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今日の心理テストは【あなたのKY(空気読めない)女度】 ↑お暇なアナタもど~ぞ♪私の結果は以下の通りでした。…日記、押し押しで無理やり当て込んだネタってもしやバレてる?知っててもここはこのまま素通りで。ヨロシク。つっこむアナタはKYKYwww
2007.11.29
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久しぶり、ミュージカルを観に行ってきました。純韓国ミュージカル:『タルゴナ』日本語教師の友人が招待チケットを頂いたそうで私も便乗して←最近便乗が多いな~観てきました。内容は要は、懐かしの時代を思い出すそんなひととき。そんなミュージカルなのですが…もちろん私の『懐かし』はココ韓国のは無く…なんならカルチャーショック&ジェネレーションギャップが、一揆に押し寄せたそんな内容でした。時代がいつなのか全く検討がつかずでも主人公の今はNOWなようだし…たぶん30代中盤~40代ノ年代がモデルのようだが、超昔に感じた。徐々に自分の『懐かし』と同世代の韓国人の『懐かし』にギャップが鮮明に映し出されてゆき、次々に繰広がるさまざまな『懐かし』ストーリに、最後は他の観客とかなりの温度差が自分の中に生まれてシマッタ。そんなひとときになってしまった。でも、このミュージカル。歌と踊りは楽しく観れて楽しい舞台でした☆ただ、自分の懐かしの時代はすでに物が溢れていた*ビックリマンチョコとかキン肉マンのキン消しとか ファミコンとか…そう思うと、日本の豊かさと、今の韓国の急激成長。これが際立って印象深くなってしまった。そんなミュージカルでした・・・?
2007.11.28
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先週はミユcool☆&もっさんの訪韓。今週はみょんの訪韓と後輩?の訪韓。どんどん押し寄せる友人知人の訪韓。更に更に、ビジネスパートナー訪韓マデ!↑↑どれもこれも大事ではずせない↑↑怒涛のごとく押し寄せる日本からの 訪韓ラッシュスケジュールが埋まりまくるのは嬉しいけど、実は結構体がキツかったりする皆それぞれ訪韓の目的がさまざまで、まずミユcool☆はなんせ私に会う事これが目的なのであんま日常生活に大きな変化はない。なんなら韓国にずっとおって欲しいぐらいw次にみょんはビジネス私はここぞとばかり、みょんの仕事に便乗し同行社会見学していますw…普段の観光東大門では見ることないディープな韓国市場の一面が垣間見れる次に、後輩チャンは韓国のクラブへ行キマショウということですが体が持つかしらん???これ問題ま、行けるとこまで行ってみまショそれから今後の生活に大きく関わるビジネスミーティング。この訪韓も待ち構えてるのに…ホンマ体持つカナ時間が足りん上、疲労で眠い=頭が冴えない…遊びすぎだぁ。でも今がまさに訪韓ラッシュ今しかあえない知人友人一人残らず会いたいし、欲張りだから仕方ない。なんせ今週が一番キツイ気がするけどバッカス=韓国のリポビタンデーでも飲んでがんばるぞい
2007.11.27
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日曜予定だったキンジャンが、土曜に変更。よくある話。こうして突然の予定変更になれた私も徐々に旦那家の一員として馴染んできてるのかも?とか思いながら、土曜日朝から旦那の実家へ。今年は各家族ごとで漬けることになったキムチ。旦那は3兄弟だが、参加は私とこだけ・・・内心「来てよかった」と思った。キムチ漬けるったって料理の域超えてコレ重労働60過ぎの舅姑にはキツイ作業何も知らない私がお手伝いできるかは不明だがただ来てくれただけでもご両親嬉しかったみたい。・・・ただ、本当に私と旦那だけでは仕事にならないので(苦笑)今年の旦那の実家キンジャンにはイモニムとイモブが助っ人☆大半、イモニムとイモブが作業した私?大根切ってましたー。←以上後?後は~漬けたてのキムチと蒸豚(蒸豚担当は舅)包んで食べてました。←役立たず旦那もぜんぜん役立たずで夫婦してキムチ漬けるイモとイモブの傍らで見学ばかりしてました。「いつかこの二人のように私達夫婦もキムチ上手に漬けるようになるのかしらん?」なんて暢気に思ったりキムチがほぼ漬け終わる頃、突然姑が次男さんに電話次男さん夫婦が夕方やってきた。もちろん、その間、私達夫婦は待ち惚け・・・※旦那家鉄則:ひたすら「待つ」次男さんらは好きなキムチをセレクトし、持参したタッパに詰め詰め(・_・)どうも今回は本当にご両親は私達が「手伝います」と申し出たことが嬉しかったみたい。ちょっと嫁としていいことしたと旦那と後でホッと安堵。嫁が3人もいてて誰も手伝いに来ないのはやっぱり不憫私だって実家の母が一人で法事の用意してたら悲しいもん。そう思ってたら、旦那が嬉しそうだったので私も嬉しくなったそれに今年のキンジャンのホープはイモニム!イモニムは旦那の実家の近くでフェ=刺身のお店をしてる。だから?『味は確か!』私が食べたなかで一番おいしいコチュジャンもイモニムのお手製。実は・・・去年のキムチは酸っぱくてさらに水っぽくておいしくなかったから、(実は今年もキンジャンのキムチ)期待してなかっただけど、流石イモ!めっちゃおいしい!旦那の実家の食べ物はいつも遠慮しがちだった私も今回は「キムチ マーニ チュセヨ」=「キムチ いっぱい ください」と大量におすそ分け貰った!イモニムには日頃からお世話になりっぱなしなもんで、また「12月のイモニムのお店のキンジャンにお手伝いに行こう!」と旦那と予定中嫌で嫌でしかたなかった家族行事も意を決して自ら参加してみると、案外やり終えた後に心が満たされる感がヨカッタ率先しては参加する気やっぱないけど、それでもできるだけなんかできることはやってみよーと思った・・・そんな今年のキンジャンはよい機会デシタ。
2007.11.26
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いろんな面でタイミングってすごく微妙。恋愛もそうだし、仕事もそうで、自分の中のバロメーターと運気とが同じ波線を描かないそんな場合が結構多い。なぜ今更そんな話かというと、今更就職口が見つかったりするから、本当タイミングって難しい。日本語教師を目指していた頃に出した履歴書。その後、面接までいったけれど、韓国語の発音が聴き取り難い=悪いという理由で採用が見送られ(オンライン講師のお仕事だったので)某出版社でのお仕事。今更改めてお声がかかりとても残念。それに、通訳と翻訳の仕事の余波で何故か在宅ではなく出社して欲しいといわれてなんとか週二回のアルバイトで手を打った眼鏡卸業者のお仕事。これももっと早くに出会っていれば、普通に就職していたかも。これから事業を始めることも承知の上で、バイトに来て欲しいといわれたのでこれもご縁と思って出勤しているが、英語も必要な仕事で(←まさに理想的)できればこちらで長期でお世話になるのが主婦としては安泰な気もする。そんな理想的なバイト先…ここのバイトの最大の魅力は海外出張が今後私を待構えてるまだ先ではあるが5月3日からはミラノへの出張が決まっていて、私もご指名仕ってる。その後はパリらしい。((できれば続けていたい、このバイト))こんな好条件な仕事を横目に何故かリスキーなしかも海外出張なんてなかなか行けそうにない『起業』なんかに向って突っ走ってる今の私。もう後戻りできないが、タイミングよく上の仕事いずれかの話が私にきてたら。起業断念のハズ。いや、まず『起業しよう』なんて気起こす事にはならなかったやもしれん。本来の私の人生予想図は結婚する前に遡ってまず、旦那様はサラリーマンでできれば次男更に弟がいる人と結婚それから、旦那様を支えるべく家事に専念。子供は3人、その片手で在宅ワークで仕事を創める。ってのが理想であった…まず結婚が理想や予定通りにいかないことが人生の分かれ道なのかもしれん。私の場合は、韓国で生活することが何よりも予想外でこれが私のハングリー精神を駆立てた。「早く脱出したい!!!」これだけです。履歴書を送っていた頃はまだ「韓国社会で馴染まないと」と自分を応援してましたが・・・今はただ「こんなところに墓は作らん!」と、いう思い。それだけ。そもそも、韓国人の旦那と結婚したのが間違いだったのかも知れませんが、これもそれも縁。仕事が舞い込むタイミングも何かの縁だと信じ、いい方向=海外移住の夢が叶う方向に風が吹いてくれることを祈ります。敗者復活戦!まさにこの言葉に尽きる。韓国に嫁いで振り返ると、自分の中ではこの2年が一番冴えない情けない自分だった誰のせいでもなく全て自分のせいだが、ここからはもう落ちてられん。時間は刻々と進んでるんだから私もちゃんと進まなきゃ。下にじゃなくて上になんせ、これからまだ少なくともここ韓国に3年は居ることになるけど、腐らず頑張るぞ!おー!
2007.11.23
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昨日の凹み日記の続きでこんな心理テストしてみました。【心の強度は?ヘタレ度チェック】 ↓ ↓ ↓ 私の結果は ↓ ↓ ↓ ですって・・・ ふーーん・・・
2007.11.22
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今日は楽しみにしていた在日妻の会。梨大の近くにあるBENNIGAN’Sでランチここ最近、仕事の準備も忙しい上片手でバイト(といっても、翻訳と通訳の延長)週二回勤務なんかを安易に引受けてしまったり、実は心の余裕がなかったりして今日は在日妻の集会でもあるけど韓国で頑張る先輩を見てビシっと心を引き締めたいそんな思いもあった。集会にはhyangおんに、SUGIおんに、みかんおんにそれからヨビオンマ、kume、そして私の6人参加。私は待ち合わせから遅刻し、なんだか本当最近心が弛んでるのがこんな所に出てしまったと、初っ端からもうすでに反省モード(ー_ー;)今日も?!ランチというよりほとんどしゃべりっぱなしでいろんな話題が飛び交いとっても楽しいひとときでしたが…なんだか私は心ここにあらず。で。 今思えば、ここ最近自分がみえてなかった現れ? いつも何かをしているとすぐに自分の定位置から はみ出たり、あるいは、自分がどこにいるかが 見えなくなったり、突っ走ってしまうことがある。落ち着いて考え直すと、今日はそんな自分をまた気づけて反省できた。・・・在日妻の会とひとくくりにしてしまっているけどいろんな先輩がいる。それにいろんな事情があったりする。きっと日本では会えなかった出会いがこうして韓国に嫁いでそれがご縁で出会えたことにまず感謝だし、一見皆が似たような悩みを抱えているようで全然違う。そんな中で、私は不満は一人前だけど人より何も苦労をしていない甘さを痛感一人でテクテクと自分の人生歩いている…その間だけは「自分は頑張っている!」としっかり思い込んでるけれど。同じ在日妻であっても、実は全然私なんて頑張れてない、イヤ、何もできてない…と、ハッと我に帰ることが多い。今日もチラっとシオモニに対する愚痴をもらしてしまった自分が、恥ずかしくなったり更に人のことをとやかく言えた筋じゃないのに、意見してしまって自己嫌悪いつも口にしてしまって後で反省するオチがくるそれが決まって友達や安心できる人たちといる時だから余計に後で気が滅入る。一人で勝手に気落ちして「なんでそんな事ゆってしまったんやろか?」と考え込んで今日もこの時間態度デカイが気は人一倍小さいこうして自己嫌悪にたまに陥るのも自分への戒めと思って、次また同じ(マタ違う失敗はするかも?)事で反省することないように!と自分に言聞かす。話の中で「同じ状況でも私はあなたの方針(例:子育て)をみて参考にしてくつもりはない」と、いうとある人の発言があったのだけれど、それが何故か家に帰ってからも頭から抜けなかった。ある意味、十人十色だから合ってる話なのかも知れないけれどじゃあ一人で突っ走ってる最近の私ように自分本位で走り続けるしかない?感じがしてならなかった…なんか間違ってる気がして。そうじゃなくて「同じ状況であっても、全く同じケースなんてまずないし、でも似てるからこそ自分も見直せそれを今後、自分の糧とすることに意義がある。」という自分なりの結論に至った。要は大いに参考にして、自分と違う面は何故そうなのかまた考えてみると、自分が正しいと思うことと、正しいと思い込んでたこと、またその余波で違う発見ができたり「思い込みを払拭してくれる」そんなチャンスだと思うからいろんな人のいろんな意見、いろんなバージョンを自分の人生の参考にしたいと思う。in my opinion.私ははっきりいって在日妻の中では落ちこぼれで韓国人の主婦以上に成功した韓国での主婦ライフも送れてないし、子育てに奮闘して元気で可愛い3人の子の絶対必要とされるそんなエギオンマにもなれてもない。それに旦那さんを立ててシオモニ孝行して、苦労を惜しまない頑張りやさんないい妻でもないし、若くていい妻いい主婦、いい母なそんな女性でもない。…かといって、韓国社会でもまれて仕事をしてきたかというとそれもない。そう、私は本当に韓国に嫁いで何も得れてない。それが恥ずかしい。「今まだこれから」?なんて、在韓歴2年半では足踏みしすぎ事務のバイト、日本語教師、通信大学←のんびり継続中レストランマネージャー、2年間でトライはしてみたけれど、まだ何も形がない家に帰ってきてシオモニが私に言った言葉も今は「言われて当たり前やな。2年も何もできてない」と本当にそんなことを愚痴った数時間前の自分が恥ずかしくてならなかった(>_<)実家の母には「何があっても姑の悪口は他言するな」と口酸っぱく言われる、その結果を今日初めて知った。自分が改めて後で恥を書く多分、今日在日妻の会に行かなければ自分だけが韓国に嫁いで大いに悩む主婦と勘違いし続けてたと、思った(赤面)。一人でどんどんずんずん突っ走るのは人生において一番大事かも知れないけど、忙しいとか時間がないと、こうした人として絶対に必要な自分を見直す場人の話を聞ける場がないと、腐ってしまうと思った。そういう意味でも自分以外の在日妻の諸先輩方は私のソウルライフで必要不可欠な存在。自分だけが悩んでるんじゃないし、自分だけが不満なんじゃない。それに同じ在日妻であっても皆全く違う人生であるからこそ、会って話が聞きたくなるそして自分の位置確認が私はできる。友達も同じ。ミユcool☆の働きっぷりをみて、まだ独身で綺麗な友人をみて「私もこれじゃあかん!」と感化される。だから本も雑誌も読む。大きくみると同じ時代に生きていて同じ女性である自体がもう既に感化される要素なのかもしれない。嫌がってたキンジャン←各家庭ごとキムチ漬ける行事のこと明日、シオモニ=姑に電話してお手伝いいるか聞いてみようと思った。それだけでも今日一個自分変化の大きな収穫。私は性格悪いけど、すぐ感化されるから=バカこうして人に感化され続けて自分の曲がった性根矯正してゆかなければならない…やっぱり、これからも在日妻の会は絶対参加ヤネ。自分の立ち居地、確認しつつ。なりたい自分を探して頑張る。
2007.11.21
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ミユcool☆滞在中(もう既に彼女は帰国しました~)一番印象に残ったのが、ソウルでクラブ(JJ)には行った事あったけど、初めてブッキングのある本格?を体験。感想は・・・「怖かった」まずブッキングとは何かと申しますと、何故か客であるはずの女性が、お金を払って(常連になるとタダらしい)入場してるに、ホステスのごとく店内の男性陣のテーブルを回らされる仕組み。で、私も初体験。友達と別れ別れにされ、ボーイっていうの?っていっても思っきり汚いアジョシやけど、そのアジョシに手を引かれ店内の奥の奥の奥にあるとある部屋へ連れてゆかれ、全くの初対面の人らの中に座らされたその部屋にはカラオケもあって、カラオケBOXみたい。で、その部屋に次々女の子が投入。私はとりあえず、座った隣の人がやたら日本語が達者で10分弱そこでconversation。なんせ、最初にちょこっとウソをつくとどんどん嘘の積み重ねになって、マジ会話がきつかった私がついたウソ:未婚。大阪在住。28歳。こんなん旦那に知れたら殺されると、小心者故とても怖かった。10分以上居たらまずボロが出ること間違いなし!キリのいいところで出てもうこの体験はいいわ!と友達の席へ戻る途中、またもやアジョシに捕獲されまた違う部屋へ私も投入…モウヤダ(;_;)そこはまた雰囲気がかなりアダルトなカンジでもう早く出たいカンジ。超エロそうなオッサンが二人。面倒なので、友達が待ってるからと早々に出ようと頑張って話を切り上げるのにまた同じウソを。※既婚なんてゆったらまた話長なるやん?で、携帯を教えるまでは返せへんといわれたので日本の携帯番号の末尾をめちゃくちゃに伝えといた。で、確認に携帯かけようとするからこれまた焦る!適当にごまかしたけど、やっぱ無理ウソはもたん。ひやひやはらはらで、なんとか席へもどると???友達らも別の席におるし。エ~マダ続クノーーーー。焦友達のいる席に合流するとそこではなぜか英会話。笑これで余計な詮索はされんと、適当にお話をしてミユcool☆無事帰還後、疲れ果てて帰ることに。なんでこんなとこ行ったか?って?1.たまたまこのナイトの前にあるチムジルバンへ行った2.この日旦那が実家にたまたま帰ってたので間がさした3.社会見学?ってところです。なんせ、ウソついてまでこんなとこに行く必要は全くないと思ったし、純粋に踊りたければ普通のクラブがいいと思った。いい経験した。よく遊び、よく食べ、よく呑み。なんせあっという間の今回ミユcool☆滞在デシタ。PS:ボジョレーヌーボー普通にイーマートに売ってました。
2007.11.20
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今日はボジョレーヌーボーの解禁日ですね…といっても、ココではワイン自体に少し距離ができてしまってますが。韓国でワイン。お高いんですワその上、あんま今まで飲んだことのない豪州産や米国カルフォルニア産ワインなんかがマートでは多い。韓国人の友人曰く、いいワインは日本に流れて、韓国で手に入れるのは難しいんだとか。なんだか築地にいい魚が集まるのと似てる気がした。さてさて、今年も私にとってボジョレヌーボーは無縁。でも、ある意味今日私も『お酒』解禁日です。それは酒豪のミユcool☆が今晩ソウルに降りたつのであります。いよいよ今日『解禁!』なんです。彼女の場合、ワインではなく、ビール!ビール!ビール!そう、私にとって今日はビールの解禁日wそれに韓国には彼女にとってピッタリのビールがあります。何がピッタリ?↑サイズがデカイ!彼女の場合。基本が缶ビール3本~なので、1.6Lのこのペットボトル型が丁度いい。韓国のビールは私的には気泡が入りすぎてて気持ち悪いけど、彼女はお腹が膨れようがどうであってもビールはビール大丈夫のようだ(笑)…あまりの飲み様にウチの旦那彼女にはビールを飲むための約束事を取り付けたほど「ビール飲む前にソジュ一本飲んでから!」この約束、何故だかわかります?彼女ビールは底なし。飲む量が半端じゃない上、酔いません。で、ある意味「酔う」ために飲む=「飲む目的」と思っている旦那ビールの量を減らすための試みですwww早く酔えとそれほど飲みます。※旦那は下戸で彼女の飲みペースについてゆけません今日から数日間、私もビール漬けになるかと思います。ヌーボーならぬビール解禁日で今夜は楽しみます
2007.11.15
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『タイでピンクの服が急増』だそうな・・・タイの色彩感覚の話ではなく、この写真を見た瞬間普通にコノ写真「?韓国…と思った」から思いついただけであって。更に韓国で見かける色について日々思っていた事も思い出しました。私が日本に居た頃は、2002ワールドカップのイメージも手伝い??こーゆうイメージ↓が韓国色だと思ってた。「赤」ってことネ。でも、嫁いで暮らして見るとまさか毎日赤色のTシャツを着てる人なんて(たまに2002の名残は見かけるも)そんないない。それよりも目に付くのは「ピンク」男性もピンク。ピンクが好きな人らみたい。特に、ウチのシオモニ…なんでもピンク。しかも柔らかい日本でいうピンク=ベビーピンクに近いピンクとは異なりショッキングピンクに近いピンク=ピンクの認識で…「どーでもいいけど、目痛いねん!」旦那曰く、「歳とると明るい色がいいねん」ってゆーけど私が思うに「歳相応の色ってあるやん?」ってな感想。しかも似合ってないのに、無理にピンクを好んで着るから不思議。ウチのシオモニと実母は同い年ですが、全く違う色の服を着ていても;例えばシオモニ=ピンクで母=黒されど実母の方が確実に若く見えるのに。いや年相応の色目の方が歳を隠せるんじゃないのかな?と思うけど。例えば私がピンク着てて、隣でシオモニがピンクだと普通に「お母さんたら無理してピンク着てるな~」と思われるのに?と思うケド…ま、ワタシ真ッピンクは着んけどあるとき、プレゼントでベージュのニットを買ったら「オンマはこんなババクサイ色は着ない」と言われた良く考えるといつも赤かピンクしか着てないカンジがする。別に人の色の好みなんて正直どーでもいいけれど、私が勝手にこぎつけてる理論があって、韓国では子供の頃に女の子=ピンク男の子=水色と、選択色が幅狭くすでに植えつけられた色によって、後々好みの色が決まるのでは?というモノ。その根拠は、ただ単に私の目に止まる街行く子供服の色のほとんどが女の子=ピンク男の子=水色だからです。※勝手な私の憶測です。アシカラズ。もっと色のコーディネートを洋服にも取入れたらいいのになんて、子供もいない私が思ってしまうほど。子供服よりできれば先にシオモニの洋服の色がもう少しだけトーンダウンなカラーにしていただけたらな~なんて思ってしまうそんな今日この頃です。
2007.11.14
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もう今は症状が和らいでほぼ全快に近いが以前体調を見事に壊し、更にリンパ腺辺りに出来物多発の頭皮に大きな腫瘍=イボができましたがやっぱり結局原因は『ストレス』性みたいデス。急に歳をとって免疫力が低下したのか?ハタマタ、韓国生活で水が合わないのか?いろいろ勝手に妄想展開させていましたが、今日のニュースでストレスで皮膚の抗菌能が弱まるとの記事を発見。なんとなく今となって、心がなんだかスッキリしました。参照:ストレスとバリア機能抜粋…ゆっくり入浴をしたり、アロマセラピーや好きな音楽でリラックスしたり休みの日に出かけたりする事もストレス解消によってバリア機能を高める立派なスキンケアといえるかもしれませんね。↑だそう。『ストレス』は美容の敵であり万病の元なのかもしれない。
2007.11.13
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韓国に戻ってきてから何かといろんなイベントがアリまだ『日本恋しい・韓国嫌病』の発作は無。先週末は結婚式×2+テジョン旅行がありました。結婚式はもう慣れたもので適当に済ませ、夕方旦那と二人ヨンドゥンポからテジョンへ最近よく遊んでもらっている日本語教師の友人のお誘いで今回初めて自発的な韓国国内旅行が実現。ソウルからさほど遠くもなく、ある意味近郊チョナン(天安には旦那の長男兄家アリ)とかよりも列車に乗って行くのでよかった。で、テジョン(正確にはシンタンジン駅)到着後の感想/第一声は・・・「?油と鶏の腐った臭いが」←コレ私だけの偏見ではなくて、先にバスでやってきていた私の日本語教師の友人も「ぞうさんのウ○コの臭い?」と、臭いが気になった。どうも近くに※今、労災問題で話題の韓国タイヤ工場があるらしく、そこから一日中とめどなく煙がモンモンと吹き出ている。たぶんその臭いのようである。工場見学が目的でもないし、臭いにもそのうち鼻が慣れまずは宿探しからはじめることに。宿はモーテル=ほぼ日本のラブホに近いがここでは宿泊料金を支払い鍵をもらうと外出がし放題。で、荷物をいったん宿に置き鰻を食べに…鰻が名物ではありませんが韓国で初体験が二つ。初めての自発的国内旅行と始めての鰻。これだけでも今回は旅行した意義があった気がする。が、本当の目的はお仕事『ホームページ製作』打合せ。韓国では人脈が命と申しましたが日本語教師の友人にお願いして個人でホームページ製作をしている人を紹介してもらった。これで少しは安心。2008年1月~遅くとも3月にはこれでホームページが完成の、予定w仕事の話がまとまり、みんなで飲みにでかけ更にハシゴ。いろんな話をしたりカラオケしたりして気づくと3時!遊び半分仕事半分であっという間に一日目終了。翌日。10時起床の11時出発。どこへ行くって?私も知りません。で、案内してもらった所はテジョンの名所のダムまでドライブし、しばし紅葉の美しさに心の洗濯もみじの鮮明な赤がまぶしくて銀杏並木が印象的だった。秋にテジョンに来てよかったと思ったし、また来年もこの紅葉がみたいと思ったそんなところデシタ。それからテジョンの山奥?にあるチムジルバンへGO!ここは本当の黄土釜の炭火で温めたチムジルバンでしかもそのお隣ではその炭火でサムギョプサルが食べれるというところ。とってもよかった!但し最後のシャワーは、お湯が出ずせっかく暖めた体は一気に醒めてけど(ー_ー;)チムジルバンが終わってみるとあらま、既に時間は19時半。それから更に繁華街へくりだし食事。そして帰路へと向った。復路列車出発時刻は22時54分。予約した時は正直「こんな遅くまで何するん?」と思ったけど、実際は時間はピッタリで本当存分に楽しんだ。ただ・・・最初と最後が『臭い』話で申し訳ないのですが・・・モッポ=木浦からソウル行きの列車に私達は乗ったのですが「車内、めっちゃ!!!臭クサ」かった。乗車率は115%ぐらい。が、しかし車中は熱気がムンムン臭いがプンプン。かなり耐えがたかった…失礼かと思ったがソウルまでの約2時間、ずっとハンカチで鼻を押さえてた。下りと上りでこうまで違うとはチョット驚愕した。(ソウルと田舎の人の体臭は異なるみたい)高校の修学旅行でサーカスを観覧したときの思い出がフラッシュバック。※あのとき↑サーカス観覧よりも臭いのインパクトの強さに カルチャーショックを受けたのを今でも覚えている。それに同じ系の臭いだったのでそれにもある意味驚いた。最初と最後が『臭い』でまとまってしまって、せっかくの思い出は強烈な鼻の記憶でインプットされてしまった。でも、またいつかテジョンへは行ってみたいと思いました。テジョン、いいとこデシタ。
2007.11.12
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最近どんどんいろんなSNSが溢れていて私が出没するサイトも増える一方ではありますが、アバウトミーというのも始めてみました~。 ↓ ↓ ↓そもそもブログがメインではありますが楽天ブログここは自分でカスタマイズがあまりできない事が難。楽天ブログならもっといろんな可能性が広がるかな?なんて期待したけど、特に得たモノもないし、前のライブドアがよかったなー、なんて思い出しつつ…※ブログパーツが貼れないのがかなり不満(ー_ー)ま、なんでもモノは試しで☆お暇なひとはどーぞ。
2007.11.09
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パンドラTVの甲斐なく?相変わらずのNHKオタクなヘリッタでございますm(_ _)m昨日の晩もたまたまNHKを観てたら~『ためしてガッテン』という番組が…今週のテーマは『夫婦喧嘩怒りの心理学』デシタ。『怒り』は私が最も弱い感情のひとつ。自分が表すことよりも相手が『怒りモード』になるのを見るとツライ気持ちになります。気持ちがギュっと萎縮してしまって固まる感覚に陥るのですがきっとこれは子供の頃から怒られ続けてきたツケなんだと自分自身では受止めております。…散々怒られて育った上、大人になってまで『怒り』を当てられると萎えます、本当。これがトラウマ?のび太が毎週金曜日のび太ママに0点取って叱られる頻度並私の場合は毎日母親に(何故かわかりませんが)叱られてたので、中学校の頃の自分でジンクスがあり『帰宅途中に「あ!今日もお母さんに怒られる?」と、頭でよぎれば怒られず、この↑考えを怠った日はかならず帰宅後、雷が落ちる』(怖)。~自己弁護しておきますが私はのび太のように毎回テストが0点という原因で、怒られていたのではありません…苦笑~なんせ『怒られる』-『人の怒ってる様子』-『怒ってる声』全部怖いのです。だから?私は韓ドラ観たくありません観ていれません。いつも誰かが怒って怒鳴り散らしていたり、泣き叫んでいるモウ勘弁シテとなるのです。さて、それはそれで。今回はその『怒りの心理学』ですが、観て関心した場面はお坊さんの感情の安定感。サスガ。怒りのスイッチでもある脳の扁桃体がノルアドレナリンを分泌それが心拍数を高めて「ワラワラワラ・・・」という感情にさせるようですがお坊さんは扁桃体にスイッチが入ると同時に『理性』がこの点滅を消し押さえていたそうな。お坊さん曰く「そこに私の目的は所在しない」と、心の中で考え落ち着かせているそうな。フムフム。更に、怒りをコントロールし怒りの始まりにひと息おいてからまず『自分の考えを述べる』ことも効果的らしい。あとはやっぱり『怒っている表情ではなく笑い顔』である事。『怒り』を押さえることは納得した・・・けど・・・・私の問題は『怒られると怖い(恐怖心)』という点にあるどうしたら『怒り』に直面してもおびえず平常心でいられるかこれが知りたい。夫婦喧嘩では私があまりにも冷静で淡々と話す姿がもっと『怒り』を誘うらしく←旦那談一緒になって『怒り』をぶつけ合いたいらしい←旦那談(;_;)ヤダ私はお互い冷静に物事を整理してどこに原因があり結果が生じたかを論じ、『怒り』を回避したいのですが。そうすると私は喜怒哀楽の中の『怒』が欠けた欠陥人間になるのかもしれない…『怒り』のコントロールというか、もっといい『怒り』方これが知りたいと思いました。追記:それにしても韓国人は『怒り』すぎ…でも喜怒哀楽 全てパーフェクトに表現してる国民だと思います
2007.11.08
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夢といっても『将来のユメ』とかの夢じゃありません。ただの睡眠時に見るユメです。昔からどんなTVドラマより自分の『夢』が楽しくて仕方ありませんでしたが、今も変わりなく自分の夢が楽しい=寝るのが好きなのでございます。よく、夢は「目が覚めているときの記憶の継ぎ接ぎ」と、言われたりしますが、私のはそれプラス勝手な妄想←得意分野が入り混じっています。それだから楽しいのかもしれん。今朝は今朝で、何故か不二家のケーキを買いに行き(ショーケースの中は何故か不二家で見かけるケーキじゃないしインテリアも違った※ここまで詳細に記憶)それから店を出た瞬間、私を探していたという従姉と遭遇。その従姉は姉妹←注:この姉妹は実在の人物ですよで、遭遇した従姉曰く「お姉ちゃん先に喫茶店で待ってるみたいやで」と※従姉の姉妹は以前喫茶店を経営w?喫茶店つながりなのかなんなのか、とにかく状況自体はよくわからんが、その従姉がいってる喫茶店へ一緒に行こうということらしく全然、行った事も見たこともない、よくわからん建物の2階にある喫茶店に入ると、何故かメニューはモーニングその時点で初めて「あ、今って朝なんや」と悟るワタシ←夢と現実が交錯中・・・あ!まずは注文!と思ったら、なんとここの喫茶店のモーニングにはトーストやサンドイッチと並んで3.カルボナーラセット4.カツ丼セット*ドリンクはラムネ限定という項目が。なんで???※この時点で私、まだこれが夢って気づいてません。(?_?)「変わったお店やな~。なに注文しよーっかなぁ?・・・なんかわからんけど、3か4どっちにしよ?」って普通に注文する気マンマンでした。「でも、カツ丼頼んだらドリンクはラムネなんかーー」爆。夢の中でワタシ、朝からカツ丼食べたいらしい。が、しかし朝からラムネ・炭酸飲料は嫌みたいwww「んんん~~~悩む!」で、ふと周囲の客席を見渡すと斜め後ろの席で超デブい女性がカツ丼とラムネをおいしそう~にがっついてるしかも彼女はOLみたい※制服着てたしもちろん彼女は初対面。知らん人。「んんん゛~、カツ丼ヘビー?…じゃカルボナーラ?」いや、カルボナーラも十分ヘビーやし↑そんな風に悩んでいるとお店の入り口階段の隣の席に中学校の頃の友人が!「カツ丼食べたらいいやん。大丈夫やって!」って…なんの助言?しかし、夢の中の私は「せやんな、カツ丼食べたかったら食べたらいいか!」…いや、でも食後にラムネかぁ、、、キツイなあ。なーんて考えてたら、目覚ましが。起床ファアアア~(*_*)「・・・なんや、夢か。朝のモーニングにカツ丼って素敵な喫茶店やったなぁ~(((寝ぼけ中)))」たわいもない話ですが、あまりにもメニュー4.カツ丼これに今尚、頭の中占領され中なので夢の話を日記に書いてみました。っていうか、いつも私の夢ってこんなカンジで変。 でも楽しいし (なんやったらカツ丼食べてから起きたかった)更に二度寝すると 続きがみれるし…本当にチョットやばい人かも知れません。平均睡眠時間は11時間w最長睡眠時間は16時間www(←連続ね)二度を寝繰り返せばほぼ一日中寝て過ごす事も可能ですがこれって人体的には害ないやんね???わからんけど。でも、私の理想の死に方は「老後、イタリアの田舎でのんびり余暇をすごし、とある日に朝か昼か夜かわからんカンジで寝てる間に死ぬ」が、昔からの理想今日も朝からもう既に今晩眠ることが楽しみだったりしてます。※もしかして喫茶店の続きが見れるかも!? と期待しつつ。----おしまい----
2007.11.07
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子供の頃、土曜日の夜8時はよく兄ちゃんと『チャンネル争い』になりました。 私 - 8時だよ!全員集合 派兄×2- おれ達ひょうきん族 派もちろん、私が毎回負けていました。そんな懐かしい思い出でもある『チャンネル争い』結婚後は旦那とひとつしかないTVでNHK視聴確保のためよく喧嘩をしておりました。ある程度、旦那も譲歩してくれるのですが問題は「旦那がどーーしても見たい番組がある時」です。以前は「『K-1』さえ観れればいいよ」と言っていた旦那はここ最近、常時観ていたい番組*株式&不動産のチャンネルがあるらしく、家計にも支障がでると困るのでなるべくお互いが譲り合ってはいるのですが…その間、私ヒマ(・_・)本を読んでても株式の講義?のアジョシの声がウザイしヨガだってDVDが観れなきゃできない。特に夕食後はヒマでヒマでと、そんな↑話を日本語教師の友人にしていたらいいことを教えてくれた!なんと日本のテレビ/ドラマがタダでネットで観れるんだそうな!!! ((さすが、韓国))以前にも日本のテレビが、ネットで観れると教えてもらったことがあったのですがそこは有料で旦那が却下が、しかし今回は無料♪旦那の許可なしで見れる。『チャンネル争い』の救世主=パンドラTV今、観てるのは『華麗なる一族』w↑こんなカンジ。画質はよくないけれど、それでもヒマな時間に観たかったドラマが観れてちょっと満足☆ドラマ以外にもいろいろ観れるようだが流石に関西ローカルはないようだ。※れおへ『探偵ナイトスクープ』めっちゃおもしろかった!!thanks!これからは、もう旦那と『チャンネル争い』せずとも自由に日本のドラマが観れる!私の脱NHKオタクの日もそう遠くはないかも???
2007.11.06
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週末、また旦那ん家の行事でいとこさんの結婚式がありました。ウチの旦那は旦那の家族は段取りがちょっと普通と違っていて毎度毎度、事に直面してから考え・そして行動します。その上、旦那は私が巧みに家族行事の罠?をすり抜けるのを避けるためなのか、イヤ、もしくは本当に把握してないのか、行事の予定や進行の順序など私には知らせません。その為、私も自分自身に秘めた『直感』を研ぎ澄ませ何とかドツボに嵌らないように先手先手で難を逃れざるえない訳で。。。 (((毎度、緊張の連続です)))最近、かなり私のペースがうまくつかめつつある家族行事。なんせ、『待つ』が鉄則。で、今回の結婚式も13時30分からヤンジェ洞の某ホテルでとりおこなわれる予定でしたが、受付係を仰せつかった旦那の任務遂行のため、とりあえず12時に到着。受付・・・そんな以前に結婚式、前のカップルがまだ式中。???13時・・・それでもまだ式中。?!!(間に合うん?)13時15分過ぎ!ようやく受付を始めさせてもらえました。※式までの時間たったの15分(正味10分程度の猶予時間)=『待つ』は旦那家だけに限らず韓国の鉄則?あっという間に13時30分からの式が始まり、受付は旦那と旦那の(次男)兄が担当。が、しかし、私も何故か食券と駐車券を渡す係に(ー_ー;)ナンデヤネン13時30分を過ぎてもまだまだやってくる来客陣。(…全くこの人らは結婚式始まって来るってどうなん?)と、思っているとその中に旦那の家族ご一行様が(苦笑)(全然遅刻やん)「いや~~車めっちゃこんでた」←と、旦那の(長男)兄。(・_・)ハ(そんなん予測できることやん)←私、心の中の声。それからもうひとつ摩訶不思議が、旦那と旦那の(次男)兄受付でご祝儀かぞえちゃってるよ、おい。いいの?次々人が記帳しにくる目の前でさっきのご祝儀封筒からだして数えてます。※旦那の(次男)兄は元銀行マン=受付最適(日本やったらありえへんよな、失礼)もう韓国のデリカシーのなさには慣れてしまって、呆れてものも言えませんが、ご祝儀だって受付に到着後そこで封筒もらい財布からお金を出して包んでだすんだから、目の前で数えても誰も気にしないのは当然かも?と思った。すごいよな、韓国。そんな今日もビックリな出来事を目の当たりにしつつ、何故か私もお金の勘定させられて・・・(ー_ー;)ホンマナンデヤネン気が付いたらもう式は終わっていた・・・前では次の式のカップのご両親が「早く受付空けてくれ!」と催促。←催促されるまえにどけへん?普通…なぜ催促されるまでどかないかというと、式が終わってもまだ来客がやってくるからという理由もある。遅刻するにも程がある。すごいよな、韓国。次のカップルのご両親とひと悶着起こしそうな中、やっと受付を譲りわたし、ホテルのフロント横の小部屋へ移動。そこで本格的に勘定を再開!・・・なんせご祝儀の数だけでも280を超える数(しかもこれは新婦側の数)一体合計何人が来客数か、それに前回と次回のカップルの来客も同じフロアに溢れかえってもう全然わからん!!!すごいよな、韓国。日本では考えられへん。それにここだけの話。ご祝儀ここでは5万ウォンが相場=6000円強私が勘定する際、封を開けたご祝儀は大半が中身3ウォン=3500円強(もうご祝儀にせんと、会費制の結婚式にしたらいいのに)(たかが3千円ごときでたいそうに封筒に入れるねんなー)とかしてはいけない想像をめぐらせながら悶々と集計してました・・・時刻はすでに15時!!!(>_<)(お腹空いたよ~)でも、家族の行事の鉄則は『待つ!!!』=ご飯も待つ!頑張ってグーグーなるお腹を押さえて計算計算。みごと一発で集計合算し終え、やっとお食事。・・・披露宴?いえ、ご存知の方もいらっしゃると思いますがー、韓国の結婚式、式を見たらあとは別の会場で勝手にビュッフェですええ、セルフサービスの食べ放題です。私たちが会場へ行くと、すっかり旦那家ご一同様は出来上がっていらっしゃってなんせ私もお腹が空いているのでとっとと食べた。(あーーーー疲れた)・・・???日記、まだ終わりません←長い?だってまだ家族行事が続くんですもん。・・・できあがってらっしゃるご家族ご一行様は結婚式に便乗して今回お姑さんの還暦祝いのため、場所をヤンジェ洞からアンサンへと移し、2次会ならぬ『祝・還暦パーティー』を催すそうな。(疲れるわほんま)結婚式場からの移動。「一緒に乗っていけ」という長男さんの指令の背き、私と旦那は「電車で行きます!」と強行突破。一度、自宅へ戻り、服を着替え防寒バッチリでいざアンサンへ。『祝・還暦パーティー』の会場はイモニム=叔母のフェチプ=刺身屋到着してみるとみなさん更に出来上がっていらっしゃって、もうテーブルには残り少ない刺身が少し・・・溶け込めない雰囲気の中、甥っ子と姪っ子、それから他のいとこ達と話したりしてなんとかその場を乗り越えると⇒『二次会カラオケ』ですって(イカンこのままいったら泊まらされる)←私の強迫観念旦那に即、約束取り付けにかかる!!!「絶対、泊まれへんから!帰るから。タクシー乗ってでも帰る。」断言。すると、なんとか旦那も私の側に(珍しく)付いてくれて最終電車あるかないかギリギリの11時過ぎに宴たけなわのカラオケを脱出!最寄り駅に到着11時29分の電車でクムジョン駅乗り換え。(下手したらここが今日の終着駅かも)という予想を見事救ったのは電光掲示板に光り輝く『次発GURO行き』の文字(アッサー!=ヤッター!)※アッサー!と無意識に出てくる自分が悲しくもあるがなんせ、GUROまでがソウル行きの最終終着駅のようである。(やるやん!GURO!!!)ちょっとGURO区民であることにお得感を覚えた(苦笑)。途中、車中で旦那は長男さんから電話で叱られてたみたいだけれどもモウマンタイ!酔っ払ってる人に最後まで付きあわなあかんこと自体がもうナンセンス。と、私は思うし、自分の実家の家族であっても無理に兄弟の誰かをひきとめるなんてことはしない。しようとも思わん。おりたい人だけ最後までおればいいやん!!と思うわけで。これからもこの姿勢は崩しません。旦那が怒られるのいややったら旦那だけおったらいいし。行事参加の解散がないこと、こればかりは『待つ』もしびれ切らす。てな、カンジで帰宅したのは0時30分!(あーーーーーーマジ疲れた)
2007.11.05
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ソウル生活2年半足らず…家族・友人が居ないココ韓国で唯一頼りになるのが同じ大韓民国在日妻の会の先輩達であります。その中でも嫁いだ当初から親戚同然の家族付合いをさせていただいているのが、みかんおんに。嫁いで間もなくmyongsoonおんにの紹介である日突然電話をかけ、ある日突然訪問したのにも関わらず快く私の事を迎え入れてくれたみかんおんに。それ以来、旦那と喧嘩し家出したときも突然訪問何かと超迷惑を掛け続けているそんな先輩の一人。きっとみかんおんにはじめ、諸先輩方との出会いがなければとっくの昔に日本へ逃亡していたと思うホド。 ((((超大事な存在です。))))家族の居ない※シデッは私の中で、あくまでシデッです異国-韓国、ソウルで同じ境遇の中、同じ苦労を味わうそんな中で本当、親戚以上の存在です。で、またまた今日も突然訪問…wいつ行っても長居してしまうのもコレマタ親戚の家以上…w今回は何ヶ月ぶりかの再開でしたが、まず子供達の成長時間の経つのが早い事にビックリ。あっという間に赤ちゃんから子供に。子供ってスゴイ。私もアーダコーダ言ってないでとっとと産んでたら、そしたらこんなカンジに子育ての山?を越えれてたのかも知れない!としみじみ感じた。(・_・)いつが子育ての山かは知らないが私にとっては赤ちゃん→子供の段階が山?もうしっかりと意思疎通ができるし、既にバイリンガル。その上、英語にも興味を持っていてどんどん吸収する早さこれにも関心させられた。立派に3人の子のオンマである先輩に本当、尊敬の念が耐えません。本当スゴイ。私はいつまでたっても煮え切れません。コワイ。私が出産!ってころにはきっと子供達はしっかりと学校に通って手がかからなくなっているんだろうと思うと「早く産むべきやった」と思ってしまうし。それより心配なのは私が出産!ってころにはみんなとうに日本へ完全帰国!なーーんて事になってやしないかと不安です。シデッにも気軽に行けない(←気軽に行ったらその後のオチがコワイ)私が気軽に楽しみに突撃訪問できるそんなおんにの存在は本当大きいので、できればおんにが日本へ帰るなら私も同時期に韓国脱出を企みたいのであります。猶予はあと3年ぐらい・・・早く、しっかり確実に海外移住計画&資金確保=ビジネス成功準備しなくては!!!
2007.11.02
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日本から帰る前にどーしても買えなかったショートパンツとカラータイツ・・・買えなかった気持ちには2つ理由が。1.カラータイツ、ほんまのところいけてんの?2.三十路超えて未だにショートパンツ履くって 許される?(更にそれに↑カラタイ合わせる気)番外編 . 韓国で歩いてて浮かんかな?っという考えもふと頭をよぎりましたが、まず日本の友達が来た時の外出以外はオシャレなんか気にしてないしそれに格好で日本人アピールすると、私の微妙な韓国語レベルを素直に受止めてくれると最近学習(↑どうみても日本人なのにかなり※ココポイント 韓国語うまいやん、この子!と思ってもらえる)だからなるべく日本人ルックでいいのです。はい。友達と東京で買い物したときは散々グズって結局、試着すらできんかったショートパンツソウルで血迷い、コーデュロイの白を購入それからカラータイツも韓国では流行っておらず、探すのに苦労しましたがちゃっかり4色も購入~。カラータイツを(日本製がいいので)日本のネットで買おうと最初はしていたのですがなんせ在庫切れ!売り切れ続出!それに日本でも予定通り?ちゃんと流行ってる・・・ということで、モノが「ナイ」となると何故かどーーーーしてもGETしたくなる私の性格探しました。見つけました。買いました。「カラータイツは男ウケ悪いでー。」という話を友達から聞かされていますが、モウマンタイ。現に旦那が「あぁ、真っ赤で怖い。怖い」と嘆いてますが(爆)かんけーねぇオッパピーです。因みにコレまだ流行ってんの↑私が購入した『カラータイツ』なんせ、韓国は安いので来年流行らんこと考えると値段も丁度いい。それに日本に卸してる工場から横流しをしてるらしいので、そう質も悪くない。問題は工場で余分が出来た分しか流せない代物でパッケージ(商品名)がバラバラ。中身はどれも一緒らしいが。それからカラータイツ韓国では全く流行ってません韓国の流行はスパッツみたいなレギンス。←こんなん足に引っ掛けるタイプとパンプスの組み合わせ。+(ちょとだけ)ブーティーも流行ってるみたい。個人的な感想で、ブーティーもパンプスも私はソウルの冬が寒すぎて履けません。今年もたぶん冬はモコモコのUGGあたりを常用予定。真冬にひざこぞう出して街出た瞬間後悔したもん。無理。本当、オシャレ<防寒です。もう11月。昨日からオンドルもつけてるし・・・オシャレとか気にしてる期間も残りわずか。きっともうショートパンツも家の中しか履けんくなるかなしいっす。
2007.11.01
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