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ハヌルちゃんが出てきた当初は怒ってるか泣いてるかで、最近はギョンホ(インソン君)が怒ってるか泣いてるか。姉弟だからって、そこまで似なくても。とにかく感情の起伏が激しいドラマです。地上波視聴の時はスアとジェスの真面目な二人が不憫で、この先どうなるのか心配したものですが、今回は気づくとギョンホ目線。ラストを知っているから余計なのか。前回、なんでもなかったシーンがやたら泣けていけません。「ピアノは12話から」という個人的定説は今回も有効です。父親という眼鏡を通して世の中を見ていたギョンホ。急に父親が亡くなり、そのショックが癒えぬまま、代わりに現れたチンピラ上がりの男が母親までも奪った。ギョンホがオッカンを恨むのも分からんではない。ジェスが言うように、お前だけが大切なものを奪われたわけでないのも一理ある。しかし、ギョンホは「もう無理なんだよ」と諦めの言葉を吐き、「一度だけチャンスをくれ」というオッカンにも「もう遅い」と力なく呟きます。そのオッカン「ギョンホの父親は眼鏡じゃなく公務員だったぞ」とジェスに聞いてました。「俺も眼鏡をかけようか」って。ぷっと吹き出したジェスがとても可愛い。彼はけして父親をバカにしないんです。礼儀を尽くし労わり支えあってる。そんな関係がとてもいい。ジュヒの小説に「次男坊が10年ぶりに帰ってくる」と書いたら本当に帰ってきた。その続きをスアが聞きたがると「ある者はピアノを弾き、ある者は歌い、ある者は深い眠りにつく」。うーん、かなり意味深です。ギョンホは描き終ったら自由になるのを条件に、毒蛇の希望通りの絵を描く、つまり彼の手足となって働くことを約束してしまう。ハクス親分のパン屋は毒蛇の妨害にあい、契約が次々と打ち切られる。オッカンたちが「法に訴える」と事務所を訪れると、毒蛇はギョンホを呼んで、ジェスが身代わりとなった10年前の事件の真相を暴露する。嫌な奴ー。オッカンも親分たちも初耳ですからね。ギョンホはすでにオッカンの姿を見たときから動揺して涙ポロリだし。オッカンは怒るどころか、ギョンホを抱きしめて一緒に逃げようとまでいう。そしてジェスですよ。生きてるときはギョンホとスアのため。ジェスのことはすべて後回し。それなのに不平一つ言わない息子。誰にも言わずに身代わりになった息子。オッカンはジェスの頬に触れ「おまえはどこから来たんだ?」と聞いてます。気づいてやれなかった謝罪の意味もあったんでしょう。泣いて抱きしめました。でも、まだ足りないよね。「失せろ、出て行け」とウンジを乱暴に扱うギョンホ。すさんだギョンホが辛うじてこっちの世界にいられるのはジェミンのおかげです。ウンジがジェミンをギョンホの子だとスアたちに紹介しても、ジェミンの前では否定できません。いないところでは俺の子じゃないと否定するのにスアからは「人でなし」呼ばわり。事実なのにね。気の毒っちゃー気の毒です。スアのCDショップにミンギョンが現れ、ジェスとの仲を協力してくれと頼みに来る。オ課長が加わり映画に食事のダブルデート。焼きもちの妬きあいというお決まりのコースです。焼肉食べてる時、スアのご飯の上にジェスがお肉を乗せてあげるんですよ。ミンギョンもオ課長も気づかないのかなぁ?オッカンは自分に孫がいると知って大喜び。いっぱいお土産を買って会いに行くと、ジェミンがさ、いったんオッカンの横をすり抜けて、そこからもう一度引き返してオッカンに抱きつくんですよ。可愛いよね。事件の真相を知り、孫にも会ったオッカンはギョンホに通帳と印鑑を差し出します。ギョンホはもう遅いと言うけど「愛した女が残したお前は永遠に俺の愛だ」って。立ち去ろうとするギョンホに、ハンカチ振りながら「愛してるぞー、死ぬほど愛してるー、アイ・ラブ・ユー!アイ・ラブ・ユーーー!」って、何度も何度もギョンホの背中に向かって言うの。心を開けず苦しむギョンホにオッカンが示した無償の愛ですね。バカで情けない父親だけど、人は変われるんだよって。自分が変わったように。お前も変われるはずと。痛いほど伝わるギョンホに、なす術はありません。【過去記事】| 第1話 | 第2話 | 第3話 | 第4話 | 第5話 | 第6話 | 第7話 | 第8話 | 第9話 || 第10話 | 第11話 | 第12話 | 第13話 | 第14話 | 第15話 | 第16話(完) |【キム・ハヌル出演作品】 【キム・ハヌル出演作品OST】
2006.06.29
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クミン病院とパン屋はいつもセットですね。老人の無料健康診断に参加するオッカンはやはり着てます。スアからもらったカーディガン。寝るときも着てるらしい。そこにジェスも現れて、クミン病院で雇ってくれと頼みますが、院長はなかなかウンといってくれません。オッカンとヘリムの結婚式で家族の証人になった院長。花が変なところに咲いた責任を取ってくださいと訴えるジェス。前回持ち出した責任問題はこういうことだったんだ。ジェスが何に耐えているのか分からない院長だけど、とりあえず働くことは了承したようです。夜。明かりが煌々と灯る部屋に帰ってきたオッカンは「電気代がもったいない」とおかんむり(笑うとこー)。ジュヒに文句言うと、そこにはカルグクスを作るスアが待っていて、目を丸くするオッカンに一緒に食べましょうと言う。「母さんにそっくりだ」と泣くオッカン。ジュヒもつられて泣いています。帰ってきたジェスはスアの姿に驚いて扉を閉めてしまいます。「照れてるのよ」と笑うジュヒはまるでおばちゃんみたいだわ(笑)帰りのバスを待つスアに「いい弟は俺がやるから姉さんは前みたいにしてろ」と心配する。だからこそ「お前一人じゃ苦しいじゃない。私も一緒」だと答えるスア。ここまでは良かったんだけど。「歯を食いしばって演じてみせる」。こうなっちゃうと引いちゃうなぁ。オッカンはあの家を購入するために銀行のオ課長をたずねる。相変わらずオッカンのこと「お義父様」呼ばわりです。オッカンも否定しなくなったから慣れたのかしら。いつになったら本当の年齢が聞けるでしょうねぇ?オ課長のアドバイスから先に契約をしに不動産屋さんを訪れるオッカン。前は買い手がいればすぐにでもという話だったのに現在は事情が変わって手放せないのだそう。悔しいけど今は諦めるしかありません。オッカンと入れ違いに、あの家の前に現れたギョンホは屋上に花壇を作りたいと話していたヘリムを思い出す。確か、その時ひどいこと言ったんだよ。「だからパパを殺したの?」とか何とか。泣くくらいなら、もっとしっかりしろー。同じ頃、オッカンもヘリムが語っていた花壇のことを思い出し「おれがやってみます」と決意を新たにする。43歳、信仰心の厚い人との見合いはどうなった?ミンギョン看護士も大学病院を首になり、ジェスとともに祖父が院長を勤めるクミン病院で働くことになります。彼女、明るくて積極的。「私が気があるの知ってました?」「彼女いますか?」ジェス、たじたじです。「じゃ、心の中で想ってる人は?」そんなこと聞かれたら、雪の中、スアのアパートまで行っちゃうじゃん。バス停で別れたとき、マフラーも手袋もしてなかったスアの為に、ユニクロの紙袋に入った赤いマフラーとピンクの手袋を玄関の前に置いて帰るジェス。「はめなよ」「巻きなよ」のメモだけ残して。スアは言われたとおり身につけます。今回は素直でした。ジェスの暖かさが伝わってくるね。ギョンホがスアのCDショップに現れる。実に10年ぶりの再会です。ずっと音信不通だったのに、なんでスアがそこで働いてるって分かったの?最初は万引きするふりをしてスアの注意を引き、声を聞かせてギョンホだと気づかせる。憎い演出です。「ひどい子」と言いながらギョンホの胸を叩く叩く。結構強く叩いてますよ。店の真ん中で声あげて泣いてるし。他のお客さんに迷惑です。偶然ジュヒが訪れてギョンホに気づく。ガラス張りだから店の外からも姿が確認できます。ジュヒに気づいたギョンホは「入ってこい」と首で合図を送る。ここ好きだなぁ。「大きくなったな、チビすけ」。三人泣きながら抱き合って再会を喜びます。ギョンホの帰りを知ったオッカンはジェスに「まだ嫌ってると思うか?」と病院まで聞きに来ます。「今は無理でもそのうち変わるよ」「そのうちっていつだ」。「きっと」の言葉にようやく少し安心したオッカンです。ギョンホはスアと暮らさずにウンジ親子と住んでる模様。ギョンホの後を追ってソウルからジェミン連れで越してきたウンジ。ギョンホは彼女のことどう思ってんだろう。ジェミンは可愛いみたいだけど。スアがジェスに「私たちオランダの少年なのよ」と語る場面があります。小さな手でかろうじて穴を塞いでいる。どなたかこの例え話の心を教えてください。オッカンをつれてギョンホに会いにきたジェスは、ひとまず外にオッカンを残し、スアの家へと入っていきます。笑顔で話しかけるジェスに見る見る顔色が変わるギョンホ。「チビすけ、外に出てろ」と声を荒げる。【過去記事】| 第1話 | 第2話 | 第3話 | 第4話 | 第5話 | 第6話 | 第7話 | 第8話 | 第9話 || 第10話 | 第11話 | 第12話 | 第13話 | 第14話 | 第15話 | 第16話(完) |【チョ・インソン出演作品】 【チョ・インソン出演作品OST】
2006.06.28
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自転車で暴走し、器物破損と公務執行妨害で留置所のお世話になったジェスは迎えにきたウ・ミンギョン看護士からスアがパニック状態で入院していたことを知らされる。そうなるともう他の事が耳に入りません。何日入ってたのか知らないけど無精ひげは剃ってから行動した方がいいと思うよ。ウ院長は「お前の目は憂いにみちている。医者がそんな目をしていちゃダメだ」と。「腹が減るまで思い切り泣け」と言われたジェスは「ダメだったら責任とってくれますか?」って。何でそこで責任問題なのか分かりませんが、声を上げて泣いてました。退院したスアが心配で様子を見に行ったジュヒが真面目にオッカンのことを話すんですよ。スアが入院している間、お父さんも寝込んでた。お父さんは全部自分が悪いというけど、お母さんを愛したことが罪なの?ってね。なんかジュヒも成長しましたね。スアとジェスのことまでは見抜けなかったけど。妹の言葉が届いたのか、スアはオッカンが働くパン屋を訪れます。オッカン自身信じられない顔で「ここにくるなんて何事だ?」って聞いてましたからね。大人になって恐らく初めてだったんでしょう。スアは優しい口調で笑顔を見せ、紙袋に入ったカーディガンをオッカンにプレゼントします。大事そうに腕を通すオッカン。モスグリーンの薄手のカーディガンです。パン屋の親分、姉さん、デホたちに「スアが服を買ってくれました。スアが俺にくれました。スアが、スアが、、、」。皆、もらい泣きです。寒いのに上着も着ないで、あの家にカーディガンを見せに行くオッカン。よほど嬉しかったんだね。そんなオッカンとは逆に明らかに無理してるスア。「死ぬほど辛いけど死ねないから、やってみるわ」。屈折してます。帰り道のジェスとすれ違う時も良き姉を演じていました。親同士が結婚したら例え血が繋がらなくても姉と弟が愛し合うことは許されないんですかね?すでにスアとギョンホの母親は死んでるわけだし。実質、婚姻関係は消滅してるのに。我慢しすぎて、また倒れなきゃいいけど。ジェスはジェスで9年前の事件のことが外科長に知れ、自主的に大学病院を辞めるよう圧力をかけられる。ウ院長相手にお酒を飲んでも憂さは晴れません。そんなジェスをミンギョンが見つめています。ソウルのギョンホはウンジ・ジェミン親子といい感じ。ジェミンに懐かれちゃって仕方なく絵本読んだり、胸をトントンしながら寝かしつけたり。自然とギョンホも笑顔になってる。微笑ましい光景です。でも、ウンジからジェスの名前が出ると途端に人が変ったようになります。「あの野郎」呼ばわりですから。返したくても返しようのない借りまで背負わせやがったと。さらに、毒蛇からの電話でソクチョル殺しの現場を倉庫係に見られていたことを知らされる。ヨンタクに釜山に戻るよう説得され覚悟を決めたギョンホは、ソウル最後の夜「泊まっていかない?」の誘いにのりウンジと一夜を共にする。翌日、「俺の人生に女はいない」(くっさー)と別れを告げ、ギョンホは一人、釜山行きの列車に乗る。【過去記事】| 第1話 | 第2話 | 第3話 | 第4話 | 第5話 | 第6話 | 第7話 | 第8話 | 第9話 || 第10話 | 第11話 | 第12話 | 第13話 | 第14話 | 第15話 | 第16話(完) |【コ・ス出演作品】
2006.06.26
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見るからに病弱が似合いそうなシンビはやはり小さい頃から体が弱く、治療してもらった医者から「その恩を世の中に返しなさい」といわれ医女になる決心をしたといいます。医者に必要なのは謙虚な姿勢だと強調するシン教授のお眼鏡に適うはずですね。ひきかえ復讐が動機のチャングム。己の傲慢さを知り、シン教授の厳しい指導の下、薬と毒を区分するテストにもパス。不可二つ、その他はすべて優の成績で最終集計を迎えます。が、事前に知らされた結果は不可三つ。宴会に出なかったことでイ教授から素養がないとみなされました。ウンベクさまですら何をしても無駄だと諦め、頼ったチョンホさまもあいにく留守。そこでシン教授が取った秘策は、イ教授担当の素養に口出しできないのなら、自分が成績をつける医術で全員に不可を三つつけることでした。再試験で実力を知れば落第の理由を聞かれる。その結果、修練生を宴会に連れ出した事実が上に知れ、医女を芸者扱いしてはならぬという王の怒りを買うのは必至。上がいい人で助かりました。シン教授の作戦は見事成功。チャングムとシンビは医女試験に合格。宮中に配属が決まります。シン教授も最後にようやく笑ってくれましたね。おじさんキラー@チャングム健在です。チョンホさま、チャングムを迎えに行ったりして。嬉しそう。もちの作り方は事前にトックおじさんに聞いとけばいいのに。まぁ、手を握ってる暇もないほど忙しそうだったから仕方ないか。チェジュ島からチャンドクさん到着。どうやら定住するつもり?口が達者なのでトック妻が二人いるみたいです。宮中配属1日目。女官の姿を見るとどきどきしますね。27話でチェジュ島に追放されてから7話で宮中に戻ってきたチャングム。過ぎてみればあっという間だったかも。シンビに前は女官だったと告げるチャングム。チェゴサングンになったクミョンと早々に再会です。 【楽天ブックス】 チャングム2・追放篇 チャングム3・医女篇
2006.06.25
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女官編のおさらいと後半・医女編の見どころをふまえたちょっと長めの番宣(約45分間)という感じですかね。チラッと先日のファンミの映像も流れました。ゲストはうつみ宮土理さんと大桃美代子さん。本当にドラマ観てらっしゃるのね。チャングムの魅力を楽しそうにコメントされていました。そのケロンパ。女官編では「柿の味がするから柿の味がする」チャングムにチョン尚宮さま(のちの最高尚宮)が高らかに笑ったシーンを上げていらっしゃいました。大桃さんは「水を持ってきなさい」。確かにどちらも印象に残るシーンですよね。私だったら何だろう。前半一番ズッコケたのはチャングムとチョンホさまが水遊びするシーンかな。まさかそうくるとは思わなかったので。逆光で映し出される二人の美しい映像とともに子供のようにはしゃぐチョンホさまの意外な一面を見た気がして印象に残っています。医女編のカギを握る4人の登場人物。チャンドク(キン・ヨジン)、シン・イクピル(パク・ウンス)、シンビ(ハン・ジミン)、ヨリ(イ・セウン)も紹介されました。今現在(33話)まだ出てないのはヨリですね。シン・イクピル役のパク・ウンスさん、すっごい天然パーマのおっちゃんでした。さすがNHK。番組の後半にはチャンドク役のキム・ヨジンさんが韓方市場を訪ねたり、漢方と韓方の違いなど豆知識的な内容を分かりやすく伝えるコーナーなどお勉強も忘れません。みどころに上げられた二つのシーンはかなりネタバレちゃってたんで、録画して後日見る方はお気をつけくださいまし。 月刊スッカラ(Suッkara)Vol.8 *ちょいマニアックな韓国のライフスタイル~ るるぶ 韓国ソウル・釜山・済州島 '06~'07 *旅と食べ物~
2006.06.24
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ジェスの逮捕から9年がたちました。物語もようやく半分。ここで彼らの年齢をおさらいすると、高3(17,8才)だったジェスと同い年のギョンホは26,7。二歳年上のスアは28,9で、オッカンは46,7。ジュヒは15,6。いずれも日本の年齢です。そう思うとオッカンの老け方はひどくないですか?40代後半の方々には失礼な程おじいちゃん入ってます。まぁ、苦労が多かったからね。染めなきゃ頭に白いものが混ざるのも当然ちゃー当然か。オッカンの背を追い越したジュヒはジェスのお下がりのパソコンでファンタジー小説を執筆中。そのタイトルが「ピアノ」。ベタですねー。じゃ、なに?最後はジュヒの書いた小説でした、チャンチャン、もありえるわけ?だとしたら怒るぞ(笑)ジュヒ役のチョン・ダヘさん、声がこもって聞きづらいです。役者としては致命的な弱点のように思いますが、その後もお仕事されてるんですね。『オオカミの誘惑』にも出演されたとか。観たけど気づかなかったな^_^;ジェスは六ヶ月で出所後、医大に入り今は大学病院でインターンをしています。ちょっと待て。何で六ヶ月も入ってたの?すぐに保釈のすぐって六ヶ月のことだったの?(驚)お金なくて保釈金払えなかったとか?白衣のジェスは髪を切って高校生の時より若返った感じです。銀行員からCDショップの店員に転職したスアも髪を切りましたね。収入は激減だと思いますが。オ主任はオ課長に昇進し、スアのお店にたびたび顔を出してる模様。「申し訳ない」とスアが謝っても「好きでいさせてください」と、なかなか骨のあるところを見せています。ハクス親分の白い手ベーカリーは店と工場が拡張され、オッカンは晴れて本店の店長に就任。パーティー会場に掛かる横断幕の日付が2001年12月12日。日本では毎月12日はパンの日(はい、ミニ知識)。韓国でも同じなのかな?事件後、行方をくらましたギョンホはソウルへ。相変わらず傷だらけで悪い奴らから逃げてます。偶然逃げ込んだ美容院で働いていたのがウンジ。高校生の頃、ジェスを追いかけてた女子です。ウンジ役の女優さんって「愛の群像」でイ・ナヨンちゃんとソックオッパを取り合ってた子ですよね。ジェスの心の中にスアがいるのを見抜いたウンジ。その後、ジェスを諦めて別の男性との間に子供をもうけるが男性は死亡。ショックで口がきけなくなったという子供の名前がジェミン(笑)。このジェミン役の子「パリの恋人」のゴナです。「人でなし」の言葉に「今更分かったか」と毒づいてみるギョンホですが、突然咳込んだり吐き気が襲ったりで、あの事件がトラウマとなってるのは確実です。そしてジェスとスア。逮捕を境に二人の関係がどうなったのか興味のあるところ。一応普通に喋ってるね。スアは以前のように無視したりつっけんどんな態度を取ることもなく、ジェスはスアに相変わらずとっても気を遣ってるし。言いたいことは他にあるのに「それでいいのよ」と言い聞かせるスアの心の声が切ないです。夜勤明けのジェスが病院を去る間際、珍しく女の人(看護士だけど)に声かけたなと思ったら、ナースステーションで掛かってる曲が知りたかったのね。それがエリック・サティー。教えてくれた看護士はウ・ミンギョン。彼女、今後関わってきます。ジェスはエリック・サティーの曲を探しにスアの店へ。疲れてるジェスを心配して「私の部屋で寝なさい」とカギを渡すスア。上布団で体を挟み床で眠るジェス。ベッドで寝ちゃダメなんだ?目を覚ましたジェスは見つけちゃうんですよ。9年前のポケベルを。事件以来、一度も掛けることのなかったポケベルを。世の中が携帯電話主流になっても、解約しないでずっと待っていたスアの気持ちを思うとジェスは涙があふれます。そこにスアから「お腹すいてない?」と電話が掛かってくる。外で麺を食べながら「カルグクス」が食べたいというジェス。無言のスアに「絶対言わないな、作ってやるって」。するとスアは「作ってあげる」と約束します。「200杯は食うからな」とジェス。ぜってーだな?(笑)家までスアを送ったジェスは「きついんだ」とポツリ。「すごくきついんだよ」。スアの「タクシー呼ぼうか?」の天然な返事に「パボ」と小さく呟く。この甘すぎるシーン、めちゃ好きです。スアが部屋に戻るとポケベルにメッセージを入れるジェス。「俺たち(ウリ)逃げようか」。窓にスアの姿→「見るな」。姿が消える→「来るな」。スアは泣いてでてくるのに、ジェスの頬を殴る。二人とも行き場をなくしてる感じですね。だからか「母親のお腹の中に戻ろう」「戻ったら、二度と産まれないでおこう」(むむ、どこかで聞いたことのあるフレーズ)二人とも苦しんでいます。ジェスは「俺は栗の木じゃない!」と叫びながら自転車で暴走。スアは高熱で病院に運ばれます。【過去記事】| 第1話 | 第2話 | 第3話 | 第4話 | 第5話 | 第6話 | 第7話 | 第8話 | 第9話 || 第10話 | 第11話 | 第12話 | 第13話 | 第14話 | 第15話 | 第16話(完) |【チョ・ジェヒョン出演作品】 【チョ・ジェヒョン出演作品OST】
2006.06.21
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イ・ヨンエさん出演の「スタジオパークからこんにちは」。のびのびになっていた再放送がようやく観られました。内容は同じなのに前回気づかなかったことがいくつか。NHKのアナウンサーともあろう方々が「ハン尚宮」と呼び捨てにするのは、わたし的に納得いかん。やはり様(さま)付けで呼んで欲しい。まぁ、これは仕方ないけどイ・ヨンエさんのアップが多い。確かに吸い込まれるほどの美しさでしたが。スイッチャーの仕事が単純。楽屋でのイ・ヨンエさんは「一人一人の目を見て話す」とか「心遣いのできる人」だとか。どうせならそういう裏話がもっと聞きたかった。チャングム関連番組が放送されるようです。-----総合テレビ 6月23日(金)午後10:50~11:00「見どころNHK」“チャングムの誓い”特集総合テレビ 6月24日(土)午後3:05~3:48特別番組「チャングム大研究」-----[2006/5/8]以下は生放送時の感想です「スタジオパークからこんにちは」というより「NHKホールからこんにちは」。ドラマ「チャングムの誓い」主演イ・ヨンエさんがNHKの生番組にゲスト出演されました。3000人の観客の前に登場したイ・ヨンエさんは黄色にピンクのチマチョゴリ姿。一瞬、「千年の愛」のコンジュかと、、、続きを読む?【イ・ヨンエ出演作品】
2006.06.19
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チャングムの医女修練が始まりました。NHKの「チャングム」公式も女官バージョンから医女バージョンに変わりましたね。タイトル(宮廷女官)だけは置いてけぼりですが。神童くんの治療をどこからお聞きになったのか、チャングムは無免のとがでさっそく不可を一つ与えられてしまいました。三つ取ると落第。半年で50もの試験があり、成績のいい順に宮中から地方へ配属が決まるとか。医女になるか家畜の糞尿の世話か。ものすごいふり幅のように思えるんですけど。どちらも奴婢の仕事だそうです。あなたならどっち?修練生のシンビって「ナイスガイ」のスンジョンですよね。「オールイン」でソン・ヘギョちゃんと同い年なのに子役だったハン・ジミンさん。王の女=女官とは違い医女は英才教育でもなければ女の先生でもない。シン教授は挨拶で「今までの知識はゴミだから捨てろ」とか「私の教えはすべて受け入れろ」とか相当傲慢な物言いをされてますけど。反面教師のつもりだったんでしょうか?「品性の欠片もない」と言われたチャングムは二つ目の不可に納得できず、修練生全員の洗濯と炊事を自らかってでて反省をアピール。でも許してもらえません。こんなこと前にもあったような。そうそう。勝ちにこだわり基本を忘れたチャングムを許さなかったハン尚宮さまはウナム寺に出向させたっけ。この教訓を覚えてないチャングム(笑)「水を持ってきなさい」精神を忘れちゃダメだよ。厳しいシン教授とは違い、チャングムを評価するイ教授は王が禁止の命令を出しているにもかかわらず修練生全員で宴会に出席するよう命令。悩むチャングムはシンビとともに宴会には出席せず、シン教授の実習を受ける。教授同士も身分の違いや考え方の違いで対立しているようです。実習で知識だけに頼って診断していたことをシンビから気づかされるチャングムは患者の話をよく聞くき、同じ症状でも原因が違えば処方箋が異なること、患者の生活習慣を知る大切さを改めて思い知るのでした。【今週のチョンホさま】チャングムに会えず。かわりにチャングムの部屋を修理。普段着姿、はじめて観ました。空いた時間でかつての仲間や信頼できる人を集めてる様子。オ・ギョモ対策?【今週のトック夫妻】チャングムが戻ってくるというのに生活は苦しいまま。誇りと自尊心を捨てチェ・パンスルの屋敷で下働きをはじめるがチョンホさまのおかげで再び宮中に酒を納められるようになる。料亭は断れよ。 干龍眼(ほしりゅうがん)* 薬膳食材が揃ってます~。
2006.06.18
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なんでソクチョルは「お前の姉ちゃんに用がある」とわざわざ教えてくれるんでしょうねぇ。本当はいい奴?トラックにはねられそうになったウンジを助けるジェス。でも気を失った振りはいけません。時間のロスです。スアの身が心配なジェスは「もう追い掛け回すな!」とウンジに冷たくあたります。確かに何とも思ってないんだから鬱陶しいだけだよね。怪我も大したことなくてウンジは謝るんだけど、なぜか逆切れ。結局これからもジェスの追っかけ許してもらえることになりました。優しすぎるのも酷じゃない?ソクチョルはスアの銀行へ嫌がらせに行き、通報されてすぐに釈放。毒蛇からきついお叱りを受けます。怒りが収まらないギョンホは「ヤキを入れてくる」と後を追うけど「二度とあんな真似はさせん」という毒蛇にいったんは折れる。かに見せかけてソクチョルを暴力で封じようとする。「スアはこの世で一番大切な姉貴だ。今度やったら殺す」。弱点教えちゃってるようなもんですけど。この時のインソン君、顔真っ赤で血管切れそう。怖かったー。支店に迷惑をかけたことでスアは責任をとらされそうになる。ここでもオ主任の機転で首が繋がります。アパートに着くと、ジェスとウンジが待ってました。こう言っちゃなんだけどウンジとオ主任じゃ相手にならなくない?二人にとっては相手が誰というより他人でいられる点が重要なんだろうけど。腕を絡めるウンジに嫉妬して「お茶でもいかがですか?」とオ主任を誘うスアは分かりやすすぎて苦しいです。結局、お茶は飲まずにハンカチだけ返したオ主任。だんだん可愛く思えてきました。新聞にハクス親分のパン屋が写真つきで掲載される。お店はますます繁盛し、オッカンは嬉しそうに「これ読んでくれた?俺の顔見える?」って。あの家に向かって新聞を広げてみせる。ジェスは教師から「もったいない」といわれながら、奨学金がもらえる釜山の大学を希望する。オッカンは知ってるのかな?ギョンホの担任はクラスメイトが書いた寄せ書きをジェスに託し、ジェスはスアに寄せ書きとポケベルを渡す。このポケベルは重要アイテムです。「不安だから」と職場や家も移って欲しいと言うジェスに、スアは「嫌だ、気にするな」と拒否。ジェスは「そんなの通ると思うのか?」と強気です。ジェスが肩に触れようとした瞬間、スアのビクつきといったら尋常じゃなかった。スアも鬼じゃないんだから心配されれば嬉しいだろうに。素直に喜べない。ドキドキしてしまう自分が許せない。だから泣くしかないのよね。スアはソンド支店に移動願いを出します。ジェスの願いを聞き入れたんだね。オ主任に約束どおり喫茶店でお茶をご馳走しながら感謝の気持ちを伝えます。主任と別れたスアに接近するソクチョル。ギョンホが怪我をしたと聞かされたスアは迷いながら彼のオートバイに乗ってしまう。振り返ったオ主任が慌てて追いかけるも時すでに遅し。まんまとソクチョルの罠にハマってしまいました。警察やジェス、オッカン、ハクス親分たちが必死でスアの行方を探します。パン屋のあねさんもスアのポケベルの番号に電話をかけ続ける。倉庫の前で降ろされたスアは「中にギョンホがいる」と騙され閉じ込められる。ギョンホを見つけたジェスは二人で倉庫群を探し回るが、数が多すぎてスアの居場所が特定できない。折からの雨でスアの叫び声もかき消されてしまう。「もうダメだ」と思った瞬間、ポケベルの音に気づくジェス。二人で扉を蹴って入ってくるシーンはカッコよかったなぁ。ここでアクシデント発生。ギョンホともみあって転んだ拍子に打ち所が悪かったソクチョルが死んでしまう。咄嗟にギョンホを逃がすジェス。身代わりとなって警察に連行される。これが1,2,3話のラストシーンに繋がるんですね。弁護士から「どんな弟さんですか?」と聞かれたスアは、「理由もなく殴られても大丈夫という子でした。私のピアノで怒ってるかどうか分かる子でした。悪いことしてなくても、ごめんと謝る子でした。飲まないのを知りながら毎朝牛乳を運んでくれて、私が寝るまで窓の下で見守ってくれました」ここまで分かってるなら、お礼を言うべきだよ。面会に行ったスアは泣いています。「自分のためだよ。だから誰のせいでもない」と笑うジェス。前科のない真面目な高校生が姉を助けるためにした行為。正当防衛ですぐに釈放される。あの瞬間ジェスがそこまで計算できたかは分かりません。これから先、三人は大きな秘密を抱えて生きていくことになります。次回から舞台は9年後にー。【過去記事】| 第1話 | 第2話 | 第3話 | 第4話 | 第5話 | 第6話 | 第7話 | 第8話 | 第9話 || 第10話 | 第11話 | 第12話 | 第13話 | 第14話 | 第15話 | 第16話(完) |【OST】 「ピアノ」オリジナル・サウンドトラック【DVD】 「ピアノ」DVD-BOX
2006.06.15
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東海地方の皆さん!テレビ愛知、朝の韓ドラ「バリでの出来事」の次は「ローファーム」が始まります!-----6月22日(木) 9:30~ 「ローファーム」 テレビ愛知 *必ず新聞等でご確認ください~出演:ソン・スンホン、キム・ジホ、ソ・ジソプ、イ・ジョンウォン、ソ・ジョン他-----レンタルで観ました。スンホンは海兵隊出身の異色の弁護士役です。タイトルは字のごとく「法村(ローファーム)」。事務所の名前です。法廷より事務所内の人間関係が主のような内容でしたが、あの両親からスンホンが生まれてくるとは思えない組み合わせが楽しかったり、どうやって事務所を維持していたのか不思議だったり、弁護士モノも韓ドラではこうなるのかという、ほのぼのとした後味が残りました。 「ロー・ファーム ~法律事務所」DVD-BOX 送料無料【香港版VCD】ローファーム 送料無料【韓国版DVD】ローファーム ノーカットオリジナル 英語字幕付き リージョン3
2006.06.14
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ジェスの頭に浮かぶのはオッカンとウンジの言葉です。「ギョンホを大学へ行かせて、スアもまた勉強させないと」「スアさんのことが好きなんでしょ?」当然、試験に集中できるはずもなく。でも結果はトップ。周りからはソウル大も狙えると囁かれています。踊らない方がいいと思うけど(笑)そんなジェスにバイトを掛け持ちさせて父親のオッカンは何してるかと思えば、どうやらお金を貯めている様子。「今これだけ、、あとこれだけ、、」。お金の貯まり具合を塗り絵で示すオッカン。全部塗り終えたらあの家を買ってスアとギョンホにプレゼントするんだとか。本気でジェスに大学諦めさせるつもりなの?ジュヒが水飲み場で顔を洗っていると、ジェスはスアがハンカチを差し出したあのシーンを思い出す。当時の気持ちを「温かい水がじわじわとこみ上げてきた」と表現。ジュヒに「恋したのね」ってズバリ言い当てられてました。この子、無邪気なだけに鋭いわ。スアの元にギョンホの除籍通知書(退学通知書?)が届く。仕事を休んで学校へ行くと、一足早くオッカンがいつものスーツとスニーカーで教師に直談判。ジャケット、身体のサイズに合ってないよね?オッカンを待つ間にソクチョル(シン・スンファン)を見つけたスアは一人でビリヤード場に入っていく。偶然ギョンホに会えたから良かったものの、このソクチョルかなり危険人物です。ギョンホと話し合うスアは「誰かを殺さなければ自分でグサリとやりそうだ。どん底に落ちないために、どうか待っていてくれ」と。苦しむギョンホの胸の内を知り「ひどい子」だと泣きながら彼の頼みを聞き入れるしかない。オッカンからスアがいなくなったと聞いたジェスは、スアも驚くほどの剣幕で「どんなに心配したかっ!」と帰ってきたスアに詰め寄る。ウンジはスアに「そんな元気のない姿はやめて」と釘を刺す。「美しい女性が弱々しく歩いていたら男はみんな胸を痛めるでしょ」って。男=ジェスなんだけどね。泥だらけになって遊んでいるジュヒを、たらいで行水させるスア。そんなに汚れが気になるなら風呂に連れてけばいいのに。「オンニがいるからジュヒとっても嬉しい」と抱きついてくる妹にスアの表情も緩む。迎えに来たジェスに「私が育てる」と宣言してから言い争いになる。ジェス:「ジュヒがいる限りいやでも俺たちは家族だ」スア:「誰が決めたの!?」ジェス:「俺だって御免だよ!」優等生ジェスにしてはよく言いました。イライラすると自転車で暴走。これジェスのストレス解消法でしょうか。車には気をつけてね。オッカンの態度にパン屋の人たちも「時々ジェスが不憫になる」と感じています。オッカンはジェスが生まれたことすら知らなかったわけで。「あいつは自分の足で俺のところに来ました。そんなヤツいます?」って確かにあまりいないだろうね。「二人ではじめて抱き合って泣いた時、俺はジェスのものでジェスは俺のもの。そう決まりました。死ぬまであいつと俺はぎゅっと抱き合って離しはしません。死ぬ時はあいつのために死にます」そこまで思ってるなら、ハクス親分じゃなく本人に言ってあげようよ。生きてるときはスアとギョンホの為に生きるつもりのオッカンはスア名義の口座を作りに銀行へ。オ主任、オッカンを「お義父さま」と呼んでます。「オッサン、いくつ?」と聞かれ「30ちょっと過ぎ」って絶対嘘だー(笑)口座の件はスアに断られ「悪縁てなんだ?」と聞き返すオッカン。「賢いジェスに聞いてください」ってスアも冷たいよねー。お前たちと一緒にいるのが俺の幸せで、お前たちは俺から放れるのが幸せ。どうしたらいい?オッカンは酔って、シャッターの閉まったあの家の前で「俺です、開けてください」と泣く。迎えに来たジェスも泣いてました。敵対する勢力を封じ込めた毒蛇はギョンホの働きに満足する。面白くないのはソクチョル。ギョンホは気に入られ、古株の自分は蚊帳の外。実際ケンカ弱いんだから仕方ないのに。ソクチョルはギョンホの姉スアに目をつけます。【過去記事】| 第1話 | 第2話 | 第3話 | 第4話 | 第5話 | 第6話 | 第7話 | 第8話 | 第9話 || 第10話 | 第11話 | 第12話 | 第13話 | 第14話 | 第15話 | 第16話(完) |【DVD】 「ピアノ」(韓国版) 送料無料* ノーカットオリジナル版です。字幕なし。リージョンALL。
2006.06.13
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チャングムを「取り調べろ!」と言った役人さんの帽子のつばにめっちゃ雪が積もってました。軒下にいるのに。偽りの報告書に激怒するチョンホさまは、役所で取調べを受けるチャングムの為に証拠の手紙を持って駆けつけます。チャングムはいつ都に来たんですか?敵の大将を治療するのは法に背くこと。治した者を罰しなければ民に示しがつかない。「治療の真似だけすればよかった」と言うオ・ギョモに対し、それ以上何も言えなくなるネグミの長官とチョンホさま。この話が宮中の医女から皇后様→王様の耳に入る。「医女のしたことは民のためにしたこと。物事の本質を見失うな」とのお言葉で、晴れてチャングムは無罪放免に。チャングムの知らないところでいろんな人が助けてくれます。その日、なぜかチャングムはトック家でなくチョンホさまのお屋敷にご厄介になる。お別れが辛いからという理由で。しかし、都で役職におつきになってくださいと頼んでいたはず。彼との別れは辛くないの?チョンホさまはチャングムと離れがたく「そばにいると約束しました」と、こそばゆいこと言ってくれるのに、当のチャングムは「ハン尚宮さまも、いつもそばにいらっしゃいます」って。死んだ人と一緒かい!(笑)チェジュ島へ戻る道すがら、ハン尚宮さまが埋められた場所へ立ち寄ったチャングムとクマンは、駆けつけたトックおじさんと一緒にハン尚宮様のお墓をつくります。ようやく作り終えたころに謎の少年が現れ「この場所には墓を作ってはならぬ」と。どうやら意地悪で言ってるのではなさそう。この少年、よく見るとジェスじゃん!(by「ピアノ」)。大きくなったねぇ。ちょっとふっくらしたかな。利発そうな子の役をやらせたら、やはりピカイチです。チャングムに人を助ける相が出ていると言ってます。もし悪化したら両親に殺されるかもしれない。オマケに医女試験もまだなのに、チャングムは病弱なこの少年の治療をします。っていうか、チェジュ島に帰らなくていいのー?チャングムの治療は成功し、健康を取り戻した少年は、代わりに「私がいい場所を探そう」と申し出てくれました。お墓の管理もしてくれるみたいです。ここで医女試験があることを知ったチャングム。都に引き返し当日参加。試験官ウンベク様の意地悪な質問で、一度は試験に落ちたと諦めかけていましたが、結果は見事合格。女官と同じく、また見習いからのスタートです。 「家族にやさしいお肉レシピ」 *今回は牛肉と言うことで、、、
2006.06.11
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ジュヒが教室で作文を読んでいます。皆には信じてもらえないみたいだけど歯が生える前からパンを食べていたとか、ピアノの音とか。赤ちゃんの頃の記憶があるそうです。現実にも2,3歳の頃までは母親の胎内記憶が残ってる子供がいると聞きますね。ジュヒは小学生だから、さすがにそこまで遡れなかったのか。誰からも可愛がられる子のようです。「少しも笑わないのに私には笑顔だもん」と小さな女の子に言われたらギョンホも調子狂うのか。ジュヒには強く当たれず「チビすけ」と呼んで仲良く手を繋いでいます。父親がオッカンでも、妹は可愛いのね。しかし「オッパー、カンチョー!」にはビックリしましたよ(笑)インソン君に何するのって感じ。そこにオッカンが加わるとどうしてもまだダメで、一気に険悪な状態になってしまいます。ジュヒを遠ざけてから「失せやがれ、乞食ども」と汚い言葉を吐くギョンホ。優しさと冷たさが同居してますね。ジェスが堪らずギョンホを殴るとオッカンはギョンホではなくジェスを責めます。それなのにギョンホはヨンタクの車に乗ってどこかへ行ってしまう。一部始終を見ていたスアはギョンホが帰ってこないショックでフラフラ。危ないから支えてあげただけなのにジェスは頬ぶたれてるし。とばっちり受けて気の毒なジェスです。そんなことがあっても巾着袋に何か入れるのを忘れないジェス。ギョンホの机から実の家族写真を見つけて、その一人一人に謝るジェス。君が何をしたっていうの?パン屋のハクス親分は「青少年善導委員」のタスキをかけ地域をパトロール中。町にたむろする若者の会話からギョンホの居場所が分かります。毒蛇のところに乗り込んだオッカンが、いくら「あの子は俺の命だ、ギョンホを返せ!」と叫んでも、当のギョンホはオッカンの制止を無視して毒蛇の元へ行ってしまう。「必死で頑張ったら、いつか俺を必要としてくれるかもしれない」。オッカンの願いはギョンホに伝わりません。酒によったオッカンがあの家の前で寝ていると、女性の足だけが映ります。オッカンには分かっていました。「あの日、来ましたね。あれはあなたでしたね」。法事でヘリムに語りかけていました。スアはオッカンたちと入れ違いにオ係長と川原へ。そこにギョンホも現れて「しばらく会えなくなる」と姿を消す。スアが走ると、オ係長も走る(笑)「あいつの目の前で破滅してやる」と息巻くギョンホにスアの声は届きません。スアもまた「許せない、、、」と寝言で呟くのをジェスは聞いてしまうのでした。この姉弟、なぜそこまで憎めるのか不思議です。ジェスはウンジに「スアさんのことが好きなんでしょ?」と見抜かれました。【過去記事】| 第1話 | 第2話 | 第3話 | 第4話 | 第5話 | 第6話 | 第7話 | 第8話 | 第9話 || 第10話 | 第11話 | 第12話 | 第13話 | 第14話 | 第15話 | 第16話(完) |【DVD】 「ピアノ Piano」 (台湾盤)* 字幕は中国語。リージョンALL。お値段の安さ(日本版の四分の一!?)が魅力~。
2006.06.10
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監督は『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ氏。脚本は『僕の彼女を紹介します』の監督クァク・ジェヨン氏が担当、プロデューサーはサイダスHQのチョン・フンタク氏。キャストにチョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ。これだけアジアの才能が揃えばヒットしないはずないでしょと思いがちですが、意外にもそうでもないらしくて、こういうのはフタを開けてみないと分からないものですね。三月の終わりから立て続けに全国ロードショーされた韓国映画の中では十分上位にくる映画だと思うんですけど。あえて物足りなさをあげるとすれば突っ込みどころが少ない点でしょうか。あとあまりにもキレイ過ぎるとか。舞台はオランダのアムステルダム。画家の卵ヘヨン(チョン・ジヒョン)は、祖父の骨董品店を手伝いながら、デイジーの花を贈り続けてくれる、名前も知らない男性を待っていた。広場で肖像画を描くヘヨンの前にデイジーを手にしたジョンウ(イ・ソンジェ)が現れ、彼こそ運命の人だと確信するヘヨン。しかしインターポールの捜査官である彼が追う殺し屋パクウィ(チョン・ウソン)こそがヘヨンに花を贈り続けた運命の相手だった。オランダの街角、広場、建物、デイジー畑、橋の架かった川。どれも絵になります。パクウィの住む船の出入り口の門も不思議な形をしてました。どうやって入るんだろう?って少し考えちゃいましたからね。古い町並みや静の佇まいにうっとりし、銃声が鳴り響く動の迫力に圧倒される。アクションシーンは監督お手の物。静とのバランスもちょうど良かったんじゃないかな。今回『消しゴム』ほどの「キャ~」は感じなかったチョン・ウソンさんですが、彼女が見える場所に部屋を借り、彼女が手を振れば自分に向けられたものじゃなくても手を振り返す。コーヒーも一緒に飲む(笑)ストーカーまがいの殺し屋の少しおどおどした感じや真実を隠し続ける悲しみを繊細に表現されていました。泣きはしなかったけど「そばにいさせてくれてありがとう」にはグッときてしまいましたよ。チョン・ジヒョンちゃんの演技も後半さらに深みが増します。彼女、体は細いのに二重顎に見えるときがあるんで注意が必要です。どうしても三人目になってしまうイ・ソンジェさんですが映画が始まってしばらくはチョン・ウソンさんが出てこないこともあり、むしろイ・ソンジェ演じるジョンウに肩入れして観ていました。彼の穏やかな佇まいは安心感を与えてくれますね。デイジーの花言葉は心に秘めた愛。劇中、時間や日付で使われた415と言う数字には何か意味があったんでしょうか?ちなみに韓国での映画公開日は3月9日で違うしなぁ。【公式サイト】 韓国 http://www.daisy2006.com/ 日本 http://www.daisy-movie.com/ デイジー缶栽培3缶セット* 映画の名場面が缶にプリントされています【OST】 『デイジー Daisy』OST 送料無料
2006.06.09
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私の計算が間違ってるんでしょうか。オッカンが結婚して一年。家族写真で二年。ヘリムが死んで八年。ざっと数えても1話で10歳だったジェスは21歳になってなきゃいけないのに。まだ高校生なんて。韓国の年齢だとしてもよ。ダブってない限り、どこかで計算間違えてるな、私。ま、いっか。ジェス(コ・ス)は夜も明けぬうちから新聞配達しています。待ち伏せウンジの差し入れを断り、自分の持ってる新聞と道行くおじさんの牛乳二本を物々交換(いつの時代だよ)して向かった先はスア(キム・ハヌル)のアパート。2階の窓から紐が垂れて、その先に巾着袋がぶら下がっています。入り口が坂の上にあるので毎回降りたり上ったりしなくても、巾着の中にモノが入れば鈴が鳴って分かる仕組み。あとは引き上げるだけ。かっこ悪いけど楽チンです。ジェスたちとは別に住んでるのね。新聞や牛乳、時にはチゲの材料を買って入れておくジェス。彼も余裕があるわけじゃないのに。オッカン(チョ・ジェヒョン)はぶつぶつ呟きながらスーツにスニーカーで学校へ向かいます。「私があの子の心を傷つけたから」。退学間近のギョンホ(チョ・インソン)のために土下座して教師に許しを請います。ジェスは「やめてくれ」と制しますが、同じように教師に頼んでみるのです。成績優秀な兄の頼みであれば教師もとりあえず聞く耳を持ってはくれますが。肝心のギョンホが登校しない限り退学も時間の問題です。スアは銀行に勤めながらギョンホを養っています。ケンカに明け暮れ家に帰らないギョンホをいつも心配しているスア。怒っているか泣いているかのスア。後ろにはストーカーのように張り付くオ主任(笑)「俺が守ってやるよ。マジンガーZみたいに」とジェスはポーズつきで宣言。ヘリムが生きてた頃、オッカンのことを「阿修羅男爵かマジンガーZか」と言ってたのはスアでした。マジンガーZ繋がり?スアは「お前とお前の父親」と言う言い方で頑なに関わりを拒否しようとしますが、赤ん坊だったジュヒが小学生になり風呂にも入ってなさそうな様子を見ると、一応世話を焼いたりはするのね。チンピラがギョンホの行方を捜していると知ったオッカンは体を張って止めようとします。が、逆にボコボコにやられてしまう。昔から殴られ専門でしたけど。ジェスは院長から「医者になれ」と薦められオッカンに報告。オッカンの反応は意外なものでした。「ギョンホを大学に行かせて、スアもまた勉強させないと」だからお前は我慢しろってこと?ジェスは悲しそうに笑っていました。スア家では久々にギョンホが帰宅し、ソウル時代の写真を眺めながら楽しそうに昔話。カルグクスを作って待っているからとギョンホを学校へ送り出す。学校へはいったものの結局馴染めず毒蛇がよこした車に乗り込んで行ってしまうギョンホ。それを目撃したジェスはなぜかギョンホの代わりにスアにいいわけをする。スアの荷物を持ってあげて、自転車の後ろに乗せてあげて。軽いデートみたいです。ギョンホは「面倒だから殴られてやった」と血だらけで家の前に倒れていました。悲鳴をあげるスア。スアには「痛いよ」と本音が言えるのにね。ギョンホがオッカンの息子だと知った毒蛇はヨンタクに「ハン・オッカンの息子を連れてこい」と命令します。ほっといてやれよ~。【過去記事】| 第1話 | 第2話 | 第3話 | 第4話 | 第5話 | 第6話 | 第7話 | 第8話 | 第9話 || 第10話 | 第11話 | 第12話 | 第13話 | 第14話 | 第15話 | 第16話(完) |【OST】 「ピアノ」オリジナル・サウンドトラック* ドラマ名場面を収録したDVD付き、送料無料です~
2006.06.08
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早期除隊手続きが完了したウォンビン本人が記者会見で心境を語りました。ウォンビンといえば入隊時の精悍な顔つきが記憶に新しい私としましては、沈んだお顔がまるで別人のようで胸が痛みます【関連記事】■ウォンビン謝罪「申し訳けありません」 朝鮮日報■ウォン・ビン「約束を守ることができず、申し訳ありません」 innolife■固い表情でインタビューに答えるウォンビン 朝鮮日報■191日で除隊のウォンビン「とても気が重い」 朝鮮日報■「ウォンビンの同意あれば診察記録公開」 朝鮮日報例えば学校なら休学しても復学の道があるけど、兵役期間は一時停止させてもらえないんですかね。怪我が治ったら残りの期間改めて服務するとか。やむをえない場合に限りですが。ウォンビンが迷彩服姿で記者会見するのも最初で最後と思えば貴重な写真。一日も早く肉体的にも精神的にも回復されることを祈ります【楽天ブックス】 やっぱり大好きウォンビンの秘密 写真集「28 day’n year Wonbin」
2006.06.07
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あれから二年後ー。トックおじさんはチャングムに会うためにチェジュ島へ向かいます。むむ、子供はどうなった?医術を学ぶチャングムは視診、脈ときて、今は鍼(ハリ)を体得中のようです。が、練習中に誤った場所に鍼を打ってチャンドクを殺しかけて以来、怖くて手が震えてしまう。苦悩するチャングムを心配するチョンホさま。チャンドクにもっと優しく接しろとか余計なお世話まで焼いてます。まるで保護者ですね。師匠チャンドクさんはチャングムのことをよく分かっています。なぜならチャンドク自身が経験してきた道だから。厳しいようだけど自分で克服するしかないのです。チェジュ島にトックおじさん到着。でもひどい船酔いで意識がありません。おじさんを実験台に(をい)鍼を試みますが結局打つことができず、お灸に切り替えるチャングム。意識が戻ったおじさんと抱き合って再会を喜びます。トックの子供は熱病で亡くなったんですね。てっきり妻は食あたりか何かってオチだと踏んでいたんですが。チャングム繋がりで宮廷の料理人もやめさせられ、お酒も卸せなくなって。この二年、トック家も大変だったんだ。チョンホさま率いる水軍が献上品護送のため島を留守にすると、見計らったように倭寇が襲撃してきます。海賊だからチョンマゲが変なのかしらん?チャングムも縄でつながれ、病で伏せる倭寇の頭を治療をするよう迫られます。鍼を打たなければ人質を殺す(一人目はトックおじさん!)と脅され、チャンドクの教えを復唱しながら何とか鍼を打つことに成功。薬材の買出しでチョンホさまと連絡をとりあい、倭寇を一掃することにも成功する。夜。初めてチャングムからチョンホさまへの気持ちが語られました。「心から申し訳なく心から幸せだと思います」うーん、嬉しいけど答えられないってこと?チョンホさまはチャングムの手を握っていたけど。表情は複雑そう。残るネックは身分かぁ、、、。鍼を克服したチャングムの次なる課題は「生き物の毒を使った治療法」。その矢先、倭寇を治療した罪で連行されるチャングム。一難去ってまた一難です。なんか寂しいと思ったら、今回は宮中のシーンがありませんでしたね。名前は出たけどヨンセンやチェ尚宮、王様も出番なし。島の自然は厳しく、ほぼ出ずっぱりのイ・ヨンエさん。そりゃ、延長も断りますって。【NHKエンタープライズ公式商品】 ストラップセットA ストラップセットB
2006.06.04
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バスの中でハクス親分に見つかったオッカンはとっさに逃げ出します。結局捕まって「信じられないでしょうが俺にも家族ができました」と近況報告。親分が出所してから開いたパン屋に就職が決まります。逃げてる最中、タワーに上るんだけど、日本人観光客にぶつかった親分は「ゆっくり歩いてください(日本語)」という男性に、かなりブラックなセリフを吐きます。「黙れ、独島は韓国の領土だ」。ここ笑っていいんだよね?ヘリムが女の赤ちゃんを出産しました。名前はジュヒ。生まれたばかりの赤ちゃんを見て「俺に似て不細工だ」と涙を流すオッカン。ジェスも妹が可愛くて仕方ない様子。しかしギョンホとスアは複雑です。ウサギ小屋の前でケンカするジェスとギョンホ。原因はギョンホにあるけれど、スアは「私の弟に手を出さないで!」とジェスを責めます。ギョンホと同じクラスのウンジは、せっかく差し出した手をジェスに取ってもらえず不満顔。この頃から相手にされてないのね。校庭を一人ぽつんと歩くジェスを遠くから見つめるスア。本当は悪いと思ってる。今までのスアならジェスをかばったのに。ジェスも弟なのに。毒蛇の子分二人がハクス親分を頼ってパン屋に就職活動に来ました。冷凍室でパンツ一丁の懲らしめが相当きいたのか。ヤクザ家業から足を洗うつもりのようです。デホの作るアンパンは昔ながらの味でお客さんにも好評。めでたく仲間入り決定です。オッカンは初めての給料をもらってご機嫌。夜中に眠ってる子供たちを起こして一人一万ウォンずつ配ります。残りは全部ヘリムさんに。なんだかんだ文句言いながらスアもギョンホも起きてくるから可愛いよね。オッカンは不思議な夢を見ます。目覚めると隣にいたはずのヘリムがいなくなって、列車に乗った自分にホームから手を振っている。これは何かの暗示でしょうか。ヘリムさんの小さく微笑んでいる表情や、オッカンを見つめる視線とか。短いけどセリフのないシーンが地上波では結構カットされていました。こういうシーンの積み重ねで、彼女の気持ちが伝わってくるのに。幸せそうなヘリムの表情に戸惑いを隠せないスア。まるで取り残されたようで「私は?ギョンホは?」とヘリムにあたり、家を飛び出します。暗くなっても帰ってこないスアを見つけたのはジェスでした。「お前も栗の木」の林にいるとジェスには分かったんだね。「この木のように僕もニセの弟だけど、僕も弟だって叫んだらダメ?そうしたら弟にしてくれる?」。なんて健気なんだろう。でもスアは余計に泣き出しちゃうのよね。だって初恋だったんだもん。それから二年。オッカンは子供たちを預けてヘリムとデート。結婚してもラブラブじゃーん。ていうか、子供まで生まれたというのに、オッカンはヘリムに対してずっと敬語ですけど。暗くなる前に帰るということはランチだったのね。肉が飛んでヘリムの顔にあたったのはベタだけど笑えた(笑)二人で3万5千ウォン。いい値段です。ボートに揺られながら昔を思い出すように「ジェスを捨てて電車を降りたときのあなたの目。非難するわけでもなく、静かに諭すような、その目に見つめられて自分が恥ずかしくなった」とオッカン。これからは家族のためにがんばると。そう決意した矢先、乗っていたボートが傾き海に放り出される二人。キスが長いからだよ~なんて思っていたら、ヘリムが水死してしまう。うそっ、早すぎ。ダメやん、オッカン、助けるって言ったのに。夢は別れの暗示だったのか。オッカンはオッカンでショックだけど、スアとギョンホはオッカンが母親を連れ出して殺したと恨む。ギョンホにツバを吐かれても「お前たちの面倒を見させて欲しい」と土下座するオッカン。声も顔も見たくないと耳をふさぐスア。そして八年後ー。子役からインソン君、ハヌルちゃんに切り替わりました。インソン君は血だらけで駆け込んでくるし、ハヌルちゃんは「殺してやる」なんて物騒な事言ってるし。殺伐としてますなぁ。あれ、コ・スは?【過去記事】| 第1話 | 第2話 | 第3話 | 第4話 | 第5話 | 第6話 | 第7話 | 第8話 | 第9話 || 第10話 | 第11話 | 第12話 | 第13話 | 第14話 | 第15話 | 第16話(完) |【キム・ハヌル出演作品】 【キム・ハヌル出演作品OST】
2006.06.03
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ヘリムさんには、特別な照明がたかれているのでしょうか?いつもボーっと白いんです。オッカンが黒なら対極にあるヘリムさんは白なわけで。見栄え重視というより、これも演出の一つかな。煙が立ち込める中、どこかへ避難する住民たち。ハンカチで口を押さえるスアの姿もあります。立ち往生するスアの手をとったジェスは「お前も栗の木」がある林へ連れて行く。ジェスが言うには植物図鑑に載ってるそうだけど本当にそんな名前の木があるの?なんだか、いい雰囲気の二人です。もちろん家に帰ったスアはさっそく植物図鑑開いてるし。惚れたな。あねさんの屋台を真面目に手伝い始めたオッカンに毒蛇の嫌がらせが入る。毒蛇に脅されたあねさんは「自分はそれだけの器」と苦渋の決断をする。クビを言い渡されたオッカンは昼間から酒びたりの生活に逆戻り。ジェスたちの学校に侵入し迷惑をかけてるところをまたヘリムに見られてしまう。馴染みのドクターは「腹の辺りがヒリヒリする」オッカンに胃酸過多だと診断を出すが、原因を聞いた看護士は見てもらう相手が違うと笑う。心の種をまいたなら花を咲かせなさい。看護士の診断の方が当たっているけど、オッカンは「殺してくれ」とドクターに泣きつく。一方、ヘリムはスアとギョンホを伴い、屋上を花でいっぱいにしたいと秘密を語る。これって花つながりなのね。でもさ、秘密と言うほどの秘密じゃないし。イラつくギョンホを改心させるどころか「だからパパを殺したの?」と責められ、ショックを受けるヘリム。ジェスはどうやって知ったんだろう?「おばさんが大変!」とオッカンを呼びに来ました。義姉たちに暴力を振るわれているヘリムを「通りがかりのPTAだ」と助けに入るオッカン。しかし、ヘリムからは「今度こんなことがあっても黙って通り過ぎてほしい」と言われてしまう。確かに彼が来たせいで事態は悪い方へ向かってしまいました。ジェスを泣かせるのは胸が痛すぎると一度は断ったオッカンが「1回だけ」とヨンタクに説得されて殴りこみ要員に借り出されます。行った先はヘリムの家で愕然とするオッカン。ちょうどスアのお祝いをしているところだったのに。依頼したのはヘリムの義兄でした。ヘリムたちをかばって殴られたオッカンは警察に捕まります。オッカンがいない間、ジェスの面倒をみていたヘリムに近所から露骨な陰口がささやかれる。オッカンが出所した日。ヘリムが突然「私たち一緒に暮らしましょう」と提案する。「私を愛してるんでしょ?」「もうそれしか思い浮かばない」と。オッカンは腰抜かして「俺が悪かった」とジェスを施設に預け、姿を消すことまで考えます。納得しないヘリムに何度「愛してるんでしょ?」と聞かれても、「いいえ」としか答えない。「俺みたいな真っ黒で情けなくて汚い奴が、真っ白なあなたにそんなこといえない」。ああ、なるほど。だから白かったのね。「でも泳ぎは得意です。あなたがおぼれたら俺が助けます」。二人して泣いてるシーンにこっちももらい泣きでした。さっそく、こじんまりした結婚式をあげる二人。立会人は胃酸過多のドクター。嬉しそうなジェス。互いの手を強く握り合うスアとギョンホに笑顔はありません。一年後。相変わらずオッカンを無視し続けるスアとギョンホ。でもオッカンは幸せそうです。およっ、ヘリムのお腹が大きくなっていますよ。土砂降りの雨の中、最後の一人。成長したスア(キム・ハヌル)が泣きながら歩いています。こんなにも絶望的な彼らを襲った出来事とは何だったのでしょう。【過去記事】| 第1話 | 第2話 | 第3話 | 第4話 | 第5話 | 第6話 | 第7話 | 第8話 | 第9話 || 第10話 | 第11話 | 第12話 | 第13話 | 第14話 | 第15話 | 第16話(完) |【チョ・インソン出演作品】 【チョ・インソン出演作品OST】
2006.06.01
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