そこには飛行機に乗り遅れたお客さんの長い列。列に待つこと30分。全然前には進みません。この間ダーリンに電話して飛行機に乗り遅れたことを連絡。ダーリンはUpState New Yorkで滞在させてくれるMR(ダーリンのGroomsman)に連絡。待っても待っても進まないので、乗り遅れた航空券と一緒にくれた紙に書いてあった航空会社の電話番号に電話をしてみた。オペレーターが電話に出るまでも数十分。待って電話に出たオペレーターに「飛行機に乗り遅れたのですがニューヨークまで行くのにどんなオプションがありすか?」と聞いてみた。そしたら、次のフィラデルフィア行きの飛行機は4時半でスタンバイをするには空港のカスタマーサービスカウンターでしなくっちゃいけないと言われた。ということで、また同じ列で待つこと30分。
おじさんにいろいろ面接に間に合うように次の日の午前中にUpState New Yorkに到着できる飛行機をいろいろ調べてもらったけど全然ない!面接に間に合わなかったらどうしようと不安もよぎったけど、「絶対間に合ってみせる!」という思いと、ダーリンとMRのリサーチのおかげで、
アリゾナ→デンバー(コロラド)→フィラデルフィア→UpState New York
というとんでもないルートで今晩アリゾナを出発し、面接の日の午前中に目的地まで到着できる飛行機を見つけ、おじさんに空席を確認してもらった。すると!!!!空席があった!おじさんに「あなたはとってもDeterminedだね。Good luck with your interview!」と見送ってもらい、新しく手に入れた航空券(別の飛行機会社)で別のターミナルへ。そこでまたセキュウリティーを通って、ゲートへ。やっぱりまたゲートでベルトで引っかかってしまったし、荷物検査をされたけど、セキュウリティーのお姉さん(おばさん?)たちが荷物の中のスヌーピーの巾着を見つけて「私もスヌーピーが好きなのよ。」とか談笑しながら待ってました。
移動中、ビジネスマンの人たちと携帯電話充電仲間として話したり、お隣に座ったおじさんの子育てや離婚相談に乗ったりしながらも、ちょこちょこ寝て無事、1月5日の朝9時半にUpState New Yorkに到着することができました。