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虎ノ門 岡埜栄泉の柏餅をツレが買ってきてくれました。歴史があり、豆大福が超有名、食べログでも百名店に数えられる名店です。1個あたり300円(税込)作っているのはみそとこしあんです。両方とも皮は白、パックと包に「みそ」と書いてあり、皮ももちも外観は一緒です。大きさは通常の柏餅より大きめだと思います。柏の葉にけっこう餅がくっついています。柏のかおりがうつり、皮は意外と薄く、あまからの白みそあんはなめらかで、塩分も感jます。あまじょっぱい~。そこがおいしい、なんだかみたらし団子的なおいしさがありました。つぎはあんこ。柏の葉がくっついてしまう状況は一緒です。というか、もっと気を付けてとればよかった、、、やわらかい餅、もちだけ食べるとシンプルなのですが、、こしあんは甘さがつんと来ますし、小豆のくせのような味わいもあります。すごくあいます。なめらかなあんが、もちとともに口のなかで広がっていき、、、素朴ながら洗練されたお味、、、また食べたいと思ったのでした。2017年最後の記事にこれまで食べたもの(含ワッフル、調布)のリンク集あり~!夏の豆大福の記事はこちら!2020年末の豆大福の記事はこちら!2021年の栗饅頭の記事はこちら!2023年の豆大福の記事はこちら!2024年の豆大福の記事はこちら!
2026年04月30日
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先日、国立新美術館の生誕100年 森英恵展に行きました!それまで持っていた森英恵のイメージは、ちょうちょとか花をモチーフにした、一世代前のデザイナーの先駆者、マダムブランドといったところ。なんとなく百貨店の高級階にあるブランドとか、ハンカチだと買い求めやすいとか、名前を冠したビルとかがあったっけ?的な、ゆるいイメージがあります。でも、あまりよく知らない。そのため、展覧会も、ふわっとしてきれいを楽しめる内容なのかなと思っていました。森英恵は、初期の頃、その才能を買われて、日本の映画の衣装を担当し、それが展示されていましたが、なかなか個性的。その後ニューヨーク進出。日本の生地、布などを用いて、西洋人が着たいと思わせる服を作って成功。日本ならではの歴史、職人さんたちの腕があってこその、どの国も考えつかなかった世界。ただ、使うだけでなく、服としての完成度が高いのね、、、と思わせる。帯の生地が豪華な服として、違和感なく素敵に出来上がっていました。インド、中国、それぞれの生地を利用した服を作っていて、それを紹介したエリアもありました。自ブランド展開だけでなく、日本のファッション業界に刺激をもたらす雑誌を作ったり、番組を作ったりする。奈良原一高、田中一光、横尾忠則など、すごい人たちと仕事をする。「ファッション通信」、、、あの番組も森英恵発!一点ものの服を作るとともに、制服も改革。豊富な人脈があって、やることなすことのスケールが大きい!森英恵は1961年、雑誌『装苑』にて新たに提唱したののは、快活で努力を惜しまない「ヴァイタル・タイプ」という人物像。それを地で行き、晩年まで活躍しものね、、、。展示数は約400点と見ごたえがありました!
2026年04月29日
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1925年(大正14年)6月創業(銀座にオープンは1947 年)、三笠会館デリカテッセンのプリンを買いました。夜だったので、割引となりそれにつられて、、、。本来は1個あたり602円プラス税 原材料は牛乳(国内製造)、卵、三温糖、カラメル、食塩/香料カロリーは100gあたり142キロカロリーです。プラスチックのケースに入っていていて、ゆらしてもぷるぷるしません。でも、スプーンですくって食べてみると、食感はやわらかい。そして、味わいがなんとなく濃い、、、きっと卵黄が多いのだと思います。底に入る、さらさらして苦みのあるキャラメルが、この甘さ控えめのプリンにあいます。キャラメルの量はたっぷりでした。キャラメルとプリン、からめて食べると、非常にいい。後味にたまに塩分を感じます。おいしい。お値段高いだけあるな、、、と思いました。
2026年04月28日
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福山のとよた珈琲店は自家焙煎珈琲店としてこだわりのあるお店のようです。オリジナルブレンド \550 すてきなカップに入れてくださいました。かおりが良くて飲みやすい。店内、落ち着いた空間でした。
2026年04月27日
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以前から福山の郷土料理うずみが気になっていました。おいしいお店で食べてみたい、、、ということで、少し前のことですが、福山の老舗ホテル系、ニューキャッスルホテル福山 鞆の浦に立ち寄っておりました。うずみとは備前地方に伝わる郷土料理江戸時代に福山藩主水野勝成公により倹約政治が敷かれた際に、庶民が贅沢をしていると思われないようにごはんの下にごちそうを埋めたのがはじまりとされているそう。真ん中にあるのがごちそうです。えびの天ぷらはさくさくしているし、煮物も上品、種類があり、身体によさそう。夜なら飲み会のあとに食べる、胃にもやさしくさらさらといただけるつくりになっていました。ごはんが別添え、ごちそうの上にごはんをのせて、埋めていきます。薬味はごま、のりなど。つけあわせの漬物もアクセントにいただいていくのですが、、、お昼早めのためか、人もまだ満杯ではなく、まったりとした気分でいただきました。いい思い出になりました。福山ニューキャッスルホテル以前泊まったホテルは、のきなみ値上がりしていました。昨年のバラサミット効果かしらん。
2026年04月26日
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広島名物 天然真あなご あなご飯(特上)です!穴子大好き~~!あなごの骨でだしをとったたれを使用しているそうです。1650円プラス税駅の改札出てすぐのエキナカ「さんすて福山」内、仕出し弁当大久がやっている「総菜かわむら」で販売していました。高い、、、と思ったけれど、これだけぎゅうぎゅうにあなごが詰まっていれば、、、原価を考えると安い気がします。あなごはぬるっとしていてやわらかく、あまみのある味わい。ごはんも、ほどほどにしっとり。(かわいていると残念だし、、、)炭の香ばしさとかはないけれど、身の食感もいいし、穴子自体の味わいもよい。満足のお味でした!
2026年04月23日
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福山駅近 静流のラーメンを食べました。麺、しょうゆ、スープ、いろいろこだわりのお店のようです。お肉がたっぷり入っています。刻んだねぎやにんにくが入っていましたまったりとしたこってり感のあるスープ、こしのある麺。3種類とバラエティのある肉類。海苔も添えて、大衆というよりきちんとした感じの、少年層というより青年層向けのラーメンでした。小さいけれど、香ばしいとりが好みで印象的でした。
2026年04月21日
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マロンドールのヌーベルローゼです。パッケージがとてもかわいいです。4個入って1500円プラス税だったかと、、、福山市のバラをイメージして作ったというバラの形をした焼き菓子です。2007・2008・2009年モンドセレクション最高金賞受賞し、2009年には国際優秀品質賞も受賞して、2024年 第10回福山ブランド準認定だとか。。。アーモンド菓子との表記がありますが、、、本当にアーモンドクリーム(プードル)がたっぷり使われています。バター感が高く、香ばしさがあります。さらに、卵白系のしっとり感、口のなかでほろほろととけていく、甘い感じのお菓子です。中(花芯)にはほんの風味付けにバラのコンフィチュールが入っています。裏はこんな感じ。そう、、、味わいとしてはフィナンシェに似ています。お菓子らしい甘さがあり、上品です。見た目華やかにして、味もきちんとおいしい。こういうお菓子をもらったらとてもうれしいと思います。
2026年04月20日
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下高井戸 トニーノ(TONINO)でピザをテイクアウトしました。土曜の昼という激混みの時間帯に予約したためか、その日の夜に行ってみると予約の記録がなかった、、、。そして、予約をうけたはずの人とは連絡がとれない、、、そして、人気店のため、待っても入れないという恐怖、、、。雨だし、他のお店だって思い浮かばないし、土曜の時間帯も激混み時間。悩んだ末にテイクアウトすることにしました。大きい箱だけれど、中はこんな感じ。お店で出るのと同じ大きさです。人気ナンバー1のマルガリータ。1800円。トマト味にバジルが香ります。カプリチョーザ、2250円。人気ナンバー2。こちらはきのこが食感を残しています。ただ、、、冷えていておいしいタイプではない。クワトロフォルマッジ。人気ナンバー2。2250円。4種のチーズで、チーズは冷えてもおいしい。ピザの土台はやっぱり固くなります。香ばしさはあります。未練がましく、、、、お店で食べたほうがおいしいと思ったのでした。でも、テイクアウトは、イートインより1割引です。今回は、おなかがすいて、そういう余裕もなかったけれど、あたためて食べればもっとおいしかったと思うし、、、あるいは、一つはサラダにしてもよかったかも。トニーノ、旧店舗の夕飯の生地はこちら!新店舗ピザランチの記事はこちら!
2026年04月17日
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「神楽坂毘沙門天」の名で親しまれる善國寺の目の前に店舗を構える 毘沙門せんべい 福屋にて、ちょっと変わったせんべいが愛されているそうな。「焦げ好き」という人がいるそうですが、歌舞伎俳優の十七代目中村勘三郎がまさにそれで、その人の好みに焼かれた勘三郎せんべいが名物になっているそうです。気に入った勘三郎さんが“焦げよろし”と一句詠んだそうです。毘沙門せんべいは特別に焦げが強いものが奥にあり、要望があれば販売されているそうで、そのおせんべいを分けてもらいました。く、、、黒い。。。危険な色のようにも感じます。そして、噛めばそれはやっぱり焦げの味。不思議なんだけれど、この焦げが、コーヒー系の「食べても平気、こういうもの」という風に頭のなかで変換されると、不思議なことになんだかおいしい気がしてきます。楽しい体験でした!
2026年04月15日
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京都の鍵善良房ので買った松葉です。原材料は小麦粉(国内製造)、砂糖、卵、米みそ(大豆を含む)/膨張剤お店のかたが「固いです」とおっしゃりましたが、、、固いです。表面は甘いです。表面は光っているし、糖化した薄い層がコーティングになっているのだと思います。生地もかためですが、表面よりは噛みやすいです。食べると、口のなかであまじょっぱいみその風味がじっくりと広がっていきます。香ばしい、、、。好みのお味でした!鍵善、栗の生菓子と抹茶の喫茶の記事はこちら!竿菓子、みのりの記事はこちら!干菓子の記事はこちら!園のにぎわひ!リピの記事はこちら!イートインの粟ぜんざいの記事はこちら!おひもさんの記事はこちら!ブロ友さんの喫茶の記事はこちら!
2026年04月14日
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国立国会図書館に行ったときに、6階食堂で食べたラーメンです。もう時間が遅かったので、余りメニューは残っていませんでした。ラーメン、750円くらいだったか、、、。なんちゃって、、、というにはあまりに野菜が多い、、、。他の人の皿をみてみると、もっと安いカレーのじゃがいもの具が大きくて、おいしそうでした。
2026年04月11日
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実家で、たねやさんのカステラを食べました。たねやカステラ、原材料は下記の通り。バターや食用胡麻油が入っていて、ちょっとふつうのカステラより洋風です。甘さ控えめという感じで、生地のスポンジは細やかです。ふんわりしていて、水分はそんなになかった気がします。卵黄度も低いかも。その分、別添えのあんこが効いてきます。上品で、カステラっぽくないカステラでした。まさにたねやさん風なのだと思います!以前私がUPした近江大福の記事は、こちら!栗入り近江大福の記事は、こちら!リピの記事はこちら!どら焼きの記事はこちら!蓮子餅の記事は、こちら!花見団子の記事はこちら!近江ひら餅(よもぎ餅)の記事はこちら!七草餅の記事はこちら!柏餅の記事はこちら!母の日用饅頭の記事はこちら!栗蒸し羊羹の記事こちら!栗月下の記事はこちら!2014年の柏餅の記事はこちら!吉祥嘉祥の記事はこちら!西木木の記事はこちら!2022年、栗月下の記事はこちら!2024年、ブルーベリーゼリーの記事はこちら!水羊羹の記事はこちら!たねや寒天の記事はこちら!清水白桃ゼリーの記事はこちら!2025年、厄除けまんじゅうの記事はこちら!
2026年04月10日
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3月下旬に銀座の歌舞伎座に行った際に食べたお弁当です。あなご屋 銀座 ひらいのあなごの箱めしです。ミシュランビブグルマンをとったお店と、売店のポップに書かれていました。さんしょうとたれが別添えでついています。片方は煮あなご、片方はかば焼きでした。煮あなごはやわらかく、でもとろというほどでなく食感を残します。かば焼きもそう硬いわけではなく、ほのかに香ばしい感じ。あなご、、、上品に出来上がっています。あなごはやっぱりおいしい!たとえ野菜不足になっても、これにしてよかった!!!原材料は下記の通りです。そして友人が頼んだのは下記のお弁当でした。席は花道すぐわきとその隣、、、衣装によっては、役者さんが通り過ぎる際に風圧が来ました。友人のありがたいお誘いのおかげでした!それにしても歌舞伎、生でみると、やっぱりいいわぇ~~~。
2026年04月09日
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京都では、俵屋吉富さんの京菓子資料館。700円で入館(お呈茶席の料金は入館料に含みます)詳ができ、2Fが展示室、1Fは「祥雲軒(しょううんけん)」裏千家十五世鵬雲斎千宗室御家元ご命名の立礼席(正座せずにお茶を楽しめる席)となっています。上生菓子は4種類から選ぶことができます。雲龍は定番、後の3種類は季節ごとに変わります。私はすみれにしました。かわいい~~!半透明の外側はういろう、なかはこしあんです。柔らかくて、上品なものでした。友人は菜の花きんとん。京菓子って良いですね~~。掛け軸やお道具も拝見することができました。俵屋吉富銀閣寺御用達 銀砂灘の記事はこちら!有田産蜜柑ゼリーの記事はこちら!水羊羹の記事はこちら!葛饅頭の記事はこちら!
2026年04月08日
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仙太郎さんの花見団子です。さすがにすぐには食べられず、3日後に食べることに。でもやわらかい、、、ありがたい。(表面はちょっと乾いた感はあるけれど、)1個目は桜の塩漬けがついていますが、塩味はきつくない。やわらく口なかを桜の花の塩分と風味が広がります。2個目は茶。抹茶の香りがよいです。団子は口のなかをまとわりつくようにねっとりしているので、その抹茶のお味もしばらく口のなかを留まることになります。3個目はきなこ。きなこが一番乾きがあったかな。弾力があります。こちらもきなこらしい香ばしい味わいがしばらく口のなかを留まりました!仙太郎さんのお菓子、記事のリンク集 第一弾はこちら!第二弾はこちら!第三弾はこちら!
2026年04月07日
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ひさびさにツレが仙太郎さんのお菓子を一人3個ずつ買ってきました。お次は季節限定、抹茶おはぎです。1個あたり260円プラス税外側のこしあんは抹茶味です。みつのような甘いお味で、舌触りはなめらかです。つぶつぶな餅は、弾力があり、しその香りがよいアクセントになっています。櫻はちょっと塩味ひかえめです。全体にほの塩味もあるかも。よくかんで、味わって、、、やっぱり仙太郎さんの抹茶のあんこは好みです。抹茶は苦みがひかえめ、でもさっぱり感があり、甘さは豆餅より感じないという意見もありました。仙太郎さんのお菓子、記事のリンク集 第一弾はこちら!第二弾はこちら!第三弾はこちら!
2026年04月06日
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ひさびさにツレが仙太郎さんのお菓子を三種類2個ずつずつ買ってきてくれました。これは豆餅 240円プラス税あれ、、、豆が意外と小さい。やわらかくてのびる、ふわっとしてたんぱくな餅のなかに、少し塩分を感じる豆が入っています。なかのあんこはちょっと舌触りがざらっとしたこしあんです。一緒に食べると甘さが口のなかを広がり、さらには豆の塩味もひきたちます。おいしくいただきました!仙太郎さんのお菓子、記事のリンク集 第一弾はこちら!第二弾はこちら!第三弾はこちら!
2026年04月05日
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京都の鍵善良房のおひもさんです。秋から春までの期間限定販売なのだそう。1個あたり350円。すごくリアルに出来上がっています。蒸したさつまいもをつぶし、白餡と混ぜ肉桂をまぶし焼き上げたお菓子です。見た目、さつまいもそのものです。しかし実際にはおまんじゅうの皮、中は白あんです。裏はニッケイのかおりがついています。ちょっとからっとして口の水分がすこしもっていかれる系ながら、、、ほどよい甘さ、生地のきめこまやかさ、そして風味がなかなかで、上品に出来上がっていたのでした。鍵善、栗の生菓子と抹茶の喫茶の記事はこちら!竿菓子、みのりの記事はこちら!干菓子の記事はこちら!園のにぎわひ!リピの記事はこちら!イートインの粟ぜんざいの記事はこちら!ブロ友さんの喫茶の記事はこちら!
2026年04月03日
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京都御所の迎賓館を予約していきました!各国の賓客を迎えて来た京都御所。使っていない日は予約をして見学することができます。藤の間は一番大きい部屋なのだそう。壁面装飾「麗花」(日本画家の鹿見喜陌の下絵をもとに、綴れ織の技法で織った織物)プチ展示もあちこちでされていました。こちらは截金の説明。そして截金の技術で作られた人間国宝の故 江里佐代子の舞台のための扉。「響流光韻(こうるこういん)」という名前の作品だそうです。添乗は外国のかたも想定して、日本建築でも高め。しかし目線が自然にしたのほうに向くように工夫されている、、、みたいなお話があった気がします。桐の間「五七の桐」を配した和の晩餐室漆の机がぴっかぴかで美しい!まだ桜は咲いていませんでした。池の水は澄んでいて、錦鯉の美しさがすごかったです。海外からの賓客には、和舟に乗って日本の文化「舟遊び」を楽しんでいただけるのだそう。聚楽の間竹工芸の花籃(はなかご)と飾り台。接遇の際は、この飾り台の上の花籃(はなかご)にいけばなをしつらえるのだそうです。人間国宝の故 五世 早川尚古齋の作品だそうです。まだまだ見どころも多い、京都御所の迎賓館でした!
2026年04月02日
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京都でたまたま見つけたお店、牛まぶし 千牛。予定していた予約不可のお店が、行ってみたらしまってしまったことから、さまようことに。錦小路も少し楽しみ、大丸烏丸店あたりまで到達。興味のあるお店も予約でいっぱいというなか、とりあえず入ってみたら、あきがありました。すいているお店というわけではなく、店内、若い人でいっぱいでした。牛まぶしを提供していることが売りのお店ですが、和牛ステーキ重にしてみました。日本産の牛肉で食べるとお高いのですが、そうでない丼は半額くらいのお店です。こちらは2500円だったかな。また、注文してから食事が運ばれてくるまでに、けっこう時間がかかるお店でした。まったり過ごすことができることも、客層が若いという一つの理由なのかも。肉がやわらかい、、、そして味わいがいい。牛肉のもつ赤身肉のおいしさって、こんなすごいの?と感じます。ソースも胡椒がきいて、あまみがあり、肉とごはんによくあいました。
2026年04月01日
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