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実は韓国に戻ってくる前々日、ちゃっかり公開初日の『パッチギLOVE & PEACE』を観てきました。with オカン・姪・甥まず、子供も連れてゆくので近場で空いてそうな映画館布施で観ることにした。ら、さすが。前回上映終了後ぞくぞくと朝高生らがジャージ姿で出てきてた(笑)たぶん「パッチギ絶対観てみたい」と思ってる人の割合でいうと8割は在日の子達だと思った。現に劇場に居たほとんどが在日の人たちだった(大半がウリマルしゃべってたからw)ま、そんなことは予想できていたのだが、パッチギの続編あれからどうなったのかというところが気になるところ。 ↑ ↑ ストーリー気になる人はクリック ↑ ↑・・・てなカンジ。だが、実際観るのとただストーリー読むのとでは異なるのが映画であって私の感想でいうと、「ちょっと在日色が濃すぎナンダカ嫌なカンジ」と、いう内容以前の問題でした。前作と比べもんにならんくらい在日贔屓なお話で、(仕方ないか、在日の映画やからw)在日社会でよくある話がそのまま映し出されている内容。私個人としては、自分達でやたら「在日扱い」している在日の習性が嫌いなので、差別とか云々実際問題改めて触れる問題とそうでないところがあると思うから、ちょっとこの映画に出てくる節々は正直しんどかった。(漠然と話しても、じゃあどこが?となるでしょうが、映画観る予定があって知りたくない人はこの先飛ばしてください)⇒例えば、浜辺で必殺カンテキ持って家族みんなで焼肉 している場面で※ちなみに花見でももち焼肉w 芸能人やら野球選手、力道山まで在日の人であって、 自分らが在日やって言われへんのがもどかしいみたいな …有名人をよく在日に仕立て上げてしまうこともなんか (一時なぜかキムタクまで在日?って噂があった爆) この部分に象徴されてるようで、嫌やった。 在日やから、じゃなくてその人に素質があったから? 有名になった人が在日やっただけ←ん?一緒の事か? と、思うけど。在日やからって問題なん?いつも疑問。⇒ごみ収集場で、不用品を引き上げてるアンソンらに 警察がやってきて「外人登録証みせろ」っていわれ あわやケンカになりそうな場面もあったけど、友人(日本人) ノーベルさんが割って言い返すところがなんか滑稽。 これも、別に外登見せろっていうことが不当でなく 当然外国人(=日本人じゃないやん?)ならば所持 携帯しないといけない決まりであるし。本国?韓国 でだって在日なら外登所持してるし、自分達の背景 身分からしたら当たり前じゃん?と思ってしまった (え?私が非難ゴーゴー?もしかして。)何かにつけて『差別』とか侵害されてるとか主張するここが実はナ自身、ちょっと在日社会の感覚にズレを感じてるわけで。国や社会に縛られるのではなくて、きちんと反発することは生きてくうえで民として必要とは思うけど、なにかとそれを逆手にとって過剰な程訴える部分がちょっとヒクねんなー。なんとなく。ナだけ?自分も在日でしかも思いっきりウリハッキョに行った一人であるけど、在日社会は心地いいしそれこそ情があって規律もあってコミュニティーがあってすごくいい社会だと思うけど、この内に甘く、外に厳しい韓国的心情がどうもしんどい・重いときがある。ウチの愛する甥っ子がこういった・・・「日本人が朝鮮人のことをバカにするしいじめるから日本人嫌いや」注意:甥小学校2年生・・・どこかで聞いた。そう、旦那の姪っ子が昔、ウチの姪が日本に住んでるから、日本人やから一緒に遊んであげないって発言。っていうか、いまどきまだそんな話あんの?どこかで大人の腐った感情が純粋な子供の価値観まで汚染してる気がした。だからこういう偏った観念の映画は節々がやたら気に障ってちょっと自分の中ではアウトま、要は甥っ子かわいさに「パッチギ2」観たいの一言で即効すぐ映画館につれてくコモが悪いねんけどね(苦笑)。 * * * * * * * * * * * * * * * +α感想:内容の節々と主題と背景と関連性とを全て抱き 合わせるストーリーはちょっと無理があったし、 アンソンの父は戦場を逃げまくってたってだけで アボジの貫禄とか人柄まったくわかりません。 無理につなげただけで「戦争」とか「愛」とか、 ちゃんと心にまで伝わる映画ではなかった。 なんせナルシスト(←在日が好きで在日である誇りが デカイ人)っぽい在日な映画だと思った。 前作『パッチギ』がよっぽどよかった。以上。
2007.05.22
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久しぶりに日記を書きますwタイトル通り、まだ日本に居座ってますw「もう帰れへんつもり?!」と心配されますが21日にとりあえず、チケットもこれで限界、ソウルへ戻ります。さて、久しぶりすぎなので何を書けばいいのか自分でもわかっておりませんが韓国に帰る前に日本での心地良かった日々を振返っておく事にしときます。日本思い出その1(つい最近) 通訳の仕事でお世話になってる(現場は韓国) 神戸にある設計士の先生の事務所に行った。 その後、神戸を散策しさらに先生が設計した ガーデンレストランにてフレンチを堪能。 …久しぶりにまともな人間の雅を感じた。日本の思い出その2 ゴルフ。なぜかオカンと一緒にコンペに参加。 3年ぶりのコースは天気もまずまずスコアは… それでも久しぶりにゆとりある趣味に興じた。日本の思い出その3 やたら東京に足を運んだ。 ミユクル宅に居候。東京はやっぱすごいなーと 感動。なんせすでにキレイのに更に綺麗で進化 した街になってる感がした。食も◎。刺激だらけ それから歌舞伎も観劇できた☆満足。日本の思い出その4 チョッカ命。 相変わらず姪と甥が超大切で大好きです。大阪 居るとチョッカと毎日のように一緒に居れて、 それだけで幸せ。やっぱ家族は大事。日本の思い出その5 風呂三昧。 銭湯好きなワタシ。オカンと一緒にいろんな所 スーパー銭湯へ行った。中でもイチオシは東京 渋谷でミユクルと行ったシエスパ。やっぱ東京。日本の思い出番外編 なんせ太った。 7~13号のサイズの服を所持している私ですが 現在ほぼ11号サイズに近づいてます(苦笑) 食う寝る遊ぶを満喫しすぎたツケです。 病気はもちろんお陰様でほぼ完治ですが(汗)特に日記に書くほどのこともないのが今回の帰国。療養の名の下にただただ家族・友人に甘えてた。そしてそのしわ(肉)寄せがしっかり腹に。韓国帰ったらまたヨガしなあかん。おわり。
2007.05.16
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