春花 in USA:博士号の後。

春花 in USA:博士号の後。

2005年01月21日
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 おはようございます。今日はこれからモモを病院に連れて行ってきます。今日はイスラム教の祭日かなんかで学校がお休みなので、3連休です。うれしー。昨日の夜は疲れてアペレンタスを見てフィアンセと電話した後寝てしまいました。

 昨日の授業はなんか不思議な感じがしました。先学期は私は論文とクリニックのみで授業を受けておらず、授業は夏に教えて以来で、生徒の側として授業を受けるのに始め不思議な違和感を感じました。この授業は社会学部の授業で、Social Psychology(社会心理学)です。アメリカではPsychologist(心理学者)としてpracticeするためには免許試験を受けなければならず、その試験を受けるためには臨床経験(1年間Ph.D.最後の年にインターンとして、もう1年間Ph.D.取得後)と必須教科(卒業必修教科や単位と別に)があるのです。

 授業は参加者は私を含めて4人。そのうち1人はまだ履修していないとのこと(履修して帰ってきてね!と授業の後、笑顔でプレッシャーをかけておきました。)皆学部がばらばらで、私はClinical Psy Ph.D.の4年生、MD(クリニックの同僚)はCounseling Psychology Ph.D.の4年生、一人はNon-marticulated、もう一人はSociology Ph.D.の3年生(社会心理学は、社会学部の博士候補生試験の受験教科の一つだそう)。もう一人いたんだけど、先生が来て「皆一人ずつ自己紹介してください」と言ったとたん出て行ってしまった。若そうな男の子だったので、こんなちいちゃな授業、恐ろしいっておもったのかな?私がクラスに入ってきて3人しか座ってなかったから、「先生、生徒が少ないからって宿題一杯出さないといいね。」って言ったか怖くなったのか?

 社会心理学は学部で1998年か99年に取った以来。後は去年の夏の博士候補生試験のために勉強した程度。一応先生に去年メールで過去のシラバスを送ってもらって見てたら、課題がめっちゃ多いので、「大変そうだったら落としてやる~~。」と思ってたんだけど、とっても良さそうな授業なので続けていく予定です。先生がとっても素敵!教授暦数十年で去年Excellence in Teaching Awardを受けたそうで、生徒に一生懸命学んでもらおうという心意気が伝わってきます。(糖尿病らしいけど)

 課題としては4人しかいないので、プレゼン(1時間半)を3回ずつ(人数が増えれば、各自がするプレゼンは減るんだけど、望み薄)、ペーパー提出4回(それぞれ先生のWritten&Verballフィードバックが山ほど返ってくるらしい)、そして授業に参加することが評点です。心優しい先生は教科書がとっても高いので(2冊で$300)、スキャンしてHPに載せてくれるそう。その他の論文もHPで載せたり、後は先生から借りたりできるそう。そのうちクラスメートと仲良くなったら役割分担してクラスリーデングのパッケージを作るのもいいかも。

 ということで、今学期は、授業(週2回)、研究室(リサーチアシスタントの監督など)、クリニック(週22時間)、博士論文、学会の準備、ミーテングなどで忙しそうです・・・。でも、がんばって乗り切るぞー!

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 モモを病院に連れて行ってきました。モモはとってもお行儀がいいので、病院に連れて行くときはキャリアーではなく、リーシュで行って、待合室ではちょこんと私の膝の上に座っておとなしくしています。診察室でもちょこんと私の膝の上で、先生に口を見られながらおとなしくしていました。彼女は注射もおとなしく受けるので先生に「こんな猫ちゃんばかりだったらいいのにね。」と褒められています。待合室では今日は大きなワンちゃんがいて、モモに近寄ってきたので、大丈夫かなと思っていたら、モモも見たことのない生き物に興味心身で、二匹で鼻をくっつけて挨拶していました。その後もワンちゃんは何度かモモのところへ寄ってきて、そのたびモモは体を伸びだして、鼻で挨拶してました。体がモモの何倍もある大きいワンちゃんなのに、怖いもの知らずのモモ。ワンちゃんはねこと触れ合いがあるそうで、とってもお利口さんでした。シンバは内弁慶だからワンちゃんが近寄ってきたらきっとびびりっはなしだたろうと思う。

 ショックなことにモモは近く歯の手術をしなければいけないそう・・・・。今日フィアンセに電話で今日説明されたことを報告して、明日フィアンセがお医者さんに電話をして直接話しを聞いた後、二人で相談して日程など決める予定です。

 うちのにゃんこたちは3月で2歳と若いのに医療費が結構かかってます。シンバは特にこれまでいろいろありました。彼はアレルギー持ちで、ジステンパーなどの予防注射をすると熱が出でたり吐いたりして調子が悪くなります。それから、彼は名前は忘れたけど持病があって、ストレスや免疫が低くなると吹き出物(あごの下にできる)が出たり、歯茎がはれたりします。それから、ストレスに弱く胃腸も弱いのです。

 シンバは元野良猫で、保護されたときはのみで貧血がひどく死にかけていたそうです。最初シェルターから譲ってもらったときは、オナラやら口臭やらでとっても臭い子猫でした。しかも、お腹に回虫が育っていたらしく、うねうねした大量の回虫を吐き出したときは泣きながら始末しました。はじめ家に来たときは臭くてどうしたものかと、口臭用の薬を買ってきたりしてみていましたが、回虫退治や、うちに慣れてストレスが減ったり、トイレも一日2回ずつ掃除していくうちに自然と臭くないねこになっていってくれました。よかった~。シンバは昔、友人に抱っこされながらオナラをかましてこっちが恥ずかしい思いをしてました。





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最終更新日  2005年01月22日 09時31分08秒
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