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もし。もし結婚するなら。結婚式はこのくらい高いところでやりたい。ウェディングドレスはどうしよう。ただのドレスではダメだ。伝説のドレス職人が作る最高のドレスでなくては。伝説のウェディング職人を想像する。深い森の小屋に住む、魔法使いじみた老婆だ。手はアルコール中毒者のようにぶるぶると震えている。しかし白い生地を手に取ると、震えはぴたりと収まり、彼女の濁った瞳はうっとりと輝きだす。泥沼に浮かんだ油が七色に光を放つように。だが彼女に仕事を依頼するのは簡単ではない。どんなに金を積まれても、どんなに偉い人間に頼まれても、彼女は首を縦には振らない。まるでゴルゴだ。ウェディング界のゴルゴ13だ。条件は2つ。ひとつ。花嫁はたったひとりで彼女の住む森まで行かなければいけない。ふたつ。花嫁は決して目をそらさず、彼女の問いに答えなければいけない。未来の花嫁たちに幾百回と繰り返されてきたその問い。「しあわせになりたいかい?」ボクはうなずく。彼女はボクの目を覗き込む。「その瞳に偽りはない。いいだろう、あんたはきっと幸せになれるよ」ひひひひ、と彼女は笑う。ひひひひ、とボクも笑う。あああ。しまった。いつの間にボクが花嫁になっている。おいおい。そんな目で見るなよ。ドレスは君に譲るさ。ボクはタキシードに甘んじよう。君が着るドレスはきっと似合うだろう。伝説のドレスはボクが必ず手に入れるよ。だからいい加減現れてくれ。こっちの準備はできてるんだ。頼む。できれば今年中に。頼む。
2005.06.30
久しぶりに友達と3人でずっと行ってなかったパスタ屋。二人はパスタ、あんまお腹減ってなかったボクはチーズスフレのみ注文。チーズスフレは思ったより硬く、どう考えてもニューヨークチーズケーキだった。友達の頼んだパスタは普段より明らかに大盛り(彼が注文したのは普通盛り)で、友人は「あの店員、俺の体見て大盛りにしたんじゃないの」と怒っていた。いいじゃねえか、別に。体見て量減らされたり、「少し運動なされた方が」とか言われたら噛み砕いたパスタ頭から吐きかけてもいいと思うけど。…む。もしや店員さんはボクを見てチーズスフレをニューヨークチーズケーキに変えたのだろうか。こんなポワポワしたスフレは硬派そうなあの方には似合わないわ。洗練されたニューヨーカー的な雰囲気を醸し出しているあの方には、コレよ。どうぞ、ニューヨークチーズケーキでございます、お客様。なかなか見所のある店員さんじゃないか。店員さんはそんなボクの思考を読んだのか、たいして減っていない水を注ぎ足しにやってきた。氷の溶けかかった水は、ひんやりとおいしかった。
2005.06.25
ワケあってパジャマを着させられる。パジャマ。着るの何年ぶりだろう。普段は変なイラストTシャツ(例・骸骨同士の性行為)と短パン(膝下です。さすがに膝上はちょっと)という実に手抜きな睡眠武装なので。恥ずかしい。人前でパジャマに晒される。拷問だ。寝るためにだけ作られたこのデザイン、つるつるした光沢のあるこの素材、色は紫とシルバー。肌触りは「ちゅるちゅる」している。全身を包む高級感。落ち着かない。いっそのこと全裸の方が気が楽というものだ。なんて言いつつ1時間も着てたら結構慣れてくる。「ちゅるちゅる」も案外気持ちいい。気恥ずかしさに「ちゅるちゅる」が勝っていく。ここは別世界だと思えてくる。『西暦2323年。核戦争が起きて世界は死の灰に包まれた。撒き散らされた放射能を防ぐ方法はただひとつ・・・・・・・パジャマ着用』なんてナレーションが頭の中で流れる。パジャマ、それは平和の証。心地よいパジャマとの一体感。あまりの心地良さになんと眠ってしまった。確かに疲れてはいたが…不眠症のボクを眠りに誘うとは。まして人前で。恐るべきパジャマの力。『西暦2323年。核戦争の影響でパジャマと一体化した人類は永遠の眠りについたのだった』
2005.06.24
はじめて入った食堂なのに「毎度」と言われた。いい加減な挨拶しやがって。おまけにおいしくないぞ。このスペシャルバターたらこスパゲティ。
2005.06.23
仕事の後、久々に女主人と新宿でデート。こころなしか痩せたような。あまり無茶なさらずに。終電ギリギリまでお茶しながら「Deep Forest」のこととかいろいろ話す。あれから2週間か。早いね。いろいろ。生きていくのって結構大変。もうすこしなんとかなると思ってたんだけどな。揺り動かされて抱きしめてられて突き落とされた穴は生温かく湿ってて見たことない虫が這い回ってていつの間に出口までなくて逃げ出そうとしたんだけどでも気がついたら虫の死骸が結晶みたいにきらきらしだして穴の底に湖があることに気がついてそしたら。なんか金髪の女がぬるっと出てきて。「あんたは死に損ないね」『地底湖の女神が笑って投げつけた金のオノからほとばしる液』
2005.06.22
最近ビデオ見すぎ。なんか映画批評のページみたいになってるね。なってる割りにたいして批評してないし。芝居ほどじゃないけど苦手なんですよ、感想。でも性懲りもなくビデオ。君が「結構面白かったよ」と言うからゴダールを借りて見てみた。「退屈」と言うよりもはや「修行」だった。けど寝ないで見た。「面白かった」とは言えないけど君も隣で見てる気がして悪くはなかったです。
2005.06.21
ある事情で。久々にスーツとか着た。何年かぶりに座って勉強とかさせられましたよ。眠い。最近の不眠症と悪夢が嘘のようだ。夕方から珍しくお誘いもらったんだけどまっすぐ帰る。めちゃくちゃ疲れたのと、似合ってないにも程があるスーツ姿を晒す気になれなかったので。こうして友達が減っていくのね。しょーがないっしょ。体力もお金もないんだもの。『パーフェクトワールド』見た。ダメだ、ボクはこういう傷を負った大人と純粋な子供の話は何見ても泣いてしまう。たとえば「レオン」たとえば「グロリア」たとえば「ペーパー・ムーン」たとえば「夏休みのレモネード」そういや前に書いた「アリスの愛はどこにある」も「Deep Forest」そんなシーンあったな…あ!今書いてるヤツもちょっとそれっぽい!…我ながら引き出し少ねえなあ。子供好きなのかなあ。昨日「あいくるしい」見たら神木くんの愛くるしさっぷりにメロメロだったしね。あ、別に小児愛好者ってわけじゃないですから。年下好きではありますが限度はあります。つまり、あれですよ。手に入らないもの欲しくなるタイプなんですよ。ボクは。
2005.06.20
久々に吐く。朝起きてすぐ気分が最悪になり、トイレに駆け込む。「いかないであなた!」みたいな格好で便器にすがりつき、嘔吐。風邪か?熱はない。が、ただでさえ病人みたいな顔がえらいことになってる。どっかで見たな、と思ったらこないだ見た「ドーン・オブ・ザ・デッド」に出てきたゾンビに瓜二つだ。あれはひどい映画だった。同じゾンビものでも「28日後」の方はすごく良かった。ホラー要素と映像センスが絶妙で。映画って本当にいいもんですね。なんて言ってる場合じゃなさそうだ。おいおいヤバイ病気じゃないんですかコレ。ストレスか?そこまでストレスは溜まっていたのか?恐るべし現代人。しかし食欲だけはなくなっておらず、朝食にトーストを2枚しっかりいただく。それでも小腹が空いたのでサラダとスクランブルエッグまで作って貪る。うーん、単に飲みすぎなのかしら?安物ワインをガバガバ飲んだのがいけなかったのかしら? とにかく寝ます。看病してくれる人、遠慮なくきてください。鍵は開いてます。欲しいもの書いときますね「桃缶」「ハーゲンダッツ抹茶」「少年ジャンプ来週号」「映画・モンスターのDVD」「ルービック・キューブ」「世界が変わるほどのキス」
2005.06.19
最近見て面白かった映画。『ウォルター少年と夏の休日』ウォルターにおじいちゃんが言う言葉。「真実かどうかは大事じゃない。だが善い心は悪に負けない。永遠に続く愛がある。この二つは信じるに値する」少年漫画チックなセリフだけどちょっと泣きそうになった。もう一本。『ライフ イズ ビューティフル』信じ続けた嘘が真実になるおはなし。こういうの大好き。ロベルト・ベニーニの演技が最高だった。嘘が真実に…なんて素敵な。「ボクは素敵な部屋で素敵な恋人と暮らしてる。その人は今素敵なベッドに寝そべって、ボクの書いた素敵な脚本を微笑みながら読んでいる」口に出してみる。毎日言ってれば真実になる日が来るのだろうか。現実のボクのベッドは少し小さめでくしゃくしゃのタオルケットと読みかけの本が置かれている。本は村上龍の「コインロッカー・ベイビーズ」栞が挟まっている。「ローラースケート場でコインロッカーを見つけた。蜂の巣のようだった。僕達は蜂の卵だ、二人でそう言った。この中に弟や妹がいるかもしれない。赤く髪を染めた女が一つの箱を開けた。トマトが転がり落ちた。あの時キクは怒った顔をして思い切り踏みつけたのだ。酸っぱい匂いだった」
2005.06.18
面と向かって唾とか吐いてくれるなら、例えそれが3日くらい歯磨いてなくて、細菌が繁殖しまくった汚染度満載の唾でも、まぐろ納豆食べた直後で粘り気があっても、多少タンとか混じってても納得できるのに。悩んでるし反省してるし許して欲しいのに。ボクの存在意義はどこにあって一体どう育てていけばいい、とかアホなこと考えてるんです、これでも。嘘ばっかな生き方だからなおさら。『もう二度と 立ち直れない その言葉 メールじゃなくて伝えて欲しい』『沈黙が 思い出させる ボク達が 肉だったこと液だったこと』
2005.06.17
昨日はたまちゃんとお茶した。「最近遊びすぎではないですか?」と思われるかもしれませんが来週から微妙に働き出すので今週中にできるだけ会っておこうという算段なのだ。せっかく渋谷にきたのだからオシャレなカフェでお茶でも…と思ったが、なかなか見つからない。渋谷はボクの管轄外なのだ。結局無難にロイヤルホストに行こうということになったが、いざ探すとなかなか見つからない。ボクは極度の方向音痴なのだが、どうやらたまちゃんも相当なレェベルだと分かる。そのくせお互いに妙に自信があるので、明らかに間違っていてもどんどん先に進む。しばらく歩くと住宅街のど真ん中にいた。渋谷駅から徒歩10分のところにこんな場所があろうとは。新鮮だ。新鮮だがロイヤルホストはどこにも見当たらない。結局、駅前まで戻ってウエンディーズに入る。リーズナブルだ。リーズナブルだが我々二人は敗北感でいっぱいだ。我々にはファミレスすらおこがましいとでも言いたいのか。渋谷。恐るべし。そして今日。良幸くんとデートの予定。だから新宿まで来たというのに、急な風邪で来れないとのこと。テンション一気に下降。と、そこに王子から電話が。たまたま新宿に来てるので遊ばないか、というもの。テンション一気に上昇。「飲むのは早いしとりあえずお茶しよう」と喫茶店。なのに王子はビールを注文。お茶だって言ったじゃねーか。それから東京で一番安い店で飲む。なんかココ行きつけみたいになってきたなー。いや、いいんだけどね。自分たちの支払い能力のなさに少なからず敗北感を感じる。この店は地下2階なのでなおさらだ。階段を下りてると「そうだ。お前らは最下層の人間なのだ」と言われているようで哀しい。「そのうち高い店に行けるようになろうね」と固く誓う。なんだかんだで終電近くまで話す。人と話すのは大好きなのだ。それがたまちゃんや王子みたいに大好きな人となら尚更なのだ。
2005.06.16
今日も今日とて新宿。喫茶店でネタを書き溜める。と、不意に右側に虚しさを感じて電話する。が、こういうときに限ってみんなつかまらない。寂しさが臨界点を超えそうになる。隣のお客さんに話しかけようか真剣に迷う。隣のお客さんはボクの迷いを感じ取ったのかチラチラこちらを見てくる。驚くことにその瞳に怯えの色はない。むしろ不敵に輝いている。「話しかけるならかけなさいよ。受けて立つわよ。どんな話でもかかってらっしゃいよ」というアントニオ猪木な瞳だ。やるじゃないか見知らぬお客さんよ。だが、ボクも負けてはいないぞ。そっちがその気ならボクはあなたが怯むまで話しかけない!喫茶店、しばし冷戦状態。と、先ほど留守電だった岩根くんから電話が。「もしもしどうかした?」「今、新宿なの。会いたいの。来て」「なんだお前は。俺はお前の恋人ではないぞ」「いいから来て。このままだとボクは死んでしまう」「今日は忙しいんだ」「使えない!なんて使えないんだ君は!」怒鳴りつけ電話を切る。なんてヤツだ。「死んでしまう」とまで言ったのに。理不尽な怒りがこみ上げる。「どう思いますか、隣のお客さん!」と、怒りに任せて話しかけようとする。が、いつの間にか隣のお客さんはいなかった。シチュエーションコメディのような絶妙ないなくなり方だ。お前はチャップリンか。 悲しかった。無性に悲しかった。ボクは喫茶店に一人。岩根君は迎えに来ないし、チャップリンは去ってしまったし、みっちと王子は昨日会ってしまった。どちらか一人を今日に回せばよかった。晴れの日の後は曇りというワケか。ちくしょう。寂しいぞちくしょう。このまま孤独死してしまいそうだ。結局そのままおうちへ帰る。…明日は誰か会おうね。
2005.06.14
昼はみっちと新宿のエクセシオールでお茶。みっちとサシで話すことはあんまなかったので新鮮。演劇界に対して熱いトークを繰り広げる。基本的に話してて楽しいし、とっても心地よい時間。イイ感じ。でもこれから稽古みたいなんで17時くらいにバイバイ。それから王子と駅前で待ち合わせて飲みに行く。王子はイギリス国旗のビーチサンダルに、アメリカ国旗のベルト、和風なシャツという見事な無国籍っぷりで登場。「この国は俺には狭い」と言わんばかりだ。こないだ終えたお互いの公演のこととか、いろいろ話しつつしこたま飲みました。5時間。これだけ飲んで3980円。さすが東京で一番安い店。王子は昨日ノートパソコンを買ったらしい。自称作家のボクでさえ持っていないというのに。憎しみのあまり、王子のビーサンをさりげなく踏んでしまった。我ながら小さい。見事なほどの微生物っぷりだ。自分がミジンコみたいなひどくつまらない生き物に思えてくる。ミジンコもそれなりに一生懸命生きてるかもしれないが、まあ、それはおいといて。ごめんね、王子。DVと言う名の愛情表現です。分かって。いい仲間がいる。なんてくさいことを、柄にもなく泣くほど素敵だと思う。『笑ったら 君も笑ってくれるから 君の前では泣きたくないのだ』
2005.06.13
久々に新宿から朝帰り。仮眠。そして再び新宿へ。コーヒー一杯分の遅刻をショートケーキ一個で許してもらう。デートと言うのは苦くて甘い。それが「暇つぶし」という名目でもすることはたいして変わらない。特に思い入れもなく過ぎていく毎日。何やってるのかねえ。なんかさ。危機感が足りないんですよ。つまりは。またやっちゃった。って後悔はするんだけどね。改心はしないんだよ。だからこんなことやってるんだよ。おそらくボクは一回人を殺したら、確実に殺人鬼だ。
2005.06.12
久しぶりにくされ縁の仲間と食事。別に話題がなくても何時間でもいれる連中なんで気が楽。良く言えば「心のオアシス」悪く言っても「刺身についてくる、あの極細に切った大根」くらいには大事。同年代というのはいいものだ。年上に対してはどうもバランスが取りずらい。立派な大人を見ると素直に尊敬してしまうので子供っぽくなってしまうし、ふざけた大人を見ると「ボクより長く生きといてこの様なのか」と腹立たしくなってしまう。最も、最近は酔っ払いサラリーマンにも敬意を払うようになったので後者は滅多にお目にかからないが。逆に年下だとどうしても可愛く思えてしまうので、変に大人ぶってしまう。背伸びして見た目が変わるほどつま先は長くないのに。24歳。年齢的にはいい大人だ。いい加減、年齢どおりの大人になりたいものだ。顔や体ばっかり老け込んできて、一向に「素敵な大人」になる気配がない。どっかにマニュアルとかないのかね。手本はそれなりにいるんだけどね。どうも皆さん特殊すぎて真似できそうにないのよね。
2005.06.10
まずい。生きがいが薄い。ジョナサンで執筆。執筆とはいえないレベルの落書きにしかならない。いま、ボクは何を書くべきなのか。前の席のOL二人が非常に不快。片方が甲高い声でひっきりなしに喋り、もう片方は笑顔で聞き役に回っている。その人を見ながら考えてみた。微笑めば美人になる幸福。微笑まなければ美人になれない不幸。そのバランスについて。
2005.06.09
『Deep Forest』無事全公演終わりました!打ち上げ楽しかったあ。役者さんやスタッフさんともほとんど全員話せたし、良かった点、悪かった点、いろいろ指摘してもらったりして、なんか、勉強させていただきました。公演が終わってからする握手が一番好き。自分の劇団公演だとアメリカンテイストに「OH!」とか言ってHUGとかするんだけど…さすがにそれはね。でも本当に楽しかった。考えることも多かったけど、それも含めてやれて良かった公演だった。さ、次行こう次!しかし。気付かぬうちに体が相当ヤバイことになってたらしい。動作が明らかに鈍いし、肌荒れも半端ないし、氷砂糖のような目ヤニがついてるし、寝グセもひどい。そういえばあんま寝てなかったし、公演中はタバコ吸ってたし、プライベートではイライラすること多かったし、食事も不規則だったし…というワケで月曜日は一日寝てました。火曜日、相変わらず体は絶不調だが朝から新宿に人に会いに行く。それから喫茶店で台本のプロットでもあげようかな、なんて思ってたら電話で呼び出しをくらい、別の喫茶店へ移動。前にお世話になってた人と久しぶりに話す。結局夕方なのに日差しがきつかったのと、結構疲れたので家に帰ってビデオを見る。『SAW』見た。おもろかった。こういうジャンルでは久々のヒット。なんか前に見た「フォーンブース」に少し似てるかな、と思ったけどこっちのほうが数倍面白かった。 低予算でこういう映画作れるんだって思うとなんか嬉しくなる。『ドリーマーズ』見た。設定は面白かったのに…。なんかほとんどAV。映像はキレイなんだけどね。そんな美しくSEXされてもtって感じ。「バカ、俺はエロ目的じゃなくて、一本の芸術としてだな…」なんて言い訳して借りるにはいいかも。
2005.06.08
なんか知らないうちにカウントがえらく増えている。ほとんどどこともリンクせず細々とやっているのに…。滅多なことが書けないではないか。コンビニでH本が立ち読みできなくなった芸能人はこんな気持ちなのだろうか。そう言えばコンビニでH本を買ってる人を見たことがない。だが、どこのコンビニにもあるということはそれなりの需要があるということか。知らないうちに売れてるのか。大量に買い込むヤツがいるのか。コンビニを「町のホットステーション」という憩いの場にしたいのであれば、アレはとても不適切な存在な気がするのだが。まあ、ある意味アレがあるからホットステーションなのか。は。今のはもしやオヤジギャグの部類に入るコメントであっただろうか。オヤジギャグという言葉自体が死語になりつつある今、オヤジギャグを言ってしまうボクという生き物は一体全体この後の人生をいかように乗り切ればああ、まただ。本番も残すところ3ステージだと言うのにこんなとりとめのない話をしてしまっている。そんな日記なのだ。ここは。こんな日記、よってたかって見なくていいじゃないか。ハッキリ言っておく。なんの足しにもならんぞ。嘘だと思うなら過去の日記を見直してみるがいいさ。まともな情報なんて何一つ載っていないのさ。核爆弾落とされる日も、芸能人のゴシップも、おしゃれスポットも、オリジナル健康法も、おいしいクッキーの焼き方も、何一つここには載っていないのさ。どうさ。最後に「さ」をつけるだけで腹立たしい文章になるだろう。さ。この日記があなたに与えられるのはこんなものなのさ。…そういうわけで。どういうわけか分からないけど。たとえ一日1000人読もうが、一人も読まなかろうが日記の内容は変えません。好きでやってるんです。完全自己中心企画なんです。…なんて、誰に責められてるわけでもないのに、こんなこと書いてる時点で自己中心的でしょ?独りよがりもはなはだしいでしょ?しかもちょっと上に戻ると分かるけど「滅多なことが書けないではないか」とか自分で振ったくせにねぇ。いいの。こんな感じで書いていくから。読みたい人だけ読んで。『Deep Forest』今日は良幸君、たまちゃん、飲茶、薫利さんが来てくれました。さんくす。
2005.06.03
昨日のお酒が残ってすこぶる気分が悪いです。ガードレールとか蹴っ飛ばしちゃいました。公共物と女性にはやさしくない人間なんです。ごめんなさい。終演後に飲みに行く。ビレッジの細川さんやG2さんが来ていたので紹介してもらう。いろいろとタメになるお話からエロトークまでまんべんなく聞かせていただく。素敵な大人だ。お隣だったチャルさんが「なんか褒めて」と言うので「あなたはいつでも最高です」と言ったら異様に喜んでいた。ああ、チャルさん。ボクはシンプルで分かりやすい子供のようなチャルさんが大好きです。残り4ステージもよろしくお願いします。終電で帰るも、微妙に飲み足りなくて差し入れでもらったワインを一人であけてしまう。結局毎日、酒、酒、酒。もう、この豚。いい加減にしろよ。寝ろ。おやすみなさい。
2005.06.02
本日は映画の日。というワケで小屋入り前に王子と待ち合わせして『イン・ザ・プール』を観にいく。松尾スズキさんはさすがといった変人ぶり。シーンごとに観るとかなり面白いのだが、全体的な感想はイマイチ。なんか盛り上がりに欠けるというか、観終わった感がなくて…。今はこういうまったりな映画が好まれてるのかもしれないけど。その後ちびっとお茶して劇場入り。なんか関係者さん大集合な日でした。キャラメルボックスの役者さんたちやナイロンのみのすけさんなど、客席だけで舞台が2、3本は作れそうな方々がそろっていた。みっち、もんち、舞子ちゃんも観に来てくれたので、終演後に王子とも再び待ち合わせしてみんなで飲みに行く。久々のメンバーも多かったので話が弾み、3軒ほどはしご。朝までコースとなりました。ただいま帰ってまいりました。寝ます。お酒が胃に残っていて気持ち悪いです。でも寝ます。おやすみなさい。
2005.06.02
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