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だいたいウィークデーは毎日21時~23時を自宅での仕事の時間としています。 前はのべつまくなし焦りまくって仕事をしていましたが、「何をしなくていいか」げ明確になっている今は、今日しなくていい仕事は、余裕を持ってせずにすませています。 そうすると、21時~23時の2時間あれば、なんとか仕事をこなすことができます。 (もっとも、本来19時~21時の2時間は家族で過ごす時間にしているのですが、今日も教室で仕事をしていて気がついたら20時になっていたので、実質家族団らんの時間から仕事の時間をとってしまっているので、改善が必要ですが・・・) 今年の課題は、さらに段取りをうまくやり、仕事をスムーズにスマートにすることです。1週に1日、水曜日を「家で仕事をしない日」にしようという挑戦です。 現在、水曜と土曜をそんな「仕事をしない日」に決めて実践中です。 「夜の仕事」の欄に「ウォーキング」と大きく書き込んで予約化いるので、 週の計画上で段取りをしているときそこをさけてTODOリストを埋め込みますから、なかなかいいです。 水と土の計画表の夜の部は、ぽっかり白く空いているので、明日水曜の事を思ってわくわく しています。
2007年04月17日
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先が見えるとこんなにも疲れないモノか・・・・と痛感してます。 8年前までのボクは、毎日毎日の雑務に追われて、明日のことも見えてない状態でした。 青息吐息で毎日を過ごしてましたので、朝がとても鬱で、夕方になると「なんとか1日をこなせた・・・」で終わることが多かったのです。 だから、先のことが不安で不安で、それに押しつぶされながら暮らしてましたから、それはもうくたくたでした。 今、毎日のフローの中で必ずかしているのが、 朝の「今日のイメージング」と、仕事を終えて教室をあとにするときの「明日のイメージング」です。 また、金曜の退勤時には、「来週のイメージング」をやります。 これで、仕事の段取りが一気に見え、TODOがリスト化され、スケジューリングされますので、霧が晴れたように先が見えています。 安心して、夜は9時までゆっくり家族と談笑してますし、11時になったら、いそいそと明日のイメージングをはじめ、そして寝る準備をします。 霧が晴れると、心に余裕が生まれます。 そうすると、まったく疲れがでません。 8歳も年をとっているのに、当時よりも元気です。 先が見えるっていうことは、これほど疲れない、健康なことなんだなあ、と痛感しています。 今日も、明日のイメージングをしてから帰宅しましたので、今晩、今からすることがはっきりしてますし、しなくていいこともはっきりしています。 この「今晩しなくていいことがはっきりしている」というのが大きいんです。 これが心の余裕を生む鍵です。 焦る必要がないからです。 さて、9時もすぎたし、今日やることをやってから、ゆったりと寝ることにします。
2007年04月16日
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休日の朝は、散歩とかウォーキングをすることに決めています。 もう長いことやっています。 散歩は、カメラを持って歩きますが、ウォーキングの時はなるべく身軽にします。 さて、授業のアイデアを練ったり、論文を書いたりするとき、よく壁にぶつかります。 そんなときには決まって歩きに出ます。この場合ウォーキングの方が合っています。 一心不乱に歩き続け、だんだん頭の中が真っ白になってきた頃、ぽんとアイデアが出てくるからです。 そういう歩き方は、一定のリズムで体を動かすウォーキングが合っています。 歩いているとアイデアがぽんとうまれてくる、ということについては、この20年間の体験で裏付けら得た強い自信があります。 つまり、何か困ったことが起きて解決策を練らないといけないときは、「歩きにいけば何とかなるさ」と思うことができるのです。そして実際に何とかなってきました。 ちょうど20年前の夏。机の上で授業の細案をつくりながら、ある問題の解決策が浮かばずうんうん頭をひねり、3時間がたちました。 次の日も次の日も、同じ事を続けましたが、とうとうさじをなげて、「もういいや」って思って川へ散歩に出ました。 川沿いを歩いているうちに頭のなかが白くなってくるのを感じ、とても心地よかったことを覚えています。 そのとき、道に水たまりがあるのが目に入り、自然に体が水たまりをぽんとこえました。 その瞬間、解決策がぽろりとこぼれてきたのです。 そのときは授業のことなどなにも考えてなかったのに、脳の奥深くではきっかけを待っていたのかもしれません。水たまりを飛び越す、というイレギュラーがきっかけとなったのでしょうか。急に解決策が飛び出てきて、大あわてで家に帰り、ワープロを打ったことを思い出します。 それ以後は、煮詰まったときは意図的にウォーキングをしています。そのたびに必ず問題解決の糸口が現れました。 さて、実は、今朝まである課題を持っていました。 総合的な学習の1学期の授業のねらいとながれがどうもつかめなかったのです。1週間ほどいろいろこねくりまわし、頭の中を飽和状態にしました。煮詰まるという状態ですね。 それで、今朝ウォーキングに出ました。1時間ほどあるけば必ずアイデアが出る、という自信がありますので、ボイスレコーダーを持ってでました。 池の周りを2週ほどしたころ、でてきました。次々に頭にうかびあがってきます。 それを全部ボイスレコーダーに入れました。 5週。約1時間歩いた頃、1学期の総合的な学習の全体計画ができあがっていました。 そのままマクドナルドに入り、朝食のセットを注文して、それをほおばりながら、シグマリオンに入力してしまいました。 計2時間で、これまで1週間かけてできなかった問題が解決しました。 発想を出すことにおいて、朝のウォーキングの威力は本当にすごいものです。 今日の日記で登場したボイスレコーダー。 僕が使っているのは、Voice Trec v-30というオリンパスのものです。 1週間ほど前、とうとう買いました。(前のがどこかになくなったので) これは薄くてポケットにいれてもかさばらないのでとても使いやすい。 まんなかに鍵型に切れ目が見えますが、ここより下が電池。 上をとると、そのままUSBポートにさすことができます。 なんと、ステレオ録音です。 会議、口述という二つの感度が選べます。もっぱら口述にしています。 みょうなかさかさ音もフィルタでおさえられていて、とても良質に録音できます。 V-30は256Mですがメモとしては十分すぎるほどです。 以前使っていたのは2002年に買ったもの。それなりに小さくて良かったですが、捜査のかさかさ音がやたらと入り、音質はあまりよくなかったですね。5年たって、かなりよくなっていると感じました。 そういえば風呂にはいっていてリラックスしている瞬間、アイデアがぽろっとでたこともありました。そのときは大声で家内を呼び、言葉を伝えてワープロでうってもらいましたが、今は、このボイスレコーダーをビニールに入れて風呂に持ち込んでいる人もいるとか・・・。
2007年04月15日
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今回8年ぶりに学級担任となり、1週間たちました。 仕事ぶりに関していえば、8年前までの自分とはまったくかわっているので驚きました。 8年前の自分は・・・・段取りがへた。1週間前になって あわて始める。場合によっては、他の雑務に翻弄されて今日なにがあるのかさえ見失っており、精神的に疲れまくっていた。 教室にさまざまなものを持ち込んでにぎやかにしたいのはいいが、整理がだめで、ごちゃごちゃしていた。行事の実施案など、現場で必要なものがどこにあるのかわからなくなってしまい、あわてて借りてコピーに走ったりする。 今の自分は・・・・・ 教務時代に身につけた段取り力で、年間、学期、月、週単位で授業の計画と、必要物、準備のためのフローなどをつくりあげ、学年の他の教師に提案することができるようになっていた。雑務の効果的な処理のためのフローを身につけており、心に余裕をもって1週間をみわたしているので、疲れない。前日の退勤時に次の1日のイメージングをしっかりおこなっているので、日々をコントロールしているという実感がある。当然、金曜日の退勤時には翌週を見渡したイメージングをしている。これで、「サザエさん症候群」から抜け出すことができた。できるだけさっぱりしてあまりものがない、教室を好むようになっている。さわやかな学習空間で広々とした中で、子供も気持ちよく学習できている。「モノ」のフローもしっかり考え、「通り過ぎるモノ」と、「ストックしておくモノ」とを明確にしているので、散らからない。必携物として、段取りを計画するための作戦基地としての教務必携、「年間参照書類」「当面必要な実施案」「月間週間予定」「短期保存」「今日中に処理」のクリアファイルなどをあわせてファイルボックスに入れて携行しているので、モノがみあたらない、ということがなくなった。これにも「ストック」と「フロー」が体現されている。 というような違いを感じておもしろいもんだ、と感心しています。教師のためのライフハックの意識を8年前にもっていたらと思うともったいない気がしています。 8年前の自分とまったくちがっていなかったものは、 やっぱり授業をするのが大好き、という気持ちです。これが一番うれしいですね。
2007年04月12日
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いよいよ、今日から担任生活の再スタートです。 8年ぶりの担任発表と、子供たちとのふれあいは大変エキサイティングなものでした。 やはり、僕にはマネジメントよりも現場での授業があっているかもしれないな、と改めて感じました。 さて、いざ、担任としての仕事をしてみると、やはり手帳の使い方が微妙にちがってきます。 運営側で教務をしていたときは、人を動かしていかなければならないので、人とタイムスケジュールが見て取れる手帳の使い方でよかったのですが、 担任をしていると、 授業のだんどりと時数管理を緻密におこなうことができる手帳が必要になってきます。 これまでのナビ・バイブルでは太刀打ちできません。 このあたりは、柔軟に対応していかないと教師生活をハックできません。 教師はこのように授業計画や時数管理のために「教務必携」を使います。 これは35週分の時間割のフォーマットが印刷してある教師用のノートです。 担任に戻ったのだからこの教務必携にもどればいいのですが、 もう私は8年前の私ではありません。 教務ひっけだけではだめだ、ということに気づいています。 教務必携だけでは情報のストックがしにくいのです。フォーマットが見開きで決まっているので、バイブルのようにあとから足したり、整理したりする自由さがありません。 フローする情報とストックする情報。 これがうまくできないと、使いやすい教師用の手帳にはなりません。 そこで、膨大な紙情報をうまく、フロー、ストックすることができるよう、 これまで「Flequently Used File」(常にアクセスする情報をまとめ、おわったらとりはずすファイル)をさらに充実させることにしました。 この詳細は次へ回すとして、 携行するのはこのファイル。 これをもっていれば 子供の様子や気になったことの記録、評価につながるメモなど、書き込み情報 当面の行事の計画表や実施案などのフロー情報(終わったら整理する) 授業の段取りの一覧(長い時間を見渡した計画と段取り) 方案や年間計画、規約など、1年を通して参照を必要とするストック情報 これらを管理できるようになると考えています。
2007年04月05日
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ひさしぶりに学級通信なぞを書き始めています。 僕は通信魔で、昔から1週間に3号も4号もだしていました。 はじめて1年生を担任したときなど、あまりの新鮮さに毎日どころか、1日4号もだしたことがあります。 メモシステム にふせんを入れておき、子供の様子で気づいたときにさっとメモし、子供の連絡帳にそのまま貼って親御さんに返していましたが、貼った状態の連絡帳をコピーしてもっておりますと、通信のネタにことかかないんです。 ネタに事欠かないとかくと、通信を出す、という目的のために必死にやってるように見えますが、そうではなくて、いくらでも書きたいことがわいてくる、ということです。 だから、1日4号なんてべらぼうなことをしたこともあるのです。 ・庭にいっしょうけんめい穴を掘っている1年生に「何してるの」って聞いたら、「先生がさっき話してくれた地球の裏側にいこうって、みんなで決めたんだ」 ・・・とか ・死んだ昆虫をみんなでうめて塚をつくったのはいいけど、しばらく輪になって見ていたこの一人がさっとじょうろをもってきて水をかけはじめた。「お墓になんで水かけてるの?」ってきいたら「?????タネじゃなかったんだっけ・・・」 ・・・といったとか、、、そんなことが毎日あるので、書きたくなるじゃないですか。 とにかくなんでもメモしますし、ボイスレコーダーまで使って記録しますので、1年たつと膨大な量の文章ができます。 1991年以降のこの手の文章は全部PCにデータベースとして残っていて、GoogleDesktopで一発検索できます。 今回も「学級通信 4月」で検索したら、過去の通信がぞろぞろ検索されて出てきました。 「ははあ・4月の最初はこんなことやってたんだな」と改めて感心しながらしばらく見ていました。
2007年04月03日
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本日発表があり、めでたく担任に復帰しました。 8年間 運営側にいた者がまた第一線で仕事できる、ということで感激しています。 教室にいってみましたが、これまた感激しました。 これまで7年間というもの、自分の教室ってものがなかったので、一人でじっくりと仕事をしたいときに困っていました。 自分の教室を持ち、デザインできるというのはとてもうれしいことです。 離れていて改めて感じました。 さあ、どんなデザインをしていこうか。わくわくしています。 20代の修業時代がまた戻ってきたかのような高揚感にひたっています。
2007年04月02日
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3月の通しナンバーは0529からでした。 昨日0603でした。 今月は、差し引きたった74しか発想メモができてません。 途中2週間ほどインフルエンザやらなんやらで手帳に何かを書く、ということができなかったのが大きな原因です。 なお、2月の発想は281個でした。 まあ、その後また盛り返してますので4月は軽快にとばしていきたいと思います。
2007年04月01日
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学級担任を8年ぶりにするにあたって次のようなことを考えています。 それは、 日々の仕事や雑務に追われず、創造的に仕事をするために、うまくタイム・デザインを行うこと。 次に行う授業の研究と資料作り 子供の様子を見ていて、気になるこの家庭訪問や相談 出席簿の整理などの日々こなさなければならない事務 集金やお金の管理 教育委員会から来る各種アンケートや調査等の事務 研究のセクションから課されるレポート作成や提出 毎週毎週、これらが次々にひっきりなしに立ち現れてきますので、じょうずにそれらをこなしながら、よい授業をするために創造的な生活をする必要があります。 よい授業をするには、日々の生活をハックし、知的な生活のできる余裕をつくりだすこと。 それが大切ですし、このBlogのコンセプトでもあります。 そこで、とりあえず1週間のタイム・デザインをしているのですが、次のようなことを基本コンセプトとしています。 1日の中に子、授業以外で子供との遊びや対話の時間をじょうずに組み込む 放課後、帰宅するまでの時間を、事務処理、授業作り、環境作り、全体にかかわる仕事などにじょうずにふりわける。 家庭との団らんを確実に組み込む。 水曜と土曜の夜はウォーキングをするために仕事を空ける。 金曜の夜には、次の週のスケジュールデザインができており、いくつかはとりかかっている。 寝る前に、心や体をクールダウンする時間をとる。 土・日は余裕の時間として、創造的な生活をすることにあてる。 このような基本的な考えをもとにつくっている最中です。 いよいよ明日、新年度の担任が発表になります。 楽しみに 今日1日を過ごします。
2007年04月01日
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