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こんばんは・・・すごく疲れてるのかな~~変てこな夢のオンパレード・・・でも夢の中で「そうか~」なんて「悟る」のははじめて???もともとすごく敏感です、気色悪い場所とかすぐわかるし・・健康器具とかスポーツ選手用のいろいろなグッズありますが、つけた時とそうでないときの「差?違い?」はよくわかります・・でも60歳過ぎてから「絹糸とテトロン糸」の指先の感覚の違いが「かなり弾かないと」わからなく・・以前は「ちょこ」と触るだけで「わかったのにな~」なんて年感じました。ま~~音色はすぐわかりますけどね・・・余談ですが、だから着る物も合成繊維は「あのすれた時の微妙な乾燥したような音、感触」これでイライラ・・・大嫌い・・・あ~あ~お金かかる~~きゃはは・・・だヵら、着物の古いので作りますが・・で夢のお話し・・夢の中で考えて、何かで「そうか」・・・その内容がすごい「さとり」???全力あげて準備・作詞するけど・・その結果は「天におまかせ」その後どうなるのか「私」の力を超えてるもの・・・あ~あ~そうか・・そういう粗筋。登場人物も何人もあるけど・・覚えてない好まない曲がたまたまできても・・できてしまったわけで・・演奏する機会も与えられたわけで・・何度も「これでよいのか」納得❓感触つかむため自主企画で自腹でお金使い演奏したけど・・その曲は、ある方々には衝撃的?批判したくなる??ある方々には絶賛???なんじゃらほい???本人「雲隠れしたくなる」きゃははでもそうだよね・・本人は無欲の賜物でできた・と思う・・・?墳の主の桑ちゃん絹ちゃんが望むのが現状?栃木県での?古学に人生捧げた先輩先人の御霊がお望みなのかな・・・そうなの・・最初何度こころみても「その?墳にはたどりツケズ、アクシデント続き」なにしろ体調は悪くなる一方でイライラ・・・よく演奏できたよね・・試されてる・・そんな1年間。曲作るとき・・本当に原案は「ポコン」とできます。どうゆうふうな曲・・そんなの考えたことありません。一度他の曲で考えた事ありますが…そのときは「一行」もできません」でした・・薩摩琵琶の曲作り・・・これは制限が多くて、いざ「演奏」の状態に整えるのがすごく時間かかります。私の場合「古典曲のように・・3部構成」にこだわるからかな?崩れや吟替わりや中干など「ちゃんと」いれたいんです。依頼された場合、ほとんど「お祭り・お祝い」が多いので、今まで「ラストは、中干の音域使いながら、崩れのように軽快でリズムつけたか感じ」この媚びたようなサービスの手法は、もう使いません・・ピエロみたいな感じが濃厚で嫌いです。嫌いなのにサービス精神で使いましたが・・もうやめた・・・
2017.01.28
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数日前、すごい寒い日・・・南側のガラス窓に早朝「花が咲きました」雪ではなく、霜がついたのかな❓始めてみました。テレビや雑誌でみる六角形の結晶。なんて美しいんでしょう・・・窓ガラスでも風のあたrあない所にはつかずで、ちゃんとカメラにとりました。でもな~~寒い「我慢がまん」の冬・・・それに耐えられれば自然は時々、すごい芸術作品を見せてくれるのですね・・・こう氷点下がつづくと「水道の凍結」が深刻・・なので、便利な品物つけました・・・電気の線をくるくる水道管にまきつけ、センサーで自動的に凍結予防に電流を流してくれます。でも水道管にもう「発泡スチロール製のものがまきつけれれてる水道管」には、それを「はがして」つけなければ「ダメ」なので、大変でした~~そう思うと水回りの工事たのんだとき、業者から「それしますか?」という提案ぐらいしてくれても「良い」とおもう・・・あの業者は三流だな~と痛感。すごく便利だと思うけど・・この応用で、保護材の上からでも装着できるのあると良いな~~無理か・・で、2月は休養と勉強のはずが、もう講座は3回、出席できず、旅行も1回キャンセル・・・作詞や作曲で苦しんだり、家庭内のことで、そうなるわけですが・・・あ~あ~なんでこんなに追いまくられるんだろう3月4月の演奏終了後は「雲隠れ:隠遁生活するぞ~~」と決意思うに人を幸せにするような琵琶演奏になるためには、自分にゆとりある生活しないとな・・と思いました~~いつも追いまくられてるなんてね・・・で、今私の関心は「地域とすれば、芳賀町」芳賀町役場の放送が聞こえてくるんです。花火もみえます。温かくなっタラ自転車では芳賀町探検しようと、情報集めてます。どんな町なんだろう、どんな方々がどんな生活されておられるんだろう・・文化は?・・・なんて感じです。そうは言いましても、ここでの琵琶はぜんぜん考えてません。それとは無関係以前は、こうゆう感じの場所が「宇都宮市の大谷」であり、壬生町だったわけですが・・ぶらぶら心休まる地なわけです・・・氷室に越してから、今までのような窮屈な思いしないように、私生活と琵琶はここでは切り離す、混同あ近藤させない・・そうゆう「少々かたくなな?態度」です>きゃはは・・そうよそうよ・・・活動縮小です・・てな日記書いてたら友人から「はげまし」のお電話・・・今3月5日の演目のうち「下野薬師寺の作詞作曲」、そして朗読のみなさんとの共演に伴う諸変更(作曲)の最中・・・なので、心は「いらいら」もう少しでトンネル抜け出られそう・・・そういうときが一番「厭世的」辛抱しんぼう・・・早く春にな~~れ
2017.01.27
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今日の朝はすご~~く寒いで、外にスイと立ち上がる水道管から、台所の水として給水されているので・・・これだけ水道凍結!!朝5時には水でたのに8時には出ません・・ま~お湯かけて。お湯かけられない部分は熱風であたため「出ました」が・・この水道管に相棒さんが、木材で箱つくりスッポリ覆う・・この工事で1日終了。反省は5時に水でたわけですかあら「細くだしておけばよかった」わけで・・・やはりここは寒いんですね・・ま~中古の家で「井戸水使用だったのを、後で水道ひいたから」のようです・・・22日の新年会の琵琶演奏、23日の下野市での演奏の合同練習・・・と、一応落ち着いた時点でよかった~~頭の中は、下野市の琵琶のことで一杯・・一応「静かに、落ち着いた感じを主流」に改めた形で、23日の合同練習に臨みました・・・練習会場が新しくて良い環境もありますが、朗読をうけもってくださいました「ひびき」のみなさんの朗読も、ゆっくりと豊かな感じで、作詞した最初の頃のイメージに近く・・・ホッとしました。朗読の「ひびき」の皆さんに助けられた感じです。大変によく古墳時代を研究されておられ、表現豊かに朗読してくださいました。当初「ほとんど口語体」でしたが、「文語体:古文調」に、朗読を指導されるM先生より発案で変更。朗読がこれだけ、豊かな表情なら、琵琶の部分をもう少し少なくして、朗読の部分多くすればよかったな~~と反省・・埴輪や出土品かからしか想像できません・・どんな言葉を使い、どんなリズムの音楽を楽しみ、どんな価値基準で生活してておられたのか・・・特に「音声」は不明です。音と共にリズム:速度も不明です。ただわかるのは、この古墳時代から、後の、文字に見える文化がでてきたこと。色鮮やかな埴輪、そこから、外国風になり、そして日本独自の衣装や文化が出てきてる。1時間前に会場近くの駅のロータリーで、地元の方々の歩き、立ち止まり、・・という姿見ていました。下野市は、街全体に古墳など歴史的なものが存在し、のんびり、おっとり・・そんな感じ。宇都宮よりも暖かいんですよ・・住みやすい町かな?コンパクトです。それなのに「川」がありなだらかな丘陵もある・・・なんとなく下野薬師寺があるのもうなずけられる地です。そうよね・・・ゆっくり・・おおらかに・・・・この作品の主な感じといたしましょう・・誰になんと言われようと、ほめられようと、正直には、作詞構成が優れてるとはどうしても「思えない」作品なのですが・・・この作品の作詞構成は「私」(苦笑)・・・こうゆうのって苦しいです。でも、どう作りなおすべきなのかは・・・浮かばない・・・ぜんぜん「薩摩琵琶曲」らしくない・・・これが気に入らない最大の原因だけど・・どう考えても「琵琶曲不向き主題」なんだろうな・・・でもどうゆうわけか・・・できちゃった???構成は、ミニミニ歌劇:お芝居調・・・多分昔、見た「邦楽の色々な分野を取り入れた、小椋さんんが作ったミュージカル」の影響かしらんでも友人のいうように「見る人」が楽しければよいのかもしれません。2部構成、最初が朗読との共演。後半は琵琶のみ・・で総勢5人です。衣装もほぼ出来上がり、朗読の方にお渡ししました。2部式の着物のようなもので、古い着物使えば、簡単にできます。私と朗読のお媛様の人は「白地に赤模様の上着、スカート部分が黒・灰色・少しの赤」が使われています。案内人は「白と紫」、琵琶の関係者は、男は「黒と赤が基調」女性は「薄紫に黒に赤」小山の時、「紫はいつの時代?」という質問うけましたが、創作なのでお許しを・・回答は正解は調べてませんが「額田王」の和歌に「アカネ」がでてきますからこの頃?・?、染色技法の分野ですから・・どう考えても古墳時代は???・・・
2017.01.25
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おはようございます。は~~雪・・・昨日は寒すぎて琵琶の弾き語りの練習はやめました・・古民家なもんで大きな広間は「さむ~~~い」でも琵琶の良い所は、他にもいろいろ「する」ことがあること。それにこの乾燥状態では、声を出すのも加減しておかないと「当日」困ります。湿度30~40パーセントなんて最悪。30代40代50代の頃は「猛練習」しても「全然支障なし」だったのに、60最過ぎてから年とともに「練習しまくり:猛練習」がアダになるような気がして・・・年だな~~その代わり、こう毎月練習?本番?があるので、1年ぶりに演奏するような曲でも、2回目ぐらいに感が戻ります。継続の賜物のようです。でも自分で自分を評価すると、弾く方の技量は、だんだん?落ちてる?反対に「語り:歌の表現方法は豊かになってきてる????」薩摩琵琶四絃は「語りが主」・・・で、昨日は下野市での演奏曲の一つ「朗読との共演」のものの、作曲を見直しました。6月8月10月のこの曲の演奏では、自分自身の迷いが多く「人から聞いて、退屈しないように、崩れを多くしました」・・・だから出来上がりは、どちらかと言えば「はではで・・」この派手さは、私の力では、主題が「鎮魂」なのに、琵琶の古典曲に」比べると「下品に近くなる」・・・・そうなのに人は「よい」という・・これがこの曲が嫌いな最たる原因。もちろん、6,8,10月ともに、傍にいる人達の動揺やら、歓迎せざる雰囲気が濃厚で、そのときとしては、妥当だったかもしれません。歓迎せざる雰囲気・・・これは「お手並み拝見、何やるの~~、・・」という傍にいる人の姿勢が反映してて、すごく演奏者には、苦しいもの。俗にいう「敵のなかでの演奏」みたいな場面。K先生の講座を受講したら、お客様に「聞いてもらう雰囲気作り、への話す人が、使うと良い、ちょっとしたコツ・・・」これもお話しされました。話術でもありますが・・「・・・こうやって、聞く人に働きかけても、応じない人は、聞いてくれないから・・・もうしかたない」・・と最後につぶやかれ・・・そうか、ある専門的な事を話すお仕事の方々にも「聞くつもりないのに参加されるタイプの方」にご苦労あるんだな^^^ってで、いろいろスッタモンダありながら、下野市で3月5日演奏します。場所は私の大好きな「下野薬師寺跡」安国寺様の本堂です。ご本尊がすぐまじかに見ておられます。琵琶にとり、この形態は「奉納演奏」になります。たとえ他の方から見れば「イベント」であろうとも・・で、「面白い」は切り捨て、薩摩琵琶四絃の古典曲の「気品・上品」に戻すべく・・普通にしました。ま~場面に応じて「崩れ:吟変」は使いますが・・・音読ボランテイア「ひびき」さんは、指導される方の豊富な経験と力量が素晴らしく、何より福祉の場での経験からでしょうか「すごく謙虚で誠実」・・・声としてお聞きすると、限りない人間愛が感じられます。この方々のご参加が得られ、古墳の説明の部分と、村人が噂する庶民的な部分のやりとり、「赤と白主人公の独白のような「見せ場ノセリフ」・・・これを数人の方の「声」で表現さえれます。聞く人にとり「いろいろな声がある」これは変化があり、聞きやすい・・事になります。ひとりの独演とは異なる楽しさが生まれます。とま~~作曲、全面的に見直して、新しく譜面作りました・・・ら、もう夕方でした・・・1日がかりでしたねで、数年前「踊りとの共演」で習得した?きずいた?・・・琵琶は、琵琶弾く人以外の人から「聞く」と「音が聞き取れない:どこで自分は出ればよいのか、わからない」これを避けるべく「トントンシャラン」開放状態での1の糸3の糸、全部の糸をなでる・・・・これで「受け渡しする」に決めました。そうすると、語りの後「琵琶を弾く」が、琵琶はできません・・これでは「琵琶の音お聞きいただけず」ですので、、破天荒だけど、この最後のフレーズの前のフレーズの後に「琵琶弾く」にしました。この曲、自分で作詞したけど・・・たぶん、これで最後でしょう・・・今の時点では、もうこれ以上この分野とはかかわりたくない・・世の中自分の苦労がすべて報われるほど甘くはないけれど・・嫌なものは「嫌」それが創作だもんな・・・事実だけで創作できる、音曲になる・・と思われる方がおられそうなので、その方がなさればよいことだもの・・・
2017.01.21
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おはようございます。今日は予定変更の変更で自宅・・・雪の降り続く某県の親戚への葬儀に行く、つもりが、天気予報みると20日が大雪・ありゃ「帰ってこれません(可能性大)」21日は会の琵琶の練習日、22日清原での琵琶演奏、23日が下野市での史跡祭りでの演目の朗読との合同練習・・・代替え効かないから・・・帰れなにような所は「行けません」・・・春になり雪がとける頃お参りさせていただきます。いつも思いますが、対外的琵琶演奏を引き受けると、年間通じて行動に制限が生じます。一方で私生活があるわけで、私の琵琶が「お金稼ぐ、生活するための琵琶」なら・・琵琶が優先し、自他ともにそれが「公認」。琵琶に徹すればよい。だけど今の私の生活では身内から見れば「趣味・道楽」、お客様からみれば「プロ、仕事」・・・このハザマでの調整、心の葛藤津は「すさまじい」苦しいな~~と思います。いつも主婦としての仕事は完璧?にこなし・・負けるものか・・と練習時間の確保、当日の準備・・気力でおぎなってる・・のかな・・・あまりに苦しいと、琵琶捨てればよいだけ、と内心思う。去年なんて、その苦労苦しみ「わかってくれてる」と思う人に「ま~~~るで通じてなくて」、7年から10年来の友人のはずが、ひとりは「琵琶ごときたいしたことのない」と小ばかにいされ、もう一人は「仕事ならあたり前:ただしお金払う必要はない分野?人?」とみなされたみたいで・・・・世の無常?虚しさ1000倍ま~~あの~お客様はお集りくださり、面白い企画だ、琵琶は良いとイッテ下さり、今年の活動があるわけですが・・・私の「脳天気」な人信じてしまい、「誰でも友人」と思う、勘違いな「わけですが」単なる「軽い付き合いの知人」にしか過ぎない・・というのが事実なんだろうな・・・客観的な栃木県に対する物の見方・・これが必要と、私の栃木での師匠格に当たるK先生の講座、1月から通いはじめました。二荒山神社、大谷石・・とK先生らしく、宇都宮市の代表的なもの取り上げながら、合間に「栃木県気質、宇都宮人気質」を知る、小話が」でてくる。ここ10年間の琵琶活動で感じた色々な事・・が氷解してゆく。つい先日の講座で「O地区」に関しての、さりげないお話し・・・このなかで、この地区は、もう江戸時代の頃から、土地が農作物の栽培に適さず、農閑期にしていた仕事があるがゆえに「食べてこれた」すごい重労働の産業。重労働からか、それとも「一部の儲ける人の都合か」そこまで読みとれなかっかたが、賃金の算出方法が「出来高制」・・そのため家族内総動員の労働環境。機械が導入されるまでは、全部人力。興味深いのは、会社組織というより、その産業の大元の土地を所有する人がいて、初期の頃は、この持ち主は、「この産業で儲けるつもりの人に権利を貸し自らこの産業はしてなかった。土地所有者だから、昔の名主さんかな?しかし、世の中の流れで、後年は自分でこの産業を経営したとのこと。や実は、この土地所有の方に入る方々が、薩摩琵琶の演奏では、場所を提供される方や、地域活性に積極的な方。琵琶の私との交流もある。琵琶演奏はすごい集中力を要するし、しているときの感覚は「鋭敏」・・・で、いつもO地区での演奏は、違和感をすごく感じる。歓迎されていない。むしろ軽蔑に近いような憎しみのような・・マイナスのどす黒いようなものが・・・でもお客様のほとんどは、O地区以外の方々。お客様は「嬉しそうに楽しそうに」・・・この黒いような灰色のような感じが「いつも」テンションが下がる原因K先生は、構造的な経済格差があり、それが改善されない限り、この地区の町おこしは、少々難問・・というようなお話をされ、O地区の町おこしに色々いうのは他地区の人、その地域に住む人からの発案行動がないと・・・と小声でつぶやかれた。この最後の「つぶやき」これが・・私の心の氷解O地区は、私の力不足であることは事実だけれど、すごく疲れ、無力感にさいなまれ、昨年の8月で心の」なかでお別れを告げた。共演された方々は、正確に表現すれば、自分の芸を披露できれば満足なのだから・・私の悩みなど通じない。だって、目に見える前のお客様からは好評なんだもの・・・そうか、やはり私が結論として出した答え「その地域にはその地域の人が、選んだものがある、それが空気みたいに存在し、色々な文化を取捨選択してる。琵琶は適さないだけですよ・・」でも、な~~なんて俗にわりに会わない・・という言葉があり、その地区でこちらが持だしでお金使うと。。ぼやきたくなりますよね・・・でもそうか経済状況が原因なら、私のでる幕なし!不愉快な行動する人の気持ちも経済状況から来てるなら、そう見えても「しょうがない」かも、一番傷ついたのが「琵琶は樂よね・・琵琶一つ持ち、ベンベン弾いて、うん万円貰い・・」こんな発言も許してあげなくちゃ・・・あ~~でも琵琶は重いです、気力体力なければ弾き語りできません。1時間~2時間弾き語りも、ここでは普通です。・・・よね?その点は誤解されておられえます。経済力格差あり・・・そうか~~~~そうすると薩摩琵琶は「地域に溶け込む」とは難問・・・武士・権力者の文化だもんな・・・あ~あ~てなわけで、昨年8月大谷でやりはじめた・・鈴をみんなに鳴らしてもらい、参加型演奏会・・これ今年度も採用・・・
2017.01.19
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今朝、ドタバタ終了・・働く人がお休みのこの3連休に、相談原案示し意見きかねばなりません。琵琶はあくまで趣味・・今若い世代の仕事は、きつく、働くメンバーにスケジュールは合わします。手数かけては「なりません」てなわけで、昨年12月の演奏終了後、今年演奏する、またはその可能性あり・・この全ての準備・下調べ「開始」・・薩摩琵琶四絃の心得「常に備えよ」・・・これ、やれば「そんなもんでしょう」予測通り琵琶演奏となり「無事演奏終了」これも当たり前、の世界だがしかし「準備」はすさまじく多忙。体力と気力の勝負(苦笑)共演となれば、参加するメンバーが「プロ」なら、あやふやでも、急でも「意地と誇りにかけ」やりこなします。でもボランテイアさんが含まれたり、まだ琵琶でお免状もらわない人達も参加となると・・・月1回~2回の練習、打ち合わせ・・少なくとも3ケ月~半年の時間が必要どうぞ主催される方々にお願い・・決定は「早く」お知らせくださいませ。でも世の中いろいろあるので、きめられないときは、可能性と正直にお伝えくださいませ・・・結果が「なしのつぶて」は、マナー違反と存じますが、商業的演奏じゃ~ないもの、誰も苦情ないと存じます。なんてつぶやく暇は、準備完了したので「いえること」きゃはは色いろな方々の思いや、はたまた思惑やら・・それが絡むのが「世の中」そのなかで、琵琶弾く私はどうすればよいのだろう・・・それを考えさせられたのが、昨年。でも琵琶が鎮魂の音曲であるというのは、師匠のいう通り。その事実を解かってもらえないのは、私の力のなさ。それを認めよう・・言い訳無用。では「一番重要視するべきは何?」そうだよね・・生きてる人の思惑ではなく、琵琶曲として取り上げた方々に対する、尊敬の念、畏敬の念、そして、自分が作詞するなら、それらに対する自分の思い:感じたこと」だな~~~と痛感。それがあるから「作詞」できるわけで、創作は「自己の表現だもん・・・これ原則」と、今年は新たな「作詞依頼:作詞しての演奏」は「ご遠慮」と・・・扉閉ざしたら・・・元旦から様々な夢・・・・で、安国寺様は、かの日本三戒壇の下野市薬師寺跡地です。とても清く、気高く、たとえいろいろあっても「凛々しい」お寺様・・・下野市のいろいろな催しにもご協力なされ、私がすごいと思うのは、何気ないけれどお寺様側からの「お話し」が聞けること・・・これって、幼い頃の「お寺様」では普通でしたよね・・・父や母についてゆくと「お菓子やお料理」があり、お寺様ご夫妻や関係者が、なにくれなくお話ししてくれる。身近なお寺様だとすれば、演奏曲目がお寺様や、下野市に無関係なものはいかがなものか・・・とはいえ「琵琶=平家物語」これはお客様の思い・・・なんて下野薬師寺さん考えたり、資料みたりしてたら・・・昨日「作詞原案」できちゃいましたあ・・・ま~~遊英会のメンバー2人も参加してくださるそうなので、この方々の出番?考えてたんですが・・・できたからには、琵琶内部の人のみ、公開・・・で、朝から「メール:ファイル添付」一期一会の世界・・これが最初で最後なら、下野薬師寺様への、琵琶奏者としての捧げものかな・・・
2017.01.09
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おはようございます。お孫ちゃんラッシュが終わり、ノンビリ~~~のはずが、3日に、もうメール、4日電話(30分)、小山市下野市壬生町の友人知人から・・・すごいパワーで、あやかりま~~す。私目の今年度の活動内容は「守りに徹する。内部充実に徹する:外部への琵琶演奏はできるだけ・・逃げて・・・心休め、自分自身が楽しめる生活を充実させる」とま~~昨年お受けしたり、その延長線上のものは、逃げないで「こなす」これ責務てな心を「察した友人知人のご配慮のたまもの」・・ま~~裏返せば「琵琶の私目を逃がさない?逃げる口実を与えない」という、裏の思いかしらん???頂いたメールの最後に「・・・・Fさんの希望です・・・」「???先生のご意向かも・・・」義理人情ともいえる、儒教的ともいえる、人間関係における常識的行動?みたいなのが、薩摩琵琶四絃の教えにはあります。目上を大切にする、同門の先輩方を尊重する、師とみなす方を尊重する・・・これに当たる方々が私には数人おられ、琵琶とは異なる分野なのですが・・・亡き父や松岡師匠の教え「守って」ます(苦笑)栃木県に来て10年、琵琶活動してまるまる8年・・・それをよく知る人が「Mさん逃がさないためには、??さんの意向と申し添えるという事聞いてくれるわよ」なんていう声が、読み取れ・・・あ~~あ~~と苦笑。そうなの、琵琶演奏で、けりたい|かっとばしたい」・・・地域ありまして・・・親しい友人には、年末「話ちゃいました~~」話聞いてくれた友は「貴女の怒りわかるわよ~~苦労が通じてない~~貴女1年先まで、拘束されてるもんね・・芸能人みたい・・それなのに報酬なんて涙でしょう?私生活犠牲よね・・・でも・・琵琶演奏すべきよ・・貴女にはそれができるんだもの・・・作詞なんて大概、みんなできない代物よ」聞いてもらえる友がいる喜びを感じた年末でした・・・自分の琵琶が価値あるのか、ないのか・・・今でも解りません・・・そのいっほうで「一発芸とか芸能人でも、一年で消えるでしょう?貴女の琵琶、ご招待で演奏がここ数年ほとんどで、自主企画とか自分で応募は珍しいわけでしょう?消えないじゃない・・・どうして?」「その事実でも、琵琶続ける価値あるんじゃない?」なぜ「消えないのか」・・・いつまでたっても「珍しいから」かも・・・だって、少人数を対象とした演奏ごのみで、1回20名で、毎月しても 20X12=~240名・・・栃木県の全人口のさ~~何万分の一でしょう・おまけに、私生活を守るため、3ケ月は休養、月1回のペース・・・・きゃはは・・・ま~~そんなもんです・・・そうすると・・・生きてる間中・・・琵琶は珍しく、聞く機会の少ないもの・・そんな感じかしらん・・もう一つおまけが、マスコミ嫌い・・大嫌いです。だってどこにも「古典曲大好きな私。作詞は、たまたまお招きくださった方々への、超特価サービス・・・依頼主とその背後の、各種の団体やグループ様への、御礼」・・・なんて書かれないじゃないですか・・・主催者でもないのに「冒頭」に名前でたり・・・礼儀をわきまえないのは、MASうKOMIさんじゃありませんか・・・それで私は「生意気で、自分ばかり目立ちたがる」なんて評価受ける。でもマスコミを利用したがるのは、私の周りの方々で、主催がそちらにある場合は、「主催者の意向重視」・・・だがしかし、私が主催者なら「断ります」が・・・私の知らない所で新聞よんだのがO市・・・もう、やだよ~~~でも友人が、「そりゃかわいそうよ,それにたいした問題だとは、思わないわ・・・マスコミが取材された人の思いとは異なる事かく・・これなんてあるめん常識?日常茶飯事・・・・・・貴女が主催者なのにお金も全部貴女が払ってるのに、本人の了解なく・・これはマナー違反・・・でも、230名もO市で集めたわけでしょう?こられたお客様も面白いと、O市のお偉いさんも見に来たわけでしょう?貴女はその施設の来場者が少ない原因察したから、あえて今までにない面白い企画で、やりたくないのに、友情の切れ端で7日間、交通費かけ、私生活犠牲でしたわけでしょう?・・・みんなに貴女が感じた、停滞している現状の打開策示したんじゃない・・で、成功・・終わりよければすべてよし・・・それが自己を殺して、友情としての援助だもん、本人には通じないかもしれないが、0,1パーセントきずくかも・・という先見の明ある、あなたにしかできない事」この方なんて、すごい人・・・・この方がいるからこそ・・S市での琵琶・・やってみます・・というみんなのパワーに感謝。
2017.01.04
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こんばんは、孫たちが来てくれるという電話はあったのですが、いつかはお任せ。突然今日きてくれました。もう孫も年長は中学2年生(今春)になり、一番小さいのも今春は小学3年生!今頃の小学生は「言葉はもう大人顔負け、行動も自分をちゃんと主張する」なのはご存じですよね?(苦笑)ですから、孫の気持ち予定「最優先」ですから、親の都合で引き連れてくる・・これができなくなってきています。家族だもん、孫の機嫌の悪いときだってある・・・だからこそ、孫や子供の苦労思い「お年玉は、弾まねば、なりません」キャハハ・・・小さな頃は、現金のすごさ感ぜず、すぐママ(娘)にあずけ、お菓子・おもちゃ・・だったのにね・・成長の速さ、すごさ、育ちゆく若い世代の力強さ、すがすがしさ、だからこそ「大切さ」・・つくづく思います。彼らには「未来」があり、この日本を支える希望の星だもの・・・
2017.01.02
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謹賀新年 元旦です。早朝の寒さはすごいものです・・・断熱材いりなのに北側の台所は質寧「ゼロ度」!!!・・相棒さんがリフォームする前は、すごい寒さだと思いますよね・・・東北地方並みの早朝の寒さなのに、ここ栃木県は東京の建物並みの構造設備が普通?・・が、昼間は温かく「初詣」日よりというわけで、真岡の大前神社(おおさきじんじゃ)へ、行きました。神社さんからいただいた古いお札が何枚かあり、すごく「気」になります。おたきあげ・・これしてくださる所に、行きたかったんです。お札と熊手とビールを買いました。家から車で20数分、近いんです。8年前に、関西の清荒神様にお参りしてお札いただきましたが、そのご関西になかなか行けず、そのまま古いお札を祀り。すごいですよね・・今はインターネットで情報公開しておられますし、郵送でお札を、お送りくださいます。これ一つ、見ても時代は動き、変わり・・ありがたくその恩恵いただきました。お正月にゆくと、布袋様のお人形が授与されます・毎年ゆくとだんだん大きなお人形になるわけ・・・この布袋様が大好き・・・関東では、破魔矢とか熊手はあるけど、ゆかりのお人形を手ごろのお値段で授与は、あんまりないみたい?文化の違いかな・・・帰りに、長蓮寺にお参り。大きな弁天様、十五童子様たちに、ご挨拶。懐かしいな・・・今年は、絶対、真岡の桜まつり・・見学にくるぞう・・・この町に来ると落ち着きます。帰宅後、年賀状作り・・昨年末は、体調もいま一だし、忙しすぎて「できません」でした・・しょうがないから「年賀状、いただいた方のみ、年賀状おだしする」これにさせていただきました。
2017.01.01
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