わらずお付き合いしてるKさんの遠い親戚!もう4年音沙汰なしの組に入る友人知人さん・・・余りに長く遠ざかってたので、凄く言いにくそう・・・そりゃそうだけど・・で「覚えてます。お元気でしたか」と言いましたら、Kさんに相談したら「薩摩琵琶のことなら、Mさん優しいから、きっと教えてくれる」と言われ電話番号聞いてかけてきたそう。話の最初は「なんだかやけに、興奮してるな~~何か悔しい事あったのかな?」こちらの生粋の生まれ育ちの方は、凄くまじめで一本気。上手く説明できないと思われるのか、それに「栃木弁という言語が、無アクセントで平なのに、語尾が強く尻上がり」で「怒ってるように聞こえます」・・・関西・東京弁とは「大違い」でもこの調子が強烈な時は「何か必死なわけ」で、聞いてると伝統邦楽である、ある分野のコンクール目指してるそう、私と出会った頃の先生ではなく、色々あり別の先生についてるそう。で、悔しいのは、他のお弟子さんと自分とは、教え方?待遇?が「どうも違うのだそう」・・・あ~~これは「古典の分野、伝統の分野ではよくあること」え~?その覚悟なく先生変わったわけ?でもそれは良いけど、先日教えてくれた「中身」に、その先生いわく「・・・ここは、薩摩琵琶の、イイ節なんだよ(その心は・・君には解らないだろうけど・・)」なんだそう・・・彼女いわく「悔しい~~~私は貴女の白虎隊聞いて、琵琶知ってる」・・・で結論から言えば「悔しいから、その薩摩琵琶らしい節、教えてほしい」あ===でも目的は「コンクール入賞なのに?」・・・で「薩摩琵琶のイイ節・・と先生が言うものを理解する事」と「彼女が所属するその分野でコンクールで高得点を得る」とは、現状から言えば「別」・・否・・私の今の研究では、取り入れれば「落選」する・・・評価されない・・・と説明で、突然の電話だから。もうまるで想像・・・先生ノテープ聞かせて欲しい~~~古典芸能のジャンルで、その道の先生が聞いて「薩摩琵琶らしい?」ん??なんじゃらほい????崩れ・・これが一般受け・・・でも彼女の分野では使わない、これロックみたいでしょう?~~~または「吟代わり」かな?・・・んでも彼女のやってる分野では「吟代わりは使わない・・これ民謡みたいだから」ほにょふぉにょ???あ~~~~「半音で始まる、歌い出しだ~~~上がりそうで上がらず下がりそうで下がらず、フラットがかり、聞き取れるけど、こりゃなんだ~~」てな事思いました・・・で、お話相手したので、気が落ち着いたのか、「研究熱心は素晴らしいから」「お会いする事にしました」・・・・
2015.01.27
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おはようございます。昨日無事に打ち合わせにまいりました。色々な分野の方が揃い「その前で、自分のまだ未完成な演奏のCD聞く」あ~~この恥ずかしさと苦しみ?・・・ちゃ~~んと耐え、2か所を変更する・・と決まり其々の分野でこのCDに基づき部分練習・・合同練習は3月から・・・あ=未完成だけど時間の関係で、自分の作詞や構成したもの・・・これをCDに録音して人に渡す・・・これは今回で3回目です。師匠ならケシテしない・・・・・自分なりに充分練習して、その上で「人様に聞いて頂く」例えそれが、他の人の物に比べて劣るとしても、それはその時限での自分の実力だから、悔やみはないけど他の人が、特に先生級の方や他の激務にあけくれる方には、情報提供研究材料としては、かなり前に、また忘れる前に?「お目にかけねばなりません・・・・」 M???しかり、O??しかり・・・前回の2回は「作詞」で、こんな感じ「ありでも良いでしょうか?」というもの今回は「4つの分野を組み合わせるとしたら、琵琶調で作るとこうなります」という、構成が主。私以外明確に?イメージでないから・・でも早く、こんな感じでもよろしいのでしょうか?は・・形にしないと、こちらの方々は遠慮がちなので、多分この企画は「流れるでしょう」・・・・それくらい解る私になりました(苦笑)・・・琵琶曲は4曲「須磨の春、鵯越、屋島誉、壇ノ浦」をつないだ形・・・ね?琵琶が演奏するとしたら、ナレーションか朗読いれないと「まとまり」ませんよね・・・あ~~~~またまた「私は自分にとり苦しいもの・・作りました~~~~~」でみなさんの感想・・・こんな形になりましたが・・・それそれ詩吟でいう「常盤こ、青葉の笛、壇ノ浦をすぐ」を生かした感じで、ところどこ「琵琶曲調」がくわります。詩吟でいう「構成詩」調です。んで、予想外が「これで良いじゃないか・・みんなMさんが語り吟じれば」「独りの人がやれば統一感でるよね~」「え~~~踊りも音楽なしで、この語りをバックにするわけ?始めて・・・」「いやお弟子さんが、はじめてこのCD聞いて・・踊れない・・と言うから、いやできるって、やってみせたら・・驚いてたよ~」あ~~~~よかった~~~早くCD送り正解。先生方研究してくださったのですね・・・・というわけで、恥かくことを承知で、10月から12月モデルケースで作りましたが、6月に向け「やる」ことになりました。新しい事を挑戦し、たのしみつつやる、・・Tさんの考えに突き動かされ「作りました」・・・頑張らないとな・・・・でもつくづく思います。「新しい事をすると言うことは、恥かく事も、いとわない・・めげない」事なんだな・・・・あ~~~有名人でなくてよかった・・・
2015.01.26
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おはようございます。4月1日・・定員少々増やしました・・・苦笑・・で、あと7~8名余裕あります。どうぞ平成27年4月1日 場所:宇都宮市大谷「かやぶきの家:大谷石建造物・江戸中期の民家:囲炉裏の所」 13時開演 14時30分終演予定:12時30分受付 無料(要事前予約) 人数限定 残7名 内容「薩摩琵琶と民話と朗読コンサート」 申込先:薩摩琵琶遊英会、電話は、このブログの一番最初の所ご覧ください。着物でご来場、コンサート前後に大谷石体験館(土産・見学・食事)ご見学の方粗品プレゼントで、、「着物でご来場の方に粗品プレゼント」と書きましたら、すかさず「出演者も着物きたら、貰えるの?」そりゃそうです・・・・出る人が雰囲気作り、なおかつ「大谷を楽しむ」のも、今回の企画「もらえま===す」別の知人からは、「去年似た企画で有料だったでしょう?なんで無料で粗品なの」・・・そうそう「大谷のミニツアーで民話と琵琶の共演」でしたっけ。ま~~R村さんのご都合でしょう??この企画評判どうだったのか・・・さ~~解りません。その後音沙汰ないし・・こうゆう世界は解りません・・・(苦笑)が、民話という庶民的なものと琵琶の組み合わせは、好評で、そのご同じ企画+アルファで、別の市民団体さん企画で御招き頂きました。演じる方としては「完全に大当たり」でした(苦笑)無料と有料では御集りくださるお客様が少し異なりますから、今回は「素朴で家庭的、小規模」と言いましたら、「無料の方が助かるけど」・・・で、今演目以外で「お悩み」は、「大谷石の里、囲炉裏」に「合う着物」・・・って何?が一緒にでる仲間との会話・・・真っ先に思うのは「紬!絣!」・・・ウン「大島紬」が良いな~~~でもこれ。民話朗読の人には「当たり前」でも・・・琵琶には????「織りの着物」演奏会では「着ませんよね~~~~~」これと似た悩み「2年前:かやぶきの家支援プロジェクト」で「琵琶の弾き語り」御招きの時、本当は凄く悩みました。でも「W先生から、織りの着物しか、思い浮かばない・・・と織りの着物頂き」・・決意して着用・・・でも袖幅が3センチ短いので「織りは織りでも、青と銀糸を含む織りの帯地:あの~~~高級の帯」を模様よろしく「きりばめ」ました~~~~で、今回は「真岡木綿の着物に絹地をプラス」これにするつもりです・・・または「また良い案浮かんだら作りま~~~す」で、そう考えると「楽しいですね・・それに無料=自由」だもんね
2015.01.25
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おはようございます。苦手の手続き「昨日」無事終了・・で、宇都宮の中心部に出るので、オリオン通りの「宮木遣り」見てきました。これで、2回目。本当は「木遣り唄」が一番聞きたいのですが、皮半纏の「意匠」が素晴らしいんです。これだけの点数集める保存する、意気込みが分かりますよね・・・これで説明聞いたのは3回目・・・だんだん解りまして・・大胆でのびのびとした、人眼を惹くこのデザインは「裏」なのだそうです。そうか・・江戸の奢侈禁止令で、町人は「裏地に凝る」そういう歴史ありましたものね・・・版画・・広重の凄い物なんです・・本物の版画です。江戸の「消防」の版画が集合してます。個人所有のようですが、よく収集されたな~と思いますし、博物館で開催されても、良いくらい・・・東京の江戸博物館でしたっけ?そこまで行かずとも「見れる」そんな感じです。これ「保存会」さんの努力です。どうして・・宇都宮市って、こうゆう物の価値認めないんでしょうね・・・・こちらに来て解ったのは・・・多分「お役所さんの担当者の意識が違うから・・」そんな感じ栃木市足利市真岡市はその点凄いですよね・・栃木市は浮世絵を町おこしにされましたもの・・・地元の現存する芸術的・歴史的な物や民俗的なものより、東京好み?気取り?わかりませんが・・・褒められそうな「少し都会的のような」ものばかりにお金使い、なさります・・・あ~宮木遣りは「無形文化財」に指定されています~~でも、活動はとても苦しいそうです・・・そういえば、お正月か宮まつりでしか、私は見たこと、聞いたことありません・・でも覚めた物の見方になりますが・・これもその町の人の好み、無言の選択かもしれませんし・・・・というわけで、ドンドン宇都宮市の大型イベント、文化活動もいわゆる「目立つ形式、目立つ分野さんとの共演」は嫌いになり、ささやかな、疲れない、理解してくれる、限られた、同じ思いの「活動このみ」・・あ~でも「アングラ」ではありません・・・・キャハハ・・これ、師匠ゆずりの「反骨精神」かしらん?でもここで「相反するのが、そうゆう市民活動にも、私の友人知人が、極少数」頑張っておられます・・あ~~てなわけで「またもや、宇都宮城桜まつり」・・・どうも気がすすみません・・だってさ・・「やりにくい:のらない場所」・・・抽選ですから、参加決まったわけではありません・・・が共演は?仲間内では「不人気」・・やりにくい・・は最大の致命傷ですよね・・・失敗する可能性大の物に「人誘えません」ようするに琵琶には合わないんです。清明館で、落ち着いた演技の種目や文化を集め、それも同時並行でなされば良いのに、着替え室、来賓の控室ですから・・・これもその町の人の選択・・・で、「何か楽しい事?難しい事?入れないと・・こりゃ私・・のりません」・・・そうだ~~~もし宇都宮城さくらまつり・・出る事になったら「宮木遣り」を琵琶でやろう・・・出ない場合は、その前日のH町での「市民グループさんの演奏会でご披露」・・・残る限られた時間は2カ月!!!キャホ!・・スリル満点・・・と昨日「帰ってきてから」1時間で作詞の原案作成・・よ==し、今日1日で「琵琶曲」にしてみま~~す。(そうなのそれほど、宮木遣り保存会の方々の、お話は情熱的でした~~)あ~~民話もやってます。
2015.01.24
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おはようございます。懸案の団体登録の更新とか活動報告・・ジャン書類できて、今日か明日、自転車だから、天気次第ですが、あと1か所行けば・・・完了で~~す。若い時事務と計算で御飯食べてたのに、琵琶が上達するにつれ、事務作業が大の苦手。・・・やっぱり「左脳・右脳」これありますよね~・・・今は琵琶の演奏を採譜したり、作詞を見なおしたり、原案から作詞に移行したり・・・が一日の大変作業で、横目で書類見て、気合いれて「やらなくちゃ~~」で、昨日「やれやれ・・作業印刷」終わり・・お買いものと気晴らし・・そろそろ冷蔵庫が空です^^^歩いて家をでましたら、向こうから、数年前琵琶のお弟子さんに来られた方の友人、と会ってしまいました。2~3人のお子さんがおられるのに、大変に美しい人で栃木市での演奏の時お花を頂き・・主人も私も「顔、お名前覚えてしまいました==」絶世の美女とは、こうゆう気品のある方なのかな・・なんて思う人です。当然、言葉使いも態度も明るく上品。それほど親しいわけではありませんが、美しいお声で「あらま~~今伺う所でした・・お会いするなんて・・場所は知ってても、詳しい住所電話知らないので、お留守かも・・で、手紙ポストに入れるつもりでした・・」お話聞きましたら、エレガントクラブという、ある町の小さな勉強サークルに参加されておられ、3月に、私の自宅近くで「集まり」があるのだそう、琵琶を演奏してください・・というお話。勉強を兼ねているので、古典曲でも良いとの事、迎えは、この方が車で来て下さるとか「古典曲:難しいものでも良い」・・・ウン♪今の私は「ギンギンの(?)古典曲気分」キャハハ・・今までの経験では「落ち着くと(私の心が)、そうはいえ解りやすい曲も入れないと,みなさんに悪い」とちゃんと、考えますが・・・今の好みは「ギンギン古典曲」・・悪い癖ですね・・・やはり嬉しいです、私って琵琶が好きなんだな・・そう思う「一瞬」でした・・・で、当然「買い物も、るんるん気分で・・・お刺身をデンと買いました~~~」1月はお金がかかる月なので、本当は、そろそろ節約なのにね・・やはり嬉しい演奏依頼 刺身食べよか 豆腐にするか 手がのびたは「ジャン!刺身」 キャハハ
2015.01.23
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おはようございます。今日は雨・・4月1日のコンサート準備はえ~~ちゃくちゃくと進んでおりま~~す、友人より電話あり「限定15名だとすると、Mさんの友人知人で直ぐ、満員でしょう?」・・で、そうなると共演者に申し訳ありませんし、共演する意味がないので「あと8名~10名大丈夫・・やりにくくてごめんなさい」「じゃ~~大きな催しで声かけるとオーバーしちゃうし、・・小規模なので、様子みて声かけますね・・・」なんでもかんでも「多くの人数を集め」ではなく、「出演者もお客様も、のびのびと和やかで、落ち着いて」なおかつ「琵琶や民話や朗読や開催する大谷地区」の「新しいお客様に来て頂く」・・あ~~難しいですね全て「新しいお客様」を目標にしますと、お客様は「限りなくゼロ・・・」が私達の実力・・・だと思うな~~~それに、こうゆう市民活動の楽しさは「同じ活動仲間に会える事♪」にもあり、コンサート会場であると同時に「懇親会・情報交換の場・交流の場」でもあるんです。みなさん自分の活動が忙しく、顔を見れるのも少ないから・・というわけで、過去に琵琶をお聞き頂いたりした、お客様三分の一、他分野のお客様三分の一、まったく見ず知らずの始めてのお客様三分の一・・・をめざしておりま===す演奏者にとり「ちょうど良い人数のお客様」・・本当は「凄く我儘か?贅沢か?」と「迷い」ました・・・・・でも、「会場となる場を生かす」、「琵琶語りをしみじみと聞いて頂く」・・・これを考えますと、今こちらでの「琵琶演奏」は、「その条件を満たすような場が少なく、それが琵琶演奏する私やら仲間の疲れる原因でもあるので」・・自主企画で満たすしか・・ないですよね・・・それに共演者のみなさんにも色々な方がおられるのが「市民活動」「自分の好きな事をしたいのであり、集客やその他は、関心ない、おまかせ」、「出るのに精一杯・・・誰も誘えないけど・・・」「その地域の活性化に自分の特技を生かしたくて、やってる、集客宣伝は出演者の義務」「暇つぶしだけど・・何か手伝うことある?」そのどの考えも姿勢も大切で、かけがいのない「友人知人人間関係」でもま~~~お客様ゼロにならず、出る人もお客様も「またやりた~~~い」の「要」を今年は「果たしま~~す」・・・と思いました。今までも少し果たしたけど・・・自然の成り行きだったもんでそれを解ってくれ、助けてくれる友人に恵まれ有難いです。
2015.01.22
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おはようございます。世の中やっと?平常のようで・・いくつか「取りかからなければ」いけないのに、エンジンが今いちかかりません・・・キャハハ・・・で、昨日やっと取りかかりました。急がなければいけないのが「25日打ち合わせの踊りとの共演」、もう一つが「朗読との共演2つ」一番やりたい事は「師匠のテープ聞くこと」時間が迫るのに「今一、気分」は、私は「譜面通り、毎回同じに弾く,歌う語る」のが「嫌い?」だから・・・譜面見て弾く語ると「ぜんぜんダメ」・・・師匠の教えでは「それで良いわけ」で、20年間「その時の気持ち・思いをこめるを勉強」・・・でもですね他の分野と共演となりますと、即興的感じで共演可能か?となると、市民活動でご一緒する場合・・・「決めた通り」でないと無理・・・個人差や好みもあるようですが、かなり難しい・・私は即興大好きです。凄い緊張感と集中力がたまりません・・・でもそういう人は凄く少ない・・で、今回の踊りには、その場で踊れる:それができる方は「剣舞・詩舞」の先生2人、でも御弟子さんも出ますから・・・どう考えても「レコード」のように「琵琶の弾く手」を「譜面にして、その通り弾かねばなりません。どうも・・・共演すると自分の好みを「押さえる」方向を私は選択するようで・・避けたいけど、友の喜ぶ顔のためになら「やんなくちゃね」で自由にモデルケースとして弾き歌い、録音して関係者に昨年送り聞いてもらいましたら・・これでOKだそう。で、昨日「自分の演奏の琵琶の手、採譜しました・・・」え~~~私って「こんな風に略して弾いてたんだ===なんじゃこりゃ、第一と第二のミックスだ~~」・・・だんだん師匠に似てくるな~~~そうか「師匠を越えなくても、師匠に似れば良いのかも・・・フンフン」なんて「驚きの一日」でも自分の琵琶採譜する「ハメ」になるとはね・・・榎本芝水先生や他の琵琶で大好きな演奏者のレコードで採譜は、いつもしてるけど・・・あらまーーーで、途中で気が付きました・・・今回は既に関係者に「テープ渡し、既にお師匠さん達は、それで、振りつけ・・これをなさっておられるのが、予想できるから・・」でも琵琶の練習と言う意味では「基本」は大切・・・と、「一番やりたい師匠ノテープを聞く」も即実行♪気がついたのは「師匠の琵琶の間が素晴らしい・・ゆったりしてて、余韻を凄く生かしてる」・・頑張ろうと・・・
2015.01.21
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おはようございます。外は真っ白な霜がおり・・・あ~~冬のまっただなか・・・室温はストーブ点けてるのに「12度」寒===い宇都宮です。でも「障子に朝日があたり、お昼頃は暖かいでしょう・・・」我が家は、区画整理後の道路と公園の真ん中」に当たり、取り壊される「家」・・・てな事、私がこちらに来た平成18年から言われ・・・もう何年?壊す家に「リホ-ムは無用、かかる費用の保管?は必要」で~~~毎年、冬になると、宇都宮市を「嫌いま==す。恨みはせんが、好きになるはずは、無い!」待たされる、住民の不便さ・・わかってるのかな・・・いや考えてもないと思いますね・・・もしかして、宇都宮市嫌いの最大の理由かも・・・で、新しく家建てた時、家具は私好みに「ぜ~~んぶ」するつもりで、ちゃんと貯金中・・・再婚なので、以前の家族の、まるでセンス無しの家具調度・・と言いたいのですが・・・相棒さん、みんな処分して「家具なし!・・・家具のない家は「広~~~い」辛うじて台所に「食器ダンス」があるだけ・・・これも「やけに大きくてグロテスクなので、木の目が美しく見える部分のみ残した、三分の二の大きさに、相棒さんに作り直してもらいました・・・大工さん上がりだからアイデア出せば・・超簡単壊す家での生活は、あるものを上手く使うこと・・でも美しいとは言えないよな^^^年末に「相棒さんの大事にしてるもの」しまわないで、「飾る」ようにしてみました。孫に見てもらえば、話もはずむしね・・・車庫も使いようも「ギャラリー」になりますから・・・バイクコーナー奥の部屋は、地震以後、庭に出るのは不自由なので、現在は「納屋」・・そこの壁面は「私の手芸作品コーナー、孫の作品コーナー」・・・キャハハ・・昨年の「琵琶と手仕事布あそび」の影響
2015.01.20
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今晩は・・今日はM町で「新年会」でした・・宇都宮市ではないので朝、9時に家でました。本当は昨日、琵琶練習してて、ある発想?アイデア?浮かび今日は琵琶の練習したい気分。2年前なら「こうゆう気分の時は、外出はキャンセル」(断固として!!キャハハ)・・でもここ数年、お付き合いやら義務やら、そうそう気まぐれ気分は「許されない」から・・・と無理して参加。今日は付き合いやら義理やら・・並べると他に3つ会合あり・・・なのに、着いたら「この新年会への私目が一番、義理恩の感じる、肝心のE先生が、ポカ休!」風邪との理由ですが・・・は~~~~そうならそうと電話くださいませ・・・お酒飲まない私は、お酒の席苦手です、あと「カラオケ」も・・・2時間の間、ニコニコしてれば良いので、構わないのですが・・無事「シャンシャン」と終了して、帰りの電車のなか・・あ~~~疲れた・・年末年始、人に囲まれ、三が日過ぎたら「交渉・営業」だったから・・今頃の気分は「一人、お茶点てて過ごしたい気分」・・でも通常は「新年会、>>始め」で、家庭から交際へとなるのが「普通」だから・・・私の思いは「例外」でしょうね・・・今年は「義理・付き合い・義務」が増えるという忠告も・・当たり!かもで、帰り「オリオン通り」で、「木やり保存会」の方々の展示見てきました。布が好きでもありますが、火消しの装束の「半てん:親方級の人が持つ煙草入れ、おみくじ入れ」素晴らしいですね・・説明も面白い・・2時までなら「民話」聞けたのですが・・残念明日は、外出止め「何がなんでも、琵琶練習」・・・あさっては、民話聞きにゆきま~~す。
2015.01.18
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嬉しいな~~昨日「ちゃんと」在宅で、電話番。14時までに5名お申込み頂き、無事「二桁台」に突入で~~す。ありがとうございます。良かった・・というわけで、友人のアイデア指導で「シオリ作り」しました・・・え~琵琶の練習?電話待ちの状況では集中力が必要な「琵琶」には不向きなので、相棒さん言うところの「事務作業」中心です。しょうがないです。琵琶は「指の運動にしかなりませんです」覚悟が必要・・・こちらに来て、最初の数年琵琶活動させて頂いた時、「出演者>お客様」・・という時がありました・・狭い会場に人は「居る」んだけど、ふにゃ?良く見ると「あらま~~」」状況。何しろ「琵琶のおさらい会・師匠や親の設定した会合・琵琶の所属する会の定期総会」でしか、自分が琵琶弾く事、ありませんから琵琶習う・修行するって「こんな感じ」でしたよね~~「今から15年~20年前」::師匠の承諾なく、他で演奏したり、ブログに公開したり・・なんて事はありえず、破門を覚悟してないと出来ない相談・・・・・活動の自由なT流さんがうらやましい・・という話をする先輩もおられました・・もしかしたら、琵琶習う人の中には、無形の窮屈さ感じる人もおられるかもしれないけど・・・就いておられる会や先生の個性ありますから・・・20年前より格段の「自由」さ♪創作も「メジャー」に普及はしないけど・・素晴らしいもの・・・で、こちらに来てから、自由は良いけど、言い方変えれば「天涯孤独:孤立無援:」・・・きゃ===おまけが、琵琶での常識は、通じない」でも一番大切なのは「友人」・・というわけで、「お客様をもう少し増やさないと、アマチュア・ボランテイアとは言え、みんな元気でないよね・・・」で、何すれば良いのかな~~世の中「インターネットの時代、ブログの全盛期」・・・あ~~相談した相手が「情報通信をお仕事にする人、会社の営業マン」・・そうなの「現役サラリーマン」の方で、ブログ、インンターネットでの「情報発信」・・・んでも「宇都宮」では、正直言いますと、これは、子育て世代対象ではない琵琶には???で、思いだしたのが「ちらし」ポステイング・・・運動になるから、これ好きです(苦笑)・・・外から来た私には「??公民館>>コミセン」なんて言われても「どんな所か解らない?」理論的には「曲目は、お客様を考慮して:選曲が大事」・・・で、「呼べど探せど姿は見えず、・小手打ちかざし眺むれど・・・雲か霞か、涙の雨」あ~~~~~どこに「お客様おられるのかな~本当ま=るで不明」で・・・その後「いろいろ視察観察偵察??」して他ではどうしてるのかな・・・他での一般的な集客宣伝は「施設にチラシ置くこと」、でも見てると「郵便物を送る?会」もあります。というわけで「登録して頂く方法」があるのを知りました・・・あ~~そういえば私、東京神奈川時代。登録しました・・・あれま^^^「登録する私」ではなく「登録をお願いする私」になりましたか・・・
2015.01.17
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おはようございます。昨日今日と自宅で、やっと落ち着いてま~す。外出の雑務は何件かありますが、4月1日のお客様への通知差し上げてるので、極力自宅に週末までいる予定。今まで琵琶の演奏会に来て頂き登録された方の中から通知差し上げました。その「葉書」を読まれるのは、昨日ぐらいかな?・・何件か問い合せ頂いたり、直ぐ申込して頂けたり・・・人はいろいろ過去演奏の度に「ポステイング」して、その反応みて・・ある事に気が付きました~~~郵便ポスト、みなさんは、いつ見ますか?一日に何回見ます??我が家では、台所の直ぐ近くに「ポスト」があり、外出する時「前」を通るので「何回でも見ます」・・・だって「ポトン、トン、またはバイク車自転車」の音がしますし、インターホンの近くなので、「なんだ~~って映像確認しちゃいますから・・・」確認したら「見ます」(キャハハ)でもですね・・高齢(化)社会・・・朝の新聞すら、お昼でも「そのまんま」。郵便物がありそうなのに・・その上に「チラシ」が「ごちゃごちゃ」凄い所では「ゴミ箱みたい・・・」あ~~郵便で親しい人、懐かしい人から「手紙」が来る・・・という生活環境では「ない」んですね・・・・反対にお子さんのおられると思われる家庭も・・・ま~~~似てる。そうか・・・携帯電話のメールで「用がたりるんだ」ただ、なんらかの活動されておられる方は、中高年齢であればあるほど、「郵便物」でご連絡なので、配達されると、すぐご覧になられるようです。なんて・・・世の中って、いろいろですね・・・でもインターネット情報よりこちらでは文字がかかれたチラシ葉書、でお客様は集まる「その確率」が高いようです・・・ある50代の凄い頭の良い人に「言い」ましたら「よな中はデジタル時代、宇都宮はアナログ時代」・・キャハハ名言で、でも世の中は「デジタル:インターネット:パソコン」で、そのあおり?を受け「苦労」も増えてま~す。イベントや企画の応募、各種組織の手続き・・あのさ~~「EXSEL]やめてよね・・当方「やっと」つ「ワード」使えるだけなんだから・・年末から4月まで、部屋をお借りしたり、情報発信のため、登録していて、その「更新」手続きの「まっさかり」・・・・あ~~~これ一番嫌いです・・・よ===解らん(苦笑)それぞれ「その組織の目的:意味」があり、「学習団体」を相手とするもの、「町つくり=地域活性化に寄与する」が対象・・・とか琵琶のような物は「琵琶を学習しつつ、仲間を集めつつ、集める方法のひとつでもあり、腕を磨く方法のひとつとして、町つくり活動にかかわる」わけでして・・・・で「両方」・・・凄い~~~このごろ「やっと」ちゃんと理解しました・・・で、琵琶は、古典芸能ではあるのですが、こちらでは「後発であり、極少人数、貧乏所帯」なので、古典芸能団体や文化協会には「近づきません」で、友人の多い「町つくり」「生涯学習センター」が主力の活動でした。結論的には「異端?変わり物」でしたが、」それが良かったのか「自由な発想の活動に恵まれ」伸びました・・・きゃははでも手続きは「あ~~やだやだ」はよ終わらそう・・・今週が山場よね・・
2015.01.16
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おはようございます。あ~大谷の事書いてある「本」・・・「石」がぬけてました・・・あらま~~アクセス100こえてるけど、民話と間違えてのご来訪かしらん?・・・すみません。そうそうお正月の11日に鹿沼に行きましたら「民話の方」頑張ってました。素朴な語りで好感でした。そして気がついたのが「そうか~~民話でも、その住む・活動する地域特性の、色彩?色?があるな~~~」ウウン上手い下手じゃなく、色なんです。そうか~~宇都宮を例えれば、何色かな・・最近は色彩の対比がはっきりしたような、若い人が好む「ポップ・・はずんだ色」が飛び出して、でもごちゃごちゃしてて、特徴がはっきりしない。民族学じゃ~ないけれど、栃木県らしさは、ドーナツのように「ハジへ端へ」と追いやられ、中心部とその周辺地域とは、流石「合併」を繰り返した都市らしく、まるで異なる・・・その「ドーナツの、丸い真ん中の所」に、私は住んでるわけで・・・・鹿沼は「自然の中に溶け込むような自然の色、ほっとするような柔らかい色」足利は、どことなく京都鎌倉を思わせる「貴族的な好み」の色彩感で、静かに鎮静してる色。でも渡良瀬川を境に両側では「違い」があるけど・・真岡は、足利に似て「古都」を思わせるけれど、庶民的な好み、素朴な力強さが抜きんでて、どちらかと言うと「町の人好みの生活感のある色:静かな信仰の町の感じもある」かな===。なんて・・・思いました。栃木県は北関東だから、どうしても「大都会:東京」に対する憧れと競争心が、自然とあるけれど、どんな色を目立たせるか・・これはその町のみなさんが決めてる・・みたい良い悪いではなく、好みで染まってる。でも現在という時代は、色々な価値観が存在を認められてるから・・・というわけで、私好みも「良い」わけで、それでお客様が集まるかどうか・・こりゃ「賭け」みたいで・・で、4月1日の「大谷かやぶきの家コンサート」は、琵琶が持ってない「庶民的・大衆的魅力」これを、「朗読・民話」に頼みました。民話との共演は、既に「3回」在り、企業さんがスポンサーについたりして好評でした。でも「琵琶と民話」にも「存在してない物」があります。それは「現代的感覚」・・・これは「朗読の素晴らしい魅力」・・でもだからと言って、朗読はオールマイテイとは私には思いません。古典分野から見れば「伝統の持つ、重さや上品さ、希少価値」「民話のように地域への密着度の高さや、素朴さ」みたいな感じがまるで?ほとんどない?少し?しかないみたいに見える?だったら、其々の魅力を「集合」したら「どうかしらん」みんなでやれば良いじゃないですか・・で、そう思う私は、2回ほど「学童保育の場で、色々な分野に声をかけ、学童のみなさんに楽しんでもらう」という目的で開催してみました。好評でした。ただ「下手すると、烏合の衆・・てんでバラバラ学芸会になるから・・・何か目的を作らねばなりません」これも、ここ数年学んだ事・・・その目的を理解するのは、演技終了後のお客様からの感想で「それぞれ実感」が本音・・そりゃそうです、人前で演技披露するのに「精一杯」が当然ですもの・・で、今回は「大谷石建造物文化財:囲炉裏」という、大人なら感じる「それなりの存在感ある舞台」を用意しました・・・演技者も参加者も「楽しみましょうね・・・楽しむ中から、新しい何かが見つかると思いま~~す」
2015.01.15
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こんにちは・・え~早起きしたのですが、資料研究してて・・昨日「ちゃんと」4月1日、大谷かやぶきの家での「琵琶と朗読と民話コンサート」関係先、報告挨拶してまいりました・・勿論「自転車:あの~~ママチャリです」で、お天気も良いので「ちょこっとわき道寄り道」したら、凄い廻り道で、危うく「迷子」になりそう・・・あ~道と道の間に「山がある地域」だと言うの忘れてました・・「瓦??」街道に出てしまいました・・・でも、違う景色が見れました・・大谷石の「保管庫?工場の跡?」に惹かれて「わき道」でしたが・・交渉?と外交?営業?(キャハハ)こればかり続き、肝心要の「創作:作詞作曲」と、この種の物は「両立不可」なので・・良い気分転換になりました。今週から始まる別の琵琶の出番(苦笑)の準備練習が迫り、何がなんでも12日まで、まとめねばならず・・出演者連絡・チラシ作成・配置・ハガキでの通知・・一応終了・・・心がやっと「フリー」余りに「独断すぎて・・」内心は「あ~あ~」でも理由話すしかありません・・・でで、私個人の琵琶の演奏内容・・大谷観音様ともう1曲、15分と10分、と朗読される御二人に琵琶の伴奏です。同じ曲が何回か続くと意欲を失う「わる~~い私の癖」これは、「だめ」なので・・新しく何かを付け加えようと思います。で、前半の持ち時間15分のうち、「大谷観音様」を短くし、可能なら「大谷に関する本を自分で朗読し、自分で琵琶伴奏」してみようかな・・・・薩摩琵琶の古典曲を聞きたいお客様も当然おられるので、後半は10分の平家物語・・桜にちなむ小作品「重衡か、静か、忠度」かな・・・で、今日中に「朗読」を選びたくて・・・で、ありました「大谷むかし話:大野登士作」・・この本は「絶版」で、現在「大谷石体験館」でしか販売していません。素朴で好きです。「大谷の風景」か「年中行事」が良いな~~~無理なくできたら、もしこの次「今回のような催し」の時、朗読の人に「読んで」もらおう・・と思います。私の悪い癖は「自分が出来そう」と思うと、多分野の人に「いとも簡単に?気軽に?」頼んじゃうこと・・・分野の違い、経験の違い、その人の好みがありますから・・・失礼ですよね・・反省考えてみると、薩摩琵琶の語りは、節の付いてる歌でもあり、お芝居のような台詞でもあり、ナレーションでもあり・・・で、究極の得意技?が「伴奏奏者」・・・一人で何役もこなすのは普通だから・・・でもお客様の立場にたてば、「色々な声」が楽しい・・・ような気がするし、出る人が多いと賑やかだしね・・・はてさて4月1日、大谷かやぶきの家「琵琶と朗読と民話」どうなりますか・・・あ~~コンサート前後に「大谷石体験館さん」見学食事買い物で寄って頂きますと「大谷石に乗った小さなカエルの粗品もらえま~す」同じように「当日」倉の「織りの花」を見学して頂いたり、着物でご来場の方にも「粗品」差し上げます・・・こちらの「品」はまだ未定・・友人に相談してみます・・・琵琶糸使い何か作ってもらおうかな・・・
2015.01.13
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おはようございます。え~あ~怒涛のような4日間でした~年末&新年の挨拶に会い伺った(会うつもり)だったのに、「今年の琵琶イベント」の話になり・・・・でも話まとまり、お客様もその場で5名確保(苦笑)でき、これで安心して、他の出演者に方々に、詳細通知できました~~~順序が完全に逆!なのよね・・・場所・日時を確保し、出る人の間で内容決めて、それから「広報宣伝」なのに・・・昨年も今年も、宇都宮市での一般の方が参加できる形での琵琶演奏会を、極力減らした「ツケ」かもしれません・・・キャハハというわけで、15名募集なのに、既に5名・・・残席10名・・関係者が詳細な内容を「知り、友人知人を誘う」のは連休明け・・・あ~~あ~~ひょっとすると、また「少人数で、落ち着いて、ささやかに」は遠くなりそう・・・有難い事でもありますが・・・25名前後が一番ですよね~~~この調整はどうすば良いのでしょうか~~今回は無料です。有料にはできません。練習期間が短く、今回純粋にアマチュアボランテイアの方を誘いましたから・・・それに、各分野の内容が自由であった方が「熱演」になり、素朴で暖かい内容が期待でき、石の山里に「合い」ますよね~~~これは、「鹿沼市の久我のさんぽみち」を視察させて頂き「凄く感じました~~」お金儲けは、ケシテ否定しませんが・・・入場料を設定すると、それなりの方々しか「集まらず」今までと同じで、私が感じる「大谷、石の里の良さ・・(慣れ親しむと)人の良さ・素朴さ・アットホームさ・都会化されない別世界・町のあちこちに残る古い昔の足跡:ノスタルジ・・・」が通じなくて・・・「者・物」には色々な側面があり、学問的に「貴重・高尚」な「石の文化」も大谷にはあり、それが今行政が中心となり宣伝しています。「おおがかりな予算で行うイベント・珍しさ・研究」のために訪れる人も良し、信仰で訪れる人も良し・・でも他の側面もあるわけでして・「常に存在する、ささやかなもの」の魅力もあるわけでして・・・足りないのが「町を散策してくれる、落ち着いた魅力」のアピール・・かな・・・あの休日の「バス」でドカット来て、そこだけ見てサーと帰る・・あれ「私は」嫌いです(私・・車運転しないので・・なおさら・・すみません)ね?まるで「薩摩琵琶:琵琶」への人の関心・評価・・みたいでしょう?演奏してて、少し複雑な気持ち・・ですよね~~~・・・いろいろでもグループ団体としては、今回の進め方は「独断的」・・・だからかかる費用は「全て:私持ち」にしました~~~広報宣伝の上手なやり方は「人が集まる時、場所が広報宣伝の時」・・・今回、年末年始が「あり」・・この時を逃すと「宣伝」できないので、それに出る人や他の関係者は、気がついてませんが、「4月1日」は、活動している方々にとり「新しい年度始めの日」で、早くスケジュール帳に入れてもらわないと、お客様になりたくても・・・・・こちらは、地方なのでのんびりしてますが・・・そうとばかりは言えませんので・・・・でもくたびれた・・・「何かやりたい」という発言から今回始まりましたが・・・「チラシ」作るには、「内容:時間:人数:費用」等々「決まってなければなりません」・・・んで、「どうせ私の負担なら、やりたいように」・・で、「着物着てご来場:コンサート前後に大谷石体験館様(大谷寺周辺)を訪れる人には、粗品進呈」としました・・散策して欲しい、廻って欲しい、あ~~まだ「この件関係する企業様に伝えてません」・・・今日、お伝えしま~~す。
2015.01.12
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おはようございます。え~~昨日は大変でとても良い日でした ̄~私「企画の売り込み?場所を借りる営業」してまいりました~~ず~と年末からお正月にかけての「どうしようかな~」が、朗読をなさる知人からの希望「雰囲気のある所で、琵琶と共演したい」同じ要望が、読み聞かせの方からもあり・・・・私の心は「宇都宮市での演奏活動は、特別な関係の方からの依頼以外、今年はご遠慮、もう不愉快な目に会うのはケッコウ!商売じゃ~ないので・・・」心理・・・妙に?執念深い?のも、二人の師匠の傾向なので・・・厭だな~~こればかりは「引き継いではいけない」のにね・・・・どこで「そっくり」になったのかな・・・と反省しきりで、参加された出演者やお客様からの「またしようね、また聞きにきます」というご感想は、旧篠原家住宅での昨年10月の副産物・・・楽しんで頂け、気持ちの良い時間を過ごせた「証」・・・不愉快な目にあうのは「私の不徳のいたすところ」・・・と思えば、「水に流し、忘れ・・・・」なんだけど・・・どうも乗り切らなくて企画と演奏との両立は矛盾が多く、疲れるのも「本当」だし・・・でも私が企画し交渉するしか「叶え」られない内容だしまずは場所の確保と広報宣伝集客市の広報に載る形の「企画」は、集客が少し楽、でも広範囲にばらまかれるので、不愉快な面もある、下手すると、なぜだか知らないけど「大受けして、多数の人が押し寄せる」と・・・疲れるし・・・琵琶のように音が出ても良くて、雰囲気ある場所は、宇都宮市は少なくて「旧篠原家住宅」しか「ない」・・・個人の力で広報宣伝すると、限られた人のみへの宣伝なので、下手すると「人を集められない」で、全て個人負担なので、労力と費用がかかる、人が動けばお金が「かかる」ので、そのお金を用意しないと・・これは私の義務だろうな・・で、雰囲気あり、多少なりとも場所代使っても「惜しくない」場所・・・あ~~~「大谷だ~」というわけで、「大谷」無理なら「旧篠原家住宅」で、年の初めのご挨拶の時、お話してみました~~ご承知して下さり有難いです。こうゆうのって「疲れます」宣伝に入れば「どうしても?」琵琶が前面にでますし、企画内容も私=琵琶を優先してる・・ような感じになります・・というより、琵琶演奏会に来て下さった方々への「広報宣伝」が中心で集客するから・・・この裏事情が「いつも」・・・世の中は「もちつもたれつ」だもの、共に歩けば良いんだもの演奏者は、演奏に集中するべき、だから・・・繊細な私は(苦笑)「本当」は「おさらい会」以外は、企画に深くかかわらない方が演奏しやすい・・・キャハハ
2015.01.09
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おはようございます。・・やっと平常に戻りました~~年末年始・お正月の忙しかったのには「まいり」ました・・・昨年のお正月は「琵琶びわビワ」づくめで、家庭での行事・親戚付き合い・知人との付き合いも「省力」したので(苦笑)、その「ツケ」が2年ぶりに「どっと」きました。楽しいお正月でしたが、いつも誰か来てるか、次の日の準備かで、台所にいる時間の長い事・・・お料理は大好きですが、「頼まれてる琵琶の作詞や構成やら」が、手をつけられず・・・内心のイライラは・・元日は真岡の弁天様・大前神社、2日は宇都宮の二荒山神社、3日は鹿沼の久我神社・・昨年お世話になった地域と今年お世話になる地域・・・日程調整できず、行けなかった足利と大谷には、2月の節分の頃までお参りに行きま~~~す。ちなみに営業ではなく、純粋に「お参り」です(きゃはは)例え他からどう見えようと、純粋にお礼であり報告であり挨拶でありま~~す。このあたりの心境は「漢詩・詩吟の漫述:まんじゅ:佐久間象山 作」そっくりです。そこまで「大物じゃ~ないわけですが・・・」この漢詩は、凄く男性ぽい「謗る者は汝のそしるに任せ~~」で大望を持ち世の中のために動いてるのに、世の人から理解されず・・・と言う感じです。で、これと「琵琶」って似てるな~~世の中の芸能・音曲・音楽の流行を横目で眺めて、孤高を保つかのように存在してる・・おまけが都市ならま~~古典芸能として「大切にされてる」ような感じ・・でもこちらでは私は、足利市・真岡市以外では、その経験ないけど・・・・そうそう選挙の時「地方と都市との格差」・・これ言う人いたっけ・・・年末に神奈川に住む同門の姉弟子Mさんと電話で話した時、宇都宮市では、謡曲の方々が主導する「古典芸能の会が幕を閉じた」と言ったら、即座に「それは、宇都宮市&人が、理解ないからよ!」と・・・私もそんな気がする・・・お弟子さんも育ってるそう・・で、感じるのは、琵琶は上手い下手ではないということ・・・上手い下手を競いたければ、コンクール中心にすれば良いのであり、本当の琵琶の素晴らしさは「自分の想いを琵琶にのせ、自分も他人をも楽しませること」・・・私も「お弟子さんの教育」に「熱」をあげた時期があったけれど・・・「どうも宇都宮市は、こうした習得に長い時間がかかる芸能、辛抱が必要な種類のもの・・合わないみたいだな・・・」と現在は、「直ぐ止めてしまうだろう・・という想定」で、内容も琵琶体験に似た程度のもの。短期講座のような感じ・・・でも、「よし」!と怒らない事にしてる。料金の安い事の理由として、事前に、本格的稽古ではないのを、了解して頂きまして、金額も公共施設を借りる、場所代と資料代で、1回1000円のみ。自宅までこちらから伺う時は、実費の交通費がこれに加わる。現在、琵琶をなんらかの事情で「お持ちの方」が、毎年1~2名習いに来られる。琵琶体験の延長線・・・と考えれば、途中から「音沙汰なし」でも、腹も立たないし、むしろ、元気かな~どうしてるかな~農作業はかどってるかな~バイト・パート続いてるかな~家族と上手くいってるかな~~ご主人が失業してたけど仕事見つかったかな~と案じる心があるから、年賀はがきぐらいは「冷静な心で出せるし」・・・キャハハ本当は、こうゆうタイプの人ほど「教えるのに、工夫がいるし、手がかかる」ので、無力感は強いけど、ボランテイアと考えれば、耐えられる・・・・で、姉弟子の言われた「上手い下手の技術ではない・・」・・・これに似たような「芸術談」を先日、T電車の宣伝広報紙で発見。落語家として人気の立川談春さんの話されたもの・・・人の「好き嫌い」に捧げてる人生・・・そうか~~~私「これ」納得!ここ7年間「ただ琵琶が好きで、だから人前で琵琶弾いてただけ」の私なのに、先生と呼ばれたり、謝礼や交通費やお食事の接待をうけたり、俗に言う「仕事のオッファー」があったり、褒められたり、敵視されたり、嫌われたり・・ま~上り下りの凄こと・・・人の良い私も「いつのまにか」警戒しつつ、悩みつつ・・「なんじゃらほい????最初の頃、演奏回数は2~3回それもほとんど「応募型」、が数年前から「御招き型で、年10~20回と、逃げないと家庭崩壊になりそう・・・技術的には、いまだ師匠を越えられないし、琵琶の語り・奏法其々、上手い人は身近にも沢山おられる。でも「人の好き嫌い」で、評価される芸能であるなら・・・あ~~~解る~~と私の知る、琵琶演奏家の名前が次々と上がる・・・もしかしたら、地方ほど「その傾向」が強いのかもしれない・・・「エンターテナー」かな?琵琶が上手い下手じゃなく、その人の醸し出す雰囲気かしらん?そういえば他から見た「私像」は・・・めちゃくちゃ「庶民的で、お人よしで、面倒見よくて、サービス精神旺盛で、ソフトで、」・・・よく「傍にいると、Mさんとはもう、数十年の付き合いみたいな、感じ」・・・と良く言われる・・・あ~~~これは、私の個性で~~~す反面「自分でケシテ売り込まない」というのみ「見抜かれて」ま~~~すこの自分へのジレンマは稽古するしかないですよね~~~~
2015.01.08
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