Grantの願書、仕上げたぞ。On line Applicationも今日思い出してやっといた(忘れるとこだった。危ない)。後は、願書のコピーを5つとって、教授の推薦状を待つのみ。論文の予定も、Committee Chairに「ミーテングで今後の予定について話し合いたい」とメールを書いたのでもう後には引けません。
って、これからアメリカンアイドル見ます。(あれ、テレビ返上で論文やるって書いてたっけ?!)
************************************************** (不登校 in USA)
今日、ファミリーアセスメントを書いていてふと思ったこと。私のファミリーアセスメントのクライエントは皆中学生や高校生とその家族。彼ら彼女らの中には、理由はどうであれ学校に行かないためにPerson In Need of Supervisionというpetitionを学校や親に裁判所に提出されて、6ヶ月から1年の執行猶予期間が与えられて、それでも学校に行かなかったら裁判所で1ヶ月間青少年更正施設に送られている子達がいることにふと気がつきました。犯罪など起こさなくても、学校へ行かないだけで保護観察期間が与えられたり施設に送られるのです。私の仕事は、その更正施設に送られた十代の男の子や女の子の今後を決める裁判の参考資料を面接などを元に作ることです。ほとんどの場合、更正施設を出た後も執行猶予期間が与えられ、それでも行動が改善されなければ(=学校へ行かなければ)もっと長期の施設(1年間+)へ送られたりします。施設には付属の学校があり、嫌でも学校へ行かされるのです。